Still Wakes the Deep貨物ホイストの進め方
- Still Wakes the Deepの貨物ホイストは、赤いボタンを押すだけでは抜けられません。
- この場面の目的は、Muirを倒すことではなく、音で注意をそらしながら貨物ホイストを動かし、そのままcrew liftまで逃げ込むことです。
- 先に流れを短く書くと、貨物箱の隙間を抜け、壊れたフェンスの下を通り、Cargo Hoist areaで赤いボタンを操作します。その後、来た方向へ戻り、左側の板の斜面を上がって、最後は左へ走ってcrew liftへ入ります。
- 途中で止まると追いつかれやすいので、投げ物で距離を作り、次に進む通路だけを見る動きが重要です。
貨物ホイストで最初にやること
貨物ホイストの場面に入ったら、まず「敵を処理する」発想を捨ててください。
Still Wakes the Deepは武器や攻撃で切り抜けるゲームではなく、狭い足場、しゃがみ通路、投げられる小物を使って逃げ道を作るゲームです。貨物ホイスト周辺も同じで、Muirに近づかれないようにしながら、操作できる場所まで進みます。
戦う場面ではなく逃げ道を作る場面
貨物ホイストで詰まりやすい原因は、Muirの動きを見すぎることです。
怖い場面なので振り返りたくなりますが、後ろを長く見ていると、貨物箱の隙間、壊れたフェンス、板の斜面を見逃します。Muirは倒せないため、見るべきものは敵の姿ではなく、次に入れる隙間と操作できる装置です。
ここで意識する動きは、次の3つです。
- 投げ物を拾う
- Muirの注意を進路から外す
- 開いた数秒で次の足場へ移動する
走るだけで抜けられる場面もありますが、貨物ホイスト周辺は通路が狭く、しゃがみ移動も入ります。投げ物を使わず強引に進むと、しゃがむ直前や曲がり角で追いつかれやすくなります。
投げ物でMuirの注意をそらす
貨物箱付近には、工具や缶のような投げられる物があります。
投げる時は、自分がこれから進む通路の真正面ではなく、少し横へ投げるのが安定します。進路上に投げると、Muirの注意が自分の逃げ道に残りやすく、通り抜ける時に距離が足りなくなります。
狙いは、Muirを遠くへ誘導することではありません。通る瞬間だけ、視線と移動方向をずらせば十分です。
投げたら音の方向を確認し続けず、すぐ次の隙間へ入ります。音で反応したかを見届ける時間が長いほど、こちらの移動が遅れます。
赤いボタンを押してリフトを動かす
Cargo Hoist areaに入ると、赤いボタンを操作できます。
ここは貨物ホイスト場面の中心です。赤いボタンに近づき、インタラクト表示が出る距離まで寄ってから操作します。ボタンを押したら、その場で待ち続けるのではなく、リフトを上へ送った後の退避ルートへ移ります。
この場面で迷う人は、ボタン操作を終点だと思って止まってしまいがちです。実際には、ボタン操作後の逃げ道までがセットです。
貨物ホイスト周辺の進行手順
貨物ホイスト周辺は、場面の見た目よりもルートが短いです。
進む順番を決めておけば、Muirが近くにいても動きが崩れにくくなります。
貨物箱の隙間から壊れたフェンスへ進む
まず貨物箱の周辺を進みます。
通れる場所は広い通路ではなく、箱と箱の間の隙間、低い場所、壊れたフェンスの下です。立ったまま通れない場所があるので、しゃがみ入力を使いながら進みます。
この時、近くの投げ物を拾ってから動くと安定します。Muirが通路側に寄ってきたら、通りたい場所の反対側へ投げて、音が鳴った瞬間に隙間へ入ります。
しゃがむ前にMuirとの距離が近い場合は、無理に潜らず、投げ物で一度ずらしてください。しゃがみ中は動きが遅くなるため、距離が足りないまま入ると捕まりやすいです。
Cargo Hoist areaで赤いボタンを操作する
壊れたフェンスを抜けると、Cargo Hoist areaへ入ります。
ここで赤いボタンを探します。ボタンは大きく目立つ操作部なので、壁や装置に沿って視点を動かすと見つけやすいです。
赤いボタンを押した後は、貨物ホイストを上へ送る流れになります。操作が入ったら、演出や音を最後まで眺めるより、次の移動に備えて向きを整えます。
周囲に投げ物が残っている場合は、次の移動前に使える位置を見ておきます。Muirが近い時は、先に音でずらしてからボタン操作へ入る方が安全です。
ゲート下から板の斜面へ戻る
貨物ホイストを動かしたら、来た方向へ戻ります。
ここで迷いやすいのは、Cargo Hoist areaの奥へさらに進もうとする動きです。目的は奥の探索ではなく、crew liftへ逃げることです。
ゲート下を戻ったら、左側にある板の斜面を探します。板は仮設の足場のように置かれていて、上へ登れるルートになっています。
画面が暗く、追跡音も大きいため、板の斜面を見落とすと同じ場所を回ってしまいます。ゲートを抜けたら「左側の斜面」とだけ決めて動くと、視線が散りにくくなります。
左へ走ってcrew liftに入る
板の斜面を上がったら、左へ曲がって走ります。
最後の目的地はcrew liftです。入口に向かって走り込み、入ったら場面が進みます。
ここで大きく右へ膨らむと、目的の入口から外れます。斜面を上がった後は、余計な探索をせず、左へ寄る動きで進んでください。
追われている音が近い場合でも、入口を見つけたら止まらずに入ります。後ろを確認してから入ろうとすると、入口前で捕まることがあります。
Muirに追いつかれる時の対策
貨物ホイストで何度も捕まる時は、操作の速さよりも、投げ物を使う場所と視点の置き方を見直す方が効果があります。
この場面は一本道に近いですが、細い隙間と暗い足場が続くため、焦るほど通路を見失います。
投げる位置は自分の進路から少し外す
投げ物は、Muirを遠ざけるためだけに使うものではありません。
自分が通りたい場所から、Muirの注意を一瞬外すために使います。
たとえば、左の隙間へ進みたい時は、正面や左奥ではなく、少し右側へ投げます。音が鳴った方向にMuirが反応している間に、左の隙間へ入ります。
投げる場所が近すぎると、Muirがこちらの進路に残ります。遠すぎると、投げた後の移動が遅れて距離を作れません。自分が通る線から外れた近めの場所が扱いやすいです。
しゃがみ移動の前に距離を作る
壊れたフェンスの下や低い隙間では、しゃがみ移動が必要です。
しゃがみ中は走れないため、Muirが近い状態で入ると危険です。しゃがむ直前に捕まる時は、先に投げ物を使ってから潜ってください。
しゃがみ場所の手前で視点を迷わせると、入力が遅れます。通る場所が見えたら、走る、しゃがむ、抜ける、立つ、という順番を一気に行います。
足元の段差に引っかかる場合は、少し視点を上げると進行方向を見やすくなります。下を見すぎると、次の曲がり角を逃しやすくなります。
振り返りすぎると曲がり角を逃す
追跡場面では、後ろを見たくなります。
ただ、貨物ホイスト周辺は分岐よりも曲がり角と狭い入口が大事です。後ろを見続けると、板の斜面やcrew liftの入口を通り過ぎます。
音が近づいているかは、足音や声でも分かります。視点は前に固定し、通れる隙間、ボタン、斜面、入口だけを順番に追ってください。
捕まった場合も、場面の最初からすべてやり直しになるとは限りません。チェックポイントから再開したら、直前に迷った場所だけを覚えて、同じところで止まらないように進みます。
貨物ホイストで迷いやすい場所と見直し方
貨物ホイストは、手順が分かれば長い区間ではありません。
それでも詰まりやすいのは、操作後にどこへ向かうかが画面から読み取りにくいからです。
ボタンを押した後に止まっている
赤いボタンを押した後、その場に残るとMuirに詰められます。
ボタン操作はゴールではなく、次の逃走を始める合図です。操作後は、来た方向へ戻る意識に切り替えます。
リフトが動いたかを長く見続ける必要はありません。動かしたら、ゲート下へ戻り、左側の板の斜面を探します。
もしボタンを押しても進行した感じがしない場合は、インタラクトが完了していない可能性があります。ボタンに近づき直し、表示が出ている状態で操作してください。
板の斜面を見落としている
ゲート下を戻った後、左側にある板の斜面を見落とすと、同じ足場を回ってしまいます。
この斜面は、通常の階段のようには見えません。壊れた現場に仮で渡された板のような見た目なので、通路ではなく障害物に見えることがあります。
見つけにくい時は、ゲート下を抜けた瞬間に左へ視点を振ります。正面奥へ走るのではなく、左の登れる場所を探します。
明るさ設定が低すぎると、板と背景の境目が分かりにくくなります。何度も見落とすなら、設定で明るさを少し上げると進路を取りやすくなります。
crew liftの入口を通り過ぎている
板の斜面を上がった後は、左へ進んでcrew liftへ入ります。
ここで遠くへ逃げようとして直進しすぎると、入口を通り過ぎます。目的は広い場所へ出ることではなく、crew liftに入ることです。
入口が見えたら、Muirの位置を確認せずに入ります。入口前で左右を見回すと、追いつかれます。
失敗した時は、次の再開で「斜面を上がったら左」と決めておくと安定します。
進行ルート早見表
貨物ホイストの流れを表にすると、どこで止まっているかを確認しやすくなります。
| 場面 | やること | 詰まりやすい原因 | 見直す動き |
|---|---|---|---|
| 貨物箱付近 | 隙間を探して進む | Muirを見すぎて進路を見失う | 投げ物で注意をそらして隙間へ入る |
| 壊れたフェンス | 下をしゃがんで抜ける | 距離が足りず潜る前に捕まる | しゃがむ前に投げ物で距離を作る |
| Cargo Hoist area | 赤いボタンを押す | ボタンに近づききれていない | 表示が出る距離で操作する |
| ホイスト操作後 | 来た方向へ戻る | 奥へ進もうとして迷う | ゲート下へ戻る |
| ゲート下の後 | 左側の板の斜面へ進む | 足場を障害物だと思って見落とす | ゲートを抜けたら左を見る |
| 斜面の後 | 左へ走ってcrew liftへ入る | 入口前で振り返る | 入口を見たら止まらず入る |
この表の中で最も重要なのは、赤いボタンの後です。
貨物ホイストを動かしたら、次は奥ではなく戻り方向です。ゲート下、左の板、左へ走る、crew liftの順で動きます。
操作できない時に確認すること
貨物ホイストで操作できないように見える時は、バグと決める前に距離、向き、タイミングを確認します。
Still Wakes the Deepは、操作できる場所にかなり近づかないと表示が出ない場面があります。
インタラクト表示が出る距離まで近づく
赤いボタンは、見えているだけでは操作できません。
ボタンの正面へ寄り、インタラクト表示が出る距離まで近づきます。横から触ろうとすると、角度が悪くて反応しにくいことがあります。
表示が出ない時は、少し下がって正面から近づき直してください。追跡中に焦って横から押そうとすると、操作が入らず捕まる流れになりやすいです。
追跡中はチェックポイント再開も使う
何度も失敗して視点や進路が崩れた時は、チェックポイントからの再開で動きを整えます。
一度捕まると、直前の場面からやり直せることがあります。再開後は、前回どこで迷ったかだけを修正してください。
たとえば、ボタン後に迷ったなら、次はボタンを押した瞬間からゲート下へ戻ります。板の斜面を見落としたなら、ゲート下を抜けた瞬間に左を見ると決めます。
明るさと視点速度を調整する
貨物ホイスト周辺は暗く、足場も崩れています。
通路が見えにくい場合は、明るさを少し上げるだけで段差や板の斜面を確認しやすくなります。視点速度が速すぎる場合は、追跡中に入口を見落としやすくなります。
怖さを減らす設定ではなく、進路を見失わないための調整です。
操作ミスが続く時は、視点を大きく振るより、進む方向に固定して小さく修正する方が抜けやすいです。
貨物ホイスト後に進むRoof区間
crew liftへ入ると、貨物ホイスト場面は抜けられます。
その後はRoof側の区間へ移り、段差、細い足場、ジャンプ、はしご移動が増えます。
crew lift後は屋上側のルートへ進む
貨物ホイストを抜けた直後は、敵から逃げる操作よりも、崩れたリグ上の移動が中心になります。
道なりに進み、階段や小屋、はしごを使って上へ向かいます。室内に入れる場所や電話など、場面を進める要素がある時は、近づいて操作します。
貨物ホイストのような強い追跡から切り替わるため、焦ったまま走ると足場を見落とします。次の区間では、黄色い手すり、はしご、登れる箱などを見ながら進みます。
足場ジャンプと段差移動が増える
Roof区間では、狭い足場やジャンプが増えます。
貨物ホイストで必要だった「止まらず逃げる」動きとは少し違い、足場の揺れや段差を見てから進む場面があります。
ジャンプする場所では、足場が近づくタイミングを見ます。無理に飛ぶより、揃う瞬間を待つ方が安定します。
はしごや黄色い手すりが見えたら、進行ルートの目印です。暗い場所でも、黄色い部分は登れる場所として意識すると迷いにくくなります。
Marine Controlへ向かう流れにつながる
Roofを抜けると、さらにMarine Control方面へ進む流れにつながります。
貨物ホイストで覚えた「操作したら次の退避ルートを見る」感覚は、この後の追跡や水中移動でも役に立ちます。
Still Wakes the Deepは、敵を倒すための準備より、進路を読み取る力が大事です。通れる隙間、登れる足場、操作できる装置を順番に拾えば、貨物ホイスト後の区間も進めやすくなります。
- 貨物ホイストの赤いボタンを押した後はどこへ行く?
-
赤いボタンを押してリフトを動かした後は、来た方向へ戻ります。ゲート下を通り、左側の板の斜面を上がり、さらに左へ走ってcrew liftへ入ります。
- Muirは倒せる?
-
倒せません。貨物ホイスト周辺は戦闘ではなく逃走の場面です。工具や缶のような投げ物で注意をそらし、通れる隙間へ移動します。
- 投げ物がなくなったら詰む?
-
通常は詰みません。ただし、投げ物を無駄にすると距離を作りにくくなります。チェックポイントから再開したら、通る直前だけ投げる動きに絞ると安定します。
- 何度も捕まる時は難易度を変えるべき?
-
まずは投げる方向、ボタン後の戻り方向、板の斜面の位置を見直してください。画面が暗くて通路を見落とす場合は、明るさや視点速度を調整すると進みやすくなります。
まとめ:貨物ホイストは操作後の退避ルートまで覚える
- 貨物ホイストはMuirを倒す場面ではなく、注意をそらして逃げる場面です。
- 貨物箱、壊れたフェンス、Cargo Hoist area、赤いボタンの順に進みます。
- 赤いボタンを押した後は、奥へ進まず、ゲート下へ戻ります。
- ゲート下を抜けたら左側の板の斜面を上がり、最後は左へ走ってcrew liftへ入ります。
- 何度も捕まる時は、投げ物を進路から少し外した場所へ投げ、しゃがむ前に距離を作ります。
- 入口や足場を見落とす時は、明るさと視点速度を調整すると進路を取りやすくなります。
- crew liftへ入れば貨物ホイスト場面は突破でき、次はRoof区間へ進みます。

コメント