スカイリム暫定装備の作り方と最強装備前の戦闘・魔法用セット

スカイリムの暫定装備は、最強装備が完成するまでの探索、育成、素材集めを止めないためのつなぎ装備です。

先に作るのは、戦うための防具ではなく、錬金と鍛冶を伸ばす作業着です。作業着で薬を作り、その薬を使って戦闘装備と魔法装備を強化すると、終盤の準備が一気に進みます。

暫定装備は、見た目や最終性能よりも役割で分けます。作業着、戦闘装備、魔法装備、武器の役割が分かれていれば、装備更新のたびに迷う時間が減ります。

目次

暫定装備は最強装備までの育成用セット

暫定装備は、完成形の装備ではありません。

錬金術、付呪、鍛冶を育てながら、実戦で倒されにくくするための途中装備です。最強装備を作る前に必要なスキル上げ、クエスト、素材集めを進めるために使います。

暫定装備の要点
  • 先に作るのは、錬金と鍛冶を伸ばす作業着です。
  • 戦闘装備は、主力武器、防御値、耐性、体力で組みます。
  • 魔法装備は、回復や破壊など使う系統だけを別セットにします。
  • 武器は、付呪より鍛造強化を先に見ると扱いやすくなります。
  • Creation Club追加装備やMODを含めると候補は増えます。

作業着、戦闘装備、魔法装備を分ける

暫定装備は、1セットに全部を詰め込むより、役割ごとに分けた方が扱いやすいです。

作業着は、錬金上昇と鍛造上昇を入れて、薬作りと武器防具の強化に使います。戦闘装備は、探索やクエストを進めるための防具です。魔法装備は、特定の魔法系統を連発したいときに使います。

この3つを分けると、戦闘中に不要な錬金上昇を着たまま出かける失敗が減ります。逆に、薬作りのときに戦闘用防具を着たまま作業してしまうと、薬の効果が伸びません。

最初に作るのは錬金と鍛冶の作業着

最初の軸は作業着です。

作業着があると、付呪上昇薬や鍛造上昇薬を作りやすくなります。その薬を使って、次の装備を強化できます。

作業着の役割は戦闘ではありません。防御値や耐性より、錬金上昇と鍛造上昇をどれだけ必要な部位に入れられるかが中心です。

最終装備と違って素材を温存しすぎない

暫定装備は、終盤まで着続ける装備ではありません。

黒壇やデイドラ装備のような高級素材を無理に使わなくても、鍛造強化と付呪で十分に実戦へ出せます。大事なのは、今の育成段階で敵を倒せる火力と倒されにくい防御を確保することです。

最終装備用に残したい素材があるなら、暫定装備は手に入りやすい防具や武器をベースにして構いません。防具の素材名だけで選ばず、強化後の防御値、重さ、付呪枠、現在上げている防具スキルを見ます。

暫定装備の攻略表で役割を決める

暫定装備は、種類ごとに使う場面が違います。

先に全体像を決めておくと、必要な部位と効果がはっきりします。攻略表として見ると、作る順番も決めやすくなります。

種類目的主な部位優先する効果使う場面
捨て装備強化ループの途中で使う頭、腕、首飾り、指輪錬金上昇作業着を作る途中
作業着薬作りと鍛造強化頭、胴、腕、首飾り、指輪錬金上昇、鍛造上昇付呪上昇薬、鍛造上昇薬、装備強化
戦闘装備探索とクエスト攻略頭、胴、腕、脚、首飾り、指輪、盾武器上昇、防具上昇、体力、耐性ダンジョン探索、ドラゴン戦、素材集め
魔法装備魔法系統の育成と連発頭、胴、首飾り、指輪回復上昇、破壊上昇など回復育成、魔術師プレイ、長期戦
武器敵を倒す火力片手、両手、弓鍛造強化、必要なら付呪戦闘全般

捨て装備は強化ループの途中で使う

捨て装備は、完成品として残す装備ではありません。

錬金上昇を少しずつ高める途中で使うため、見た目や防御値は不要です。安い頭装備、腕装備、首飾り、指輪を用意して、錬金上昇を付けるための土台にします。

捨て装備に高級素材を使うと、あとで使わない装備に資源を吸われます。途中で役目を終える前提なので、入手しやすい装備で十分です。

作業着は薬作りと鍛造強化に使う

作業着は、暫定装備の中で最初に完成させたいセットです。

錬金上昇が入った部位を着て薬を作り、鍛造上昇が入った部位を着て武器防具を強化します。作業着の完成度が上がるほど、戦闘装備や魔法装備の仕上がりも上がります。

作業着で戦う必要はありません。戦う前に戦闘装備へ着替える前提なら、作業着の防御値は低くても問題になりにくいです。

戦闘装備と魔法装備は探索と育成を進めるために使う

戦闘装備は、敵の攻撃を受けながら進むための装備です。

片手武器、両手武器、弓術のうち、自分が実際に使う攻撃手段を伸ばします。そこに体力上昇、魔法耐性、炎耐性、冷気耐性、雷撃耐性などを足すと、ドラゴンや魔術師相手でも事故が減ります。

魔法装備は、特定の魔法を長く使いたいときに作ります。回復魔法で育成する、破壊魔法で戦う、召喚魔法を維持する、といった目的があるなら別セットにする価値があります。

作業着を作って薬と鍛造の土台を作る

作業着は、錬金上昇と鍛造上昇を中心に組みます。

錬金上昇は薬の効果を伸ばし、鍛造上昇は砥石や作業台で武器防具を強化するときの伸びを大きくします。スカイリムの暫定装備は、この2つを使える状態にしてから作ると安定します。

錬金上昇と鍛造上昇を覚える

付呪で効果を付けるには、先に同じ効果が付いた装備を解呪しておく必要があります。

錬金上昇や鍛造上昇が付いた装備を店や宝箱で見つけたら、使う分とは別に解呪用として確保します。解呪すると装備は消えますが、以後は自作装備へ同じ効果を付けられます。

作業着を作る段階では、極大魂石や黒魂石も使います。魂石が足りないと、部位ごとの付呪が途中で止まります。

頭、腕、首飾り、指輪を中心に錬金上昇を入れる

錬金上昇は、薬作りのための効果です。

頭装備、腕装備、首飾り、指輪に入れる構成が基本になります。これらを着て付呪上昇薬や鍛造上昇薬を作ると、次の装備作成が進めやすくなります。

錬金上昇の数値は、付呪スキル、付呪パーク、薬、プレイ環境で変わります。暫定装備では最大値だけを追わず、薬と装備を回せる状態にする方が先です。

胴、腕、首飾り、指輪を中心に鍛造上昇を入れる

鍛造上昇は、武器や防具を強化するときに使います。

胴装備、腕装備、首飾り、指輪に入れる構成が扱いやすいです。鍛造上昇の装備を着て、さらに鍛造上昇薬を使ってから、砥石や作業台で強化します。

薬の効果時間は短いため、強化する武器と防具、必要素材、作業場所を先に揃えてから薬を使います。薬を飲んでから素材探しを始めると、効果時間を無駄にします。

戦闘装備は火力、防御、耐性で組む

戦闘装備は、探索を進めるための実用品です。

防御値だけでなく、主力武器の火力、体力、魔法耐性、属性耐性を組み合わせます。暫定装備の戦闘セットは、敵を早く倒すことと、事故死を減らすことの両方を狙います。

部位入れやすい役割候補
弓、魔法補助、マジカ系弓術上昇、回復上昇、破壊上昇
防御、体力、鍛造作業用体力上昇、治癒率上昇、鍛造上昇
武器火力、防具スキル片手武器上昇、両手武器上昇、弓術上昇、軽装上昇、重装上昇
移動、隠密、武器火力消音、隠密上昇、片手武器上昇
首飾り耐性、火力、回復魔法耐性、武器上昇、回復上昇
指輪耐性、火力、回復魔法耐性、武器上昇、回復上昇
防御と耐性防御上昇、魔法耐性、属性耐性

片手、両手、弓のどれを主力にするか決める

戦闘装備の付呪は、主力武器に合わせます。

片手剣やメイスで戦うなら片手武器上昇、両手武器を振るなら両手武器上昇、弓を主力にするなら弓術上昇を優先します。使っていない武器種の上昇効果を入れても、実戦の火力は伸びません。

近接と弓を両方使う場合は、腕、指輪、首飾りの枠を見て配分します。近接で押し切る場面が多いなら武器上昇を厚くし、ドラゴンや遠距離戦が多いなら弓術上昇を入れます。

防御値は伸ばしつつ耐性も入れる

防具は鍛造で防御値を上げます。

ただし、防御値を上げ続けても物理ダメージ軽減には上限があります。防御値が十分に伸びたら、魔法耐性や属性耐性、体力上昇を入れる方が戦闘で安定しやすいです。

ドラゴン戦が多いなら炎耐性や冷気耐性、魔術師が多い場所へ行くなら魔法耐性が役立ちます。物理攻撃だけでなく、魔法やブレスへの備えを入れると、暫定装備のまま進める範囲が広がります。

武器は付呪より鍛造強化を先に見る

暫定段階の武器は、付呪より鍛造強化の優先度が高いです。

付呪武器は魂石でチャージする手間があります。強い魂石を安定して使える前なら、無付呪の武器を鍛造で強化した方が扱いやすい場面があります。

武器素材は上位素材ほど強いですが、暫定装備では鍛造強化の伸びも大きいです。素材名だけで選ばず、今の鍛冶スキル、取っているパーク、入手しやすいインゴットで決めます。

魔法装備は必要な系統だけ作る

魔法装備は、全員に必要な装備ではありません。

回復、破壊、召喚、変性、幻惑のどれかを集中的に使うなら、消費低下を重ねたセットを作る価値があります。近接中心で回復魔法だけ使う程度なら、戦闘装備に回復上昇やマジカ回復を少し入れるだけでも足ります。

回復や破壊など使う系統を1つに絞る

魔法装備は、使う系統を1つに絞ると効果が出ます。

回復魔法の育成を進めたいなら回復上昇、破壊魔法で戦うなら破壊上昇、召喚を維持したいなら召喚上昇を重ねます。複数系統を少しずつ入れると、どれも中途半端になりやすいです。

魔術師プレイでは、戦闘装備とは別に魔法用セットを持つと切り替えやすくなります。近接型なら、回復だけを戦闘装備に混ぜる方が荷物も減ります。

消費低下を複数部位に重ねる

魔法系統の消費低下は、複数部位に重ねると使い勝手が大きく変わります。

頭、胴、首飾り、指輪に同じ系統の消費低下を入れると、長期戦やスキル上げで魔法を回しやすくなります。付呪値が高い環境なら、特定系統の魔法消費を大きく抑えられます。

消費低下だけを見て防御値を捨てると、敵の攻撃で倒されやすくなります。育成場所や敵の種類に合わせて、体力上昇や耐性を混ぜる余地も残します。

戦闘装備に混ぜるか別セットに分ける

魔法装備を別セットにすると、目的がはっきりします。

回復育成、召喚維持、破壊魔法中心の戦闘など、魔法を連発する場面では別セットが便利です。一方で、通常探索では装備の切り替えが増えます。

近接型なら、戦闘装備の首飾りや指輪に回復上昇、魔法耐性、体力上昇を入れて兼用できます。魔法型なら、戦闘装備と魔法装備を分けた方が火力と継戦能力を伸ばしやすいです。

作成順と詰まりやすい点

暫定装備は、順番を間違えると素材や魂石を余計に使います。

先に解呪、次に作業着、そのあと薬、最後に戦闘装備と魔法装備です。途中で火力不足や防御不足が出たら、装備素材を変える前に付呪枠と鍛造強化を見直します。

切り替え用の名前を付けて持ち物を分ける

暫定装備は、持ち物欄で混ざると使いにくくなります。

作業着、戦闘装備、魔法装備を同じ防具名のまま持つと、薬作りの前に違う指輪を付けたり、戦闘前に作業用の腕装備を付けたまま出たりします。自作できる段階なら、付呪時の名前で役割を分けます。

たとえば、錬金用の頭装備は「錬金 頭」、鍛造用の腕装備は「鍛造 腕」、片手武器用の指輪は「片手 指輪」のように、効果と部位が見える名前にします。名前を変えられない入手品を使う場合は、使う装備だけをお気に入りへ入れて、不要な候補を収納へ移します。

探索へ出る前は、作業着を外して戦闘装備に戻します。街で薬作りと鍛造を続ける日は作業着だけを持ち、ダンジョンへ行く日は戦闘装備と必要な魔法装備だけを持つと、持ち運び重量も抑えられます。

解呪していない効果は自作装備に付けられない

錬金上昇、鍛造上昇、片手武器上昇、弓術上昇、魔法耐性などは、先に効果を覚えていないと付呪できません。

店売り装備やダンジョンの宝箱で見つけた付呪装備は、使う装備と解呪する装備を分けます。必要な効果を覚えていないまま作業を始めると、ベース防具と魂石が揃っていても完成しません。

特に錬金上昇と鍛造上昇は、作業着の中心になります。見つけたら早めに解呪しておくと、以後の装備作成が進みます。

薬は付呪や鍛造の直前に使う

付呪上昇薬と鍛造上昇薬は、使うタイミングが大事です。

付呪上昇薬は、アルケイン付呪器で効果を付ける直前に使います。鍛造上昇薬は、砥石や作業台で強化する直前に使います。

薬を飲んでから装備を探したり、素材を買いに行ったりすると、効果時間を失います。作る部位、使う魂石、素材、作業台の場所を揃えてから薬を使います。

火力不足は武器素材より鍛造と付呪枠を見直す

敵を倒し切れないときは、武器素材だけを疑うより、鍛造強化と付呪枠を見直します。

片手武器を使っているのに腕や指輪へ片手武器上昇が入っていない場合、火力は伸びにくいです。弓を使うなら弓術上昇、両手武器なら両手武器上昇を入れます。

防御不足なら、防具の鍛造、体力上昇、魔法耐性、属性耐性を見直します。炎や冷気で倒されるなら、防御値だけではなく属性耐性も候補になります。

FAQ

暫定装備は最強装備ができたら捨ててもよいですか?

戦闘装備と魔法装備は、最強装備が完成したら役目を終えます。作業着は、薬作りや別装備の作成で使う場面が残ります。錬金上昇と鍛造上昇を入れた作業着は、すぐに処分せず保管しておくと再作成が楽です。

軽装と重装はどちらで作るべきですか?

普段上げている防具スキルに合わせます。軽装を育てているなら軽装、重装を育てているなら重装で作る方がパークと噛み合います。防御値だけで決めるより、移動の重さ、スタミナ消費、持ち運び重量、取得パークを含めて選びます。

魔法装備は作らなくても進められますか?

近接や弓が中心なら、魔法装備なしでも進められます。回復を多く使う、魔法系スキルを上げたい、破壊魔法で戦いたい場合は、魔法装備を別に作る価値があります。戦闘装備に回復上昇や魔法耐性を混ぜるだけで足りるプレイスタイルもあります。

武器にも付呪を入れるべきですか?

暫定段階では、鍛造強化を優先しても十分に戦えます。武器付呪は強力ですが、魂石でのチャージ管理が必要です。魂石に余裕がない間は、無付呪の武器を鍛造で強化し、防具側の武器上昇で火力を支える構成が扱いやすいです。

まとめ:スカイリム暫定装備の作り方

  • 暫定装備は、最強装備が完成するまでの育成用セットです。
  • 最初に作るのは、錬金上昇と鍛造上昇を入れた作業着です。
  • 捨て装備は、作業着を作る途中だけで使います。
  • 作業着は、薬作りと武器防具の強化に使います。
  • 戦闘装備は、主力武器、防御値、体力、耐性を組み合わせます。
  • 武器は、付呪より鍛造強化を先に見ると扱いやすいです。
  • 魔法装備は、回復や破壊など使う系統だけを別セットにします。
  • 防御値だけでなく、魔法耐性や属性耐性も戦闘の安定に関わります。
  • 薬は、付呪や鍛造の作業直前に使います。
  • 火力不足や防御不足が出たら、素材名より付呪枠と鍛造強化を見直します。
  • Creation Club追加装備やMODを含めると候補は増えます。
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