ホロウナイト シルクソング迷いの霧の抜け方と見逃し厳禁の注意点

ホロウナイト シルクソングをプレイしていて、迷いの霧エリアで詰まってしまった経験はないでしょうか。

マップが存在しないランダム構造のエリア、シルクを吸収してくる厄介な敵、そしてゲーム内にほとんどヒントが示されない独特のギミック。

迷いの霧は、シルクソングの中でも屈指の難所として多くのプレイヤーを悩ませています。

この記事では、迷いの霧への行き方から脱出方法、ボス「ファントム」の攻略、見落としがちな収集要素、さらにはもう一つのルートとの比較まで、このエリアに関するあらゆる情報を網羅的に解説していきます。

初見プレイで迷っている方にも、100%達成を目指して再訪を検討している方にも、役立つ内容となっています。

目次

迷いの霧とは?シルクソングで最も迷いやすいエリアの正体

迷いの霧(英語名:The Mist)は、ホロウナイト シルクソングに登場する特殊なロケーションです。

罪深き者の道(Sinner’s Road)の奥に位置しており、通常のエリアとはまったく異なる構造を持っています。

最大の特徴は、エリア内の部屋がランダムに配置される仕組みになっている点でしょう。

複数の出口がある部屋に到着するたび、正しい出口を選ばなければ延々とループしてしまいます。

さらにこのエリアにはマップが一切存在しません。

地図職人シャクラから罪深き者の道の地図は購入できますが、迷いの霧の内部だけは白紙のまま進むことになります。

視界には霧がかかり、トラップが至るところに仕掛けられ、壁をすり抜けてくる敵が徘徊する。

こうした要素が重なり合うことで、シルクソング屈指の難所として広く認知されるエリアとなっています。

ゲームの進行上は必須ではなく、砦(Citadel)へ至るオプションルートという位置づけです。

しかし、ここでしか手に入らないスキルや図鑑登録があるため、多くのプレイヤーが挑戦することになるエリアでもあります。

迷いの霧への行き方と到達に必要な条件

迷いの霧に到達するためには、2つのアビリティを事前に取得しておく必要があります。

1つ目は壁掴み(Cling Grip)で、殻木の森のボス「シスタースプリンター」を撃破すると習得できます。

2つ目はニードリン能力で、ベルハートの町で囚われたベルハートを解放することで使えるようになります。

この2つが揃っていないと、そもそもエリアに侵入できません。

罪深き者の道からのルート(推奨)

迷いの霧への入口は2か所ありますが、罪深き者の道経由が最もわかりやすいルートです。

灰色の丘陵の上部から罪深き者の道に入り、壁ジャンプで上へ登っていきます。

シャクラのいる部屋を過ぎ、ベンチを解放した先の横長の部屋を左端まで進むと、隠し通路から迷いの霧への入口にたどり着けます。

途中の罪深き者の道にはトラップや敵が多いため、ベンチでこまめにセーブしながら進むのが安全です。

胆液の沼からのルート

もう1つの入口は胆液の沼(Bilewater)側にあります。

ただし胆液の沼のマップを入手するには二段ジャンプ(フェイのクローク)が必要となるため、初回訪問での利用は現実的ではありません。

第2章に進んだあと、砦の地下施設(Underworks)を経由して胆液の沼に降りるルートから到達するケースが多いでしょう。

行くタイミングはいつがベストか

最速では壁掴みとニードリンの取得直後に到達可能ですが、多くの攻略情報ではそのタイミングでの挑戦は推奨されていません。

空中ジャンプ(二段ジャンプ)がないとトラップの回避が極めて困難であり、体力やシルクの最大値が低い序盤ではボウレイの攻撃に耐えきれないためです。

第2章に入り、装備やスキルが充実してから戻ってくるのが最も安全なタイミングといえるでしょう。

スピードランを目指す場合は序盤に突破するルートもありますが、ランダム要素が強く安定しないため上級者向けの選択となります。

迷いの霧のギミック解説と正しい脱出方法

迷いの霧を攻略する上で最も重要なのは、このエリア固有のギミックを正しく理解することです。

ここでは脱出に必要なメカニズムを詳しく解説していきます。

白い蝶とニードリンが脱出の鍵

迷いの霧から脱出するには、エリア内に点在する光る白い蝶を見つけ、蝶の近くでニードリンを演奏する必要があります。

ニードリンの音を聞いた蝶は、柔らかく光った後に正しい出口の方向へ飛んでいきます。

蝶が向かった先にある出口が正解ルートであり、それ以外の出口を選ぶとエリアが1段階分巻き戻されてしまいます。

各部屋には2〜3匹の蝶の群れが複数箇所に配置されているため、1つの群れを見失っても別の群れを探して再度ニードリンを使えば問題ありません。

正解出口を6回連続で選ぶ必要がある

迷いの霧の脱出には、合計6回にわたって正しい出口を選び続けなければなりません。

4エリア目は直線通路を走り抜けるだけの中間チェックポイントとなっているため、実質的に判断が必要なのは5回です。

長い通路に到達したら、約半分を突破した目安と考えてよいでしょう。

残り2エリアではトラップやボウレイの出現頻度が増すため、後半ほど慎重に進む必要があります。

底なし穴に落ちるとすべてやり直し

迷いの霧内の底なし穴に落下した場合、最初の中庭エリアまで強制的に戻されます。

死亡扱いではないためロザリーのロストは発生しませんが、それまでの進行状況はすべてリセットされます。

蝶を追いかけることに夢中になってトラップに引っかかり、穴に落ちるというパターンが非常に多いため、蝶の飛ぶ方角だけ確認したら急がず移動するのが鉄則です。

ゲーム内ヒントの少なさについて

迷いの霧の入口では蝶が先に飛んでいく演出が用意されていますが、「ニードリンを蝶のそばで使う」という具体的な解法はゲーム中で明確に提示されません。

この点はコミュニティでも広く議論されており、「蝶がカギだとは察したが、ニードリンを使うことに思い至らなかった」という声が多く見られます。

シルクソング全体の「難しさと不親切さの境界線」を議論する際にも、迷いの霧はしばしば代表例として挙げられるエリアです。

迷いの霧に出現する敵ボウレイの倒し方と対策

迷いの霧内に登場する唯一の敵がボウレイ(Wraith)です。

この亡霊型の敵はエリアの難易度を大きく引き上げる存在であり、適切な対処法を知っているかどうかで攻略の難易度が劇的に変わります。

ボウレイの攻撃パターンと危険性

ボウレイは壁やプラットフォームを透過して移動する亡霊で、叫び声を上げた後にプレイヤーめがけて突進してきます。

もっとも厄介なのは、ボウレイの攻撃が2ダメージを与えると同時にシルク(回復リソース)を吸収する点です。

シルクソングの初期体力は5であるため、2ダメージ攻撃はわずか2回で瀕死に追い込まれる計算になります。

しかもシルクを奪われることで回復手段まで断たれてしまうため、被弾が連鎖するとあっという間にジリ貧に陥ります。

安定した撃破方法

ボウレイを倒すコツは、安定した足場を確保した上でカウンター戦法に徹することです。

ボウレイが叫び声を上げて突進してきたら、タイミングを合わせてジャンプし、真下を通過する瞬間に下突き(ポゴアタック)を当てます。

攻撃を当てた際のフィードバック演出がわかりにくいため「ダメージが通っていないのでは」と不安になりがちですが、実際にはきちんと蓄積しています。

遠距離道具のThreefold Pin(三裂の針)があれば距離を保ちながらダメージを与えられるため、より安全に戦えます。

また、エリア内のトラップ(棘や落下する檻)にボウレイを誘導してダメージを与えるテクニックも有効です。

ボウレイと狩猟の書に関する重大な注意点

ボウレイは迷いの霧でしか遭遇できない敵であり、エリアを踏破するとマップから完全に消滅します。

狩猟の書(モンスター図鑑)の完成を目指す場合は、ファントムを撃破してエリアをクリアする前に、必ずボウレイを十分な回数倒して図鑑登録を済ませてください。

これはシルクソングにおける「取り返しのつかない要素」の一つとして、コミュニティで広く注意喚起されています。

新しいセーブデータを作成しない限り、二度とチャンスは訪れません。

朽ちたオルガンの探索とボスファントムの攻略法

迷いの霧を抜けた先にあるのが朽ちたオルガン(Exhaust Organ)です。

霧の発生源であるオルガンが設置された建造物で、最上部にはボス「ファントム」が待ち構えています。

朽ちたオルガン内部の構造と入手アイテム

朽ちたオルガンの内部は蒸気が噴き出す煙突状の通路で構成されており、壁ジャンプとタイミング操作を駆使して上へ登っていく構造です。

入口付近にはベンチ(セーブポイント)があるため、まずはここで休息してからボスに向かいましょう。

建物内では以下のアイテムを回収できます。

アイテム名 入手場所 用途
シルクイーター 巨大な繭を破壊 死亡時のロザリー回収(消耗品)
迷子のノミ 建物外の隠しルート ノミ救出数にカウント
記憶のロケット 砦への出口手前の隠し部屋 収集要素・ストーリー関連

建物内の隠し通路は見落としやすいため、壁の奥にカーテンのように見える箇所があれば積極的に通り抜けを試してみてください。

ファントム戦の攻撃パターンと対処法

ファントムは針(ピン)を武器に使う機敏な人型のボスで、ホーネット自身と似た戦闘スタイルを持っています。

第1フェーズで使用する主な攻撃パターンは以下の通りです。

攻撃パターン 内容 対処法
空中針投げ 空中に飛び、プレイヤーの位置に針を投擲して突進 横にダッシュで回避し、着地の隙に反撃
水平針投げ 地上から水平方向に針を投げて追随 ジャンプで飛び越え、通過中に下突き
連続突き 構えた後に2〜3回の突きで前進 空中に逃げて下突きで反撃
パリィ構え 白く光って防御姿勢を取る 絶対に攻撃しない。カウンターの連撃を受ける

特に危険なのがパリィ構えで、この状態のファントムに攻撃を当てると強力なカウンター連撃を食らいます。

白い閃光が見えたら一切攻撃せず、距離を取って待つのが安全です。

自動で発動する道具(棘や画鋲系)がパリィを誤って誘発する可能性があるため、装備選びにも注意が必要でしょう。

ファントム第2フェーズの戦い方

HPが一定以下になるとファントムは叫び声を上げ、消失と落下衝撃攻撃を5連続で繰り出します。

この連続攻撃中は反撃を一切試みず、左右に走り続けて回避に専念してください。

5連続の攻撃が終わると、アリーナに霧が立ち込め、ファントムは霧の中から不意打ちで攻撃を仕掛けてくるようになります。

出現位置がランダムになるため、第1フェーズよりも反応速度が求められます。

ファントムが姿を現した瞬間の攻撃パターンを見極め、回避してから反撃に転じる慎重な立ち回りが重要です。

最終的にHPを削り切ると、ホーネットとファントムが刃を交えるイベントが発生し、タイミングよくパリィボタンを押すことで撃破演出に移行します。

ファントム撃破の報酬

ファントムを倒すと、シルクスキル「クロススティッチ(Cross Stitch)」を習得できます。

シルクを少量消費してパリィ構えを取り、敵の攻撃を受け流して即座にガード不可の反撃斬りを放つ、攻防一体の技です。

近接攻撃だけでなく遠距離攻撃に対しても発動可能で、カウンターの射程は見た目以上に長いという特徴があります。

加えてファントム撃破により迷いの霧が消滅し、罪深き者の道と胆液の沼をつなぐ直通路が開通します。

上方には新たなリフトが出現し、砦の地下を経て合唱の間へ到達できるようになります。

クロススティッチは取る価値がある?性能と評価

迷いの霧ルートの最大の報酬であるクロススティッチですが、その価値についてはコミュニティ内で意見が分かれています。

ここでは性能の詳細と、実際のプレイヤー評価を整理します。

クロススティッチの性能詳細

クロススティッチはクレストにセットして使用するシルクスキルで、発動にはシルクを消費します。

ボタンを押すとホーネットがパリィ構えを取り、この状態で敵の攻撃を受けると攻撃を無効化した上でガード不可の反撃斬りを自動的に繰り出します。

パリィ判定は近接攻撃・遠距離攻撃の両方に対応しており、ボス戦でも問題なく機能します。

反撃斬りのダメージは通常の針攻撃よりも高く、与えるダメージ効率だけ見ればかなり優秀な技といえるでしょう。

高評価の意見

一部の熟練プレイヤーからは「シルクスキルの中でも頭ひとつ抜けた強さ」と評価されています。

特に真のラスボス戦でクロススティッチによるフィニッシュが決まった際の爽快感は格別で、「最も満足度の高い倒し方」としてコミュニティで動画が共有されるほどです。

敵の攻撃タイミングを完璧に読めるプレイヤーにとっては、ダメージを受けずに高火力を叩き込める最強クラスの選択肢となります。

批判的な意見

一方で「リスクとリワードのバランスが合っていない」という声も少なくありません。

パリィに失敗するとシルクだけが消費され、回復手段が減ってしまうリスクがあります。

また「パリィを安定して成功させられるほどの腕前があるなら、そもそもクロススティッチがなくても苦戦しない」という指摘もあり、実用性に疑問を呈するプレイヤーも一定数存在します。

パリィ成功時にシルクが少量回復する仕様であれば価値が上がるという改善提案がコミュニティで繰り返し挙がっていることからも、現状の評価は「強力だが万人向けではない上級者向けスキル」というのが一般的な見解といえるでしょう。

迷いの霧ルートと暴風の石段ルートの比較

シルクソングで砦(Citadel)に到達するルートは2つあります。

迷いの霧を経由するルートと、暴風の石段(Blasted Steps)を経由するルートです。

どちらを選ぶべきか迷うプレイヤーが多いため、両者を項目ごとに比較していきます。

比較項目 迷いの霧ルート 暴風の石段ルート
位置づけ オプションルート メインルート
経由エリア 罪深き者の道 → 迷いの霧 → 朽ちたオルガン 暴風の石段 → 偉大なる門
ボス ファントム 最後の審判者(Last Judge)
ボス難易度 やや低め やや高め
道中の危険度 高い(ドロウジ・ボウレイ) パッチ後は低い
スキル報酬 クロススティッチ習得 なし
収集要素 ノミ・記憶のロケット・図鑑登録 少ない
砦での到着先 合唱の間(鐘鳴りの駅に近い) 偉大なる門付近
パッチによる緩和 なし 敵ダメージ軽減・コスト削減

どちらを先に進めるべきか

初回プレイでは暴風の石段ルートを先に進め、装備が充実してから迷いの霧に挑むのが最も安定した進め方です。

暴風の石段は発売後のパッチで敵のダメージが軽減されており、道中の安全性が大幅に向上しています。

一方、迷いの霧ルートはパッチによる調整が入っておらず、ボウレイの2ダメージ+シルク吸収は発売当初のまま据え置かれています。

ボス単体の難易度ではファントムの方が低いとされていますが、道中の総合的なリスクを含めると迷いの霧ルートの方が危険度が高いというのが多くのプレイヤーの共通認識です。

ただし迷いの霧ルートは砦到着後のアクセスが優れており、鐘鳴りの駅にすぐ到達できるメリットがあります。

100%達成を目指す場合はいずれ両方のルートを踏破する必要があるため、先にどちらを選ぶかは好みの問題ともいえるでしょう。

スチールソウルモードではどちらが安全か

死亡が許されないスチールソウル(パーマデス)モードでは、暴風の石段ルートが圧倒的に推奨されています。

迷いの霧ルートは、ボウレイの攻撃やトラップの連鎖で不運な即死パターンが発生しやすく、ランダム要素も相まってリスク管理が困難だからです。

パッチで安定性が増した暴風の石段ルートの方が、スチールソウルの一発勝負には適しています。

迷いの霧に関する取り返しのつかない要素と見落とし注意点

シルクソングには「一度逃すと二度と取れない要素」がいくつか存在しますが、迷いの霧は特にその影響が大きいエリアです。

ここでは見落とすと取り返しがつかなくなるポイントを整理します。

ボウレイの狩猟の書登録は最優先

前述の通り、ボウレイは迷いの霧を踏破すると二度と出現しなくなります。

狩猟の書を完成させてトロフィーや実績を取得したい場合、ファントムに挑む前にボウレイを十分な回数撃破しておくことが絶対条件です。

迷いの霧は踏破後に消滅して通常の通路に置き換わるため、「あとで戻ろう」が通用しないエリアである点を強く意識してください。

朽ちたオルガン内の迷子のノミ

朽ちたオルガンの建物外にある隠しルートを進むと、迷子のノミが1匹檻に閉じ込められています。

壁掴みで崖を登り、吊り檻を伝って進んだ先にいるため、建物内部だけを探索していると見落としがちです。

迷子のノミは全30匹の救出がタスク「終末の恍惚」の受注条件に含まれるため、1匹でも取りこぼすと第3章のコンテンツに影響が出ます。

記憶のロケットの見落とし

朽ちたオルガンから砦に抜ける通路の途中、壊せる壁の奥にある隠し部屋で記憶のロケットが入手できます。

上へ登ることに気を取られていると見過ごしやすい場所にあるため、排気口を登りきった先で横方向にも探索してみてください。

迷いの霧に関する最新の動向とアップデート情報

シルクソングは2025年9月4日の発売以降、複数のパッチが配信されてきました。

迷いの霧に関連する最新の動向を確認しておきましょう。

パッチによる調整状況

2025年9月10日前後に配信された最初の大型パッチ(1.0.28470)では、暴風の石段の敵ダメージ軽減や各種バグ修正が行われました。

しかし迷いの霧エリア自体に対する直接的な難易度調整は確認されていません。

発売初期に報告されていた蝶がニードリンに正しく反応しないバグは、このパッチで概ね修正されたとされています。

2026年2月時点でも迷いの霧の基本仕様に変更はなく、ランダム生成やボウレイのダメージ値は発売時のまま維持されています。

無料DLC「Sea of Sorrow」の発表

2025年12月15日、Team Cherryは無料拡張コンテンツ「Sea of Sorrow(悲しみの海)」を2026年中に配信すると公式発表しました。

海をテーマにした新エリア、新ボス、新道具が追加される予定です。

迷いの霧エリアとの直接的な関連は現時点で明らかにされていませんが、新たなコンテンツの追加によってゲーム全体のバランス調整が入る可能性はあるでしょう。

正確なリリース日は未定ですが、全プレイヤーに無料で提供されることが確定しています。

コミュニティの継続的な活動

2026年2月時点でも迷いの霧の攻略動画や初見プレイの配信は新規に投稿され続けており、主要な攻略サイトも記事の更新を行っています。

特に新規プレイヤーから「迷いの霧の抜け方」は最も頻繁に寄せられる質問の1つであり、Reddit、Steam掲示板、各攻略Wikiで定番の話題として定着しています。

まとめ:シルクソング迷いの霧を攻略するために知っておくべきこと

  • 迷いの霧はマップが存在しないランダム構造の特殊エリアで、罪深き者の道の奥に位置する
  • 脱出には白い蝶のそばでニードリンを演奏し、蝶が飛んでいく方向の出口を6回連続で選ぶ必要がある
  • 到達には壁掴み(Cling Grip)とニードリン能力の両方が必須で、空中ジャンプ取得後の挑戦が推奨される
  • 唯一の敵ボウレイは2ダメージ+シルク吸収攻撃を行い、踏破後は二度と出現しないため狩猟の書の登録は事前に完了させる
  • ボス「ファントム」は最後の審判者より低難度とされるが、パリィ構え中に攻撃するとカウンターを受けるため注意が必要である
  • 撃破報酬のクロススティッチは上級者向けのパリィスキルで、万人向けではないが使いこなせれば強力である
  • 砦への2ルートのうち暴風の石段がメインルートで、パッチ後は道中の安全性が高い
  • 迷いの霧ルートは報酬が多く砦到着後のアクセスも優れるが、道中リスクが高くパッチによる緩和も入っていない
  • 朽ちたオルガン内の迷子のノミと記憶のロケットは隠しルートにあり見落としやすい
  • 2026年配信予定の無料DLC「Sea of Sorrow」が発表されており、今後のアップデートでゲーム全体の調整が入る可能性がある
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