ホロウナイトシルクソングでは、冒険を有利に進めるために欠かせない「素材」が数多く存在します。
素材金属を使った道具の作成、蒼白の油による針の強化、仮面の欠片や糸巻の欠片による基礎ステータスの底上げなど、素材の活用次第でゲーム体験は大きく変わるでしょう。
しかし、どの素材をどこで手に入れられるのか、何に使うのが最適なのかを把握しきれず、攻略に悩んでいるプレイヤーも少なくありません。
この記事では、シルクソングに登場する全素材の入手場所と使い道を体系的に整理し、効率よく冒険を進めるための情報をまとめています。
素材金属のおすすめの使い道から、シルクショットの性能比較、そして2026年配信予定の新DLCに関する最新情報まで、素材にまつわるあらゆる疑問を解消できる内容となっています。
シルクソングの素材とは?種類と役割を一覧で解説
シルクソングには、ホーネットの能力を拡張するための素材が複数カテゴリにわたって用意されています。
前作のホロウナイトと比較すると、素材の種類が増え、クラフト(道具作成)という新たなシステムが加わった点が大きな特徴です。
ここでは、主要な素材の概要を把握し、それぞれの役割の違いを理解しておきましょう。
素材金属(クラフトメタル)の基本的な役割と重要性
素材金属は、ファルルームの岩や骨の中に自然に存在する希少な金属素材です。
ゲーム内では「Craftmetal」と表記され、道具を作成・入手するために消費するアイテムとして位置づけられています。
全部で8個がマップ各地に点在しており、ショップでの購入や隠し通路の探索によって手に入ります。
1個の道具を作成するたびに素材金属を1つ消費するため、どの道具に使うかの選択がとても重要になってきます。
全8個を回収すれば、素材金属を必要とする道具をすべて入手できる設計になっているため、取りこぼしなく集めることが攻略の鍵となるでしょう。
蒼白の油が針の強化に必要な理由
蒼白の油は、ホーネットのメイン武器である針(ニードル)を強化するために必要な素材です。
針の強化はベルハートの鍛冶屋「プリンネイ」に依頼して行いますが、2回目以降の強化には蒼白の油を1個ずつ渡す必要があります。
シルクソングでは多くの敵が一撃で2ダメージを与えてくるため、攻撃力の底上げは生存率に直結する非常に大切な要素です。
蒼白の油は探索やクエストの報酬として入手でき、合計3個が必要になります。
後述する入手場所を事前に把握しておけば、スムーズに最大強化まで到達できるはずです。
仮面の欠片・糸巻の欠片・作成キットなど他の素材との違い
シルクソングには素材金属や蒼白の油以外にも、冒険を支える重要な素材がいくつか存在します。
仮面の欠片は4個集めるとホーネットの最大体力が1段階増加し、糸巻の欠片は2個集めるとシルクの上限値が上がります。
作成キットは入手した瞬間に自動で適用され、以降に作成・入手する道具のダメージが永続的にアップするという特殊な素材です。
さらに記憶のロケットは全20個あり、クレストの拡張や特定の道具の解放条件として機能します。
これらの素材はそれぞれ独立した役割を担っているため、どれか一つに偏らず、バランスよく収集していくことが重要になります。
| 素材名 | 効果 | 必要個数の目安 |
|---|---|---|
| 素材金属 | 道具の作成に使用 | 全8個 |
| 蒼白の油 | 針(武器)の強化 | 3個 |
| 仮面の欠片 | 体力の最大値を増加 | 4個で1段階アップ |
| 糸巻の欠片 | シルク上限を増加 | 2個で1段階アップ |
| 作成キット | 道具のダメージを強化 | 複数個 |
| 記憶のロケット | クレスト拡張・報酬解放 | 全20個 |
素材金属の入手場所は全部で8箇所|マップ付きで完全網羅
素材金属は全8個がファルルーム各地に散らばっています。
購入で手に入るものと、探索で見つけるものに分かれるため、それぞれの入手方法を正確に把握しておくことが大切です。
骨溜まりの麓でペブから購入する方法と必要なロザリー
最も早い段階で入手できる素材金属は、骨溜まりの麓にいる商人「ペブ」から購入するものです。
価格はロザリー60個と比較的安価なため、序盤の探索で集めた資金ですぐに購入できるでしょう。
ペブの店は骨溜まりの麓に入って左方向に進むと見つかります。
道具作成の第一歩として、まずはこの1個を確実に手に入れておくのがおすすめです。
脊髄の道・深層の港・暴風の石段で拾える素材金属の場所
次に、探索系で手に入る素材金属を3箇所紹介します。
脊髄の道では、マップ右上にある光る爆発岩を針で叩くと隠し通路が出現し、奥に素材金属が置かれています。
深層の港では、単純な鍵を使って重い扉を開くか、遠景の地の下層から抜ける秘密のルートを通ることで、宝箱のそばにある素材金属にアクセスできます。
暴風の石段では、マップ北東部にある偉大なる門への接続エリアから下方向に降りていくと、壁に埋まった状態で素材金属が見つかります。
いずれも少し分かりにくい場所に配置されているため、壁や地面の怪しい部分を攻撃して隠し通路がないか確認する習慣をつけておくとよいでしょう。
聖域の礎・歌の集落・悪臭の水路・ウィスプの茂みの取り方
残りの4箇所は、ゲーム中盤から終盤にかけてアクセスできるエリアに配置されています。
聖域の礎では、マップ中央付近を左右に走る細い通路を端まで進むと、突き当たりに素材金属があります。
歌の集落(合唱の間エリア)では、ウィッシュクエスト「失われた商人」をクリアした後に出現する商人「ジュラビナ」から、ロザリー180個で購入する形式です。
悪臭の水路では、マップ右端にある水場を泳いで進んだ先に設置されています。
ウィスプの茂みでは、マップ左上の聖域の礎方面につながるルートの途中にある敵が密集した隠し通路を抜けた先で手に入ります。
天井を2回壊して進む必要があるため、上方向への攻撃を忘れないようにしてください。
| No. | エリア名 | 入手方法 |
|---|---|---|
| 1 | 骨溜まりの麓 | ペブから60ロザリーで購入 |
| 2 | 脊髄の道 | 爆発岩の隠し通路の奥 |
| 3 | 深層の港 | 単純な鍵で開く扉の先 |
| 4 | 暴風の石段 | 北東部から下降した隠しエリア |
| 5 | 聖域の礎 | 中央の細い通路の突き当たり |
| 6 | 歌の集落 | ジュラビナから180ロザリーで購入 |
| 7 | 悪臭の水路 | 右端の水場を進んだ先 |
| 8 | ウィスプの茂み | 天井を壊して進む隠し通路の奥 |
素材金属の使い道はどれがおすすめ?全道具の性能を比較
素材金属は全部で8個あり、作成できる道具も8種類です。
すべて集めればすべての道具を入手できますが、シルクショットだけは3つの選択肢から1つしか選べないため、慎重な判断が必要になります。
深層の港の炉の娘で作れる道具と必要コスト
深層の港に拠点を構える「炉の娘」は、素材金属とロザリーを渡すことで道具を作成してくれるNPCです。
ここでは「刺殺のトゲ」と「マグマの鈴」の2種類が作成可能となっています。
刺殺のトゲは素材金属1個とロザリー140個、マグマの鈴は素材金属1個とロザリー110個が必要です。
マグマの鈴は炎属性の範囲攻撃ができる道具で、複数の敵を相手にする場面で高い効果を発揮します。
コストパフォーマンスを重視するなら、まずマグマの鈴から作成しておくとよいでしょう。
聖域の礎の十二番目の設計者から入手できる道具一覧
聖域の礎にいる「十二番目の設計者」は、より高性能な道具を提供してくれるNPCです。
作成できる道具は3種類で、それぞれのコストは以下のとおりです。
| 道具名 | 素材金属 | ロザリー |
|---|---|---|
| クモ走りの装具 | 1個 | 140 |
| 銀歯のサークレット | 1個 | 230 |
| カラクリの円盤 | 1個 | 360 |
カラクリの円盤はロザリーの要求量が最も多いものの、遠距離から安全にダメージを与えられる優秀な道具として多くのプレイヤーから高く評価されています。
資金に余裕ができたタイミングで優先的に作成することをおすすめします。
灰色の丘陵と高貴の広間の制作台で作れるもの
炉の娘や設計者といったNPC以外にも、特定のエリアに設置された制作台を使って道具を作成できます。
灰色の丘陵のマップ左上にある制作台では、素材金属1個を使って「ピンピロー」を作成可能です。
高貴の広間のマップ中央に設置された制作台では、同じく素材金属1個で「カラクリバエ」を作れます。
どちらもロザリーが不要で素材金属だけで作成できるため、コスト面では非常にお得な選択肢といえるでしょう。
制作台の場所は分かりにくい位置に隠されていることが多いので、各エリアのマップを隅々まで確認してみてください。
シルクショットは3種類から1つだけ|修理場所ごとの性能差
素材金属の使い道の中で最も悩ましいのが、シルクショットの選択です。
「壊れた道具」を所持した状態で3つの修理場所のいずれかを訪れると、場所に応じた性能のシルクショットが完成します。
一度修理すると元に戻すことはできず、選ばなかった残り2種類は二度と入手できなくなるため、事前に性能を比較しておくことが重要です。
| 修理場所 | 弾の特徴 | 必要ロザリー |
|---|---|---|
| 深層の港「炉の娘」 | 大きな弾を一発射出 | 240 |
| 聖域の礎「十二番目の設計者」 | 小さな弾を三連射 | 130 |
| フェイの山の制作台 | 直線レーザーを発射 | 不要 |
大型ボス戦では一発の威力が高い深層の港版が有効とされる一方、複数の小型敵を処理するなら三連射の聖域の礎版が便利です。
フェイの山版はロザリー不要で作成でき、直線的な攻撃範囲を持つため汎用性に優れています。
プレイスタイルに合わせて選ぶのがベストですが、迷った場合はフェイの山版を選んでおくと後悔しにくいでしょう。
蒼白の油の入手場所と針の強化手順を解説
蒼白の油はホーネットの攻撃力を直接的に引き上げる、極めて重要な強化素材です。
ゲーム全体の難易度に直結するため、見つけたら最優先で鍛冶屋に届けることをおすすめします。
ベルハートの鍛冶屋で針を強化する方法と回数の上限
針の強化は、ベルハートにあるピン鍛冶屋の「プリンネイ」に話しかけることで実行できます。
強化は全4段階まで可能で、1回目は素材不要で無条件に強化してもらえます。
2回目から4回目までは蒼白の油を1個ずつ渡す必要があるため、合計3個の蒼白の油が必要です。
ベルハートのボス「ウィドウ」を倒すと鍛冶屋が解放されるため、ベルハート到達後はまずボスを撃破して鍛冶屋をオープンさせましょう。
1回目の強化は完全に無料なので、ボス撃破後すぐに立ち寄って針を強くしておくのが鉄則です。
蒼白の油が手に入る3つの場所とクエストの進め方
蒼白の油は全3個がゲーム内に用意されており、探索とクエストの組み合わせで入手します。
1個目は囁きの貯蔵庫の探索中に発見できます。
2個目は「至高の味」というウィッシュクエストの報酬として手に入ります。
「至高の味」クエストでは、苔の実のシチュー、熟成された乳蜜、ドロウジの漬け物といった特定の食材を各地で集めて納品する必要があります。
3個目についても特定のエリアやクエストを通じて入手可能です。
いずれもメインストーリーの進行だけでは手に入らない場合があるため、サブクエストや寄り道の探索を積極的に行うことが大切になります。
針の最大強化は攻略の快適さを大幅に向上させるため、蒼白の油の回収は最優先事項として意識しておいてください。
マテリウムとは?自宅で素材情報を確認する方法
マテリウムは、ゲーム内で収集した素材やアイテムの情報を閲覧できる仕組みに関連するアイテムです。
コレクション要素を重視するプレイヤーにとっては見逃せないシステムといえるでしょう。
マテリウムの入手タイミングと使い方
マテリウムは、ホーネットの自宅内で使用できるアイテムです。
入手後に自宅へ戻ると、これまでに集めた素材の詳細情報を確認できるようになります。
素材金属や蒼白の油といったアップグレード素材だけでなく、冒険中に拾ったさまざまなアイテムの説明文や入手場所のヒントを振り返ることが可能です。
攻略中に「あの素材はどこで手に入れたのか」を思い出せなくなった場合にも役立つ機能となっています。
収集した素材の図鑑的な活用法
マテリウムによる情報閲覧は、いわばゲーム内の素材図鑑として機能します。
コンプリートを目指すプレイヤーにとっては、未収集のアイテムを把握するための手がかりにもなるでしょう。
特に達成度100%を目指す場合、すべての素材を取りこぼしなく集める必要があるため、定期的に自宅に戻ってマテリウムを確認する習慣をつけておくと安心です。
なお、マテリウム自体は達成度に直接影響するものではありませんが、攻略の全体像を把握するうえで非常に便利な存在です。
仮面の欠片と糸巻の欠片の効率的な集め方
仮面の欠片と糸巻の欠片は、ホーネットの生存力を支える基盤となる素材です。
どちらも一定数を集めるたびにステータスが強化されるため、計画的な回収ルートを意識しましょう。
仮面の欠片を4個集めて体力を増やす優先ルート
仮面の欠片は4個集めると自動的に仮面が1つ完成し、ホーネットの最大体力が1ポイント増加します。
初期体力は5と少なく、多くの敵が2ダメージを与えてくる設計のため、体力の増加は生存率に直結する最重要項目です。
序盤で入手しやすい場所としては、骨溜まりの麓のペブの店(ロザリー300個)や、遠景の地の探索中に拾えるものが挙げられます。
中盤以降は、ベルハートのウィッシュボードで受注できるクエスト(「闇の心臓」「野蛮な獣バエ」「隠れた狩人」の3つ)の報酬としてもまとめて手に入ります。
効率を重視するなら、まず購入可能なものを優先的に買い、その後クエスト報酬で一気に数を増やす流れがおすすめです。
糸巻の欠片を2個ずつ回収してシルク上限を上げるコツ
糸巻の欠片は2個で1セットとなり、集めるたびにシルクの最大保有量が増加します。
シルクは回復とスキル発動の両方に使用するリソースであり、上限が増えるほど戦闘の柔軟性が格段に高まります。
序盤のうちに入手しやすいのは、深層の港のプラットフォーム切り替えギミックの先にあるものと、苔の棲家の隠し壁を壊した先にあるものです。
この2個を早めに回収するだけでシルク上限が1段階上がるため、最初の体力増加と合わせて実行すると、序盤の安定感が大幅に向上します。
なお、糸巻の欠片は全体で多数存在し、紡ぎの巣アトラや偉大なる門、白色の棟、カラクリの中枢など、ゲーム全体を通じて幅広いエリアで入手可能です。
新しいエリアに到達したら、マップの隅や隠し部屋を丁寧に探索する意識を持つとよいでしょう。
作成キットと記憶のロケットで道具をさらに強化する方法
道具の作成だけでなく、作成キットと記憶のロケットを活用することで、ホーネットの戦闘力をさらに高い水準に引き上げることができます。
作成キットを集めると道具の火力はどれだけ上がるのか
作成キットは入手した瞬間に自動で効果が適用される、道具専用の強化素材です。
公式の説明文にも「キットなしでは劣った道具しか作れない」と記載されており、道具のダメージ量を永続的に底上げする効果を持っています。
最初の作成キットは、深層の港の炉の娘からロザリー180個で購入できます。
ベルハートや暴風の石段など、冒険を進める中で追加の作成キットも入手可能です。
作成キットを集めれば集めるほど道具の攻撃力が上がるため、ロザリーに余裕がある場合は積極的に購入しておきましょう。
特にボス戦では道具のダメージが勝敗を分けることも多いため、素材金属で道具を作成する前に作成キットを揃えておくのが理想的な順番です。
記憶のロケット20個の回収で解放される報酬とクレスト拡張
記憶のロケットは全20個が各エリアに配置されており、一定数を集めるたびに特別な報酬が解放されます。
8個使用するとフリーの青色スロットが1つ開放され、クレストに装備できる道具の枠が広がります。
さらに18個使用すると道具「シルフソング」が入手でき、戦闘の幅が飛躍的に広がるでしょう。
全20個をコンプリートすれば、すべてのクレストを最大まで拡張できるようになります。
クレストとは装備セットのようなシステムで、拡張するほど同時に持ち歩ける道具の数が増える仕組みです。
記憶のロケットは攻略の自由度に直結する素材であるため、探索中に見かけたら必ず回収するようにしてください。
素材集めを効率化するための攻略のポイント
素材の種類と場所を把握したら、次は効率的な回収の順番を考えてみましょう。
限られたプレイ時間の中で最大限の成果を得るために、いくつかのコツを押さえておくと攻略がスムーズになります。
ロザリーを効率よく稼いで購入系の素材を早めに確保する方法
素材金属や仮面の欠片、糸巻の欠片の一部はショップでの購入で手に入るため、ロザリー(ゲーム内通貨)の蓄えが重要になります。
効率的なロザリー稼ぎのポイントは、敵が多く出現するエリアを周回することと、遺物収集家にアイテムを売却することの2つです。
遺物収集家はベルハートに店を構えており、探索中に拾った遺物類を高額で買い取ってくれます。
序盤は骨溜まりの麓のペブの店で素材金属(60ロザリー)を、その後は仮面の欠片(300ロザリー)を優先的に購入するのが効率的です。
歌の集落のジュラビナから素材金属を買う際にはロザリー180個が必要なため、中盤までにある程度の資金を貯めておくとよいでしょう。
探索に必要なアビリティの習得順と素材回収ルートの組み立て方
シルクソングでは、特定のアビリティ(先祖伝来の技)を習得しないとアクセスできないエリアが数多く存在します。
素材が配置されている隠しエリアの多くは、接着の爪(クリンググリップ)やフェイダウンのマント、鉤爪線(クロウライン)、高速移動(スウィフトステップ)といったアビリティを必要とします。
そのため、新しいアビリティを手に入れたら、すでに訪れたエリアに戻って取り逃した素材がないかチェックするのが基本戦略です。
特に接着の爪とフェイダウンのマントは、素材金属や糸巻の欠片の回収に頻繁に求められるアビリティです。
ストーリーを進めることだけに集中せず、新しい能力を得るたびに過去のエリアを再探索する「メトロイドヴァニアの基本」を忘れないようにしましょう。
この習慣を身につけるだけで、素材の取りこぼしを大幅に減らすことができます。
新DLC「Sea of Sorrow」で追加される素材や道具の最新情報
2025年12月にTeam Cherry公式が発表した無料拡張「Sea of Sorrow(悲しみの海)」は、シルクソングの今後を大きく左右するコンテンツとして注目されています。
2026年配信予定の無料拡張で判明している新要素
Sea of Sorrowは、2025年12月15日にティザートレーラーとともに正式発表されました。
配信時期は2026年内とされており、全プレイヤーに無料で提供されることが確定しています。
公式の発表によると、「塩に蝕まれた海を渡り、その深淵へと潜る」という海洋テーマの拡張で、新エリア、新ボス、新道具などが追加される予定です。
なお、Team Cherryは「詳細はリリース直前まで秘密にする」と述べており、2026年2月時点では具体的な素材や道具の情報はまだ明かされていません。
新エリアや新ボスと素材システムの関係はどうなるのか
新エリアの追加に伴い、新たな素材や道具が登場する可能性は十分に考えられます。
前作のホロウナイトでも無料DLCで新しいチャームやボスが追加された実績があるため、Sea of Sorrowでも同様の拡張が期待されているところです。
現時点で確定している情報は「新道具の追加」のみですが、それに伴って新たな素材金属のような収集アイテムが実装される可能性も指摘されています。
また、発売3か月でGame Passを除く純売上が700万本を突破したことから、今後も継続的なコンテンツ追加が見込まれるでしょう。
さらに、初代ホロウナイトのNintendo Switch 2エディションも2026年に配信予定で、既存のSwitch版所有者は無料でアップグレードできると発表されています。
シルクソングの世界はまだまだ広がりを見せる段階にあるため、最新情報を定期的にチェックしておくことをおすすめします。
まとめ:ホロウナイトシルクソングの素材攻略ガイド
- 素材金属は全8個で、すべて回収すれば素材金属を必要とする全道具が入手可能である
- 素材金属は「購入」と「探索」の2パターンで入手でき、骨溜まりの麓と歌の集落ではロザリーで購入する
- シルクショットは3種類から1つしか選べず、修理場所によって弾の性能とコストが異なる
- 蒼白の油は針の強化に必要な素材で、合計3個を集めると最大4段階まで武器を強化できる
- 仮面の欠片は4個で体力1段階アップ、糸巻の欠片は2個でシルク上限1段階アップとなる
- 作成キットは入手と同時に自動適用され、道具のダメージを永続的に底上げする
- 記憶のロケットは全20個あり、8個でスロット開放、18個で道具「シルフソング」が手に入る
- マテリウムは自宅内で素材の図鑑的な情報を確認できるアイテムである
- 新しいアビリティを習得するたびに過去エリアを再探索することが素材回収の鉄則である
- 2026年配信予定の無料DLC「Sea of Sorrow」で新道具や新エリアが追加される見込みである

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