ヤドカリが主人公のソウルライクゲームがあると聞いて、気になっている方は多いのではないでしょうか。
海の底を舞台にしたかわいい見た目なのに、しっかり歯ごたえのある死にゲーとして話題を集めた作品が『Another Crab’s Treasure』です。
2024年4月の発売以降、Steam上で「圧倒的に好評」の評価を維持し、全プラットフォーム合計で60万本以上を売り上げています。
この記事では、ゲームの基本情報から戦闘システムの詳細、他のソウルライク作品との比較、購入前に知っておきたい注意点まで、あらゆる角度から網羅的に解説していきます。
購入を迷っている方も、すでにプレイを始めた方も、きっと役立つ情報が見つかるはずです。
ヤドカリのソウルライクとは?Another Crab’s Treasureの基本情報
『Another Crab’s Treasure』は、アメリカ・シアトルに拠点を置くインディースタジオ「Aggro Crab」が開発・販売したソウルライクアクションRPGです。
2024年4月25日に発売され、対応プラットフォームはPlayStation 5、Windows(Steam)、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/Sとなっています。
プレイヤーはヤドカリの「クリル」を操作し、崩壊の危機に瀕した海底王国を冒険します。
税金の未払いを理由にサメの取立屋に大切な貝殻を没収されてしまったクリルが、貝殻を取り戻すために広大な海の底を旅するというストーリーです。
開発チームはわずか約11名という少人数で、開発予算は約120万ドル(約1.8億円)でした。
ゲームエンジンにはUnityを採用し、ディレクターのNicholas Kaman氏とライターのCaelan Pollock氏が中心となって制作しています。
通常価格は3,300円前後で、クリア時間の目安は15時間から25時間程度です。
シングルプレイ専用のタイトルで、日本語表示にも対応しています。
ゲームの特徴と魅力を徹底解説
かわいい見た目と本格的なソウルライクの融合
本作の最大の魅力は、カートゥーン調のかわいらしいビジュアルと、骨太なソウルライク体験が両立している点にあります。
海底に暮らすカニやエビ、サメといった生き物たちが登場するポップな世界観でありながら、戦闘では一瞬の油断が命取りになる緊張感がしっかり存在します。
多くのソウルライク作品がダークファンタジーや重厚な雰囲気を売りにしている中で、明るくユーモラスな世界観を採用した点は、ジャンルにおいて極めてユニークな存在です。
敵の攻撃パターンを観察し、回避やパリィのタイミングを見極めて反撃するという基本的なゲームループは、フロム・ソフトウェアの名作群に通じるものがあります。
特に戦闘はSEKIROに近いと多くのプレイヤーから評されており、パリィを軸としたリズミカルな攻防が特徴的です。
50種類以上のゴミを貝殻代わりに装備する「シェルシステム」
ヤドカリならではの独創的な仕組みが「シェルシステム」です。
海底に散らばるゴミを貝殻のように背負い、防具として活用します。
空き缶、ペットボトル、テニスボール、靴、さらにはカップ麺の容器まで、装備可能なシェルは全69種類以上にのぼります。
各シェルには固有の防御力・重量・特殊スキルが設定されており、どのゴミを背負うかによって戦い方が大きく変わってきます。
たとえば、錆びた缶は防御力が高い代わりに重く、割れた瓶は軽量で遠距離攻撃が可能です。
シェルは敵の攻撃によって壊れる消耗品であるため、常に周囲を探索して新しいシェルを確保しておく必要があります。
お気に入りのシェルを1つ「保険登録」できる仕組みもあり、セーブポイントで自動復元されるため、愛着のある装備を使い続けることも可能です。
海洋汚染をテーマにした社会風刺のストーリー
ゲームの物語は、かわいい見た目の裏に鋭い社会風刺を忍ばせています。
海にあふれるゴミ、マイクロプラスチック、そして「ヘドロ(Gunk)」と呼ばれる謎の感染症。
これらはすべて海洋汚染を寓話的に表現したものです。
ゲーム内の通貨が「マイクロプラスチック」である点も、環境問題への意識が込められた設計となっています。
序盤はコミカルなやり取りが中心ですが、物語が進むにつれて世界の深刻な状況が明らかになり、終盤にかけてはシリアスな展開へと変化していきます。
アイテムの説明文やNPCとの会話を通じて世界の背景が断片的に語られる「環境ストーリーテリング」の手法も、ソウルライクジャンルの伝統をしっかり踏襲しています。
戦闘システムとビルド要素の詳細
3つに分岐するスキルツリー
本作のスキルツリーは「隠者の道(Way of the Hermit)」「捕食者の道(Way of the Predator)」を含む3つの流派に分岐しています。
隠者の道はパリィや防御を重視した堅実な立ち回りに適しており、捕食者の道は攻撃的なアクションを強化するルートです。
中でも多くのプレイヤーが優先的に取得を推奨しているスキルが「ウェーブブレイカー」です。
遠距離から敵に向かって急接近しつつ大ダメージを与えるこの技は、戦闘だけでなく高所への移動にも活用でき、探索の幅を大きく広げてくれます。
スキルの習得には「うまみクリスタル」が必要ですが、ストーリーを通常通り進めれば十分な量が集まるため、取得に困ることはほとんどありません。
全8種のアダプテーション(必殺技)
アダプテーションは、主にボスを討伐することで習得できる特殊能力です。
全8種類あり、戦闘用途だけでなくフィールド探索にも必要不可欠な技が含まれています。
「シャコパンチ」は青黒いキューブを破壊してショートカットや隠しアイテムを発見するのに使い、「感電」は電気ギミックを操作するために必須です。
いずれもストーリー進行で入手可能ですが、攻略の自由度が高いため、シャコパンチをできるだけ早い段階で習得しておくと探索が快適になります。
パリィ重視のやりごたえある戦闘
戦闘はゴリ押しが通用しにくい本格的な設計で、敵の攻撃パターンを学び、パリィや回避で的確に対処することが求められます。
シェルを装備している状態でパリィが使用可能で、スキルを取得すれば裸の状態でもパリィができるようになります。
武器は最初から最後まで一貫してフォークを使用し、ステンレス・レリックを集めることで強化していく仕組みです。
全16個のレリックのうち15個で最大強化に到達します。
ボスの総数は約19体から21体で、Year of the Crabアップデートで追加されたボスを含めると、かなり充実した戦闘体験が楽しめます。
他のソウルライク作品との比較
本作の購入を検討する際に気になるのが、他の有名なソウルライク作品との違いでしょう。
以下に主要タイトルとの比較をまとめました。
| 比較項目 | Another Crab’s Treasure | ELDEN RING | SEKIRO | Lies of P |
|---|---|---|---|---|
| 難易度調整 | いつでも変更可能 | 固定 | 固定 | 固定 |
| 雰囲気 | コミカル・ポップ | ダークファンタジー | 和風ダーク | ゴシックダーク |
| 戦闘傾向 | パリィ寄り | 自由度が高い | パリィ特化 | パリィ重視 |
| 探索要素 | 3Dプラットフォーマー要素あり | オープンワールド | やや一本道 | やや一本道 |
| 価格帯 | 約3,300円 | 約9,240円 | 約5,000円前後 | 約6,000円前後 |
| クリア時間 | 15〜25時間 | 60〜100時間以上 | 20〜40時間 | 30〜40時間 |
| おすすめ対象 | 初心者〜中級者 | 中級者〜上級者 | 上級者 | 中級者〜上級者 |
最も大きな違いは、難易度をいつでも自由に調整できる点です。
ELDEN RINGやSEKIROでは難易度変更ができないため、壁にぶつかったときに先に進めなくなるリスクがありますが、本作にはそうした心配がありません。
また、3Dプラットフォーマーの要素が強い点も差別化ポイントです。
ボス戦よりもレベルデザインや探索、ジャンプアクションに力が入っており、2000年代のコレクト系プラットフォーマーを彷彿とさせるという声も多く見られます。
価格面でも他のソウルライク大作と比較してかなり手頃で、セール時には2,000円を切ることもあります。
一方で、ソウルライク上級者からは「ボス戦の歯ごたえが物足りない」という意見もあり、高難易度の戦闘を求めるプレイヤーには他のタイトルの方が満足度が高い可能性があります。
初心者でもクリアできる?難易度とアシスト機能
本作のデフォルト難易度は「Hard」に設定されており、ソウルライク経験者向けの歯ごたえある調整がなされています。
しかし、設定画面からいつでもアシストモードを有効にでき、体力の増加、被ダメージの軽減、攻撃力の強化といった項目を個別に調整可能です。
さらにユニークなのが、アシストモードの中に「クリルに銃を与える」というオプションが存在する点です。
これを有効にすると、ヤドカリのクリルが拳銃を装備し、敵を一撃で倒せるようになります。
ゲームのユーモアセンスを体現したこの機能は話題を呼び、アクセシビリティの観点からも高い評価を受けました。
実際に、2024年のThe Indie Game Awardsではアクセシビリティ部門で受賞を果たしています。
注目すべきは、アシストモードを使用してもトロフィーや実績の取得に一切制限がない点です。
難易度を下げたからといってコンプリート要素が犠牲になることはなく、すべてのプレイヤーが自分のペースでゲームを楽しめる設計になっています。
こうした配慮から、「ソウルライクに初めて触れる入門作品」として幅広い層に推薦される傾向が強いタイトルです。
売上・評価・受賞歴まとめ
売上の推移
本作の商業的成功は目覚ましいものがあります。
発売からわずか4日で10万本を突破し、約3週間後には25万本に到達しました。
売上の内訳はSteamが約60%、PlayStation 5が約20%、Nintendo Switchが約20%という構成です。
2024年8月には全プラットフォーム合計で50万本を超え、2025年のGDCにおける開発元の発言では60万本から70万本に達したことが明かされています。
約120万ドルの開発予算に対して大幅な利益を生み出し、インディーゲームの成功事例として注目を集めました。
メディア評価
Metacriticのスコアはプラットフォームによって差があり、PC版が78点、PS5版が77点、Xbox Series X/S版が82点、Nintendo Switch版が65点です。
OpenCriticでは81%のメディアが推薦しており、Steamのユーザーレビューは15,000件以上で93%が好評という「圧倒的に好評」の評価を維持しています。
Switch版のスコアが低いのは、パフォーマンス上の問題が大きく影響しています。
受賞歴
2024年のGolden Joystick Awardsでは「Best Indie Game(Self-Published)」部門を受賞しました。
同年のThe Indie Game Awardsでは「Notable Achievement in Accessibility」を受賞し、PlayStation Blog Game of the Year 2024にもノミネートされています。
かわいい見た目と親しみやすい世界観でありながら、ゲームとしての完成度の高さが業界からも認められた形です。
購入前に知っておきたい注意点とデメリット
Nintendo Switch版のパフォーマンス問題
購入の際に最も注意が必要なのが、Switch版の動作品質です。
発売当初はフレームレートが極めて不安定で、戦闘中に数秒間フリーズするケースや、画面がカクついて操作が困難になる場面が多数報告されていました。
2024年12月にパフォーマンス改善パッチが配信され、全エリアの最適化が実施されています。
しかし、パッチ適用後も完全な解消には至っておらず、携帯モードでの快適なプレイを期待するのは難しい状況です。
MetacriticのSwitch版スコアが他プラットフォームより10ポイント以上低い65点にとどまっているのも、パフォーマンスの影響が大きいとされています。
可能であれば、PC版やPS5版、Xbox版でのプレイが推奨されます。
Switch 2との互換性について
任天堂が公開したSwitch 2で正常に動作しないタイトルのリストに、本作が含まれていることが2025年5月に判明しました。
開発元は「Switch 2版も検討中だが、現時点では予定がない」とコメントしています。
Switch 2でのプレイを考えている方は、対応パッチの情報を待つ必要があります。
日本語翻訳の品質
本作は日本語表示に対応していますが、翻訳の品質については改善の余地があるという声が多く聞かれます。
機械翻訳そのままではないものの、不自然な言い回しや文脈に合わない表現が散見される状況です。
ボイスは英語のみの部分対応で、日本語字幕でストーリーを追う形になります。
Steam版では有志による翻訳改善MODが公開されており、2025年4月のYear of the Crabアップデートにも対応済みです。
PC版でプレイする場合はMODの導入を検討すると、より快適に世界観を楽しめるでしょう。
ただし、PS5やSwitch、Xbox版ではMODの適用ができないため、公式翻訳のままプレイすることになります。
後半の難易度バランス
序盤から中盤にかけてはテンポの良い進行が評価されている一方で、後半にかけて難易度が急上昇するという指摘が多く見られます。
特に終盤のボス戦では難易度のスパイクが発生し、それまでの軽快なペースとのギャップに戸惑うプレイヤーも少なくありません。
「前半の出来が非常に良いだけに、後半の失速が惜しい」という趣旨の意見は、メディアレビューとユーザーレビューの双方で共通して見られる傾向です。
発売当初のバグについて
発売直後はプラットフォームを問わず、落下バグや進行不能バグ、敵AIの挙動異常といった不具合が報告されていました。
アップデートによって大部分は修正されていますが、「バグが多い」という印象は一定数のプレイヤーの間で残っています。
2025年以降のパッチ適用済みバージョンではプレイ体験がかなり改善されているため、現在から始める方が当初よりも快適に遊べるのは間違いありません。
お得な購入方法とプレイ手段
本作をできるだけお得にプレイする方法は複数あります。
PS Plusエクストラ以上の加入者であれば、2025年5月29日からゲームカタログに追加されているため、追加購入なしでプレイ可能です。
Xbox Game Pass加入者も、発売初日から対象タイトルに含まれており、サブスクリプション内で遊べます。
Steamでは定期的にセールが実施されており、40%から50%オフの1,650円から1,980円程度で購入できる機会が年に複数回あります。
2025年12月のウィンターセールでは50%オフの1,650円で販売された実績もあります。
前作『Going Under』とのバンドル購入で10%オフになるセットも用意されています。
PSストアやニンテンドーeショップでも20%から40%オフのセールが定期的に開催されるため、急ぎでなければセール時の購入が賢い選択です。
無料アップデート「Year of the Crab」の内容
2025年4月21日、発売1周年を記念して大型無料アップデート「Year of the Crab」が全プラットフォーム向けに配信されました。
追加コンテンツはすべて無料で、以下の要素が含まれています。
New Game+(強くてニューゲーム)モードが実装され、2周目以降のやり込みプレイが可能になりました。
ボスラッシュモード「Trials of the Warrior」では、歴代ボスとの連戦に挑めます。
クリルの新コスチュームが複数追加され、見た目のカスタマイズの幅も広がっています。
新しいアップグレード・アンロック要素や新ボスも1体追加されました。
実績・トロフィーも6個追加されており、すでにクリア済みのプレイヤーにもやり込む理由を提供しています。
ただし、開発元は「1つのゲームを永遠にアップデートし続けるスタジオにはなりたくない」という方針を示しており、今後さらなる大型コンテンツが追加される可能性は低いと見られています。
開発元Aggro Crabの最新動向
Aggro Crabは2019年に設立されたインディースタジオで、本作の前には2020年発売のローグライク『Going Under』を手がけています。
『Another Crab’s Treasure』の商業的成功にもかかわらず、次回作の資金調達に苦戦したことが2025年のGDCで語られました。
「Going Under 2」として開発を進めていた新プロジェクトは、クリエイティブビジョンの相違により2025年6月に開発中止となっています。
しかし、スウェーデンのインディースタジオLandfall Gamesとの共同開発による協力型クライミングゲーム『PEAK』が2025年6月に発売され、わずか6日間で100万本を売り上げる大ヒットを記録しました。
さらに2025年10月には新作『Crashout Crew』が発表されており、2026年内の発売が予定されています。
スタジオとしては活発に新プロジェクトを展開しており、今後の動向にも注目が集まっています。
トロフィー・実績コンプリートのポイント
本作のトロフィーコンプリート(トロコン)難易度は、一般的に「簡単」と評価されています。
所要時間の目安はアシストモード使用時で約25時間、未使用時で約28時間程度です。
時限要素は一切存在しないため、取り逃がしを心配する必要はありません。
周回数は基本的に1周とアルファ程度で、New Game+のクリア自体はトロフィー取得の条件に含まれていません。
コンプリートに必要な主な要素は、全ボスの討伐、シェル全69種の収集、スキルツリーの完成、ステンレス・レリック全16個の入手、アダプテーション全8種の習得です。
ストーリーと関連しないボスも数体存在するため、見逃しやすい場所のボスには注意が必要です。
Year of the Crabアップデートで追加された6個のトロフィーは、1周目でも解除できるものが3つ、New Game+で解除するものが3つという構成で、いずれも比較的容易に取得できます。
こんな人におすすめ・おすすめしない
おすすめできるプレイヤー
ソウルライクに興味はあるが高難易度に不安を感じている初心者にとって、本作は最適な入門作品です。
明るくかわいい雰囲気のアクションゲームを探している方にもぴったりで、海の中のカラフルな世界は見ているだけでも楽しめます。
コストパフォーマンスを重視する方にとっても、セール時2,000円以下やサブスクリプション内でプレイできる手軽さは大きな魅力です。
マップの隅々まで探索して収集要素を埋めていくのが好きなプレイヤーにも向いています。
おすすめしにくいプレイヤー
ソウルライク特有の重厚でダークな世界観を期待する方には、本作のポップな雰囲気が合わない可能性があります。
高フレームレートで安定した環境を求めるSwitch専用ユーザーには、PC版やPS5版などの他プラットフォームが推奨されます。
ボス戦の高難易度を最も重視するソウルライク上級者にとっては、全体的に物足りなさを感じる場面が出てくるかもしれません。
日本語翻訳の品質を重視する方で、MODが適用できないコンソール環境のみで遊ぶ場合は、テキストの不自然さがやや気になる可能性があります。
まとめ:ヤドカリのソウルライクで海底冒険を始めよう
- 正式タイトルは『Another Crab’s Treasure』で、ヤドカリが主人公のソウルライクアクションRPGである
- 開発元はアメリカ・シアトルの約11名のインディースタジオAggro Crabで、2024年4月に発売された
- 海底に落ちているゴミを貝殻代わりに装備する「シェルシステム」が最大の独自要素で、全69種類以上が存在する
- 戦闘はSEKIROに近いパリィ重視の設計で、スキルツリーは3つの流派に分岐する
- 難易度はいつでも変更可能で、銃を装備できるユーモラスなイージーモードも搭載されている
- 全プラットフォーム合計で60万本から70万本を売り上げ、Steamでは「圧倒的に好評」を維持している
- Golden Joystick Awards 2024でBest Indie Game部門を受賞するなど業界からも高い評価を得ている
- Switch版はパフォーマンスに課題があり、PC版やPS5版でのプレイが推奨される
- PS Plusゲームカタログおよびxbox Game Passに対応しており、サブスク加入者は追加費用なしでプレイ可能である
- 2025年4月の無料アップデートでNew Game+やボスラッシュが追加されたが、今後の大型追加コンテンツの予定はない

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