ハデス2(HADES II)の地上ルートを攻略する上で、多くのプレイヤーが最初にぶつかる壁がエリス戦です。
「争いの祝福」によるデバフの仕組みがわからない、ボス戦で何度も倒されてしまう、ロマンスの進め方を知りたいなど、エリスに関する疑問は尽きません。
この記事では、エリスのキャラクター設定からボス攻略のフェーズ別対策、賜物の評価、ロマンス条件、さらにはコミュニティでの評判まで、あらゆる情報を網羅的にまとめています。
地上ルートの攻略に苦戦している方も、エリスというキャラクターをもっと深く知りたい方も、ここで全体像をつかむことができるはずです。
エリスとは|ハデス2における役割と基本設定
エリスは、ハデス2に登場する争いと不和の化身であり、夜の女神ニュクス(Nyx)の末娘にあたるキャラクターです。
ギリシア神話においてはトロイア戦争の発端となった「不和のリンゴ」を投げ込んだ女神として知られ、ローマ神話のディスコルディアに相当します。
ゲーム内では主にボスキャラクターとNPCの二つの役割を担っています。
ボスとしてはテッサリアの裂け目(Rift of Thessaly)の番人を務め、地上ルートの第2エリアで主人公メリノエの前に立ちはだかります。
NPCとしてはクロスロード(辻の郷)にも出没し、他の住人を挑発しつつも、メリノエとの関係を少しずつ深めていく存在です。
前作ハデスではタナトスやアダマントレールの隠しアスペクトの解放時に名前だけが言及されていましたが、本作で初めてプレイアブルに近い形で物語に絡んできます。
武器としてアダマントレール(Adamant Rail)を所持しており、前作主人公ザグレウスが使用した銃型武器のエリスのアスペクトと深い関係があります。
クロノスが冥府を攻撃した混乱に乗じてアダマントレールを再び手に入れたことが、姉のネメシスや兄のモロスの会話から示唆されています。
エリスのキャラクター設定と物語上の背景
ニュクスの末娘としての出自
エリスはニュクスの子供たちの中で最も年少の存在です。
兄姉にはタナトス(死の化身)、ネメシス(復讐の女神)、モロス(運命の化身)などがおり、いずれも明確な役割と責任を持っています。
一方でエリスは「争い」という本質を生まれながらに与えられ、自分の意思で選ぶ機会がなかったことに深い不満を抱えています。
本人の言葉を借りれば「老年(ゲラス)や友情(フィロテス)の女神になれたかもしれないのに」という嘆きに、選択の余地なく定められた運命への苦悩が表れています。
外見デザインの特徴
エリスは色白で若々しい外見を持ち、灰色のバズカット(短髪)と紫色の瞳が特徴的です。
背中には大きな黒い羽根があり、飛行能力を持っています。
極太の黒いアイメイクと黒い口紅、額の月型の石が印象的で、ライムグリーン・コバルトブルー・赤のカラーモチーフは前作のフューリーズ3姉妹(メガイラ・ティシフォネ・アレクト)の配色に対応しています。
ベルトのバックルはリンゴ型の金細工になっており、神話における「不和のリンゴ」への明確なオマージュです。
キャンディバーをベルトに差しているという細かいデザインも、甘いもの好きで刹那的な快楽を求める性格を視覚的に表現しています。
性格と内面の複雑さ
表面上のエリスは、混沌といたずらを愛する気まぐれな存在です。
クロノスとオリュンポスの戦争にもどちらの陣営にも興味がなく、争乱そのものを楽しんでいます。
開発元Supergiant Gamesの描写によれば、不死の存在でありながら「甘やかされたティーンエイジャー」のような振る舞いが目立ちます。
しかし物語が進むにつれ、兄弟姉妹への劣等感、母ニュクスへの怨恨、そして「争い以外の何かになりたかった」という願望が明らかになります。
メリノエがエリスの涙を目撃する場面は、信頼関係の構築における重要な転換点となっています。
「残忍さと温かさ、サイコパス的要素が同居する」という評価がコミュニティでは一般的であり、単なる悪役や障害物ではない多面的なキャラクターとして高く評価されています。
争いの祝福とは|仕組みと回避方法
争いの祝福の発動条件
「争いの祝福」(Blessing of Strife)は、ゲーム序盤でプレイヤーの進行速度が速すぎる場合にエリスが付与するデバフです。
具体的には、最初の10夜以内に限って発生するメカニクスで、各エリアのボスを倒した後に次エリアの最初の部屋でエリスが出現します。
一度付与されると、そのラン中は解除することができません。
効果としては敵の攻撃ダメージが+20%増加し、さらにエンカウント(戦闘)をクリアするごとに+5%ずつ累積していきます。
つまり進めば進むほど敵が強くなっていく仕組みです。
争いの祝福を回避する具体的な方法
回避するためには、次のエリアに入る時点でHPが約50%以下であり、かつ死の抗弁(Death Defiance)が発動可能な状態でないことが条件とされています。
実践的な対策としては、ボスを倒す直前や直後に意図的にダメージを受けてHPを低く保つ方法が有効です。
HP30%以下まで下げておけばより確実に回避できるという検証結果も報告されています。
11夜目以降はエリスが出現しなくなるため、序盤の10夜をやり過ごせば以降は気にする必要がありません。
争いの祝福を受け入れるメリット
一方で、エリスは立ち去る際にエリア固有の報酬をドロップします。
この報酬はポセイドンの海星による複製やアーティフィサーによるアップグレードの対象外ではあるものの、序盤のビルド構築を助ける素材になり得ます。
上級者の中には、デバフを承知の上で報酬目当てに受け入れるプレイヤーも存在します。
エリス戦の攻略|フェーズ別の対策
基本戦術:至近距離で背後を取り続ける
エリス攻略で最も重要な戦術は「背後を取り続ける」ことです。
エリスの全攻撃は正面方向にのみ発射されるため、至近距離で常に背後に回り込むと大半の攻撃を無効化できます。
エリスの回転速度は比較的遅いため、ダッシュを使えば背後を維持することは難しくありません。
遠距離武器を使っている場合でも、あえてエリスに密着することで被弾率が大幅に下がります。
多くの攻略情報で「抱きつき戦法」と呼ばれるこのテクニックは、エリス戦の生存率を劇的に向上させます。
フェーズ1:HP100%~70%
戦闘開始直後のエリスは、銃撃と突進の2パターンで攻撃してきます。
銃撃はリーチが長く弾速も速いため、距離を取った状態ではタイミングを合わせた回避が困難です。
至近距離で背後を取る戦法を序盤から徹底することが、後半のフェーズを乗り切るための基盤になります。
アリーナ内には2本の柱があり、射撃を遮蔽物として防ぐことも可能です。
突進攻撃に対しては、エリスとすれ違うようにダッシュで横方向に回避するのが効果的です。
フェーズ2:HP70%~40%(ダメージバフ1回目)
HPが70%を切ると、エリスは自身を中心とした範囲攻撃を放ちながら攻撃力+100%のバフを一定時間獲得します。
このバフが切れるまでは回避を最優先にし、無理な攻撃を控えるのが安全です。
新たにショットガン攻撃が追加され、複数回連射してくるため横方向のダッシュだけでは回避が追いつきません。
エリスの背後か射程外への移動を意識してください。
溜め射撃も使い始めますが、至近距離で回るように動けば比較的避けやすい攻撃です。
ただし溜め射撃は柱を破壊してしまうため、遮蔽物がなくなるリスクに注意が必要です。
フェーズ3:HP40%~10%(ダメージバフ2回目)
HP40%で再び範囲攻撃とともにダメージ+100%バフが発動します。
このフェーズでは銃連射の速度がそれまでより大幅に上昇し、一度に複数回ダメージを受けやすくなります。
至近距離密着を維持するか、十分な距離を取って大きく回避するか、どちらか一方を徹底する必要があります。
中途半端な距離が最も危険であることを意識しましょう。
フェーズ4:HP10%以下(最終フェーズ)
残りHPが10%を切ると、ダメージ+100%バフが永続化します。
新しい攻撃パターンの追加はないものの、常時2倍のダメージを受け続ける状態になるため、一気に攻め込んで撃破するのが最善策です。
ここまで死の抗弁を温存できていれば、多少の被弾を覚悟して攻撃を重ねる判断も有効です。
ヘスティアのブーンがエリス戦最強のカウンター
エリス戦において最も効果的な対策として広く知られているのが、ヘスティアのスプリント系ブーンです。
ヘスティアのブーンを取得すると、エリスの射撃攻撃の大部分を実質的に無効化できることが確認されています。
ラン開始時にヘスティアの賜物を装備しておくと、序盤からヘスティアのブーンが提示される確率が高まります。
エリス戦に苦戦しているプレイヤーにとって、ヘスティアの賜物を優先的に装備してランに出発するのは最も再現性の高い攻略法です。
ヘスティア以外では、デメテルのフリーズ系ブーンによるエリスの行動抑制や、アポロの回復系ブーンによる持久戦も選択肢になります。
ビルドの方向性としては、近接武器で背後に張り付く戦法と、遠距離武器でヘスティアのブーンに頼って射撃を無効化する戦法の二つが主流です。
強化版エリス(敵手の冥約ランクII)の攻略
強化版の解放条件
強化版エリスと戦うためには、辻の郷の大釜で「深海の敵手」を調合する必要があります。
素材として真珠2個と黄金の林檎2個が必要で、さらに敵手の冥約を発動した状態でヘカテとポリュペモスを各1回撃破していることが前提条件です。
通常版との主要な違い
強化版ではエリスの武器がアスペクト・オブ・ルシファーに変化し、弾丸ではなくレーザー光線を発射するようになります。
アリーナは細長い形状に変わり、通常版にあった2本の柱が消滅します。
このため遮蔽物を盾にする戦法が使えなくなるのが大きな変化です。
フィールド上には可燃性の黒タールが広がっており、回避可能なスペースが大幅に狭まります。
新たに追加される攻撃としては、レーザーのなぎ払い、接近時の竜巻による吹き飛ばし、地面に設置する爆弾などがあります。
HP1/3以降はレーザーが3本線に変化し、背後に回り込む猶予がほぼなくなります。
召喚される敵もエリート級に強化され、テッサリアの裂け目だけでなくオケアノスなど他エリアの敵も出現します。
強化版は通常版より簡単?
興味深いことに、コミュニティでは「強化版のほうが通常版より簡単」という意見が一定数存在します。
レーザー攻撃は弾丸よりも軌道が予測しやすく、回避のタイミングを掴みやすいというのが主な理由です。
ただしアリーナの狭さと遮蔽物の消滅により、ミスが許されない緊張感は通常版以上です。
賜物「不協和の鐘」の効果と評価
不協和の鐘の具体的な効果
エリスの好感度を上げると入手できる賜物「不協和の鐘」は、戦闘終了ごとに与ダメージが累積増加する代わりに、被ダメージも同じ割合で増加するという効果を持ちます。
ランク別の増加率は、ランク1で+0.5%、ランク2で+0.75%、ランク3で+1%、ランク4で+1.5%です。
ランが進むほど与えるダメージも受けるダメージも大きくなっていく、ハイリスク・ハイリターンな設計です。
コミュニティでの評価は最低クラス
不協和の鐘は、主要な攻略サイトのティアリストにおいて軒並み最低ランクに分類されています。
ある著名な攻略サイトでは「ハデス2で最悪の賜物」と評されており、被ダメージ増加を許容するシナリオが実戦上ほぼ存在しないことが理由です。
ランク4まで強化すれば与ダメージの累積が実用的な水準になるという少数意見もありますが、他の賜物と比較すると見劣りする点は否めません。
実質的にはチャレンジランや縛りプレイ向けのアイテムと位置づけられています。
姉ネメシスの賜物との比較
対照的に、姉のネメシスが提供する賜物「邪眼」(Evil Eye)は、最後に倒された敵への与ダメージが最大30%増加する効果を持ち、ボス戦の必需品として高い評価を受けています。
好感度を上げるモチベーションという観点からも、不協和の鐘の弱さはエリスというキャラクターにとって不利に働いているという指摘が多くのプレイヤーから出ています。
エリスのロマンスと好感度の進め方
好感度の最大値と解放条件
エリスの好感度ゲージは最大14ハートまで伸ばすことができます。
信頼(Trust)を解放するためには、テッサリアの裂け目でエリスを最低3回撃破し、ネクターの贈呈や特定アイテムの贈呈を完了した上で、特定の会話イベントを発生させる必要があります。
この会話では、メリノエがエリスの泣いている姿を目撃するという、キャラクターの内面に踏み込む重要な場面が描かれます。
ロマンスの開始条件と必要アイテム
ロマンスを開始するには好感度を最大まで上げた上で、前の夜にエリスのボス戦を突破している状態で辻の郷で話しかける必要があります。
必要な贈り物の合計はネクター6個、アンブロシア5個、清めの塩(バスソルト)2個で、さらに温泉イベント2回と釣りイベント1回を経由します。
ロマンスが提示された時点で、恋愛関係に進むか友人関係を維持するかを選択できます。
ロマンスの内容と評価
エリスのロマンスはカジュアルで気楽な関係が基調となっており、真剣なコミットメントを避けるエリスの性格が反映された内容です。
女性キャラクターのロマンス対象はネメシスとエリスの2名で、ネメシスが競争的でツンデレ的な関係性を提供するのに対し、エリスは破天荒でカオティックな魅力が際立ちます。
一般的な評価としては、ロマンスイベントのボリュームにもう少し厚みが欲しかったという声が見られます。
しかしストーリーを通じて明かされるエリスの内面的な苦悩と、メリノエとの距離が少しずつ縮まっていく過程は、多くのプレイヤーに高く評価されています。
エリスとネメシスの徹底比較
ハデス2でエリスとネメシスはニュクスの娘同士であり、ゲームプレイ上もストーリー上も対比される存在です。
両者の違いを整理すると、プレイヤーがそれぞれのキャラクターを理解する助けになります。
| 比較項目 | エリス | ネメシス |
|---|---|---|
| 神格 | 争い・不和の女神 | 復讐・応報の女神 |
| 家系上の位置 | ニュクスの末娘 | エリスの姉 |
| 性格の傾向 | カオティック、いたずら好き | ストイック、正義感が強い |
| 使用武器 | アダマントレール(銃) | スティギアンブレード(剣) |
| 賜物の評価 | 不協和の鐘(低評価) | 邪眼(高評価) |
| ロマンスの雰囲気 | カジュアル、刹那的 | 競争的、ツンデレ的 |
| 姉妹関係 | ネメシスをお気に入りの姉と見なすが関係は険悪 | エリスを「手のつけられない妹」と辟易 |
ネメシスは「正義の女神が面倒を見ると約束しておきながらエリスを見捨てた」という背景が示唆されており、両者の関係性にはただの姉妹喧嘩以上の深みがあります。
エリスがネメシスを挑発し続けるのは、最も気にかけている姉だからこそ反応を引き出したいという心理の表れとして、コミュニティでは広く解釈されています。
エリスの難易度に関するコミュニティの評判
「ゲーム全体で最大の難易度スパイク」
エリスはハデス2のボスの中で最も議論を呼ぶ存在です。
コミュニティでは「エリスは最終ボスのクロノスより難しい」「地上ルートの地上ボスとしてバランスが崩壊している」といった声が根強く存在します。
素早い動きで画面外に出やすく、視界の外から高速弾で突然大ダメージを受ける点が「理不尽」と感じるプレイヤーが多いのも特徴です。
多くのプレイヤーがエリス戦だけで死の抗弁を2~3回消費してしまい、続くオリュンポス山エリアで苦戦するという報告が頻出しています。
アーリーアクセスからの調整経緯
2024年5月のアーリーアクセス開始時には「調整が過剰」との指摘が多く、一発で188ダメージを受けたという報告もありました。
その後少なくとも1回の弱体化が実施され、2025年9月のv1.0正式リリース時にも視覚エフェクトなしにパワーアップするバグが修正されています。
正式リリース後に「むしろ強化された気がする」という声も上がっていますが、公式には確認されていません。
肯定的な評価
難易度への不満がある一方で、キャラクターデザインの独創性やストーリーの深みは高く評価されています。
ファンアートの数はハデス2のキャラクターの中でも上位に位置し、海外メディアのキャラクターランキングでは6位にランクインした実績もあります。
正式リリース後にストーリーを最後まで体験したプレイヤーの間では、「ネメシスよりエリスが好きになった」という声が増加傾向にあります。
「エリスがメリノエを『トラブル』と呼ぶのは、争いの化身にとって最も愛する対象がトラブルそのものだから」という解釈がコミュニティで広まっており、初対面から好意を持っていたことの伏線として支持されています。
エリス攻略の注意点とデメリット
ボス戦における注意点
エリスから距離を取りすぎると敵の召喚頻度が増加する点に注意が必要です。
遠距離武器を使っていても、意識的に近距離を維持することが結果的に安全につながります。
アリーナの柱は遮蔽物として有用ですが、溜め射撃やプレイヤー自身の範囲攻撃でも破壊されてしまうため、序盤から無駄に消費しないよう意識してください。
最終フェーズのダメージ永続バフ中に長期戦を強いられると生存が極めて困難になるため、高火力ビルドを構築して短期決戦を狙うのが理想です。
賜物の弱さがモチベーションを下げる
前述の通り、好感度を上げて入手する不協和の鐘がほぼ実用性のない性能であるため、好感度進行そのものへの意欲が下がるという声があります。
エリスとの関係を深めたいなら、賜物の実戦的な強さではなくストーリー体験そのものを目的と割り切る姿勢が必要になります。
争いの祝福に対する賛否
プレイヤーの上達を罰する仕組みにも見えるため、ゲームデザインとしての賛否が分かれています。
ストーリー上はエリスの性格を表現する手段として機能していますが、ゲームプレイの快適さを損なう側面があることは否定できません。
初心者は序盤の10夜を乗り越えるまで、HP管理を意識的に行うことが推奨されます。
まとめ:ハデス2のエリスを攻略し尽くすために
- エリスはニュクスの末娘で争いの化身であり、テッサリアの裂け目を守る地上ルート第2の番人として登場する
- 争いの祝福は最初の10夜限定のメカニクスで、HP50%以下かつ死の抗弁なしの状態で次エリアに入れば回避できる
- エリス戦の最重要戦術は至近距離で背後を取り続ける「抱きつき戦法」で、全攻撃が正面発射である弱点を突く
- ヘスティアのスプリント系ブーンがエリスの射撃攻撃を実質無効化する最強のカウンターとして広く認知されている
- HP70%・40%・10%の3段階でダメージ+100%バフが発動し、最終フェーズでは永続化するため短期決戦が理想である
- 強化版(敵手の冥約ランクII)ではレーザー攻撃に変化し遮蔽物が消滅するが、攻撃の軌道は予測しやすくなる
- 賜物の不協和の鐘は被ダメージ増加のデメリットが大きく、ティアリストでは最低評価が一般的である
- ロマンスは好感度最大+ネクター6個・アンブロシア5個・清めの塩2個の贈呈と複数のイベントを経て解放される
- コミュニティでは「クロノスより難しい」と評されるほどの高難度ボスだが、キャラクターとしての人気は上位に位置する
- エリスがメリノエを「トラブル」と呼ぶのは争いの化身としての好意の表れであり、物語全体を通じた伏線として解釈されている

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