ゴッドイーター3を始めたばかりの方や、武器選びに迷っている方にとって、ショートブレードは非常に気になる存在ではないでしょうか。
リーチの短さから敬遠されがちですが、実は圧倒的な手数と機動力を誇る優秀な武器種です。
しかし、どの武器が最強なのか、バーストアーツは何を選べばいいのか、派生ルートはどう進めるべきかなど、疑問は尽きません。
この記事では、ショートブレードの基本性能から属性別のおすすめ武器、実戦で役立つコンボや立ち回りまで、あらゆる情報を網羅的にまとめています。
記事を最後まで読めば、ショートブレードの魅力を最大限に引き出す知識が身につくはずです。
ゴッドイーター3におけるショートブレードの基本性能と特徴
ショートブレードは、ゴッドイーター3に登場する全8種の近接武器のなかでも、スピードと手数に特化した神機パーツです。
ゲーム内では「短剣」とも呼ばれ、軽快な操作感から初心者にも扱いやすい武器として知られています。
地上と空中を自在に行き来しながら連続攻撃を叩き込むスタイルが持ち味で、躍動感のある戦闘を楽しめる点が大きな魅力といえるでしょう。
ショートブレードの物理属性とリーチの仕組み
ショートブレードの物理属性は「切断」と「貫通」の2種類で構成されており、破砕ダメージはゼロとなっています。
攻撃力の数値は切断と貫通で均等に分配される仕組みです。
たとえば総攻撃力が338の武器であれば、切断169・貫通169という配分になります。
リーチは全武器種のなかで最も短い部類に入りますが、攻撃モーションが非常に速いため、実戦では接近さえできれば手数で十分にダメージを稼げます。
アラガミの懐に入り込んで戦うスタイルが基本となるため、敵の攻撃をしっかり見極めるスキルが求められるでしょう。
他の武器種と比較したショートブレードの強みと弱み
ショートブレードの最大の強みは、クセのない攻撃モーションと高い機動力にあります。
エリアルステップやライジングエッジといった固有アクションにより、空中戦を自在にこなせる点は他の武器種にはない大きなアドバンテージです。
一方で弱みとして挙げられるのが、一撃あたりの火力の低さとリーチの短さになります。
ヘヴィムーンやバスターブレードのように一撃で大ダメージを与えることは難しく、手数で補うプレイスタイルが前提となるでしょう。
また、リーチの短さゆえに大型アラガミの高い位置にある弱点部位を狙いにくい場面もあります。
ただし、空中コンボを活用すればこの弱点はある程度カバーできるため、操作に慣れるほど弱みが気にならなくなる武器種ともいえます。
全武器種ランキングでのショートブレードの評価は?
大手攻略サイトの武器種ランキングでは、ショートブレードは全8種中5位前後に位置づけられることが多いです。
1位にはヘヴィムーンが選ばれる傾向にあり、2位以降にバイティングエッジやバスターブレードが続く構成が一般的となっています。
ショートブレードが中位に位置する理由は、単発火力ではどうしても上位武器種に及ばない点が大きいでしょう。
しかし、多くのプレイヤーからは「操作が直感的で楽しい」「空中戦の爽快感は随一」といった声が挙がっており、扱いやすさや操作の快適さでは高い評価を受けています。
ランキング上の数字だけでは測れない、プレイ体験としての満足度が高い武器種といえるでしょう。
ショートブレードの特殊アクションと基本操作を解説
ショートブレードを使いこなすうえで欠かせないのが、この武器種だけに備わった特殊アクションの理解です。
通常の攻撃コンボに加えて、空中移動や高速キャンセルといった独自の操作体系を持っているため、これらを把握することで戦闘の幅が大きく広がります。
ライジングエッジで地上から空中へ切り替える方法
ライジングエッジは、R1+□ボタンで発動する特殊アクションです。
斬り上げの動作とともにキャラクターが空中へ跳び上がるため、攻撃と移動を同時に行えます。
発動後はそのまま空中攻撃や空中バーストアーツへ遷移できるため、ショートブレードの空中コンボの起点として欠かせない技です。
地上での連撃からライジングエッジで空中に移行し、さらに空中コンボを叩き込むという流れがショートブレードの基本的な戦闘スタイルとなります。
敵の攻撃が来るタイミングに合わせて発動すれば、回避と攻撃を兼ねた動きになるため、積極的に活用してみてください。
エリアルステップを活用した空中での位置調整のコツ
エリアルステップは、空中で左右方向にステップ移動ができるショートブレード固有のアクションです。
操作は空中で左右の方向入力+◯ボタンとなっています。
このアクションの最大のメリットは、空中にいながら体勢を立て直し、空中攻撃を1段目から再度繰り出せる点にあります。
つまり、エリアルステップを挟むことで空中コンボを事実上無限にループさせることが可能になるのです。
コツとしては、アラガミの弱点部位の高さに合わせてこまめに位置を修正しながら攻撃を当て続けることが挙げられます。
慣れないうちは敵から離れすぎてしまいがちですが、意識的に短い距離でステップを刻むことで攻撃の継続性が格段に向上するでしょう。
アドバンスドステップとアドバンスドジャンプの使い方
アドバンスドステップとアドバンスドジャンプは、アップデートVer1.20で追加された追加アクションです。
アドバンスドステップは攻撃中に◯ボタンを入力することで、他の武器種よりも素早くステップキャンセルを行えます。
地上だけでなく空中での攻撃中にも発動できるため、危険を感じた瞬間に即座に回避へ移れる点が非常に優秀です。
一方、アドバンスドジャンプは攻撃中に×ボタンを押すことで素早くジャンプキャンセルが発動します。
これら2つのアクションが追加されたことで、攻撃と回避のシームレスな切り替えが可能になり、ショートブレードの機動力がさらに向上しました。
実戦では、コンボの途中で敵の予備動作を確認した際にアドバンスドステップで回避し、すぐにコンボを再開するといった立ち回りが有効です。
ショートブレードのおすすめバーストアーツと最強の組み合わせ
バーストアーツはバースト状態中に使用できる必殺技で、近接武器ごとに「地上」「空中」「ステップ」の3枠をカスタマイズできます。
ショートブレードには豊富な種類のバーストアーツが用意されており、選び方次第で火力や立ち回りが大きく変化するため、自分のプレイスタイルに合った組み合わせを見つけることが重要です。
地上で使えるバーストアーツの種類と性能比較
ショートブレードの地上バーストアーツには、複数の選択肢が存在します。
主な技と特徴を以下の表にまとめました。
| 名称 | 発動条件 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 疾風の舞 | 地上□攻撃 | クセがなく使いやすい万能型。威力の強化幅が大きい |
| ライジングザッパー | ライジングエッジ | ライジングエッジの強化版。弱点属性命中で威力上昇 |
| シュペヒト | 地上△攻撃 | 俊敏な刺突コンボ。弱点属性命中で威力上昇 |
| 阿修羅斬り | 地上□攻撃6段目 | ST消費で連続斬り。OP吸収率が高い |
| シュヴァルベ | ライジングエッジ | 中距離から一気に距離を詰められる突撃型 |
| スコルピオン | 地上△攻撃5段目 | コンボ最終段の威力を約2倍に。スーパーアーマー付き |
| デッドエンド | ライジングエッジ | 装甲貫通の高密度攻撃。空中遷移が可能 |
初心者には疾風の舞がおすすめで、挙動にクセがなく安定したダメージを出せます。
操作に慣れてきたら、デッドエンドやスコルピオンといった高威力の技に切り替えていくのがよいでしょう。
空中バーストアーツはランページコメットが最強?
空中バーストアーツのなかで、多くのプレイヤーから最強クラスと評されているのがランページコメットです。
ランページコメットは空中△攻撃で発動する強力な滑空攻撃で、弱点部位に命中させると威力が大幅に上昇する特性を持っています。
さらにスーパーアーマーが付与されているため、敵の攻撃で怯むことなく技を最後まで出しきれる点も大きなメリットです。
Ver2.1アップデート以降、弱点ボーナスダメージが非常に大きくなったことで評価がさらに跳ね上がりました。
ただし、攻撃範囲が狭く挙動にクセがあるため、使いこなすには練習が必要になります。
安定性を重視する場合は、高速落下で真下の敵を貫く「凶渦の雷光」が扱いやすくおすすめです。
弱点属性やダウン中の敵に命中させると威力が上昇する効果もあり、万人向けの性能を備えています。
ステップ系バーストアーツの選び方と使い分け
ステップ系バーストアーツは、回避行動の直後に繰り出せるため、攻守の切り替えに大きく貢献します。
| 名称 | 発動条件 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 風刃旋光 | ステップ□攻撃 | 攻撃範囲が広く使いやすい。威力は控えめ |
| 天地返し | ステップ△攻撃 | 高威力で前後上下の範囲が広い |
| フレアスティンガー | ステップ△攻撃 | バックステップからの神速刺突。ダウン中命中で威力上昇 |
範囲の広さで雑魚戦にも対応したい場合は風刃旋光、単体の大型アラガミに集中して火力を出したい場合はフレアスティンガーが適しています。
天地返しはバランス型で、前後上下に広い攻撃範囲と高い威力を両立しているため、迷ったときの選択肢として有力です。
実戦で高火力を出せるバーストアーツのおすすめセット
ショートブレードで高火力を追求する場合、多くのプレイヤーに支持されている組み合わせがあります。
地上にデッドエンド、空中にランページコメット、ステップにフレアスティンガーをセットする構成です。
この構成の強みは、デッドエンドで空中に移行した直後にランページコメットの高威力滑空攻撃へつなげられる点にあります。
一連のコンボとして非常にスムーズに接続でき、弱点部位を的確に狙えば驚異的なダメージを叩き出せるでしょう。
フレアスティンガーは回避後の反撃手段として機能し、特にダウン中のアラガミに対して威力が上昇するため、隙を逃さずダメージを稼ぐことが可能です。
一方で安定性を重視したい場合は、地上に疾風の舞、空中に凶渦の雷光、ステップに天地返しという構成も選択肢に入ります。
こちらは各技の挙動にクセが少なく、どんな相手にも安定してダメージを与えられるバランス型のセットです。
ショートブレードの属性別おすすめ最強武器一覧
ショートブレードには多数の武器が存在し、属性ごとに最終段階まで強化した際の性能が大きく異なります。
攻略を効率よく進めるためには、属性ごとの最強武器を把握しておくことが欠かせません。
ここでは、各属性で最も性能が高いとされる武器をまとめて紹介します。
無属性で最強のショートブレードはどれ?
無属性のショートブレードでは、シュヴァリエロワが頭一つ抜けた性能を誇っています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 総攻撃力 | 338 |
| 切断 | 169 |
| 貫通 | 169 |
| スロット数 | 3 |
| バーストプラグイン | 九死一生 |
攻撃力338はショートブレード全体でもトップクラスの数値であり、スロット数も3枠と余裕があるためスキルの自由度が高い点が魅力です。
設計データは南方ルート#5で入手可能で、ペイジ系統の最終派生にあたります。
無属性武器は相手を選ばず使えるため、汎用的なメイン武器として真っ先に作成する候補になるでしょう。
火属性のおすすめ武器とスロット数の選び方
火属性のショートブレードには、性能の方向性が異なる2本の有力武器が存在します。
| 武器名 | 攻撃力 | スロット | 火属性 |
|---|---|---|---|
| アルデバラン極 | 318 | 2 | ◯◯ |
| ベナンダンテ極 | 306 | 3 | ◯◯ |
アルデバラン極は攻撃力318と火力重視の性能で、純粋なダメージを追求したい場合に向いています。
ベナンダンテ極はやや攻撃力が劣るものの、スロット数が3枠あるため、スキルを多く装着して総合的な戦闘力を高めたい方におすすめです。
ベナンダンテ極はマルドゥーク素材を使用する派生ルートで作成できるため、マルドゥークの討伐を積極的に行う必要があります。
どちらを選ぶかは、スロットの多さを活かしたビルドを組みたいか、単純な火力を優先するかというプレイスタイルの違いで判断するのがよいでしょう。
氷属性・雷属性・神属性それぞれの最強武器まとめ
残りの3属性についても、それぞれの最強武器を確認しておきましょう。
| 属性 | 武器名 | 攻撃力 | スロット | 属性値 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 氷 | 極罪ベルフェゴル | 318 | 2 | ◯◯ | 攻撃力・属性値ともに突出 |
| 雷 | 過刀ナンバーズ極 | 318 | 3 | ◯ | 攻撃力とスロットで優位 |
| 雷 | 雷纏小刃極型 | 280 | 1 | ◯◯ | 属性値は高いが攻撃力は控えめ |
| 神 | 禁忌ノ冥閃 | 306 | 3 | ◯◯ | 神属性では唯一の最終派生武器 |
氷属性は極罪ベルフェゴル一択といえる性能で、攻撃力と属性値の両方が高水準にまとまっています。
雷属性では過刀ナンバーズ極がおすすめで、攻撃力318にスロット3枠という高いスペックを持っています。
雷纏小刃極型は属性値こそ勝っていますが、攻撃力280・スロット1枠という制約があるため、総合力では過刀ナンバーズ極に軍配が上がるでしょう。
神属性は禁忌ノ冥閃が唯一の選択肢となっており、攻撃力306・スロット3枠と安定した性能を誇ります。
ショートブレードの派生ルートと強化の進め方
ショートブレードには非常に多くの派生ルートが存在し、素材の入手先やタイミングによって最適な強化順序が変わります。
闇雲に強化を進めると素材が不足しがちになるため、あらかじめ目標とする最終武器を決めたうえで計画的に進めることが大切です。
序盤から中盤で優先すべき派生ルートはどれ?
序盤から中盤にかけては、ナイフ系統の派生を軸に進めるのが効率的です。
ナイフ系統は必要素材の入手が比較的容易で、強化段階ごとの攻撃力の伸びも安定しています。
ランク3前後まで到達したら、カムラン素材から作成できるペイジ系統への乗り換えを検討してみてください。
ペイジ系統は攻撃力とスロット数のバランスが良く、中盤の攻略において即戦力となる性能を備えています。
火属性が必要な場面ではペイジ炎が威力・スロットともに優秀なため、中継ぎの武器としておすすめです。
終盤やクリア後に目指すべき最終派生武器の入手方法
ストーリー終盤およびクリア後は、前述の属性別最強武器を目標に強化を進めましょう。
無属性のシュヴァリエロワはペイジ系統の最終派生で、設計データは南方ルート#5の報酬として入手できます。
雷属性の過刀ナンバーズ極はマルドゥーク系統の派生で、設計データは「大罪」ミッションの報酬です。
氷属性の極罪ベルフェゴルはマモン系統の派生となっており、マモン素材を大量に要求されるため周回が必要になるでしょう。
いずれの最終武器も、ランク7以上の高難度ミッションで入手できる素材を使用するため、クリア後のコンテンツにしっかり取り組むことが前提となります。
強化素材を効率よく集めるためのおすすめミッション
素材集めの効率を上げるには、目当てのアラガミが確定で出現するミッションを繰り返し周回するのが基本です。
ペイジ系統を強化したい場合はナイト種のアラガミが出現するミッションを狙いましょう。
マルドゥーク素材が必要な場合は、マルドゥークが出現する高難度ミッションを選択してください。
また、マルチプレイで周回すると討伐速度が上がり、時間あたりの素材獲得効率が大幅に向上します。
素材のドロップ率はパーツ破壊の有無にも影響されるため、弱点部位を優先的に破壊しながら戦うことを意識すると、レア素材の入手確率が高まるでしょう。
ショートブレードを使った実戦での立ち回りとコンボ
ショートブレードの性能を十分に引き出すためには、武器の特性を活かした立ち回りとコンボの理解が不可欠です。
単に攻撃ボタンを連打するだけでは火力が伸び悩むため、空中コンボやバーストアーツを組み込んだ一連の流れを体に覚えさせることが重要になります。
空中ループコンボの基本的な流れと操作手順
ショートブレードの火力を最大化するうえで核となるのが、空中ループコンボです。
基本的な流れは以下のようになります。
まず、地上からライジングエッジで空中に移行します。
次に、空中で□攻撃を2〜3段繰り出し、エリアルステップで体勢を立て直します。
再び空中□攻撃を1段目から開始し、この繰り返しでダメージを蓄積させていくのがループコンボの骨子です。
バースト状態であれば、空中□攻撃の代わりに空中バーストアーツを織り交ぜることで、さらに大きなダメージを狙えます。
デッドエンドで空中に移行し、ランページコメットで急降下攻撃、着地後に再びデッドエンドで飛び上がるという高火力ループも実戦で非常に有効です。
大型アラガミ戦での弱点を狙う立ち回りのポイント
大型アラガミと戦う際は、弱点部位の位置を事前に把握しておくことが重要です。
ショートブレードはリーチが短いため、地上から高い位置にある弱点を攻撃するのは難しいケースがあります。
こうした場合は、ライジングエッジやバーストアーツを活用して空中から弱点を狙うアプローチが効果的です。
ランページコメットや凶渦の雷光は弱点部位やダウン中の敵に命中させると威力が上昇する効果を持つため、敵がダウンしたタイミングを逃さず叩き込みましょう。
また、無理に攻撃を続けるよりも、アドバンスドステップで素早く回避してから反撃に転じる立ち回りの方が結果的にダメージ効率が高くなることも少なくありません。
敵の攻撃パターンを覚え、安全なタイミングでコンボを差し込む判断力を磨くことが上達への近道です。
マルチプレイ時にショートブレードが果たす役割とは?
マルチプレイにおいて、ショートブレードは機動力を活かした遊撃役として活躍できます。
ヘヴィムーンやバスターブレードのような重量武器が正面からアラガミの注意を引いている間に、ショートブレードは側面や背面から弱点部位を集中攻撃するのが理想的な立ち回りです。
高い機動力のおかげで味方のリンクバーストの受け渡しもスムーズに行えるため、パーティー全体のバースト維持にも貢献できます。
さらに、素早い移動速度を活かして戦闘不能になった味方のもとへ駆けつけ、救出を行う役割も担いやすいでしょう。
火力面ではトップクラスの武器種に一歩譲るものの、チーム全体の立ち回りを円滑にする潤滑油のような存在として、マルチプレイでの価値は十分に高いといえます。
ショートブレードに関するよくある疑問まとめ
ショートブレードを使い始めるにあたって、多くのプレイヤーが抱きやすい疑問をまとめました。
武器選びや装備構成の参考にしてみてください。
ショートブレードは初心者でも使いこなせる?
結論からいえば、ショートブレードは全武器種のなかでも初心者に最も適した武器の一つです。
攻撃モーションにクセがなく、ボタンを連打するだけでも基本的なコンボが成立するため、アクションゲームに不慣れな方でもすぐに戦闘に参加できます。
一方で、空中コンボやバーストアーツの組み合わせを突き詰めれば、上級者でも満足できる奥深さを備えている点が魅力です。
最初はシンプルな地上コンボから始めて、徐々にライジングエッジやエリアルステップを取り入れていくステップアップ方式がおすすめの練習法になります。
アップデートで追加された調整内容と現在の強さ
ショートブレードはリリース以降、複数回のアップデートで段階的に強化されてきました。
Ver1.20ではアドバンスドステップとアドバンスドジャンプが追加され、攻撃中の回避性能が飛躍的に向上しています。
さらにVer2.1ではランページコメットをはじめとする一部バーストアーツのダメージが上方修正され、ショートブレード全体の火力が底上げされました。
特にランページコメットの弱点ボーナスダメージの増加は大きく、このアップデートを境にショートブレードの評価が大幅に見直されたという声が多く聞かれます。
現在のバージョンでは、操作の快適さと火力のバランスが高いレベルで両立しており、どの武器種を使うか迷った際の選択肢として十分に推奨できる強さを持っています。
ショートブレードと相性のよい銃身や装甲の選び方
ショートブレードは近接特化の武器種であるため、銃身は遠距離からのサポートが可能なタイプを選ぶと戦術の幅が広がります。
レイガンは汎用性が高く、遠距離からの属性攻撃で弱点を突けるため、ショートブレードとの相性がよいとされています。
アサルトは連射性能に優れており、近接攻撃の合間にダメージを稼ぐ使い方に向いているでしょう。
装甲についてはバックラーがおすすめです。
バックラーはガード性能こそシールドやタワーシールドに劣りますが、ジャストガード時のバースト発動が狙いやすく、ショートブレードの高速戦闘スタイルとの親和性が高い特長を持っています。
重量の軽さもショートブレードの機動力を損なわないという点でメリットになります。
まとめ:ゴッドイーター3のショートブレードを使いこなすために
- ショートブレードは切断と貫通の2属性を持つスピード特化型の近接武器である
- リーチの短さを手数と機動力で補う戦闘スタイルが基本となる
- ライジングエッジとエリアルステップを活用した空中ループコンボが火力の要である
- アップデートVer1.20で追加されたアドバンスドステップにより回避性能が大幅に向上した
- 空中バーストアーツのランページコメットは多くのプレイヤーから最強クラスと評価されている
- 無属性ではシュヴァリエロワが攻撃力・スロット数ともに突出した性能を誇る
- 火属性は攻撃力重視のアルデバラン極とスロット重視のベナンダンテ極で選択が分かれる
- 派生ルートは序盤にナイフ系統、中盤以降はペイジ系統を経由する進め方が効率的である
- マルチプレイでは遊撃役として弱点攻撃や味方救出に貢献しやすい
- 装甲はバックラー、銃身はレイガンとの組み合わせが戦闘スタイルとの親和性が高い

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