ゴッドイーター3を始めたものの、操作が複雑で何から覚えればいいかわからないと感じていませんか。
近接武器と銃をリアルタイムに切り替えるフォームチェンジや、ダイブによる回避、ジャストガードの成功判定など、本作には独自の操作体系が数多く存在します。
さらにアラガミの捕食攻撃の避け方がわからず、何度もやられてしまう方も少なくないでしょう。
この記事では、基本操作の一覧から武器別の操作テクニック、プラットフォームごとの違いまで、ゴッドイーター3の操作に関するあらゆる情報を体系的にまとめています。
読み終えるころには、各アクションの意味と使いどころを理解し、自信を持ってアラガミに立ち向かえるようになるはずです。
ゴッドイーター3の基本操作を一覧で確認しよう
ゴッドイーター3の操作は、フィールド移動と戦闘で大きく役割が分かれています。
まずは全体像を把握し、どのボタンがどの行動に対応しているかを確認するところから始めましょう。
移動やカメラなどフィールド操作の一覧
フィールドでの操作は、左スティックによるキャラクター移動と右スティックによるカメラ操作が基本となります。
十字キーの上下を押すとカメラのズームイン・ズームアウトが可能で、戦闘中の視野調整に役立ちます。
L1ボタンを短く押すとカメラが正面にリセットされるため、方向感覚を見失ったときに活用してみてください。
タッチパッド(PS4版の場合)でアイテムメニューを開き、オプションボタンでメインメニューを表示できます。
R3ボタンはジェスチャーの実行、L3ボタンはチャットの表示に割り当てられており、マルチプレイ時のコミュニケーションに使います。
| ボタン | フィールド操作 |
|---|---|
| 左スティック | キャラクター移動 |
| 右スティック | カメラ操作 |
| 十字キー上 | カメラズームイン |
| 十字キー下 | カメラズームアウト |
| L1 | カメラリセット |
| ○ボタン | 決定・アイテム回収 |
| オプションボタン | メニュー表示 |
| タッチパッド | アイテムメニュー表示 |
攻撃やガードなど戦闘操作の一覧
戦闘では、□ボタンが弱攻撃、△ボタンが強攻撃に対応しています。
×ボタンでジャンプし、L1を押しながら○ボタンを押すとステップ回避が発動します。
R1ボタンを押すと近接武器と銃のフォームチェンジが行われ、シームレスに攻撃スタイルを切り替えられるのが本作の大きな特徴です。
ガードはR1と○ボタンの同時押しで発動し、敵の攻撃タイミングに正確に合わせるとジャストガードが成立します。
捕喰操作は状況によって異なり、△ボタン長押しでチャージ捕喰、R1と△の同時押しでクイック捕喰やコンボ捕喰が出せます。
エンゲージの発動はL2とR2の同時押しで、仲間との連携を強化する重要なシステムとなっています。
| ボタン | 戦闘操作 |
|---|---|
| □ | 弱攻撃・アイテム使用 |
| △ | 強攻撃 |
| × | ジャンプ |
| L1+○ | ステップ |
| R1 | フォームチェンジ |
| R1+○ | ガード |
| R2+× | ダイブ |
| △長押し→離す | チャージ捕喰 |
| R1+△ | クイック捕喰・コンボ捕喰 |
| L2+R2 | エンゲージ発動 |
操作タイプの変更とキーコンフィグ設定の手順
操作に違和感がある場合は、キーコンフィグの変更を検討しましょう。
メニューからオプションを選び、キーコンフィグの項目に進むと設定画面が表示されます。
操作タイプはA・B・Cの3種類が用意されており、それぞれボタン配置が異なるため、自分の手に馴染むタイプを試してみてください。
ロックオンの操作方法もL1長押しとR3ボタンのどちらかに変更できます。
加えて、十字キーの各方向にカスタムアクションを割り当てることも可能なので、よく使う機能を手の届きやすい位置に配置するとプレイが快適になります。
近接武器(刀身)全8種の操作方法と特徴
ゴッドイーター3には8種類の近接武器が存在し、それぞれ操作体系と戦い方がまったく異なります。
武器を変えるだけで別のアクションゲームのような感覚になるため、自分に合った一振りを見つけることが攻略の第一歩です。
ショートブレードとロングブレードの操作の違い
ショートブレードは、貫通と切断の物理属性を半々で持つ高速型の武器です。
□ボタンの連打で素早い斬撃を5段まで繋げられ、攻撃後の隙も小さいため初心者でも扱いやすいのが特徴といえます。
特殊アクションのライジングエッジ(R1+□)は宙返りしながらの多段ヒット攻撃で、ここから空中コンボに移行できます。
さらにエリアルステップを使えばスタミナが続く限り空中に留まれるため、地上の攻撃を避けながらダメージを与え続ける立ち回りが可能です。
一方、ロングブレードは切断属性に特化し、□攻撃で足を止めた安定打、△攻撃で移動しながらの薙ぎ払いと、役割がはっきり分かれた武器になっています。
R1+□で発動するゼロスタンスはスタミナを10回復しながらコンボの隙を消せる便利な技で、さらにもう一度R1+□を入力するとインパルスエッジという衝撃波を放てます。
インパルスエッジはOP(オラクルポイント)を40消費しますが、銃の破砕属性で攻撃できるため、近接武器だけでは壊しにくい部位の破壊にも貢献するでしょう。
バスターブレードとブーストハンマーの重量武器を使いこなす操作
バスターブレードは切断と破砕の両属性を持つ大剣で、攻撃倍率400%を誇るチャージクラッシュが最大の魅力です。
□ボタンを長押しして刀身が赤く光ったら離すと、渾身の一撃を叩き込めます。
ただし動作が遅く隙が大きいため、攻撃後にすぐガード体勢に移れるアドバンスドガードの活用が不可欠です。
攻撃の終わり際にR1+○を入力すると、スタミナを消費せずに装甲を展開できるので、常にセットで使う癖をつけておきましょう。
R1+□で出せるパリングアッパーも有効な技で、一瞬ガードしてから斬り上げる攻防一体のアクションとなっています。
ブーストハンマーは破砕属性のみの武器で、通常時の動きは鈍いものの、R1+□のブースト起動で真価を発揮します。
起動中は□でブーストラッシュ、△でブーストドライブ、そこからR1+□でブーストインパクト(攻撃倍率330%)に繋がるのが基本コンボです。
注意点として、ブースト起動中はスタミナが回復せず、スタミナ切れや被弾で強制解除されてしまいます。
スタミナ管理を意識しながら、短時間で爆発的なダメージを叩き出す瞬間火力型の武器だと理解しておいてください。
チャージスピアとヴァリアントサイズの操作のコツ
チャージスピアは貫通属性の槍で、長いリーチと素直な操作感が持ち味です。
□ボタンの溜めで発動するチャージグライドは前方への突進攻撃で、穂先が展開した直後は攻撃力が上昇する仕組みになっています。
この穂先展開中に攻撃を当てることを意識するだけで火力が大きく変わるため、突進後すぐに□や△で追撃するのがコツです。
敵に近づいては攻撃し、離脱するというヒット&アウェイが基本戦法となるので、ステップやダイブとの組み合わせを練習しておくと安定感が増します。
ヴァリアントサイズは大鎌型の武器で、広い攻撃範囲を活かした薙ぎ払いが得意な刀身です。
複数の部位をまとめて攻撃できる反面、狙った一点に集中してダメージを与えるのはやや不得意な面があります。
大型アラガミの足元で振り回すと効率よくダメージを蓄積できるため、位置取りを工夫してみてください。
新武器バイティングエッジとヘヴィムーンの操作方法
バイティングエッジはゴッドイーター3で追加された双剣型の新武器です。
二刀流形態と薙刃形態の2つを切り替えながら戦い、手数と機動力に秀でたスピーディーな攻撃が魅力となっています。
二刀流形態では素早い連撃で手数を稼ぎ、薙刃形態では広範囲の一撃で周囲を一掃するという使い分けが基本です。
形態切り替えは攻撃コンボの中で自然に行えるため、慣れてくると途切れのないラッシュを叩き込めるようになります。
ヘヴィムーンもゴッドイーター3の新武器で、多くの攻略情報で最強クラスと評されている斧型の刀身です。
通常形態では広い範囲を薙ぎ払い、R1+□の十字キー右入力で斧月展開形態に移行すると、定点への集中攻撃が可能になります。
通常形態は雑魚処理やマルチヒットの蓄積に、斧月展開形態はボスの弱点部位への集中打撃にと、場面に応じて使い分けるのが効果的です。
範囲と単体火力を一本でまかなえるため、初心者から上級者まで幅広く支持されています。
銃身(遠距離武器)全4種の操作方法と使い分け
近接攻撃だけでなく、銃による遠距離攻撃を活用することで、戦闘の幅が大きく広がります。
銃身は全4種類があり、それぞれ射程距離や攻撃特性が異なるため、プレイスタイルに合わせた選択が重要です。
スナイパーとアサルトの射撃操作の基本
スナイパーは遠距離から高い単発ダメージを与えられる銃身です。
離れた位置からアラガミの弱点部位を狙い撃ちできるため、近づきにくい頭部や尾部への攻撃で真価を発揮します。
一発あたりのOP消費が大きいので、弾の無駄撃ちは避け、確実に弱点に当てる意識が大切です。
アサルトは中距離で連射できるバランス型の銃身で、安定した火力を継続的に出せるのが強みといえます。
連射による手数の多さから状態異常の蓄積も狙いやすく、汎用性の高さから初めて銃を使う方にもおすすめできます。
どちらの銃身も、□ボタンでバレットを発射し、△ボタンで別のバレットを撃つという基本操作は共通です。
ショットガンとレイガンが活きる場面と操作のポイント
ショットガンは近距離で広範囲に散弾をばらまく銃身で、近接武器から切り替えてすぐに使えるのが利点です。
至近距離で全弾をアラガミに叩き込むと、見た目以上のダメージを稼げます。
ただし射程が短いため、距離が離れると威力が大幅に落ちてしまう点に注意が必要です。
レイガンはレーザーを照射するタイプの銃身で、ヒットし続ける限りダメージが蓄積される仕組みになっています。
動きの遅い大型アラガミやダウン中の敵に対して特に有効で、照射を維持できれば非常に高いDPS(秒間ダメージ)を叩き出せます。
逆に、素早く動き回る小型アラガミにはレーザーを当て続けにくいため、相手に応じた使い分けを心がけましょう。
エイムモードの使い方とフォームチェンジの切り替え操作
銃形態でL1ボタンを長押しするとエイムモードに入り、より精密な照準操作が可能になります。
エイムモード中は右スティックで照準を細かく動かせるため、スナイパーで遠距離の弱点を狙うときに特に有効です。
フォームチェンジはR1ボタンで行いますが、攻撃中にR1+×を入力すると、斬り上げ攻撃を繰り出しながら銃形態に変形する銃変形攻撃が発動します。
この銃変形攻撃はコンボの流れを途切れさせずに形態を変えられるため、実戦では頻繁に活用される重要なテクニックです。
オプション設定の「銃変形コンボアクション」の項目で、銃変形攻撃と銃身特殊アクションのどちらを優先するかを選べるので、プレイスタイルに合わせて調整してみてください。
ダイブの操作方法と使いこなすためのコツ
ダイブはゴッドイーター3で追加された新アクションで、回避と防御を同時にこなす非常に強力な手段です。
アラガミの大技を安全にやり過ごすうえで欠かせない操作なので、確実にマスターしておきましょう。
ダイブの発動条件と入力方法
ダイブはR2ボタンと×ボタンを同時に押すことで発動します。
装甲を前面に構えながら長距離を突進するアクションで、移動中はガード判定が付いているため、敵の攻撃を受けても大きなダメージを負いにくいのが特徴です。
発動時にはスタミナを消費し、消費量は装備している装甲の種類によって異なります。
バックラーは20、シールドは25、タワーシールドは30のスタミナを消費するため、軽い盾ほどダイブを連続で使いやすくなる仕組みです。
なお、ダイブ自体にも攻撃判定があり、装甲防御力の60%分のダメージを与えられます。
物理属性は破砕に固定されているため、破砕属性の弱点を持つアラガミには回避ついでにダメージを蓄積できる一石二鳥の技です。
ダイブで敵の大技を安全に回避する立ち回り
アラガミが大技を繰り出す際には、ほとんどの場合に予備動作が存在します。
咆哮や特定のポーズ、光るエフェクトなどの兆候を確認したら、すぐにR2+×でダイブを入力しましょう。
ダイブは移動距離が長いため、攻撃範囲が広い全体攻撃や突進攻撃に対しても離脱しやすいのが大きな利点です。
突進する方向は左スティックで調整できるので、敵の攻撃方向と垂直の方向にダイブするのが最も効果的な避け方となります。
正面からダイブしてもガード判定で耐えられる場面もありますが、スタミナが足りないとガードが崩れてしまうため、可能な限り横方向への離脱を心がけてください。
ダイブとステップはどちらで避けるべきか
結論から言えば、大技にはダイブ、小技にはステップという使い分けが基本です。
ステップはL1+○で発動し、短距離を素早く移動する回避行動ですが、無敵時間が短いため範囲の広い攻撃では避けきれないケースがあります。
一方でステップはスタミナ消費が少なく、攻撃後の隙をキャンセルして即座に出せる機動力が魅力です。
連続した小さな攻撃や、攻撃の合間に位置を調整したい場面ではステップの方が適しています。
ダイブはスタミナ消費が大きい代わりにガード判定と長い移動距離があるため、一撃の重い大技や広範囲攻撃に対する回避に向いています。
普段の立ち回りではステップで細かく動き、危険な大技の予兆を感じたらダイブで一気に離脱する、という切り替えを意識すると被弾率が大幅に下がるでしょう。
ジャストガードの操作タイミングと成功させるコツ
ジャストガードは、敵の攻撃に対してぴったりのタイミングでガードを成功させる上級テクニックです。
成功すると通常ガード時よりもスタミナ消費が大幅に軽減され、反撃に素早く移行できるため、習得すれば戦闘効率が飛躍的に向上します。
ジャストガードの入力方法と受付フレーム
ジャストガードを出すには、R1+○でガードを展開するタイミングを敵の攻撃がヒットする直前に合わせる必要があります。
受付フレームは非常に短く、一般的にガード展開直後の数フレームのみが判定の対象です。
成功するとエフェクトと効果音が通常のガードとは異なるものに変化するため、成否は視覚と聴覚で判断できます。
ダイブにもジャストガード判定が存在し、R2+×で突進する瞬間に敵の攻撃を受けると成立する場合があります。
狙って出すのは難しいものの、ダイブでの回避中に偶然成立することもあるため、仕組みとして知っておくと得する場面があるでしょう。
ジャストガードを狙いやすいアラガミの攻撃パターン
ジャストガードは、予備動作が長く単発で威力の高い攻撃に対して狙いやすい傾向があります。
大振りの叩きつけや突進攻撃など、発動のタイミングが読みやすい技がまず練習相手として最適です。
反対に、連続攻撃や多段ヒットの技に対してはジャストガードを維持しにくく、2発目以降で崩されるリスクが高まります。
まずは序盤のアラガミで単発攻撃に対するタイミングを体に覚え込ませ、徐々に反応速度を上げていくのが上達への近道です。
同じ種類のアラガミでも、活性化すると攻撃速度が変化する場合があるため、常に相手の状態を確認する習慣をつけておきましょう。
盾の種類による操作感の違いとおすすめの装甲
装甲にはバックラー、シールド、タワーシールドの3種類があり、それぞれガード性能と操作感が大きく異なります。
バックラーはガード範囲が狭くスタミナ削り量も多い反面、展開速度が速いためジャストガードを狙いやすいのが利点です。
タワーシールドはガード範囲が広くスタミナ消費も少ないものの、展開速度が遅いためジャストガードの受付タイミングがシビアになります。
シールドは両者の中間に位置するバランス型で、最初の1本として選ぶならシールドが無難な選択です。
ジャストガードの練習を重点的に行いたい場合は、展開が速いバックラーで感覚をつかむのがおすすめといえます。
慣れてきたらタワーシールドの安定したガード性能を活かし、通常ガードとジャストガードを使い分ける戦い方に移行するとよいでしょう。
捕食攻撃の避け方と対処法を徹底解説
アラガミが繰り出す捕食攻撃は、被弾すると大ダメージに加えて長時間の拘束を受ける危険な技です。
予備動作の見極めと適切な回避操作を知っておくことで、生存率を大きく引き上げられます。
アラガミの捕食攻撃の予備動作を見極めるポイント
捕食攻撃は通常の攻撃とは異なり、アラガミが特徴的な体勢をとってから発動するのが一般的です。
多くの場合、口を大きく開けたり、体をのけぞらせたりする独特のモーションが予備動作として現れます。
こうした動作は通常攻撃の予備動作よりも明確に区別できるものが多いため、まずは各アラガミの捕食モーションを観察して覚えることが最も重要です。
初見の相手と戦う際は、最初の数分は攻撃を控えめにして相手のパターンを観察する時間にあてると、被弾のリスクを減らせます。
捕食攻撃をダイブやステップで確実に避ける操作手順
捕食攻撃の予備動作を確認したら、最も確実な回避手段はダイブ(R2+×)です。
移動距離が長く、ガード判定も付いているため、捕食攻撃の広い判定範囲から抜け出しやすいのがダイブの強みとなります。
避ける方向は敵の側面や背後に向けて入力するのが理想的で、正面方向への離脱は捕食の判定に巻き込まれやすいため注意してください。
ステップで避ける場合は、捕食攻撃の判定が出る瞬間にタイミングを合わせる必要があり、ダイブよりも難易度が高くなります。
距離が近い状態で予備動作を確認した場合はダイブ、すでに十分な距離がある場合はステップで位置を調整する程度にとどめるのが安全な立ち回りです。
捕食を受けてしまった場合のリカバリー方法
万が一捕食攻撃を受けてしまった場合、一定時間行動不能になり大きなダメージを受けます。
ソロプレイではNPC仲間がリンクエイドで助けてくれることもありますが、確実ではありません。
捕食を受けた後はHPが大幅に減少しているため、行動可能になったら即座にステップやダイブで距離をとり、安全な場所で回復アイテムを使用しましょう。
マルチプレイでは味方にリンクエイドを要請できるため、被弾後のチャットで回復をお願いするのも有効な手段です。
根本的な対策としては、捕食攻撃の予備動作を見たら攻撃を欲張らず、すぐに回避行動へ移行する判断力を養うことが最善のリカバリーといえます。
バーストアーツの発動操作と効率的な活用法
バーストアーツはバースト状態で使える必殺技であり、ゴッドイーター3の火力を支える中核システムです。
通常の攻撃が強力な技に変化するため、バーストアーツをいかに多く使える状況を作るかが攻略のカギとなります。
捕食からバースト状態に入る操作の流れ
バースト状態に入るには、アラガミに捕喰を成功させる必要があります。
最も手軽な方法はR1+△で発動するクイック捕喰で、コンボ中でなくてもすぐに出せるためスピーディーにバースト状態へ移行できます。
より威力の高いチャージ捕喰は△ボタン長押しから離すことで発動し、バーストレベルが高い状態でスタートできるのが利点です。
コンボ中にR1+△を入力するコンボ捕喰は、攻撃の流れを止めずに捕喰できるため実戦での使用頻度が高い操作といえます。
空中ではR1+△でエア捕喰が出せるため、ジャンプ中でもバースト状態への移行が途切れない設計となっています。
バースト状態はレベル1から3まであり、レベルが高いほど攻撃力や防御力のボーナスが大きくなるため、複数回の捕喰でレベルを上げることを意識しましょう。
地上・空中・ステップの3種バーストアーツの使い分け
バーストアーツは地上、空中、ステップの3つの発動状況に対応しており、それぞれ異なる技をセットできます。
地上バーストアーツはバースト中に□ボタンの攻撃を繰り出すと自動的に置き換わる形で発動するため、特別な入力は必要ありません。
空中バーストアーツはジャンプ中の攻撃が対象で、高所にある弱点部位を狙う際に威力を発揮します。
ステップバーストアーツはステップ直後に攻撃すると発動し、回避と同時に反撃できるため攻防一体の立ち回りが実現できます。
各武器種ごとに複数のバーストアーツが用意されており、組み合わせ次第で独自のコンボスタイルを構築できるのが本作の面白さです。
自分が最もよく使う攻撃パターンに合った技を選ぶことで、無理なく火力を引き出せるようになります。
バーストアーツの覚醒率を効率よく上げる操作の立ち回り
バーストアーツには覚醒率というパラメータがあり、対応する攻撃をアラガミに当て続けることで上昇していきます。
覚醒率が100%に達すると技が進化し、威力や性能がさらに強化される仕組みです。
効率よく覚醒率を上げるには、バースト状態を維持したまま同じ種類の攻撃を繰り返し当てることが重要となります。
例えば地上バーストアーツの覚醒率を上げたい場合は、バースト中に地上□攻撃をひたすら当て続けるのが最短ルートです。
ミッション中にバースト状態が切れてしまわないよう、クイック捕喰でこまめにバーストを更新しながら攻撃を継続すると、覚醒率が着実に上がっていきます。
エンゲージとアクセルトリガーの操作方法
バーストアーツに加え、エンゲージとアクセルトリガーを活用することで、戦闘力をさらに底上げできます。
どちらも発動条件を理解しておけば自然に恩恵を受けられるシステムです。
エンゲージの発動操作と効果的な使いどころ
エンゲージはL2+R2の同時押しで発動し、近くにいる仲間との絆を一時的に強化するバフ効果を得られるシステムです。
発動すると自分と仲間の双方にステータス上昇や特殊効果が付与されるため、大型アラガミとの戦闘やピンチの場面で使うと効果的でしょう。
エンゲージにはゲージが必要で、仲間と一緒に戦闘を行うことで徐々にゲージが溜まっていきます。
ゲージが溜まったら惜しまずに発動し、攻撃チャンスを最大限に活かすのが基本的な運用方法です。
マルチプレイでは他のプレイヤーと同時にエンゲージを使うことで、より大きな効果を得られるため、チャット機能で合図を出し合うとよいでしょう。
アクセルトリガーが発動する条件と操作の組み立て方
アクセルトリガーは特定の条件を満たしたときに自動で発動するパッシブ型の強化システムです。
ボタン入力で任意に発動するものではなく、例えばジャストガード成功時や一定回数の攻撃ヒット時など、プレイ中の行動に連動してトリガーが起動します。
発動条件はトリガーの種類によって異なるため、自分のプレイスタイルに合った条件のものを装備しておくことが重要です。
ガード主体で戦うならジャストガード成功で発動するタイプを、積極的に攻めるスタイルなら攻撃ヒット数で発動するタイプを選ぶと効率的に恩恵を受けられます。
アクセルトリガーの効果は一定時間で消えるため、効果中に集中的に攻撃を叩き込む意識を持っておくと、ダメージ効率がさらに向上します。
PS4・Switch・PC版で異なる操作のポイント
ゴッドイーター3はPS4、Nintendo Switch、PC(Steam)の3プラットフォームで展開されています。
操作体系の基本構造は共通ですが、プレイ環境による体感の差がいくつか存在します。
PS4版とSwitch版の操作感やパフォーマンスの違い
PS4版は安定したフレームレートで動作し、ロード時間もPS4 Proで5〜6秒程度と快適な環境が整っています。
描画品質も高く、アラガミのモーションを視認しやすいため、ジャストガードやダイブのタイミングを合わせやすいと感じるプレイヤーが多いようです。
Switch版は解像度やディテールがPS4版と比較するとやや控えめに調整されており、ロード時間も15〜20秒程度かかります。
一方で携帯モードでどこでもプレイできるという大きなメリットがあり、この点を評価するユーザーは少なくありません。
操作のボタン配置自体はPS4版と同じ構成のため、プレイスタイルに影響するほどの差はないといえます。
PC版はコントローラーとキーボードのどちらが快適か
PC(Steam)版はコントローラーでのプレイが強く推奨されています。
本作はもともとコンシューマー機向けに設計されており、キーボードとマウスの操作はカメラ制御に違和感が出やすいと多くのユーザーが指摘しています。
特にマウスでのカメラ操作は感度調整が難しく、ロックオンやエイムモードとの相性にも課題が見られます。
XboxコントローラーやPS4コントローラーをPCに接続すれば、コンシューマー版と同じ快適さでプレイできるため、コントローラーの使用をおすすめします。
Steam版のキーコンフィグはゲーム内設定に加え、Steamのコントローラー設定からもカスタマイズできるので、同時押し入力が辛い場合はSteam側で調整してみてください。
各プラットフォームのマルチプレイ対応状況
ゴッドイーター3のマルチプレイは最大4人で遊べますが、クロスプレイには対応していません。
PS4同士、Switch同士、Steam同士でのみマッチングが成立する仕組みのため、フレンドと一緒にプレイしたい場合は同じプラットフォームを選ぶ必要があります。
マルチプレイ中の操作は基本的にソロと同じですが、リンクバースト(銃形態でR1+△)の操作が加わり、仲間にバースト状態を付与できるようになります。
味方にバーストを共有することでパーティー全体の火力が底上げされるため、マルチプレイではリンクバーストを積極的に使う意識が重要です。
初心者がつまずきやすい操作の悩みと解決策
ゴッドイーター3は多彩なアクションを持つ反面、操作に慣れるまでに時間がかかる部分もあります。
よくある悩みとその解決策を押さえておけば、スムーズに上達できるはずです。
ロックオン操作がうまくいかないときの対処法
ロックオンは初期設定ではL1長押しで発動しますが、戦闘中にL1を押し続けるのが負担に感じる方もいるでしょう。
この場合はオプションのキーコンフィグからロックオン操作をR3ボタンに変更するのがおすすめです。
R3ボタンなら一度押すだけでロックオンが維持されるため、他のボタン操作と同時に行いやすくなります。
また、画面内にアラガミがいない状態ではロックオンが反応しない仕様のため、カメラをアラガミの方向に向けてから入力する習慣を身につけてください。
複数のアラガミが出現するミッションでは、ロックオン対象が意図しない敵に切り替わることがあるので、不要なタイミングでのロックオン解除も忘れずに行いましょう。
フォームチェンジが暴発する原因とおすすめ設定
戦闘中に意図せず銃形態に切り替わってしまう「暴発」は、R1ボタンの誤入力が主な原因です。
R1はフォームチェンジだけでなく、他のボタンとの同時押しでガードや捕喰にも使用するため、操作が混線しやすいのです。
対策としては、フォームチェンジの操作をR1単押しではなくR1+×に限定する意識を持つことが有効でしょう。
オプションの「銃変形コンボアクション」設定を見直し、攻撃中の変形が銃変形攻撃と銃身特殊アクションのどちらに優先されるかを確認しておくことも暴発防止に繋がります。
慣れないうちは無理に銃と近接を頻繁に切り替えようとせず、まずは近接武器での操作に専念するのも一つの方法です。
操作に慣れるために最初に選ぶべきおすすめの武器種
初心者に最もおすすめできる近接武器はショートブレードです。
攻撃速度が速く、動作後の隙が小さいため、敵の攻撃を見てからステップやダイブで離脱しやすいのが大きな理由となっています。
操作が素直で特殊アクションもシンプルなため、ゲームの基本的な流れであるステップ回避やバースト状態の維持を自然に学べるでしょう。
ある程度操作に慣れてきたら、ロングブレードやヘヴィムーンに乗り換えると、より多彩な戦い方を楽しめるようになります。
ヘヴィムーンは火力が高く範囲攻撃も優秀ですが、形態切り替えの操作が加わるため、基本操作を一通り覚えてからチャレンジするのが上達への近道です。
まとめ:ゴッドイーター3の操作を覚えて狩りを楽しもう
- ゴッドイーター3の基本操作はフィールド移動と戦闘操作の2系統に分かれ、キーコンフィグで3タイプから選択可能である
- 近接武器は全8種で操作体系が大きく異なり、武器選びがプレイスタイルを決定づける
- 銃身は全4種あり、エイムモードとフォームチェンジを活用することで近接と遠距離をシームレスに切り替えられる
- ダイブはR2+×で発動する防御付き突進回避で、大技への対処に最も有効な手段である
- ジャストガードはガード展開直後の数フレームで成立し、成功するとスタミナ消費が大幅に軽減される
- アラガミの捕食攻撃は予備動作を見極め、横方向へのダイブで回避するのが最も安全な避け方である
- バーストアーツは地上・空中・ステップの3種を装備でき、覚醒率100%で進化する
- エンゲージはL2+R2で発動し、アクセルトリガーは条件を満たすと自動で起動するパッシブ強化である
- PS4版はパフォーマンス重視、Switch版は携帯性重視、PC版はコントローラー使用が推奨される
- 初心者はショートブレードで基本操作を習得し、慣れてから他の武器種に挑戦するのが上達への最短ルートである

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