ゴッドイーター3を始めたばかりの方も、やり込みを進めている方も、一度は「結局どの武器が最強なのか」と気になったことがあるのではないでしょうか。
本作には近接武器8種類と遠距離武器4種類の計12種類もの武器が用意されており、それぞれに個性的な特徴があります。
しかし武器種ごとの性能差は確かに存在しており、タイムアタックや高難度ミッションを見据えると、選択によって攻略効率は大きく変わってきます。
この記事では、全武器種のランキングから各武器の最強個体、おすすめのバーストアーツ構成、さらに序盤から使える武器の育成ルートまで、最強武器に関するあらゆる情報を網羅的に解説していきます。
ゴッドイーター3の最強武器種ランキング【近接武器全8種】
ゴッドイーター3の近接武器は全8種類あり、それぞれ得意な立ち回りや火力の出し方が異なります。
ここでは、タイムアタックにおける火力効率を主な基準としつつ、操作性や汎用性も加味した総合的な武器ランキングを紹介していきます。
なお、どの武器種もプレイヤーの習熟度次第で十分に活躍できるため、あくまで一つの指標として参考にしてください。
第1位はヘヴィムーンが圧倒的な強さで君臨
ゴッドイーター3において最も多くのプレイヤーから最強と評価されている武器種が、本作から新登場したヘヴィムーンです。
ヘヴィムーンの最大の強みは、範囲攻撃が得意な「通常形態」と、定点攻撃が強力な「斧月展開形態」という2つの形態を自在に使い分けられる点にあります。
特に斧月展開形態時のレイジングムーンは攻撃回数が非常に多く、弱点部位に的確に当てることで凄まじいダメージを叩き出せます。
地上攻撃こそやや鈍重に見えるものの、ステップ攻撃や空中攻撃は素早いモーションで繰り出せるため、見た目の重さに反して軽快な立ち回りが可能です。
大手攻略サイトのユーザー投票でも1,700票以上を獲得しており、2位以下に大差をつけて最強武器種の座に君臨しています。
初心者から上級者まで幅広い層が安定して火力を出せる、まさにゴッドイーター3を代表する武器と言えるでしょう。
第2位のバスターブレードは断空斬の連発が凶悪
バスターブレードは、シリーズおなじみの大剣系武器であり、ゴッドイーター3でも変わらず高い火力を誇ります。
最大の注目ポイントは、ジャンプ攻撃のバーストアーツ「断空斬」の発生速度とモーションが非常に優秀な点です。
この断空斬を繰り返し叩き込む戦法が極めて強力で、攻撃回数の多さからバーストアーツエフェクトの恩恵も受けやすくなっています。
また、破砕属性の比率が約6割と高いため、破砕が弱点のアラガミに対しては特に効果的にダメージを積み重ねられます。
大剣らしい重い溜め斬りも持っていますが、実際の立ち回りでは断空斬の連発が中心になるケースが多いでしょう。
溜め斬りは相手のダウン時に狙うのが基本で、通常の立ち回りではジャンプ攻撃を軸にした戦法が安定します。
ヘヴィムーンと立ち回りの方向性が似ている部分もありますが、パリングカウンターという独自の差別化要素も備えた武器種です。
第3位のブーストハンマーは破砕特化のパワー型
ブーストハンマーは、「ブースト起動」という固有アクションによって攻撃速度と威力を大幅に引き上げられるハンマー系武器です。
ブースト起動中の爆発的な火力が魅力ですが、スタミナを大きく消費する点には注意が必要です。
ブーストハンマーが高く評価されている理由の一つに、使いやすいバーストアーツのラインナップが揃っている点が挙げられます。
弱点部位が低い位置にあるアラガミにはゲイルラッシュやヒートドライブ、高い位置にある場合はカオスインパクトやロストメモリーと、状況に応じた選択肢が豊富に用意されています。
さらに、破砕属性をメインで扱えるため、サリエルやハバキリ、ハンニバルといった破砕弱点の強敵に対して特に頼れる存在となるでしょう。
普段は別の武器種をメインにしているプレイヤーが「このアラガミには破砕が欲しい」と感じたとき、咄嗟に持ち替えても使いやすい懐の広さを持っています。
第4位のヴァリアントサイズは安全なリーチが最大の武器
ヴァリアントサイズは、ゴッドイーター3から登場した大鎌型の新武器種です。
最大の特徴は、全武器種の中でもトップクラスの攻撃範囲とリーチの長さにあります。
アラガミの攻撃が届かない距離から一方的に攻撃できるため、被弾リスクを大幅に抑えながら安定した火力を出すことが可能です。
多くのやり込みプレイヤーの間では「実践において最も安定して強い武器種」という評価を受けており、ランキング上の順位以上に実力を認められている武器でもあります。
特にバーストアーツ「インフェルノラッシュ」の性能が圧倒的で、多段ヒットかつ長リーチ、さらに攻撃後の回避移行も素早いという隙のない性能を誇ります。
超徹甲属性を持つ「煉死鎌ヤマ」を入手すれば、属性を問わずほぼ全てのアラガミに対応できると言われています。
苦手な相手としては、移動を封じるボーミング弾を使うアラガミや、徹甲・属性攻撃でないと攻めきれない硬い肉質を持つ相手が挙げられます。
第5位以下のショートブレード・チャージスピア・ロングブレード・バイティングエッジの評価
5位から8位の武器種についても、それぞれ明確な個性と強みを持っています。
以下の表で各武器種の特徴と評価ポイントを整理しました。
| 順位 | 武器種 | 主な強み | 主な弱み |
|---|---|---|---|
| 5位 | ショートブレード | 空中ステップが可能で機動力が最も高い。使いやすいバーストアーツが豊富 | 他の武器種と比べて火力がやや控えめ |
| 6位 | チャージスピア | 貫通属性で弱点を狙い打つ快感がある。穿牙展開状態の火力は高め | 穿牙展開を維持しないと火力不足。操作難易度が高い |
| 7位 | ロングブレード | バランスが良く使いやすい。ゼロスタンスで咄嗟のキャンセルが可能 | 突出した強みに欠け、他武器と比較すると火力が物足りない |
| 8位 | バイティングエッジ | 双剣形態の手数と薙刀形態の瞬間火力を併せ持つ | 薙刀形態でガード不可・スタミナ回復停止という重いデメリットがある |
ショートブレードは唯一空中でステップが使える武器種で、アドバンスドステップによる立ち回りのしやすさは全武器中でもトップクラスです。
徹甲属性の「デッドエンド」や属性特攻かつダウン特攻の「雷光」など、優秀なバーストアーツも揃っています。
チャージスピアは穿牙展開状態を維持する操作が独特で、慣れるまでに時間がかかる玄人向けの武器と言えます。
ロングブレードは飛び抜けた弱点こそないものの、突出した強みにも欠けるという評価が一般的です。
バイティングエッジはラッシュ時の瞬間火力こそ高いものの、スタミナ消費のデメリットが大きすぎるという声が多く、今作のハイスピードな戦闘との相性に課題を抱えています。
遠距離武器の最強武器種ランキング【銃身全4種の比較】
ゴッドイーター3では近接武器だけでなく、銃身と呼ばれる遠距離武器も4種類用意されています。
近接武器ほど使用頻度は高くないものの、立ち回りの幅を広げるうえで重要な役割を果たします。
レイガンが遠距離最強と言われる理由とは?
遠距離武器の中で最も高い評価を受けているのが、ゴッドイーター3から追加された新銃身「レイガン」です。
レイガンの最大の特徴は、オラクルゲージ(OP)をリザーブしてストックできる独自のシステムにあります。
さらに撃ち続けるほど火力が上昇していく仕組みを持っており、安定した火力と継戦能力を両立できる点が高く評価されています。
大手攻略サイトのユーザー投票では399票を獲得し、2位以下に圧倒的な差をつけて遠距離武器の1位に選ばれました。
近接武器との組み合わせを考える際も、特にこだわりがなければレイガンを選んでおけば間違いないでしょう。
ショットガン・アサルト・スナイパーはどう使い分ける?
レイガン以外の3銃身にも、それぞれ異なる得意分野があります。
| 銃身 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ショットガン | 接近時の瞬間火力が全銃身中で最も高い | 弱点部位への至近距離連射 |
| アサルト | 連射能力に優れ、射撃時にOPが微量回復する | 長時間の射撃戦や継続的なダメージ |
| スナイパー | 単発の威力が高く、ステルスモードで安全に狙撃可能 | 遠距離から特定部位をピンポイントで狙う場面 |
ショットガンは近づかなければ真価を発揮できないという弱点がありますが、密着時の爆発力は遠距離武器の中で随一です。
アサルトは射撃中にOPが少しずつ回復するため、バーストプラグインやエンゲージを活用すれば延々と撃ち続けることも可能で、継戦能力の面では非常に優秀と言えます。
スナイパーは発射間隔こそ長いものの、一撃の威力と安全性を兼ね備えた堅実な選択肢です。
遠距離武器は近接武器のサブウェポンとして運用するケースが大半ですので、メインの近接武器との相性を考えて選ぶのがおすすめです。
武器種ごとの最強個体と属性別おすすめ武器一覧
武器種の選択と同じくらい重要なのが、同じ武器種の中でどの個体を選ぶかという問題です。
ゴッドイーター3では各アラガミの素材から作れる武器ごとに攻撃力やスロット数、属性値が異なるため、目的に合った個体選びが攻略効率を大きく左右します。
ヘヴィムーンの属性別おすすめ武器と最強個体
ヘヴィムーンは後述するバーストアーツ「十六夜」が弱点属性特攻の効果を持つため、各属性の武器を揃えることで真価を発揮します。
属性別の代表的なおすすめ個体は以下の通りです。
| 属性 | おすすめ武器 | 備考 |
|---|---|---|
| 無属性 | ゴライアス極 | 純粋な攻撃力が無属性では最も高い |
| 神属性 | 冥輪ネフティス極 | 攻撃力とスロット枠のバランスに優れる |
| 各種属性 | 属性値が高い最終派生武器 | 十六夜の属性特攻効果を最大化できる |
無属性で単純に攻撃力だけを求めるならゴライアス極が最適ですが、十六夜を主力にする場合は敵の弱点に合わせた属性武器を使う方がダメージ効率は上回ります。
また、地上でムーンストームを多用するプレイスタイルであれば、ルナエクリプスも有力な選択肢として挙げられます。
バスターブレード・ヴァリアントサイズの最強個体はどれ?
バスターブレードは破砕属性の比率が高いという武器種特性を活かすため、スロット数と攻撃力のバランスが良い個体を選ぶことが重要です。
特に破砕弱点のアラガミを主なターゲットにする場合は、属性値よりも素の攻撃力とスロット枠を重視した方が効率的でしょう。
一方のヴァリアントサイズでは、超徹甲属性を持つ「煉死鎌ヤマ」が頭一つ抜けた存在として広く知られています。
煉死鎌ヤマは超徹甲という特殊な属性により、属性弱点を気にせず幅広い敵に高いダメージを与えられるのが魅力です。
ただし、作成にはヌァザ・アイルだけでなく通常のヌァザのレアドロップ素材も必要となるため、入手には南方ルートの攻略を含めた周到な準備が求められます。
無属性で攻撃力が最も高い武器はゴライアス極
属性を考慮せず、純粋に攻撃力の数値だけで選ぶのであれば、多くの武器種でゴライアス系の最終派生が最強候補となります。
ヘヴィムーンの場合はゴライアス極が無属性では最高の攻撃力を誇り、シンプルに殴りの威力を追求するスタイルに適しています。
ただし、ゴッドイーター3ではバーストアーツの中に「弱点属性特攻」や「属性ダメージ強化」といった効果を持つものが多数存在するため、属性武器の方が最終的なダメージ効率で上回るケースがほとんどです。
無属性武器は「どの敵にもそれなりのダメージが出る」という汎用性がメリットですので、属性武器を揃えるまでのつなぎとして活用するのが現実的な運用と言えるでしょう。
エンドコンテンツを見据えるなら、各属性の最強武器を一通り作成することを最終目標にするのがおすすめです。
最強バーストアーツの組み合わせと立ち回りのコツ
ゴッドイーター3の戦闘において、バーストアーツの選択は武器種の選択と同じくらい重要な意味を持ちます。
バーストアーツとは、バースト状態中に通常攻撃が必殺技に変化するシステムで、地上・空中・ステップの3枠にそれぞれ好みの技をセットできます。
同じ武器種を使っていても、バーストアーツの組み合わせ次第で火力や立ち回りの快適さは劇的に変化します。
ヘヴィムーンは十六夜を軸にした空中戦が最適解
ヘヴィムーンの最強バーストアーツとして、多くのプレイヤーが真っ先に名前を挙げるのが空中バーストアーツの「十六夜」です。
十六夜は弱点属性特攻の効果を持ち、属性武器と組み合わせることで爆発的なダメージを叩き出すことができます。
実際の立ち回りでは、ジャンプしてアラガミの頭部などの弱点部位に十六夜を叩き込む動きが基本となり、慣れてくると立ち回りの大半がこの動作の繰り返しになるでしょう。
地上バーストアーツやステップバーストアーツも複数の選択肢がありますが、これらは主にダウン中の追撃や低い位置の部位を狙う補助的な役割として選べば問題ありません。
十六夜の強さを最大限に引き出すためには、前述した属性武器を敵ごとに使い分けることが鍵となります。
ヴァリアントサイズはインフェルノラッシュだけで完結する
ヴァリアントサイズにおける最強のバーストアーツは「インフェルノラッシュ」で、これは議論の余地がほぼないほど圧倒的な評価を受けています。
インフェルノラッシュは多段ヒットする攻撃をヴァリアントサイズの長いリーチで繰り出す技で、大抵の場合は一発のうちどれかが弱点部位にヒットするため、安定したダメージが期待できます。
さらに攻撃後の回避移行が素早く、攻撃と回避を交互に繰り返すだけでほとんどのアラガミを安全に討伐できてしまいます。
通常の戦闘からダウン中のラッシュまで、すべての場面をインフェルノラッシュ一本でこなせるのがヴァリアントサイズの異常な強さの秘訣です。
エクストラミッションの強力なアラガミに対しても、この立ち回りで対応可能と言われています。
バスターブレードの断空斬と破滅のネメシスの使い分け
バスターブレードでは、空中バーストアーツの「断空斬」が立ち回りの中心になります。
発生が早くモーションもコンパクトなため、ジャンプから素早く繰り出して連発する戦法が非常に強力です。
一方で地上バーストアーツには「破滅のネメシス」という選択肢も存在します。
破滅のネメシスは破砕属性と徹甲を兼ね備えた優秀な技で、高くジャンプしてから撃ち下ろすモーションのため、敵の攻撃を避けながら当てられるという安定感が魅力です。
最大火力を狙うなら地上バーストアーツに「オーバーキル」を選ぶ手もありますが、こちらは溜め動作が必要なためダウン中以外では当てにくいという弱点があります。
実用性を重視するなら、空中は断空斬、地上は破滅のネメシスまたはオーバーキルという組み合わせが安定するでしょう。
強い武器に共通する4つの条件とは?
ゴッドイーター3で強い武器種に共通する条件は、コミュニティの分析を通じてかなり明確になっています。
1つ目は「ダウン時のラッシュ火力があること」です。
本作ではアラガミをダウンさせてからまとまったダメージを稼ぐ流れが基本なので、ダウン中に火力を集中できる技があるかどうかが重要になります。
2つ目は「使いやすく当てやすい属性特攻バーストアーツを持つこと」です。
ダウンさせるまでの道のりとして、安全かつ効率的にダメージを蓄積できるバーストアーツの有無が武器種の評価を大きく左右します。
3つ目は「咄嗟のガードが可能であること」です。
全方位への激しい攻撃を繰り出すアラガミも多いため、いつでもガードに移行できる安心感は立ち回りの安定度に直結します。
4つ目は「使いやすい徹甲バーストアーツを持つこと」です。
多数戦や連戦が多い本作では、硬い部位にも安定してダメージを通せる徹甲属性の技が重宝されます。
これら4つの条件を多く満たす武器種ほど高い評価を獲得しており、ヘヴィムーンやヴァリアントサイズが強いと言われる根拠もここにあります。
序盤から使えるおすすめ武器と育成ルート
最強武器の情報を知っていても、ゲームを始めたばかりの段階では素材も資金も限られています。
ここでは、序盤のストーリー攻略を効率よく進めるための武器選びと育成の方針を解説します。
序盤のストーリー攻略にはヘヴィムーンが最もおすすめ
序盤の段階からおすすめできる武器種は、やはりヘヴィムーンです。
モーションが優秀で、操作キャラの周囲を回すように攻撃するため、敵に密着した状態でも攻撃を当てやすいという特徴があります。
序盤はまだバーストアーツが揃っていない段階ですが、ヘヴィムーンは通常攻撃の時点で範囲と威力のバランスに優れているため、他の武器種に比べてストレスなくストーリーを進められるでしょう。
バーストアーツが解放され始めてからは、十六夜を習得した時点で火力が一段階跳ね上がります。
序盤からエンドコンテンツまで一貫して最前線で使い続けられる武器種なので、迷ったらまずヘヴィムーンを選んでおけば間違いありません。
序盤で作れる強武器と効率的な素材集めの進め方
序盤の段階では高ランク素材が手に入らないため、初期武器の派生ルートを着実に進めていくのが基本方針となります。
各武器種の初期武器派生は無属性で汎用性が高く、序盤のアラガミ相手には十分な性能を発揮します。
素材集めの効率を上げるコツとして、出撃前に討伐対象のアラガミの弱点部位と破壊可能部位を確認しておくことが大切です。
部位破壊を意識することで追加素材が手に入りやすくなり、武器の強化に必要な素材を効率的に集められます。
ストーリーが進んで新しいアラガミと戦えるようになったら、属性付き武器の作成にも着手していきましょう。
序盤は1本の武器を集中して強化し、中盤以降で複数の属性武器を並行して育てていく流れがスムーズです。
初心者が避けるべき扱いが難しい武器種はどれ?
ゴッドイーター3を初めてプレイする場合に注意したいのが、操作難易度の高い武器種の存在です。
最も初心者に不向きとされているのがバイティングエッジです。
双剣形態から薙刀形態への切り替えが独特なうえ、薙刀形態ではガードが使えずスタミナも常に減少し続けるため、ゲームに慣れていない段階では思うように立ち回れない可能性が高いでしょう。
チャージスピアも、穿牙展開状態を維持するためにコンボを途切れさせないテクニックが求められるため、やや上級者向けの武器種と言えます。
初心者のうちは、ヘヴィムーンやショートブレードのように操作が直感的で、デメリットの少ない武器種から始めるのがおすすめです。
ゲームの基本操作やアラガミの動きに慣れてから、興味のある武器種に挑戦していく方が上達も早いでしょう。
エンドコンテンツで目指すべき最終装備の構成
ストーリーをクリアした後のやり込みでは、各属性の最強武器を揃え、高難度ミッションに挑戦していくことが主なコンテンツとなります。
ここではエンドコンテンツにおける最終装備の構成指針を紹介します。
灰嵐種アラガミの装備が最強と言われる理由
エンドコンテンツで手に入る装備の中でも、灰嵐種(Ashwrought)と呼ばれるポストゲーム専用のアラガミから作成できる装備が最強クラスとして知られています。
灰嵐種装備が高く評価される理由は、通常のアラガミ装備を上回る攻撃力に加え、スロット数や付随するスキルも優秀な点にあります。
海外コミュニティでも「エンドゲームの装備は灰嵐種で揃えるのが基本」という認識が広く共有されています。
灰嵐種のアラガミは通常種よりも攻撃が激しく体力も多いため、討伐には相応の装備と腕前が求められますが、その分だけ見返りも大きいと言えるでしょう。
全属性の最強武器を揃えるやり込みルート
エンドコンテンツの最終目標として、主力の近接武器種で全属性の最強個体を1本ずつ揃えるというやり込みがあります。
ゴッドイーター3のアラガミには必ず弱点属性が設定されているため、敵に合わせて最適な属性武器を持ち込むことで討伐効率は格段に上がります。
火・氷・雷・神の各属性に加えて、汎用性の高い無属性武器も1本用意しておけば、あらゆるミッションに対応できる万全の体制が整います。
素材集めの効率を考えると、まずは出現頻度の高いアラガミの装備から作り始め、レアドロップが必要な武器は後回しにするのが現実的です。
全属性の武器を揃える過程そのものが本作のやり込みの醍醐味であり、武器が充実していく達成感を楽しめるでしょう。
最強のシールドとバーストプラグインの選び方
最終装備を考えるうえでは、近接武器だけでなくシールドとバーストプラグインの選択も重要です。
タワーシールドの中では、ボルグ・カムラン系の最終派生が防御力758・スキル枠3・クリアマインド能力を備えており、最強候補として挙げられています。
タワーシールドにオートガードスキルを付けることで、攻撃中でも自動的にガードが発動するようになり、立ち回りの安全性が飛躍的に向上します。
バーストプラグインについては、武器種やバーストアーツとの相性を考慮して選ぶことが大切です。
たとえばバスターブレードで溜め斬りを多用するなら「ラピッドチャージ」で溜め速度を上げるのが効果的ですし、遠距離武器を活用するなら「バレットタイム」系のプラグインが火力を底上げしてくれます。
シールドとバーストプラグインは近接武器ほど注目されにくい装備枠ですが、組み合わせ次第で総合力が大きく変わるため、最終装備ではしっかりと吟味しましょう。
ゴッドイーター3の最強武器に関するよくある質問
最後に、最強武器に関してプレイヤーから寄せられることの多い疑問をまとめて回答します。
ソロプレイで最も強い武器種はどれ?
ソロプレイにおいて最も安定して強いのは、ヘヴィムーンとヴァリアントサイズの2種類です。
ヘヴィムーンは十六夜による圧倒的な火力でアラガミを素早く倒せるため、タイムアタック的な攻略に向いています。
一方のヴァリアントサイズは、リーチの長さから被弾リスクを最小限に抑えられるため、安全に攻略したいプレイヤーに適しています。
ソロでは味方NPCの回復に頼れない場面も多いため、被弾を減らせるヴァリアントサイズの安定感はソロ攻略において特に大きなアドバンテージになるでしょう。
最速クリアを目指すならヘヴィムーン、安定クリアを目指すならヴァリアントサイズという使い分けが一つの目安です。
アップデート後に強化・弱体化された武器種はある?
ゴッドイーター3はリリース後に複数回のアップデートが行われており、武器バランスにも調整が加えられています。
特に大きな変更があったのはバージョン1.40のアップデートで、このタイミングで武器種間のバランスが大きく見直されました。
ロングブレードは通常攻撃の速度が上方修正されましたが、それでもなお他の武器種との火力差を埋めきれていないという評価が一般的です。
ヘヴィムーンについては、バージョンを問わず一貫して高い評価を維持しており、アップデートによる大幅な弱体化は受けていません。
現在のバージョンでは大きな武器調整の予定は確認されていないため、本記事で紹介したランキングは当面の間有効と考えてよいでしょう。
マルチプレイで味方に貢献しやすい武器種は?
マルチプレイでは、自分の火力だけでなくパーティ全体の効率を考えた武器選びも重要になります。
ヘヴィムーンやバスターブレードは高い火力で討伐時間を短縮できるため、純粋な火力貢献という点では最も適しています。
ブーストハンマーは破砕属性でアラガミの部位破壊を促進しやすく、パーティ全体のダメージ効率を間接的に高められるという利点があります。
ショートブレードは機動力を活かして倒れた味方の救助に駆けつけやすく、立ち回りの柔軟性という面で貢献できるでしょう。
マルチプレイでは自分の得意な武器種を使いこなすことが最大の貢献となりますので、無理に慣れない武器に持ち替えるよりも、メイン武器の腕を磨く方が結果的にパーティの役に立ちます。
まとめ:ゴッドイーター3の最強武器を選ぶための完全ガイド
- ゴッドイーター3の最強武器種はヘヴィムーンで、ユーザー投票でも圧倒的な1位を獲得している
- バスターブレードは断空斬の連発戦法が強力で、破砕属性比率の高さも大きな強みである
- ヴァリアントサイズはリーチの長さとインフェルノラッシュの性能で実践最強クラスの評価を受けている
- 遠距離武器ではレイガンが安定した火力と継戦能力で他の銃身を大きくリードしている
- ヘヴィムーンの最強バーストアーツは弱点属性特攻の「十六夜」で、属性武器との組み合わせが鍵となる
- 強い武器種にはダウン時のラッシュ火力・属性特攻バーストアーツ・ガード可能・徹甲バーストアーツという4条件が共通する
- 序盤のストーリー攻略にはヘヴィムーンが最も扱いやすく、エンドコンテンツまで一貫して活躍できる
- 初心者はバイティングエッジやチャージスピアを避け、操作が直感的な武器種から始めるのが無難である
- エンドコンテンツでは灰嵐種アラガミの装備が最強クラスで、全属性の武器を揃えることが最終目標となる
- バージョン1.40以降の武器バランスが現行の評価基準であり、ヘヴィムーンは一貫して最強の座を維持している

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