コードヴェイン2の双剣は、今作から追加された新しい武器種です。
先に結論
コードヴェイン2 双剣は、キャラの役割・入手時期・強化素材の重さを合わせて選ぶと失敗しにくいです。
一撃で押し切る武器ではなく、敵の懐に入って素早く刻み、傷跡を作って吸血攻撃につなげる使い方が軸になります。序盤から扱うなら、まずはVK Dual Bladesを確保し、軽い装備で回避を残しながら術式を回す形が安定します。
双剣は強い武器ですが、ボタンを押し続けるだけでは被弾が増えます。短く攻撃して離れる、吸血攻撃でイコルを戻す、術式を大きな隙に合わせる。この3つを意識すると、序盤からボス戦まで使いやすくなります。
双剣の結論:手数と吸血攻撃で流れを作る
双剣は、手数の多さで敵に傷跡をつけ、吸血攻撃と術式につなげる武器です。
公式の武器説明でも、高い機動力を活かして敵の懐へ潜り込み、二刀の素早い連撃で攻撃する武器として扱われています。敵に傷跡をつけやすく、吸血攻撃との連係が強い点も双剣の特徴です。
双剣を使うときは、次の流れを基本にすると戦いやすくなります。
| 流れ | やること | 狙い |
|---|---|---|
| 接近 | 敵の攻撃後に懐へ入る | 先に被弾しない位置を取る |
| 連撃 | 短い通常攻撃や術式を当てる | 傷跡を作りダメージを稼ぐ |
| 吸血 | 隙を見て吸血攻撃を入れる | イコルを戻して術式へつなげる |
| 離脱 | 反撃前に回避する | 連撃欲張りの被弾を減らす |
双剣が向いている人は、敵の隙に細かく入って、攻撃と回避をテンポよく切り替えたい人です。
向いていない人は、敵の正面で一撃を当てて怯ませ続けたい人です。その場合は、両手剣や大槌の方が感覚に合いやすくなります。
新武器としての強みは連撃と傷跡
コードヴェイン2では、攻撃で敵の体に傷がつき、吸血攻撃を行ったときの吸血量が上がります。
双剣は連撃で傷跡を作りやすいため、吸血攻撃でイコルを戻しやすい武器です。イコルは術式の発動に必要なので、双剣は「攻撃して終わり」ではなく、攻撃、吸血、術式を回すほど動きが強くなります。
序盤で術式を使いすぎるとイコル切れになりやすいですが、双剣なら通常攻撃で傷跡を作り、吸血攻撃で戻す流れを作れます。術式を温存しすぎるより、吸血攻撃まで含めて回す意識が必要です。
重い一撃ではなく短い差し込みで戦う
双剣は、両手剣や大槌のように重い一撃で敵を止める武器ではありません。
敵の攻撃後に近づき、2〜3回刻んで離れる。大きな隙が見えたときだけ術式や強攻撃を入れる。この短い差し込みを積み重ねると、被弾を抑えながらダメージとイコル回収を両立できます。
逆に、敵が動き出したあとも連撃を続けると、双剣の強みがそのまま弱点になります。手数は多いものの、攻撃中に反撃を受けると回復とイコルが同時に苦しくなります。
序盤でVK Dual Bladesを入手する手順
序盤から双剣を使うなら、VK Dual Bladesを最初の候補にします。
複数の攻略情報では、VK Dual Bladesはマグメル島桟橋付近にいるヤドヴィガの従者から1000ヘイズで購入できる武器として案内されています。序盤で入手しやすく、双剣の基本を試すには十分な性能があります。
| 項目 | VK Dual Bladesの目安 |
|---|---|
| 武器種 | 双剣 |
| ダメージ種別 | 斬撃 |
| 序盤の入手候補 | マグメル島桟橋付近のヤドヴィガの従者 |
| 必要ヘイズ | 1000ヘイズ |
| 初期術式 | Shredding Spin、Iron Will |
| ステータス傾向 | DEX寄りで扱いやすい |
ゲーム内表示やアップデートで細かい表記が変わる場合は、商人の販売リストとマップ上の位置を確認してください。
マグメル島桟橋付近の商人を確認する
VK Dual Bladesを探すときは、まずマグメル島の桟橋付近にいる商人を確認します。
探索を進める前に双剣を試したい場合、武器ショップを見落とすと片手剣や初期装備のまま進みやすくなります。マグメル島に戻れる状態なら、桟橋側の商人と武器ショップを先に見ておくと、序盤の装備更新が早くなります。
双剣は序盤からずっと固定で使う必要はありません。まずVK Dual Bladesで攻撃の速さ、消費イコル、回避タイミングを確認し、感覚が合えば強化や変換を進める形で十分です。
1000ヘイズを用意して購入する
VK Dual Bladesを購入するには1000ヘイズが必要です。
序盤で足りない場合は、近くの敵を倒してヘイズを確保し、無理に奥まで進む前に戻って購入します。双剣を先に持つと、雑魚戦の削りと吸血攻撃の回し方を早い段階で練習できます。
購入後は、すぐに装備画面で重量と回避の変化を確認します。双剣そのものは軽めでも、防具やジェイルの組み合わせで回避が重くなることがあります。
まずは初期術式を試す
VK Dual Bladesの初期術式として、Shredding SpinとIron Willが確認されています。
Shredding Spinは複数ヒットを狙える攻撃術式で、敵の大きな隙に合わせるとダメージを伸ばしやすい技です。Iron Willは受けるダメージを一時的に下げる防御寄りの術式なので、ボスの連続攻撃や探索中の事故対策に使えます。
最初は通常攻撃だけで戦わず、術式を使ったあとのイコル消費量も見ます。イコルがすぐ尽きるなら、術式を連発するより、吸血攻撃を入れる隙を作る方が安定します。
双剣で優先したいステータスと装備の軸
双剣は、DEX寄りのブラッドコードや連続ヒットを伸ばせる構成と相性がよい武器です。
序盤では細かな最強ビルドを追うより、扱いやすい回避、必要ステータス、初期術式、イコル回収を先に確認します。ステータスだけを見て火力を上げても、回避が重くなって被弾が増えると双剣の良さが落ちます。
DEXと連続ヒット強化を見て選ぶ
VK Dual BladesはDEX寄りの伸びが確認されているため、序盤のブラッドコード選びではDEXと連続ヒット系の強化を見ます。
ノアのブラッドコードは、DEXや連続ヒットのダメージと相性がよい候補として扱われています。双剣を序盤から使うなら、武器の攻撃力だけでなく、ブラッドコード側の補正も合わせて見ると火力が安定します。
ただし、双剣を使うために全ステータスを無理に寄せる必要はありません。まずは装備条件を満たし、回避の軽さを維持しながら、手数を活かせる形へ寄せます。
Quick回避を維持できる重量にする
双剣は、攻撃後にすぐ離脱できることが強みです。
装備が重くなり、回避が遅くなると、敵の懐に入ったあとに抜け出しにくくなります。双剣をメインにするなら、武器、ジェイル、防具の組み合わせを見て、Quick回避を維持できるか確認したいところです。
火力を上げるために重い装備を足しても、攻撃後の回避が間に合わないなら本末転倒です。双剣は、当て続けるより「当てて戻る」武器として組む方が安定します。
特典双剣は所持している場合だけ候補にする
特典やエディションに関係する双剣を持っている場合は、序盤候補として試す価値があります。
ただし、すべてのプレイヤーが同じ条件で入手できるとは限りません。孤狼の双剣のような特典武器は、所持していれば強い選択肢になりますが、持っていない場合はVK Dual Bladesから始めれば十分です。
本文中で特典武器を前提にすると、通常版で遊ぶ読者が迷います。通常プレイの軸は、入手しやすい武器と強化しやすい構成で組むのが安全です。
術式と吸血攻撃の回し方
双剣は通常攻撃だけで完結させず、術式と吸血攻撃をセットで使うと強くなります。
手数で傷跡を作り、吸血攻撃でイコルを戻し、戻したイコルで術式を使う。この循環ができると、序盤でも攻撃の選択肢が増えます。
| 状況 | 優先する行動 | 理由 |
|---|---|---|
| 敵の小さい隙 | 通常攻撃を短く入れる | 被弾前に回避へ戻りやすい |
| 敵の大きい隙 | Shredding Spinなどを入れる | 複数ヒットで火力を出しやすい |
| イコル不足 | 吸血攻撃を狙う | 術式を再び使える状態に戻す |
| 被弾が続く | Iron Willや距離取りを優先する | 回復消費を抑えやすい |
術式を強く使うには、イコルをどこで戻すかまで考えます。イコル切れのまま攻撃を続けると、双剣の強みが通常攻撃だけに狭まります。
Shredding Spinは大きな隙に合わせる
Shredding Spinは、前に出ながら回転斬りを入れる複数ヒット系の術式です。
当て切れれば強力ですが、敵が動き出す場面で使うと空振りや反撃を受けやすくなります。ボスが大技を空振りした直後、ダウンした直後、背後を取れた場面など、相手が動きにくい瞬間に合わせます。
雑魚戦では、複数の敵を巻き込める場面で使うと便利です。ただし、囲まれている中心で使うより、一体を倒し切るために使う方が事故は減ります。
Iron Willは被弾しそうな場面で先に使う
Iron Willは、受けるダメージを一時的に下げる防御寄りの術式です。
双剣は近距離で戦うため、ボスの連続攻撃や探索中の不意打ちで被弾しやすい場面があります。回避に自信がない敵や、攻撃タイミングをまだ覚えていない敵には、先にIron Willを使っておくと立て直しやすくなります。
守りの術式を使ったからといって、真正面で攻撃を受け続ける必要はありません。被ダメージを抑えつつ、回避と吸血攻撃へ戻るための保険として使います。
イコル切れは吸血攻撃で戻す
双剣で術式を使い続けると、イコルが足りなくなる場面が出ます。
イコル切れになったら、まず敵の攻撃後に短く通常攻撃を入れ、傷跡を作ってから吸血攻撃を狙います。吸血攻撃を無理に差し込むと被弾しやすいので、敵の攻撃が終わった直後や、バディが敵を引きつけている間を使います。
イコルを戻せると、Shredding Spinで火力を出す場面と、Iron Willで事故を減らす場面を選べます。双剣はこの切り替えができるほど扱いやすくなります。
ボス戦で双剣を安定させる立ち回り
ボス戦の双剣は、長く殴り続けるより、隙に短く入る方が安定します。
攻撃回数が多い武器ほど、あと1発を欲張りたくなります。コードヴェイン2のボス戦では、その欲張りが被弾の原因になりやすいため、連撃の終わりを自分で切る意識が必要です。
正面で振り切らず側面から刻む
双剣は敵の正面で打ち合うより、側面や背後にずれて攻撃します。
真正面に立つと、ボスの踏み込み、薙ぎ払い、掴み、広範囲攻撃を受けやすくなります。回避で横に抜けたあと、通常攻撃を短く入れ、敵が向き直る前に離れる流れが基本です。
側面を取れても、攻撃を最後まで出し切る必要はありません。敵の次の動きが見えたら、コンボを途中で切って回避へ移ります。
連撃後はすぐ回避できる余白を残す
双剣で勝てない原因の多くは、火力不足より被弾の多さです。
スタミナや回避の余白を残さず攻撃すると、ボスの反撃に対応できません。通常攻撃を2〜3回入れたら一度止める、大きな隙だけ術式を使う、危ないときは吸血攻撃を狙わず離れる。この切り替えで安定します。
連撃を入れたあとに毎回被弾するなら、攻撃回数を1回減らします。双剣は1セットの火力より、次のチャンスまで生き残って手数を重ねる武器です。
大型ボスは足元で追いすぎない
大型ボスの足元は安全に見えても、踏みつけや回転攻撃でまとめて削られます。
双剣は機動力が高いため、敵の移動に合わせて追いかけたくなりますが、ロックオンしたまま足元へ張り付き続けると視界が狭くなります。敵が大きく動いたら、いったん距離を取り、攻撃後の硬直を見て入り直します。
大型ボスでは、腹下に潜るより、攻撃後の腕、脚、背面に短く差し込む方が安全です。Shredding Spinも、敵が動き出す直前ではなく、硬直が見えた瞬間に使います。
探索と雑魚戦で詰まりやすい場面の対策
双剣は単体への手数が強い一方で、囲まれると被弾が増えます。
探索中は敵の数、足場、カメラ、退路を見ながら動きます。ボス戦より雑魚戦で回復を削られる場合は、攻撃性能ではなく立ち位置を見直します。
囲まれたら一体ずつ剥がす
複数の敵に囲まれたら、中心で連撃を続けず、いったん引きます。
双剣は素早い武器ですが、全方向をまとめて制圧する武器ではありません。通路や段差、障害物を使って敵をばらし、一体ずつ削る方が安全です。
敵が2体以上近いときは、Shredding Spinでまとめて削るより、通常攻撃で一体を先に倒し切る判断も必要です。被弾が多い場所では、火力より位置取りを優先します。
火力不足は強化と変換を見直す
双剣で火力が足りないと感じたら、まず武器強化、ブラッドコード、ブースター、変換を確認します。
手数が多い武器は、強化不足のまま進むと一発ごとの伸びが小さく、敵の体力だけが多く感じます。DEX寄りの構成にする、連続ヒットを活かせるブースターを使う、状態異常を狙うなら敵耐性も見る。この順番で見直します。
特に序盤は、武器を変えるより、現在の武器を強化した方が早く改善することがあります。新しい双剣を探す前に、今の武器が強化できるかを確認したいところです。
被弾が多いときは術式より距離を優先する
被弾が多い場面では、術式を増やすより先に距離を取ります。
イコルを使って攻撃を増やしても、攻撃中に被弾して回復を消費すると探索全体が苦しくなります。敵の攻撃範囲がまだ分からない相手には、通常攻撃を短く入れて離れ、動きを見てから術式を使います。
双剣は攻め続ける武器に見えますが、実際は「入り直し」が大事です。攻撃、離脱、吸血、術式のどこかが崩れているときは、まず被弾原因を一つずつ潰します。
他武器種と比べた双剣の使い分け
双剣は、すべての場面で最強の武器というより、手数と回避を活かせる場面で強い武器です。
敵の動きが速い、吸血攻撃を回したい、状態異常や連続ヒットを活かしたい。こうした場面では双剣が扱いやすくなります。一方で、敵を怯ませたい、広範囲を一気に制圧したい、遠距離から安全に削りたい場面では別武器も候補になります。
| 武器種 | 得意な場面 | 双剣との違い |
|---|---|---|
| 片手剣 | 扱いやすい近接戦 | 双剣より癖が少なく安定寄り |
| 両手剣 | 一撃の火力とリーチ | 双剣より重く、隙に大きく差し込む |
| 銃剣 | 近距離と遠距離の切り替え | 双剣より距離を取った戦いがしやすい |
| 斧槍 | 中距離と広めの攻撃範囲 | 双剣より複数戦や間合い管理に寄る |
| 大槌 | 体勢崩しと一撃の破壊力 | 双剣より怯ませ重視 |
| ルーンブレード | 浮遊剣と術式連動 | 双剣より遠距離攻撃や能力強化と相性がよい |
双剣をメインにしながら、状況に応じて別武器を持つと探索が楽になります。敵が大きく怯む場面は両手剣、距離を取りたい場面は銃剣、術式寄りにしたい場面はルーンブレードという形で切り替えます。
片手剣より手数と吸血連係に寄せる
片手剣は癖が少なく、初心者でも扱いやすい近接武器です。
双剣は片手剣より手数と吸血連係に寄ります。敵の隙へ短く入り、傷跡を作り、吸血攻撃でイコルを戻す流れを重視するなら双剣が合います。
安定重視で攻撃範囲や隙の少なさを取りたいなら片手剣、テンポよく攻めてイコルを回したいなら双剣です。
両手剣や大槌とは怯ませ方が違う
両手剣や大槌は、一撃の重さや体勢崩しが魅力です。
双剣は同じ感覚で使うと、敵を止めきれずに反撃を受けます。怯ませて押し切るのではなく、敵の攻撃後に入って、短く削って離れる武器として考えます。
大型の敵や硬い敵に対して火力不足を感じる場合も、双剣で真正面から殴り合う必要はありません。隙が短い敵は双剣、長い硬直がある敵は重い武器、と分けると戦いやすくなります。
ルーンブレードとは距離と役割が違う
ルーンブレードも今作から追加された武器種ですが、双剣とは役割が違います。
公式説明では、ルーンブレードは術式の力で浮遊する二振りの剣を操り、遠距離攻撃や能力強化の術式と相性がよい武器です。双剣は自分で懐に入り、二刀の連撃で傷跡を作る近接武器です。
近づいて攻撃と吸血を回したいなら双剣、距離や術式連動を重視したいならルーンブレードを試します。名前だけで似た武器と思わず、立ち位置で選ぶと迷いにくくなります。
まとめ:コードヴェイン2の双剣で押さえる要点
- 双剣はコードヴェイン2で追加された新武器種です
- 高い機動力と素早い連撃で、敵の懐に入って戦います
- 公式上の強みは、傷跡をつけやすく吸血攻撃と連係しやすい点です
- 序盤はVK Dual Bladesを候補にすると、双剣の動きを早く試せます
- VK Dual Bladesは、マグメル島桟橋付近の商人から1000ヘイズで買える情報があります
- 双剣はDEX寄りのブラッドコードや連続ヒット強化と相性がよい武器です
- Shredding Spinは大きな隙に合わせ、Iron Willは被弾しそうな場面で先に使います
- ボス戦では、正面で振り切らず、側面から短く刻んで離れます
- イコル切れは、通常攻撃で傷跡を作ってから吸血攻撃で戻します
- 火力不足や被弾が多いときは、武器強化、重量、回避、ブラッドコードを見直します

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