「そろそろ物語も終盤だけど、次のスネージナヤはいつ実装されるんだろう…。氷の女皇やマップについても知りたいな。」
こういった疑問に答えます。
この記事を読むことで、「スネージナヤの実装時期、氷の女皇の目的、マップの雰囲気」までをイメージできるようになると思います。
テイワットの旅もいよいよクライマックスですね。
ファデュイの本拠地である極寒の地、スネージナヤ。
ここについて、現時点での情報やリークを整理しつつ、ガッツリ考察していきます。
それでは、さっそく見ていきましょう。
スネージナヤ(Ver7.0)の実装時期はいつ?
結論から言うと、2026年の8月下旬から9月頃ですね。
理由はシンプルで、「これまでの法則」がそうだからです。
原神のアップデートサイクルを振り返ると、次のとおり。
- 稲妻:夏頃に実装
- スメール:夏頃に実装
- フォンテーヌ:夏頃に実装
- ナタ:夏頃に実装
- ナドクライ:2025年9月10日に実装
おおよそ1年周期でメジャーアップデートが行われていますよね。
なので、この法則に従うなら、スネージナヤが実装される「Ver6.0」も来年の夏頃で決まりかなと思います。
今はナドクライの物語が進んでいますが、その後のバージョンアップを経つつ、2026年の夏以降には氷の国への扉が開かれるはず。
七国巡りの最後ですし、集大成となるような展開に期待ですね。
氷の女皇の「慈愛」と天理への反逆
スネージナヤを統治する「氷の女皇」ですが、彼女の理念は少し複雑です。
結論としては、「優しすぎるがゆえに、冷酷になった」という感じですね。
公式PV『足跡』では明確には語られていませんが、考察界隈では「慈愛」や「愛」がテーマだと言われています。
しかし、ダインスレイヴは「もう人に愛されない神、もう人を愛さない神」と言っていますよね。
これって矛盾してるじゃん、と思うかもですが、きっかけは「500年前のカーンルイア」かなと思います。
- かつては慈愛に満ちていた
- 大災害で絶望した
- 天理(セレスティア)に反逆を決意した
- 目的のために心を閉ざした
こんな感じです。
「旧世界を焼き尽くす」という過激な目的のために、あえて優しさを捨て去ったわけですね。
タルタリヤや放浪者も「彼女は優しい」と言っていますし、本質的には慈愛の神なんでしょう。
平和のために宣戦布告する、という矛盾。ここがストーリーの核心になりそうです。
謎の計画「厳冬計画」とは何か
ここも深掘りして解説しますね。
召使の伝説任務などで出てきた「厳冬計画」というキーワード。
これはファデュイ執行官の「雄鶏(プルチネッラ)」と「富者(パンタローネ)」が進めている計画ですが、ぶっちゃけ「かなりヤバい計画」です。
詳細は不明ですが、わかっていることは次のとおり。
- 政治要員や富豪たちが反発している
- 多くの犠牲を払うことになる
- 壁炉の家も関わっている
「厳冬」という名前のとおり、世界を凍りつかせて、秩序をリセットするような作戦なのかもしれません。
軍事行動なのか、経済的な粛清なのか…。
旅人がスネージナヤに着いたら、間違いなくこの計画に巻き込まれることになりますね。
スネージナヤのマップとモチーフ
マップのモチーフですが、結論として「ロシア」で確定かなと思います。
国名の「スネージナヤ」自体がロシア語で「雪」という意味ですし、キリル文字っぽい意匠もありますからね。
マップの特徴としては、「極寒」かつ「ハイテク」な感じです。
- 一年中吹雪いている過酷な環境
- ファデュイの銃や機械技術がある
- 工場地帯や近代的なビルがあるかも
こんな感じでして、他の国とはまた違った景色が広がっていそうです。
これはスネージナヤの南端にある自治領らしく、ナタの北側と繋がっている可能性があります。
モンドの北にあると言われてきましたが、ルートとしては「ナド・クライ」経由か。
このあたりも楽しみの一つですね。
残されたファデュイ執行官との対峙
スネージナヤ編では、いよいよトップの「道化(ピエロ)」との対決になることが予想されます。
とはいえ、彼らも一枚岩ではありません。
女皇に忠誠を誓う人もいれば、自分の目的で動く人もいる。
なので、旅人が彼らとどう関わるのか、場合によっては「天理」や「アビス」に対抗するために共闘する、なんて展開もありえるかもですね。
集められた「神の心」の使い道も含めて、見どころ満載です。
まとめ
というわけで、今回はスネージナヤについて考察しました。
記事のポイントをまとめます。
- 実装は2026年夏頃(Ver6.0)の予定
- 氷の女皇は「慈愛」ゆえに「反逆」を選んだ
- 「厳冬計画」は世界をリセットする準備かも
- マップはロシアモチーフで、近代的な雰囲気あり
こんな感じです。
スネージナヤは原神の物語の最大の転換点です。
極寒の地で待つのは、単なる戦いだけじゃなく、世界の真実を知ることになるはず。
公式情報をチェックしつつ、決戦の時を待ちましょう。

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