「フォンテーヌでスカークが出てきたけど、一体何者なんだろう…。師匠のスルトロッチとか、五大罪人とか、新しい単語がいっぱいでよく分からない。今後の展開も含めて、詳しく知りたいな。」
こういった疑問に答えます。
この記事を読むことで、「スカークと師匠の関係性、五大罪人の詳細、そして彼らの強さや今後の考察」までをイメージできるようになると思います。
フォンテーヌの魔神任務で衝撃を受けた旅人も多いはず。
原神の世界観を大きく揺るがす「深淵」の謎について、さっそく見ていきましょう。
①スカークの正体と師匠「極悪騎」スルトロッチの謎
スカークが表舞台に出てきましたね。
結論として、彼女の行動には師匠である「極悪騎」が大きく関わっています。
まずは、スカークとタルタリヤ、そして規格外の師匠との関係性を整理してみます。
タルタリヤを鍛えた深淵の剣客スカーク
スカークは、タルタリヤの師匠ですね。
幼少期に深淵へ落ちたタルタリヤ(アヤックス)に出会い、武芸を叩き込んだ人物です。
タルタリヤのキャラストとかを見ても分かりますが、かなり口数が少なくて、指導も厳しい感じですね。
そしてフォンテーヌでの登場時ですが、彼女はタルタリヤを弟子として扱いクリ、彼が呼び覚ましてしまった「呑星の鯨」の後始末をしに来ました。
ここで注目すべきは、彼女が使う力です。
テイワットの元素力とは違う、アビスや宇宙由来の力を使っているんですよね。
なお、彼女がタルタリヤを弟子にした理由は次のとおり。
- 彼が鯨を呼び覚まし、その痕跡が残されたから
- 将来、役に立ちそうだから
なんとなく弟子にしたわけじゃなく、なにか目的がありそうですね。
呑星の鯨をペットにする極悪騎の実力
スカークの師匠として名前が出たのが、「極悪騎(ごくあくき)スルトロッチ」です。
スカークいわく、あの巨大な「呑星の鯨」は、スルトロッチのペットらしいです。
フォンテーヌを滅ぼしかけた怪物がペットって、、、ぶっちゃけ規格外すぎますよね。
ちなみに名前の由来ですが、北欧神話の巨人「スルト」や「ロギ」に関連しているかなと思います。
世界を焼き尽くす炎の剣を持つ存在、みたいなイメージですね。
姿はまだ不明ですが、タルタリヤの「魔王武装」がスカーク経由なら、スルトロッチ自身も雷やアビスの力を使う、とんでもない戦士である可能性が高いです。
②カーンルイアを裏切った「五大罪人」の正体と声優
ダインスレイヴが語った衝撃の事実として、「五大罪人」がいます。
結論、カーンルイアを裏切った傑物たちですね。
スカークの師匠であるスルトロッチも、この一人です。
それぞれが特定分野のトップだったようですが、深掘りして解説しますね。
賢者フロプタチュールや黄金レインドットたち
五大罪人は、アビスの誘惑に負けて、世界に匹敵する力を手にしたようです。
メンバーと情報は、次のとおり。
1. 「賢者」フロプタチュール
聖遺物「蒼白の炎」にも出てくる人物ですね。
「道化」よりも才覚があったそうで、国の滅亡を招いた中心人物かなと思います。
2. 「黄金」レインドット
アルベドやドゥリン、エリナスを作った錬金術師です。
魔女会の一員(コードR)でもありますね。
彼女は罪人と呼ばれていますが、スカークたちとは違って、独自の目的で動いている感じです。
3. 「極悪騎」スルトロッチ
先ほども書きましたが、スカークの師匠ですね。
戦士階級のトップだったのかな、と予想できます。
予言者ヴェズルフェルニルとダインスレイヴの因縁
4. 「予言者」ヴェズルフェルニル
魔神任務「カリベルト」に出てきた「罪人」の正体の可能性が高いです。
衝撃的な事実ですが、彼はダインスレイヴの実の兄っぽいです。
過去と未来を見通す力を持っていて、アビス教団を作ったコロタールを導いたのも彼ですね。
ちなみに声優は堀内賢雄さんでして、威厳のある声が印象的でした。
月の狩人レリルとカリベルトに纏わる罪人の影
5. 「月の狩人」レリル
ここはまだ情報が少ないですね。
ただ、「月」という言葉から、テイワットの空や天理、あるいは「赤月王朝」との関わりがありそうです。
声優は笹沼晃さんという情報もあるので、今後の登場に期待ですね。
彼らはカーンルイアの再興というより、アビスの力を使って「世界の書き換え」とか「運命への反逆」を狙っているのかもです。
③スカークや罪人たちの強さと「黒王」降臨者説の考察
スカークや五大罪人たちは、テイワットの枠組みを超えた力を持っています。
彼らはどれくらい強いのか、「黒王」や「降臨者」との関係はどうなのか、考察していきます。
五大罪人の強さは七神や天理をも凌駕するのか
結論として、戦闘力は七神に匹敵するか、一部を凌駕しているかもです。
スルトロッチが鯨をペットにしている点や、スカークがタルタリヤを圧倒している点を見れば明らかですね。
ダインスレイヴも「世界に匹敵する力を持つようになった」と言っていましたし。
これは比喩じゃなくて、文字通り「星を滅ぼしたりできるレベル」ってことかなと思います。
とはいえ、天理(パネース)より強いかは微妙です。
天理は世界の理そのものですし、罪人たちはあくまで「アビス」の力で対抗しようとしている勢力だからですね。
聖遺物「深廊の終曲」と第3降臨者の痕跡
聖遺物「深廊の終曲」のストーリーには、スカークっぽい少女と師匠の旅路が書かれています。
ここから、「第3降臨者」や「黒王」の説が浮上しています。
- 第3降臨者: 神の心の材料になった死体ですね。タルタリヤが「アヤックス」という名前で、鯨と縁が深いことから、彼が第3降臨者の生まれ変わり、もしくは器なんじゃないかという説があります。
- 黒王: ダインスレイヴが語る「世界の根幹を揺るがし続ける黒王」です。「龍王ニーベルンゲン」の後継者か、北欧神話の「ニーズヘッグ」をモチーフにしたアビス側の王かもですね。
スカークが探している「痕跡」とは、このあたりに関することかなと思います。
彼女自身も、世界の真実を知るために旅をしている感じですね。
まとめ:スカークと五大罪人の動向に注目
記事のポイントをまとめます。
- スカークは深淵の剣客で、タルタリヤの師匠
- 師匠の「極悪騎スルトロッチ」は、星を喰らう鯨をペットにするレベル
- 五大罪人は「賢者、黄金、予言者、極悪騎、月の狩人」の5人
- 今後は「予言者とダインの因縁」や「第3降臨者の正体」が鍵になる
こんな感じです。
スカークが「視界に入らないだけで、世界はもっと広い」と言っていましたが、まさにそのとおりですね。
私たちが知っているテイワットは、まだほんの一部なのかもです。
五大罪人が本格的に動いたとき、物語はどうなるのか。
これからの展開を楽しみに待ちつつ、原神ライフを楽しみましょう。


コメント