ドラクエ5の違いを全機種で徹底比較!おすすめの選び方も解説

ドラゴンクエスト5を遊びたいけれど、どの機種でプレイすべきか迷っていませんか。

スーパーファミコン版からスマートフォンアプリ版まで、複数のバージョンが存在するドラクエ5は、機種ごとにグラフィックや音楽、ゲームシステムが大きく異なります。

花嫁候補の人数や仲間になるモンスターの種類、便利アイテムの有無など、どの機種を選ぶかによってゲーム体験が変わってくるのです。

この記事では、全バージョンの違いを徹底的に比較し、あなたの目的に合った最適な機種の選び方をご紹介します。

目次

ドラクエ5は全部で何機種ある?各バージョンの基本情報

ドラゴンクエスト5は、1992年の初代発売から現在まで、合計4つのバージョンがリリースされています。

オリジナル版から3回のリメイクを経て、それぞれ異なる特徴を持つ作品へと進化してきました。

まずは各バージョンの基本的な情報を整理していきましょう。

SFC版からスマホ版まで発売された4つのバージョン一覧

ドラクエ5は、スーパーファミコン版、プレイステーション2版、ニンテンドーDS版、スマートフォン版の4種類が発売されています。

バージョン 発売年 正式名称
SFC版 1992年 ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PS2版 2004年 ドラゴンクエストV 天空の花嫁
DS版 2008年 ドラゴンクエストV 天空の花嫁
スマホ版 2014年 ドラゴンクエストV 天空の花嫁

スマートフォン版はiOSとAndroidの両方に対応しており、アプリとして配信されています。

なお、ニンテンドー3DS専用としてリメイクされたバージョンは存在しませんが、3DS本体でDS版をプレイすることは可能です。

各機種の発売日と開発会社の違い

各バージョンは発売日だけでなく、開発を担当した会社も異なります。

バージョン 発売日 開発会社
SFC版 1992年9月27日 チュンソフト
PS2版 2004年3月25日 マトリックス
DS版 2008年7月17日 アルテピアッツァ
スマホ版 2014年12月12日 アルテピアッツァ

オリジナルのSFC版はチュンソフトが開発を手掛けました。

PS2版では新たにマトリックスが担当し、フル3Dへの刷新という大きな変革を実現しています。

DS版以降はアルテピアッツァが開発を継続しており、スマホ版もDS版をベースとした移植となっています。

現在プレイ可能な機種と入手方法

2026年現在、最も手軽にプレイできるのはスマートフォン版です。

App StoreやGoogle Playからアプリをダウンロード購入することで、すぐにプレイを開始できます。

SFC版、PS2版、DS版は中古市場での購入が主な入手手段となります。

PS2版には通常版とアルティメットヒッツ版が存在しますが、ゲーム内容に違いはありません。

アルティメットヒッツ版にはドラクエ8の映像ディスクが付属しない点が主な相違点となっています。

グラフィックと音楽の違いを機種別に比較

ドラクエ5の機種選びで最も重要な要素の一つが、グラフィックと音楽の違いです。

視覚と聴覚に直結するこれらの要素は、ゲーム体験の印象を大きく左右します。

各バージョンの映像表現と音源について詳しく見ていきましょう。

SFC版の2Dドット絵とオリジナル音源の魅力

SFC版は16ビット機ならではの2Dドット絵で描かれています。

キャラクターやモンスター、背景のすべてが精緻なピクセルアートで表現されており、当時の技術の粋を集めた美しいグラフィックを楽しめます。

音楽は16ビット音源で再生され、すぎやまこういち氏の名曲がスーパーファミコン独特の音色で奏でられます。

オリジナル版ならではの懐かしい雰囲気を味わいたい方には、今でも色褪せない魅力を持つバージョンといえるでしょう。

PS2版のフル3Dグラフィックとオーケストラ音源

PS2版は、シリーズで初めてフル3Dグラフィックを採用したリメイク作品です。

キャラクターやモンスターが立体的に描かれ、戦闘シーンでは敵のサイズ感がリアルに伝わってきます。

特筆すべきは音楽で、全編オーケストラ音源が採用されています。

オーケストラ音源はPS2版限定の要素であり、他のどのバージョンでも体験できません。

戦闘曲やフィールド曲が生演奏の迫力で響き渡り、物語への没入感が格段に高まります。

DS版とスマホ版の2D+3D表現とシンセサイザー音源

DS版とスマホ版は、2Dと3Dを組み合わせた独自のグラフィック表現を採用しています。

フィールドやダンジョンは3Dで構築されていますが、キャラクターは2Dのドット絵で描かれる形式です。

PS2版のフル3Dと比較すると、マップの移動がスムーズで操作しやすいという利点があります。

音楽はシンセサイザー音源となっており、PS2版のオーケストラと比べると好みが分かれるところです。

ただし、シンセサイザー音源も高品質で、十分に楽しめるクオリティとなっています。

映像と音楽の完成度が高いのはどの機種か

映像と音楽の総合的な完成度では、PS2版が最も高い評価を得ています。

フル3Dグラフィックによる迫力ある戦闘演出と、オーケストラ音源による壮大なBGMの組み合わせは、他のバージョンにない魅力です。

一方で、クラシカルなドット絵の美しさを求めるならSFC版が最適といえます。

携帯性と視認性のバランスを重視するなら、DS版やスマホ版の2D+3D表現も十分に魅力的な選択肢となるでしょう。

ゲームシステムの違いを詳しく解説

ドラクエ5は機種によってゲームシステムに大きな違いがあります。

戦闘パーティの人数や仲間モンスターの種類、追加されたコンテンツなど、遊びやすさに直結する要素を比較していきましょう。

戦闘パーティ人数はSFC版が3人でリメイク版は4人

SFC版の戦闘パーティは最大3人までという制限があります。

一方、PS2版以降のリメイク作品では、戦闘に参加できるキャラクターが4人に増加しました。

バージョン 戦闘パーティ人数
SFC版 最大3人
PS2版 最大4人
DS版 最大4人
スマホ版 最大4人

ドラクエ5はモンスターを仲間にできるシステムが特徴のため、4人パーティになったことで編成の自由度が大幅に向上しています。

多彩なキャラクターを活用したい方には、リメイク版をおすすめします。

仲間モンスターの種類はSFC版42匹からDS版72匹に増加

仲間にできるモンスターの数は、バージョンによって大きく異なります。

バージョン 仲間モンスター数
SFC版 42匹
PS2版 70匹
DS版 72匹
スマホ版 72匹

PS2版では28匹のモンスターが新たに追加され、エビルアップルやメタルスライムなど人気モンスターが仲間になるようになりました。

DS版ではさらにプリズニャンとアークデーモンの2匹が加わり、全72匹となっています。

モンスター集めをやりこみたい方は、DS版かスマホ版を選ぶとよいでしょう。

すごろく場や名産博物館などの追加コンテンツ

PS2版以降のリメイク作品では、様々なサブコンテンツが追加されています。

すごろく場は専用のアイテム「すごろくけん」を使って参加できるミニゲームで、クリアすると強力な装備品を入手できます。

福引きは「ふくびきけん」1枚につき1回挑戦でき、様々なアイテムが当たるチャンスがあります。

名産博物館は各地の名産品を収集するやりこみ要素で、コレクション好きの方には嬉しい追加コンテンツとなっています。

DS版ではさらに「スライムタッチ」というタッチペンを使ったミニゲームも実装されました。

中断セーブとオートセーブ機能の有無

セーブ機能の利便性は、スマホ版が圧倒的に優れています。

バージョン 中断セーブ オートセーブ
SFC版 なし なし
PS2版 なし なし
DS版 なし なし
スマホ版 あり あり

スマホ版では、ほとんどの場所で中断セーブが可能です。

電車での移動中や休憩時間など、隙間時間でプレイしたい方にとって非常に便利な機能といえます。

オートセーブ機能もあるため、アプリが予期せず終了しても途中からやり直せる安心感があります。

花嫁候補の違いとデボラが選べる機種

ドラクエ5の最も有名な要素の一つが、結婚相手を選ぶイベントです。

花嫁候補の人数は機種によって異なり、選べるキャラクターにも違いがあります。

SFC版とPS2版はビアンカとフローラの2択

SFC版とPS2版では、花嫁候補はビアンカとフローラの2人だけです。

幼なじみのビアンカか、お嬢様のフローラか、どちらを選ぶかはプレイヤーの好みに委ねられています。

この選択によってその後のストーリー展開や子どもたちの髪の色が変わるため、多くのプレイヤーが悩むポイントとなっています。

なお、PS2版では幼年時代にフローラと出会うイベントが追加され、フローラとの縁がより深く描かれるようになりました。

DS版とスマホ版で追加された第3の花嫁デボラとは

DS版からは第3の花嫁候補としてデボラが追加されました。

デボラはフローラの姉という設定で、勝気で高飛車な性格が特徴のキャラクターです。

ビアンカやフローラとは全く異なるタイプのヒロインで、独自の魅力を持っています。

デボラを花嫁に選ぶと専用の会話イベントが発生し、ツンデレ気質な一面を垣間見ることができます。

スマホ版もDS版の移植のため、同様にデボラを選択可能です。

花嫁選びを重視するならどの機種を選ぶべきか

花嫁選びの自由度を重視するなら、DS版かスマホ版がおすすめです。

3人の花嫁候補から選べるため、繰り返しプレイする際の楽しみも増えます。

一方、オリジナルの「ビアンカかフローラか」という二択の緊張感を味わいたいなら、SFC版やPS2版も魅力的な選択肢となります。

デボラという新キャラクターに興味がある方は、迷わずDS版かスマホ版を選びましょう。

ときのすなとやまびこのぼうしの有無

ドラクエ5には、機種によって存在したり削除されたりした便利アイテムがあります。

これらのアイテムの有無はゲームの難易度にも影響を与える重要な要素です。

戦闘をやり直せるときのすなが使える機種

ときのすなは、戦闘中に使用するとその戦闘を最初からやり直せる便利なアイテムです。

バージョン ときのすな
SFC版 あり
PS2版 なし
DS版 あり
スマホ版 あり

PS2版ではときのすなが削除されており、入手することができません。

ボス戦で失敗したときや、レアモンスターの勧誘に失敗したときにやり直せないのは、難易度が上がる要因の一つです。

DS版で復活したため、スマホ版でも使用可能となっています。

SFC版限定のやまびこのぼうしの強力な効果

やまびこのぼうしは、SFC版にのみ存在する非常に強力な装備品です。

装備すると、戦闘中に使用した呪文が2回連続で発動するという破格の効果を持っています。

守備力も25上昇するため、攻守ともに優れた装備品といえるでしょう。

リメイク版では全て削除されており、やまびこのぼうしを使いたい場合はSFC版をプレイするしかありません。

ゲームバランスを考慮して削除されたと考えられますが、オリジナル版の爽快感を味わいたい方にはSFC版がおすすめです。

便利アイテムの有無で変わるゲーム難易度

便利アイテムの有無は、ゲームの難易度に直接影響します。

PS2版はときのすなもやまびこのぼうしも存在しないため、他のバージョンと比べてやや難易度が高いといえます。

また、PS2版では一部のボスモンスターが強化されており、より歯ごたえのある戦闘を楽しめます。

逆にスマホ版ではモンスターブローチという新アイテムが追加され、仲間モンスターの勧誘がしやすくなっています。

難易度を重視するならPS2版、快適さを重視するならスマホ版という選び方もできるでしょう。

ストーリー演出の違いとリメイク版での変更点

ドラクエ5の基本的なストーリーは全機種で共通していますが、演出面で様々な変更点があります。

リメイク版で追加されたイベントや、変更された設定について解説します。

主人公を石化させる敵がジャミからゲマに変更

SFC版とリメイク版で大きく異なるのが、主人公と妻を石化させる敵キャラクターです。

SFC版ではデモンズタワーでジャミが石化の呪いをかけますが、PS2版以降ではゲマに変更されています。

この変更により、ゲマは物語を通じて主人公の最大の宿敵として位置づけられるようになりました。

リメイク版ではエビルマウンテンでゲマとの再戦イベントも追加され、因縁の対決がより劇的に描かれています。

幼年時代のフローラとの出会いイベント追加

PS2版以降のリメイク作品では、幼年時代にフローラとルドマンに出会うイベントが追加されました。

オリジナルのSFC版では、フローラとの出会いは青年時代の結婚イベントが初めてでした。

幼少期からの縁が描かれることで、フローラを花嫁に選ぶ際の感情移入がしやすくなっています。

ビアンカだけでなくフローラにも幼い頃の思い出があるという設定は、花嫁選びをより悩ましいものにしています。

クリア後に見られるパパスとマーサの物語

PS2版以降では、ゲームクリア後に特別なイベントが用意されています。

主人公の両親であるパパスとマーサの若い頃の物語を見ることができるのです。

二人がどのようにして出会い、結ばれたのかが描かれ、本編の物語により深みを与えています。

このエピソードはSFC版には存在しない追加要素のため、リメイク版ならではの魅力といえるでしょう。

DS版とスマホアプリ版の細かな違い

DS版とスマホ版は基本的に同じ内容ですが、いくつかの細かな違いが存在します。

スマートフォンへの移植に伴って追加された要素や変更点を確認しておきましょう。

スマホ版で追加されたモンスターブローチの効果

スマホ版には、モンスターブローチという新しいアクセサリーが追加されています。

装備すると仲間モンスターの勧誘率がアップするという効果があり、モンスター集めがより快適になりました。

DS版以前では仲間になりにくかったレアモンスターも、モンスターブローチを使えば入手しやすくなります。

キラーマシンなど勧誘率が非常に低いモンスターを狙う際には、特に重宝する装備品といえるでしょう。

ルーラとリレミトの消費MPが1に軽減

スマホ版では、移動系呪文の消費MPが大幅に軽減されています。

DS版ではルーラとリレミトの消費MPが8でしたが、スマホ版では1に変更されました。

この変更により、MPを気にせず気軽にルーラで移動できるようになっています。

また、世界地図がアイテムではなくなり、フィールド上でいつでも確認できる仕様に変わりました。

これらの変更はプレイの快適性を大きく向上させています。

操作性の違いとタッチ操作のメリット・デメリット

スマホ版は仮想コントローラーによるタッチ操作となります。

画面をタップして移動やコマンド選択を行う形式で、物理ボタンのあるDS版とは操作感が異なります。

タッチ操作のメリットは、直感的に操作できることと、いつでも手軽にプレイできる点です。

一方でデメリットとして、細かい操作がしづらいと感じる方もいます。

特にダンジョン内での移動や、戦闘中の素早いコマンド入力については、物理ボタンの方が操作しやすいという意見も多く見られます。

3DSでDS版をプレイする際の注意点

ニンテンドー3DSはDS用ソフトとの互換性があるため、DS版ドラクエ5をプレイできます。

ただし、いくつか知っておくべき点がありますので確認しておきましょう。

3DSでのDS版動作と画面表示の仕様

3DSでDS版ドラクエ5をプレイする場合、基本的な動作に問題はありません。

ただし、3DSの画面解像度とDS版の解像度が異なるため、グラフィックの表示に若干の違いが生じます。

3DSの画面でDS版を起動すると、画面が引き伸ばされて表示されることがあり、ドット絵がぼやけて見える場合があります。

STARTボタンまたはSELECTボタンを押しながらソフトを起動すると、オリジナルの解像度で表示できる機能があります。

この機能を使うと画面は小さくなりますが、ドット絵がくっきりと表示されます。

DSiウェアやバーチャルコンソールでの配信状況

2026年現在、ドラクエ5はDSiウェアやバーチャルコンソールでは配信されていません。

3DSのニンテンドーeショップも2023年3月にサービスを終了しているため、ダウンロード購入は不可能です。

3DSでドラクエ5をプレイしたい場合は、DS版のパッケージソフトを入手する必要があります。

中古市場では比較的流通しているため、入手自体は難しくないでしょう。

結局どの機種がおすすめ?目的別の選び方

ここまで各機種の違いを詳しく見てきましたが、結局どの機種を選べばよいのでしょうか。

プレイヤーの目的や重視するポイント別に、おすすめの機種を整理します。

初めてプレイするなら利便性の高いスマホ版

ドラクエ5を初めてプレイする方には、スマートフォン版をおすすめします。

中断セーブとオートセーブ機能により、自分のペースで快適にプレイを進められます。

モンスターブローチの追加やルーラの消費MP軽減など、遊びやすさに配慮した調整が施されています。

アプリをダウンロードするだけですぐに始められる手軽さも大きなメリットです。

花嫁候補も3人から選べるため、ゲーム内容としても最も充実したバージョンといえるでしょう。

音楽と映像の迫力を重視するならPS2版

ゲームの演出や雰囲気を重視する方には、PS2版がおすすめです。

フル3Dグラフィックによる迫力ある映像と、オーケストラ音源による壮大な音楽は、PS2版でしか味わえません。

特にボス戦での緊張感や、感動的なシーンでの演出は、他のバージョンを大きく上回ります。

ときのすながないため難易度はやや高めですが、歯ごたえのあるプレイを楽しみたい方にも向いています。

PS2本体と中古ソフトが必要となりますが、最高の音楽体験を求めるなら検討する価値があるでしょう。

デボラを選びたいならDS版かスマホ版

第3の花嫁候補であるデボラと結婚したい方は、DS版かスマホ版を選びましょう。

デボラはDS版で初めて追加されたキャラクターで、SFC版やPS2版には登場しません。

スマホ版はDS版の移植のため、同様にデボラを選択可能です。

デボラはビアンカやフローラとは全く異なる個性を持っており、独自のストーリー体験を楽しめます。

周回プレイで3人全員との結婚を経験したい方にも、DS版かスマホ版がおすすめです。

オリジナル体験を求めるならSFC版

1992年に発売されたオリジナル版の体験を求める方には、SFC版をおすすめします。

当時の開発者が意図したゲームバランスや演出を、そのまま楽しむことができます。

やまびこのぼうしという強力な装備品はSFC版限定であり、呪文を2回発動させる爽快感は格別です。

レトロゲームならではの2Dドット絵と16ビット音源も、独特の魅力を持っています。

ただし、戦闘パーティが3人までという制限や、仲間モンスターの種類が少ない点は考慮が必要です。

今後のHD-2Dリメイクの可能性と最新情報

ドラクエシリーズではHD-2Dリメイクが進んでおり、ドラクエ5の新リメイクにも期待が集まっています。

最新の動向と今後の展望について確認しておきましょう。

天空シリーズのリメイクに関する堀井氏の発言

2025年9月、ドラクエシリーズの生みの親である堀井雄二氏が、天空シリーズのリメイクについて言及しました。

天空シリーズとはドラクエ4、5、6の3作品を指し、リメイクが制作中である可能性を示唆する発言として話題になりました。

公式からの正式発表はまだありませんが、ファンの間では大きな期待が寄せられています。

ロト三部作(ドラクエ1、2、3)のHD-2Dリメイクが先行して進んでいることから、天空シリーズもいずれリメイクされる可能性は高いと考えられています。

ドラクエ5のSwitch版やHD-2D版は発売されるのか

2026年2月現在、ドラクエ5のNintendo Switch版やHD-2Dリメイク版は正式発表されていません。

HD-2D版ドラゴンクエスト1&2が2025年10月に発売され、ドラゴンクエストVII Reimaginedが2026年2月に発売されるなど、リメイクの流れは続いています。

一般的には、2028年頃の発表、2029年頃の発売を予想する声が多く見られます。

ただし、これはあくまで予測であり、公式情報を待つ必要があります。

新作リメイクを待つべきか今プレイすべきか

新作リメイクを待つか、既存のバージョンで今すぐプレイするかは、悩ましい選択です。

HD-2Dリメイクが発売されれば、グラフィックや音楽、追加要素など様々な面で進化した作品になることが期待されます。

一方で、発売時期は未定であり、数年先になる可能性もあります。

現時点でドラクエ5を楽しみたい方は、スマホ版やPS2版で先にプレイしておくのも良い選択です。

新作リメイクが発売された際には、再度プレイして違いを楽しむこともできるでしょう。

まとめ:ドラクエ5の違いを理解して最適な機種を選ぼう

  • ドラクエ5はSFC版、PS2版、DS版、スマホ版の4バージョンが存在する
  • グラフィックはSFC版が2D、PS2版がフル3D、DS版以降は2D+3Dの組み合わせとなっている
  • オーケストラ音源が楽しめるのはPS2版のみである
  • 戦闘パーティはSFC版が3人、リメイク版は4人に増加している
  • 仲間モンスターはSFC版42匹からDS版72匹へ大幅に増えている
  • 花嫁候補のデボラはDS版とスマホ版でのみ選択可能である
  • やまびこのぼうしはSFC版限定、ときのすなはPS2版以外で使用できる
  • スマホ版は中断セーブやモンスターブローチなど利便性が最も高い
  • PS2版とスマホ版が多くのユーザーにおすすめされている
  • HD-2Dリメイクの可能性はあるが正式発表は未定である
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