ドラクエ5のラスボス・ミルドラースを倒してエンディングを迎えたものの、まだまだ遊び尽くせていないと感じている方は多いのではないでしょうか。
実は本作には、クリア後にしか挑戦できない強力な裏ボスや、最強装備が眠るダンジョン、そして仲間モンスターのコンプリートなど、膨大なやりこみ要素が用意されています。
この記事では、クリア後に解放されるコンテンツの攻略法から、エスタークの倒し方、すごろく場の全制覇まで、すべてを網羅して解説していきます。
クリア後の世界を余すことなく楽しむための情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
ドラクエ5のクリア後に解放される隠しダンジョンとは
ミルドラースを撃破しエンディングを見届けると、これまで入ることのできなかった特別なダンジョンへの道が開かれます。
このダンジョンには本編を超える強敵が待ち受けており、同時に最強クラスの装備品も入手可能です。
クリア後の冒険はここから始まると言っても過言ではありません。
謎の洞窟への行き方と入口の場所
クリア後に解放される隠しダンジョンは「謎の洞窟」と呼ばれています。
入口はエビルマウンテンの真南にある毒の沼地の中に存在します。
クリアデータをロードするとグランバニア城からスタートするため、まずはルーラでエビルマウンテンへ移動しましょう。
そこから南へまっすぐ進むと、沼地の中に洞窟の入口が見つかります。
SFC版ではエンディング後にリセットしてからクリア済みの冒険の書をロードする必要がありますが、PS2版以降はエンディング後に自動でセーブ画面が表示されるため、そこでセーブしてから再開すれば問題ありません。
各フロアの構造とループ攻略のコツ
謎の洞窟は全4階層で構成されており、特にB2Fのループ構造が多くのプレイヤーを悩ませます。
このフロアは特定の順序で進まないと永遠に同じ場所をさまようことになってしまいます。
正解ルートは「左→上→左→上→右→下→右→下→右上の階段」の順番です。
B3Fも似たような構造になっていますが、こちらはループではなく複数の似た部屋が並んでいる構成となっています。
B2Fから降りてきた部屋を起点に「下→右→階段」と進むことで最深部へ到達できます。
なお、B3FからB4Fにかけてはメタルキングが出現するため、クリア後のレベル上げスポットとしても最適な場所となっています。
クリア後限定で入手できる最強装備一覧
謎の洞窟内の宝箱には、本編では手に入らない最強クラスの装備品が眠っています。
| 装備品 | 入手場所 | 効果・特徴 |
|---|---|---|
| ひかりのたて | B1F | 主人公の最強盾、炎・吹雪ダメージ軽減 |
| たたかいのドラム | B1F落とし穴先 | 使用すると味方全体の攻撃力2倍 |
| じごくのサーベル | B1F落とし穴先 | 呪われているが高攻撃力 |
| メタルキングよろい | B3F | 最高クラスの守備力を誇る鎧 |
| はかいのてっきゅう | B4F | 主人公の最強武器 |
特に「たたかいのドラム」は裏ボス戦で必須となるアイテムです。
B1Fではあえて落とし穴に落ちて毒のエリアへ進み、必ず回収しておきましょう。
裏ボス・エスタークの攻略方法と倒し方
謎の洞窟の最深部には、ドラクエ4でも登場した地獄の帝王エスタークが眠っています。
本作における最強の敵であり、しっかりとした準備なしには勝利することは困難です。
まずは基本的な攻略法を押さえておきましょう。
エスタークの基本情報とステータス
エスタークはドラクエ5の世界で最も強力なボスモンスターです。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| HP | 約9,000 |
| 攻撃力 | 450 |
| 守備力 | 250 |
| 行動回数 | 1〜2回 |
| 弱点 | ヒャド(氷)属性 |
使用してくる攻撃は「凍てつく波動」「輝く息」「灼熱の炎」「通常攻撃」など多岐にわたります。
凍てつく波動でこちらの補助呪文を解除されるため、フバーハなどの防御強化は常に維持し続ける必要があります。
ルカニは効かないため、守備力を下げて攻撃する戦法は通用しません。
推奨レベルとおすすめパーティ編成
エスタークに挑む際の推奨レベルは45以上です。
レベルが低いと攻撃を耐えきれないだけでなく、与えるダメージも不足してしまいます。
おすすめのパーティ編成は以下の通りです。
攻撃役として主人公と息子は必須となります。
加えて、ベホマズンを使えるスライムベホマズンや、高い攻撃力を持つヘルバトラー、ゴーレム、キラーマシンなどが適任です。
回復役は最低1人、できれば2人用意しておくと安定します。
賢者の石を持たせたキャラクターがいると、MP消費なしで全体回復ができるため便利です。
戦闘で必須となる装備とアイテム準備
エスターク戦では事前の装備準備が勝敗を分けます。
最も重要なのは「ふぶきのつるぎ」です。
エスタークはヒャド属性に弱いため、ふぶきのつるぎで攻撃すると通常よりも大きなダメージを与えられます。
装備できるキャラクターは息子、アンクルホーン、キラーマシン、ケンタラウスなどです。
可能な限り複数本用意して、攻撃役全員に持たせましょう。
主人公には「王者のマント」と「ひかりのたて」を装備させると、炎や吹雪によるダメージを軽減できます。
回復役には「ほしふるうでわ」を装備させて素早さを上げ、敵より先に行動できるようにしておくと安心です。
エスタークを15ターン以内に撃破する方法
エスタークは通常撃破するだけでも難しい相手ですが、15ターン以内に倒すとさらなる報酬が得られます。
この挑戦はドラクエ5における最高難度のやりこみ要素の一つとして知られています。
15ターン撃破が難しいと言われる理由
エスタークのHPは約9,000もあり、これを15ターンで削り切るには毎ターン平均600以上のダメージを与え続けなければなりません。
守備力も250と高く、ルカニが効かないため防御を下げることもできません。
さらに凍てつく波動で補助効果を消されるリスクもあるため、安定して高火力を維持し続けることが非常に困難です。
多くのプレイヤーが「かなりの準備と運が必要」と評価しており、クリア後のやりこみ要素の中でも特に歯ごたえのある挑戦となっています。
1ターン600ダメージを達成する戦略
15ターン以内撃破を実現するには、徹底した火力集中が求められます。
まず「たたかいのドラム」を戦闘開始直後に使用し、味方全体の攻撃力を2倍に引き上げます。
効果が切れたら再度使用して、常に攻撃力2倍の状態を維持しましょう。
回復は必要最低限に抑え、攻撃役3人が毎ターン攻撃できる体制を整えます。
フバーハをかけるかどうかは判断が分かれますが、回復の手間を減らすためにかけておく方が結果的に効率が良いという意見が多いです。
毎ターンどれくらいのダメージを与えたかを意識しながら戦闘を進めると、ペース配分がしやすくなります。
たたかいのドラムとふぶきのつるぎの活用法
15ターン撃破において、この2つのアイテムは絶対に欠かせません。
たたかいのドラムは使用すると味方全体の攻撃力が2倍になる効果があり、何度でも使用可能です。
戦闘開始時に必ず使用し、凍てつく波動で効果を消された場合はすぐに再使用してください。
ふぶきのつるぎは攻撃時に氷属性の追加ダメージが発生する武器です。
エスタークはヒャド属性が弱点のため、通常攻撃よりも大幅にダメージが増加します。
息子やキラーマシンなど、ふぶきのつるぎを装備できるキャラクターを複数パーティに入れて、全員で集中攻撃を仕掛けましょう。
15ターン撃破で入手できる名産品の報酬
エスタークを15ターン以内に倒すと、名産品「闇のトロフィー」を入手できます。
この名産品は非常に高い評価値を持っており、名産博物館に展示すると大きなポイントを獲得できます。
実用的な効果があるわけではありませんが、15ターン撃破を達成した証として多くのプレイヤーがコレクションしています。
なお、15ターンを超えて撃破した場合でもエスターク自体は倒せますし、謎のすごろく場も解放されます。
まずは通常撃破を目指し、その後改めて15ターン撃破に挑戦するという順序でも問題ありません。
クリア後に遊べるすごろく場の全攻略
ドラクエ5にはすごろく場というミニゲームが存在し、クリア後にはすべての場所で遊べるようになります。
豪華な報酬や限定の仲間モンスターが入手できるため、やりこみには欠かせない要素です。
全5箇所のすごろく場の場所と報酬一覧
ドラクエ5には全部で5つのすごろく場が存在します。
| 場所 | 解放時期 | 主な報酬 |
|---|---|---|
| オラクルベリー | 青年時代前半 | やいばのブーメラン、ちいさなメダル |
| カジノ船 | 青年時代前半 | いのりのゆびわ、レースのビスチェ |
| 妖精の国(旧氷の館) | 青年時代後半 | レア装備多数 |
| 暗黒のすごろく場 | 青年時代後半 | セレブリティパス |
| 謎のすごろく場 | クリア後 | プチターク(仲間モンスター) |
特に暗黒のすごろく場で入手できる「セレブリティパス」は、すごろく券を消費せずに何度でも遊べるようになる便利なアイテムです。
すごろく券が足りなくなる前に優先して入手しておきましょう。
謎のすごろく場の解放条件と攻略ルート
謎のすごろく場は、エスタークを撃破した後に解放されます。
場所は謎の洞窟B1Fの入口付近にあり、エスターク撃破前は扉が開きません。
このすごろく場は他の4箇所と比べて難易度が高く、ゴールドマスでは5,000Gを得られることもあれば、逆に5,000Gを失うこともあります。
落とし穴や振り出しに戻されるマスも多いため、運要素が強いのが特徴です。
攻略のコツとしては、低レベルのキャラクターで挑むことが挙げられます。
敵との戦闘が発生するマスでは自分のレベルに応じた敵が出現するため、低レベルの方が戦闘を楽に進められます。
すごろくで仲間になるプチタークの入手方法
謎のすごろく場をゴールすると、仲間モンスター「プチターク」が加入します。
プチタークはエスタークのミニチュア版のような見た目をしており、非常に高い戦闘能力を持っています。
このモンスターはすごろくをクリアする以外に入手方法がないため、仲間モンスターのコンプリートを目指すなら必ず挑戦しましょう。
なお、プチタークを仲間にすることは、別の強力なモンスター「プオーン」を仲間にするための条件にもなっています。
クリア後限定の仲間モンスターを集める方法
クリア後にしか仲間にできないモンスターが複数存在します。
これらは非常に強力な性能を持つものが多く、パーティの戦力を大幅に強化してくれます。
ヘルバトラーが仲間になる確率と粘り方
ヘルバトラーはドラクエ5で最も仲間にしにくいモンスターの一つです。
出現場所は謎の洞窟内のみで、仲間になる確率はわずか1/256となっています。
仲間にするためには主人公のレベルが43以上必要という条件もあるため、まずはレベルを上げておきましょう。
効率よく仲間にするコツは、ひたすら戦闘回数を増やすことに尽きます。
くちぶえやにおいぶくろを使って戦闘を発生させ、根気よく挑み続けてください。
馬車に空きがないと仲間にならないため、枠を確保しておくことも忘れずに。
ヘルバトラーは加入直後からイオナズンやメラゾーマを使用でき、ステータスも非常に高いため、苦労に見合う価値は十分にあります。
プオーンの加入条件と封印のツボの場所
プオーンは幼年時代にサラボナで出会った小さなキラーパンサーが成長した姿です。
仲間にするためには2つの条件を満たす必要があります。
まず、謎のすごろく場をクリアしてプチタークを仲間にすること。
次に、サラボナの町から北へ進んだ場所にある「封印のツボ」を調べることです。
封印のツボはサラボナ北の砂漠地帯に位置しており、船で近くまで移動してから徒歩で向かいます。
プオーンは強力な全体攻撃技を持っており、クリア後のレベル上げやボス戦で活躍してくれます。
仲間モンスター全72種コンプリートのコツ
DS版およびスマホ版では、仲間になるモンスターは全部で72種類存在します。
コンプリートを目指す場合、計画的に進めないと非常に時間がかかってしまいます。
まず、確率1/256のモンスター(ヘルバトラー、キラーマシン、はぐれメタルなど)は長期戦を覚悟しましょう。
数十時間かかることも珍しくありません。
次に、期間限定で出現するモンスターを逃さないようにすることが重要です。
ストーリー進行中に仲間にできるモンスターは、その時点で確保しておくと後が楽になります。
モンスターごとに主人公のレベル条件が設定されているものもあるため、攻略サイトなどで事前に確認しておくことをおすすめします。
クリア後のやりこみ要素と優先順位
クリア後にはエスターク撃破以外にも多数のやりこみ要素が存在します。
効率よく進めるために、優先順位を把握しておきましょう。
名産品コンプリートの進め方と注意点
名産品はPS2版以降で追加されたコレクション要素で、全28種類が存在します。
各地を巡って名産品を集め、名産博物館に展示していくのが基本的な流れです。
博物館はサラボナから船で北東へ進んだ島にあり、最初に訪れる際には「おおきなメダル」が必要となります。
注意点として、名産品をすべて集めても特別な報酬はもらえません。
博物館内が賑やかになり、来場者が増えるという演出があるのみです。
やりこみ要素としての達成感を重視する方向けのコンテンツと言えるでしょう。
「思い出のロケット」という名産品は、特定のイベントをクリアすることで価値が大幅に上昇します。
モンスター図鑑を完成させるための準備
モンスター図鑑は一度でも倒したことのあるモンスターが記録されていくシステムです。
完成を目指す場合、時期を逃すと会えなくなるモンスターに注意が必要です。
幼年時代限定のモンスターは8種類、青年時代前半限定のモンスターは4種類存在します。
これらを逃した場合、すごろく場でしか遭遇できなくなり、出現率も低いため非常に手間がかかります。
また、トラップモンスター(あくまのつぼ、ツボック、ひとくいばこ、ミミック)は数が限られているため、図鑑のアイテム欄を埋めたい場合は戦闘前にセーブしてアイテムをドロップするまでリセットを繰り返す必要があります。
全キャラクターをレベル99にする効率的な稼ぎ方
究極のやりこみ要素として、人間キャラクターと仲間モンスター全員をレベル99にするという目標があります。
最も効率の良いレベル上げスポットは謎の洞窟B4Fです。
このフロアではメタルキングの出現率が約20%と高く、1体で30,010もの経験値を獲得できます。
メタルキングを効率よく倒すには「まじんのかなづち」による会心の一撃狙いか、「どくばり」による即死判定を利用します。
まじんのかなづちは命中率が低いものの、当たれば確実に会心の一撃となります。
どくばりは1/8の確率で即死判定が発生するため、安定性を求めるならこちらがおすすめです。
思い出のロケットイベントの発生条件
思い出のロケットイベントは、クリア後に発生する感動的なサブストーリーです。
このイベントを完了させるためには、複数の手順を踏む必要があります。
まず、ミルドラース撃破後に妖精の城へ行くと、2階の右側の部屋に新しい絵が追加されています。
この絵を調べると過去のエルヘブンへ移動でき、そこでパパスと再会できます。
パパスから「ようせいのはねペン」と「パオームのインク」を持ってくるよう頼まれるため、それぞれ妖精の村の図書館と北の教会で入手してきましょう。
さらに、過去のエルヘブンでマーサの部屋にいる兵士の前ですごろく券を使うと、兵士がいなくなりマーサと会話できるようになります。
すべての条件を満たすと、思い出のロケットにマーサの絵が入り、名産品としての価値が大幅に上昇します。
クリア後に取り返しがつかない要素まとめ
ドラクエ5には、一度逃すと二度と入手できないアイテムや、会えなくなるモンスターが存在します。
後悔しないためにも、事前に把握しておきましょう。
期間限定で逃すと後悔するモンスター12種
以下のモンスターは特定の時期を過ぎると通常のフィールドでは出現しなくなります。
幼年時代限定(8種):とげぼうず、せみもぐら、くびながイタチ、ドラキーマ、カパーラナーガ、わらいぐさ、トンネラー、ダークアイ
青年時代前半限定(4種):プクプク、たまてがい、ゆうれいせんちょう、しんかいりゅう
これらを逃した場合、すごろく場でしか遭遇できなくなります。
すごろく場ではプレイヤーのレベルに応じて出現モンスターが変化するため、狙ったモンスターに会うのは非常に困難です。
モンスター図鑑の完成を目指すなら、各時期でしっかりと倒しておくことをおすすめします。
結婚相手の選択がクリア後に与える影響
結婚イベントで選んだ相手は、クリア後のゲーム体験にも影響を与えます。
まず、結婚相手はそのままパーティメンバーとして使い続けることになります。
ビアンカ、フローラ、デボラ(DS版以降)はそれぞれ習得する呪文や特技が異なるため、戦力に差が出ます。
また、子供の髪の色も結婚相手によって変化します。
さらに、フローラと結婚した場合のみ、青年時代前半にキラーパンサーを仲間にしておくと「しんぴのよろい」を入手できるという限定要素があります。
一度決めた結婚相手は変更できないため、慎重に選びましょう。
幼年時代でしか入手できないアイテム一覧
以下のアイテムは幼年時代の店でしか購入できず、他の入手方法がないものがあります。
| アイテム名 | 販売場所 | 備考 |
|---|---|---|
| かわのよろい | アルカパ、妖精の村 | 他の入手方法なし |
| うろこのよろい | 妖精の村 | 他の入手方法なし |
| ブロンズナイフ | アルカパ | モンスターのドロップでも入手可能 |
| けがわのマント | ラインハット | モンスターのドロップでも入手可能 |
アイテムコンプリートを目指す場合は、幼年時代のうちに購入しておく必要があります。
なお、サンタローズの町は青年時代に滅びてしまいますが、妖精の城から過去のサンタローズへ行けば一部のアイテムは購入可能です。
機種別のクリア後コンテンツの違いを比較
ドラクエ5はSFC版からスマホ版まで複数の機種で発売されており、それぞれクリア後のコンテンツに違いがあります。
SFC版とリメイク版で異なるポイント
SFC版とリメイク版(PS2版以降)では、ゲームシステムに大きな違いがあります。
最も大きな違いは戦闘人数です。
SFC版は3人パーティですが、リメイク版は4人パーティとなっており、戦略の幅が広がっています。
仲間になるモンスターの数も大きく異なります。
SFC版は40種類ですが、PS2版では68種類、DS版以降は72種類に増加しています。
また、名産品システムやすごろく場の一部はリメイク版で追加された要素です。
SFC版はオリジナルならではの難易度の高さがありますが、やりこみ要素の量ではリメイク版が圧倒的に充実しています。
DS版とスマホ版はどちらがおすすめか
現在プレイするなら、DS版かスマホ版のどちらかを選ぶことになるでしょう。
どちらも基本的な内容は同じですが、いくつかの違いがあります。
DS版は物理ボタンで操作できるため、戦闘やダンジョン探索がしやすいという利点があります。
一方、スマホ版は手軽にプレイでき、クラウドセーブに対応しているため機種変更しても続きから遊べます。
スマホ版では中断セーブができない場所が一部増えているという点には注意が必要です。
どちらを選んでもクリア後のコンテンツに差はないため、自分のプレイスタイルに合った方を選ぶとよいでしょう。
セーブ方法とクリアデータの引き継ぎ手順
クリア後のコンテンツを遊ぶためには、正しい手順でセーブデータを引き継ぐ必要があります。
SFC版の場合、エンディング後にセーブ画面は表示されません。
エンディングを見終わったらリセットし、クリア済みの冒険の書をロードすることでクリア後の世界へ進めます。
PS2版、DS版、スマホ版では、エンディング後に自動でセーブ画面が表示されます。
ここで必ずセーブを行い、星マークが付いた冒険の書をロードしてください。
セーブせずに電源を切ってしまうと、ラスボス戦前の状態に戻ってしまうため注意が必要です。
まとめ:ドラクエ5クリア後を遊び尽くすために
- クリア後はエビルマウンテン南の毒沼から謎の洞窟へ入れるようになる
- 謎の洞窟B2Fのループは「左→上→左→上→右→下→右→下」の順で突破可能
- 裏ボスのエスタークはHP約9,000、推奨レベル45以上で挑戦すべき
- たたかいのドラムとふぶきのつるぎは裏ボス戦の必須アイテムである
- エスタークを15ターン以内に倒すと名産品「闘のトロフィー」を入手できる
- 謎のすごろく場はエスターク撃破後に解放され、クリアでプチタークが仲間になる
- ヘルバトラーは確率1/256かつ主人公レベル43以上が仲間加入の条件である
- 幼年時代限定モンスター8種と青年時代前半限定モンスター4種は逃すと入手困難になる
- 名産品や図鑑のコンプリートには特別な報酬がないがやりこみ要素として人気がある
- 機種によって仲間モンスター数や戦闘人数が異なるためプレイ前に確認が必要である

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