メトロイドのストーリーと時系列をサムスの因縁から詳しく解説

メトロイドのストーリーは、銀河最強のバウンティハンターであるサムス・アランと、危険生命体メトロイドをめぐる長い因縁の物語です。

作品名の「メトロイド」は主人公の名前ではなく、他の生物に取りついてエネルギーを吸収する生命体の名前です。主人公はパワードスーツをまとったサムス・アランで、宇宙海賊やX寄生体、鳥人族の遺産と関わりながら物語が進みます。

2D本編の大きな流れは、初代『メトロイド』から『メトロイド ドレッド』までで一区切りになります。サムスの過去、ベビーメトロイドの存在、X寄生体との遭遇が、2D本編の軸になっています。

ストーリーの要点
  • メトロイドの主人公はサムス・アランです。
  • メトロイドは主人公名ではなく、物語の鍵になる危険生命体の名前です。
  • 2D本編は初代から『メトロイド ドレッド』までが大きな一区切りです。
  • サムスは、宇宙海賊に家族を奪われた過去を持ちます。
  • サムスの力には、鳥人族に育てられた背景が関わります。
  • ベビーメトロイドは、『メトロイドII』『スーパーメトロイド』『フュージョン』をつなぐ存在です。
  • 『ドレッド』の前提には、『フュージョン』で描かれたXとメトロイドワクチンの流れがあります。
  • プライムシリーズは、2D本編とは視点と物語軸が異なるシリーズです。
主要展開のネタバレ

ここから先には、主要作品の展開に関するネタバレが含まれます。

目次

メトロイドのストーリーはサムスと危険生命体の因縁

メトロイドシリーズの本筋は、サムス・アランが銀河の脅威と戦うSFアクションの物語です。

ただし、単に任務を受けて敵を倒すだけの話ではありません。サムス自身の過去、宇宙海賊との因縁、鳥人族に育てられた背景、メトロイドという生命体との関係が少しずつ重なっていきます。

主人公はメトロイドではなくサムス・アラン

メトロイドの主人公は、バウンティハンターのサムス・アランです。

サムスはパワードスーツをまとい、惑星や宇宙施設を探索しながら任務を遂行します。シリーズ序盤では謎めいた戦士として描かれますが、後の作品では幼少期に宇宙海賊によって故郷と家族を奪われた過去も語られます。

この背景により、サムスと宇宙海賊の戦いは単なる仕事ではなく、過去から続く因縁として描かれます。

物語の中心にあるメトロイド・宇宙海賊・X

メトロイドは、他の生物からエネルギーを吸い取る危険な生命体です。宇宙海賊はその力を兵器として利用しようとし、サムスはメトロイドをめぐる事件に何度も関わります。

一方で、メトロイドは敵として恐れられるだけの存在ではありません。シリーズ中盤では、サムスを母親のように認識するベビーメトロイドが登場し、その存在が後の作品に大きく影響します。

さらに『メトロイド フュージョン』以降は、Xという寄生擬態生物が物語の大きな脅威になります。メトロイドとXの関係が、『ドレッド』までの流れを形作っています。

サムスの過去とスペースパイレーツとのつながり

サムスは幼少期に宇宙海賊、つまりスペースパイレーツによって家族を奪われました。その後、鳥人族に育てられ、彼らの技術や知識に深く関わる存在になります。

サムスの高い身体能力、パワードスーツ、惑星ゼーベスとの関係には、鳥人族の影が重なります。宇宙海賊との戦い、メトロイドの存在、鳥人族の遺産がつながることで、シリーズ全体の物語に厚みが出ています。

メトロイドシリーズの世界観と主要勢力

メトロイドの舞台は、銀河連邦が存在する広大な宇宙です。サムスは銀河連邦から依頼を受けることが多く、宇宙海賊や未知の生命体が銀河全体の脅威として登場します。

各勢力の関係は、サムスの任務だけでなく、彼女の過去やメトロイドの存在にもつながります。

要素物語での役割サムスとの関係
サムス・アラン銀河の脅威と戦うバウンティハンター主人公。宇宙海賊と過去から因縁を持つ
銀河連邦宇宙の秩序を守る組織サムスに任務を依頼する立場
宇宙海賊メトロイドの兵器利用を狙う脅威サムスの家族を奪った因縁の存在
鳥人族古代文明や高度な技術を持つ種族サムスを育て、彼女の力や装備に関わる
メトロイドエネルギーを吸収する危険生命体敵であり、ベビーを通じてサムスを救う存在にもなる
X寄生した相手に擬態する生命体『フュージョン』以降でサムスと深く関わる脅威

銀河連邦は宇宙の秩序を守る組織

銀河連邦は、メトロイドの世界で宇宙規模の秩序を支える組織です。サムスは銀河連邦から任務を受け、危険地帯や未知の惑星へ向かいます。

ただし、銀河連邦は常に完全な味方としてだけ描かれるわけではありません。作品によっては研究施設や兵器利用、隠された計画が物語に関わります。

スペースパイレーツはメトロイドを狙う脅威

スペースパイレーツは、メトロイドを兵器として利用しようとする勢力です。初代『メトロイド』では、宇宙海賊が奪ったメトロイドを増殖させようとしたことが物語の発端になります。

サムスにとってスペースパイレーツは、任務上の敵であると同時に、家族を奪った過去にも関わる存在です。リドリーやマザーブレインとの戦いも、この因縁の延長にあります。

鳥人族はサムスの力と過去に関わる存在

鳥人族は、メトロイドシリーズの世界観に深く関わる種族です。サムスは幼少期に鳥人族に育てられ、彼らの技術や力と結びついています。

パワードスーツ、古代遺跡、メトロイドの起源に関わる要素など、鳥人族の存在はシリーズ後半でも大きな意味を持ちます。『ドレッド』では、鳥人族との関係がさらに物語の中心へ近づきます。

メトロイド本編の時系列と作品ごとの流れ

メトロイドの2D本編は、初代から『ドレッド』までの流れで大きくつながっています。発売順と作中の流れが完全に同じではないため、作品ごとの位置づけに違いがあります。

順番作品物語の要点物語上の役割
1初代メトロイド/ゼロミッション惑星ゼーベスで宇宙海賊とマザーブレインに立ち向かうサムス、メトロイド、宇宙海賊の関係が始まる
2メトロイドII/サムスリターンズ惑星SR388でメトロイド殲滅任務を遂行するベビーメトロイドとの出会いが後の物語へつながる
3スーパーメトロイド奪われたベビーメトロイドを追ってゼーベスへ戻るベビーの犠牲がサムスとメトロイドの関係を変える
4メトロイド Other Mボトルシップでサムスの過去やアダムとの関係が描かれるサムスの内面や人間関係を補う位置づけ
5メトロイド フュージョンXに寄生されたサムスがメトロイド由来のワクチンで生還するXとサムスの体質変化が『ドレッド』へつながる
6メトロイド ドレッド惑星ZDRでXの脅威とE.M.M.I.に対峙するサムスとメトロイドの関係に大きな区切りが訪れる

初代メトロイドとゼロミッションで始まるゼーベスの戦い

初代『メトロイド』では、銀河連邦が発見した危険生命体メトロイドが宇宙海賊に奪われます。宇宙海賊は惑星ゼーベスの地下要塞でメトロイドを増殖させ、兵器として利用しようとします。

サムスは惑星ゼーベスに単身で乗り込み、リドリー、クレイド、マザーブレインと戦います。ここで、サムスと宇宙海賊、メトロイドをめぐる長い物語が始まります。

『メトロイド ゼロミッション』は、初代の物語を再構成したリメイク作品です。初代の流れを追う入口になります。

メトロイドIIとサムスリターンズで描かれるSR388の任務

『メトロイドII RETURN OF SAMUS』では、サムスがメトロイドの故郷である惑星SR388へ向かいます。目的は、危険生命体メトロイドの殲滅です。

サムスはSR388でメトロイドを倒していき、最後に孵化したベビーメトロイドと出会います。ベビーはサムスを母親のように認識し、サムスはその個体だけを連れ帰ります。

この選択が、次の『スーパーメトロイド』だけでなく、『フュージョン』や『ドレッド』にもつながります。

スーパーメトロイドでベビーメトロイドの物語が区切られる

『スーパーメトロイド』では、研究施設に預けられたベビーメトロイドがリドリーに奪われます。サムスは再び惑星ゼーベスへ向かい、宇宙海賊との戦いに身を投じます。

物語の終盤、成長したベビーメトロイドはサムスを救うために命を落とします。サムスはその力を受け継ぎ、マザーブレインとの戦いに決着をつけます。

この展開によって、メトロイドは単なる敵ではなく、サムスの命を救った存在として強く印象づけられます。

Other Mはスーパーメトロイド後のサムスを描く作品

『メトロイド Other M』は、『スーパーメトロイド』後のサムスを描く作品です。舞台はボトルシップで、サムスの過去やアダム・マルコビッチとの関係が語られます。

2D本編の流れでは補足的な位置づけですが、サムスの内面や人間関係に踏み込む作品です。

フュージョンでXとメトロイドワクチンが重要になる

『メトロイド フュージョン』では、サムスが惑星SR388でXに寄生されます。Xは寄生した相手の姿や能力をコピーする生命体で、サムスの命も危険にさらします。

サムスは、ベビーメトロイド由来の細胞を使ったワクチンによって生還します。その結果、サムスはXに対抗できる存在になりますが、体質にも大きな変化が生まれます。

この出来事は、『ドレッド』の冒頭で語られるXの脅威と直結します。

ドレッドでサムスとメトロイドの関係が大きく動く

『メトロイド ドレッド』では、惑星ZDRからXの存在を示す映像が届きます。銀河連邦は調査用ロボットE.M.M.I.を派遣しますが、部隊は消息を絶ちます。

Xに対抗できるサムスは、惑星ZDRへ向かいます。そこで待つのは、E.M.M.I.の脅威、鳥人族とのつながり、そしてサムス自身に残るメトロイドの要素です。

『ドレッド』は、初代から続く2Dメトロイド本編の流れに大きな区切りをつける作品です。

ベビーメトロイドがストーリーで大きな役割を持つ理由

ベビーメトロイドは、シリーズの中でも特に大きな役割を持つ存在です。初登場は『メトロイドII』系の物語で、サムスを母親のように認識した個体として描かれます。

このベビーの存在によって、メトロイドという生命体への印象が大きく変わります。

SR388でサムスを母親のように認識した存在

惑星SR388で最後に孵化したベビーメトロイドは、目の前にいたサムスを母親のように認識します。サムスはその個体を倒さず、研究のために連れ帰ります。

それまでメトロイドは危険な生命体として描かれていましたが、ベビーはサムスに敵意を向けません。この関係が、『スーパーメトロイド』の感情的な展開へつながります。

スーパーメトロイドでサムスを救う展開

『スーパーメトロイド』終盤では、成長したベビーメトロイドがサムスを救います。マザーブレインに追い詰められたサムスへ力を与え、自らは命を落とします。

この場面によって、ベビーメトロイドはサムスにとって単なる任務対象ではなく、命をつないだ存在になります。

フュージョンでサムスの生存につながる要素

『メトロイド フュージョン』では、Xに寄生されたサムスを救うために、ベビーメトロイド由来のワクチンが使われます。

ベビーは『スーパーメトロイド』でサムスを救い、『フュージョン』でもサムスの生存につながります。メトロイドの力は、敵としての脅威だけでなく、サムス自身の運命にも関わっていきます。

X寄生体がドレッドまでの流れをつなぐ

Xは、『フュージョン』から本格的に物語の中心へ入る生命体です。メトロイドとは別の脅威であり、寄生した相手の姿や能力をコピーします。

サムスはメトロイド由来のワクチンによってXに対抗できる存在になります。この変化が、『ドレッド』の導入に直結します。

Xはメトロイドとは別の危険な生命体

Xは、相手に寄生して姿や能力を写し取る生命体です。『フュージョン』では、サムスのスーツや能力をコピーしたSA-Xが登場します。

SA-Xは、サムス自身に近い姿と能力を持つ脅威です。これにより、『フュージョン』はサムスが自分自身のコピーから逃げ、対峙する物語にもなっています。

フュージョンでサムスはXに襲われる

『フュージョン』でサムスは、Xに寄生されて命の危機に陥ります。通常の治療では助からず、メトロイド由来のワクチンによって生き延びます。

この結果、サムスはXを吸収できる一方、メトロイドに近い性質を帯びた存在になります。以降のサムスは、以前とは違う立場でXと向き合うことになります。

ドレッドの冒頭はZDRに残るXの脅威から始まる

『ドレッド』は、惑星ZDRにXが存在する可能性を示す映像から始まります。銀河連邦が派遣したE.M.M.I.は消息を絶ち、Xに対抗できるサムスが現地へ向かいます。

『フュージョン』でXと深く関わったサムスだからこそ、『ドレッド』の任務に向かう意味が生まれます。X、E.M.M.I.、鳥人族の要素が重なり、2D本編の区切りへ進んでいきます。

メトロイドプライムシリーズは本編とどう違うのか

メトロイドプライムシリーズは、同じサムスを主人公とするシリーズですが、2D本編とは視点や物語軸が異なります。

2D本編は横スクロール探索型アクションを中心に、メトロイド、X、サムスの変化を追う流れです。プライムシリーズは一人称視点で惑星や施設を探索し、スキャンによって世界観を読み解く作りになっています。

項目2D本編メトロイドプライム
主な視点横スクロール型の探索アクション一人称視点の探索アドベンチャー
物語の軸メトロイド、X、サムスの変化惑星探索、フェイゾン、サイラックスなど
代表的な作品初代、II、スーパー、フュージョン、ドレッドプライム、プライム2、プライム3、プライム4
物語上の位置づけ初代から『ドレッド』までの流れが中心プライム内の事件を別軸として追える
本筋との関係サムスとメトロイドの因縁を描く本編軸サムスの別任務と銀河の広がりを描く軸

2D本編とは視点と物語軸が異なる

2D本編は、サムスとメトロイドの関係を中心に進みます。『フュージョン』以降はXも加わり、サムス自身の変化が物語の核になります。

プライムシリーズは、サムスの任務や探索を一人称視点で体験する作品です。スキャンで得られる記録や環境描写が多く、銀河の別の側面を知るシリーズとして機能しています。

プライム3まではフェイゾンを巡る物語

『メトロイドプライム』から『メトロイドプライム3 コラプション』までは、フェイゾンという物質を巡る物語が大きな軸になります。

フェイゾンは、サムスや惑星、敵勢力に影響を与える存在です。2D本編のメトロイドやXとは別の脅威として描かれます。

プライム4ビヨンドは新たな物語として始まる

『メトロイドプライム4 ビヨンド』は、過去のプライム本編とは別の新たな物語として紹介されています。銀河連邦の研究施設への襲撃、サイラックス、未知の惑星ビューロスなどが導入に関わります。

プライム4の細かな時系列位置は、公式に明示されている範囲と作品内描写で扱いが分かれます。2D本編の大筋は、初代から『ドレッド』までの流れを軸にできます。

メトロイドの物語は2D本編からつながる

メトロイドのストーリーは、2D本編の流れから入ると全体の骨格がまとまります。プライムシリーズは、サムスの別の任務や銀河の広がりを補う作品として触れられます。

サムスとメトロイドの関係は、初代から『ドレッド』まで段階的に変化します。

  1. 初代『メトロイド』または『ゼロミッション』で、サムス・宇宙海賊・マザーブレインの関係を知る。
  2. 『メトロイドII』または『サムスリターンズ』で、SR388とベビーメトロイドとの出会いを知る。
  3. 『スーパーメトロイド』で、ベビーメトロイドの犠牲とゼーベスでの決着を知る。
  4. 『メトロイド フュージョン』で、Xとメトロイドワクチンによるサムスの変化を知る。
  5. 『メトロイド ドレッド』で、Xの脅威とサムスの変化がどうつながるかを知る。
  6. プライムシリーズは、2D本編とは異なる任務と探索の物語として触れる。

2D本編ではサムスとメトロイドの関係が続く

2D本編は、初代から『ドレッド』までサムスとメトロイドの関係が変化していく流れです。

初代でメトロイドの脅威が示され、『メトロイドII』でベビーと出会い、『スーパーメトロイド』でベビーがサムスを救います。その後、『フュージョン』でベビー由来のワクチンがサムスの命を救い、『ドレッド』へつながります。

ドレッドにつながる前作の出来事

『ドレッド』の前提として特に大きいのは、『フュージョン』でのXとの遭遇です。

サムスはXに寄生され、メトロイド由来のワクチンで生還しました。その結果、Xに対抗できる存在になります。『ドレッド』でサムスが惑星ZDRへ向かう理由は、この流れとつながっています。

ベビーメトロイドの存在も欠かせません。ベビーは『スーパーメトロイド』でサムスを救い、『フュージョン』でワクチンの由来にもなります。

プライムシリーズは別軸の任務としてつながる

プライムシリーズは、サムスの別の任務を描く作品群です。2D本編のストーリーだけを追う場合、プライムシリーズは後から補足できます。

一方で、メトロイドの世界観やサムスの活動範囲を広く知るなら、プライムシリーズにも大きな魅力があります。スキャンで得られる情報も多く、銀河の脅威や古代文明の痕跡が細かく描かれます。

メトロイドのストーリーで誤解されやすい点

メトロイドは作品数が多く、発売順、時系列、シリーズ分岐が重なっています。特に、主人公名、生命体名、プライムシリーズの位置づけで誤解が生まれやすい作品です。

発売順と作中時系列は一致しない部分がある

メトロイドは、発売順と物語の流れが完全には一致しません。初代の後にプライム系の出来事が入り、2D本編だけでも『Other M』の位置づけなどがあります。

2D本編の骨格は、初代、メトロイドII、スーパーメトロイド、フュージョン、ドレッドの順で追えます。『ゼロミッション』は初代のリメイク、『サムスリターンズ』は『メトロイドII』のリメイクとして扱えます。

メトロイドは敵でありサムスを救う存在でもある

メトロイドは危険生命体として登場します。宇宙海賊はその力を兵器として利用しようとし、銀河連邦も脅威として扱います。

しかし、ベビーメトロイドはサムスを救う存在にもなります。『スーパーメトロイド』と『フュージョン』を通じて、メトロイドは敵だけでは語れない存在になります。

銀河連邦・鳥人族・宇宙海賊の関係は作品ごとに広がる

銀河連邦は任務の依頼主として登場し、宇宙海賊はメトロイドを狙う敵として描かれます。鳥人族はサムスの育ての親であり、彼女の力や装備、古代文明の背景に関わります。

この3つの要素は、作品が進むほど広がっていきます。初代ではゼーベスでの戦いが中心ですが、後の作品ではサムス自身の過去や鳥人族の遺産が物語の中心に近づきます。

作品ごとに広がる設定

サムスの過去や鳥人族との関係は、作品ごとに少しずつ語られる要素です。

作品ごとの評価やレビューは、プレイヤーによって見方が分かれます。

FAQ

メトロイドの主人公は誰ですか?

主人公はサムス・アランです。メトロイドは主人公名ではなく、物語の鍵になる生命体の名前です。

メトロイドは生命体の名前ですか?

メトロイドは、他の生物に取りついてエネルギーを吸収する危険生命体です。シリーズでは、敵としてだけでなく、ベビーメトロイドを通じてサムスを救う存在にもなります。

メトロイドドレッドにつながる前作はどれですか?

初代『メトロイド』、『メトロイドII』、『スーパーメトロイド』、『メトロイド フュージョン』の大筋がつながります。特に、ベビーメトロイドとXの流れが『ドレッド』の前提になります。

メトロイドプライムは本編と関係がありますか?

同じサムスを主人公とするシリーズですが、2D本編とは視点と物語軸が異なります。プライム3までは、フェイゾンを巡る物語が大きな軸になります。

サムスはなぜスペースパイレーツと因縁があるのですか?

サムスは幼少期にスペースパイレーツによって家族を奪われた過去を持ちます。その後、鳥人族に育てられ、スペースパイレーツやメトロイドをめぐる事件に深く関わっていきます。

まとめ:メトロイドのストーリーはサムスと生命体の因縁

  • メトロイドの主人公はサムス・アランです。
  • メトロイドは主人公名ではなく、エネルギーを吸収する危険生命体の名前です。
  • 2D本編は、初代から『メトロイド ドレッド』までが大きな一区切りです。
  • サムスは、幼少期にスペースパイレーツによって家族を奪われた過去を持ちます。
  • サムスの力や装備には、鳥人族に育てられた背景が関わります。
  • 初代では、惑星ゼーベスで宇宙海賊とマザーブレインに立ち向かいます。
  • 『メトロイドII』では、惑星SR388でベビーメトロイドと出会います。
  • 『スーパーメトロイド』では、ベビーメトロイドがサムスを救う存在になります。
  • 『フュージョン』では、Xとメトロイドワクチンがサムスの運命を変えます。
  • 『ドレッド』では、Xの脅威とサムスの中に残るメトロイドの要素が物語の中心へ進みます。
  • プライムシリーズは、2D本編とは視点と物語軸が異なる別軸のシリーズです。
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