デスストランディング2クリア後の全要素と効率的な進め方ガイド

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』のメインストーリーを終えたあと、「クリア後に何ができるのか」「どんな新要素が解放されるのか」が気になっている方は多いのではないでしょうか。

本作は全16章のストーリーをクリアしてからが本番ともいえるほど、やりこみ要素が豊富に用意されています。

跳ね橋Qpidの選択、隠しプレッパーの発見、インフラの全面復旧、トロフィーコンプリートへの道のりなど、クリア後ならではの楽しみ方は多岐にわたります。

一方で、取り返しのつかない要素や効率的な進め方を知らないまま進めてしまうと、余計な時間がかかってしまうことも事実です。

この記事では、デスストランディング2のクリア後に解放される全要素から、前作との違い、注意すべきポイント、最新アップデート情報まで、網羅的に解説していきます。

目次

デスストランディング2のクリア後に何が起きるのか

メインストーリー全16章をクリアしてエンディングを迎えると、ゲームは自動的に第17章「One Day」へ移行します。

この第17章は新たなシナリオが展開されるわけではなく、プレイヤーが自由に世界を探索し、やりこみ要素に取り組むためのフリーエピソードとして機能します。

サムはDHVマゼラン号に戻され、メキシコとオーストラリアの両マップを引き続き自由に移動できる状態になります。

つまり、ストーリーの出来事はすべて完了した世界線の中で、配達やインフラ整備を思う存分楽しめる仕組みです。

クリア後の世界では、ストーリー進行中にアクセスできなかった隠しプレッパーへの接触や、未完了のサブオーダーへの挑戦が可能になります。

多くのプレイヤーがストーリークリア時点で60時間前後を費やしていますが、トロフィーコンプリートまでを含めると100〜150時間規模のプレイが必要とされており、クリア後のボリュームの厚さがうかがえます。

クリア後に解放される新要素一覧

デスストランディング2では、ストーリークリアと同時にいくつかの限定要素が解放されます。

ここでは、クリア後にのみ入手・設定できるアイテムや機能を整理して紹介します。

跳ね橋Qpidの切り替え機能

クリア後に解放される最も重要な要素が、跳ね橋Qpid(キューピッド)のON/OFF切り替えです。

ONにするとBTやゴーストメックの出現頻度が大幅に減少し、フィールド上での配達が格段に安全かつ快適になります。

OFFにすればクリア前と同じ脅威が維持されるため、歯ごたえのあるプレイを楽しみたい方にも対応しています。

この設定は指輪端末のシステムメニューからいつでも変更可能で、状況に応じた使い分けが推奨されています。

ヒッグスのマスクとコスメアイテム

ストーリークリアの報酬として、ヒッグスが使用していた赤の仮面と金の仮面の2種類が入手できます。

赤の仮面には雪焼け防止効果、金の仮面には日焼け防止効果があり、見た目の変更だけでなく実用面でも役立つ装備品です。

加えて、クリプトビオシス(成虫)のデザインパッチも解放され、バックパックに装着可能になります。

楽曲・カスタマイズホロの追加

エンディングで流れた楽曲「to the wilder FEAT ELLE FANNING」と「fragile things」がミュージックプレイヤーに追加されます。

配達中にこれらの楽曲を自由に再生でき、クリア後の旅路に彩りを添えてくれる要素です。

また、フラジャイルとトゥモロウ(いいね!)のカスタマイズホロも解放され、建設物の横にホログラムを表示できるようになります。

跳ね橋QpidのON・OFFはどちらがおすすめか

クリア後の設定で多くのプレイヤーが迷うのが、跳ね橋QpidをONにすべきかOFFにすべきかという判断です。

結論から言えば、トロフィーコンプリートや親密度上げを効率的に進めたい場合はONにしておくのが一般的に推奨されています。

ON設定のメリットとデメリット

ONにすると、BTやゴーストメックとの遭遇が激減し、配達ルート上の障害がほとんどなくなります。

クリア後の段階ではプレイヤーの装備が十分に整っているため、敵との遭遇は難易度というよりも単なるタイムロスに感じられることが多く、ON設定にして配達効率を優先するプレイヤーが大半を占めています。

一方で、BTを倒す機会が減ることにより、カイラル結晶の自然入手効率が下がるというデメリットがあります。

この点は採掘場の活用や、BPASから入手できるAPASエンハンスメント「スーパーカイラリウム抽出」(毎分10カイラル結晶を自動取得する能力)で十分に補えます。

OFF設定が必要な場面

ゴーストハンターの依頼を受注・報告する際は、QpidをOFFに切り替える必要があると報告されています。

また、戦闘そのものを楽しみたいプレイヤーや、カイラル結晶を大量に稼ぎたい場合にも、一時的にOFFに切り替える運用が有効です。

設定はいつでも自由に変更できるため、普段はON、必要な場面でのみOFFという使い方が最も効率的でしょう。

クリア後のやりこみ要素を網羅的に紹介

デスストランディング2のクリア後には、前作をはるかに上回る多彩なやりこみ要素が用意されています。

ここでは主要なコンテンツを体系的に整理します。

インフラ整備系

やりこみ要素 内容
国道の全区間復旧 全ルートをLv1で建設し、さらにLv2に強化(雨除け・速度アップ効果付与)
モノレール全路線復旧 車両ごとサムを移動させられる新交通インフラを全線開通
採掘場の全地点稼働 カイラル結晶を消費して素材を1,000単位で入手可能にする
ジップライン網の構築 ファストトラベルできない僻地をカバーする移動網を構築

探索・収集系

やりこみ要素 内容
全エリアのQpid接続 全42施設(メキシコ6、オーストラリア36)をカイラル通信で接続
全11種の動物捕獲 アルビノ個体を含む動物の保護
温泉の全発掘 マップ各所に隠された温泉を発見
全車両パーツの発見 カスタマイズ用パーツのコンプリート
全機材・バックパックパーツ 未発見の装備品をすべて解放

特殊チャレンジ系

やりこみ要素 内容
VR戦闘のスコアアタック 訓練施設でハイスコアを競う
星座の観測 夜空の星座を発見・記録
災害復興支援 自然災害の被災地を支援
タール湖のヌシ討伐 強力なボスBTとの再戦
首なしライダーの謎解明 隠されたサブストーリーの解明
ピザ屋の真相解明 隠しイベントの攻略

隠しプレッパーの解放条件と報酬

クリア後に初めてアクセス可能になる隠しプレッパーが2か所存在します。

どちらもトロフィーコンプリートに直結する重要な施設であり、独自の高難易度依頼や貴重な報酬を持っています。

ミスター・インポッシブル

オーストラリア最南端付近の氷帽地帯に位置する隠しプレッパーです。

接触するにはロストカーゴを発見して届ける必要があり、カーゴは氷帽付近の崖上など分かりにくい場所に配置されています。

クライミングアンカーやはしごを駆使してカーゴを回収し、極めて繊細な荷物を壊さずに届けなければなりません。

ミスター・インポッシブルは実は2人組であり、カイラルネットワークへの参加を拒否しますが、サブオーダーをクリアすることで接続に応じてくれます。

特にサブオーダー124は、制限時間50分以内に全敵拠点から荷物を回収するという本作最高難易度の依頼です。

国道やモノレールの事前復旧が実質的な前提条件となるため、インフラ整備を先に完了させてから挑戦するのが推奨されています。

BPAS(バックアップ計画推進団体)

ミスター・インポッシブルと同じく、クリア後に解放される隠しプレッパーです。

こちらもロストカーゴの配達が接触のトリガーとなっており、同様の氷帽地域で荷物を探す必要があります。

BPASはカイラルネットワークに対して懐疑的な立場を取っていますが、サブオーダーを完了することで最終的に参加を承諾します。

報酬として入手できるAPASエンハンスメント「スーパーカイラリウム抽出」は、メモリコスト200と重いものの、空気中から毎分10カイラル結晶を自動で収集するパッシブ能力です。

配達をしながら自動的に結晶が貯まっていくため、クリア後のインフラ素材集めに非常に有効とされています。

ゴーストハンターとミスター・インポッシブルの特別依頼

クリア後に挑戦できるサブオーダーの中でも、特に注目度が高い2つの依頼について詳しく解説します。

ゴーストハンター:サブオーダー114

ゴーストハンターのサブオーダー114では、前作『DEATH STRANDING』に登場した巨人型BTと戦闘できます。

クリア後限定のファンサービス的な要素でもあり、前作経験者にとっては懐かしさを感じられるコンテンツです。

巨人型BTはExキャプチャーグレネードで捕獲することも可能で、捕獲した大型BTは以後の戦闘で呼び出して戦わせるという、本作ならではの戦略にも活用できます。

なお、ゴーストハンターの依頼を受注する際は跳ね橋QpidをOFFにしておく必要がある点に注意してください。

ミスター・インポッシブル:サブオーダー124

前述の通り、制限時間50分以内に全敵拠点から荷物を回収する超高難易度依頼です。

攻略には以下の事前準備が不可欠とされています。

まず、配達ルート上の国道とモノレールを可能な限り復旧しておくこと。

次に、各敵拠点を事前に無力化し、回収作業がスムーズに進む状態を整えておくこと。

さらに、高性能な車両パーツやスケルトンなどの装備を万全に揃えておくことが求められます。

多くのプレイヤーが複数回の挑戦を経てクリアしており、クリア後における最大のチャレンジコンテンツとして位置づけられています。

トロフィーコンプリートへの効率的な道のり

デスストランディング2のトロフィー難易度は、一般的に「難しくはないが時間がかかる」と評価されています。

時限トロフィーは存在せず、クリア後からでも全トロフィーの取得が可能です。

推奨されるクリア後の攻略順序

効率的にトロフィーコンプリートを目指すには、以下の順序で進めるのが多くの攻略情報で推奨されています。

最初に取り組むべきは、採掘場の全地点解放です。

素材の安定供給体制を整えることで、以降のインフラ整備がスムーズに進みます。

次に国道の全区間をLv2まで強化し、モノレールの全路線を復旧させましょう。

インフラが整ったら、未接続の施設をすべてQpidで接続します。

ジップラインやモノレールでカバーしにくい僻地には、追加でジップライン網を構築しておくと後の親密度上げが楽になります。

隠しプレッパー2か所の解放と接続を済ませたら、ゴーストハンターやミスター・インポッシブルの特別依頼に挑戦します。

温泉発掘、動物捕獲、星座観測といったトロフィー要素を消化し、最後に全施設の親密度を星5まで上げる作業に取りかかります。

所要時間の目安

トロフィーコンプリートまでの総プレイ時間は、一般的に75〜150時間程度と報告されています。

効率的に進めた場合は80〜100時間程度、じっくり楽しみながら進めた場合は150時間を超えるケースも珍しくありません。

オンライントロフィーが2個存在しますが、非同期型マルチプレイの仕組みであるため、PS Plusへの加入は不要です。

親密度上げを効率的に進めるコツ

トロフィーコンプリートにおける最大の壁が、全施設・全プレッパーの親密度を星5に到達させることです。

クリア後はメインオーダーやサブオーダーが枯渇するため、スタンダードオーダーの反復が主な手段となります。

マゼラン号を使わない配達が重要

ファストトラベル機能であるDHVマゼラン号を利用した配達は、評価が下がりいいねの獲得量が減少します。

親密度を効率的に上げるためには、車両、ジップライン、モノレールを使った自力配達を基本にするのが鉄則です。

事前にインフラを整備しておくことで、一度の出発で複数の配達先を効率よく回れるルートを構築できます。

ボーナス条件の最大活用

配達評価を高めるには、荷物の状態維持、制限時間内の到着、大量配達などのボーナス条件を意識して満たすことが重要です。

APASエンハンスメントの「通信同期量強化」を装備すると、シェアボックスやミュールポストからのいいね取得量が増加し、間接的に親密度上げの効率が向上します。

難関プレッパーへの対策

ゴーストハンターや冒険家は、特に親密度が上がりにくいプレッパーとして知られています。

冒険家については、落とし物を届けたり、スタンダードオーダー受注中に敵拠点をステルスクリアするなど、通常の配達以外のアプローチが効果的とされています。

ゴーストハンターの場合は、依頼の発生条件にQpidのOFF設定が関わるため、切り替えを忘れずに行いましょう。

取り返しのつかない要素と事前に知るべき注意点

デスストランディング2には、一度決定すると後から変更できない要素がいくつか存在します。

クリア後に後悔しないよう、事前に把握しておくべきポイントを整理します。

再挑戦できない依頼

メインオーダーとサブオーダーは一度クリアすると再挑戦ができません。

評価が低い状態でクリアしてしまった場合にやり直す手段がないため、高評価を狙いたい依頼では受注前に手動セーブを取っておくことが強く推奨されます。

一方、スタンダードオーダーは定期的に再発生するため、何度でも挑戦可能です。

誕生日の変更不可

ゲーム開始時に設定した誕生日は途中で変更できません。

ストーリーへの直接的な影響は確認されていませんが、慎重に設定しておくのが無難です。

NPC建設物の消滅

NPC名義で設置された建設物は、壊れても復活しないことが一部のプレイヤーから報告されています。

特にプレッパー付近のセーフハウスなどが失われると不便になるため、建設物の耐久管理にも注意を払うとよいでしょう。

一部動物個体の出現制限

サブオーダーで出現する特定の動物個体は、一度しか出現しない可能性が指摘されています。

動物捕獲のコンプリートを目指す場合は、該当するサブオーダーの前にセーブデータを分けておくことが推奨されています。

取り返しがつく要素の確認

難易度はいつでも変更可能であり、ストーリー中に戦った大型BTはハートマン研究施設北のクレーターで再戦・捕獲が可能です。

跳ね橋QpidのON/OFFも自由に切り替えられるため、これらの要素については安心してプレイを進められます。

前作のクリア後との違いを比較

前作『DEATH STRANDING』をプレイした方にとって、今作のクリア後がどのように進化しているかは気になるポイントでしょう。

ここでは主な違いを項目ごとに比較します。

やりこみ要素の量と多様性

前作のクリア後は、スタンダードオーダーの繰り返しと国道建設・ジップライン構築が中心で、やりこみの幅はやや限定的でした。

今作では国道にLv2強化が加わり、モノレール・採掘場・温泉発掘・動物捕獲・隠しプレッパー・VR訓練スコアアタックなど、コンテンツの種類と量が大幅に拡充されています。

配達の快適さ

前作では徒歩中心の序盤が長く、地形の起伏が厳しいためにBTに捕まるストレスが大きいという声が多く聞かれました。

今作では車両の走行性能が大幅に向上し、大抵のフィールドを車で通行できるようになっています。

ファストトラベルもDHVマゼラン号の導入によって実用的になり、クリア後の配達効率は前作と比較にならないほど向上しています。

ただし、前作の「苦難を乗り越えて荷物を届ける達成感」が薄れたと感じるプレイヤーも一定数おり、この点は好みが分かれるところです。

成長システムの追加

前作では配達人グレードの上昇のみがサムの成長要素でした。

今作では熟練度システム(行動の反復で能力が向上)とスキルツリー(ポイント消費でスキルを習得、いつでも振り直し可能)が追加され、クリア後のやりこみにも成長の実感が伴う設計になっています。

ニューゲームプラスと2周目の仕様

デスストランディング2のクリア後に2周目を検討するプレイヤーも少なくありませんが、現時点で押さえておくべき仕様があります。

ニューゲームプラスは非搭載

2026年3月時点で、本作にはニューゲームプラス機能が実装されていません。

前作も同様にニューゲームプラスは搭載されておらず、シリーズの設計方針として一貫しています。

2周目をプレイしたい場合は最初から完全にやり直す形となり、装備やアイテムの引き継ぎには対応していません。

スキルツリーの進捗、熟練度、車両パーツ、建設したインフラなどもすべてリセットされるため、2周目の開始は慎重に判断する必要があります。

既存のセーブデータを残しておきたい場合は、新規ゲーム開始前にバックアップを取っておくことが推奨されます。

今後のアップデートへの期待

2026年3月19日のPC版発売に合わせて、PS5・PC両プラットフォーム向けに新モードや新機能の追加が公式にアナウンスされています。

詳細はPC版発売前後に発表予定とされており、ニューゲームプラスの追加を含めた何らかの拡張が行われる可能性も否定できません。

前作がディレクターズカット版で大幅な追加要素を導入した前例を踏まえると、本作でも類似の展開が予想されています。

クリア後に指摘されている不満点とデメリット

高い評価を受けている本作のクリア後要素ですが、プレイヤーコミュニティではいくつかの不満点も挙がっています。

新規コンテンツの少なさ

跳ね橋Qpidの設定変更とコスメアイテムの解放以外に、クリア後限定の大型コンテンツが存在しない点を物足りなく感じるプレイヤーがいます。

第17章はあくまで自由探索の枠組みであり、新たなストーリー展開やボスバトルが追加されるわけではありません。

親密度上げの作業感

全施設を星5にするために必要なスタンダードオーダーの反復は、中盤以降どうしても単調になりがちです。

多くのプレイヤーが「最後の数施設の親密度上げが最も退屈だった」と報告しており、トロフィーコンプリートの最大の壁となっています。

マゼラン号周辺のUI上の不便

マゼラン号の周囲に発生する透明フィールドが配達作業の妨げになるという指摘があります。

また、施設に設置されたデコイホログラムの解除速度が遅く、テンポを損なう要因として挙げられています。

カイラル結晶の入手バランス

Qpid ONの快適さとカイラル結晶の入手効率がトレードオフの関係にある点は、プレイヤーにとって悩ましい要素です。

採掘場やBPASのパッシブ能力で補えるとはいえ、インフラ復旧に必要な膨大な結晶量を考えると、序盤の結晶収集には計画性が求められます。

PC版発売に伴う最新動向と追加要素

2026年3月時点で最も注目されている最新情報が、PC版の発売とそれに伴う全プラットフォームへの追加要素です。

PC版の概要

PC版『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』は2026年3月19日にSteamおよびEpic Games Storeで発売されます。

開発協力にはNixxes Softwareが参加しており、フレームレート上限の解除、ウルトラワイドモニター対応、DLSS 4/FSR 4への対応が実装されます。

さらに、DECIMAエンジン向けの新しいアップスケーリング技術「PICO(Progressive Image Compositor)」がGuerrillaとの協力で初めて搭載されます。

PS5版にも新要素が追加予定

コジマプロダクションの公式発表によると、PC版発売と同時にPS5版にも「新たな挑戦や報酬をともなう新モードや機能」が追加される予定です。

具体的な内容はPC版発売前後に公開されるとのことで、クリア後のやりこみ要素がさらに拡充される可能性があります。

前作のディレクターズカットでは射撃場やレースモードなどの追加コンテンツが好評を博しており、今作でも同様の方向性が期待されています。

まとめ:デスストランディング2のクリア後を最大限楽しむために

  • ストーリー全16章をクリアすると第17章「One Day」が解放され、自由探索とやりこみに集中できるフリーエピソードが始まる
  • 跳ね橋QpidはON設定が基本推奨で、ゴーストハンター依頼時などの必要な場面のみOFFに切り替えるのが効率的である
  • クリア報酬としてヒッグスのマスク2種、楽曲、カスタマイズホロ、デザインパッチが入手可能である
  • 隠しプレッパー「ミスター・インポッシブル」と「BPAS」はクリア後に初めて接触でき、最高難易度の依頼や貴重な報酬が待っている
  • トロフィーコンプリートの所要時間は75〜150時間程度で、時限要素がないためクリア後からでも全取得が可能である
  • 全施設の親密度を星5にする作業がトロコンの最大の壁であり、インフラ整備と配達ルートの最適化が攻略の鍵となる
  • メインオーダー・サブオーダーは再挑戦不可のため、高評価を狙う場合は受注前のセーブが必須である
  • ニューゲームプラスは非搭載で、2周目は装備やインフラの引き継ぎなしで最初からやり直しとなる
  • 2026年3月19日のPC版発売と同時にPS5版にも新モード・新機能の追加が公式にアナウンスされている
  • 前作と比較してインフラ整備の幅、配達の快適さ、やりこみ要素の量すべてが大幅に進化しており、クリア後のプレイ満足度は高い水準にある
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