デスストランディング2では、オーストラリア大陸を舞台にした壮大な配送の旅が待っています。
広大なマップを効率よく移動するために欠かせないのが「国道」の存在です。
しかし、復旧に必要な材料の量や優先すべきルート、修復のタイミングなど、初めてプレイする方にとっては分からないことだらけではないでしょうか。
この記事では、国道の基本的な仕組みから復旧・強化の具体的な手順、さらには前作との変更点や効率的な進め方まで、プレイに役立つ情報を網羅的にお届けします。
クリア前の方もクリア後のやり込みを目指す方も、国道攻略の全体像をつかむことができる内容になっています。
デスストランディング2の国道とは?基本の仕組みを解説
デスストランディング2における国道とは、BTやバンデットといった敵に妨害されない整備された舗装道路のことです。
マップ上に点在する「国道復旧装置(Auto-Paver)」に必要な材料を納品すると、自動的に道路が出現する仕組みになっています。
前作のアメリカ大陸から舞台が移ったオーストラリア大陸でも、国道は配送インフラの中核として機能しており、全57区間にわたる道路ネットワークが用意されています。
国道が全区間完成すると、各地の配送センターを中心にオーストラリア大陸全域が繋がります。
ただし、雪山エリアやマップ端に位置するプレッパーズの施設については国道のカバー範囲外となるため、ジップラインなど別のインフラとの併用が必要です。
国道の最大の特徴は、走行中に車両のバッテリーが消費されない点にあります。
通常のフィールドを走るとバッテリーがどんどん減っていきますが、国道の上であればその心配がなく、長距離の配送も安心して行えます。
国道の解放条件とタイミング
国道の復旧は、ゲーム開始直後からできるわけではありません。
3章「跳ね橋部隊」で受注するメインオーダーNo.10をクリアした後に、サブオーダーとして国道復旧が解放されます。
具体的には、西部環境観測所をカイラルネットワークに接続した段階で、マップ上にAuto-Paverが表示されるようになります。
ただし、カイラル通信を繋げていないエリアの国道では、他のプレイヤーとの協力機能が働きません。
そのため、まずはストーリーを優先的に進めてカイラル通信網を広げ、その後に本格的な国道復旧に取り組むのが効率的とされています。
国道復旧に必要な3つの材料
国道を復旧するために必要な材料は、カイラル結晶、金属、セラミックの3種類です。
カイラル結晶はBT(座礁体)を倒した際にドロップする素材で、時雨が降っているエリアに出現するBTを積極的に討伐して集めることになります。
金属とセラミックは、オーストラリア大陸に全9箇所ある採掘場で入手するのが基本です。
採掘場ではカイラル結晶を消費する代わりに、特定の材料を大量に入手できます。
金属の入手には北東採掘場、セラミックにはタール湖北岸採掘場がそれぞれ適しています。
注意が必要なのは、材料を国道復旧装置まで直接運搬しなければならない点です。
ピックアップオフローダーやトラックに大量の材料を積んで運ぶのが一般的な方法で、効率よく配送ルートを組み立てる計画性が求められます。
国道をLv2に強化する方法と効果
国道は復旧して終わりではなく、Lv2への強化が可能です。
Lv2に強化すると対時雨用の屋根が追加され、さらに車両の最高速度が大幅に向上します。
特にトラックの走行速度はLv1と比較してかなり上昇し、バイク並みのスピードで走れるようになるとの報告も多く見られます。
速達ミッションや親密度上げのためにスタンダードオーダーを大量にこなす場面では、Lv2国道の恩恵は非常に大きいといえるでしょう。
Lv2強化の解放条件
国道のLv2強化は、ゲーム開始時点では利用できません。
施設「F4イースト・フォートノット」の親密度を星2まで上げると解放される仕組みになっています。
F4イースト・フォートノットは7章の終盤で訪れる施設のため、実質的にLv2強化が可能になるのは8章以降です。
つまり、ストーリー中盤まではLv1の国道で移動し、後半から強化に着手するという流れが自然な進行になります。
強化に必要な材料はLv1と異なる
Lv2への強化では、必要な材料の構成が変わります。
Lv1の復旧時にはカイラル結晶、金属、セラミックの3種類でしたが、Lv2ではカイラル結晶、化学物質、セラミックの組み合わせに変わります。
金属が化学物質に置き換わっているため、間違えて金属を大量に運んでしまわないよう注意が必要です。
化学物質の入手にはツイン・バレー採掘場が効率的で、各施設でも余剰として蓄積されやすい素材なので、Lv1の復旧と比較すると強化作業は比較的楽だと感じるプレイヤーが多いようです。
| レベル | 必要材料 | 効果 |
|---|---|---|
| Lv1(復旧) | カイラル結晶・金属・セラミック | 舗装道路の出現、バッテリー非消費、安全走行 |
| Lv2(強化) | カイラル結晶・化学物質・セラミック | 屋根追加による時雨防護、車両最高速度の大幅向上 |
国道復旧を効率よく進めるための手順とコツ
国道復旧を効率的に進めるには、やみくもに手を付けるのではなく、戦略的な手順を踏むことが重要です。
多くのプレイヤーが試行錯誤の末にたどり着いた、効率的な進め方を紹介します。
ストーリークリア後に本格着手するのが最適
ストーリー進行中に国道復旧を並行して進めたいと考える方は多いものの、序盤から中盤にかけては材料の要求量が膨大で、途中で挫折するケースが少なくありません。
カイラル通信を全域に接続した状態であれば、他プレイヤーの素材投入による協力が得られるため、自分一人で全量を納品する必要がなくなります。
そのため、まずストーリーをクリアしてカイラル通信網を全エリアに広げ、その後に国道復旧に集中するのが最も効率的な流れです。
もしストーリー中に着手したい場合は、配送ルート上の区間だけを先に復旧する折衷的なやり方もあります。
採掘場の復旧を最優先にする
国道復旧のボトルネックになるのは、大量に必要となる金属とセラミックの確保です。
採掘場を復旧・強化しておけば、カイラル結晶を消費するだけで必要な材料を安定的に入手できるようになります。
全9箇所ある採掘場のうち、まずは金属を産出する採掘場とセラミックを産出する採掘場を優先して復旧しましょう。
採掘場のレベルを上げると一度に採取できる量も増えるため、可能な限り早い段階で強化しておくと、その後の国道復旧がスムーズに進みます。
モノレールを先に開通させると材料運搬が楽になる
本作で新たに登場したモノレールは、大量の荷物や車両を一括で輸送できるインフラです。
採掘場の多くはモノレールの駅と接続しているため、モノレールを先に開通させておくと、採掘した材料をそのまま列車に積んで目的の区間まで運ぶことが可能になります。
国道の復旧装置と採掘場はマップ上で意図的に離れた場所に配置されているため、モノレールを活用した効率的な運搬ルートの構築が攻略の鍵を握ります。
材料運搬にはピックアップオフローダーが最適
国道の復旧装置への材料納品は、サムが直接現地まで運ぶ必要があります。
一度に大量の材料を運ぶためには、ピックアップオフローダーやトラックの荷台を活用するのが基本です。
特にピックアップオフローダーは悪路での走破性に優れており、まだ国道が整備されていないエリアでの運搬作業に向いています。
念のため武器も積んでおくと、途中で遭遇する武装集団への対処もスムーズに行えます。
国道の劣化と修復の仕組み|維持管理の注意点
デスストランディング2の国道は、一度復旧すれば永続的に使えるわけではありません。
時雨の影響を受けて時間の経過とともに耐久値が減少し、最終的には使用不能になる可能性があります。
多くのプレイヤーが「国道は造るより維持する方が大変」と口を揃えるほど、劣化と修復のサイクルは本作における大きなテーマの一つです。
劣化の速度は前作より早い
前作と比較して、本作の国道は劣化速度が早いと感じるプレイヤーが多く見られます。
全57区間を復旧し終える頃には、最初に手掛けた区間の耐久値がすでに半分程度まで落ちているケースも珍しくありません。
さらに、ゲーム内で昼夜を切り替えるために「寝る」操作を行うと時間が進み、国道の劣化も加速します。
この昼夜切替と劣化速度の噛み合わせの悪さは、コミュニティでもしばしば話題に上る問題点です。
Lv2に強化しても劣化は止まらない
Lv2にすれば劣化しなくなるのではないかと期待するプレイヤーも多いですが、実際にはLv2に強化しても道路自体の耐久値は時間経過で低下し続けます。
Lv2の屋根が防いでくれるのは荷物や車両への時雨ダメージであり、国道そのものの劣化を止める効果はありません。
修復にはカイラル結晶が必要となり、定期的なメンテナンスが恒常的な負担になります。
ただし、Lv2への強化作業を行うと同時に修復も実行されるため、強化がまだ終わっていない区間であれば、強化のついでにメンテナンスを済ませるという手も有効です。
難易度によって劣化速度が異なる
国道の劣化速度は、ゲームの難易度設定によって変わります。
低難易度(StoryやCasual)では時雨の影響による劣化が緩やかで、修復の頻度を抑えることが可能です。
高難易度(BrutalやNormal)では劣化が早く、こまめな修復が求められます。
ストーリー重視で楽しみたい方は難易度を下げることで、劣化のストレスを軽減できるでしょう。
国道・モノレール・ジップラインの比較と使い分け
本作ではインフラの選択肢が前作よりも増えており、国道、モノレール、ジップラインの3種類を状況に応じて使い分けることが攻略の基本になります。
それぞれに得意な場面と不向きな場面があるため、目的に応じた最適なインフラを選ぶことが重要です。
| インフラ | 得意な用途 | 不向きな用途 | 復旧材料 |
|---|---|---|---|
| 国道 | 車両による長距離高速移動、速達ミッション | 雪山やマップ端の僻地 | カイラル結晶・金属・セラミック |
| モノレール | 拠点間の超大量輸送、車両ごとの移動 | 細かい配送先への個別対応 | カイラル結晶・樹脂・特殊合金 |
| ジップライン | 僻地へのアクセス、雪山の移動 | 大量荷物の運搬 | 建設装置で個別に設置 |
国道が最も活躍する場面
国道はトラックやトライクルーザーでの長距離移動に最適です。
バッテリーを消費せず高速で走れるため、時間制限のある速達ミッションで特に威力を発揮します。
Lv2まで強化すれば屋根が時雨から荷物を守ってくれるため、劣化を気にせず大量の荷物を安全に運べます。
配送センター間を頻繁に行き来するスタンダードオーダーのやり込みにおいて、国道は最も頼りになるインフラです。
モノレールとの役割分担
モノレールは本作で初登場した鉄道インフラで、列車に大量の荷物や車両、サム自身を載せて移動できます。
採掘場の多くがモノレールの駅と接続しているため、国道復旧のための材料運搬にもモノレールが大きく貢献します。
全33路線を復旧すると主要拠点と採掘場が繋がり、配送の基盤が大幅に強化されます。
国道がバイクやトラックでの自由な走行を提供するのに対し、モノレールは駅間を自動で移動する仕組みのため、両者を組み合わせることで移動の効率が最大化されます。
ジップラインの役割は前作から変化
前作ではジップラインが長距離移動の主役でしたが、本作ではモノレールの登場によってその重要性は相対的に低下しています。
とはいえ、国道やモノレールが通らない僻地、たとえば建築家やローン・コマンダーの拠点へのアクセスにはジップラインが依然として必須です。
50分制限の速達ミッションなど、極めてシビアな時間管理が求められる場面でも、ジップラインの瞬間移動的な速度は他のインフラでは代替できません。
前作からの変更点|国道システムの進化ポイント
デスストランディング2の国道は、前作の仕組みをベースにしながらいくつかの重要な進化を遂げています。
前作を経験したプレイヤーにとっても新鮮に感じられるポイントが多いため、主な変更点を整理します。
レベルの概念が新たに追加された
前作の国道にはレベルの概念がなく、復旧すればそれが完成形でした。
本作ではLv1(復旧)とLv2(強化)の2段階が設けられ、Lv2に強化すると屋根の追加と速度向上という明確なメリットが得られます。
この強化要素の追加により、国道のやり込み度が大幅に増しています。
材料の入手方法が変わった
前作では敵の拠点を襲撃して材料を奪うスタイルが主流でしたが、本作では採掘場での採掘が基本的な入手手段に変わりました。
採掘場は全9箇所に点在しており、それぞれ異なる材料を産出します。
カイラル結晶を消費して採掘を行う仕組みのため、BT討伐と採掘のサイクルが本作の材料集めの基本ループとなっています。
全体の区間数と要求量が増加した
前作の国道が約40基程度だったのに対し、本作では全57区間と大幅に増えています。
一部の区間ではセラミックだけで6,000以上を要求されるなど、個別の要求量も前作を上回る場面があります。
その分、採掘場の導入によって材料の大量入手が可能になっているため、素材供給の手段と消費量の双方がスケールアップした形です。
オンライン協力の仕組みは健在
前作同様、ソーシャル・ストランド・サービス(SSS)による他プレイヤーとの協力機能は本作でも健在です。
オンライン接続時には他のプレイヤーが投入した材料が反映され、自分だけでは足りない分を補ってもらえることがあります。
SSSで繋がっていると国道復旧の必要材料が大幅に減少する場合もあり、オンライン環境の恩恵は非常に大きいといえます。
国道に関するよくある疑問と回答
国道の復旧を進めるなかで、多くのプレイヤーが疑問に感じるポイントをまとめました。
国道復旧装置がマップに表示されないのはなぜ?
復旧装置は、サムが近くでオドラデクスキャン(センサー)を実行しないとマップ上に表示されません。
カイラル通信圏内であっても、一度もスキャンしていない装置は非表示のままです。
マップ上で復旧装置が見当たらない場合は、実際にその付近まで行ってスキャンを行うことで発見できます。
国道が勝手に完成しているのはなぜ?
自分が材料を全量納品していないのに国道が完成している場合、それは他のプレイヤーが同じ区間に材料を投入してくれたためです。
この協力機能はカイラル通信を接続済みのエリアでのみ有効で、通信未接続エリアでは100%自力で納品する必要があります。
国道の復旧装置に表示される名前の基準は?
各復旧装置には、その区間の建設に最も多く材料を貢献したプレイヤーの名前が表示されます。
自分よりも多くの材料を納品した他プレイヤーがいる場合、自分の名前は表示されません。
国道上でも敵に襲われることはある?
国道はBTやバンデットからの妨害を受けない安全な道路ですが、武装集団(ブリガンド)の拠点が国道の近くに存在する区間では走行中に攻撃を受ける可能性があります。
ハートマン研究所付近やミスター・インポッシブル付近の国道は特に注意が必要です。
Lv2の屋根にデメリットはある?
Lv2の屋根は配送効率を大きく向上させますが、走行中の景色が遮られるというデメリットがあります。
オーストラリアの美しい風景を楽しみながら走りたいプレイヤーにとっては、屋根の存在がマイナスに感じられることもあるでしょう。
また、屋根が時雨を完全に防ぐため車両にダメージが入らず、結果として車両の修理ができなくなる場面が発生する点も留意が必要です。
ゲームコンプリートと国道の関係|トロフィー攻略
国道の全区間復旧は、トロフィー獲得やゲームコンプリートを目指すうえで避けて通れない要素です。
プラチナトロフィーの獲得には全57区間の復旧が条件に含まれており、さらにゲームコンプリートを目指す場合は全区間をLv2まで強化する必要があります。
コンプリートに必要な主要数値
ゲームの自己プロフィールには各項目の達成状況が表示されます。
国道に関連する項目として、復旧した国道の数が57区間、最大強化済みの国道が57区間という数値がコンプリートの基準です。
そのほかにもモノレールが33路線、採掘場が9箇所、温泉が9箇所など、インフラ全体の完全制覇が求められます。
トロコン(プラチナトロフィー取得)までの所要時間は約100時間前後が一般的な目安です。
効率的なコンプリートのためのロードマップ
ゲームコンプリートを目指す場合、まずストーリークリア後に難易度をBrutalに変更し、新規の依頼を優先的にこなして全400のスタンダードオーダーを出現させます。
国道復旧とモノレール開通は並行して進め、配送効率を段階的に高めていくのが理想です。
温泉の全発掘と採掘場の全復旧を先に済ませると、新規の依頼が追加解放されるケースもあるため、これらのコンテンツにも早めに着手しましょう。
最新動向|PC版発売とオンライン環境の変化
2026年3月時点で、デスストランディング2を取り巻く環境にはいくつかの重要な動きがあります。
PC版が2026年3月19日に発売
コジマプロダクションとNixxes Softwareの共同開発によるPC版が、SteamとEpic Games Storeで2026年3月19日にリリースされます。
PC版ではフレームレートの上限が解放され、ウルトラワイドモニターにも対応するなど、PS5版を超える映像体験が期待されています。
PC版の発売に伴い新規プレイヤーの大量流入が見込まれるため、オンラインでの国道建設の協力環境が再び活性化する可能性があります。
PS5版のオンライン環境は成熟期に
PS5版は2025年6月26日の発売から約9ヶ月が経過し、主要ルートの国道はオンライン上で多くのプレイヤーにより整備された状態になっています。
新規プレイヤーはSSSの恩恵で比較的少ない材料で国道を復旧できるため、発売直後と比べて参入のハードルは大きく下がっています。
一方で、クリア後に国道の全区間Lv2強化に挑むプレイヤーの配信は2026年初頭の時点でも活発に行われており、エンドコンテンツとしての国道の人気は衰えていません。
ディレクターズカットの可能性
前作は発売から約2年後にディレクターズカットが登場した実績があります。
PS6の登場時期が2027年頃と推測されるなか、本作のディレクターズカット版やDLCの可能性についてもコミュニティでは議論が続いています。
まとめ:デスストランディング2の国道攻略で知るべき全知識
- 国道とはBTやバンデットに妨害されない舗装道路で、走行中は車両のバッテリーが消費されない
- 全57区間の国道復旧装置(Auto-Paver)がオーストラリア大陸のマップに点在している
- 復旧の解放条件は3章メインオーダーNo.10クリア後で、ストーリー進行に連動する
- Lv1の復旧にはカイラル結晶・金属・セラミックが必要で、Lv2の強化では金属が化学物質に変わる
- Lv2に強化すると対時雨用の屋根が追加され車両の最高速度が大幅に向上する
- 国道は時間経過で劣化し続け、Lv2でも耐久値の低下は止まらないため定期的な修復が不可欠である
- 効率的な進め方はストーリークリア後に採掘場とモノレールを先に復旧してから国道に着手する順序である
- オンライン接続時は他プレイヤーの材料投入により復旧の負担が大幅に軽減される
- 国道・モノレール・ジップラインの3種類のインフラを目的に応じて使い分けることが攻略の基本となる
- トロフィーコンプリートには全57区間の復旧が必須で、ゲームコンプリートには全区間Lv2強化が求められる

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