デスストランディング2のバックパック攻略|カスタマイズと活用術

DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHでは、バックパックのシステムが前作から大幅に進化しました。

取り外し機能の追加、ストランドによる荷物の固定、カスタマイズの自由度向上など、ポーターとしての戦略の幅が格段に広がっています。

一方で、荷物が破壊されるリスクやMULEによる盗難など、注意すべき落とし穴も少なくありません。

この記事では、バックパックの基本仕様からカスタマイズの最適解、前作との違い、よくある疑問まで、プレイに必要な情報を網羅的に解説していきます。

目次

デスストランディング2のバックパックとは?基本仕様を解説

デスストランディング2におけるバックパックは、主人公サム・ポーター・ブリッジズが荷物を運搬するための最重要装備です。

カーゴ(貨物)、武器、素材、ツールなど、あらゆるアイテムをバックパックに収納して背負い、目的地まで届けることがゲームの根幹となります。

バックパック内部に収納されたカーゴは、時雨(タイムフォール)から保護される仕組みです。

容量を超えた荷物はバックパックの上部に積み上げられていきますが、積み上げが高くなるほどサムのバランスが崩れやすくなり、転倒のリスクが増大します。

カスタマイズ用のスロットは5×6のグリッド構成で、限られたスペースにどのパーツを配置するかが、配達の成否を左右する重要な要素となっています。

バックパックの取り外し機能が追加された

本作で最も注目すべき新機能が、バックパックの取り外しです。

△ボタンを長押しするだけで、サムはバックパックをその場に降ろすことができます。

前作ではバックパックを外すことは一切できませんでしたが、デスストランディング2ではこの制限が撤廃されました。

バックパックを降ろすことで得られるメリットは複数あります。

まず、重量負担がなくなるため機動力が大幅に向上します。

さらに、隠密性が上がり敵に発見されにくくなるほか、より高い壁を登れるようになったり、一部の格闘アクションが強化されたりと、行動の選択肢が広がります。

多くのプレイヤーの間では、荷物を降ろして身軽に敵拠点を制圧する戦法が「ソリッド・スネークモード」と呼ばれ、ステルスプレイの定番として定着しています。

降ろしたバックパックに潜むリスク

便利な取り外し機能ですが、いくつかのリスクも存在します。

最も大きなデメリットは、バックパック内の武器が一切使えなくなる点です。

装備可能なのはホルスターのハンドガン、両肩と両足のハーネスに固定した武器、ツールハンガーの計6種のみとなります。

また、バックパックから離れすぎると、荷物が他のプレイヤーに託されるか、そのまま消滅してしまいます。

戦闘に集中するあまり、降ろした場所を忘れてしまう事故も数多く報告されているため、目印となる地形や施設の近くに置く習慣をつけておくと安心でしょう。

加えて、降ろしたバックパックはMULE(荷物泥棒のNPC)に盗まれることがあります。

盗難時には警告音が鳴るので、すぐに追跡して取り返すことが可能です。

バックパックのカスタマイズ方法と手順

バックパックのカスタマイズは、施設の端末またはプライベートルームから実施できます。

端末では「機材の作成と管理」を選び、「バックパックカスタマイズ」に進むとパーツの装着画面が表示されます。

プライベートルームの場合は、ベッド右側の壁に掛かっているバックパックを見て□ボタンを押すことでカスタマイズ画面に移行します。

どの施設でもカスタマイズ自体は可能ですが、パーツの作成には資材が必要となります。

樹脂、金属、化学物質、特殊合金、カイラル結晶、セラミックスなど、パーツごとに要求される素材は異なるため、なるべく資材備蓄量の多いF1のような大型施設で行うのが効率的です。

アタッチメントとアクセサリーの違い

カスタマイズには大きく分けて「アタッチメント(コンポーネント)」と「アクセサリー(チャーム)」の2種類があります。

アタッチメントはバックパック表面のグリッドにはめ込む機能パーツで、積載量の増加やバッテリー拡張、弾薬追加といった実用的な効果を持ちます。

各パーツにはサイズが設定されており、5×6のグリッド内で収まるように配置を工夫する必要があります。

同じ種類のパーツを複数装備すると効果が累積するため、特定の性能に特化した構成も構築可能です。

一方、アクセサリーはバックパック下部に1つだけ装着できるチャーム型の装飾品です。

BT座礁地帯でのバッテリー切れを防ぐ「ベル」や、近接格闘ダメージを上昇させる「カンガルボクサー」など、独自のパッシブ効果を発揮します。

アクセサリーはグリッドのスペースを消費しないため、必ず何かしら装備しておくのが得策です。

全21種のバックパックアタッチメント一覧

デスストランディング2には全21種のバックパックアタッチメントが存在します。

以下の表に、全パーツの効果と入手方法をまとめました。

パーツ名 主な効果 入手方法
グレネードポーチ 投擲武器を1個収納し時雨から保護 依頼9クリア
大型グレネードポーチ 投擲武器を3個収納し時雨から保護 ゴーストハンター親密度4
ユーティリティポーチ 血液袋を4個収納し時雨から保護 北部環境観測所 親密度3
カイラル反重力装置 最大積載量を10kg増加(累積可) ガバメンツ 親密度2
予備アモローダー 各銃器の弾を1マガジン分追加 依頼9クリア
大型予備アモローダーLv1 各銃器の弾を4マガジン分追加 ガバメンツ 親密度3
大型予備アモローダーLv2 Lv1と同等の効果で小型化 ガバメンツ 親密度5
背面プロテクター 背面からの銃弾を防御(耐久制限あり) 依頼9クリア
電撃吸収装置 電撃ダメージ約10%軽減しバッテリー回復 西部環境観測所 親密度2
自動蘇生装置 気絶時に自動蘇生(再起動10分) マザーフッド 親密度4
太陽光発電ユニット 日光でバッテリーを回復(複数で加速) レインボー・バレー 親密度2
小型拡張バッテリー バッテリー最大容量を約6%増加 レインボー・バレー 親密度3
拡張バッテリーLv1 バッテリー最大容量を約25%増加 依頼23クリア
拡張バッテリーLv2 バッテリー最大容量を約31%増加 ハートマン研究施設 親密度2
拡張バッテリーLv3 バッテリー最大容量を約44%増加 ハートマン研究施設 親密度3
拡張バッテリーLv4 Lv3と同等の効果で小型化 ハートマン研究施設 親密度4
マニューバユニットLv1 バランス回復補助とバッテリー約25%増加 東部環境観測所 親密度2
マニューバユニットLv2 Lv1と同機能で小型化 東部環境観測所 親密度3
マニューバユニットLv3 Lv2の機能にスラスターを追加し高所落下無効化 東部環境観測所 親密度4
バックパックカバーLv1 荷物を時雨から保護し転倒時の荷崩れを防止 釣り師 親密度2
バックパックカバーLv2 Lv1より高い耐久性 釣り師 親密度4

全8種のバックパックアクセサリー一覧

アクセサリーは全8種で、すべてバックパック下部に装着するチャームとして機能します。

アクセサリー名 効果 入手方法
クリプトビオシス クリプトビオシスが逃げなくなる 依頼32クリア
エレクトロビオシス バッテリーが約3%増加 レインボー・バレー 親密度4
カイラル茶 スタミナが長持ちする 時間生物学者 親密度2
縁結び いいねを多くくれるポーターが出現しやすくなる 時間生物学者 親密度3
ポーター マップ上で他ポーターの位置を確認可能 歩荷(ボッカ)親密度4
クオッカワラビー 動物が逃げにくくなる 動物保護施設 親密度4
ベル BTからの逃走が容易に、座礁地帯のバッテリー切れを防止 北部環境観測所 親密度4
カンガルボクサー 近接格闘ダメージが上昇 F2南配送センター 親密度5

アクセサリーの中では「ベル」の評価が特に高く、BT座礁地帯への進入時にバッテリーが瞬間的に切れる現象を無効化できる点が重宝されています。

迷った場合は、まずベルを装備しておけば多くの場面で恩恵を受けられるでしょう。

用途別おすすめカスタマイズ構成5選

バックパックのカスタマイズは、ミッションの種類や目的に応じて構成を切り替えるのが効果的です。

1つの構成に固執するよりも、状況に合わせて柔軟に組み替えるプレイスタイルが多くのプレイヤーに推奨されています。

汎用バランス型

拡張バッテリーLv2、太陽光発電ユニット、大型予備アモローダーLv2を組み合わせた構成です。

バッテリー切れを防ぎつつ弾薬にも余裕があるため、配達と戦闘のどちらにも対応できるバランスの良さが魅力といえます。

アクセサリーにはベルを装備し、BT地帯での安全性を確保するのが定番の組み合わせです。

配達特化型

カイラル反重力装置を複数個とマニューバユニットを中心にした構成が適しています。

反重力装置1個あたり10kgの積載量増加が得られるため、大量輸送時に大きな効果を発揮します。

マニューバユニットは荷物を高く積んだ状態でもバランスを保ちやすくするため、転倒による荷物の破壊リスクを軽減できる点が優秀です。

アクセサリーにはカイラル茶を装備すると、長距離徒歩配送でスタミナ切れを起こしにくくなります。

戦闘特化型

大型予備アモローダーLv2、グレネードポーチ、背面プロテクターを搭載した構成です。

弾薬とグレネードの携行量を増やしつつ、背後からの攻撃にも備えられるため、敵拠点の制圧に適しています。

アクセサリーはカンガルボクサーを装備し、近接格闘のダメージを底上げすると、弾薬を節約しながら戦えるようになります。

生存重視型

自動蘇生装置と拡張バッテリーを組み合わせた構成です。

自動蘇生装置はサムが気絶や失血した際に一度だけ自動で復活させてくれますが、再起動までに10分かかるため、復活後はすぐにその場を離脱する判断が求められます。

高難度のボス戦やBrutalモードでの探索に向いた安全重視のセッティングです。

バッテリー特化型

拡張バッテリーLv3以上と太陽光発電ユニットを複数搭載する構成です。

車両が進入できない雪山や険しい山岳地帯での長距離配達において、スケルトン(外骨格装備)を長時間稼働させたい場面で真価を発揮します。

APASエンハンスメントの「タイムフォールジェネレーター」を習得していれば、時雨の中でもバッテリーを充電できるようになり、天候に左右されない運用が実現します。

パーツ選びの優先度と評価ランキング

限られたグリッド内で最大限の効果を引き出すには、パーツごとの優先順位を理解しておくことが重要です。

攻略コミュニティでの評価傾向を踏まえ、各パーツの推奨度を整理しました。

最優先で装備すべきパーツ

大型予備アモローダーLv2は、コンパクトなサイズでありながら全武器に対して3リロード分の弾薬を追加できるため、コストパフォーマンスが最も高いパーツとして広く評価されています。

下部装着のグレネードランチャーにも効果が適用される点が見逃せません。

拡張バッテリーLv2以上も同様に最優先パーツです。

スケルトンの稼働時間を大幅に延ばせるため、中盤以降のゲームプレイに欠かせない存在となります。

序盤に優先すべきパーツ

カイラル反重力装置は、ストーリー3章でガバメンツの親密度を2に上げると解放されます。

作成にはカイラル結晶100個、化学物質60個、特殊合金80個が必要ですが、1個あたり10kgの積載量増加は序盤において非常に大きな恩恵をもたらします。

ただし、高レベルのスケルトンや車両が解放される中盤以降は相対的に重要度が下がっていく点は留意しておきましょう。

評価が低めのパーツとその理由

背面プロテクターはサイズが5×3と大きく、戦闘用スケルトンと効果が被るため、多くの場面では採用されにくい傾向にあります。

電撃吸収装置も、電撃攻撃を行う敵が限られているためニッチな用途に留まります。

小型拡張バッテリーは効果が約6%と微小であり、拡張バッテリーLv1以上を入手するまでのつなぎとしての位置づけです。

また、大型予備アモローダーLv1は効果がLv2と同じにもかかわらずサイズが大きいため、Lv2の解放まで待つのが得策だと一般的に言われています。

バックパックカバーで荷物の破壊を防ぐ方法

配達中に最も避けたいトラブルの一つが、時雨や転倒による荷物の破壊です。

バックパック内部に収納されたカーゴは時雨のダメージを受けませんが、容量を超えて上部に積み上がった荷物は保護されず、時雨に晒されるとコンテナの劣化が進みます。

このリスクを軽減するのがバックパックカバーです。

カバーを装着すると、バックパック内の荷物が時雨から保護されるだけでなく、転倒時の荷崩れも防止できます。

ただし、注意点がいくつかあります。

まず、保護対象はあくまで規定容量内に収まっている荷物のみです。

バックパックの上に突き出た荷物はカバーの保護範囲外となります。

さらに、カバー自体が消耗品であり、一定のダメージを受けると壊れて効果がなくなります。

カバーはLv1が釣り師(Fisherman)の親密度2、Lv2が親密度4で解放されます。

釣り師への接続はサブオーダー116(F5東配送センター経由)を通じて行うため、序盤では入手できません。

時雨が多い地域への配達が増えてきた段階で、意識的に釣り師との親密度を上げていくとよいでしょう。

ストランドで荷物を固定するテクニック

デスストランディング2では、ストランド(ロープ型ツール)を使ってバックパックのカーゴを固定する新しいメカニクスが導入されています。

手順は次の通りです。

まず△ボタン長押しでバックパックを地面に降ろします。

続いて十字キー右のラジアルメニューから「スペシャルツール」のストランドを装備し、バックパックに近づいてL2長押しからR2を押すと、荷物がストランドで縛られます。

固定されたバックパックは、転倒してもカーゴが散乱しなくなるため、崖や悪路を通過する前に実行しておくと安心です。

ゲーム内ではこの操作方法が明示的に説明されないため、発売後にプレイヤー同士の情報共有で広まった経緯があります。

さらに、バインド状態にしたバックパックは新たにカーゴを拾った際に自動で重量バランスを最適化し、重い物を下部に配置してくれる性質も備えています。

APASエンハンスメントを進めると自動固定のアップグレードも解放されるため、操作を省略したい場合はスキルツリーの進行を意識するとよいでしょう。

バックパックを紛失・盗難された場合の対処法

バックパックを置いたまま離れすぎてしまったり、MULEに盗まれたりした場合でも、ゲームの進行が詰むことはありません。

施設にアクセスすれば「新しいバックパックを作る」というオプションが表示され、カスタマイズパーツも含めて再作成が可能です。

MULEに盗まれた場合は警告音が鳴るため、急いで追いかけて取り返すのが基本対応となります。

興味深いことに、あえてMULEにバックパックを渡す選択をすると、そのMULEが荷物泥棒を辞めてポーターに転身するという隠しサイドクエストが発生します。

このイベントは多くのプレイヤーの間で心温まるエピソードとして話題になりました。

離れすぎて荷物が消滅した場合は、SSSを通じて他のプレイヤーの世界に荷物が転送される仕組みになっています。

配達中の依頼荷物を失った場合は、手錠型端末の「受注した依頼」から「配送荷物の再配置」を選ぶことで、依頼を受けた場所に荷物を戻すことも可能です。

前作デスストランディングとの違いを徹底比較

デスストランディング2のバックパックは、前作から数多くの改善が加えられています。

項目 前作(DS1) 今作(DS2)
バックパック取り外し 不可 △長押しでいつでも脱着可能
ストランドによる固定 車両上のカーゴのみ バックパックと車両の両方に対応
カーゴ自動整理 メニューから手動操作 ラジアルメニューから約3秒で自動整理
ハンドガンホルスター なし(銃も荷物として管理) 専用ホルスターが初期装備
使用済みアイテム一括廃棄 個別操作のみ 全空アイテムを一括で降ろせる
リサイクル操作 メニューの深い階層から実行 カーゴ管理画面から直接選択可能
注文完了画面 1件ずつ個別に確認 複数の注文結果を1画面にまとめて表示
グリッドサイズ 5×6 5×6(同一)
グレネードポーチ バックパック装着のみ スーツに内蔵ポーチが初期装備済み

前作で最も不満の声が多かったメニュー操作の煩雑さは、ラジアルメニューの導入や一括操作の追加によって大幅に改善されています。

特にカーゴの自動整理機能は、荷物の入れ替えに要する時間を劇的に短縮してくれるため、テンポの良いゲームプレイに貢献している点が高く評価されています。

グレネードポーチについては、前作では追加装備が必須に近い存在でしたが、今作ではスーツに最初からポーチが内蔵されており、各グレネードも5チャージ分を保持できるため、追加ポーチの優先度は下がりました。

同様にユーティリティポーチも、対BT武器に血液を消費しなくなった仕様変更により、前作ほど血液袋の携行が必要なくなっています。

カスタマイズ時に見落としがちな5つの注意点

バックパックを運用する上で、見落としがちな落とし穴をまとめて紹介します。

1つ目は、ミサイル系武器の弾は予備アモローダーの対象外であるという点です。

アサルトライフルやショットガンなどの銃弾は増やせますが、ミサイルランチャーの弾には効果がありません。

ミサイルを主力にする場合は、アモローダーの枠を他のパーツに振り替えることを検討してください。

2つ目は、大型予備アモローダーLv1の採用は非推奨だということです。

Lv1とLv2は弾薬の追加量が同じ4マガジン分ですが、Lv2のほうがサイズが小さく設計されています。

Lv1を作成するよりも、ガバメンツの親密度を5まで上げてLv2を解放する方が効率的です。

3つ目は、バックパックカバーの保護範囲の限界です。

前述の通り、規定容量を超えて上部に積み上がった荷物はカバーで守れません。

高評価の配達を目指す場合は、荷物をバックパック内に収まる範囲で運ぶか、フローターやトラックを併用して荷物を分散させましょう。

4つ目は、バックパックを限界まで積載した状態でL以上のサイズの荷物を右手に持ちながら取り外し操作を行うと、バックパックが右手にくっついてしまう不具合が報告されている点です。

操作前に右手の荷物を手放しておくことで回避できます。

5つ目は、資材の枯渇です。

パーツを大量に作成すると施設の資材備蓄が急速に減少します。

資材は採掘場で補充できますが、採掘にはカイラル結晶が必要となるため、パーツの乱造は避けて必要な構成を計画的に揃えていくことが大切です。

最大積載量を効率よく増やす手順

バックパックの積載量を増やすには、カイラル反重力装置の入手が最も確実な方法です。

具体的な手順として、まずストーリーを3章まで進め、メインオーダー009「ガバメンツへカイラル汚染クリーナーを配送せよ」をクリアします。

次にガバメンツ(OZ)周辺の落とし物を積極的に届けて親密度を2まで上げると、カイラル反重力装置の作成が解放されます。

作成に必要な素材はカイラル結晶100個、化学物質60個、特殊合金80個です。

1個あたり10kgの積載量増加が得られ、複数装備すれば効果は累積していきます。

グリッドに余裕がある限り可能な限り多く装備しておくのが、序盤から中盤にかけての鉄則といえます。

落とし物を届ける際は、損傷率が低いほど親密度の上昇量が大きくなるため、慎重に運搬するよう心がけてください。

PC版発売に伴う最新動向

2026年3月19日に、デスストランディング2のPC版がSteamとEpic Games Storeで発売されることが発表されています。

開発はNixxes Softwareとの共同で進められ、フレームレートの上限解放、ウルトラワイドスクリーン対応、DualSenseコントローラー対応など、PCに最適化された仕様が盛り込まれています。

PS5版は2025年6月26日に発売済みで、バックパック関連の重大なバランス調整パッチは2026年3月時点では実施されていません。

PC版のリリースに合わせて新規プレイヤーの増加が見込まれるため、バックパックの基本操作やカスタマイズの知識を事前に整理しておくと、スムーズなゲームスタートにつながるでしょう。

まとめ:デスストランディング2のバックパックを使いこなすために

  • バックパックは5×6グリッドのカスタマイズスロットを持ち、全21種のアタッチメントと全8種のアクセサリーが存在する
  • △長押しでバックパックを取り外せる新機能が追加され、機動力向上・隠密性アップ・アクション強化が得られる
  • バックパックを降ろしている間は装備できる武器が最大6種に制限され、離れすぎると荷物が消滅するリスクがある
  • 最大積載量はカイラル反重力装置(1個あたり+10kg)で増やせ、ストーリー3章でガバメンツの親密度2を達成すると解放される
  • ストランドでバックパックの荷物を固定すると転倒時のカーゴ散乱を防止でき、自動でバランス最適化も行われる
  • バックパックカバーは荷物を時雨と衝撃から守る消耗品で、保護対象は規定容量内の荷物のみに限定される
  • ミッションごとに構成を切り替える運用が推奨され、配達・戦闘・探索・生存・バッテリーの各特化型が存在する
  • ミサイル系武器の弾は予備アモローダーの対象外であり、大型予備アモローダーLv1はLv2の解放まで待つのが効率的である
  • 前作からメニュー操作が大幅に改善され、自動整理・一括廃棄・直接リサイクル・ラジアルメニューが追加された
  • PC版は2026年3月19日発売予定で、フレームレート上限解放やウルトラワイド対応などPC向け最適化が施される
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