Deadly Days Roadtrip正式版は10月29日、無料更新とPS5・Xbox版を発表

Deadly Days Roadtripのロゴとバス、生存者を描いた公式キーアート

Deadly Days Roadtrip正式版1.0のリリース日が、2026年10月29日に決まりました。開発元Pixelsplitは10月6日夜の公式告知で、Steam版の正式リリースと、PS5・Xbox Series X|S・Windows PC版の展開を発表しています。

Steamの早期アクセス版を持っている人は、1.0へ無料でアップデートできます。今回は新作の初発売ではなく、2025年9月22日から早期アクセスを続けてきた作品の正式版への移行です。

Deadly Days Roadtripのロゴとバス、生存者を描いた公式キーアート
画像:Pixelsplit/Deadly Days: Roadtrip公式キーアート(開発元プレスキット)。Copyright 2024 by Pixelsplit Games GmbH/公式出典
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Deadly Days Roadtrip正式版の発売日は10月29日

Pixelsplitの公式告知は、バージョン1.0を2026年10月29日にリリースすると案内しています。Steamストアの早期アクセス終了日も同日になっています。

告知は日本時間10月6日23時11分に公開されました。Steamでは現在の早期アクセス版を購入して遊べるため、10月29日までゲーム自体を起動できないという状況ではありません。

作品の英語名はDeadly Days: Roadtrip、日本語表示では「デッドリーデイズ:ロードトリップ」です。1.0のニュースを探す際には、シリーズの別作品Deadly Daysと区別できるRoadtripまで含めた名称が目印になります。

正式版に切り替わる具体的な日本時間は、今回の公式告知には記載されていません。日付は10月29日と確認できますが、日本での解禁時刻まで一律に午前0時とする発表ではありません。

早期アクセス版の所有者は無料で1.0へ更新

Steamの早期アクセス版を購入済みのプレイヤーには、正式版1.0が無料アップデートとして提供されます。公式告知はこの点を明記しています。

無料なのは、すでに所有している早期アクセス版からの更新です。ゲーム本体が全員向けに無料化されることや、Steamの購入権でPS5版も入手できることを意味しません。

Deadly Days Roadtrip正式版の価格は未発表

10月7日朝に取得した日本向けSteamページでは、通常価格1,700円、35%引きの1,105円と表示されていました。これはその時点の早期アクセス版の販売表示です。

この割引価格が正式版発売時にも続くとは案内されていません。ストアの早期アクセス説明には、追加コンテンツや機能に応じて価格が上がる可能性があると記載されています。今回の1.0告知では、正式版の新しい国内価格は示されていません。

ゲーム本体、サポーターパック、サウンドトラック、複数作品をまとめたバンドルは別の商品です。購入前に、Roadtrip本体を含む商品なのかを商品名で確認できます。

正式版で新キャラクターとアイテムを追加

1.0の告知では、新しい生存者、複数の新アイテム、ローカル協力プレイなどを案内しています。新キャラクターの細かな数値や全アイテム一覧は、今回の告知では公開されていません。

Pixelsplitは早期アクセス開始後、6回の大型アップデートを行ったと説明しています。これまでにキャラクター、ゾンビの種類、バイオーム、アイテム、ステージの変化、Weekly Modeなどを拡充してきました。

Headquarters Runというエンドゲームエリアも、その開発経過の中で紹介されています。10月29日に初めてすべての機能が追加されるという発表ではなく、早期アクセス中に積み重ねた内容と1.0の追加内容がある構成です。

協力プレイはローカルとRemote Playを区別

公式告知は、これまでにローカルの協力プレイを作り、Steam Remote Playを通じてオンラインでも遊べるようにしたと説明しています。1.0の対応機能にもローカル協力プレイが挙げられています。

Remote Play経由のプレイと、各自がゲームを起動して接続する独立したオンラインマルチプレイは同じ方式ではありません。今回の発表だけを根拠に、Steam・PS5・Xbox間のクロスプレイ対応があるとする案内はできません。

PS5・Xbox Series X|S・Windows PC版も発表

開発元は10月29日の展開先として、Steam、PS5、Xbox Series X|S、Windows PCを挙げています。Xbox側ではXbox Play Anywhere対応も案内しています。

Xbox Play Anywhereについて、告知は一度の購入でXboxとWindows PCの両方で遊べると説明しています。対象はこの販売方式に対応する購入権であり、Steamでの購入がそのままXbox版の権利になるという内容ではありません。

今回確認したのは開発元の海外向け告知です。日本のPlayStation StoreやMicrosoft Storeでの販売価格、地域ごとの取扱い、予約や配信時刻は、国内ストアの案内で追加確認する項目です。

Nintendo Switch版は、この1.0告知の対応機種一覧には含まれていません。PS5やXboxでの展開発表から、別の機種での発売まで推測して扱う内容ではありません。

日本語対応とゲームの基本内容

Steam版は日本語インターフェイスと字幕に対応しています。ゾンビの大群を相手に生き延び、拾ったアイテムを組み合わせながら先へ進む、ローグライトの作品です。

公式ストアでは、集めた戦利品をバックパック内に収める要素を紹介しています。アイテム同士の組み合わせや配置を考え、武器を強化し、プレイごとに異なる生存者や行程を試す構成です。

PC版の掲載最低環境は64ビットのWindows 10以上、メモリ8GB、2GBの空き容量です。CPUはCore i5-6600KまたはRyzen 5 3600、グラフィックはGTX 1050 TiやRX 570などの専用GPUが例示されています。正式版で条件が更新される場合も、Steamの掲載内容から確認できます。

Deadly Days Roadtrip正式版の発売日は10月29日。早期アクセス版からは無料更新され、新キャラクターやアイテムを加えて1.0へ移行します。すでにSteam版を持っている人はアップデートを待ち、新たに家庭用版を選ぶ人は各地域のストア情報を確認できる段階です。

出典:公式発表/Steam

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