ダークソウル リマスター 攻略チャート初心者も迷わない完全ガイド

ダークソウルリマスターを始めたものの、広大なマップのどこへ進めばいいかわからず立ち往生してしまう方は少なくありません。

本作は自由度の高いルート設計が魅力ですが、裏を返せば「次にどこへ行くべきか」をゲーム内で明確に教えてくれない設計でもあります。

序盤に地下墓地へ迷い込んで心が折れかけた、という声は今なお多く聞かれます。

この記事では、最新の攻略情報をもとに、序盤から最終ボスまでの攻略チャートを網羅的に解説しています。

各エリアの攻略順やボス戦のポイント、取り返しのつかない要素への対策、トロフィーコンプリートまで見据えた周回計画まで、一本の記事で把握できる内容に仕上げました。

初めてロードランの地に降り立つ方も、2周目以降の効率攻略を考えている方も、ぜひ参考にしてください。

目次

ダークソウルリマスターとは?ゲームの基本情報

ダークソウルリマスターは、2011年にフロム・ソフトウェアが開発した「DARK SOULS」を、現行機向けにリマスターしたアクションRPGです。

2018年5月24日にPlayStation 4、Xbox One、PC(Windows)向けに発売され、同年10月18日にはNintendo Switch版もリリースされました。

価格はパッケージ版が4,800円(税別)、ダウンロード版が4,300円(税別)で、追加DLC「ARTORIAS OF THE ABYSS」が最初から収録されています。

オリジナル版からの主な変更点として、解像度がフルHD対応になり、フレームレートが30fpsから60fpsへ向上しました。

テクスチャの品質とライティング効果も改善されており、オリジナル版で頻発した処理落ちの問題が大幅に軽減されています。

オンラインマルチプレイでは、従来のP2P方式から専用サーバー方式へ変更され、最大プレイ人数も4人から6人に拡大しました。

篝火から誓約の変更ができるようになった点や、霊体・闇霊時にエスト瓶が使用可能になった点も、リマスター版ならではの改良点です。

一方で、敵のルート追跡能力が強化されて、より積極的にプレイヤーを追いかけてくるようになった変更も加えられています。

2021年のGolden Joystick Awardsでは一般投票により「Ultimate Game of All Time(史上最高のゲーム)」に選出されるなど、発売から10年以上が経過した現在も高い評価を受け続けている作品です。

ダークソウルリマスター攻略チャートの全体像

ダークソウルリマスターのストーリー進行に必要な目的は、大きく6つのステップに分かれています。

最初に目覚ましの鐘を2か所で鳴らし、続いてアノール・ロンドで王の器を手に入れます。

王の器を火継ぎの祭壇に捧げたあと、アルトリウスの契約を入手し、4つの王のソウルを集めて祭壇に捧げることで最終エリアが解放される流れです。

最後にラスボスを撃破すればクリアとなり、自動的に2周目が始まります。

重要なのは、この6ステップさえ達成すればエリアの攻略順は自由に選べる点です。

ルート分岐は存在せず、エンディングの分岐はラスボス撃破後に篝火に触れるか立ち去るかの行動だけで決まります。

途中でどのような順序でエリアを攻略しても、ストーリーの結末には影響しません。

ただし、NPCに関するサブイベントは進行順の影響を受ける場合があり、特定のボスを倒した時点でイベントが消滅することがあるため注意が必要です。

以下に、一般的に推奨されている攻略順を序盤・中盤・終盤に分けて解説していきます。

序盤の攻略チャート:鐘を2つ鳴らすまで

序盤の目標は、城下不死教区とクラーグの住処にある2つの目覚ましの鐘を鳴らすことです。

鐘を2つ鳴らすことで、中盤以降の舞台であるセンの古城の門が開放されます。

北の不死院:チュートリアルエリア

北の不死院はゲーム開始直後のチュートリアルエリアで、基本的な操作方法や戦闘の流れを学ぶ場所です。

ボスの不死院のデーモンを撃破すれば、大カラスに運ばれて火継ぎの祭祀場へ到着します。

アイテムの回収は後から再訪問できるため、この段階では先を急いでも問題ありません。

キャラクターメイキングでは素性と贈り物を選びますが、素性は育成次第で差がなくなるため、初期装備の使いやすさで選ぶのが一般的です。

贈り物には「万能鍵」が推奨されており、6つの鍵の代用品として使えるため、序盤のルート選択の幅が広がります。

火継ぎの祭祀場:拠点エリアの活用法

火継ぎの祭祀場は、ゲーム全体を通じて何度も訪れる拠点エリアです。

火防女の篝火でレベルアップやエスト瓶の回復を行い、各エリアへの中継地点として機能します。

祭祀場からは複数のエリアへ移動できますが、水場から続く地下墓地は中盤以降の装備やレベルがないと攻略困難です。

序盤では難易度の低い城下不死街方面へ進むのが鉄則となります。

城下不死街から城下不死教区:最初の鐘を鳴らす

城下不死街では、道中のボスである牛頭のデーモンを倒して城下不死教区へ向かいます。

牛頭のデーモンは、塔の上から飛び降り攻撃を繰り出すことで大ダメージを与えられるため、正面から戦うよりも高低差を活用する立ち回りが有効です。

城下不死教区に到着したら、教会の祭壇にある「火防女の魂」を忘れずに回収しましょう。

火防女に渡すことでエスト瓶の回復量が上昇し、以降の攻略が格段に楽になります。

教区のボスである鐘のガーゴイルを撃破し、鐘楼で最初の鐘を鳴らせば、序盤前半の目標は達成です。

不死街下層から病み村:2つ目の鐘を目指す

不死街下層では、火継ぎの祭祀場へのショートカットを開通させておくことが重要です。

ボスの山羊頭のデーモンを倒して最下層の鍵を入手し、最下層では貪食ドラゴンを撃破して病み村への鍵を手に入れます。

病み村は縦に長い広大なマップで、下層には毒沼が広がる序盤最大の難所です。

焦らず時間をかけて攻略し、最奥のクラーグの住処にいる混沌の魔女クラーグを撃破すれば、2つ目の鐘を鳴らすことができます。

なお、万能鍵を所持していれば不死街下層と最下層をスキップし、小ロンド遺跡から飛竜の谷を経由して病み村へ直行するルートも選択可能です。

中盤の攻略チャート:王の器を入手するまで

2つの鐘を鳴らすとセンの古城の門が開放され、中盤の攻略が始まります。

この段階ではキャラクターの育成を進め、武器強化もしっかり行っておくことが重要です。

センの古城:トラップだらけの難関エリア

センの古城は振り子の斧や落とし穴など、多数のトラップが配置されたエリアです。

蛇人の追撃とトラップが同時に襲いかかるため、慎重に進む必要があります。

最上部にいるアイアンゴーレムを撃破すれば、アノール・ロンドへの道が開かれます。

寄り道推奨:黒い森の庭と地下墓地

センの古城クリア後からアノール・ロンドに向かう前に、いくつかの寄り道を済ませておくと以降の攻略が楽になります。

黒い森の庭では月光蝶を撃破した先で「聖職の種火」を入手できます。

鍛冶屋アンドレイに渡すことで神聖派生の武器が作成可能になり、地下墓地の骸骨を完全に倒せるようになるため、1本は作成しておくのがおすすめです。

地下墓地ではボスの三人羽織を撃破すると「注ぎ火の秘儀」が手に入ります。

篝火を最大まで注ぎ火できるようになり、エスト瓶を最大20個まで所持可能になるため、アノール・ロンド攻略前に入手しておくと心強い装備となります。

また、北の不死院への再訪問で「おかしな人形」を入手しておくと、後にエレーミアス絵画世界へ入場できるようになります。

アノール・ロンド:シリーズ屈指の難関ボス

アノール・ロンドは広大なエリアで、城壁の狭い足場で銀騎士2体が大弓を放ってくるポイントはシリーズ全体でも悪名高い難所として知られています。

ボスの竜狩りオーンスタインと処刑者スモウは2体同時に出現し、多くのプレイヤーが最も苦戦するボスとして広く認識されています。

どちらを先に倒すかで入手できるソウルと装備が変わる点にも注意が必要です。

1周ではどちらか片方しか手に入らないため、トロフィーコンプリートを目指す場合は2周目で逆の順番で倒す計画を立てておきましょう。

ボス撃破後、上階でグウィネヴィアと会話して「王の器」を入手すれば、中盤の目標は達成となります。

王の器を入手すると篝火の転送機能が解放され、移動の利便性が大幅に向上します。

終盤の攻略チャート:4つの王のソウルを集める

王の器を火継ぎの祭壇に捧げると、各地の封印が解除されます。

ここからは4つの王のソウルを集めるため、複数のエリアを攻略していく段階に入ります。

攻略順に厳密な決まりはありませんが、装備や難易度の関係で以下の順序が一般的に推奨されています。

公爵の書庫と結晶洞穴:白竜シース

公爵の書庫での白竜シースとの最初の戦闘は負けイベントのため、必ず敗北します。

書庫牢からの脱出を経て、結晶洞穴の最奥で再戦し、白竜シースを撃破することで1つ目の王のソウルを入手できます。

黒い森の庭と小ロンド遺跡:四人の公王

黒い森の庭の奥にいる大狼シフを倒すと「アルトリウスの契約」(指輪)が手に入ります。

この指輪がなければ深淵のエリアに入れないため、四人の公王に挑む前に必ず入手しておきましょう。

小ロンド遺跡では通常時に攻撃が効かない幽霊が出現するため、「一時の呪い」などで呪い状態になる手段を用意しておく必要があります。

深淵で四人の公王を撃破すれば、2つ目の王のソウルが手に入ります。

デーモン遺跡と混沌の廃都イザリス:混沌の苗床

デーモン遺跡には爛れ続けるもの、デーモン炎司祭、百足のデーモンの3体のボスが待ち受けています。

百足のデーモンからドロップする「焦げた橙の指輪」を装備すると溶岩地帯を歩行できるようになるため、忘れずに入手しておきましょう。

混沌の廃都イザリスでは混沌の苗床を撃破して3つ目の王のソウルを入手します。

イザリス攻略時に「太陽虫」(頭防具)を入手しておくと、全域が暗闇の巨人墓場で光源として活用できます。

地下墓地と巨人墓場:墓王ニト

巨人墓場はエリア全体が暗闇に包まれているため、太陽虫や呪術「光る虫の粒」がないと進行が非常に困難です。

墓王ニトを撃破すれば、最後の王のソウルが揃い、最終エリアへの道が開かれます。

DLCエリアの攻略チャートと進行タイミング

DLCエリア「ARTORIAS OF THE ABYSS」はリマスター版に最初から収録されており、本編終盤のタイミングで攻略するのが一般的です。

DLCへの入口は、黒い森の庭の奥にある霊廟・裏庭です。

霊廟の聖獣を撃破した先からウーラシールの霊廟を経て、王家の森庭、ウーラシール市街、深淵の穴と進んでいきます。

DLCエリアのボスは本編のボスと比較して大幅に強化されています。

騎士アルトリウスは素早い連続攻撃と高い攻撃力が特徴で、深淵の王マヌスは多彩な闇魔法と激しい近接攻撃を繰り出してきます。

十分にレベルと装備を整えてから挑むのが推奨されており、SL70~80以上を目安にすると安定して戦えるでしょう。

DLCは攻略必須ではありませんが、シリーズの物語を深く理解するうえで重要なエリアです。

トロフィーコンプリートを目指す場合にも、DLCボスの撃破が必要となります。

任意エリアの攻略と訪れるメリット

ストーリー進行に必須ではないものの、訪れることで貴重なアイテムや誓約が得られる任意エリアが複数存在します。

エレーミアス絵画世界は、北の不死院で入手した「おかしな人形」を所持した状態でアノール・ロンドの特定の絵画を調べると入場できます。

半竜プリシラとのボス戦があり、撃破は任意ですが、トロフィー「騎士の名誉」にはプリシラのソウルから作成できる武器が必要です。

大樹のうつろと灰の湖は、訪れなくてもゲームクリアが可能なエリアです。

しかし、灰の湖の最奥にいる古竜と会話することで誓約「古竜への道」を結ぶことができ、トロフィーコンプリートを目指す場合は必須となります。

アノール・ロンドでは、王の器入手後に暗闘エリアへ進み、陰の太陽グウィンドリンと戦うことも可能です。

グウィンドリンのソウルから作成できる武器もトロフィーに関わるため、1周目と2周目でそれぞれ撃破しておくと効率的です。

攻略で絶対に知っておくべき取り返しのつかない要素

ダークソウルリマスターには、一度選択すると二度と変更できない要素や、周回しないと取り戻せない要素が数多く存在します。

事前に把握しておくことで、後悔のない攻略が可能になります。

永久に変更できない要素

キャラクターメイキングで決定した名前、性別、体形、素性、贈り物、顔のパラメータは、周回しても一切変更できません。

さらに、一度振ったステータスポイントの振り直し(リスペック)も不可能です。

ダークソウル3やエルデンリングのようなステータスリセット機能は存在しないため、育成方針は慎重に決める必要があります。

誓約の報酬アイテムも一度しか入手できず、誤って捨てても再取得はできません。

NPCに関する取り返しのつかない要素

倒したNPCは周回するまで復活しません。

魔法や装備を販売するNPCや鍛冶屋を誤って攻撃してしまうと、その周回中は利用不能になります。

免罪で敵対を解除できるNPCもいますが、暗月の火防女、パッチ、フラムト、カアスの4名は免罪の対象外です。

NPCイベントに関しては、以下の3名に特に注意が必要です。

呪術師ラレンティウスは、混沌系呪術の存在を教えた後に「教えてほしい」と求めてきますが、「Yes」と答えると消滅してしまいます。

病み村のクラーナは混沌の苗床を倒した時点で消えてしまうため、それ以前に呪術の火を+10にして会話を完了させておく必要があります。

巨人墓場のレナは救出後、2つのエリアボスをクリアするとペルトスに殺害されてしまうため、救出後早めにペルトスを倒しておくことが重要です。

ボス関連の注意点

オーンスタインとスモウは倒す順番によって入手できるソウルと装備が異なり、1周でどちらか一方しか手に入りません。

龍系ボスの尻尾切断で入手できる武器は、ボスを先に倒してしまうと取得不可能になります。

闇霊NPCの侵入は、キャラクターが生身の状態でなければ発生しません。

亡者の姿でエリアをクリアすると、そのエリアの闇霊NPCは二度と出現しなくなる点にも気をつけましょう。

初心者向け攻略のコツ:素性・ステ振り・武器選び

ダークソウルリマスターを初めてプレイする際に、最も迷いやすいのがキャラクター育成の方針です。

素性の選択、ステータスの振り方、武器の選び方について、攻略をスムーズに進めるための基本的な考え方を解説します。

おすすめの素性と贈り物

初心者に最も推奨される素性は「戦士」です。

筋力と技量が高く設定されており、序盤から多様な武器を扱えるバランスの良い素性となっています。

盾の性能も優秀で、ガード主体の立ち回りがしやすい点も初心者向きの理由です。

近接武器よりも魔術を使いたい場合は「魔術師」、奇跡を活用したいなら「聖職者」、呪術を最初から使いたいなら「呪術師」が適しています。

贈り物は「万能鍵」が最も実用的で、序盤のショートカット開放に大きく貢献します。

ただし、万能鍵は中盤以降にNPCから購入も可能なため、効率攻略を重視しない場合は他の贈り物を選んでも問題ありません。

ステータスの振り方の基本

ステータスの振り直しができない本作では、計画的なステ振りが攻略の鍵を握ります。

初心者が最優先すべきは「体力」と「持久力」の2つです。

体力を上げればHPが増加し、一撃で倒されるリスクが減少します。

持久力はスタミナの総量に直結し、攻撃回数やローリング回避の余裕に影響するため、生存率を大きく左右するステータスです。

体力と持久力をある程度確保したら、使用武器に合わせて筋力か技量のどちらかに特化させるのが効率的な育成方針となります。

両方を均等に上げる「上質ビルド」も選択肢ですが、序盤は火力不足に陥りやすいため、初心者はどちらかへの特化がおすすめです。

対人戦を見据える場合、一般的に人気のあるレベル帯はSL100~120とされています。

序盤のおすすめ武器

本作では、序盤に入手できる武器でも最後まで戦い抜ける性能を持っています。

敵が硬いと感じたら、レベルを上げるよりも武器強化を優先する方が攻略効率は高くなります。

序盤で入手可能な武器のなかで、特に評価が高いのは以下の5本です。

武器名 特徴 入手場所
ロングソード バランスに優れた万能武器。振りが速く扱いやすい 城下不死街の商人から購入
強化クラブ 入手が早く、強靭削りに優れる。出血効果も持つ 城下不死街の商人から購入
クレイモア リーチと威力を兼ね備えた大剣。攻略の定番武器 飛竜の橋付近で拾得
ハルバード リーチが長く高威力。一撃の重さが魅力 城下不死教区で拾得
ツヴァイヘンダー 序盤から入手可能な超大剣。圧倒的な一撃火力 火継ぎの祭祀場付近の墓地

トロフィーコンプリートを目指す攻略チャート

ダークソウルリマスターのトロフィーコンプリート(プラチナトロフィー取得)には、計画的な周回プレイが不可欠です。

一般的な所要時間は約60時間とされ、最低でも2周半から3周のプレイが必要になります。

トロコンに必要な周回数と理由

トロフィー「騎士の名誉」では全ての珍しい武器の入手が求められます。

武器の作成に必要な原盤素材(楔石の原盤、赤楔石の原盤、青楔石の原盤、白楔石の原盤)の入手数が1周あたり限られているため、複数周回が前提の設計です。

また、オーンスタインとスモウのソウルは倒す順番で変わるため、2周にわたって両方のソウルを集める必要があります。

エンディング分岐の2種類(「火を継ぐ者」と「闇の王」)もそれぞれ別のトロフィーとして設定されています。

周回ごとの推奨アクション

1周目では、全ての魔術・呪術・奇跡の収集を可能な限り完了させることが推奨されます。

素材マラソンは敵の強さが低い1周目のうちに済ませた方が効率的です。

人間性を10にして「貪欲な金の蛇の指輪」を装備し、アイテム発見力を410まで上げた状態でマラソンを行うのが定番の手法です。

ソウル稼ぎと素材集めの効率的なスポットとしては、公爵の書庫のスキュラマラソンが人間性も副産物として得られるため人気があります。

楔石の塊と原盤を同時に狙う場合は、小ロンド遺跡のダークレイス狩りが有効です。

2周目では1周目と逆の順番でオーンスタインとスモウを倒し、残りの原盤素材を回収します。

「太陽の光の槍」は薪の王のソウルが必要で2周目以降にしか取得できないため、太陽の戦士の誓約を結んでソウルを捧げましょう。

3周目はアノール・ロンドまで進め、残りのボスソウル武器を全て作成すればトロフィー「騎士の名誉」が達成となります。

特に注意すべきトロフィー関連の時限要素

誓約「墓王の眷属」は墓王ニトを倒すと二度と結べなくなるため、地下墓地に到着した段階で先に誓約を結んでおく必要があります。

誓約「ダークレイス」は、王の器を祭壇に捧げる前に四人の公王を撃破し、深淵に現れるカアスと誓約を結ぶ手順を踏む必要があります。

カアスとの会話では初期カーソルが「No」に設定されているため、ボタン連打で誤って拒否しないよう注意しましょう。

月光蝶とグウィンドリンは、それぞれ2回ずつ倒す必要があるため、1周目と2周目の両方で撃破対象に含めておく計画が重要です。

おすすめの攻略情報源とその活用法

ダークソウルリマスターの攻略情報は、複数のWebサイトで充実した内容が公開されています。

それぞれ得意分野や情報の切り口が異なるため、目的に応じて使い分けるのが効率的です。

マップ画像付きでエリアごとの「やるべきこと」が整理されたサイトは、初心者がまず全体の流れを掴むのに適しています。

エリア攻略の順番や初心者ガイドが明快にまとめられており、迷ったときの指針として頼りになります。

フローチャート図でストーリー全体の構造を視覚的に把握できるサイトもあり、必須エリアと任意エリアが色分けされているため、自分の進行状況を確認するのに便利です。

有志編集型のWikiでは、周回用チャートやリマスター版固有の変更点など、やり込み勢向けの情報が充実しています。

武器の数値データやステータス補正の詳細を調べたい場合は、長い運営歴を持つ老舗の攻略Wikiが網羅的で信頼性が高い情報源となるでしょう。

テキストよりも映像で攻略を確認したい場合は、動画プラットフォーム上にエリアごとに分かれた攻略チャートの再生リストが多数公開されています。

実際のプレイ映像を見ながら進行できるため、マップの構造や敵の配置を直感的に把握できる点が大きなメリットです。

まとめ:ダークソウルリマスター攻略チャートの要点

  • ストーリー進行に必須の目的は「鐘2つ → 王の器 → 王のソウル4つ → ラスボス撃破」の6ステップである
  • エリアの攻略順は自由だが、序盤に地下墓地へ進むと実質的に詰むため城下不死街ルートが推奨される
  • 万能鍵を所持していれば不死街下層と最下層をスキップして病み村へ直行できる
  • 中盤のアノール・ロンドでは王の器入手と同時に篝火の転送機能が解放される
  • オーンスタインとスモウは倒す順番で入手アイテムが変わるため周回計画を立てておく
  • ステータスの振り直しは不可能なため体力と持久力を優先し、武器強化をレベルアップより重視する
  • NPCを倒すと周回するまで復活しないため、誤攻撃に細心の注意を払う
  • 誓約「墓王の眷属」はニト撃破前、「ダークレイス」は王の器を捧げる前に結ぶ必要がある
  • トロフィーコンプリートには最低2周半~3周が必要で、1周目の素材マラソンが効率的である
  • DLCエリアのボスは本編より大幅に強化されているため十分なレベルと装備を整えてから挑む
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