ダークソウル リマスター 不死街を確実に攻略する全手順と隠し要素

ダークソウルリマスターを始めたばかりのプレイヤーにとって、城下不死街は最初の本格的な試練となるエリアです。

敵の配置や地形を把握しないまま突き進むと、あっという間にソウルを失ってしまうでしょう。

一方で、このエリアにはゲーム序盤を大きく左右する重要な武器やアイテムが数多く隠されており、攻略の仕方ひとつで以降の冒険の快適さが大きく変わります。

この記事では、城下不死街のマップ構造から敵の対処法、ボス戦の攻略、見逃しがちな隠し要素、さらにはオンラインマルチプレイの活用方法まで、あらゆる情報を体系的に解説していきます。

初めてロードランを訪れる方も、久しぶりに復帰するプレイヤーも、城下不死街を確実に攻略するための手がかりとして活用してください。

目次

ダークソウルリマスターの城下不死街とは

城下不死街は、チュートリアルエリアである北の不死院をクリアした後、火継ぎの祭祀場から最初に向かうことになる本編の実質的なスタート地点です。

英語名は「Undead Burg」で、ドイツ語で「城」を意味する「Burg」が名前の由来となっています。

戦時下の城塞都市のような外観を持ち、亡者となった兵士たちが今もなお街を守り続けているという世界観が特徴的なエリアです。

マップ構造は一見すると入り組んでいるように見えますが、実際には比較的シンプルな一本道で構成されています。

ただし、狭い通路に多数の亡者兵士が待ち構えており、高低差のある場所からは弓矢や火炎壺による攻撃が飛んでくるため、油断は禁物です。

このエリアを攻略する中で、盾によるガード、パリィ、バックスタブといったダークソウルの基本的な戦闘技術を自然と身につけられるよう設計されています。

また、城下不死街はゲーム全体のマップが立体的に繋がっていることを最初に実感できるエリアでもあります。

エリアを一周して火継ぎの祭祀場に戻ってきたときの空間的な繋がりに驚くプレイヤーは非常に多く、このレベルデザインはゲーム業界全体で高い評価を受けています。

城下不死街への行き方と事前準備

火継ぎの祭祀場からのルート

城下不死街へは、火継ぎの祭祀場から水路のある方向へ進み、崖沿いの階段を上っていくことでたどり着けます。

祭祀場に到着した直後、進行方向が分からず墓地方面(下方向)へ向かってしまうプレイヤーが少なくありません。

墓地に出現する骸骨は序盤のキャラクターでは太刀打ちできない強敵のため、必ず上方向にある水路を目指してください。

水路の途中にある格子扉は、不死街下層からショートカットを開通するまで開かないため、現時点では無視して先へ進みましょう。

素性と贈り物の選び方

城下不死街の攻略を見据えたキャラクター作成では、素性選びが重要なポイントになります。

初心者に最も推奨されているのは「戦士」で、筋力と技量のバランスが良く、序盤から多くの武器を装備できる点が強みです。

技量系の武器を中心に使いたい場合は「放浪者」も選択肢に入ります。

贈り物については「万能鍵」が圧倒的に人気です。

万能鍵を持っていると、城下不死街の塔地下にいるハベルの戦士への早期アクセスや、牛頭のデーモン戦のスキップなど、攻略の幅が格段に広がります。

なお、キャラクターメイキングで決定した名前、性別、素性、贈り物は周回プレイを含めて一切変更できない取り返しのつかない要素です。

慎重に選択してください。

城下不死街の攻略チャートを徹底解説

エリア入口から篝火まで

城下不死街に入ると、すぐに亡者兵士が待ち構えています。

白い光(霧の壁)の手前と、反対側の建物内にそれぞれ敵が配置されているため、挟み撃ちに注意しましょう。

この序盤から意識すべき基本戦術は、敵を1対1の状況に持ち込んで戦うことです。

複数の敵に囲まれると被ダメージが跳ね上がるため、少しずつおびき寄せて各個撃破する立ち回りが重要になります。

霧の壁を抜けて階段を上り道なりに進むと、大型の飛竜が一瞬だけ姿を見せますが、この段階では何もせず飛び立つため気にする必要はありません。

広場を抜けて階段を上った先の小部屋に篝火があるので、必ず火を灯して休息しておきましょう。

この篝火は以降のエリア攻略でも中継地点として頻繁に使うことになるため、人間性を消費して注ぎ火を行い、エスト瓶の最大使用回数を増やしておくことが推奨されています。

篝火周辺の探索と商人の利用

篝火の手前にある広場には槍を持った亡者兵士が2体配置されており、盾を構えてじりじりと近づいてくるため厄介な相手です。

対処法としては、キックでガードを崩してから攻撃する方法が効果的で、多くのプレイヤーがこの場所でキックの練習をしています。

槍兵士のいる広場の木箱を壊すと隠し階段が現れ、その先に不死街の商人がいます。

商人は序盤で非常に役立つアイテムを販売しているため、必ず訪れておきましょう。

特に優先して購入すべきアイテムは以下の通りです。

アイテム名 価格 用途
民家の鍵 1,000ソウル 黄金松脂が入った部屋の解錠
ヒーターシールド 1,000ソウル 物理カット率100%の盾
ショートボウ 1,000ソウル 遠距離攻撃・尻尾切断用
木の矢 1本3ソウル ショートボウの弾薬

ヒーターシールドは物理攻撃を完全にカットできるため、初期装備の盾から早めに持ち替えると道中の安定感が大きく変わります。

篝火から民家エリアまで

篝火から左手の通路に進むと、頭上から火炎壺が降り注いできます。

ここで立ち止まって戦闘を行うのは得策ではなく、ダッシュで一気に駆け抜けるのが基本戦術です。

通路の突き当たりには亡者兵士が3体待ち構えており囲まれやすい地形になっているため、入口付近で盾を構えつつ1体ずつ処理していきましょう。

突き当たりの部屋から外に出てすぐ右の民家には黒い火炎壺が5個入った宝箱があります。

さらに民家脇の階段を上った正面の建物は、商人から購入した民家の鍵で開けることができ、中には黄金松脂が3個入った宝箱があります。

黄金松脂は武器に一時的に雷属性を付与するアイテムで、この先のボス戦において極めて有効なため、絶対に回収しておいてください。

黒騎士エリアと隠しアイテム

民家エリアから階段を右に進み、さらに下っていくと強敵である黒騎士が待ち構えています。

黒騎士はこのエリアでリスポン(再出現)しない一度きりの敵で、撃破すると黒騎士の剣や黒騎士の盾をドロップする可能性があります。

ドロップ率は約20%とされており、運が良ければ序盤から非常に強力な武器を手に入れることが可能です。

ただし、黒騎士は序盤のキャラクターにとっては格上の相手であり、正面から戦うとかなり苦戦します。

対処法として広く知られているのは、火炎壺を投げていた敵がいた高台へ黒騎士を誘導し、梯子を登って安全な場所から弓矢や火炎壺で攻撃する方法です。

黒騎士の奥には「青い涙石の指輪」が落ちていますが、攻略が難しいと感じた場合は後回しにしても問題ありません。

牛頭のデーモンの倒し方と攻略のコツ

ボス戦直前の準備

黒騎士とは別の階段を上っていくと、途中で火をまとった樽が転がってくるトラップが仕掛けられています。

知らずに正面から受けると即死級のダメージになるため、階段の途中で樽が来る気配を感じたらすぐに引き返して回避してください。

樽を避けた後は塔の中に入り、螺旋階段を上っていきます。

霧の壁の手前にある樽を壊すと結晶トカゲが出現し、倒すと光る楔石や楔石の大欠片といった装備強化用の素材を落とします。

結晶トカゲはすぐに逃げ出すため、発見次第素早く攻撃して撃破しましょう。

一定回数逃げられると消滅してしまう点に注意が必要です。

牛頭のデーモンの基本攻略

霧の壁をくぐると、城壁の上に出ます。

ここがボス「牛頭のデーモン」との戦闘エリアです。

撃破報酬は1,000ソウルで、ランダムでデーモンの大斧をドロップすることがあります。

最も効率的かつ安全な攻略法として広く知られているのは、落下攻撃を繰り返す戦法です。

手順は以下の通りです。

まず、霧の壁をくぐったら後ろを振り返り、右側にある梯子を登ります。

塔の上には亡者弓兵が2体いるため、先に倒しておかないと戦闘中に矢で狙撃されてしまいます。

弓兵を処理したら橋の中央付近まで進み、牛頭のデーモンが出現するのを待ちましょう。

デーモンが現れたら再び梯子を登って塔の上へ戻り、デーモンが真下に来たタイミングで落下攻撃を仕掛けます。

この落下攻撃は通常攻撃の数倍のダメージを与えることができ、2〜3回繰り返すだけで撃破が可能です。

事前に黄金松脂を武器に塗っておくと雷属性が加わり、さらにダメージが増加します。

万能鍵によるスキップルート

贈り物で万能鍵を選択している場合、牛頭のデーモン戦を完全にスキップできるルートが存在します。

螺旋階段の途中にある扉を万能鍵で開けると、塔の地下に降りることができます。

ただし、地下にはハベルの戦士という序盤屈指の強敵が待ち構えているため、戦わずに駆け抜けるか、撃破する実力が必要になります。

ハベルの戦士を倒すと「ハベルの指輪」を入手でき、装備重量の上限が大幅に緩和されるためゲーム全体を通して恩恵を受けられます。

ハベルの戦士は竜の歯による一撃が即死級の威力を持つため、正面からの攻撃は避け、背後に回り込んでバックスタブを繰り返す戦法が推奨されています。

ヘルカイトの橋と飛竜の剣の入手方法

ヘルカイトのブレスの避け方

牛頭のデーモンを撃破した後、階段を下りて先へ進むと大きな橋に出ます。

橋を渡ろうとすると飛竜ヘルカイトが出現し、橋全体を焼き尽くすブレスを放ってきます。

ヘルカイトのブレスはまともに受けると即死するため、橋の途中にある右側の階段へ全力でダッシュして逃げ込んでください。

階段を降りた先の部屋にある梯子を蹴り落とすと、城下不死街の篝火へのショートカットが開通します。

このショートカットの開通は必ず忘れずに行いましょう。

開通し忘れると、死亡時に篝火からボスエリアまで長い道のりを再び歩くことになります。

飛竜の剣を弓で入手する手順

ヘルカイトの尻尾を部位破壊すると、序盤では破格の性能を持つ飛竜の剣を入手できます。

最も安全な入手方法は、橋の下からショートボウで尻尾を狙撃する方法です。

ショートカット開通後に階段下の部屋からもう一方の扉を開けると、橋の下に出ることができます。

橋の右側に立ち、上を見上げるとヘルカイトの尻尾が見えるポジションがあるため、そこからひたすら矢を撃ち込みましょう。

木の矢の場合、約28〜30本で尻尾の破壊が完了し、自動的に飛竜の剣を入手できます。

矢は事前に不死街の商人から100〜150本ほど購入しておくと余裕を持って狙撃できるでしょう。

飛竜の剣は基礎攻撃力200という序盤では圧倒的な数値を持つ一方で、強化ができずステータスによる補正も一切ないため、ゲームが中盤に差し掛かると他の武器に性能で追い抜かれていきます。

あくまで序盤を楽に進めるための一時的な武器という位置づけで考えておくのが賢明です。

ヘルカイトを倒すべきかどうか

ヘルカイトは撃破すると10,000ソウルという大量の報酬を獲得できますが、一度倒すとリスポンしません。

ブレスを利用したソウル稼ぎ(橋の上の敵をブレスで倒してもらう方法)に活用したい場合は、尻尾だけ切断して本体は生かしておく方が有利なケースもあります。

撃破を狙う場合は、橋の下から弓で体力を削り、残り半分程度になったところで橋の上に誘い出して近接攻撃で仕留める方法が一般的です。

ヘルカイトは体力が一定以下になると自動回復を始める仕様があるため、橋の下からだけで倒しきるのは困難な点に注意してください。

太陽の騎士ソラールと白いサインろう石

ソラールとの出会い

牛頭のデーモンを撃破した後、橋と反対方向のテラスに出ると、太陽の騎士ソラールが太陽を眺めながら佇んでいます。

ソラールに話しかけて選択肢で「YES」を選ぶと、オンラインマルチプレイに必須のアイテム「白いサインろう石」を入手できます。

白いサインろう石は、協力プレイの召喚サインを地面に書くためのアイテムで、他のプレイヤーの世界に白霊として参加できるようになります。

ソラールは今後のゲーム進行で複数のエリアに登場し、独自のイベントが展開されていく重要なNPCです。

イベントの進行状況によっては消滅する可能性もあるため、最初に出会った段階で必ず会話を済ませておきましょう。

協力プレイの始め方

白いサインろう石を入手したら、オンラインでの協力プレイが解禁されます。

リマスター版では同時接続プレイヤー数がオリジナル版の最大4人から最大6人に拡大されており、より大人数での共闘が楽しめるようになりました。

協力プレイの手順は、ゲスト側が白いサインろう石で召喚サインを地面に書き、ホスト側がサインを調べてゲストを自分の世界に呼び出すという流れです。

ホスト側は生者(人間性を捧げた状態)である必要がある点に注意してください。

リマスター版で追加された合言葉マッチング機能を使えば、ソウルレベル差を超えて特定のフレンドと協力プレイが可能になるため、レベル差のある友人と一緒に遊びたい場合にも対応できます。

不死街の商人を倒すべきか残すべきか

商人を倒すメリット

不死街の商人を撃破すると「打刀」をドロップします。

打刀は技量系の武器として序盤から終盤まで使える優秀な性能を持っており、特に技量ビルドを目指すプレイヤーにとっては魅力的な武器です。

出血効果も付いているため、ボス戦を含む多くの場面で活躍します。

商人を残すメリットと推奨判断

一方で、商人を倒すと1周するまで復活せず、以後アイテムの購入が一切できなくなります。

矢の補充やヒーターシールドの購入、底なしの箱の入手など、商人から得られる恩恵はゲーム全体を通して非常に大きなものです。

打刀は後のエリアでも別の手段で入手可能であるため、特にこだわりがなければ商人は生かしておくのが一般的な推奨判断とされています。

なお、間違って商人を攻撃してしまった場合でも、鐘楼のガーゴイルを撃破した後にアクセスできる免罪システムを利用すれば、一部のNPCの敵対状態を解除できます。

ただし免罪にはソウルが必要となるため、序盤では大きな出費になる点を覚えておいてください。

城下不死街で入手すべきおすすめ武器と装備

序盤最強クラスの武器一覧

城下不死街およびその周辺で入手できる武器の中で、特に評価の高いものを紹介します。

武器名 入手方法 特徴
クレイモア ヘルカイトの橋上の遺体 大剣カテゴリで最もバランスが良く終盤まで使用可能
飛竜の剣 ヘルカイトの尻尾を部位破壊 基礎攻撃力200だが強化不可
強化クラブ 不死街の商人から350ソウルで購入 打撃属性+出血付きでコスパ抜群
黒騎士の剣 黒騎士からドロップ(確率約20%) 筋力20・技量18が必要だが序盤では破格の火力

クレイモアは入手にリスクが伴いますが、ヘルカイトが橋に降りてくるタイミングを見計らい、足元をくぐり抜けながら拾い上げることが可能です。

多くのプレイヤーがゲーム終盤まで愛用する名武器であり、入手の価値は非常に高いといえます。

防具とアクセサリー

武器だけでなく、防具やアクセサリーも見逃さないようにしましょう。

ヒーターシールドは先述の通り物理カット100%で序盤の安定感を劇的に向上させます。

民家の鍵で入れる建物の上階にはウッドシールドが置かれていますが、性能面ではヒーターシールドの方が優秀です。

黒騎士の奥に落ちている青い涙石の指輪は、体力が残り20%以下になると防御力が大幅に上昇する効果を持ち、ボス戦での生存率を高めてくれます。

城下不死街から繋がるエリアと攻略順

推奨される攻略ルート

城下不死街を起点として複数のエリアへ移動することが可能です。

最も自然な攻略順序は、城下不死街で牛頭のデーモンを撃破した後、ヘルカイトの橋を越えて城下不死教区へ向かうルートです。

不死教区では鐘楼のガーゴイルというボスが待ち受けており、撃破すると最初の鐘を鳴らすことができます。

不死教区で入手できる「下層の鍵」を使うと不死街下層へのアクセスが可能になり、そこからさらに最下層、病み村へと進んでいく流れが標準的な攻略ルートとなります。

各隣接エリアへのアクセス条件

行き先 アクセス条件
城下不死教区 ヘルカイトの橋を越える(牛頭のデーモン撃破後)
不死街下層 下層の鍵が必要(不死教区で入手)
狭間の森(黒い森の庭) 見張り塔下層の鍵または万能鍵が必要
火継ぎの祭祀場 ショートカット梯子で往復可能

万能鍵を持っている場合は城下不死街の塔から狭間の森方面へ抜けることもでき、通常の攻略ルートを大幅に短縮できる場合があります。

ただし、通常ルートで得られるソウルやアイテムを取り逃すリスクもあるため、初回プレイでは標準的な順序で進めることが推奨されています。

城下不死街の注意点と取り返しのつかない要素

絶対に知っておくべき注意事項

城下不死街にはいくつかの取り返しのつかない要素が存在します。

知らずに見逃したり誤った行動を取ってしまうと、1周クリアするまで取り戻せないケースがあるため、事前に把握しておくことが重要です。

まず、不死街の商人を含むNPCは一度倒すと1周するまで復活しません。

攻撃ボタンの誤操作でNPCを攻撃してしまうトラブルは非常に多く報告されているため、NPC付近では操作に細心の注意を払いましょう。

次に、城下不死街の黒騎士はリスポンしない一度きりの敵です。

黒騎士の剣のドロップを狙って何度も挑戦したい場合は、黒騎士を撃破する前にセーブデータのバックアップを検討してもよいでしょう。

また、生者の状態でなければNPC闇霊の侵入イベントが発生せず、亡者の姿でエリアをクリアしてしまうとそのイベントは永久に発生しなくなります。

初心者が陥りやすいミス

初心者が城下不死街でよくやりがちな失敗パターンをまとめます。

篝火の注ぎ火を忘れるミスは非常に多く、エスト瓶の最大数が少ないまま先へ進んでしまうと回復手段が足りなくなります。

人間性に余裕がある場合は早い段階で注ぎ火を行っておきましょう。

火炎壺が飛んでくる通路で立ち止まって戦おうとするのもよくある失敗です。

この通路はダッシュで駆け抜けるのが正解であり、敵との戦闘は安全な場所に移動してから行うべきです。

ボス手前の螺旋階段で転がってくる火の樽トラップについても、初見では避けられないプレイヤーが大半です。

階段を少し上ったところで樽が転がる音が聞こえたらすぐに引き返す、という対処法を覚えておいてください。

城下不死街でのマルチプレイとPvPの活用法

協力プレイのマッチング条件

リマスター版の城下不死街で協力プレイを楽しむためには、マッチング条件を理解しておく必要があります。

マッチングはソウルレベルと武器強化レベルの2つの基準で行われます。

城下不死街での協力プレイに適したソウルレベルはSL10〜20程度で、武器強化レベルは未強化〜+5程度が目安です。

武器強化レベルについて特に注意すべき点は、一度でも高い強化値の武器を所持すると、たとえ捨てたとしてもキャラクターに永久に記録されるという仕様です。

強化しすぎてしまうとマッチング範囲が狭まり、他のプレイヤーと出会えなくなるリスクがあります。

合言葉マッチングを利用すればこれらのレベル制限を無視して特定のプレイヤーとマッチングできますが、レベル差が大きい場合は召喚された側のステータスが自動的に下方修正されます。

城下不死街のPvPホットスポット

城下不死街の篝火からすぐの広間は、長年にわたり対人戦のメッカとして多くのプレイヤーに利用されてきました。

タイマン形式の決闘や道場形式の連戦など、さまざまなスタイルのPvPが日常的に行われています。

対人戦用のキャラクターを作る場合は、牛頭のデーモンを倒さずに万能鍵でスキップしておくのがポイントです。

エリアボスが未討伐の状態であれば侵入を受け付ける条件が維持されるため、PvPの機会を最大化できます。

リマスター版で追加された試練の戦いでは、3対3の共闘ルールやバトルロワイヤル形式の乱闘ルールも楽しめるようになりました。

プラットフォーム別の違いと城下不死街への影響

各プラットフォームの性能差

ダークソウルリマスターは複数のプラットフォームで展開されていますが、城下不死街の体験はプラットフォームによって微妙に異なります。

プラットフォーム 解像度 フレームレート 特徴
PS4 / Xbox One 1080p(Pro/One Xは4K対応) 60fps プレイヤー人口が多い
PC(Steam) 最大4K(ネイティブ) 60fps MOD導入が可能
Nintendo Switch(TVモード) 1080p 30fps 携帯プレイが可能
Nintendo Switch(携帯モード) 720p 30fps 外出先でプレイ可能

城下不死街のようにパリィやローリングのタイミングが重要な局面では、60fpsで動作するPS4版やPC版の方がアクションの精度を出しやすいとされています。

一方でSwitch版は30fpsに制限されるものの、いつでもどこでもプレイできる携帯性が最大の魅力です。

2026年現在のオンライン状況

Steam版の同時接続プレイヤー数は2026年1月時点で平均約3,000人、ピーク時には約5,300人を記録しており、発売から8年が経過した現在も安定したプレイヤー人口を維持しています。

城下不死街はゲーム序盤のエリアであるため、特に召喚サインが多く見られる活発なエリアのひとつです。

中盤以降のエリアではマッチングが減少する傾向が報告されていますが、序盤に関しては2026年現在も十分に協力プレイを楽しめる環境が維持されています。

まとめ:ダークソウルリマスター不死街攻略の要点

  • 城下不死街は火継ぎの祭祀場から上方向に進んだ先にある最初の本格攻略エリアである
  • 篝火到着後は不死街の商人を訪れ、ヒーターシールドと民家の鍵を優先的に購入すべきである
  • 牛頭のデーモンは塔上からの落下攻撃を繰り返す戦法が最も安全かつ効率的である
  • 黄金松脂を事前に入手しておくとボス戦のダメージが大幅に増加する
  • ヘルカイトの尻尾を橋の下から弓で狙撃すると飛竜の剣が手に入るが、中盤以降は性能が見劣りする
  • 不死街の商人は倒すと打刀が手に入るが、アイテム購入が永久に不可能になるため残す方が無難である
  • ショートカット梯子の蹴り落としを忘れると死亡時の復帰が大幅に遠回りになる
  • 武器強化レベルがマッチングに影響するため、協力プレイ目的なら+5以下に抑えるのが適切である
  • 黒騎士や結晶トカゲなどリスポンしない敵がいるため撃破・回収は確実に行う必要がある
  • 2026年現在もSteam版で平均約3,000人が同時接続しており、序盤エリアのマルチプレイは十分に活発である
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