ダークソウルリマスターのソウル稼ぎ攻略|序盤から終盤まで徹底解説

ダークソウルリマスタードは、その高い難易度ゆえに「ソウルが足りない」という壁に何度もぶつかるゲームです。

レベルを上げたい、武器を強化したい、魔法を購入したいなど、あらゆる場面でソウルが必要になるにもかかわらず、死亡すれば稼いだソウルをすべて失うリスクがつきまといます。

この記事では、序盤から終盤まで各段階で使える効率的なソウル稼ぎスポットを網羅的に解説しています。

ビルド別の最適な稼ぎ方、獲得量を上げる装備の組み合わせ、さらにはレベルを上げすぎた場合のデメリットまで、実践的な情報をすべてまとめました。

初めてダークソウルに挑戦する方も、周回プレイで効率よくソウルを集めたい方も、自分の進行度に合った稼ぎ方がきっと見つかるはずです。

目次

ダークソウルリマスタードにおけるソウル稼ぎの基本知識

ソウルとは何か

ソウルとは、ダークソウルリマスタードにおける最も重要な通貨であり経験値です。

敵を倒す、特定のアイテムを使う、協力プレイでボスを討伐するといった方法で獲得できます。

レベルアップ、武器や防具の強化、商人からのアイテム購入など、ゲーム内のほぼすべての成長要素にソウルが必要となるため、計画的に集めることがゲーム攻略の鍵を握っています。

ソウルを失うリスクと対策

ダークソウル最大の特徴は、死亡時に所持しているソウルをすべてその場に落とす点にあります。

落としたソウルは死亡地点に血痕として残りますが、回収する前に再び死亡すると永久に消滅してしまいます。

対策として、稼いだソウルはこまめにレベルアップや買い物に使い、大量のソウルを持ち歩かないことが鉄則です。

篝火の近くで稼ぐ方法であれば、万が一死亡しても血痕の回収が容易になるため、リスクを最小限に抑えられます。

ソウル稼ぎの効率を上げる装備

ソウル稼ぎの効率を飛躍的に高めるために、獲得ソウル量を増加させる装備が2種類存在します。

1つ目は貪欲な銀の蛇の指輪で、敵を倒した際の獲得ソウルが1.2倍に増加します。

巨人墓場で入手できるため、序盤から使うのは難しいものの、中盤以降の稼ぎでは必須級のアイテムといえるでしょう。

2つ目は貪欲者の烙印と呼ばれる頭装備で、ミミックからドロップします。

こちらも獲得ソウルが1.2倍になる効果を持ちますが、装備中は毎秒5ずつHPが減少するデメリットがあります。

ただし、篝火で回復しながら周回する稼ぎ方であれば、HP減少はほとんど問題になりません。

この2つの装備を同時に使うと効果は加算ではなく乗算で計算され、1.2×1.2で合計1.44倍のソウルを獲得できます。

さらに、敵の最大HPの1.5倍以上のダメージを一撃で与えるとオーバーキルボーナスが発生し、追加で1.2倍が乗算されるため、最大で約1.73倍ものソウルを得ることが可能です。

装備・条件 倍率 具体例(基本100ソウルの敵)
装備なし ×1.0 100ソウル
銀の蛇の指輪のみ ×1.2 120ソウル
烙印のみ ×1.2 120ソウル
指輪+烙印 ×1.44 144ソウル
指輪+烙印+オーバーキル ×1.728 172ソウル

序盤で使えるソウル稼ぎスポット

城下不死街のヘルカイト橋を利用した方法

ゲーム開始後、最初に使える安全な稼ぎスポットが城下不死街の大橋です。

橋の上に足を踏み入れると、上空に陣取るヘルカイト(飛竜)がブレス攻撃を放ち、橋上にいる亡者たちを焼き払います。

プレイヤーはブレスを誘発させたらすぐに篝火方向へ引き返すだけでよく、戦闘を一切行わずに1回あたり約555ソウルを獲得できるのが最大の利点です。

所要時間は1セットあたり約30秒から60秒で、装備重量を25%以下にしておくと移動速度が上がり、さらに効率が向上します。

事前準備として、橋の右側にある梯子を降ろして篝火へのショートカットを開通させておくことが必要です。

1回あたりの獲得ソウルは少ないものの、死亡リスクがほぼゼロであるため、ゲームを始めたばかりのプレイヤーにとって最も安心できる方法といえます。

20,000ソウルほど貯まったら、次の稼ぎ場所へ移行するのが一般的な流れです。

火継ぎの祭祀場の墓地で骸骨を倒す方法

火継ぎの祭祀場のすぐ近くにある墓地には、巨大骸骨が配置されています。

1体あたり500ソウルを獲得でき、篝火が非常に近いため死亡時のリスクも低い場所です。

骸骨は物理ダメージへの耐性が高いため、火炎壺や呪術の火球など火属性の攻撃を使うと効率よく倒せます。

打撃属性の武器も有効なので、メイスやモーニングスターを持っていれば試してみる価値はあるでしょう。

ただし、小さな骸骨が複数同時に襲ってくることがあるため、欲張らずに1体ずつ処理することが安全に稼ぐコツです。

中盤で使えるソウル稼ぎスポット

黒い森の庭での崖落としテクニック

序盤から中盤にかけて、最も多くのプレイヤーに活用されている定番の稼ぎスポットが黒い森の庭です。

鍛冶屋アンドレイから20,000ソウルでアルトリウスの紋章を購入し、封印された扉を開くと、その先に敵対NPCが4体配置されています。

内訳は魔術師、シーフ、聖職者、斧戦士で、すべて倒すと合計約7,000ソウルを獲得できます。

直接戦闘で各個撃破する方法もありますが、もっと簡単なのが崖落としのテクニックです。

扉を開けて階段を降りたら、NPCを引きつけながら入口付近の崖際まで戻り、盾を構えて崖に背を向ける形で待機します。

追いかけてきたNPCはAIの経路処理の都合で階段から崖下に落下していくため、レベルや武器の強化状況に関係なく安定して稼ぐことが可能です。

1セットあたり約1分30秒から2分で、2周目以降は約21,000ソウルに増加するため、周回プレイでも長く使えます。

注意点として、魔術師NPCが木に引っかかって誘導に失敗するケースがあります。

遠距離から魔法を撃ち続けるだけで近づいてこないこともあるため、直接倒せるだけの戦力は確保しておきたいところです。

アノール・ロンドでの銀騎士周回

アノール・ロンドに到達したら、宮殿内に配置された銀騎士が優秀な稼ぎ対象になります。

篝火周辺の4体だけを倒して戻る簡略ルートなら、約90秒で4,200ソウルほどを獲得できます。

銀騎士はパリィを取りやすい敵であり、致命の一撃で一気に倒せるため、パリィの練習も兼ねた稼ぎが可能です。

雷のスピアなど攻撃力の高い武器でパリィ致命を決めれば、オーバーキルボーナスも狙えます。

宮殿全体の12体をすべて周回する場合は約4分で12,600ソウルとなり、貪欲な銀の蛇の指輪を装備すれば15,000ソウル以上に到達するでしょう。

副産物として銀騎士の盾や銀騎士の槍といった装備品のドロップも期待できるため、戦力強化にもつながります。

終盤で使える最高効率のソウル稼ぎスポット

エレーミアス絵画世界のファランクス狩り

多くの攻略情報でゲーム中最高効率と評価されているのが、エレーミアス絵画世界での経験値稼ぎです。

絵画世界に入り、正面門のショートカットを開通させると、篝火のすぐ近くに結ばれた亡者(ファランクス)が14体ほど密集しています。

1体あたり500ソウルで、すべて倒すと基本で約7,000ソウルを獲得可能です。

貪欲な銀の蛇の指輪と貪欲者の烙印を同時装備し、オーバーキルも決めれば約10,000ソウル以上に跳ね上がります。

最大の魅力は1セットあたりの所要時間がわずか30秒程度という圧倒的な回転率です。

1分あたり約20,000ソウルのペースで稼ぐことができ、1時間あたりの理論値は約150万ソウルに達します。

ファランクスは密集しているため、範囲攻撃で一掃するのが基本戦術です。

呪術の炎の大嵐や火炎の嵐を使えばステータス要件なしで大量処理が可能ですし、信仰28以上あれば奇跡の神の怒りで瞬時に壊滅させられます。

竜王の大斧の両手持ちR2攻撃も範囲攻撃として機能するため、記憶スロットを使わないビルドでも対応可能です。

大剣や大斧など攻撃範囲の広い武器でも十分に代用できるため、どのビルドでも活用できる汎用性の高さも見逃せません。

ただし、絵画世界には重要な注意点が2つあります。

1つ目は、絵画世界の篝火を使うと通常の篝火転送では脱出できなくなる点です。

篝火転送で絵画世界に入った後、絵画世界の篝火で休息せずに帰還の骨片や奇跡の家路を使えば、元の篝火に戻ることができます。

2つ目は、稼ぎで得られる副産物がスピアとラージレザーシールドのみで、素材面ではほとんど旨味がない点です。

純粋なソウル稼ぎに特化したスポットだと理解しておきましょう。

小ロンド遺跡のダークレイス周回

ソウル稼ぎと武器強化素材の収集を同時に行いたい場合は、小ロンド遺跡のダークレイスが最適です。

1体あたり1,200ソウルを獲得でき、遺跡内には約11体が配置されています。

さらにダークレイスは楔石の塊を高確率で、楔石の原盤を低確率でドロップするため、装備強化の素材集めを兼ねた稼ぎが可能です。

ダークレイスはHPが1周目で約520とそれほど高くなく、パリィも取りやすいためオーバーキルを積極的に狙えます。

雷のスピア+5とスズメバチの指輪を組み合わせたパリィ致命で839ダメージが出るため、1周目であればオーバーキルが成立するでしょう。

聖属性のアルトリウスの大剣は亡霊系の敵に特効を持っており、ダークレイスに対して非常に高い火力を発揮します。

注意点として、小ロンド遺跡でダークレイスが出現するエリアに入るには水門を開放する必要があります。

また、ボス部屋付近には亡霊が出現し、呪死のリスクがある点も見落とせません。

篝火から狩場までの距離がやや長いことも含め、絵画世界ほどの回転率は期待できませんが、素材も同時に集まる総合力の高さが魅力です。

最初の火の炉での黒騎士ルート

ゲーム終盤、最後のエリアである最初の火の炉には黒騎士が5体配置されています。

剣、大剣、大斧、斧槍の各タイプが1体ずつおり、それぞれが各種楔石の塊を確定でドロップします。

人間性を10以上所持した状態ではドロップ率が100%になるため、楔石の塊、青楔石の塊、赤楔石の塊、白楔石の塊をまとめて回収できるのが最大の強みです。

獲得ソウルは5体合計で約10,000、装備ボーナス込みで約14,400ソウルに達します。

周回方法としては、王の器の篝火から出発して5体の黒騎士を順に倒し、帰還の骨片か奇跡の家路で篝火に戻る流れが効率的です。

所要時間は1セットあたり約2分30秒で、ソウルと各色の強化素材を同時に回収できる唯一のスポットとして重宝されています。

ビルド別に見るおすすめのソウル稼ぎ方法

脳筋・技量ビルドに適した稼ぎ方

筋力や技量に特化した近接ビルドの場合、序盤はヘルカイト橋から黒い森の崖落としへ移行する王道ルートが最適です。

中盤はアノール・ロンドの銀騎士をパリィ致命で周回するのが効率的で、パリィの精度を上げる練習にもなります。

終盤は攻撃範囲の広い大剣や大斧を使い、絵画世界のファランクスを薙ぎ払う方法が有効です。

ハベルの鎧など強靭度の高い防具を装備すれば、ファランクスの攻撃で仰け反ることなく連続攻撃を叩き込めます。

素材も同時に欲しい場合は小ロンド遺跡のダークレイスに切り替えるとよいでしょう。

呪術ビルドに適した稼ぎ方

呪術ビルドは、終盤のソウル稼ぎにおいて最も高い効率を発揮できるビルドです。

炎の大嵐や混沌の嵐はステータス要件がなく、呪術の火を強化するだけで使用できるため、ビルドの自由度が高い点も魅力となっています。

絵画世界のファランクス密集地帯に突っ込んで炎の大嵐を発動すれば、1回の詠唱でほぼ全滅させることも可能です。

技量を上げておくと呪術の詠唱速度が向上するため、技量寄りの呪術ビルドは特に高い回転率を実現できるでしょう。

呪術の火を昇華して最大まで強化した状態なら、2周目以降でもオーバーキルを安定して狙えます。

信仰・魔術ビルドに適した稼ぎ方

信仰ビルドの場合、奇跡の神の怒りが絵画世界での稼ぎに最適な手段です。

使用には信仰28以上が必要ですが、発動速度が呪術よりも速いため、1セットあたりの時間を極限まで短縮できます。

ファランクスの中心に飛び込んで神の怒りを放つだけで7,000ソウル以上が手に入る手軽さは、一度体験すると他の方法に戻れなくなるほどです。

魔術ビルドの場合は、公爵の書庫のピスカスが相性のよい稼ぎ対象となります。

ピスカスは1体あたり800ソウルで10体が密集しており、スライム属性のため各種魔術で簡単に一掃できます。

牢獄塔のオルゴールを止めておけばほとんど動かないため、安全に周回できるのも魔術師にとって嬉しいポイントです。

ソウル稼ぎの効率をさらに高めるテクニック

オーバーキルの仕組みと狙い方

オーバーキルとは、敵の最大HPの150%以上のダメージを一撃で与えた際に発生するボーナスです。

成立すると獲得ソウルが1.2倍になり、装備ボーナスと合わせて最大約1.73倍のソウルを得ることができます。

最も狙いやすいのはパリィ致命やバックスタブといった致命の一撃で、スズメバチの指輪を装備すると致命ダメージが約30%増加するため、オーバーキルの閾値に到達しやすくなります。

呪術の内なる大力は攻撃力が約40%上昇する強力なバフですが、効果終了時にHPが1になるデメリットがあるため、安全な場所で使うようにしましょう。

周回が進むにつれて敵のHPが増加するため、2周目以降はオーバーキルの達成が難しくなります。

高周回ではアルトリウスの大剣(聖)の特効や内なる大力の併用が実質的に必須となる点を覚えておいてください。

白霊(協力プレイ)での大量ソウル獲得

白いサインろう石を使って他プレイヤーのボス戦に参加する方法は、安全かつ大量のソウルを得られる稼ぎ方として人気があります。

白霊として参加した場合、ボスを撃破すると自分の世界に戻され、ボスのドロップソウルと同額を獲得できます。

特にアノール・ロンドのオーンスタイン&スモウ戦は高難度のため召喚される頻度が高く、1回あたり約50,000ソウルを期待できます。

DLCエリアの騎士アルトリウス戦も召喚されやすく、獲得ソウルも多い人気のスポットです。

召喚されるまでの待ち時間はレベル帯や時間帯によって異なりますが、人気のあるSL50からSL80帯であれば30秒から数分程度でマッチングすることが多いとされています。

白霊として死亡してもソウルやアイテムを失わないため、リスクゼロで稼げるのが最大のメリットです。

アイテム発見力を活用した副産物の回収

ソウル稼ぎと同時に楔石やドロップアイテムも狙いたい場合は、アイテム発見力を上げておくことが重要です。

アイテム発見力の初期値は100で、人間性を所持していると上昇します。

人間性1で+50、以降は1つにつき6から8ほど増え、人間性10で+110に達して頭打ちとなります。

装備面では貪欲な金の蛇の指輪か貪欲者の烙印を付けることで+200されますが、この2つは同時装備しても発見力は加算されない点に注意が必要です。

銀の蛇の指輪のソウル獲得量増加効果とは仕様が異なるため、混同しないようにしましょう。

最大のアイテム発見力は410となり、この状態で小ロンド遺跡のダークレイスを周回すれば、楔石の塊を効率よく集められます。

ソウル稼ぎに関する裏技とバグについて

消耗品アイテムの増殖バグ

ダークソウルリマスタードには、アイテム増殖バグとして知られるグリッチが存在します。

ソウル系の消耗アイテムを1つでも所持していれば、メニュー操作によって限界個数まで使用できるという操作上の不具合で、コンソール版とPC版の両方で動作することが確認されています。

このグリッチは2025年時点でも修正パッチが適用されておらず、使用すること自体は技術的に可能な状態が続いています。

ただし、こうした裏技の利用はゲーム本来の達成感や緊張感を大きく損なう可能性があります。

特にオンラインプレイでの使用は、他のプレイヤーとの公平性を著しく損ねるため、BANの対象となるリスクがある点も見逃せません。

正規の稼ぎ方法でも十分な効率を出せるため、ゲーム体験を大切にしたいプレイヤーは通常の稼ぎ方を推奨します。

PC版限定の非消耗品増殖グリッチ

PC版のリマスタード限定で、非消耗品を増殖させるグリッチも報告されています。

キーボードとコントローラーの同時操作を活用した手法で、オリジナル版では使えなかったリマスター固有のバグとされています。

こちらもゲームバランスを大幅に崩す可能性があるため、利用は自己責任となります。

ソウル稼ぎにおけるレベル上げの注意点

レベルを上げすぎるとマッチングに影響する

ダークソウルリマスタードのオンラインマッチングは、ソウルレベルと武器強化レベルの2つの基準によって相手が決定されます。

ソウルレベルが高くなりすぎると、同レベル帯のプレイヤーが極端に少なくなり、協力プレイの召喚も対人侵入もほとんど発生しなくなります。

一般的に対人戦で最も活発なレベル帯はSL100からSL120とされており、この範囲にとどめるプレイヤーが多い傾向にあります。

レベル帯 主な活動エリア 特徴
SL20〜30 城下不死教区〜最下層 序盤の協力プレイが活発
SL50〜80 アノール・ロンド、絵画世界 中盤攻略の主力帯
SL100〜120 ウーラシール市街、黒い森の庭 対人戦で最も人気の帯域

武器レベルマッチングの仕組み

リマスター版で新たに導入された武器レベルマッチングにも注意が必要です。

一度でも高レベルに強化した武器を所持すると、その記録がセーブデータに残り、武器を捨てても元には戻りません。

例えば通常武器を+15まで強化した状態では、まだ+5程度の初心者プレイヤーとはマッチングしなくなります。

マッチング範囲は概ね自分の武器レベルの前後5程度で、ソウルレベルと武器レベルの両方が合致して初めてマッチングが成立する仕組みです。

稼ぎのために武器を強化しすぎると、意図せずマッチング範囲が狭まってしまうリスクがあるため、オンラインプレイも楽しみたい場合は計画的に進めましょう。

レベルカンストに必要なソウル量

すべてのステータスを99にした場合の最大ソウルレベルは、選択した素性によって異なりますが約710以上となります。

カンストに必要なソウルの総量は約18億と推定されており、通常プレイで達成するのは現実的ではありません。

1周目の攻略で無理なく到達できるのはSL100前後で、それ以降はレベルアップに必要なソウルが急激に増加し、SL100の時点で1レベルあたり約50,000ソウル以上が必要となります。

ゲーム内で所持できるソウルの最大値は約10億(999,999,999)であることも踏まえると、カンストを目指すには複数回の周回プレイが前提となるでしょう。

プラットフォーム別のソウル稼ぎ環境

PS4・Xbox One・PC版の特徴

PS4、Xbox One、PC版はいずれもフレームレートが60fpsで動作し、快適な操作感でソウル稼ぎに取り組めます。

PC版はネイティブ4K表示に対応しているほか、前述のPC限定グリッチが存在する点が他機種との違いです。

オンライン人口はPS4版が最も多いとされており、白霊による協力プレイでのソウル稼ぎを重視する場合はPS4版が有利といえるかもしれません。

PC版はMODの導入が可能な環境もありますが、ソウル稼ぎの基本的な手法は全機種で共通です。

Nintendo Switch版の特徴

Switch版はフレームレートが30fpsとなっており、他機種の60fpsと比較すると操作のレスポンスに若干の差があります。

パリィのタイミングが60fps版と微妙に異なるため、銀騎士やダークレイスのパリィ致命を多用する稼ぎ方では慣れが必要です。

一方で、携帯モードでどこでもプレイできるのはSwitch版だけの強みです。

通勤や通学中にヘルカイト橋の単純作業を繰り返すなど、隙間時間を活用した稼ぎに適しているという声も多く聞かれます。

ソウル稼ぎの手法自体は全機種で違いがないため、自分のプレイスタイルに合ったプラットフォームを選ぶのが最善です。

まとめ:ダークソウルリマスターのソウル稼ぎを極めるために

  • 序盤のソウル稼ぎはヘルカイト橋のブレス誘発が最も安全で、死亡リスクがほぼゼロである
  • 20,000ソウルを貯めてアルトリウスの紋章を購入し、黒い森の庭の崖落としに移行するのが定番の流れである
  • 中盤はアノール・ロンドの銀騎士をパリィ致命で周回し、ソウルと戦闘技術を同時に磨ける
  • 終盤のソウル稼ぎはエレーミアス絵画世界のファランクス狩りが最高効率で、1分あたり約20,000ソウルを獲得できる
  • 貪欲な銀の蛇の指輪と貪欲者の烙印を同時装備すると獲得ソウルが1.44倍になり、オーバーキルも加えれば最大約1.73倍に達する
  • 呪術ビルドの炎の大嵐が最もアクセスしやすい範囲攻撃で、信仰ビルドの神の怒りは最速の処理速度を誇る
  • 小ロンド遺跡のダークレイス周回はソウルと楔石の塊を同時に稼げる総合力の高いスポットである
  • ソウルレベルを上げすぎるとオンラインマッチングが極端に過疎化し、SL100〜120が対人戦の最も活発な帯域である
  • アイテム増殖バグやグリッチは技術的に使用可能だが、ゲーム体験の毀損やBAN対象となるリスクがある
  • 稼いだソウルはこまめにレベルアップや買い物に消費し、大量のソウルを持ち歩かないことが最大のリスク管理である
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次