ダークソウル3誓約マラソン攻略|効率的な集め方と全手順

ダークソウル3のトロフィーコンプリートを目指すうえで、最大の壁として立ちはだかるのが誓約マラソンです。

約定の証や枷の椎骨、太陽のメダルといった誓約アイテムを合計140個も集めなければならず、多くのプレイヤーが30時間以上を費やしています。

ドロップ率は極めて低く、発見力を上げる装備や効率的な周回ルートの知識がなければ、膨大な時間を浪費してしまうでしょう。

この記事では、全誓約アイテムのドロップ率や計算式といった内部データから、各マラソン会場の具体的な立ち回り、推奨ステ振り、始めるべきタイミングまでを網羅的に解説しています。

2026年現在のオンライン状況を踏まえた最新の攻略法もまとめていますので、これからトロコンに挑むプレイヤーの道しるべとなるはずです。

目次

ダークソウル3の誓約マラソンとは何か

誓約マラソンとは、誓約ランクを上げるために必要なアイテムを、特定の敵を繰り返し倒して集める行為を指します。

ダークソウル3には全9種類の誓約が存在し、各誓約には専用の「捧げ物」となるアイテムが用意されています。

10個捧げるとランク1、30個捧げるとランク2に到達し、それぞれのランクで限定の報酬アイテムを受け取れます。

トロフィー「指輪の全て」「魔術の全て」「呪術の全て」「奇跡の全て」の達成条件には、誓約ランク報酬でしか入手できない装備や魔法が含まれているため、トロコンを目指すならば誓約マラソンは避けて通れません。

オンラインプレイで対人や協力を通じて集める方法もありますが、発売から約10年が経過した現在では、オフラインでの敵ドロップに頼るマラソンが主流となっています。

トロコンに必要な誓約アイテムの種類と必要数

トロフィーコンプリートのためには、6種類の誓約でランクを上げる必要があります。

全体で必要な誓約アイテムの総数は約140個にのぼり、内訳は以下の通りです。

誓約名 誓約アイテム 必要数 ランク1報酬(10個) ランク2報酬(30個)
太陽の戦士 太陽のメダル 30個 固い誓い(奇跡) 雷の大槍(奇跡)
暗月の剣 約定の証 30個 暗月の指輪 暗月の光の剣(奇跡)
ファランの番人 狼血の剣草 30個 老狼の曲剣 狼の指輪
積む者 枷の椎骨 30個 血狂い(刀) ぬくもりの火(呪術)
ロザリアの指 青ざめた舌 10個 幻肢の指輪
神喰らいの守り手 人の澱み 10個 強い深みのソウル(魔術)

青教と青の守護者にはランク報酬がないため、マラソンの対象外です。

教会の槍はDLC限定の誓約であり、トロコンの必須条件には含まれていません。

30個集めが必要な4種類の誓約が圧倒的に時間を要するため、計画的に取り組むことが重要です。

誓約アイテムのドロップ率と計算式を徹底解説

各アイテムのドロップ基礎確率一覧

ドロップ率はゲーム内部で「ドロップ基礎確率」として設定されており、解析データによって以下の数値が判明しています。

誓約アイテム ドロップ対象の敵 ドロップ基礎確率
約定の証 銀騎士 1%
太陽のメダル ロスリック騎士 2%
狼血の剣草 グルー(素手・短剣型) 2%
狼血の剣草 グルー(曲剣・盾槍型) 1%
枷の椎骨 カーサスの剣士 1%
人の澱み 深みの主教(のっぽ) 2%
人の澱み 深みの主教(チビ・デブ) 1%
青ざめた舌 ダークレイス 5%
フィリアノールの槍飾り 輪の騎士 1%

青ざめた舌の5%が突出して高く、約定の証と枷の椎骨の1%が最も低い水準にあることがわかります。

発見力とドロップ率の関係式

アイテム発見力が高いほどドロップ率は上がりますが、単純な比例関係ではありません。

ドロップ基礎確率をA、アイテム発見力をαとすると、最終ドロップ率は次のように計算されます。

最終ドロップ率 =(A × α ÷ 100)÷(A × α ÷ 100 + 100 − A)

たとえば約定の証(基礎確率1%)を発見力400で狩る場合、最終ドロップ率は約3.9%となります。

発見力を100から200に倍増させても、ドロップ率は単純に2倍にはなりません。

分母も同時に増加するため、発見力を上げるほど伸び率は緩やかになっていきます。

枷の椎骨が体感で出にくい理由(テーブル競合)

枷の椎骨のドロップ基礎確率は約定の証と同じ1%ですが、実際には約定の証より出にくいと感じるプレイヤーが多数います。

原因は「ドロップテーブルの競合」にあります。

カーサスの剣士からは、枷の椎骨と残り火が同一の抽選テーブルに乗っており、残り火のドロップ基礎確率は3%です。

発見力500の場合の計算例を見てみましょう。

結果 確率
枷の椎骨がドロップ 約4.8%
残り火がドロップ 約13%
何もドロップしない 約82.2%

発見力を上げると残り火の当選率も上昇し、分母がさらに膨らむため、枷の椎骨単体の確率は思ったほど伸びません。

このテーブル競合こそが、枷の椎骨マラソンを体感的に最も過酷にしている要因です。

発見力を最大限に上げるための装備とアイテム

マラソン効率を大きく左右するのがアイテム発見力です。

基礎値は100で、運のステータス1ポイントにつき発見力が1上昇します。

理論上の最大値は599であり、実用的には400から500を目標にするのが一般的です。

発見力を上げる手段を以下にまとめます。

装備・アイテム 発見力上昇量 入手方法・備考
貪欲な金の蛇の指輪(無印) +50 1周目で入手可能
貪欲な金の蛇の指輪+1 +75 2周目で入手可能
貪欲な金の蛇の指輪+2 +100 3周目で入手可能
貪欲な金の蛇の指輪+3 +115 DLC「輪の都」で入手
貪欲者の烙印(頭装備) +100 ミミックからドロップ(HP漸減あり)
結晶古老の刺剣 +50 結晶の古老のソウルで変換
結晶古老の刺剣(2本持ち) +100 左右の手に1本ずつ装備可能
錆びついた銅貨(消費) +50 不屈のパッチから購入可能
錆びついた金貨(消費) +100 入手量に限りあり
運のステータス(99まで) +99 ロザリアの生まれ変わりで一時的に振り直し

注目すべきポイントとして、結晶古老の刺剣は装備しているだけで効果を発揮します。

両手持ちでメイン武器を振っていても、左手に刺剣を持っていれば発見力ボーナスは有効です。

また、金蛇の指輪+3はDLCエリア「輪の都」でしか入手できないものの、+2と比較して15ポイントも差があるため、マラソン前に輪の都へ到達しておく価値は十分にあります。

誓約マラソンを始めるベストタイミングと推奨ステ振り

1周目・2周目・3周目の比較

マラソンを始める周回数によって、効率は大きく変わります。

周回 メリット デメリット
1周目終盤 敵が弱く高速周回が可能 金蛇+2/+3が未入手
2周目 金蛇+1が使える・装備が充実 敵のHPがやや上昇
3周目 金蛇+2が入手可能 敵がかなり強化され周回効率低下

多くの攻略情報では、1周目のボスを全撃破した後にマラソンを開始するのが最も効率的とされています。

敵が弱い状態で高速周回できるメリットは、指輪の強化分を十分に補って余りあるからです。

一方、DLCまで攻略して金蛇+3を確保してから始めたい場合は、2周目序盤がバランスの取れた選択肢となるでしょう。

3周目以降は敵のHPが大幅に上昇するため、マラソン用途としてはあまり推奨されていません。

マラソン用のステ振りテクニック

ロザリアの「生まれ変わり」を活用すれば、マラソン期間中のみ一時的にステータスを振り直すことが可能です。

マラソン中は運を99まで振り、発見力を底上げするのが定番の手法とされています。

運99の状態で金蛇+3、貪欲者の烙印、結晶古老の刺剣、錆びついた銅貨を併用すれば、発見力は500前後に到達します。

武器に関しては、筋力・信仰ビルドで雷派生のグレートクラブや雷ダガーを使い、致命攻撃で敵を一撃で仕留める構成が効率的です。

スズメバチの指輪を装備すれば致命ダメージがさらに上昇し、2周目の敵でも安定してワンパンが狙えます。

マラソンが完了したら、再びロザリアで元のビルドに振り直すことを忘れないようにしましょう。

約定の証マラソンの効率的なやり方(暗月の剣)

暗月の剣の誓約アイテムである約定の証は、トロコンにおける最大の壁の一つとして知られています。

30個の収集が必要であり、推定所要時間は5時間から8時間です。

マラソン会場とルート

篝火「アノール・ロンド」を拠点とし、大階段を降りてくる銀騎士2体を繰り返し倒します。

階段上部にいる赤目の銀騎士は戦闘時間が長くなるため、基本的には無視するのが効率的です。

ソウル稼ぎも兼ねたい場合は、弓で赤目銀騎士を狙撃すると自ら階段から落下するテクニックが使えます。

戦闘の立ち回り

銀騎士にはダッシュ攻撃からパリィ、致命の流れが安定します。

闇派生や雷派生のダガーであれば、致命攻撃一発で仕留められるため、1周あたり30秒から1分程度で完了するでしょう。

見えない体(魔術)を事前にかけることで、銀騎士の初動を遅らせる手法もよく使われています。

固定配置で拾える約定の証

約定の証はフィールド上にも配置されており、冷たい谷のイルシール(ヨルシカ教会付近)とアノール・ロンドにそれぞれ1個ずつ落ちています。

1周あたり2個を確保できるため、3周プレイすれば6個を拾うだけで手に入ります。

マラソンで集める数を24個に減らせるのは、精神的にも大きな助けとなるはずです。

オンライン召喚での入手が困難な理由

暗月の剣は「青教プレイヤーが闇霊に侵入された際に自動召喚される」仕組みで機能します。

任意のタイミングで発動させることができず、フレンドと協力して効率化することも仕様上不可能です。

2026年現在ではオンライン人口の減少により召喚される頻度が極めて低いため、実質的にオフラインマラソンが唯一の現実的な手段となっています。

枷の椎骨マラソンの効率的なやり方(積む者)

積む者の誓約アイテムである枷の椎骨は、ドロップテーブルの競合もあり体感上最も過酷なマラソンと評されることが多いアイテムです。

30個の収集が必要で、推定所要時間は7時間から9時間にもなります。

マラソン会場とルート

篝火「カーサスの地下墓」を起点に、フードを被った剣士タイプのカーサス骸骨2体を狩るルートが基本です。

上級者向けには、骸骨7体を巡回するルートもありますが、道中の骸骨塊(転がる骸骨玉)に巻き込まれるリスクが高まります。

篝火からリスタートする際は、骸骨塊の通過タイミングを見計らって出発することが事故防止の鍵です。

おすすめ武器と装備

カーサスの剣士はすばしっこく攻撃が苛烈なため、先手を取れるかどうかが効率を大きく左右します。

祝福派生のグレートクラブを両手持ちにすると、ダッシュR1で2体を同時に巻き込みながらダウンを取ることが可能です。

静かに眠る竜印の指輪を装備すれば足音が消え、先制攻撃を安定して決められるようになります。

フレンド協力による時短

枷の椎骨は約定の証と異なり、赤サインを利用したフレンド協力で集めることができます。

ホスト側が身投げを繰り返すだけで紫霊側に枷の椎骨が入るため、協力相手がいる場合はこの方法が圧倒的に効率的です。

Steamのディスカッションタブなどでは、相互支援の呼びかけが現在も行われています。

太陽のメダルマラソンの効率的なやり方(太陽の戦士)

太陽のメダルは30個必要ですが、オンライン協力プレイでも集められるため、誓約マラソンの中では比較的取り組みやすい部類に入ります。

オフラインでの推定所要時間は5時間から7時間です。

マラソン会場とルート

篝火「ロスリック城」のすぐ先にいるロスリック騎士を狩るルートが最も手軽です。

騎士は篝火のすぐそばに配置されており、背後からバックスタブを確定で決められるため、1周あたりの所要時間が極めて短くなります。

赤目のロスリック騎士1体に絞るとドロップ率が最も高いとされていますが、単調さに耐えきれないという声も多く聞かれます。

3体のロスリック騎士を巡回し、螺旋剣の破片で篝火に帰還するルートの方が飽きにくくおすすめです。

副産物のメリット

ロスリック騎士からは太陽のメダル以外にも、熟練の貴石、大楔石の欠片、楔石の塊がドロップします。

マラソン完了時には強化素材がかなりの量蓄積されているため、武器の強化も同時に進められるでしょう。

オンラインで集める場合

太陽の戦士の誓約を装備した状態で白サインを出し、ホストのボス撃破を手伝えば1回につき1個入手できます。

ホスト側も太陽霊を召喚してボスを倒せばメダルをもらえるため、協力プレイが最も自然な集め方と言えます。

ただし2026年現在のオンライン人口を考えると、マッチング待ち時間が長引く可能性は考慮しておくべきです。

狼血の剣草マラソンの効率的なやり方(ファランの番人)

狼血の剣草は30個必要であり、推定所要時間は4時間から6時間です。

ファランの番人は自動召喚型の誓約であるため、フレンド協力での効率化はできません。

マラソン会場とルート

篝火「城塞跡」のすぐ目の前にいるグルー3体を狩る方法が最も効率的です。

篝火から数歩の距離に敵が配置されているため、1周あたりの所要時間は全マラソン会場の中で最短クラスとなります。

混沌の大火球であれば盾の上からでも溶岩ダメージで倒せるため、呪術ビルドとの相性が抜群です。

注意点

城塞跡の足場は狭く、プレイヤーや敵が落下すると大幅なタイムロスになります。

大型武器の振りで敵を吹き飛ばしてしまわないよう、立ち位置には気を配りましょう。

青ざめた舌との同時収集

篝火「城塞外縁」から深淵の監視者方面へ向かうルートでは、ダークレイス2体からの青ざめた舌もあわせて狙えます。

ロザリアの指の誓約ランク1に必要な10個を並行して集められるため、効率を重視するならこのルートも検討してみてください。

青ざめた舌・人の澱みマラソンの効率的なやり方

必要数が各10個と少なく、ドロップ率も比較的高いこの2種類は、マラソン全体の中で最も負担が軽い部類です。

青ざめた舌(ロザリアの指)

篝火「城塞外縁」からダークレイス2体を狩ります。

ドロップ基礎確率が5%と誓約アイテム中で最も高く、発見力400程度であれば1時間から2時間で10個が揃うでしょう。

ダークレイス2体が同時に襲ってくると近接攻撃が苛烈なため、距離を取って混沌の大火球を投げるのが安全策です。

なお、青ざめた舌はロザリアでのステ振り直しにも1個消費するため、マラソン用とは別に余分に確保しておくのが賢明です。

人の澱み(神喰らいの守り手)

篝火「神喰らいのエルドリッチ」から逆走し、深みの主教3体を狩ります。

走る距離がやや長いため、緑花の指輪を装備するとスタミナ回復が早まり効率が向上します。

アノール・ロンドで約定の証マラソンを行う際に、気分転換を兼ねて主教を巡回するプレイヤーも少なくありません。

こちらも1時間から2時間程度で完了する見込みです。

オンラインとオフライン、どちらで集めるべきか

2026年現在のオンライン状況

発売から10年が経過し、オンラインのアクティブプレイヤー数は大幅に減少しています。

マッチングが成立しても、対戦相手は長年プレイし続けているベテランが大半であり、対人戦での誓約アイテム収集は上級者向けと言わざるを得ません。

オンラインで効率化できる誓約

誓約 フレンド協力 方法
太陽の戦士 可能 協力プレイでボス撃破 or 赤サイン
ロザリアの指 可能 赤サインで侵入・討伐
積む者 可能 赤サインで侵入・ホスト身投げ

上記3つの誓約は赤サインの石鹸を使ったフレンド協力が有効です。

Steamコミュニティの掲示板やSNSでは、現在でも相互支援を募集する投稿が見られます。

オフラインマラソンが必須の誓約

暗月の剣、ファランの番人、神喰らいの守り手の3つは自動召喚方式で機能する誓約です。

意図的にマッチングを発生させることができないため、2026年の過疎環境ではオフラインマラソンが事実上の唯一の手段となっています。

誓約マラソンの難易度ランキングと所要時間

全6種類の誓約マラソンを、一般的な難易度評価と推定所要時間で比較します。

順位 誓約 アイテム 必要数 推定所要時間 難易度
1位 積む者 枷の椎骨 30個 7〜9時間 最難
2位 暗月の剣 約定の証 30個 5〜8時間 極めて高い
3位 太陽の戦士 太陽のメダル 30個 5〜7時間 高い
4位 ファランの番人 狼血の剣草 30個 4〜6時間 やや高い
5位 神喰らいの守り手 人の澱み 10個 1〜2時間 低い
6位 ロザリアの指 青ざめた舌 10個 1〜2時間 最も低い

マラソン全体の合計所要時間は、多くの経験者の報告を総合すると30時間前後が目安です。

ドロップの偏りが激しく、連続で出る時期と数時間ゼロの時期が交互に訪れるため、精神的な持久力が試されます。

1日3個といったノルマを設定し、無理なく少しずつ進めていく方法が一般的に推奨されています。

誓約マラソンで絶対に知っておくべき注意点

ロザリアへの舌の捧げとシーリスの敵対

ロザリアに青ざめた舌を「捧げる」操作を行うと、NPC「薄暮の国のシーリス」と敵対状態になります。

一度敵対すると女神像での免罪もできないため、シーリス関連のイベントが進行不能となります。

トロフィー対象のジェスチャー「丁寧な一礼」はシーリスイベントの途中で入手するため、必ずイベント完了後に舌を捧げるようにしましょう。

なお、「能力の生まれ変わり」や「外見の生まれ変わり」で舌を消費する分には敵対は発生しません。

捧げた数はゲーム内で確認できない

誓約ランクや捧げたアイテムの累計数を確認する機能は、ゲーム内に実装されていません。

報酬アイテムの所持状況からランクは逆算できますが、正確な捧げ数は自分でメモを取る以外に方法がないのです。

30個ぴったりを目指して集めている途中で数を見失うと、余分にマラソンする羽目になりかねません。

スマートフォンのメモアプリや紙のメモなどで、捧げるたびに記録をつけることを強くおすすめします。

貪欲者の烙印のHP減少リスク

発見力+100という破格の性能を持つ貪欲者の烙印ですが、装備中はHPが徐々に減少するデメリットがあります。

周回が進んで敵の攻撃力が高い環境では、HP減少と被弾が重なって思わぬ事故死を招くことがあります。

エスト瓶の残量管理に気を配り、余裕を持った立ち回りを心がけてください。

呪腹の大樹と誓約「積む者」の入手時期

不死街のボス「呪腹の大樹」戦の後半で崩壊が発生すると、NPC聖騎士フォドリックが瓦礫に巻き込まれて死亡します。

フォドリックから直接もらえる誓約「積む者」の入手タイミングが遅れるため、ボス戦に挑む前に必ずフォドリックに話しかけておきましょう。

ダークソウル3リマスターの噂と今後の展望

2026年3月にダークソウル3は発売10周年を迎えます。

フロム・ソフトウェアが開発中とされる未発表プロジェクト「FMC」がダークソウル3のリマスターではないかという噂が、2025年半ばからコミュニティで広がっています。

2026年2月時点で公式な発表はされていないものの、もしリマスター版がリリースされれば、オンライン人口が復活し、誓約マラソンの負担が大幅に軽減される可能性があります。

自動召喚型の暗月の剣やファランの番人も、オンラインが活発であれば対人プレイで自然に集まるため、マラソン自体が不要になることも考えられるでしょう。

また、フロム・ソフトウェアはNintendo Switch 2向けの新作マルチプレイアクション「The Duskbloods(ダスクブラッド)」の2026年発売を発表しています。

ダークソウルシリーズの直接的な続編に関する情報は現時点でありませんが、ソウルシリーズへの注目度は依然として高い状態が続いています。

まとめ:ダークソウル3の誓約マラソンを効率よく攻略するために

  • 誓約マラソンとは誓約ランクを上げるために必要なアイテムを敵のドロップで集める行為であり、トロコンの最大の壁である
  • トロコンには6種類の誓約で合計約140個のアイテム収集が必要で、全体の所要時間は30時間前後が目安である
  • 約定の証と枷の椎骨のドロップ基礎確率はともに1%だが、枷の椎骨は残り火とのテーブル競合で実質的にさらに出にくい
  • 発見力は最低300以上、理想は400から500を目標とし、金蛇の指輪+3・貪欲者の烙印・結晶古老の刺剣・錆びついた銅貨の組み合わせが基本構成である
  • マラソン開始のベストタイミングは1周目のボス全撃破後であり、3周目以降は敵の強化により効率が低下する
  • ロザリアの生まれ変わりで一時的に運を99に振り直し、マラソン完了後に元のビルドへ戻すのが定番テクニックである
  • 太陽のメダル・枷の椎骨・青ざめた舌の3種はフレンド協力での収集が可能だが、約定の証・狼血の剣草・人の澱みはオフラインマラソンが事実上必須である
  • ロザリアに青ざめた舌を捧げるとシーリスと敵対するため、シーリスイベントの完了後に行う必要がある
  • 捧げたアイテム数はゲーム内で確認できないため、自分でメモを取って管理することが不可欠である
  • 2026年3月のダークソウル3発売10周年に合わせたリマスター版の噂があり、実現すればオンライン人口の復活による誓約マラソンの大幅な負担軽減が期待される
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