ダークソウル2を進めていくと、多くのプレイヤーが足止めを食らう難所があります。
それが「アマナの祭壇」です。
水中から襲いかかる異形、遠距離から飛んでくる誘導魔法、そして一歩間違えれば即死する深い水場と、ストレス要素がこれでもかと詰め込まれたエリアとして知られています。
シリーズ屈指の美しい景観を持ちながらも、多くのプレイヤーがトラウマとして名前を挙げるこのエリアを、どうすれば安全に突破できるのでしょうか。
この記事では、王城ドラングレイグからのルート案内に始まり、道中の敵への具体的な対策、エリアボス「唄うデーモン」の倒し方、隠しアイテムの回収方法、そして不死廟への接続ルートまで、アマナの祭壇に関する情報を余すところなく解説していきます。
アマナの祭壇とはどんなエリア?基本情報と特徴
アマナの祭壇は、ダークソウル2の終盤に位置する広大な水没エリアです。
巨大な木の根が天井を覆い尽くし、幻想的な歌声がエリア全体に響き渡るという、シリーズでも屈指の美しさを誇るステージとなっています。
しかし見た目の美しさとは裏腹に、遠距離魔法、水中の敵、視認しにくい即死ポイントなど、プレイヤーを苦しめる要素が凝縮されたエリアでもあります。
アマナの祭壇への行き方と王城ドラングレイグからのルート
アマナの祭壇にたどり着くには、まず王城ドラングレイグでボス「鏡の騎士」を撃破する必要があります。
鏡の騎士を倒した後、王の回廊を進んでいくと円形のプラットフォームがあり、中央の紋章の上に立つとエレベーターが起動して地下深くへと降下します。
降りた先の通路を進み、たいまつのある分岐で右に曲がると、最初の篝火「祈りの塔」に到着します。
なお、エレベーターに乗る前に左側の短い壁沿いを進むと宝箱が隠されているため、忘れずに回収しておきましょう。
エリア全体の構造と4つの篝火の場所
アマナの祭壇は大きく3つの洞窟エリアで構成されており、それぞれが霧の扉で区切られています。
エリア全体の大部分が浅い水場で覆われているのが最大の特徴で、水中では移動速度が大幅に低下します。
篝火は以下の4か所に設置されています。
| 篝火名 | 場所 |
|---|---|
| 祈りの塔 | エリア入口の塔の上部 |
| 崩れた遺跡 | 最初の霧の扉を抜けた先の遺跡内 |
| 探索者ロイの最期の地 | 2つ目の霧の扉を抜けた先の左側 |
| 死者の塔 | ボス撃破後の通路を右に進んだ塔の中 |
篝火同士の間隔はかなり長いため、新しい篝火を見つけたら必ず休息して進行状況を確保することが重要です。
特に「崩れた遺跡」の篝火は見落としやすい位置にあるため、霧の扉を抜けたら正面の遺跡内を確認してください。
ミルファニトの歌声が響く幻想的な世界観と設定
アマナの祭壇に足を踏み入れると、まず耳に入ってくるのがミルファニトと呼ばれる女性NPCの歌声です。
ミルファニトはエリア内の小屋や祭壇付近に複数存在しており、歌によって水中に潜むアマナの異形を鎮静化させる役割を担っています。
異形が鎮静化されている間は、水面に黄色い光の粒が浮かんでいるため、敵の位置をあらかじめ把握することが可能です。
ただし、ミルファニトに近づきすぎると歌が止まり、周囲の異形が一斉に覚醒して襲いかかってくるため注意が必要です。
また、エリアの深部にはアマナの祭壇と呼ばれる特別な場所が存在し、特定の条件を満たすと亡者状態から人間に戻ることもできます。
ミルファニトは絶対に攻撃してはいけません。
殺害してしまうと人間性の回復手段や重要なイベントが失われてしまいます。
アマナの祭壇が難しいと言われる理由と敵の特徴
アマナの祭壇がシリーズ屈指の難所と呼ばれる理由は、単に敵が強いからではありません。
水場による移動制限、長射程の誘導魔法、視認しにくい水中からの奇襲という3つの要素が同時に襲いかかってくる点にあります。
個々の対策を理解しておけば対処は十分に可能ですので、まずは各敵の特徴を正確に把握しておきましょう。
アマナの巫女の誘導魔法が厄介すぎる理由
アマナの巫女は、エリア内の島や高台に立ち、遠距離から誘導性のあるソウルの矢を放ってくる魔法使いタイプの敵です。
この敵が厄介なのは、索敵範囲が非常に広く、こちらが視認できないほどの遠距離からでもロックオンして攻撃を仕掛けてくる点にあります。
さらに、発射された魔法弾はプレイヤーを追尾するため、直線的に走るだけでは回避しきれないケースも少なくありません。
複数の巫女から同時に狙われると、回避のタイミングがずれやすく、被弾のリスクが跳ね上がります。
水場での移動速度低下も相まって、巫女への対処がアマナの祭壇における最大の課題と言えるでしょう。
水中に潜むアマナの異形の奇襲パターンと対策
アマナの異形は、水中に身を潜めてプレイヤーが近づくのを待ち構えている敵です。
水面にわずかに頭が出ている程度で非常に見つけにくく、気づかずに接近すると突然飛び出してきて連続攻撃を仕掛けてきます。
一体ずつであれば対処可能ですが、複数体が同時に覚醒すると一気に囲まれてしまい、巫女の魔法と合わせて袋叩きにされる危険性があります。
対策としては、遠距離からロックオンを試みる方法が有効です。
異形が潜んでいる場所ではロックオンが反応するため、攻撃が届く前に位置を特定できます。
ミルファニトの歌声が聞こえるエリアでは、前述の通り黄色い光の粒が目印になるため、光の位置を確認しながら慎重に進みましょう。
水場での移動速度低下と即死の落下ポイントに注意
アマナの祭壇では、エリアの大半を占める水場に入ると移動速度が著しく低下します。
ローリングの挙動も変わるため、陸上と同じ感覚で回避行動を取ろうとすると被弾しやすくなります。
さらに厄介なのが、一見浅そうに見える水面の下に深い穴が点在している点です。
足を踏み外すと落下して即死するため、未探索のエリアでは慎重に足場を確認しながら進む必要があります。
安全な道は水に浸かっていない石の通路に沿って進むのが基本です。
開発者が残したメモでも「水に浸かっていない道を進めば比較的安全に攻略できる」という記述が確認されており、石畳の道をたどることが正規ルートであることがわかります。
パッチ前後で難易度はどう変わった?ナーフの歴史
アマナの祭壇は、2014年の発売当初は現在よりもはるかに過酷なエリアでした。
巫女が放つ魔法の誘導性能が極めて高く、柱の裏に隠れても弾が曲がって追尾してくるほどだったと多くのプレイヤーが証言しています。
2014年4月に配信されたパッチ1.03で大幅な調整が入り、巫女の魔法の追尾性能と射程距離が引き下げられました。
このアップデートによって難易度は大きく緩和され、遮蔽物を使った回避が現実的な戦術として機能するようになっています。
また、完全版にあたるScholar of the First Sin(SotFS)版では、ライティングの改善により水中の落下ポイントが見やすくなった一方で、竜騎兵やバジリスクといった新たな強敵が追加配置されました。
SotFS版は別の意味での緊張感が加わったバージョンと言えるでしょう。
アマナの祭壇の攻略法と道中の進め方
アマナの祭壇を安全に突破するためには、事前の準備が極めて重要です。
適切な装備とアイテムを揃えておけば、理不尽に感じる道中も着実にクリアできます。
ここでは実戦で役立つ具体的な攻略テクニックを紹介していきます。
弓と毒矢を活用した巫女の安全な倒し方
アマナの巫女に対して最も効果的な戦術は、弓による遠距離攻撃です。
巫女は近接戦闘に持ち込めば脆いものの、接近するまでに魔法の嵐を受け続けるリスクがあります。
そこで推奨されるのが毒矢の活用です。
毒矢を1〜2本当てるだけで毒状態にでき、あとは遮蔽物に隠れて毒のダメージで倒れるのを待つだけという安全な処理が可能になります。
ファロスの扉道にいる商人ガヴァランから毒矢を大量に購入しておくことを強くおすすめします。
通常の矢でも問題なく倒せますが、射程の関係で巫女の攻撃圏内から撃たなければならないケースもあるため、毒矢のほうが圧倒的にリスクを抑えられます。
たいまつと光の導きはどちらを使うべき?
水中の安全な通路を確認するには、足元を照らす光源が欠かせません。
たいまつを灯すと水中の地形がはっきり見えるようになり、落下ポイントを事前に回避できます。
しかし、たいまつの光にはアマナの異形の感知範囲を大幅に広げてしまうというデメリットがあります。
普段は反応しない距離の異形まで一斉に覚醒してしまうため、探索中に複数体に囲まれる危険性が高まります。
一方、魔法「光の導き」を使えば、異形を刺激することなく足元を照らすことが可能です。
魔法枠に余裕がある場合は、光の導きのほうが安全な選択肢と言えるでしょう。
たいまつを使う場合は、まず周囲の敵を全て排除してから点火し、探索とアイテム回収に専念するという手順がおすすめです。
魔法防御装備のおすすめと準備すべきアイテム一覧
アマナの巫女の攻撃は全て魔法属性のため、魔法防御力を高める装備が道中の生存率を大きく左右します。
以下のアイテムをエリア突入前に揃えておくと攻略が格段に楽になります。
| カテゴリ | アイテム名 | 効果・用途 |
|---|---|---|
| 指輪 | 魔法カット率を高める指輪 | 巫女の魔法ダメージを軽減 |
| 盾 | 魔法カット率の高い盾 | 魔法をガードで防げる |
| 消耗品 | 毒矢(大量) | 巫女の安全な遠距離処理用 |
| 消耗品 | 緑花草 | スタミナ回復速度の向上 |
| 消耗品 | 人の像 | 亡者状態からの復帰用 |
魔法カット率の高い盾を構えながら巫女に接近する方法も有効で、ガードさえしていればダメージを大幅に抑えられます。
スタミナ管理が重要になるため、緑花の指輪や緑花草も併せて準備しておくと安心です。
召喚NPCフェリシアの活用法と召喚場所
アマナの祭壇には、NPC白霊「勇敢なフェリシア」の召喚サインが設置されています。
召喚サインは第2の小屋の中にあり、人間状態であれば呼び出すことが可能です。
フェリシアは非常に攻撃的なAIを持っており、敵に対して積極的に切り込んでくれます。
加えてエスト瓶を頻繁に使用して自己回復するため、囮としての耐久力も高いのが特徴です。
ボス戦「唄うデーモン」まで連れていくことができるため、道中の安全確保とボス戦の両方で心強い味方となるでしょう。
ただし、召喚することでエリア内の敵の体力が増加する仕様があるため、自身の火力に自信がある場合はソロで挑む選択肢も検討してください。
エリアボス「唄うデーモン」の倒し方と攻略のコツ
アマナの祭壇のエリアボスは「唄うデーモン」という独特の外見を持つボスです。
道中の厳しさに比べると、ボス戦自体は攻撃パターンを覚えてしまえば比較的落ち着いて対処できる相手となっています。
唄うデーモンの攻撃パターンと弱点
唄うデーモンは、巨大なカエルの姿をしたデーモンの口内から人間の顔と腕が覗いているという異形のボスです。
戦闘開始直後こそ歌っていますが、すぐに攻撃態勢に入ります。
主な攻撃パターンは以下の通りです。
| 攻撃名 | 特徴 | 対処法 |
|---|---|---|
| 両腕叩きつけ | 前方に両腕を振り下ろす | 左右にローリングで回避 |
| 薙ぎ払い | 横方向に腕を振る | 後方に距離を取って回避 |
| 突進 | 体ごと前方に飛びかかる | 横方向へのローリング |
| 水飛ばし | 遠距離から水塊を発射 | 左右に歩いて回避可能 |
唄うデーモンにはカエルの体が開いている状態と、閉じて防御している状態の2つのフェーズがあります。
口が閉じている間は攻撃が弾かれてしまうため、口が開いて内部の人面が露出したタイミングを狙って攻撃を加えるのがポイントです。
攻撃の合間に口が開く瞬間があるため、焦らずに観察して反撃のチャンスを待ちましょう。
安全に倒すための立ち回りと推奨レベル
推奨レベルは80〜100程度です。
安全な立ち回りとしては、中距離を維持しながらボスの攻撃を誘発し、攻撃後の隙に2〜3回攻撃を加えて離脱するという繰り返しが基本になります。
唄うデーモンは動き自体がそこまで速くなく、攻撃の予備動作もわかりやすいため、冷静に対応すればノーダメージでの撃破も十分に可能です。
水場での戦闘となるため、移動速度が若干遅くなる点には注意してください。
ボスとの距離が遠すぎると水飛ばし攻撃を連発されるため、適度に接近しておくほうが攻撃パターンを制御しやすくなります。
撃破報酬の封人の鍵の使い道とは
唄うデーモンを撃破すると、19,500ソウルに加えて「唄うデーモンのソウル」と「封人の鍵」が手に入ります。
封人の鍵は、王城ドラングレイグにある特定の扉を開くために使用する重要なアイテムです。
この扉の奥には囚われたミルファニトがおり、解放することでアマナの祭壇における一連のイベントを進めることができます。
なお、封人の鍵は使い切りのため、一度使用すると消滅します。
使い道を誤ることはありませんが、アイテム欄で間違えて捨ててしまわないよう注意しましょう。
アマナの祭壇で入手できる重要アイテムと隠し要素
アマナの祭壇は難易度の高さばかりが注目されがちですが、実は非常に貴重なアイテムが数多く隠されたエリアでもあります。
通常ルートを歩くだけでは見逃してしまう隠し通路や水中の宝箱が多いため、周囲をくまなく探索する価値があります。
太陽の光の剣とエストのかけらがある隠し水中通路
崩れた遺跡の篝火から先に進み、大喰らいのいるエリアを過ぎた場所に、水中に隠された細い通路が存在します。
通路は柱の間の水中を通っており、たいまつで照らすことで足場を確認できます。
道幅が非常に狭いため一歩ずれるだけで深みに落下してしまいますが、奥にはエストのかけらと、奇跡「太陽の光の剣」が入った鉄の宝箱が待っています。
太陽の光の剣は武器に雷属性のエンチャントを付与する強力な奇跡で、終盤の攻略において非常に役立つアイテムです。
エストのかけらはエスト瓶の使用回数を増やせる貴重品のため、多少の危険を冒してでも回収しておく価値があるでしょう。
王の装備一式と王のソウルの入手条件
崩れた遺跡エリアの途中、3人目の巫女が立つ小島付近から左方向を見ると、木の根に覆われた小さな洞窟があります。
水中に隠れた石橋を渡って洞窟にたどり着くことができますが、奥の扉を開けるには特定の条件を満たす必要があります。
条件は「ヴェンドリックを撃破していること」かつ「人間状態であること」の2つです。
扉の先には玉座に「王のソウル」が置かれており、左側の小部屋の宝箱からは「王の装備一式」を入手できます。
ストーリー上の重要アイテムであるため、条件を満たした後に忘れず回収に訪れましょう。
ファロスの仕掛けで手に入る螺旋槍の場所
崩れた遺跡エリアの左側の壁際を進むと、水中にファロスの仕掛けが設置されています。
2本の柱の間の壁付近を探すと見つかるため、ファロスの石を持っている場合は起動してみてください。
仕掛けを作動させると壁に隠し部屋が出現し、中の宝箱から武器「螺旋槍」が入手できます。
螺旋槍は突き攻撃に特化した槍で、特殊な刺突性能を持つユニークな武器です。
ファロスの石は貴重品のため、優先度を考えて使用するかどうかを判断してください。
見逃しやすい宝箱と隠しアイテムの回収ルート
アマナの祭壇には、メインルートから外れた場所に多数の隠しアイテムが配置されています。
特に見逃しやすいものをまとめました。
祈りの塔の篝火から左の扉を抜けると、枝の上にアイテムが乗っています。
枝を攻撃で壊すと下に落ちるため、後から拾いにいく必要があります。
水場に出てすぐ左側を探索すると、水中に半分沈んだ宝箱がありエリザベスの秘薬を入手可能です。
第2の小屋を抜けた先の右方向に、呪いの壺に囲まれた場所があり、水中の宝箱から炎の嵐を回収できます。
壺を壊すと呪いが発生するため、弓で安全に破壊してから近づくのが賢明です。
ボス部屋手前の霧の扉の右側には崖沿いの細い足場があり、壁に張り付くようにして進むと英雄のソウルと女神の祝福を拾えます。
ミルファニトの全イベントと祭壇の扉の開け方
ミルファニトは単なるNPCではなく、アマナの祭壇のストーリーと密接に結びついた重要な存在です。
全てのイベントを完遂するには、複数のミルファニトと正しい順序で交流する必要があります。
4人のミルファニトの場所と会話の順番
アマナの祭壇を含むゲーム全体で、ミルファニトは4人存在しています。
| 人数 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|
| 1人目 | アマナの祭壇・第1の小屋 | 会話でなめらかで艶やかな石を入手 |
| 2人目 | ボス霧の扉の手前 | 話しかけると光と共に消滅 |
| 3人目 | 王城ドラングレイグの囚人部屋 | 封人の鍵で解放する |
| 4人目 | 死者の塔上部・アマナの祭壇内 | 条件を満たすと会話可能 |
1人目のミルファニトには必ず会話を最後まで進めてください。
途中で切り上げてしまうとイベントフラグが立たず、後のイベントに支障が出る場合があります。
3人目の解放には唄うデーモン撃破で得られる封人の鍵が必要なため、ボスを倒した後に王城ドラングレイグへ戻って解放しましょう。
亡者状態でのみ開く扉の条件と注意点
死者の塔の篝火から螺旋階段を上った先にある扉は、通常の方法では開きません。
この扉を開くために必要な条件は「亡者状態であること」です。
人間状態では扉が反応しないため、あえて亡者のまま訪れる必要があります。
加えて、エリア内のミルファニトと会話を完了していること、そしてミルファニトを一切殺害していないことも条件に含まれます。
特に注意すべきなのが、ボス部屋手前の2人目のミルファニトです。
結晶追尾ソウル塊などの自動追尾魔法を使用していると、敵NPCの侵入者を狙ったつもりが誤ってミルファニトに当たり殺害してしまうケースが報告されています。
2人目のミルファニト付近では自動追尾系の魔法を事前に解除しておくことを強くおすすめします。
祭壇で人間性を回復する方法と失敗する条件
扉の先を進むと、亡者やパイロマンサーが数体待ち構えています。
彼らを排除して先へ進むと、アマナの祭壇の祭壇本体にたどり着きます。
祭壇の前で祈ることで、人の像を使わずに亡者状態から人間へ戻ることが可能です。
ただし、この効果にはいくつかの制限があります。
まず、インベントリやアイテムボックスに人の像が1つでも残っている場合は祭壇が反応しません。
人の像を完全に使い切った状態、もしくは全て捨てた状態でなければ効果が発動しない仕組みになっています。
また、罪人状態のプレイヤーは祭壇の恩恵を受けることができません。
祭壇の奥にいる4人目のミルファニトに話しかけると、女神の祝福やなめらかで艶やかな石などの貴重なアイテムをもらえるため、忘れずに会話を進めてください。
アマナの祭壇から不死廟への進み方と次のエリアの準備
唄うデーモンを撃破した後は、不死廟へと続くルートが開放されます。
ただし、すぐに先へ進む前に回収すべきアイテムや済ませておくべきイベントがあるため、焦らず確認しておきましょう。
ボス撃破後のエレベーターと不死廟への接続ルート
唄うデーモンを倒した後、ボス部屋から右手の洞窟に入ると石畳の道が続いています。
通路を道なりに進んでいくと、階段とバジリスクが待ち構えるエリアに出ます。
階段を上った先の塔内部には石化した亡者が立ちはだかっているため、芳しき枝を使って石化を解除する必要があります。
解除後に進むと死者の塔の篝火にたどり着きます。
不死廟へ向かうには、死者の塔の篝火から引き返し、石畳の通路を大きな扉の方向へ進んでいきます。
扉の前にはシアンの兵士が1体待機しているため、戦闘の準備を整えてから近づきましょう。
扉の先にあるエレベーターに乗ると、不死廟へと降り立つことができます。
不死廟に挑む前に済ませておくべきこと
不死廟は音を立てると敵が覚醒するという独自のギミックを持つエリアで、アマナの祭壇とはまた異なる難しさがあります。
先に進む前に、以下の項目を確認しておくことをおすすめします。
死者の塔上部にある祭壇への扉は、一度通過したエリアから戻ってくる形になるため、この時点で訪れておくのが効率的です。
前述の通り、亡者状態かつミルファニト関連の条件を満たしていれば扉が開きます。
ボス撃破後に1人目のミルファニトに話しかけると女神の祝福がもらえるため、祈りの塔の篝火まで戻って会話を済ませておきましょう。
封人の鍵を使って王城ドラングレイグの囚われたミルファニトを先に解放しておくと、再度アマナに戻った際に追加の報酬がもらえます。
エリア内の隠しアイテムの取り残しがないかも最終確認しておくと、後から戻る手間を省けるでしょう。
まとめ:ダークソウル2アマナの祭壇攻略のポイント
- アマナの祭壇は王城ドラングレイグの鏡の騎士を撃破した先にある水没エリアである
- 篝火は祈りの塔・崩れた遺跡・探索者ロイの最期の地・死者の塔の4か所に設置されている
- アマナの巫女には弓と毒矢による遠距離処理が最も安全かつ効果的である
- たいまつは足元の確認に有用だが異形の感知範囲を広げるため、光の導きの魔法が推奨される
- エリアボス「唄うデーモン」は口が開いた瞬間を狙って攻撃するのが基本戦術である
- 隠し水中通路の先にエストのかけらと太陽の光の剣が配置されている
- 王の装備一式はヴェンドリック撃破後かつ人間状態で入手可能である
- ミルファニトは4人全員と交流することで全てのイベントと報酬が解放される
- 死者の塔上部の扉は亡者状態でのみ開放され、祭壇で人間性の回復が可能である
- ボス撃破後はエレベーターで不死廟へ接続し、ミルファニト関連イベントの完遂を先に済ませておくと効率的である

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