ダークソウル2では、前作から指輪の装備枠が倍増し、最大4つまで同時に身につけられるようになりました。
その一方で耐久度や重量という新たな要素が加わったことで、どの指輪を選ぶべきか迷うプレイヤーが非常に多いのが実情です。
本記事では、99種類以上にのぼる指輪の中から用途別のおすすめ構成や、序盤で優先して入手したい指輪、対人戦で重視される指輪構成まで、攻略に役立つ情報を体系的に整理しています。
指輪選びの基本から上級者向けのテクニックまで、プレイスタイルに合った最適な組み合わせを見つける手がかりとなるはずです。
ダークソウル2における指輪の基本仕様
ダークソウル2の指輪システムは、シリーズの中でもっとも複雑かつ奥深い仕様を持っています。
前作ダークソウル1では指輪の装備枠が2つしかありませんでしたが、ダークソウル2ではその枠が4つに拡張されました。
これにより、攻撃・防御・ユーティリティなど多彩な指輪を組み合わせたビルドの幅が大きく広がっています。
ただし、単純に「枠が増えて便利になった」とは言い切れません。
ダークソウル2で新たに追加された仕様として、指輪に耐久度と重量が設定されている点が挙げられます。
被ダメージなどで耐久度が徐々に減少し、ゼロになると指輪は壊れてしまいます。
壊れた指輪は鍛冶屋に持ち込めば修理できますが、完全に壊れる前に篝火で休息すれば耐久度は自動で全回復する仕組みです。
さらに、多くの指輪には無印・+1・+2・+3といった強化段階が存在します。
上位版ほど効果は高くなりますが、耐久度が低くなり重量も増す傾向にあるため、単純に「上位版が最強」とも言えないバランスになっています。
なお、同種の指輪を2つ以上同時に装備することはできません。
「緑花の指輪」と「緑花の指輪+1」のように強化段階が異なっていても、同名系統の指輪は1枠のみという制限がある点には注意が必要です。
序盤で優先して入手したいおすすめ指輪5選
ゲーム開始直後から中盤にかけて、攻略の難易度を大きく下げてくれる指輪が複数存在します。
序盤で手に入る指輪の中から、とくに優先度の高いものを5つ紹介します。
束縛の指輪(Ring of Binding)
ダークソウル2で初心者がもっとも恩恵を感じる指輪といっても過言ではありません。
ダークソウル2では死亡するたびに亡者化が進み、最大HPが段階的に減少していきます。
通常は最大HPの50%まで下がってしまいますが、束縛の指輪を装備すると下限が75%に引き上げられます。
つまり、HPの減少幅が実質的に半分になるわけです。
入手場所は青教の大聖堂で、Scholar of the First Sin版ではハイデの火の塔でも拾えます。
重量はわずか0.2と極めて軽く、指輪枠の圧迫もほとんど感じません。
命の加護の指輪(Ring of Life Protection)
死亡時にソウルを失わず、亡者化も防いでくれる保険として機能する指輪です。
前作ダークソウル1にも似た効果を持つ「犠牲の指輪」がありましたが、あちらは使い切りでした。
ダークソウル2の命の加護の指輪は壊れても鍛冶屋で3,000ソウルを支払えば修理できるため、繰り返し使えるのが大きな違いです。
不死者の波止場や虚ろの影の森で入手でき、序盤から「人の像」の節約に大きく貢献してくれます。
生命の指輪(Life Ring)
最大HPを5%増加させるシンプルながら堅実な効果を持つ指輪です。
朽ちた巨人の森で拾えるほか、キャラクター作成時の贈り物としても選択可能なため、ゲーム開始直後から使えます。
上位版は+1で7.5%、+2で12.5%、+3で15%とHPの増加率が上がっていきます。
+3はDLC「鉄の古王の冠」エリアでの入手となりますが、無印でも序盤のHP底上げとしては十分な効果を発揮します。
緑花の指輪(Chloranthy Ring)
スタミナの回復速度を12.5%上昇させる、攻防両面で役立つ万能指輪です。
朽ちた巨人の森にあるファロスの仕掛けを起動すると出現する隠し部屋で入手できます。
スタミナ管理がシビアなダークソウル2において、回復速度の底上げは攻撃回数の増加だけでなく、緊急回避の余裕にも直結します。
緑花の指輪はシリーズを通じて登場する定番中の定番で、ダークソウル2でも序盤から終盤まで腐ることのない優秀な一品です。
+1は虚ろの影の森、+2は2周目以降の処刑馬車撃破で手に入ります。
貪欲な銀の蛇の指輪+1
敵を倒した際のソウル獲得量を20%増加させる指輪です。
通常版(+10%)もありますが、+1版は行商メレンティラから1万ソウル分の買い物をした後に話しかけるだけで入手できます。
序盤からソウル獲得量を底上げしておくと、レベルアップや装備強化のペースが大幅に早まります。
ボス戦やマラソン時にとくに効果を実感しやすいため、早めの入手をおすすめします。
攻撃力を最大化する指輪の組み合わせ
近接ビルドの火力を追求するうえで、刃の指輪とフリンの指輪は中心的な役割を果たします。
ここでは攻撃力アップに特化した指輪の詳細と、組み合わせのポイントを解説します。
刃の指輪(Ring of Blades)の効果と入手方法
刃の指輪は物理攻撃力を固定値で底上げしてくれる、近接戦闘の要となる指輪です。
無印で物理AR+20、+1で+35、+2で+50と、上位版になるほど上昇値が大きくなります。
無印は朽ちた巨人の森で遭遇するボス「呪縛者」を倒すと入手でき、+1は熔鉄城の呪縛者撃破、+2はドラングレイク城で2周目以降の呪縛者を撃破することで手に入ります。
刃の指輪+2の物理AR+50は、多くの武器で実感できるほどの火力増加をもたらすため、近接ビルドでは最優先で確保したい指輪の一つです。
属性派生した武器の場合、物理攻撃力の比率に応じて恩恵が変わる点には留意してください。
フリンの指輪の仕組みと注意点
フリンの指輪はDLC「深い底の王の冠」エリアで入手できる、軽量ビルド向けの攻撃指輪です。
最大で物理AR+50という高い効果を持ちますが、仕組みがやや複雑なため、誤解されやすい指輪でもあります。
もっとも重要なポイントは、効果が「現在の装備重量」ではなく「最大装備重量」で決まるという点です。
最大装備重量が60以下であれば最大効果の+50が発揮されます。
体力ステータスが14で最大装備重量60に到達するため、体力を14以下に抑えることが最大効果の条件になります。
最大装備重量が60を超えると効果は段階的に減少し、やがてほぼ恩恵がなくなります。
3匹目の竜の指輪は装備重量を12.5%増加させる便利な指輪ですが、フリンの指輪と併用する場合は体力を10程度まで下げて調整する必要が出てきます。
軽い防具しか着られないというビルド上の制約が生まれるため、高周回の被ダメージ増加を考慮すると、すべてのプレイヤーに適しているわけではない点がデメリットです。
古い獅子の指輪との組み合わせ
古い獅子の指輪は、突き属性のカウンターダメージを12.5%増加させる指輪です。
レイピアや槍といった突き属性主体の武器を使うビルドでは、刃の指輪とフリンの指輪に加えて古い獅子の指輪を装備することで、攻撃力を飛躍的に伸ばすことができます。
この3つを組み合わせた構成は、高周回攻略における火力面の最適解として広く知られています。
残り1枠には緑花の指輪を入れてスタミナ管理を補うか、3匹目の竜の指輪で総合的なステータスを底上げするかの選択になります。
3匹目の竜の指輪が万能と言われる理由
3匹目の竜の指輪は、HP・スタミナ・装備重量の3つを同時に強化する、汎用性の極めて高い指輪です。
増加率はHP+7.5%、スタミナ+12.5%、装備重量+12.5%と、単体で見れば専用の指輪に劣りますが、1枠で3種のステータスを底上げできる効率の良さが最大の魅力です。
竜の指輪は「一匹目」「二匹目」「三匹目」の3段階があり、それぞれ別の指輪として扱われます。
一匹目は誓約「覇者の契約」のランク2報酬とやや入手が大変ですが、二匹目はNPC「マンスコーピオン・ターク」から、三匹目は竜の祠の宝箱から入手できます。
前作ダークソウル1における「寵愛と加護の指輪」と似た役割を持ちますが、ダークソウル2の竜の指輪は外しても壊れないという利点があります。
ただし、竜の指輪シリーズは耐久度が低いことでも知られています。
とくに二匹目・三匹目は被ダメージが続くと比較的早く消耗するため、長期戦では封壊の指甲を併用するか、篝火でのこまめな休息を心がけることが大切です。
近接ビルドでも魔法ビルドでも、ほぼすべてのプレイスタイルで1枠に入れておいて損のない指輪として、多くのプレイヤーに評価されています。
魔法ビルドで重視すべき指輪構成
魔法をメインに据えたビルドでは、詠唱速度・効果時間・記憶スロットに関わる指輪が火力と利便性を大きく左右します。
澄んだ蒼石の指輪で詠唱を高速化
澄んだ蒼石の指輪は、スペルの詠唱時間を最大40%(+2の場合)短縮する、魔法ビルドの核となる指輪です。
NPC「カリオン」から無印を購入でき、+1は虚ろの影の森、+2は2周目以降のスケルトンの王撃破で入手可能です。
詠唱速度が上がることで、敵の隙をより確実に突けるようになり、ボス戦の安定感が格段に増します。
佇む竜印の指輪で効果時間を延長
自己強化魔法やバフスペルを多用するなら、佇む竜印の指輪が有力な選択肢になります。
スペルの効果時間を最大40%(+2の場合)延長できるため、魔法の武器やジェスチャーなどの持続時間を大幅に引き伸ばせます。
+2の入手には闇霊を1000体倒す必要があるため取得難度は高いものの、その効果は強力です。
南方の儀式の指環で記憶スロットを追加
南方の儀式の指環は、記憶スロットを1~3枠追加する指輪です。
+2なら3枠分の追加となり、レベルを記憶力に振る代わりに他のステータスへ投資する余裕が生まれます。
+2は2周目以降のサソリのナジュカ撃破が必要ですが、記憶力をステータスとして節約できるメリットは非常に大きいといえます。
北方の儀式の指冠はリスクとセットで考える
スペルの使用回数を増やす北方の儀式の指冠は、一見すると魔法ビルドに最適に思えます。
しかし、+2では使用回数が30%増える代わりに最大HPが50%も減少するという極めて大きなリスクを伴います。
亡者状態でのHP減少と重なれば、実質的なHPは極端に低くなるため、一撃死のリスクが跳ね上がります。
使いどころを選ぶ上級者向けの指輪として認識しておくのがよいでしょう。
対人戦(PvP)で有効な指輪と選び方のコツ
PvE(対モンスター戦)とPvP(対人戦)では、指輪の有効性が大きく変わる点を理解しておくことが重要です。
防御系指輪がPvPで弱体化する仕組み
鉄の加護の指輪やクォーツ系の属性防御指輪は、PvE時には物理ダメージを最大12.5%軽減するなど強力な効果を持っています。
ところが対人戦では、これらの防御系指輪の効果が約半分にまで低下する仕様が存在します。
鉄の加護の指輪+2でさえPvPでは5~6%程度の軽減にとどまるため、指輪枠1つ分の価値としてはかなり低くなります。
この仕様があるため、対人戦では防御よりも攻撃やスタミナ管理に指輪枠を割くのが一般的な傾向です。
対人戦で定番とされる指輪構成
対人戦でよく採用される組み合わせとして、刃の指輪+2、フリンの指輪(軽量ビルドの場合)、緑花の指輪+2、3匹目の竜の指輪という4つが挙げられます。
攻撃力の底上げとスタミナ回復の確保を両立させつつ、竜の指輪でHP・装備重量も補う構成です。
突き武器を使う場合は竜の指輪を古い獅子の指輪に差し替え、カウンターダメージを最大化する選択肢もあります。
重装ビルドであれば巨人の指輪+2(強靭+30)を入れて、攻撃を受けても怯まない立ち回りを重視することもできます。
石の指輪の使いどころを見極める
石の指輪は強靭削り値を+30する序盤入手可能な指輪ですが、対人戦では使いどころを選ぶ必要があります。
直剣や刺剣など軽量武器は元々の強靭削り値が低いため、石の指輪を加えることで相手を怯ませやすくなります。
一方で、大剣や大槌などの大型武器は両手持ちにするだけで強靭削り値が大幅に増加するため、石の指輪を装備しても効果が薄くなります。
武器の種類に応じて装備するかどうかを判断することが大切です。
虜囚の指輪(Agape Ring)がPvPに必要な理由
ダークソウル2のマルチプレイは、レベルではなく「ソウルメモリー」(累計獲得ソウル量)でマッチングが決まります。
ソウルを獲得し続けるとソウルメモリーが際限なく増加し、低レベル帯でのマッチングが成立しなくなります。
虜囚の指輪を装備するとソウルの獲得が無効化され、ソウルメモリーの上昇を止めることができます。
特定のソウル帯でPvPを楽しみたいプレイヤーにとっては、事実上の必須指輪となっています。
入手難度の高い特殊な指輪
ダークソウル2には、特別な条件を満たさなければ手に入らない希少な指輪がいくつか存在します。
克服者の幻影指輪(ノーデスクリアで入手)
1周の間に一度も死亡せずにゲームをクリアすると、エンディング後に「克服者の幻影指輪」が手に入ります。
装備すると左手に持った武器が透明になり、対人戦で相手に武器の種類を悟らせないという戦術的メリットがあります。
2周目以降でも、当該周回で一度も死ななければ入手条件を満たせるため、初見ではなく準備を整えてから挑戦するのが現実的です。
超越者の幻影指輪(ノー篝火クリアで入手)
1周の間に一度も篝火で休息を取らずにクリアすることが条件です。
克服者の幻影指輪と対になっており、こちらは右手の武器を透明にする効果を持ちます。
篝火での休息は禁止ですが、篝火間の転送やレベルアップは問題ありません。
ノーデスとノー篝火を同時に達成する「ダブルイリュージョナリー」チャレンジは、ダークソウル2における最高難度のやり込み目標として、現在もコミュニティで根強い人気を誇っています。
+2指輪の入手には2周目が必要
多くの指輪の+2版は、篝火の探究者を使って2周目相当の強さにしたボスを倒すか、ニューゲーム+に進む必要があります。
緑花の指輪+2なら処刑馬車、刃の指輪+2ならドラングレイク城の呪縛者、といったように特定のボスと紐づいています。
1周目では入手できない強力な指輪が2周目以降に多く用意されている点は、ダークソウル2の周回プレイへのモチベーションにもなっています。
指輪の耐久度と管理で気をつけるべきこと
指輪の耐久度は見落とされがちですが、長時間の探索や高周回では無視できない要素です。
篝火で休息すれば、完全に壊れていない限り耐久度は全回復します。
逆に言えば、壊れてしまった場合は鍛冶屋での修理が必須となり、修理費としてソウルを消費することになります。
命の加護の指輪の修理費は3,000ソウル、魂の加護の指輪は6,000ソウルです。
壊れやすさは指輪ごとに異なりますが、とくに竜の指輪シリーズと三匹目の竜の指輪は耐久度が低めに設定されているため、ボス戦中に壊れてしまう事態も起こり得ます。
耐久度の消耗を抑えたい場合は、封壊の指甲(Bracing Knuckle Ring)が有効です。
+2なら武器の耐久度減少を50%、防具・指輪の耐久度減少を45%軽減してくれます。
ただし指輪枠を1つ消費するため、火力や生存力とのトレードオフを考慮する必要があります。
また、DLCで追加された奇手の指輪(魔術・炎・雷・闇の4種)を2つ以上同時装備すると、呪いや石化の蓄積でHPが減少するバグが確認されています。
複数の奇手の指輪を組み合わせる際には、この不具合に注意してください。
Scholar of the First Sinでの指輪の変更点
2015年にリリースされたScholar of the First Sin(以下SotFS)では、敵やアイテムの配置が大幅に見直されました。
指輪の配置にも変更が加えられており、一部の指輪は無印版とは異なる場所に配置されています。
たとえば、束縛の指輪はSotFS版ではハイデの火の塔でも入手できるようになり、ゲーム序盤のアクセス性が向上しました。
命の加護の指輪の購入先としてNPC「フェルキン」が追加されたのも、SotFS版での変更点です。
また、ゴアの加護の指輪はSotFS版ではドラングレイク城で入手できるようになり、2周目を待たなくてもアクセスできます。
攻略情報を調べる際には、PS3/Xbox 360版の無印情報なのか、SotFS版の情報なのかを確認することが重要です。
2026年現在、PS3版およびXbox 360版のオンラインサービスは2024年3月31日に終了していますが、PS4版・Xbox One版・PC版のSotFSは引き続きオンラインサービスが提供されています。
見落としがちな便利指輪と隠れた名品
定番の指輪以外にも、特定の場面で大きな効果を発揮する指輪が複数存在します。
名を刻む指輪は、フレンドと同じ神を選ぶことでマッチングの優先度を上げてくれる協力プレイ向けの指輪です。
銀猫の指輪は落下ダメージを軽減する効果があり、マデューラの井戸から聖人墓所へショートカットする際に重宝します。
赤い眼の指輪は敵のヘイトを集める効果を持ち、協力プレイ時にタンク役を担うのに適しています。
破邪の指輪(Ring of the Evil Eye)は敵を倒すごとに最大80(+2時)のHPを回復するため、道中の雑魚戦での継戦能力を大きく高めてくれます。
また、旧太陽の指輪は一定の被弾蓄積で爆発を起こすユニークな効果を持ち、対人戦でのサプライズ要素として使われることもあります。
こうした指輪は常時装備するものではありませんが、場面に応じて付け替えることで攻略の幅が広がります。
リアルグッズとしてのダークソウル指輪コレクション
ゲーム内の指輪をシルバー925で忠実に再現したアクセサリーシリーズが、TORCH TORCH社から「ダークソウル×TORCH TORCH リングコレクション」として展開されています。
寵愛の指輪、スズメバチの指輪、静かに眠る竜印の指輪、生命の指輪、銀猫の指輪といった人気アイテムが商品化されており、ゲームの世界観を再現した傷加工や独自の質感が特徴です。
レギュラーモデルに加えてレディースモデルも用意されているラインナップがあり、サイズの選択肢も幅広く展開されています。
エルデンリングの暗月の指輪なども含め、フロム・ソフトウェア作品全体にまたがるコレクターズアイテムとして2026年現在も新作が発売され続けています。
フリマアプリやオークションサイトでは完売品のプレミア価格での取引も確認されており、ファンの間での需要が根強いことがうかがえます。
まとめ:ダークソウル2の指輪選びで攻略を有利に進めよう
- ダークソウル2では指輪を最大4つ同時に装備でき、前作の2枠から大幅に拡張されている
- 指輪には耐久度と重量が設定されており、上位版ほど効果が高い反面壊れやすくなる
- 序盤では束縛の指輪と命の加護の指輪が亡者化対策として最優先で入手すべき指輪である
- 緑花の指輪はスタミナ回復速度を底上げし、序盤から終盤まで腐らない万能枠として機能する
- 刃の指輪+2は物理AR+50と近接ビルドの火力を直接的に引き上げる最重要の攻撃指輪である
- フリンの指輪は最大装備重量60以下で物理AR+50を発揮するが体力を抑える必要がある
- 3匹目の竜の指輪は1枠でHP・スタミナ・装備重量を同時に強化でき、あらゆるビルドで採用される
- 鉄の加護の指輪などの防御系指輪はPvPでは効果が約半減するため対人戦では攻撃系が優先される
- 克服者・超越者の幻影指輪はノーデスやノー篝火クリアが条件の最高難度のやり込み報酬である
- Scholar of the First Sin版では一部の指輪配置が変更されており、攻略情報はバージョンの確認が必要である

コメント