ダークソウル2のDLC第3弾「白王の冠」で登場する凍てついたエス・ロイエスは、シリーズ屈指の名エリアとして多くのプレイヤーに語り継がれています。
氷に閉ざされた亡国を舞台に、ロイエスの騎士たちとの共闘や灼けた白王との決戦が繰り広げられるこのエリアは、高い難易度と感動的な演出を兼ね備えた唯一無二のコンテンツです。
一方で、吹雪による視界不良やロイエスのソウル集めなど、攻略に悩むポイントも少なくありません。
この記事では、エス・ロイエスのエリア攻略からボス戦の立ち回り、武器「エス・ロイエス」の性能比較、さらにはロイエスのソウルマラソンの効率的な方法まで、知っておくべき情報を網羅的に解説していきます。
凍てついたエス・ロイエスとは|DLC白王の冠の舞台
凍てついたエス・ロイエスは、2014年9月30日に配信されたダークソウル2のDLC第3弾「白王の冠(CROWN OF THE IVORY KING)」の最初のエリアです。
本編の「冬の祠」にあるオブジェクトを調べることで、このDLCエリアへ移動できます。
かつて白王と呼ばれる偉大な王が、古き混沌の力を封じ込めるために築き上げた都がエス・ロイエスの正体です。
しかし白王は混沌を抑え続ける代償として自身のソウルを消耗し、やがて力を失って混沌の中に身を投じ、亡者と化してしまいました。
王を失ったエス・ロイエスは氷に閉ざされ、亡国として朽ち果てています。
プレイヤーは白王の遺志を継ぐNPC「沈黙の巫女アルシュナ」の言葉に導かれ、白王を混沌から解放する使命を帯びてこの地に足を踏み入れることになります。
DLC3部作の中でもマップボリュームが最大であり、雪と氷に覆われた幻想的な景観は本編を含めた全ステージの中でもトップクラスの美しさを誇っています。
エス・ロイエスの攻略手順|進行ルートと重要ポイント
最初の分岐と序盤の進め方
エリア入口の篝火から扉を抜けると、最初の分岐点に到達します。
左に降りるとボス「王の仔アーヴァ」の霧の扉がありますが、初回はボスが透明状態のため、視認できないまま戦わなければなりません。
実質的に勝利は困難なので、まずは右手の順路を進むのが正解です。
順路を進むと吹雪の中を歩くことになり、視界は極めて悪くなります。
氷の結晶をまとった魔術剣士が出現し、棘剣持ちと槍+盾持ちの2種類がいるため、バックスタブを狙いながら慎重に進めましょう。
中距離以上では氷剣の特殊攻撃を放ってくるため、距離を詰めて戦うのが有効です。
巫女の瞳の入手と吹雪の解除方法
エリア攻略の最大のカギとなるのが、キーアイテム「巫女の瞳」の入手です。
順路を進んだ先の建物内で巫女の瞳を手に入れたら、エリア奥の主聖堂へ向かいましょう。
主聖堂でイベントを進めると、エリア全域の吹雪が止まります。
吹雪が止むと視界が大幅に改善されるだけでなく、各所の氷が溶けてこれまで進入できなかった通路やアイテムが解放されます。
ただし注意点もあります。
吹雪が吹いている間は座って動かなかった一部の敵が、吹雪停止後に敵対化して襲いかかってきます。
遮蔽物だった氷が溶けたことで見通しが良くなる反面、敵からも発見されやすくなるため、再探索時は油断しないよう心がけてください。
氷ネズミへの対処法
エス・ロイエスで多くのプレイヤーを苦しめるのが、通称「氷ネズミ」と呼ばれるハリネズミ型の敵です。
初代ダークソウルの車輪スケルトンを彷彿とさせる回転攻撃を使い、連続ヒットで一気に体力を削られます。
さらに接近するだけで毒が蓄積していくため、近づくこと自体がリスクとなります。
対処法としては、遠距離から弓や魔法で仕留めるのが最も安全です。
近接で戦う場合は、回転攻撃の終わり際を見極めてから一撃を入れ、すぐに距離を取る立ち回りが求められます。
複数体が同時に出現する場面もあるため、一体ずつ確実に処理することを意識しましょう。
ロイエスの騎士の解放場所一覧|全4人の探し方
ロイエスの騎士はボス「灼けた白王」戦において欠かせない味方NPCです。
エス・ロイエスの各所に閉じ込められた4人の騎士を解放することで、ボス戦の難易度が劇的に変化します。
1人目の騎士は最初から解放済みの状態で、主聖堂の中にある椅子に座っています。
残り3人は吹雪が止んだ後のエス・ロイエス各所に閉じ込められており、封印を解いて救出する必要があります。
| 騎士 | 解放条件 | 所在地 |
|---|---|---|
| 1人目 | 最初から解放済み | 主聖堂内の椅子 |
| 2人目 | 吹雪停止後 | 追放の間付近の建物 |
| 3人目 | 吹雪停止後 | 城壁内部 |
| 4人目 | 吹雪停止後 | 氷ネズミの登り道の先 |
全員を解放すると主聖堂に4つの椅子に騎士が揃い、ボスエリアへの突入時に全員が一緒に混沌へ飛び込んでくれます。
円卓の騎士のように並んだ彼らと共に混沌へ挑む演出は、ダークソウルシリーズの中でも屈指の名場面として多くのプレイヤーに評価されています。
解放した騎士の人数によってボス戦の展開が大きく変わるため、灼けた白王に挑む前に必ず4人全員を解放しておくことを強く推奨します。
王の仔アーヴァ攻略|透明状態の仕様と正攻法
初回の透明状態について
王の仔アーヴァはエス・ロイエスの中間ボスに位置づけられる巨大な白虎です。
エリア序盤の左手にある霧の扉を抜けると戦闘が始まりますが、初回訪問時はボスが透明な状態になっています。
ロックオンはできるものの姿が見えないため、攻撃の予備動作を判断できず、一般的に非常に不利な戦いを強いられます。
吹雪を止めるイベントを完了すると、アーヴァが実体化して正式に戦闘可能になります。
特別な理由がない限り、先にイベントを進めてから挑むのが賢明です。
実体化後の攻略ポイント
実体化したアーヴァは高い機動力と広い攻撃範囲を持ち、DLCボスらしい歯ごたえのある強敵です。
前足の叩きつけや突進攻撃は予備動作が大きいため、横方向へのローリングで回避できます。
最も有効な立ち回りは、ボスの後方に回り込む戦法です。
後ろ足付近に張り付けば多くの攻撃が当たらず、安全に攻撃チャンスを作れます。
遠距離で魔法を放ってくるパターンもあるため、距離を取りすぎるとかえって危険になる点に注意しましょう。
協力NPC「放浪騎士グレンコル」を召喚できるので、ソロで苦戦する場合は活用してみてください。
壁外の雪原|王の仔ラドとザレンの攻略
エス・ロイエスには隠しエリアとして壁外の雪原が存在します。
吹雪が止んだ後にアクセスできるこのエリアは、視界がほぼゼロに近い猛吹雪の中を進む過酷なステージです。
敵の位置を把握しづらく、方向感覚も失いやすいため、壁沿いに慎重に進むことが攻略の基本になります。
壁外の雪原のボスは「王の仔ラド」と「王の仔ザレン」の2体同時戦です。
虎とトナカシカが連携して襲いかかってくるこの戦闘は、DLC全体を通しても最高クラスの難易度を誇ります。
片方を先に倒すともう一方が強化される仕組みのため、両方の体力をバランスよく減らしていくか、強化後の猛攻を覚悟の上で1体ずつ処理するかの戦略判断が求められます。
協力NPCやオンラインでの白霊召喚を活用し、タゲ分散を図るのが攻略の近道となるでしょう。
灼けた白王の倒し方|ボス戦の仕組みと攻略法
第一段階|灼けたロイエスの騎士との集団戦
灼けた白王との戦いは、主聖堂の奥にある穴から落ちた先の「古き混沌」で行われます。
ボスエリアに入ると、まず灼けたロイエスの騎士たちとの前哨戦が始まります。
エリア内には3つの門があり、ここから灼けたロイエスの騎士が無限に出現し続けます。
解放済みの味方ロイエスの騎士がいれば、彼らが自身を犠牲にして門を1つずつ凍らせて封印してくれます。
3人の騎士が3つの門を封じてくれるため、4人全員を解放していれば無限湧きを完全に止められるわけです。
灼けたロイエスの騎士は大剣、長斧、戦槌、呪術の火の4タイプが存在します。
特に呪術タイプは「なぎ払う炎」による多段ヒットで即死級のダメージを出してくるため、最優先で処理すべきです。
合計8体の騎士を倒すと、混沌の炎の中から灼けた白王が姿を現します。
第二段階|灼けた白王本体との戦い
灼けた白王はHP8,040、獲得ソウル92,000の剣士型ボスです。
高い機動力を持ち、バックステップで距離を取りながら素早い斬撃を仕掛けてきます。
以下に主要ステータスと弱点をまとめます。
| 項目 | 数値・詳細 |
|---|---|
| HP | 8,040 |
| 獲得ソウル | 92,000 |
| ドロップ | 白王のソウル |
| 魔法耐性 | 56%(弱点) |
| 炎耐性 | 56%(弱点) |
| 闇耐性 | 56%(弱点) |
| 雷耐性 | 70% |
| 出血 | 有効 |
| 毒 | 有効 |
ダッシュで逃げても簡単に追いつかれるため、むしろ至近距離に張り付く方が被弾を抑えられます。
袈裟切り連携は右上から左下方向に振り下ろされるので、反時計回りに動くとかわしやすくなります。
最大の警戒ポイントは武器エンチャント状態です。
エンチャント中は大剣のリーチが大幅に伸び、通常時では安全だった距離が攻撃範囲内になります。
さらに「突進突き刺し」というガード不能攻撃が追加され、ディレイパターンもあるため回避のタイミングが非常にシビアです。
腰に構えた体勢からさらに力を込める小さな動きが突進の合図になるので、この瞬間にローリングできれば安定して回避できるでしょう。
「氷柱噴出」は周囲全体に攻撃判定がありますが、予備動作が長いため、落ち着いて見てから回避すれば問題ありません。
協力NPCとロイエスの騎士の活用
灼けた白王戦では、協力NPCとして「ミラのルカティエル」と「痩身のシェイ」を召喚できます。
ただし、どちらもロイエスの騎士を最低1人は解放しないとサインが出現しません。
味方のロイエスの騎士4人、協力NPC2人、プレイヤーの合計最大7人で挑めるのはダークソウルシリーズでも類を見ない大所帯です。
ダークソウルらしからぬ大乱闘を体験できるのも、このボス戦ならではの魅力と言えるでしょう。
暗殺者マルドロの罠|SotFS版の追加要素
SotFS(Scholar of the First Sin)版のエス・ロイエスでは、シリーズ屈指のトラップNPCとして知られる「暗殺者マルドロ」が出現します。
マルドロは「白の指輪」を装備して白霊(味方NPC)に変装しており、出会い頭にジェスチャー「歓迎」で友好的に振る舞います。
一見すると味方に見えますが、プレイヤーが先に進んでレバーを操作した瞬間、背後から致命の一撃を狙ってくるのです。
ダメージを与えると全力で逃走し、他の敵がいるエリアへプレイヤーを誘い込む狡猾な戦法をとります。
さらにプレイヤーが死亡すると「嘲り」のジェスチャーを行うという徹底ぶりです。
DLC2「黒霧の塔」にも登場する同一人物で、一般的にはシリーズで最も嫌われるNPCの一人として広く認知されています。
SotFS版では出現時の演出が通常版から変更・強化されているため、オリジナル版をプレイ済みの方でも油断は禁物です。
対策としては、白霊の姿をしたNPCに近づく際はロックオンを試み、ロックオンできない場合は怪しいと判断するのが基本になります。
武器エス・ロイエスの性能と評価|曲剣としての実力
基本スペックと入手方法
武器としての「エス・ロイエス」は、沈黙のアルシュナのソウルから生み出される曲剣です。
灼けた白王を撃破した後、ロイエスのソウルを50個集めてアルシュナに渡すと「沈黙のアルシュナのソウル」が入手でき、武器屋オルニフェクスで12,000ソウルと交換して作成できます。
以下が基本スペックです。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 武器種 | 曲剣 |
| 攻撃属性 | 斬撃/刺突 |
| 物理攻撃力 | 137(+5で165) |
| 出血効果 | 40(+5で60) |
| カウンター力 | 110 |
| 必要筋力 | 18 |
| 必要技量 | 27 |
| 必要信仰 | 11 |
| 能力補正 | 筋力E / 技量S |
| 耐久度 | 90 |
| 重量 | 3.5 |
| 強化素材 | 竜の骨の化石 |
アイテム説明文には「白王がその力を使い果たしたとき、いつからか傍らにいたアルシュナに与えられたものだという」と記されており、白王とアルシュナの絆を象徴する武器であることがうかがえます。
強攻撃のHP回復効果と注意点
エス・ロイエス最大の特徴は、強攻撃にHP回復効果が付与されている点です。
敵やNPCに強攻撃を命中させると自分のHPが回復し、味方に命中させた場合は味方のHPが回復します。
協力プレイでヒーラー的な役割を担える珍しい武器と言えるでしょう。
ただし強攻撃を使うたびに耐久度を10消費するため、耐久度90という数値は見た目ほど余裕がありません。
篝火に戻るまでに使える回数は限られるため、回復効果に頼りすぎると武器が壊れるリスクがある点には注意が必要です。
またカウンターヒット時にダメージが0.88倍に低下するという独特の仕様もあり、刺突属性であるにもかかわらず「古い獅子の指輪」を装備してもカウンター無しの状態より火力が下がるという逆転現象が起きます。
他の曲剣や白王武器との比較
曲剣カテゴリ全体として、攻撃速度の速さと左手装備時の廻し受けパリィが強みです。
対人戦で人気の「守り人の曲剣」や「ウォーピッドの曲剣」と比較すると、エス・ロイエスは純粋な攻撃性能よりもHP回復と出血効果というユーティリティ面で差別化されています。
出血派生にした場合、「影の手甲」や「血の印」と組み合わせることで他の武器よりも出血効果が伸びやすいという利点もあります。
白王のソウルからは別の選択肢として「白王の特大剣」を作成できます。
一般的には攻略面での汎用性は白王の特大剣の方が高いとされており、エス・ロイエスはロールプレイ目的や出血特化ビルドで選ばれる傾向があります。
信仰11の要求値が純粋な技量ビルドには端数のステータスとなる点も、選択時に考慮すべきデメリットです。
ロイエスのソウル50個の集め方|効率的なマラソン方法
交換報酬の一覧と優先度
灼けた白王撃破後、主聖堂のNPC「沈黙のアルシュナ」にロイエスのソウルを渡すと、段階的に報酬が得られます。
| 必要数 | 報酬 |
|---|---|
| 5個 | ロイエスの手甲、ロイエスの足甲 |
| 15個 | ロイエスの鎧 |
| 35個 | ロイエスの兜 |
| 50個 | 沈黙のアルシュナのソウル |
50個すべてを集めなくてもゲームクリアには支障ありませんが、ロイエスシリーズの防具一式と武器「エス・ロイエス」を入手するにはコンプリートが必須です。
最も効率的な周回方法
ロイエスのソウルは古き混沌に出現する灼けたロイエスの騎士がドロップします。
最も効率的な収集方法は、灼けた白王を倒さずに古き混沌へ入り、灼けたロイエスの騎士を狩って篝火に帰還するサイクルを繰り返すことです。
白王を撃破してしまうと灼けたロイエスの騎士の出現数が有限になり、50個に到達する前に枯渇するリスクが生じます。
すでに白王を倒してしまった場合は、周回プレイに進むか「覇者の誓約」を装備して敵の出現制限を解除する対策が必要になります。
ドロップ率は低確率であるため、アイテム発見率を上昇させる装備の活用が効率化の鍵です。
頭防具「貪欲者の烙印」はアイテム発見率を高めてくれますが、装備中は2秒ごとにHPが5ずつ減少するデメリットがあります。
また霊体(オンライン協力プレイ)でもドロップを入手可能なため、他のプレイヤーの世界でマラソンに参加する方法も有効です。
一般的に所要時間は2〜5時間程度と言われており、シリーズ屈指の苦行として知られています。
マラソン時の注意点
ロイエスのソウルは放置・売却ができない仕様になっています。
使用すること自体は可能ですが、使ってもわずかなソウルが得られるだけで報酬交換には使えなくなるため、誤って消費しないよう気をつけてください。
ボスエリアまでの道中はエスト瓶を温存し、前哨戦でできる限り消耗しないことが長時間マラソンを続ける秘訣です。
凍った花のように静かに佇む亡国の景色を眺めながら根気強く続ければ、やがて50個のソウルが揃う日が来るでしょう。
エス・ロイエスの世界観と考察|白王とアルシュナの物語
エス・ロイエスの物語は、ダークソウル2の中でも特に悲劇的な色彩を帯びています。
白王は「誇りと慈愛に満ちた王」と称される人物で、古き混沌に呪われた地に現れ、偉大なソウルでエス・ロイエスの都を築きました。
混沌の力を封じ込めることに成功したものの、封印を維持するには自らのソウルを捧げ続ける必要がありました。
やがて白王は力を使い果たし、混沌に飲まれて亡者となります。
残された巫女アルシュナは沈黙の中で王の帰還を待ち続け、プレイヤーに白王の解放を託します。
白王のソウルから作成できる武器「エス・ロイエス」に刻まれた「いつからか傍らにいたアルシュナに与えられたもの」という記述は、二人の関係性を示唆する重要な手がかりです。
灼けた白王戦で味方のロイエスの騎士が身を挺して門を封じる場面は、主君のために最後まで戦い続ける忠義の姿として、多くのプレイヤーの心に深く刻まれています。
DLC3部作を通じて「王の冠」を集める旅路の締めくくりにふさわしい、重厚なストーリーが展開されるエリアです。
SotFS版と通常版の違い|エス・ロイエスでの変更点
現在ダークソウル2をプレイする場合、主な選択肢はPS4版およびPC版(Steam)のSotFS(Scholar of the First Sin)版です。
PS3/Xbox 360版は2024年3月31日にオンラインサービスが終了しており、オフラインプレイのみ可能な状態となっています。
SotFS版ではエス・ロイエスのエリアにおいて、以下のような変更が加えられています。
| 要素 | 通常版 | SotFS版 |
|---|---|---|
| グラフィック | SD画質 | フルHD(1080p)・可変60fps |
| 敵配置 | オリジナル | 一部変更・追加 |
| 暗殺者マルドロ | 通常の闇霊として出現 | 白霊に変装して出現 |
| アイテム配置 | オリジナル | 一部変更 |
| DLC同梱 | 別途購入が必要 | 本体に最初から収録 |
SotFS版はグラフィックの向上により、雪と氷の表現がより美しくなっています。
エリアの本質的な構造やストーリーに変更はありませんが、敵配置の調整によって攻略ルートの感触が微妙に異なるため、通常版をプレイ済みの方でも新鮮な体験ができるでしょう。
2025年から2026年にかけてもフロム・ソフトウェアの新作情報をきっかけにダークソウル2を再プレイするユーザーが増えており、SotFS版のオンラインマルチプレイは現在も稼働しています。
まとめ:ダークソウル2エスロイエスを攻略するために
- エス・ロイエスはDLC「白王の冠」の舞台で、氷に閉ざされた亡国を探索するエリアである
- 攻略の最優先事項は「巫女の瞳」入手による吹雪の解除で、視界と探索範囲が大幅に改善される
- ロイエスの騎士は全4人で、吹雪停止後にエリア各所の3人を解放すればボス戦が格段に楽になる
- 王の仔アーヴァは吹雪停止後に実体化してから挑むのが正攻法である
- 壁外の雪原のボス「王の仔ラド&ザレン」はDLC屈指の高難度で、協力プレイの活用が推奨される
- 灼けた白王戦は門の封印を味方騎士に任せつつ、エンチャント後のガード不能攻撃を確実に回避することが勝利の鍵となる
- 武器「エス・ロイエス」は強攻撃でHP回復ができる唯一無二の曲剣だが、耐久度消費が激しい点に注意が必要である
- ロイエスのソウル50個のマラソンは白王撃破前に実施するのが最も効率的である
- SotFS版では暗殺者マルドロの白霊変装トラップが追加されており、味方に見えるNPCにも警戒が求められる
- 白王とアルシュナの悲劇的な物語は、シリーズ屈指の名ストーリーとして広く評価されている

コメント