ダークソウル2には本編だけで32体、DLCを含めると全41体ものボスが登場します。
シリーズ最多のボス数を誇る一方で、それぞれの弱点属性や攻略法、ボスソウルから交換できる武器の選択など、把握すべき情報は膨大です。
「どの順番で倒せばいいのか」「弱点属性がわからない」「ボスソウルは何と交換すべきか」といった疑問を抱えるプレイヤーは少なくないでしょう。
この記事では、ダークソウル2のボス一覧を網羅的に整理し、弱点属性や獲得ソウル、ボスソウルの交換先、強さのランキング傾向、そして初心者向けの攻略順まで徹底的に解説していきます。
ダークソウル2のボス総数は全41体|本編とDLCの内訳
ダークソウル2に登場するボスの総数は、本編32体とDLC9体を合わせた全41体です。
これはダークソウル1の26体、ダークソウル3の25体と比較しても圧倒的に多く、ソウルシリーズ全体で最多となっています。
本編のボスは、ゲーム進行に必須のボスと任意のボスに分かれます。
必須ボスだけでも約26体を撃破する必要があり、完全にスキップ可能なボスは15体ほどにとどまります。
なお、ソウルメモリが100万以上あれば冬の祠を開放でき、四大ソウルの収集を省略してエンディングに向かうことも理論上は可能です。
ただし、この方法では多くのエリアやアイテムを取り逃すため、初回プレイでは推奨されていません。
DLCは「沈んだ王の冠」「鉄の古王の冠」「白王の冠」の三部作で構成されており、各DLCに3体ずつボスが配置されています。
Scholar of the First Sin版では全DLCが最初から収録されているほか、新ボス「原罪の探究者アン・ディール」が追加されています。
ダークソウル2本編ボス一覧|出現エリア・獲得ソウル・戦利品
本編に登場する全32体のボスを、出現エリア・獲得ソウル・主な戦利品とともに一覧にまとめました。
攻略の進捗確認やボスソウルの管理に活用してください。
| ボス名 | 出現エリア | 獲得ソウル | 主な戦利品 |
|---|---|---|---|
| 最後の巨人 | 朽ちた巨人の森 | 10,000 | 最後の巨人のソウル・兵の鍵 |
| 呪縛者 | 朽ちた巨人の森 | 17,000 | 呪縛者のソウル・刃の指輪 |
| 竜騎兵 | ハイデ大火塔 | 12,000 | 竜騎兵のソウル |
| 古い竜狩り | 青聖堂 | 20,000 | 古い竜狩りのソウル |
| 流罪の執行者 | 隠れ港 | 14,000 | 流罪の執行者のソウル |
| 虚ろの衛兵 | 忘却の牢 | 24,750 | 虚ろの衛兵のソウル |
| 鐘守のガーゴイル | 月の鐘楼 | 25,000 | 鐘守のガーゴイルのソウル |
| 忘れられた罪人 | 罪人の塔 | 45,000 | 忘れられた罪人のソウル |
| スケルトンの王 | 狩猟の森 | 15,000 | スケルトンの王のソウル |
| 刑吏のチャリオット | 不死刑場 | 19,000 | 刑吏のチャリオットのソウル |
| 貪りデーモン | 土の塔 | 13,000 | 貪りデーモンのソウル |
| 毒の妃ミダ | 土の塔 | 20,000 | 毒の妃ミダのソウル |
| 熔鉄デーモン | 熔鉄城 | 32,000 | 熔鉄デーモンのソウル |
| 鉄の古王 | 熔鉄城 | 48,000 | 鉄の古王のソウル |
| 蠍のナジカ | 虚ろの影の森 | 23,000 | 蠍のナジカのソウル |
| ネズミの王の試練 | ファロスの扉道 | 14,000 | ネズミの王の試練のソウル |
| 彷徨い術師と信心者たち | 輝石街ジェルドラ | 7,000 | 楔石の原盤 |
| 公のフレイディア | 輝石街ジェルドラ | 42,000 | 公のフレイディアのソウル |
| ネズミの王の尖兵 | 聖人墓所 | 11,000 | ネズミの王の尖兵のソウル |
| 腐れ | 黒渓谷 | 47,000 | 腐れのソウル |
| 双竜騎兵 | 王城ドラングレイグ | 26,000×2 | 竜騎兵のソウル |
| 鏡の騎士 | 王の回廊 | 34,000 | 鏡の騎士のソウル |
| 唄うデーモン | アマナの祭壇 | 26,000 | 唄うデーモンのソウル・封人の鍵 |
| 王盾ヴェルスタッド | 不死廟 | 50,000 | ヴェルスタッドのソウル |
| ヴァンクラッド | 不死廟 | 90,000 | なし |
| 護り竜 | アン・ディールの館 | 37,000 | 護り竜のソウル |
| 古の竜 | 祭祀場 | 120,000 | 巨人たちのソウル |
| 巨人の王 | 巨人オジェイの記憶 | 75,000 | 巨人の王のソウル |
| 玉座の守護者&監視者 | 渇望の玉座 | 68,000×2 | 各ソウル |
| デュナシャンドラ | 渇望の玉座 | 67,500 | デュナシャンドラのソウル |
| 原罪の探究者アン・ディール | 渇望の玉座 | 0 | なし |
| 闇潜み | 古き闇の穴 | 35,000 | 闇潜みのソウル |
ヴァンクラッドは戦利品としてソウルをドロップしませんが、撃破時に90,000もの経験ソウルが得られます。
また、古の竜は全ボス中最高の120,000ソウルを獲得できるため、ソウル稼ぎの対象として利用されることもあります。
ダークソウル2DLCボス一覧|三部作に登場する全9体
DLC三部作に登場する9体のボスは、本編と比較して格段に難易度が高いことで知られています。
それぞれのDLC別にボスを整理しました。
沈んだ王の冠のボス3体
| ボス名 | 出現エリア | 獲得ソウル | 必須/任意 |
|---|---|---|---|
| 穢れのエレナ | 眠り竜の褥 | 54,000 | 必須 |
| 眠り竜シン | 眠り竜の褥 | 96,000 | 必須 |
| 墓荒らし・ウォーグ・セラ | 死者の洞 | 各個別 | 任意 |
穢れのエレナは戦闘中にヴェルスタッドやスケルトンを召喚してくる点が厄介です。
眠り竜シンは武器の耐久度を大きく削る特性を持つため、予備武器の準備が攻略の鍵となります。
鉄の古王の冠のボス3体
| ボス名 | 出現エリア | 獲得ソウル | 必須/任意 |
|---|---|---|---|
| 煙の騎士 | 黒霧の塔 | 84,000 | 必須 |
| アロンネ騎士 | 鉄の古王の記憶 | 80,000 | 任意 |
| 青の熔鉄デーモン | 鉄の回廊 | — | 任意 |
煙の騎士は多くのプレイヤーからシリーズ屈指の強敵と評価されています。
二段階に変化する攻撃パターンと高い攻撃力が特徴で、回復行動を厳しく狩ってくる点も手強さの理由です。
アロンネ騎士はノーダメージで撃破すると特殊な演出が発生するという隠し要素も持っています。
白王の冠のボス3体
| ボス名 | 出現エリア | 獲得ソウル | 必須/任意 |
|---|---|---|---|
| 王の仔アーヴァ | 凍てついたエス・ロイエス | 78,000 | 必須 |
| 灼けた白王 | 大聖堂 | 92,000 | 必須 |
| ルド&ザレン | 雪原 | — | 任意 |
灼けた白王は、DLCのラスボスにふさわしい壮大な演出で高い人気を誇ります。
味方のロイスの騎士を最大3体召喚できる仕組みがあり、事前にエリア内の騎士を救出しておくことで戦闘が有利になります。
一方、ルド&ザレンは「雪原」と呼ばれる極めて長い道中の末にたどり着くボスで、道中の理不尽さから不評の声も多いボスです。
全ボスの弱点属性一覧|攻略に役立つ属性早見表
ダークソウル2の各ボスには明確な弱点属性が設定されており、弱点を突くことで攻略の難易度が大きく変わります。
以下の表は本編全ボスの弱点属性をまとめたものです。
| ボス名 | 打撃 | 刺突 | 炎 | 雷 | 闇 | 魔力 | 出血 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最後の巨人 | — | — | — | — | ○ | — | — |
| 呪縛者 | ○ | — | — | ○ | — | — | — |
| 竜騎兵 | ○ | — | ○ | ○ | — | — | — |
| 古い竜狩り | — | — | ○ | — | — | ○ | — |
| 流罪の執行者 | — | — | ○ | — | — | — | — |
| 虚ろの衛兵 | ○ | — | — | ○ | — | — | — |
| 鐘守のガーゴイル | ○ | — | — | — | — | ○ | — |
| 忘れられた罪人 | — | — | — | — | — | ○ | — |
| スケルトンの王 | ○ | — | ○ | — | — | — | — |
| 刑吏のチャリオット | — | — | ○ | ○ | — | — | ○ |
| 貪りデーモン | — | — | ○ | — | — | ○ | ○ |
| 毒の妃ミダ | — | ○ | ○ | — | — | — | — |
| 熔鉄デーモン | — | — | — | — | — | — | — |
| 鉄の古王 | ○ | — | — | ○ | — | — | — |
| 蠍のナジカ | — | — | ○ | — | — | — | — |
| 公のフレイディア | — | — | — | — | — | — | ○ |
| 腐れ | — | — | — | ○ | — | — | ○ |
| 鏡の騎士 | ○ | — | — | — | — | — | — |
| 唄うデーモン | — | — | — | — | ○ | ○ | ○ |
| 王盾ヴェルスタッド | ○ | — | — | ○ | — | — | — |
| 護り竜 | — | — | — | — | ○ | ○ | — |
| 闇潜み | — | — | — | ○ | — | — | — |
| デュナシャンドラ | — | — | — | ○ | — | — | — |
この表から読み取れる重要な傾向として、雷属性が弱点のボスが最も多いことが挙げられます。
雷の松脂や太陽の刃といった雷属性バフを入手したら、ボス戦まで温存しておくのが効率的な攻略のコツです。
熔鉄デーモン、ヴァンクラッド、古の竜には明確な弱点属性がなく、いずれも物理火力を高めて正面から削る戦い方が基本となります。
ボスの強さランキング傾向|コミュニティで評価が高い難敵
ダークソウル2のボスの強さについては、プレイヤーコミュニティで活発に議論されています。
ここでは多くのプレイヤーが共通して挙げる強さの傾向を、本編とDLCに分けて整理します。
本編で最も手強いと評価されるボス
本編で最難関との声が多いのは闇潜みです。
古き闇の穴の奥深くに潜むこのボスは、分裂して2体になる攻撃パターンを持ち、闇属性と炎属性の魔法を高速で連発してきます。
到達するまでに人の像を複数消費する仕組みも、難易度を上げている要因です。
次いで熔鉄デーモンも高難易度との評価が一般的です。
常時炎ダメージのオーラを纏い、第二段階では剣に炎を宿して攻撃範囲と威力が大幅に上昇します。
炎耐性を確保せずに挑むと、近づくだけでHPが削られていきます。
また、鐘守のガーゴイルも5体同時に相手にする必要があるため、初見での撃破は困難を極めます。
DLCで最も手強いと評価されるボス
DLCボスの強さランキングでは、煙の騎士がほぼ例外なく最上位に位置づけられています。
第一段階の大剣と直剣の二刀流から、第二段階で炎を纏った特大剣に切り替わる戦闘は、あらゆるプレイスタイルに高い対応力を求めます。
回復行動へのリアクションが非常に速く、エスト瓶を飲むタイミングすら慎重に見極める必要があるのも特徴です。
アロンネ騎士はスピード型の騎士ボスで、居合い斬りのような高速突進技が脅威となります。
ルド&ザレンは2体同時に戦う点よりも、ボスにたどり着くまでの吹雪地帯の長さと敵の出現が苦痛だと指摘されることが多く、道中込みの総合難易度で最難関とする声もあります。
最も簡単と評価されるボス
逆に、強さの評価が低いボスも存在します。
彷徨い術師と信心者たちは獲得ソウルがわずか7,000で、複数の雑魚敵を一掃するだけで終わるため「ボスと呼んでよいのか」という声すらあります。
貪りデーモンも動きが遅く攻撃が単調なことから、シリーズ全体を通しても最弱クラスと見なされています。
ネズミの王の尖兵も、モヒカンの親玉ネズミを見つけて集中攻撃するだけで決着がつくことから、苦戦するプレイヤーは少ない傾向です。
ボスソウルの交換先一覧|おすすめのボス武器と注意点
ダークソウル2では、ボスを倒すと手に入るボスソウルを特定のNPCに渡すことで、ユニークな武器や魔法と交換できます。
この物々交換システムを正しく活用することで、攻略が格段に楽になるケースも少なくありません。
交換先の2人のNPC
ボスソウルの交換を受け付けるNPCは2人います。
1人目は忘却の牢にいるオラフィスのストレイドで、もう1人は輝石街ジェルドラにいる武器屋オルニフェクスです。
同じボスソウルでも、渡す相手によって入手できるアイテムが変わる点に注意してください。
交換にはボスソウルに加えて追加の手数料ソウルが必要です。
特に評価が高いおすすめのボス武器
| ボスソウル | 交換先NPC | 入手できるボス武器 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 煙の騎士のソウル | オルニフェクス | 煙の特大剣 | 物理+闇属性の特大剣。高火力で人気が高い |
| ヴェルスタッドのソウル | ストレイド | 聖鈴の大槌 | 奇跡の触媒としても機能する大槌 |
| 鉄の古王のソウル | ストレイド | 鉄の古王のハンマー | 火力に優れた大槌。筋力ビルドの最終候補 |
| 鏡の騎士のソウル | オルニフェクス | 王の鏡 | スペルパリィが可能な特殊な盾 |
| 刑吏のチャリオットのソウル | ストレイド | チャリオットランス | 出血効果を内蔵したランス |
| 公のフレイディアのソウル | オルニフェクス | 蜘蛛の針 | 毒属性の刺剣。技量ビルドと相性が良い |
煙の特大剣はDLCボスのソウルから交換できる武器の中でも最高クラスの性能を誇り、多くのプレイヤーがDLC攻略の目標に挙げています。
ボスソウル交換における注意点
最も重要な注意点として、ボスソウルはアイテムとして使用するとソウル(経験値兼通貨)に変換されてしまい、二度と交換には使えなくなるという仕様があります。
特に初回プレイでは、どのソウルがどの武器になるか把握しきれないことも多いため、ボスソウルはすべて温存しておくのが安全です。
また、一部のボスソウルはNG+(2周目以降)や篝火の探究者でボスを復活させないと2つ目を入手できません。
ストレイドとオルニフェクスの両方で交換したい場合には、2周分のボスソウルが必要になる点も覚えておきましょう。
さらに、四大ソウルボスが「古きソウル」をドロップするのはNG+以降(篝火の熱2以上)に限られます。
古きソウルからは前作ダークソウル1のボス武器を再現した特殊武器が交換できるため、周回プレイの大きなモチベーションとなっています。
初心者向けおすすめ攻略順|ボスを倒す効率的なルート
ダークソウル2は自由度の高い探索が特徴ですが、初心者が最初から全方向に進むと敵の強さに圧倒されがちです。
ここでは一般的に推奨されている効率的な攻略順を紹介します。
序盤(最初の4体のボス)
まずは朽ちた巨人の森で最後の巨人を倒し、兵の鍵を入手するのが定石です。
次に同エリアの呪縛者を撃破してから、ハイデ大火塔に向かい竜騎兵を倒しましょう。
余裕があれば青聖堂の古い竜狩りにも挑戦できますが、任意ボスのため後回しにしても問題ありません。
中盤(四大ソウル収集)
中盤はゲーム進行に必要な四大ソウルを集めるパートです。
忘れられた罪人、鉄の古王、公のフレイディア、腐れの4体がそれぞれ四大ソウルを守っています。
順番に強制はありませんが、難易度のバランスを考えると、忘れられた罪人を最初に攻略し、次に腐れ、公のフレイディア、最後に鉄の古王に挑むルートが比較的スムーズです。
道中の難しさを考慮すると、鉄の古王へのルートとなる熔鉄城は特に敵が密集しているため、レベルがある程度上がってから挑むのが賢明でしょう。
終盤(王城以降)
四大ソウルを集めると冬の祠が開き、王城ドラングレイグへの道が開かれます。
ここからは双竜騎兵、鏡の騎士、唄うデーモン、王盾ヴェルスタッド、護り竜、巨人の王と連続でボスに挑むことになります。
最終的にはデュナシャンドラとの決戦に臨み、条件を満たしていれば原罪の探究者アン・ディールとの真のラスボス戦が待っています。
適応力のレベルを上げておく重要性
ダークソウル2で初心者がボス戦で詰まる最大の原因とされているのが、適応力のレベル不足です。
ローリングの無敵時間は敏捷のステータスに依存しており、敏捷値105(適応力20〜25相当)を目安に上げておくことで回避性能が劇的に向上します。
この仕様は他のソウルシリーズにはない独自のもので、序盤から意識的にレベルを振ることが攻略の鍵となります。
Scholar of the First Sinでのボス関連の変更点
Scholar of the First Sin版は、無印版からさまざまな変更が加えられた完全版ともいうべきバージョンです。
ボス戦に直接関わる変更点をまとめておきます。
新ボスの追加
最も大きな変更は、真のラスボスとして原罪の探究者アン・ディールが追加されたことです。
デュナシャンドラを撃破した直後に出現し、倒すかどうかでエンディングが分岐します。
アン・ディールはヴァンクラッド王の兄であり、最初の火と闇の本質を探究した人物という重要なロア上の位置づけを持っています。
敵配置とアイテム配置の変更
ボスそのものの追加・削除は1体のみですが、ボスにたどり着くまでの道中は大きく変更されています。
たとえば、ハイデ大火塔では竜騎兵を撃破するとハイデの騎士が全員敵対状態になる仕様が追加されました。
各エリアの敵配置が見直され、無印版に慣れたプレイヤーでも新鮮な緊張感を味わえる設計になっています。
アイテムの配置も調整されており、序盤から有用な装備にアクセスしやすくなった点は初心者にとってありがたい改善といえるでしょう。
DLC全収録
無印版ではDLC3部作を別途購入する必要がありましたが、Scholar of the First Sin版には最初からすべて収録されています。
現在プレイするのであれば、Scholar of the First Sin版を選ぶのが間違いない選択です。
NG+でのボス戦の変化|周回プレイで追加される要素
ダークソウル2のNG+(2周目以降)は、単にボスが強くなるだけではなく、戦闘内容そのものが変化する点が大きな特徴です。
ステータスの上昇
NG+に移行するとすべてのボスのHP・攻撃力・防御力が引き上げられます。
この強化は周回ごとに段階的に行われ、8周目(NG+7)でカンストとなりステータスが上限に達します。
それ以降は何周しても強さは変わりません。
追加モブの出現
一部のボス戦では、NG+以降でのみ追加の敵が出現します。
最も有名な例は忘れられた罪人戦で、2体のNPC闇霊が乱入してくるため、戦闘の難易度が劇的に跳ね上がります。
このような追加要素があるため、1周目とNG+では攻略法を変える必要が出てくる場面もあるのです。
限定ドロップアイテム
NG+以降でのみ入手可能な「古きソウル」は、四大ソウルボスがドロップする特別なアイテムです。
古き魔女のソウル、古き王のソウル、古き白竜のソウル、古き死者のソウルの4種が存在し、それぞれ前作のボス武器を再現した強力な装備と交換できます。
また、多くのボスがNG+以降で強化版の指輪をドロップするようになるため、周回プレイは装備収集の面でも大きな意味を持ちます。
篝火の探究者を使った擬似周回
NG+に進まなくても、「篝火の探究者」を篝火に捧げることで特定エリアの難易度をNG+相当に引き上げることが可能です。
この方法なら1周目にいながらNG+限定のドロップを狙えるため、効率的にアイテムを収集したいプレイヤーに重宝されています。
ただし、一度上げた篝火の熱を下げることはできない点には十分注意してください。
ダークソウル2のボスに関するよくある疑問
プレイヤーからよく挙がる質問について、簡潔に回答します。
ラスボスは誰なのか
本編のラスボスはデュナシャンドラです。
Scholar of the First Sin版では、特定の条件を満たすとデュナシャンドラ戦の直後に原罪の探究者アン・ディールが出現し、真のラスボスとして戦うことができます。
倒さずにその場を離れるとエンディングが変わるため、両方のエンディングを見るには少なくとも2回のクリアが必要です。
オンラインサービスの現状
PS3版とXbox 360版のオンラインサービスは2024年3月31日をもって終了しています。
PC版(Scholar of the First Sin)のオンライン機能はBandai Namcoによって復旧されており、2026年現在も協力プレイや対人戦を楽しむことが可能です。
PS4版とXbox One版も引き続きオンライン対応しています。
2026年の最新コミュニティイベント
2026年2月27日から3月13日にかけて、毎年恒例のコミュニティイベント「Return to Drangleic 2026」が開催されています。
参加者全員が新規キャラクターを作成し、同時期に一斉プレイを行うことでオンラインのマッチングが非常に活発になるイベントです。
Steam版ではイベントに合わせて50%割引セールが実施されており、新規プレイヤーにとっても始めやすいタイミングといえるでしょう。
まとめ:ダークソウル2ボス一覧を活用した攻略ポイント
- ダークソウル2のボス総数はDLC含め全41体で、ソウルシリーズ最多である
- 本編ボスは32体で、うち必須ボスは約26体、完全任意は約15体となっている
- DLCボスは全9体で、本編と比較して難易度が格段に高い傾向にある
- 弱点属性は雷が有効なボスが最も多く、雷属性の武器・バフが汎用的に活躍する
- 強さの評価では煙の騎士がDLC最難関、闇潜みが本編最難関との声が一般的である
- ボスソウルはストレイドとオルニフェクスの2人のNPCで異なる武器に交換できる
- ボスソウルを誤って消費すると復元不可のため、交換先が決まるまで温存すべきである
- NG+以降では追加モブの出現や古きソウルの限定ドロップなど戦闘内容が変化する
- Scholar of the First Sin版はDLC全収録かつ新ボス追加のため、現在の最推奨バージョンである
- 適応力を20〜25まで上げて敏捷値105を確保することが、ボス戦攻略の最重要事項である

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