ダークソウル2 アンディールの館を完全攻略!全手順と注意点

ダークソウル2の終盤に待ち受けるアン・ディールの館は、多くのプレイヤーが苦戦するエリアの一つです。

酸の池で装備が壊れてしまった、レバーを引いたらNPCイベントが台無しになった、オーガに何度も倒されるなど、初見では避けがたいトラブルが数多く潜んでいます。

この記事では、篝火の場所からボス「護り竜」の攻略法、さらに護り竜の巣への進み方まで、アン・ディールの館を隅々まで網羅した完全攻略ガイドをお届けします。

見逃しやすい隠し要素や取り返しのつかないイベントの注意点もすべて解説しているため、一周目でも後悔のない攻略が可能になるでしょう。

目次

アン・ディールの館とは?エリアの概要と行き方

アン・ディールの館は、ダークソウル2のストーリー終盤に訪れることになる重要なエリアです。

英語版では「Aldia’s Keep」と呼ばれ、ヴァンクラッド王の兄弟であるアルディアが研究施設として使用していた館という設定になっています。

ゲーム進行上、ここを通過しなければ護り竜の巣やその先のエリアへ進むことができないため、メインルートにおける必須エリアに位置づけられています。

アン・ディールの館へのアクセス条件と王の指輪の入手方法

アン・ディールの館に入るためには「王の指輪」が必要です。

王の指輪は、不死廟のボス「王盾ヴェルスタッド」を倒した先にある、ヴァンクラッド王の部屋で入手できます。

具体的なルートとしては、虚ろの影の森にある篝火「分岐路の遺跡」から中央の道を進み、王の指輪を装備した状態で「王の扉」に近づくことで扉が開きます。

王の指輪を持っていない段階では扉が反応しないため、まずは不死廟の攻略を完了させましょう。

なお、王の指輪は装備した状態でなければ扉が開かない点に注意してください。

アルディアの研究施設としての世界観とストーリー上の役割

アン・ディールの館は、初代ダークソウルに登場した「公爵の書庫」に似た性格を持つ施設です。

アルディアは生命の真理や不死の呪いの謎を解き明かそうとした学者であり、館内には実験の痕跡が色濃く残されています。

石化した人間や、檻に閉じ込められたさまざまな生物、酸の池、薬品の瓶や解体された死骸などがエリア各所に点在しており、禁忌の研究が行われていたことがうかがえます。

特に注目すべきは、アルディアが竜を人工的に生み出す実験を行っていたとされる点です。

エリアのボスである「護り竜」や大広間に横たわる竜の骨格は、いずれもアルディアの実験の産物だと多くのプレイヤーの間で考察されています。

Scholar of the First Sin版では、篝火に火をつけようとするとアルディア本人が地面から出現し、世界の成り立ちに関する重要なセリフを語るイベントも追加されました。

アン・ディールの館の篝火の場所と全体マップの構造

アン・ディールの館には篝火が2か所設置されています。

エリアが広く複雑なため、まずは篝火の位置を把握しておくことが効率的な攻略の第一歩となります。

篝火「前庭」の場所と周辺の注意点

最初の篝火「前庭」は、エリアに入ってすぐの庭にある小屋の中に設置されています。

前庭には石化効果を持つ攻撃をしてくる獣が複数徘徊しているため、篝火にたどり着くまでも油断はできません。

こちらから攻撃しなければ獣は積極的に襲ってこないものの、一度攻撃すると周囲の獣が一斉に敵対化するため、複数を同時に相手にすることになります。

小屋の近くにはミミックの宝箱も配置されており、うっかり開けると「闇の仮面」と「日暮れの杖」を落とすミミックとの戦闘が始まるので覚えておきましょう。

篝火「秘儀の棟」は隠し壁の奥にある

2つ目の篝火「秘儀の棟」は、見つけにくい場所に隠されています。

大広間から進んだ先の階段を下りる途中、左側の壁が隠し壁(幻の壁)になっており、攻撃すると壁が消えて篝火がある部屋が現れます。

この篝火を見逃すと、ボス戦で負けたときのリトライ地点が「前庭」まで戻ってしまうため、必ず見つけておくことを推奨します。

階段を下りながら左の壁を常に意識して進めば、見逃すリスクを減らせるでしょう。

前庭からボス部屋までの最短ルート

アイテム回収を無視して最短でボスにたどり着きたい場合は、以下のルートが効率的です。

前庭の篝火から館に入り、大広間を抜けて階段を上がります。

鏡の間は鏡に近づかなければ敵が出現しないため、壁際を通って回避可能です。

暗い通路ではオーガが壁を突き破って出現しますが、走り抜けることも不可能ではありません。

ただし、初見では敵の配置を把握していないため、まずは慎重に探索してから周回プレイ時にショートカットを活用する方が安全でしょう。

アン・ディールの館に出現する敵の一覧と対策

アン・ディールの館には多種多様な敵が配置されており、それぞれ異なる対策が求められます。

一般的に、ボスよりも道中の雑魚敵の方が厄介だという声が多いエリアです。

前庭の獣は石化攻撃に要注意

前庭をうろつく獣(Prowler Hound)は、攻撃に石化効果が付与されています。

ダメージ自体は耐えられても、石化ゲージが蓄積すると即死してしまう点が最大の脅威です。

こちらから手を出さなければ基本的におとなしいため、無視して通り過ぎるのが最も安全な選択肢となります。

もし戦闘を選ぶ場合は、1体ずつ引きつけて確実に仕留めていくことが重要です。

ドロップアイテムとして黒騎士装備一式や闇術「追う者たち」が手に入るため、周回プレイではあえて狩るプレイヤーも少なくありません。

鏡の戦士を安全に倒す立ち回り方

2階の鏡の間には3枚の大きな鏡が並んでおり、近づくと中から「鏡の戦士」が飛び出してきます。

鏡の戦士はプレイヤーと同じようにローリングやガードを行う人型の敵で、単体でも手ごわい相手です。

2体以上を同時に相手にすると非常に危険なため、鏡に1枚ずつ近づいて敵を出現させる方法が有効でしょう。

鏡のすぐ近くまで行かなければ出現しない仕組みのため、距離をうまく調整すれば1対1の状況を作り出せます。

オーガ(サイクロプス)は遠距離攻撃で処理すべき理由

アン・ディールの館には合計4体のオーガが存在し、多くのプレイヤーから「ボスより強い」と評されるほどの脅威です。

近距離での攻撃力が非常に高く、掴み攻撃を受けるとHPの大半を一気に削られてしまいます。

暗い通路では壁を突き破って出現するパターンが2回あり、初見では避けるのが極めて困難です。

対策としては、弓や魔法などの遠距離攻撃を使い、安全な距離を保ちながら体力を削る方法が広く推奨されています。

また、2体目の通路付近ではオーガと同時に檻の中の「異形の化け物」も解放されるため、先に遠距離攻撃で檻の中の敵を処理しておくと戦闘がかなり楽になります。

竜の学徒が落とすレアアイテム一覧

通路や室内に潜む「竜の学徒」は、単体では脅威度の低い人型の敵です。

しかし、ドロップするアイテムがいずれもレア度の高いものばかりで、積極的に倒す価値があります。

以下が竜の学徒のドロップアイテム一覧です。

アイテム名 用途・特徴
アン・ディールの槌 固有武器
竜の学徒のフード 固有防具(頭)
竜の学徒の長衣 固有防具(体)
エリザベスの秘薬 貴重な回復アイテム
竜の骨の化石 ボス武器の強化素材

特にエリザベスの秘薬と竜の骨の化石は入手機会が限られる貴重品のため、見かけたら必ず倒しておきましょう。

絶対に引いてはいけないレバーとナヴァーランの暗殺依頼イベント

アン・ディールの館で最も有名なトラップの一つが、1階広間のレバーにまつわるイベントです。

一度の操作で取り返しがつかなくなる可能性があるため、このセクションは必ず目を通してから攻略を始めてください。

レバーを引くとどうなる?取り返しがつかなくなる理由

大広間の奥を左に進んだ先にあるレバーは、引くとNPC「宮廷魔術師ナヴァーラン」を封じている魔法障壁が解除されます。

ナヴァーランは二重人格の持ち主で、封印状態で特定の条件を満たすことで暗殺依頼のイベントが進行します。

レバーを引いて解放してしまうと、暗殺依頼イベントを正規の手順で進めることが不可能になり、さらにナヴァーランがゲーム内の6か所のエリアで闇霊として侵入してくるようになります。

「レバーがあったから引いた」という初見プレイヤーの失敗談はコミュニティでも定番の話題であり、ダークソウル2を代表するトラップの一つといえるでしょう。

亡者状態で話しかけると始まる4つの暗殺依頼の進め方

ナヴァーランの暗殺依頼イベントを開始するには、レバーを引かずに封印された状態のまま、亡者の姿で話しかける必要があります。

生者の状態で話しかけると怯えた人格が対応するだけで、暗殺者の人格は現れません。

亡者状態で話しかけて選択肢で「はい」を選ぶと、合計4つの暗殺依頼を順番に受けることができます。

各依頼は特定のNPCを倒して証拠品を持ち帰るという内容で、報酬として以下のアイテムが入手できます。

依頼番号 報酬アイテム
1つ目 すべての退魔の指輪
2つ目 愚者の香料
3つ目 封じられた太陽
4つ目 魔力解放

なお、対象のNPCを実際に殺さなくても、他の手段で証拠品に相当するアイテムを入手していれば依頼を完了できるケースもあるため、NPC殺害に抵抗がある場合は事前に調べておくとよいでしょう。

ナヴァーランのショップで買えるおすすめアイテム

ナヴァーランは条件を満たすとショップとしても利用可能になります。

レバーを引かずに暗殺依頼を完了した場合は、亡者状態で話しかけることで商品を購入できます。

一方、レバーを引いてしまった場合でも、6か所すべてのエリアでナヴァーランの闇霊を撃退した後に生者の状態で話しかければ買い物が可能です。

ナヴァーランが販売する主な商品は以下の通りです。

商品名 カテゴリ
強い魔法の武器 魔術
強い魔法の盾 魔術
篝火の探求者(10個) 消費アイテム
竜の力の護符(5個) 消費アイテム
真紅の水(5個) 消費アイテム
雷晶石の指輪+2 指輪
雷の大矢 弾薬
火の大矢 弾薬

篝火の探求者は周回プレイを重ねるうえで非常に便利なアイテムであり、10個まとめて購入できる点は魅力的です。

竜の骨格ギミックとアルディアの鍵の入手手順

大広間に横たわる巨大な竜の骨格は、単なる背景オブジェクトではありません。

特定の条件を満たすことで動き出し、報酬として重要なアイテムを入手できるギミックとなっています。

4つの燭台の場所と安全に灯す順番

竜の骨格を起動させるには、エリア内に設置された4つの燭台すべてに松明で火を灯す必要があります。

燭台はエリアの各所に分散して配置されており、探索を進める中で自然と見つかるようになっています。

1つ目は大広間の竜の骨格の先、2つ目は巨大バジリスクの檻がある部屋への通路、3つ目は地下の酸の池に降りる階段の手前、4つ目はオーガが鉄扉を突き破ってくるエリアの近くにあります。

灯す順番に特別な制約はありませんが、エリアを奥へ進みながら見つけた順番に灯していくのが効率的です。

なお、Scholar of the First Sin版では燭台に火を灯すたびに「フォーローン」が出現する場合があるため、灯した直後は周囲に注意を払いましょう。

アルディアの鍵で開く隠し部屋の中身とミミックの見分け方

4つの燭台すべてに火を灯した後、大広間の竜の骨格のもとへ戻ると骨格が突進攻撃を仕掛けてきます。

この攻撃は一度きりで、直後に骨格が崩壊して「アルディアの鍵」をドロップします。

突進が来たら部屋の入口方向へ走って避難すれば問題なく回避可能です。

アルディアの鍵を使うと、暗い通路にある施錠された2つの扉を開けることができ、奥の部屋には竜の学徒やアルディアの呪術師、そして3つの宝箱が待ち構えています。

ただし、この3つの宝箱はすべてミミックです。

ミミックの見分け方としては、宝箱の鎖に注目する方法が知られています。

通常の宝箱は鎖がまっすぐ伸びているのに対し、ミミックの鎖は曲がっている点が判別ポイントです。

ミミックを倒すと、「砕けた赤い瞳のオーブ」「篝火の探求者」「萎びた黄昏草」がそれぞれ手に入ります。

酸の池エリアで装備を壊さずにアイテムを回収する方法

アン・ディールの館の地下には、酸で満たされた池が存在します。

このエリアは初見プレイヤーが最も失敗しやすいポイントの一つとして広く知られています。

装備を全て外してから入るべき理由と具体的な手順

酸の池は、入った瞬間から装備品の耐久度を猛烈な速度で削り続けます。

プレイヤー自身のHPには影響しませんが、武器・防具・指輪といった装備品が短時間で壊れてしまうため、何も対策せずに飛び込むと愛用の武器が使い物にならなくなる恐れがあります。

対策は非常にシンプルで、酸の池に入る前にメニューを開き、武器・盾・防具・指輪をすべて外してから裸の状態で池に飛び込むだけです。

アイテムを拾い終えたら池から出て、忘れずに装備を元に戻しましょう。

なお、池の中には「異形の獣」が2体潜んでいるため、裸で戦闘することになる点には覚悟が必要です。

遠距離攻撃で池の外から先に倒しておくか、池の内部にあるトゲトラップへ誘導してダメージを与える戦法も有効とされています。

酸の池で入手できる重要アイテムの一覧

酸の池の中には複数の貴重なアイテムが沈んでいます。

アイテム名 個数
ソウルの間欠泉 1
竜の骨の化石 1
聖水 2
名も無き兵士の大きなソウル 1
腐食壺 4

ソウルの間欠泉は強力な魔術であり、竜の骨の化石はボス武器の強化に必須の素材です。

装備を壊してしまうリスクはあるものの、これだけの報酬が得られるため、必ず回収しておくことをおすすめします。

ボス「護り竜」の倒し方と攻略のコツ

アン・ディールの館の最奥に待ち受けるボスが「護り竜(Guardian Dragon)」です。

アルディアの実験によって生み出されたとされるこの飛竜は、見た目こそ迫力がありますが、パターンを覚えれば比較的対処しやすいボスに分類されます。

護り竜の攻撃パターンと安全な立ち位置

護り竜の主な攻撃パターンは大きく分けて4種類です。

地上での火炎ブレス、空中からの火の玉発射、踏みつけ攻撃、そして尻尾での薙ぎ払いがあります。

最も危険なのは空中からの火の玉で、広範囲に炎が拡散するため回避が遅れると大ダメージを受けます。

安全な立ち位置としては、護り竜の右足付近が推奨されています。

正面に立つとブレスの直撃を受けるリスクが高いため、常に側面を意識して立ち回ることが重要です。

足元に張り付く近接戦法の具体的な手順

近接武器で攻略する場合、護り竜の足元に密着するように張り付く戦法が最も安定します。

完全に足元に入り込むと、護り竜は踏みつけ攻撃しかほぼ出さなくなる傾向があります。

踏みつけのモーションは比較的見切りやすく、足が上がったタイミングでローリングすれば容易に回避できるでしょう。

回避後に2〜3回攻撃を入れ、再び足元に戻るというサイクルを繰り返すだけで安定して体力を削れます。

護り竜が空中に飛び上がった場合は、着地地点から離れるように移動し、着地後の隙に再度接近するのがセオリーです。

遠距離ビルドで護り竜を楽に倒す方法

魔術や弓を主力とするビルドの場合、護り竜はさらに楽に攻略可能です。

戦闘エリアの柱を盾にしてブレスを回避しつつ、隙を見て攻撃魔法や矢を撃ち込む戦法が有効でしょう。

護り竜は炎属性の攻撃がメインのため、炎防御を高める防具や指輪を装備しておくと被ダメージを大幅に軽減できます。

また、大魔法防護などの補助魔法を事前にかけておけば、万が一被弾しても致命傷にはなりにくくなります。

護り竜を撃破した後の進め方と護り竜の巣への行き方

護り竜を倒した後はアン・ディールの館の攻略は完了となり、次のエリアへ進むことになります。

ここからの進行ルートはストーリーの核心に迫る重要な局面です。

エレベーターで護り竜の巣へ向かう手順

護り竜を倒した後、ボス部屋の出口から外に出ると「竜のウロコ」が落ちている遺体があります。

見逃さずに拾ってから先へ進みましょう。

少し進むとゴンドラ型のエレベーターが設置されており、乗ると上空へと運ばれ、護り竜の巣(Dragon Aerie)に到着します。

護り竜の巣はアン・ディールの館とは打って変わって、断崖絶壁と飛竜が待ち受ける開放的なエリアです。

護り竜の巣で入手すべきアイテムと次の目的地

護り竜の巣では、ダークソウル2の武器強化に必要な「竜の骨の化石」や「光る楔石」といった貴重な強化素材が多数入手できます。

飛竜が複数体徘徊しているため探索には危険が伴いますが、周回プレイでも何度も訪れる価値のあるエリアといえるでしょう。

護り竜の巣を抜けた先にある「祭壇」では、古の竜と会話するイベントが発生します。

ここで入手できる「巨人たちの記憶」に関連するアイテムは、ヴァンクラッド王との戦闘を有利に進めるうえで欠かせない要素です。

巨人の記憶に挑むためには、巨人の森にある「王の扉」を開ける必要があるため、王の指輪を入手済みであることが前提条件となります。

ルカティエルの出現条件とイベント完了の報酬

アン・ディールの館の前庭では、シリーズを通じて人気の高いNPC「ミラのルカティエル」と再会できる可能性があります。

ただし、出現には複数の条件を満たす必要があるため、計画的にゲームを進めることが重要です。

前庭にルカティエルを出現させるための3つの条件

ルカティエルがアン・ディールの館の前庭に出現するためには、それ以前のエリアで3つの条件をクリアしている必要があります。

条件は、忘却の牢、隠れ港、黒渓谷の3か所でルカティエルに話しかけていることです。

さらに、上記のいずれかのエリアでルカティエルを召喚してボス戦に挑み、ルカティエルが生存した状態でボスを倒した経験が3回以上あることが求められます。

ルカティエルはボス戦中にHPが0になると条件を満たさないため、回復アイテムや回復魔法で適度にサポートしながら戦うことがポイントです。

ミラの大剣とルカティエル装備の入手方法

前庭でルカティエルに話しかけ、イベントを完了させると「ミラの大剣」と「ルカティエルの装備一式」が報酬として手に入ります。

ミラの大剣は大剣カテゴリの中でも扱いやすい性能を持っており、物理攻撃を主体としたビルドで活躍する武器です。

ルカティエルの装備は見た目の格好良さから、ファッション目的で愛用するプレイヤーも多くいます。

このイベントは一度のプレイで見逃すと、次の周回まで報酬を入手できなくなるため、条件を満たしている場合は忘れずに話しかけておきましょう。

アン・ディールの館で見逃しやすい隠し要素まとめ

アン・ディールの館には、普通に進めているだけでは気づきにくい隠し要素がいくつも存在します。

取り返しのつかないものは少ないとはいえ、一周目で回収しておくと攻略がより充実したものになるでしょう。

石化したオーガを懐かしい香木で解除すると手に入るもの

2階の階段付近に石化した状態のオーガが1体配置されています。

「懐かしい香木」を使用すると石化が解除されてオーガが動き出し、当然ながら襲い掛かってきます。

このオーガを倒すと「竜の学徒の仮面」がドロップします。

竜の学徒の仮面は固有の防具であり、ここでしか入手できない限定品です。

懐かしい香木は使用箇所が限られている貴重アイテムのため、他に優先して使いたい場所がないか確認してから使用するとよいでしょう。

ファロスの仕掛けの場所と使用するメリット

暗い通路にはファロスの石を使用できる壁が設置されています。

ファロスの石を使うと周囲が明るく照らされ、敵の位置を視認しやすくなるため、暗所での戦闘が苦手なプレイヤーには大きな助けとなります。

また、照らし出された壁にもファロスの仕掛けが追加で見つかる場合があり、隠し通路やアイテムの発見につながることもあります。

ファロスの石は複数持っていれば惜しみなく使えますが、在庫が少ない場合は他のエリアとの優先度を比較して判断してください。

巨人の記憶に関連する王の指輪の活用先

アン・ディールの館へ入るために使用した王の指輪は、このエリア専用のアイテムではありません。

王の指輪で開く「王の扉」はゲーム内に複数存在し、巨人の森にある王の扉を開けることで巨人の記憶にアクセスするためのルートが解放されます。

巨人の記憶では「巨人のソウル」が入手でき、このアイテムを複数所持した状態でヴァンクラッド王に挑むと、王の防御力が大幅に低下してダメージが通るようになります。

巨人のソウルなしではヴァンクラッド王にほとんどダメージを与えられないため、アン・ディールの館を攻略した後は、巨人の記憶への挑戦も並行して進めることが推奨されます。

ドラングレイグ城にも王の扉が存在し、こちらはラスボスへの最終ルートにつながっているため、王の指輪はゲーム終盤の要となる最重要アイテムといえるでしょう。

まとめ:ダークソウル2 アンディールの館の攻略ポイント

  • アン・ディールの館へ入るには、不死廟で入手できる王の指輪が必須である
  • 篝火は「前庭」と隠し壁の奥にある「秘儀の棟」の2か所に設置されている
  • 前庭の獣は石化攻撃を持つため、不用意に攻撃せず無視して通過するのが安全である
  • 1階のレバーを引くとナヴァーランの暗殺依頼イベントが正規の手順で進められなくなる
  • ナヴァーランの暗殺依頼は亡者状態で話しかけることで開始でき、4つの報酬アイテムが入手可能である
  • 酸の池では装備をすべて外してから入ることで装備品の破壊を防げる
  • 4つの燭台すべてに火を灯すと竜の骨格が動き出し、アルディアの鍵を入手できる
  • ボスの護り竜は足元に張り付く近接戦法で安定して攻略できる
  • 護り竜の巣ではボス武器の強化に必要な竜の骨の化石が多数手に入る
  • 王の指輪は巨人の記憶やドラングレイグ城の王の扉にも使用するため、ゲーム終盤の要である
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