『紅の砂漠』のゴムは、装備の製作・焼入れや一部の道具などに使う希少素材です。
少量だけ欲しい場合はスカラストーン学術院の学者から狙う方法があり、継続して集めるなら熱帯雨林のゴムの木から採取するか、ゴムの木の種をキャンプで育てる方法があります。
2026年9月17日時点では『紅の砂漠 Enhanced』が現行版で、公式の最新パッチはVer.2.02.00です。発売後は素材・生活系を含む多くのシステムが更新されているため、古い攻略情報を見る場合はバージョン差にも注意してください。
紅の砂漠のゴムの入手方法
ゴムには複数の入手ルートがあります。すぐに少量を確保したい場合と、今後の製作に備えて継続的に集めたい場合で使い分けると効率的です。
主な入手方法は次の3つです。
| 入手方法 | 特徴 |
|---|---|
| スカラストーン学術院の学者 | 少量を狙いやすいが、報酬はランダム |
| ゴムの木から採取 | ゴムを直接集められる |
| ゴムの木の種を栽培 | キャンプで継続的に確保しやすい |
スカラストーン学術院の学者からもらう
手早くゴムを狙うなら、スカラストーン学術院にいる学者の好感度を上げる方法があります。
薄い革や厚い革などを渡して好感度を100まで上げると、報酬候補としてゴムを受け取れる場合があります。ただし、ゴムが確定でもらえるわけではなく、水銀や硫黄石など別の素材になることもあります。
そのため、製作用にゴムを1~2個ほど欲しい場面では便利ですが、大量確保にはゴムの木や栽培を利用した方が向いています。
ゴムの木は熱帯雨林側で探す
フィールドから直接集める場合は、紅の砂漠周辺に広がる高温多湿の地域にあるゴムの木を探します。現行のアイテムデータでも、ゴムは紅の砂漠に隣接する熱帯雨林を主な産地とする素材として登録されています。
日本語攻略情報では、マップ東端側の熱帯雨林周辺で複数のゴムの木が確認されています。木の表面に白い液体が流れている傷があるため、普通の木と見分ける目印になります。
ゴムの木には「掌波:治癒」を使う
ゴムの木は、見つけてそのまま伐採するだけではゴムを回収できません。
木の幹にある白い液体が流れた傷へ「掌波:治癒」を当てます。1か所だけではなく、木の周囲を確認しながら傷をすべて治癒して、光った状態にしてください。
魔法の鎌を持っていない場合は、その状態からゲーム内時間で約6~7日待つと採取できるようになると複数の攻略情報で報告されています。攻略媒体によって6日ほど、7日間と差があるため、すぐ採取できない場合は追加で時間を進めてみてください。
魔法の鎌があれば待ち時間を減らせる
ゴムを何度も集めるなら、魔法の鎌を用意すると効率が上がります。
ポロリン村の研究を進め、派遣関連から魔法の鎌を利用できるようにすると、「掌波:治癒」で木の傷を光らせたあと、その場でゴムを回収できます。数日待つ必要がなくなるため、本格的にゴムを集める段階ではこちらが便利です。
ゴムの木の種をキャンプで栽培できる
フィールドを毎回探し回りたくない場合は、ゴムの木を自分で育てる方法もあります。
「ゴムの木の種」は実際にゲーム内データへ登録されており、育てることでゴムを得られる種です。ヴァルニアの販売NPCやキャンプ側の種販売ルートで入手できます。
ヴァルニアでゴムの木の種を入手する
攻略情報では、ヴァルニアの食料品店で店主との好感度を上げると、ゴムの木の種を購入できるようになります。
さらに種子の納品契約を利用することで、キャンプ側でもゴムの木の種を補充できるようになるルートが確認されています。長期的にゴムを使う予定なら、フィールド採取だけに頼らず栽培環境を作っておくと集めやすくなります。
なお、種の販売解放に必要な好感度については攻略媒体間で記載に差があります。販売リストに種が出ていない場合は、店主との好感度をさらに上げて確認するのが確実です。
ゴムを効率よく集めるなら目的で方法を変える
ゴム集めは、必要数によっておすすめの方法が変わります。
「今すぐ製作に1個だけ必要」という場合に、キャンプでゴム農場を作るところから始める必要はありません。一方、複数の装備や道具を製作するなら、ゴムの木や栽培を使える状態にしておく方が後で不足しにくくなります。
少量なら学者の好感度報酬を狙う
すでにスカラストーン学術院へ行けるなら、学者の好感度報酬を確認する方法が手軽です。
ただし報酬はランダムなので、ゴムが出なかった場合に何度も同じ方法だけで粘るより、ゴムの木を探す方が確実性は高くなります。
継続して集めるならゴムの木と魔法の鎌
ゴムの場所まで行けるようになっているなら、ゴムの木を見つけて「掌波:治癒」から採取する方法が本命です。
さらに魔法の鎌まで解放すれば長い待ち時間を省けるため、複数個必要になった段階で研究を進める価値があります。
長期的にはキャンプ栽培が便利
生活コンテンツや製作を進めるなら、ゴムの木の種を入手してキャンプで育てる方法も使えます。
フィールドの採取地点まで毎回移動する必要がなくなるため、ゴムを継続的に消費するプレイでは栽培ルートも確保しておくと便利です。
紅の砂漠のゴムは何に使う?
ゴムは一般的な換金用アイテムではなく、製作や焼入れに利用される素材です。攻略データでは「希少素材」に分類され、複数の装備・道具・特殊製作の材料として登録されています。
たとえば肥料噴霧器の製作では、高級木材や鉄鉱石、銅鉱石、水とともにゴムを1個使用します。農場を進める場合にゴムを探すことになる代表的な用途のひとつです。
一部の武器製作でも使われ、現行データでは「稲妻槍」の素材としてゴム1個が指定されています。このほか、魔女を通じた特殊製作などにもゴムを要求するレシピがあります。
用途が増えてから集め直すと時間がかかる素材なので、ゴムの木や種を見つけたらある程度確保しておくと製作を進めやすくなります。
紅の砂漠のゴムはゴムの木と栽培で確保しよう
『紅の砂漠』のゴムは、スカラストーン学術院の学者、熱帯雨林にあるゴムの木、ゴムの木の種からの栽培で入手できます。
少量なら学者の好感度報酬、確実に集めるならゴムの木、継続的に必要ならキャンプ栽培が使いやすい方法です。
ゴムの木から採取するときは、幹の傷へ「掌波:治癒」を使うのがポイントです。魔法の鎌があれば長い待ち時間を省けるため、ゴムを何度も使うようになったらポロリン村の研究も進めておくと集めやすくなります。

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