コアキーパーの水の種類とバケツ|運び方・混ざる条件・撤去方法

石の岸で区切られた青緑紫の地下水とバケツを持つ探検者のAI概念画

コアキーパーの水は、通常の水、酸の水、カビた水、海水、輝く水、通路の汚れた水などを区別して扱います。溶岩もバケツで運べますが、水とは別の液体です。種類ごとに地面で区切った池を作ると、運んだ水を混ぜずに利用できます。

バケツは鉄の作業台で鉄のインゴット10個から作成します。空のバケツで目的の液体を汲み、シャベルで掘った独立した穴へ注ぎましょう。水を消したい場合は、バケツで池全体を吸い出す方法ではなく、地面で埋め戻してから掘り直す手順を使います。

目次

主な水の種類と採れる場所

水を集めるときは、地域と水質を分けて確認します。通常の水は複数の地域にありますが、海水やカビた水は、それぞれの場所で探す水質です。釣り池にする場合も、単に近くの液体を汲むのではなく、中身を確認してから運びましょう。

水質・液体 主に探す場所 使うときの区別
通常の水 土、粘土、忘却の遺跡、アゼオスの原生地域、始まりの砂漠の池 釣れる魚は釣る場所の地域に関わる
酸の水 幼虫の巣 通常の水とは別の水質として扱う
カビた水 カビバイオーム カビの地域で採取し、ほかの池から隔離する
海水 沈んだ海 海水の釣果を狙う用途で運ぶ
輝く水 光輝の辺境(Shimmering Frontier) 通常の水と区別して運ぶ
汚れた水 通路(The Passage) 通路の水質として確認する
溶岩 始まりの砂漠の溶解の採石場 水とは別の液体。釣るなら対応竿も必要

この表は、当サイトの釣りの基本と釣り池の作り方で案内している主な分類です。新しい地域や異なる名称の液体を見つけた場合は、見た目だけで既存の水質と同じと決めず、汲んだバケツの中身を確認してください。

色や発光だけで種類を決めない

液体の種類は、バケツへ汲んだ後のアイコンも見て確認します。似た色に見える水を混ぜてから判定するより、元の水場で一種類ずつ確認すると取り違えを減らせます。

1.0.1の公式更新では、溶岩・海水・輝く水入りのバケツの発光が案内されています。ただし、発光するかどうかだけで、すべての水質を判別する表にはできません。

バケツの作り方と必要な設備

バケツを作るには、鉄の作業台を先に用意します。材料の鉄は鉱石ではなく、加工したインゴットです。作業台を持っている場合は、バケツ分の鉄のインゴット10個を準備してください。

鉄の作業台でバケツを作る

バケツを追加した公式0.6更新では、鉄の作業台で作り、水や溶岩を別の場所へ移せる道具として紹介されています。鉄のインゴット10個という材料数は、PC 1.2.1.5のデータを公開するCore Keeper Toolsの空バケツとも一致します。

水質ごとに別のバケツを製作するのではなく、空のバケツへ目的の液体を汲んで使います。材料を用意したら鉄の作業台を開き、バケツを製作して、使える位置へ持っていきましょう。

鉄の作業台がない場合

鉄の作業台は、スズの作業台で厚板10個、スズのインゴット10個、鉄のインゴット15個から作ります。厚板は原木とは別の加工素材なので、木材だけを持って作業台へ向かわないようにしてください。

鉄の作業台とバケツを両方新しく作るなら、この2つだけで鉄のインゴットは合計25個です。ほかの設備を作る材料まで含めた合計ではありません。材料と水を運ぶ設備の順番は、釣り池の作り方で詳しく確認できます。

バケツで水を汲んで別の場所へ置く手順

水を運ぶ前に、受け側の穴を作っておきます。液体はつながった空洞へ広がるため、外の穴や別の水場へつながっていないかを確認してください。岸の地面と、液体を入れる穴を区別することも必要です。

  1. 移設先の地面をシャベルで掘り、液体を入れる独立した穴を作る。
  2. 空のバケツを持ち、採取したい液体へ使用する。
  3. バケツに入った液体のアイコンを確認する。
  4. 移設先へ戻り、満タンのバケツを穴へ使用する。
  5. 穴に水面ができたことと、隣の池へ漏れていないことを確認する。

地面や橋の上へ注がない

バケツを使う先が地面や橋の場合は、中身を捨ててしまいます。使った後に空のバケツになったことだけで成功と判断せず、目的の穴に液体ができたかを確認しましょう。

バケツをまだ作れない段階では、近くの水場から水路を掘って水を引く方法もあります。ただし、違う水質の池へつなげないことと、掘った空洞へ広がることは同じように確認してください。

水を混ぜない仕切りと溶岩への注意

異なる水質を接続すると、元の水質を維持できなくなる場合があります。たとえば、通常の水に海水を接続して、両方の釣果がそのまま使える池になると考えないようにしましょう。種類を分けたい場合は、一つの池へ重ねて注がず、別々の穴を用意します。

池の間は地面で区切る

橋は液体の上を通るための足場で、液体の広がりを止める仕切りにはなりません。隣り合う池の間は掘らず、地面で完全に区切ってください。橋の上に壁を置いただけで、液体も分かれたと判断しないようにしましょう。

最初に一種類だけ注いで漏れを確認し、その後に別の池へ次の水質を入れると、つながった穴を見つけやすくなります。注ぐ前に、外の水場との接続もふさいでおきます。

通常の水と溶岩は固まる反応がある

溶岩と通常の水が接すると、固まった溶岩地面ができます。公式0.7更新にも、通常の水との接触で固まる処理の修正が記載されています。

既存の水の池へ溶岩を注いで、液体の種類だけを置き換える施工にはしないでください。溶岩は独立した穴へ入れます。溶岩で釣る場所や竿を用意したい場合は溶岩釣りの手順を利用できます。

水を消す・入れ替える方法

池を撤去する場合は、地面で埋め戻します。外の水場とつながったまま作業すると、掘り直した場所へ液体が戻るため、先に接続をふさいでください。違う水質へ替えたい場合も、元の液体を残したまま重ねるのではなく、埋め戻しから進めます。

埋め戻してから掘り直す

水面へ土などの地面を置き、対象の池全体を埋めます。新しい池が必要なら、入れたい範囲を掘り直し、目的の液体をバケツで注いでください。

バケツは運搬に使う道具です。一杯汲むことと、元の池全体を排水することは同じではありません。撤去では、池と外の空洞を区切り、地面を置く手順を使いましょう。

水が漏れる・池ができないとき

状態 確認すること
バケツを使っても池ができない 注いだ先が穴か、地面や橋の上になっていないか
水が外へ広がった 隣の空洞や水路がつながっていないか
水の種類や釣果が変わった 異なる水質の池と接触していないか
水を入れ替えられない 外との接続をふさぎ、元の池を埋め戻したか

中身のアイコン、投下先、外への接続の順に確認すると、液体の取り違えと施工の失敗を分けて判断できます。

運んだ水で釣れる魚は地域と水質で考える

水を運んでも、すべての池が採取元と同じ釣果になるわけではありません。通常の水は釣る場所の地域、特殊な水は水質との関係を確認します。釣る魚が目的なら、水を入れる前に、どの種類が必要かを決めておきましょう。

たとえば、別の地域の通常の水を土エリアへ運んでも、元の地域の魚をそのまま運ぶ操作にはなりません。一方、海水を運ぶ場合は、海水に対応した釣果を狙うための池として扱います。溶岩なら水質だけでなく、ガラクサイトかソラライトの対応竿も必要です。

魚の一覧や竿の条件を確認する場合は、釣りの基本へ戻ってください。水の運搬と、竿で釣れる条件を別々に確認すると、池はできたのに釣れない原因を切り分けやすくなります。

まとめ:水は種類ごとに分けてバケツで運ぶ

水を集めるときは、地域、水質、バケツの中身を確認しましょう。鉄の作業台でバケツを用意し、掘った独立した穴へ運ぶのが基本です。池の間は地面で区切り、橋を液体の仕切りとして使わないようにしてください。

撤去や入れ替えは、外との接続をふさいで埋め戻すところから進めます。全体の進め方へ戻るときはコアキーパーの攻略ガイドを利用してください。

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