コアキーパーのガラクタ部品の入手方法と修理・分解の使い方

ガラクタ部品と修理台を描いたAI概念図

コアキーパーのガラクタ部品は、道具や装備の修理に使う材料です。集める具体的な方法は、分解修理台で不要な装備を分解すること。残して使う品はRepair、部品へ変える品はSalvageと、操作を分けて選びます。

目次

ガラクタ部品は修理用のScrap Partsに対応する

ガラクタ部品は、英語の説明でScrap Partsと呼ばれる品に対応します。分解修理台で回収し、耐久度が減った道具や装備を修理する材料です。似た名前の「機械の部品」と混同すると、必要な材料を持っているつもりでも修理できません。

公式0.3.12更新は、Scrap Partsを修理に使い、装備の分解では部品と一部の製作素材を得る仕組みを説明しています。日本語のかきんの攻略チャートでも、分解修理台とガラクタ部品の関係を確認できます。

非公式Core Keeper CodexのPC版1.2.1.5抽出データでは、Copper Chestの取得候補にScrap PartとMechanical Partが別々の行で載っています。同じ部品という言葉だけで代用品にせず、現在のアイテム名と修理画面の要求を見比べてください。

分解修理台は木材と銅から準備する

分解で部品を集めるには、まず分解修理台を用意します。台そのものの掲載材料は木材5と銅インゴット5です。ガラクタ部品を集めないと台を作れない、という循環した準備にはなりません。

基本の作業台とかまどから銅を用意する

PS5プレイヤーの序盤解説では、周囲の木材と銅鉱石を集め、持ち物で基本の作業台を作り、その作業台でかまどを作る流れが紹介されています。銅鉱石は土の壁の光る箇所を探して掘る手掛かりがあります。

設備と材料の掲載例は次のとおりです。数量は非公式Core Keeper CodexのPC版1.2.1.5抽出データに基づきます。原著者の操作説明には旧PC版や2024年のPS5環境も含まれるため、キーやアイコンの色は現在の画面表示に合わせます。

準備するもの 掲載材料 作業の入口
基本の作業台 木材8 持ち物の製作欄
かまど 土の壁20 基本の作業台
銅インゴット 銅鉱石1 かまどで精錬
分解修理台 木材5+銅インゴット5 作業台の製作項目
  1. 木材を集め、持ち物の製作欄から基本の作業台を作って置きます。
  2. 基本の作業台でかまどを作り、設置します。
  3. 銅鉱石をかまどへ入れ、銅インゴットを回収します。
  4. 作業台の分解修理台の製作項目で材料を確認し、台を作ります。
  5. 作った台を置き、操作表示に従って開きます。

すでに台やかまどがある場合は、必要な銅と分解修理台の準備から進めます。材料が足りないときは、ガラクタ部品の探索に戻る前に、この台のレシピで何が不足しているかを確認してください。

不要な装備をSalvageで分解して部品を回収する

分解は、余った道具や装備を部品へ変える入手経路です。投入した品は失われるので、修理して使い続けたい装備は入れないでください。探索で拾った余剰装備など、手放すと決めた対応品から対象を選びます。

分解の操作と回収の順

かきんの攻略チャートと、Shindraganの公開攻略ガイドは、分解側へ対象を入れ、部品や素材を回収する使い方を説明しています。台を開いたあと、修理側との違いを確認してから進めます。

  1. 分解修理台を開き、Salvageに当たる分解側を選びます。
  2. 分解する道具・装備が不要品か、名前と状態を確認します。
  3. 対応する対象枠へ品を入れます。
  4. 分解の操作を実行します。
  5. 回収したガラクタ部品と素材を、持ち物で確認します。

持ち物のゴミ箱へ捨てる操作と、台で分解する操作は別です。部品の回収が目的なら、廃棄する前に分解側の対象になるかを確認してください。また、すべての品が同じ個数を返すわけではないため、ひとつの結果を別の装備へそのまま当てはめないようにします。

道具を作って分解する場合は、対応と結果を先に確認する

非公式Codexの木の剣には、木材5の製作レシピが掲載されています。余剰素材から道具を作る案はありますが、木の剣そのものの現在の分解可否と部品の出力数は確定できていません。製作して試す場合は、現在のSalvage対象表示と回収結果を先に確認し、固定数の部品が必ず出る前提で大量製作しないでください。

古い釣り餌の無限量産手順にも注意が必要です。公式0.7.2更新では、餌を安価に部品へ変える経路や、Omorothの餌から繰り返し無限に得る挙動が修正されています。古い動画や記事の結果を、現在も使える収集方法として数えないでください。

探索・釣り・商人の入手候補は条件付きで確認する

分解以外にも、探索中の取得、釣り、商人の販売が過去の公式発表にあります。余剰装備を持っていない場合の手掛かりにはなりますが、現在の固定地点や価格が分からない候補を確定ルートとして扱うことはできません。

入手候補 根拠と確認する範囲
破壊できる物や一部の敵 公式0.3.12がドロップを紹介。敵別の現在の確率は確定していない
木箱やスライムの山 公式0.3.3の過去の記載。現在のすべての箱に必ず入るという意味ではない
釣り 公式0.3.12に取得の記載がある。固定回数で必ず得られる保証にはしない
Bearded Merchant 公式0.3.12に販売の記載がある。現在の商品欄と価格を確認する
Copper Chest 非公式PC版1.2.1.5の取得候補にScrap Partがある。内部名から場所や鍵の条件を推測しない

探索のついでに取得候補を確認し、入手した品は名前を見て保管します。商人へすでに会えるなら商品欄を確認できますが、販売の旧記載だけを根拠に、未確認の解放条件や到達手順を決めないようにしてください。

部品を使ったRepairと補強は別の操作

使い続けたい装備には、分解ではなくRepairを選びます。部品を持った状態で台を開き、耐久度が減った対象と必要数を確認して修理する流れです。補強のReinforceも別機能なので、修理したいだけなのに違う作用を選ばないようにします。

耐久度が減った装備を修理する

  1. ガラクタ部品を用意し、分解修理台を開きます。
  2. Repairに当たる修理側を選びます。
  3. 耐久度が減った道具・装備を選び、必要な部品数を確認します。
  4. 表示に従って修理し、対象の耐久度と部品の残数を確認します。

原著者のPC操作説明では、修理側を選んで対象をクリックする使い方が紹介されています。Shindraganは装備中の品も対象にできると説明していますが、入力操作は自分の環境の表示で確認してください。

公式0.3.12では、高い段階の装備ほど修理用の部品を多く求める調整が説明されています。すべての品を1個で常に全回復できると考えず、現在の要求数を確認します。正確な費用式や返却率を前提にするより、修理したい装備の表示から必要量を決められます。

補強や自動分解の説明を修理へ混ぜない

Reinforceは、公式0.3.12では素材を使って耐久性と小さな能力補正を得る機能として説明されています。部品を使う通常の修理と、要求素材や作用を分けて確認してください。

自動分解設備Shredderについては、公式1.2.0.5でScrap Partsの返却が全量へ変更されています。これを「すべての製作素材が100%戻る」「手動の台も完全に同じ」と読み替えることはできません。まず手動の台で回収と修理を覚え、自動化の製作や配線は別に確認する範囲です。

部品が使えないときは品名・必要数・操作を確認する

部品を持っているのに使えない場合は、対象品と操作をひとつずつ確認します。材料不足、別の部品の所持、分解側の選択はそれぞれ違う状態です。新しい不具合と決める前に、画面の要求と選択を対応させます。

確認箇所 見ること
品名 Scrap Partsに対応するガラクタ部品か、Mechanical Partなど別の品か
必要数 修理対象が求める数を持っているか
操作の種類 Repair、Salvage、Reinforceのどれを選んでいるか
対象 修理したい装備か、分解してよい不要品か
回収 分解後の部品と素材を持ち物で確認したか

古い情報には「ガラクタ部品は売却用になった」という説明もあります。0.3.3で一時変更されましたが、その後の0.3.9 Experimentalを経て、通常版0.3.12では修理と分解回収が戻っています。旧告知ひとつで現在の用途を判断しないでください。

公式1.3.0.3にも修理・補強カーソルの不具合修正があり、2026年10月7日確認の最新PATCH告知は1.3.0.4です。材料表のPC版1.2.1.5や旧画面の操作と区別し、現在の要求と操作表示を使います。

ほかの探索アイテムや序盤の進め方は、コアキーパーの攻略記事一覧から確認できます。

ガラクタ部品は不要装備の分解で集め、使う装備の修理に回す

ガラクタ部品を集める具体的な入口は、木材と銅から分解修理台を用意し、対応する不要装備をSalvageで分解する方法です。回収した部品はRepairで耐久度が減った装備に使います。分解対象は失われるため、残したい品と不要品を分け、修理時の必要数と回収結果を画面で確認して進めてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次