コアキーパーの漁網は、水に設置して虫を入れ、魚を得る設備です。1.2で追加されたFishing Netを指し、釣り作業台で繊維30個・木材8個・スズのインゴット4個から作ります。魚網の使い方を調べている場合も、まずこの設備を確認してください。
使い始めは、通常の水に1台を置き、虫を少量投入して受け入れられるかを確認します。その後、設備の収納画面に魚ができたら回収しましょう。漁網で魚を得ることと、釣竿で釣りスキルを上げることは分けて考えます。
漁網・虫取り網・旧釣り網の違い
名前に「網」があっても、魚を得る設備と虫を捕まえる道具は別です。漁網へ入れる虫を用意するには、虫取り網を使います。古い説明に登場する釣り網の飾りも、新しいFishing Netの手順と混同しないようにしましょう。
| 名前 | 役割 |
|---|---|
| 漁網(Fishing Net) | 水へ置き、虫を使って魚を得る設備 |
| 虫取り網(Bug Net) | 小さな虫を捕まえる携帯道具 |
| 旧Fishing Net Rack | 旧版の飾り。新しい漁網の動作とは分ける |
| 釣竿 | プレイヤーが釣りをする道具 |
公式1.2更新ではFishing Netの追加が案内されています。同じ更新で、餌作業台は釣り作業台へ、竿で使う旧BaitはLureへ名称が整理されました。古い画面や記事を見た場合は、設備と竿用ルアーのどちらを説明しているか確認してください。
漁網の作り方と必要な材料
漁網は釣り作業台で作ります。先にスズの作業台で釣り作業台を製作し、その台を置いて漁網へ進んでください。材料のスズは鉱石ではなく、精錬したインゴットです。
釣り作業台を作る
釣り作業台の材料は木材8個とスズのインゴット5個です。スズの作業台を開いて製作し、拠点などの使いやすい場所へ置きます。
材料は、PC 1.2.1.5の抽出データを公開するCore Keeper Toolsの釣り作業台でも確認できます。新しい環境で表示が異なる場合は、実際の製作欄を照合してから資材を用意しましょう。
釣り作業台で漁網を作る
| 漁網の材料 | 数 |
|---|---|
| 繊維 | 30 |
| 木材 | 8 |
| スズのインゴット | 4 |
釣り作業台を開き、Fishing Netを製作します。虫を持っていない場合は、設置だけを終えても魚を得る準備は完了しません。次に虫取り網を用意してください。
最初の1台に必要な合計
すでにスズの作業台を持っている場合、釣り作業台1台と漁網1台の材料合計は、木材16個・繊維30個・スズのインゴット9個です。虫取り網も新しく1本作るなら、木材24個・繊維38個・スズのインゴット9個になります。
この合計には、スズの作業台や精錬設備を作る費用は含めていません。持っている設備と材料を確認してから、足りない分を集めましょう。
漁網の餌になる虫を用意する
虫の入手には虫取り網を使います。竿に取り付けるルアーを、そのまま漁網へ入れる手順と混同しないようにしてください。まず少量を捕まえ、漁網に受け入れられるかを見てから補充を続けます。
虫取り網をスズの作業台で作る
虫取り網の材料は木材8個と繊維8個で、スズの作業台で製作します。捕獲対象を見つけたら虫取り網を使い、持ち物へ入った虫を確認しましょう。
虫取り網を追加した公式0.5更新では、小さな甲虫・幼虫・蛍などを捕まえる道具として説明されています。ただし、捕まえられる虫がすべて漁網で使えると決めず、漁網側の受け入れを確認してください。
少量の虫で受け入れを確認する
最初から大量の虫や、虫を増やす設備一式を用意するより、1台で使えるかを確かめる順番にします。収納画面へ虫が入ったか、魚ができたかを別々に見てください。
特定の虫を捕まえたことだけでは、その虫を漁網で使えた確認にはなりません。入れられない場合は、その虫を前提に設備を増設せず、受け入れられる虫で試します。
漁網を水へ置き、虫を入れて魚を回収する手順
まず通常の水で、手動の1台を動かします。漁網を置いた位置と、虫が入っているかを確認できるようにしておきましょう。自動搬出用のアームを付ける前に、収納画面から魚を回収できる状態を作ります。
- 水に漁網を1台設置する。
- 漁網の収納画面を開く。
- 捕まえた虫を少量入れ、受け入れられたことを確認する。
- しばらくしてから収納画面を見て、魚ができているか確認する。
- できた魚を回収し、必要に応じて虫を補充する。
設置した水と釣果を確認する
捕れる魚は水域に対応します。すべての液体や地域で同じように動くと考えず、最初の1台では水・虫・釣果を対応させて見てください。魚の種類や水質の考え方は、釣りの基本で確認できます。
置いた直後に魚が出ないことだけで、故障と判断しないようにしましょう。設備の製作時間と、魚を得るまでの時間は別です。虫が入っているか、魚がすでにできていないか、回収する収納の余地があるかを確認します。
手動回収を確認してから自動化する
手動で魚を回収するだけなら、搬出用アームを必須として準備する必要はありません。まず漁網の収納画面で虫と魚を確認し、その後に回収の手間を減らす構成へ進みましょう。
魚だけを搬出するフィルターは、漁網自身ではなく、搬出する通常アーム側の設定です。詳しい配置と分担は漁網を使う自動釣りで確認できます。
漁網で魚が取れないときの確認順
魚が出ない場合は、製作・水・虫の受け入れ・収納の順に確認します。アームを付けた構成なら、手動で魚ができる状態と搬出の問題を分けてください。最初から未確認の虫や搬出設定を前提にしないことが、原因の切り分けにつながります。
| 状態 | 確認すること |
|---|---|
| 漁網を製作できない | 釣り作業台を使っているか、繊維・木材・スズのインゴットがそろっているか |
| 設置後に魚ができない | 水に置いたか、虫が受け入れられているか、虫が残っているか |
| 虫を入れられない | その虫での受け入れを確認できたか。大量投入や増設へ進まない |
| 魚を回収できない | 収納画面に生成した魚があるか、取り出す側に余地があるか |
| アームを付けると餌が消える | 魚以外も搬出していないか、アームの登録フィルターを確認する |
公式1.2.1.2更新では、漁網から取り出すアームのフィルター処理の修正が案内されています。搬出で問題がある場合も、漁網に独立した魚用フィルターがあると考えず、アーム側を確認しましょう。
漁網では釣りスキル経験値が増えない
漁網は魚を得る設備ですが、プレイヤーの釣りスキル経験値を増やす方法ではありません。魚を集めたいのか、人物のスキルを育てたいのかで使い分けます。スキル上げが目的なら、釣竿で釣果を得る方法へ進んでください。
虫の補充と魚の回収を続けても、それだけで釣りスキルが伸びると考えないようにしましょう。竿の装備と釣る条件をそろえてから、釣りを行います。
まとめ:1台で虫の受け入れと魚の回収を確かめる
漁網は、釣り作業台で作って水へ置き、虫を使って魚を得る設備です。虫取り網で少量の虫を用意し、漁網の収納画面に入ったことと、魚ができたことを順番に確認しましょう。手動の1台を動かしてから、自動化へ進みます。
釣竿用ルアー、虫取り網、漁網は役割が異なります。全体の設備や進め方へ戻るときは、コアキーパー攻略ガイドを利用してください。

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