コードヴェイン2のエンディング分岐は、ラスボス直前の一択だけで決まる形ではありません。大きな流れは、A Hero's End、Luna Fraterna、Miraculous Bondsの順に開いていきます。
真エンドにあたるMiraculous Bondsへ進むには、Timeline Shift Decisionsを回収し、クリア後にRescue Louへ進める状態を作ります。取り返しのつく要素もありますが、人物イベントを後回しにしすぎると条件確認が面倒になります。
ネタバレ注意
この下書きは、エンディング名、分岐条件、クリア後メニュー、真エンド条件に触れます。結末演出を完全に初見で見たい場合は、1周目クリア後に読む内容です。
先に結論
コードヴェイン2のエンディングは3種類です。最初にA Hero’s Endへ到達し、ContinueでLuna Fraternaを進め、Timeline Shift Decisionsをすべて終えてからRescue Louを選ぶとMiraculous Bondsへ進めます。真エンド狙いなら、各エリアの人物イベントを残さず確認する流れが安定します。
エンディング分岐の全体像
コードヴェイン2のエンディングは、1つ見たら終わりではありません。クリア後のメニューや追加導線を使って、段階的に次の結末へ進みます。
分岐の中心になるのは、Timeline Shift DecisionsとRescue Louです。通常クリア後に追加される導線を見落とさず、過去で関わる人物イベントを回収していく必要があります。
| 順番 | エンディング名 | 主な条件 | 見落としやすい点 |
|---|---|---|---|
| 1 | A Hero's End | 終盤ボス撃破後に到達 | 最初のクリア後にメニューを確認する |
| 2 | Luna Fraterna | Continueから追加ルートへ進む | 1つ目の結末でゲームを閉じない |
| 3 | Miraculous Bonds | Timeline Shift Decisions完了後にRescue Louへ進む | 人物イベントの回収が必要 |
この3つは、完全に別々のセーブデータを作るより、クリア後の状態を活かして順番に見る流れが基本になります。
A Hero's Endの条件
A Hero's Endは、最初に到達する基本の結末です。終盤のボスを倒し、物語の一区切りを迎えると見ることになります。
終盤ボス撃破後に到達する
A Hero's Endは、終盤の流れを進めた先で到達します。特定の人物イベントを全て終えていなくても、まずこの結末を見る構成です。
1周目で最初に目指すのは、この結末まで進めることです。ここで終わりだと思ってしまうと、以降のContinueや追加導線を見落とします。
クリア後にContinueを選ぶ
A Hero's End後は、メインメニューへ戻ってContinueを確認します。ここから次の結末につながるルートへ進めます。
クリア直後にNew Gameや別データへ移ると、追加導線を見逃しやすくなります。エンディング回収をする場合は、同じクリアデータでContinueを選んで進行状況を見ます。
ここで真エンド条件を確認する
A Hero's Endを見た時点で、Timeline Shift Decisionsの進行状況を見直します。真エンドを狙うなら、各人物イベントが残っていないか確認したいタイミングです。
未回収のイベントがある場合は、先にそちらを進めてから次の結末へ向かう方が安定します。真エンド条件は、終盤の選択だけで急に満たすものではありません。
Luna Fraternaの条件
Luna Fraternaは、A Hero's Endの後にContinueから進む結末です。1つ目のエンディング後に開く追加の流れとして扱われます。
Continueから追加ルートへ進む
A Hero's Endを見た後、Continueを選ぶとLuna Fraternaへ向かう導線が出ます。クリア後メニューの操作が条件の一部になるため、通常のセーブロード感覚で見落としやすいポイントです。
この時点では、真エンド条件を完全に満たしていなくてもLuna Fraternaへ進める流れがあります。まずは2つ目の結末を見て、次のRescue Louへつなげます。
ゼノン周りの導線を確認する
Luna Fraterna後は、ゼノンやルゥの救出に関わる流れが重要になります。エンディング後のメニューや会話を読み飛ばすと、どこへ進めばよいか分かりにくくなります。
真エンド狙いでは、Luna Fraternaを見た後にRescue Louへ進める状態を作ることが大切です。ここから先は、Timeline Shift Decisionsの回収状況が強く関わります。
Miraculous Bondsの条件
Miraculous Bondsは、真エンド枠として扱われる結末です。単に2つ目の結末を見ただけではなく、Timeline Shift Decisionsを終えていることが条件になります。
Timeline Shift Decisionsをすべて終える
Timeline Shift Decisionsは、過去で関わる人物たちの選択やイベントに関係します。対象の人物イベントを終えていないと、Rescue Louへ進む条件が足りません。
確認したい人物イベントは、エリアごとに残りやすいです。探索を急いだ場合、ボス撃破やストーリー進行は済んでいても、人物側の決定イベントが残っていることがあります。
Rescue Louへ進む
条件を満たすと、クリア後にRescue Louへ進む導線が開きます。ここからMiraculous Bondsへ向かう流れになります。
Rescue Louが出ない場合は、エンディングを見た順番よりも、Timeline Shift Decisionsの未回収を疑うのが先です。各エリアの人物イベントや選択状況を見直します。
ルゥ関連のイベントを最後まで追う
真エンドは、ルゥとの関係を中心に結末が変わります。ストーリー本編だけでなく、過去の人物イベントを通じて条件を積み上げる必要があります。
ルゥを救う導線が出た後は、別のクリアデータへ移らず、同じ進行データで続ける方が安全です。メニュー上の選択やクリア後の会話を確認してから進みます。
Timeline Shift Decisionsで見る項目
Timeline Shift Decisionsは、真エンド条件の中核です。攻略中は、ボス撃破やエリア到達だけでなく、人物ごとのイベントが終わっているかを見ます。
| 確認項目 | 見るタイミング | 残っている時の対処 |
|---|---|---|
| 人物イベント | エリア攻略後 | 対象人物の会話やイベントを回収する |
| 過去の選択 | 100年前の探索中 | 未処理の決定イベントを探す |
| クリア後導線 | A Hero's End後 | Continueで追加ルートへ進む |
| Rescue Lou | Luna Fraterna後 | 出ない場合はTimeline Shift Decisionsを見直す |
イベント回収は、ストーリーを進めるだけでは埋まらない場合があります。会話、選択、エリア内の戻り確認を挟んでおくと、後から条件不足で迷う時間を減らせます。
1周でエンディングを回収する流れ
エンディングを1周で回収するなら、セーブデータを分けるより、クリア後導線を順番に使う流れが向いています。
1. 通常進行でA Hero's Endを見る 2. クリア後にContinueを選ぶ 3. Luna Fraternaへ進む 4. Timeline Shift Decisionsの未回収を見直す 5. 条件を満たした状態でRescue Louへ進む 6. Miraculous Bondsを見る
この流れなら、エンディングごとの役割が分かれます。A Hero's Endで一区切り、Luna Fraternaで追加の真相、Miraculous Bondsでルゥ救出の結末を見る形です。
先に人物イベントを拾っておく
真エンド狙いなら、ストーリーを急いで進めるより、エリアごとに人物イベントを拾う方が安定します。後から戻れる要素があっても、どこを取りこぼしたか探す手間が増えます。
新しいエリアを終えたら、拠点や過去側の人物会話を一度見ます。Timeline Shift Decisionsに関わるイベントが残っていれば、クリア後のRescue Louで詰まりにくくなります。
Rescue Louが出ないときの見直し
Rescue Louが出ない場合、まずTimeline Shift Decisionsの進行を確認します。A Hero's EndやLuna Fraternaを見たことだけでは、真エンド条件が満たされません。
未回収の人物イベントを見る
各エリアで関わる人物イベントが残っていないか見ます。過去で出会う人物のパトスや選択に関わるイベントは、真エンド条件に影響します。
未回収がある場合は、対象エリアへ戻り、会話やイベントの変化を確認します。ストーリー進行のマーカーだけでなく、人物側の導線を見ることが必要です。
クリア後メニューを見落とさない
エンディング後は、メインメニューのContinueが重要になります。単にロードするだけではなく、追加された選択肢や導線を確認します。
Luna Fraterna後に何も起きないように見える場合でも、条件不足かメニュー確認漏れのどちらかを切り分けます。Rescue Louが出る状態になるまで、Timeline Shift Decisionsを見直します。
エンディング前に残しやすい確認項目
エンディング回収で詰まりやすいのは、ボス戦そのものよりも、クリア後の導線と人物イベントです。戦闘準備が整っていても、条件の回収が足りないと真エンドへ進めません。
セーブデータを分ける前にContinueを見る
A Hero's End後は、まずContinueを選びます。別データを作る前に、同じクリアデータで追加ルートが開いているかを見る流れです。
ここを飛ばすと、Luna FraternaやRescue Louの導線が見えないまま、最初からやり直す必要があるように感じます。実際には、クリア後の選択肢を見てから判断する場面です。
人物イベントはエリアごとに戻って見る
Timeline Shift Decisionsは、エリア攻略と完全に同じタイミングで終わるとは限りません。新しいエリアを進めた後、拠点や過去側へ戻ることで会話やイベントが増える場合があります。
真エンド狙いでは、ボス撃破後にすぐ次へ進むより、人物会話の変化を見ます。Rescue Louが出ない時も、まず未回収の人物イベントを探します。
クリア後にやらない方がいい動き
エンディング回収では、クリア直後の動きで迷いが出ます。A Hero's Endを見た後にすぐ別データへ移ると、追加導線を見落としやすくなります。
まず同じデータでContinueを確認し、Luna Fraternaへ進めるかを見ます。そこからTimeline Shift DecisionsとRescue Louの条件を追う流れです。
New Gameへ進む前に回収状況を見る
新しい周回へ入る前に、未回収の人物イベントを見ます。真エンド目的なら、周回を進めるよりも同じデータ内で条件を満たせるかを先に確認します。
特にRescue Louが出ない時は、エンディングを見た順番よりも、Timeline Shift Decisionsの残りを探す方が原因に近づきます。
まとめ:コードヴェイン2のエンディング回収手順
- コードヴェイン2の大きなエンディングは3種類です
- A Hero's Endは、終盤ボス撃破後に最初に見る基本の結末です
- A Hero's End後は、メインメニューでContinueを選びます
- ContinueからLuna Fraternaへ進む流れが開きます
- Miraculous Bondsは、真エンド枠として扱われます
- 真エンド条件では、Timeline Shift Decisionsの回収が重要です
- Rescue Louが出ない場合は、未回収の人物イベントを見直します
- 1周で回収するなら、A Hero's End、Luna Fraterna、Miraculous Bondsの順に進めます
- エリア攻略後は、過去側の人物イベントや会話を確認したいところです
- 公開前には、ゲーム内の日本語エンディング名とメニュー表記を必ず確認してください
- コードヴェイン2のエンディングは何種類ですか?
-
大きくはA Hero’s End、Luna Fraterna、Miraculous Bondsの3種類です。Miraculous Bondsは真エンド枠として扱われます。
- 真エンド条件は何ですか?
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Timeline Shift Decisionsをすべて終えたうえで、クリア後にRescue Louへ進むことが条件になります。未回収の人物イベントがあると導線が出ない場合があります。
- 1周で全部のエンディングを見られますか?
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クリア後のContinueやRescue Louを使う流れで回収できます。途中で別データへ移る前に、同じクリアデータの追加導線を確認してください。

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