ブラッドボーン血石の塊の集め方全7選|最効率マラソンを解説

ブラッドボーンで武器を本格的に強化しようとすると、必ず壁になるのが血石の塊の確保です。

武器を+9まで引き上げるには1本あたり16個も必要になるうえ、通常のショップでは購入できないため、多くの狩人が素材集めに頭を悩ませています。

血石の塊のマラソンをどこで行うべきか、血の岩との違いは何か、稼ぎの効率を最大化するにはどうすればいいのか。

この記事では、マップ拾得から聖杯ダンジョン周回まで、血石の塊を集めるためのあらゆる方法を網羅的に解説していきます。

自分のプレイスタイルや進行度に合った最適な集め方が見つかるはずです。

目次

血石の塊とは?基本情報と必要個数まとめ

血石の塊の役割と武器強化における位置づけ

血石の塊は、ブラッドボーンにおける武器強化素材のひとつで、武器を+7から+9まで引き上げる際に使用します。

ブラッドボーンの強化素材は段階的に分かれており、血石の欠片(+1〜+3)、血石の二欠片(+4〜+6)、血石の塊(+7〜+9)、そして最終強化に使う血の岩(+10)という4種類が存在します。

塊は終盤の高レベル帯で初めて本格的に入手できるようになる素材であり、序盤〜中盤の強化素材と比べて圧倒的に希少です。

通常の血の遺志ショップでは取り扱いがなく、入手手段が限られている点が多くのプレイヤーを悩ませる最大の理由といえるでしょう。

武器を+9にするには合計何個必要なのか

1本の武器を+9まで強化するのに必要な血石の塊の合計数は16個です。

段階ごとの内訳は以下のとおりとなっています。

強化段階 必要な塊の数 累計
+6 → +7 3個 3個
+7 → +8 5個 8個
+8 → +9 8個 16個

1本だけなら16個で済みますが、複数の武器を育てたい場合は膨大な数が必要になります。

仮に3本の武器を+9にしようとすると48個、5本なら80個です。

1周目の本編で拾える塊は最大でも50個前後であるため、複数の武器を育成するなら周回プレイや聖杯ダンジョンでのマラソンが避けられません。

血石の塊と血の岩の違いを整理

血石の塊と血の岩は混同されやすいものの、用途が明確に異なります。

塊は+7から+9への強化に使用し、1本の武器に16個必要です。

一方、血の岩は+9から+10への最終強化に使い、1個で完了します。

血の岩は本編では1周あたり1個しか確定入手できず、DLCエリアの漁村でもう1個拾えるため、最大2個が限度です。

聖杯ダンジョンの深度5ボスからも極めて低い確率でドロップしますが、塊以上に入手難度が高い素材といえます。

つまり、塊は「数を集める苦労」、血の岩は「そもそも入手機会が少ない」という別種の難しさを持っているわけです。

血石の塊を拾えるマップ別の配置場所一覧

禁域の森・廃城カインハーストで序盤から入手する方法

血石の塊を最も早い段階で手にできるのは禁域の森です。

森の蛇男が出現するエリアの小さな洞窟内に、遺体から拾える塊が1個配置されています。

数は少ないものの、ゲーム進行の比較的早い段階でアクセスできる貴重なポイントです。

廃城カインハーストではさらに多くの塊を回収できます。

城の入口上のバルコニー、最初のガーゴイル付近の小塔の上、図書室の中間階などに合計3個が配置されているほか、図書室最上階に出現するさまよう悪夢を倒せば追加で2個を確定入手可能です。

カインハーストへはヘムウィックの魔女を撃破し、招待状を所持していれば到達できるため、中盤の早い時期から計5個を確保できる計算になります。

隠し街ヤハグルで大量に回収できるルート

隠し街ヤハグルは、本編で最も多くの血石の塊を一度に回収できるエリアです。

灯り付近の遺体、階段前の遺体、エレベーター途中の窓から飛び降りた先、壊れたランプ周辺の螺旋階段など、マップ全域にわたって配置されています。

遺体やアイテムとして拾えるものだけで約11個、さらにエリア内に出現するさまよう悪夢2体から4個が確定ドロップするため、合計約15個を一度の探索で手に入れることが可能です。

ヤハグルは再誕者を撃破するために必ず通るエリアなので、取り逃しのないよう隅々まで探索することをおすすめします。

特に螺旋階段を下った最下層や、ダークビーストパール方面の牢獄付近は見落としやすいポイントです。

メンシスの悪夢で拾える個数と場所の詳細

メンシスの悪夢は、ヤハグルと並んで塊の配置密度が高いエリアです。

最初のランプ手前のさまよう悪夢から3個、岩投げ巨人の付近の遺体やミコラーシュ戦エリアの螺旋階段、メルゴーの高楼中腹ランプ以降のカラスや犬がいる通路、人喰い豚の手前など、各所に配置されています。

拾得分だけで約10個、さまよう悪夢3体からの確定ドロップが計9個で、エリア全体で約19個もの塊を入手できます。

加えて、メンシスの悪夢では本編唯一の血の岩も1個拾えるため、最終強化の素材確保も同時に行える重要なエリアです。

DLCエリアで追加入手できるポイント

DLC「The Old Hunters」を導入している場合、狩人の悪夢・実験棟・漁村の3エリアで追加の塊を大量に回収できます。

狩人の悪夢では血の河の洞窟付近やガトリング銃の狩人がいる洞窟内の遺体から3個、さまよう悪夢2体から4個を入手可能です。

実験棟では拾得分1個に加え、さまよう悪夢2体から4個、さらにバルコニーの鍵を使って到達できる大聖堂2階にもう2体が出現します。

漁村はDLCエリアの中で最も多くの塊が集まる場所であり、遺体やアイテムとして約9個、さまよう悪夢から3個が手に入ります。

漁村では血の岩も1個拾えるため、DLC込みの1周目では本編と合わせて計50個前後の塊と2個の血の岩を確保できる計算です。

さまよう悪夢を利用した確定入手ルートの全容

さまよう悪夢が出現する全エリアとドロップ個数の一覧

さまよう悪夢は、プレイヤーが近づくと逃げ出す小型の特殊な敵で、倒すと確定で強化素材を落とします。

通常の敵のようにランダムドロップではないため、確実に塊を入手できる貴重な存在です。

ただし、各個体は1周につき1回しか出現しないため、倒し切ったら周回するまで復活しません。

以下が塊をドロップするさまよう悪夢の出現場所と個数の一覧です。

エリア 出現場所 個数
悪夢の辺境 発狂脳みそ付近の崖 2
悪夢の辺境 ボス手前の毒沼地帯 2
廃城カインハースト 図書室3階 2
隠し街ヤハグル ヤハグル教会を出てすぐ 2
隠し街ヤハグル 水盆ワープ先の犬がいる付近 2
聖堂街上層 建物1階のハシゴ前通路 2
メンシスの悪夢 入ってすぐの坂道 3
メンシスの悪夢 ミコラーシュ追跡中の螺旋階段下り 3
メンシスの悪夢 人喰い豚通路の外周 3
狩人の悪夢 血の河の洞窟入口付近 2
狩人の悪夢 悪夢の教会の階段下 2
実験棟 灯りからすぐ左 2
実験棟 毒水の向こう側 2
実験棟 バルコニーの鍵で入る大聖堂2階 2
漁村 灯台脇の小屋先の民家地帯 2

DLC込みの全エリアを合計すると、さまよう悪夢だけで1周あたり約33個の塊を確定で入手できます。

逃げられた場合のリカバリー方法

さまよう悪夢は接近すると猛スピードで逃走するため、倒し損ねることも珍しくありません。

しかし、逃げられた場合でも慌てる必要はありません。

ゲームを終了してからコンティニューで再開すると、同じ場所にさまよう悪夢が再出現します。

この仕組みを利用すれば、何度でもやり直しが可能です。

また、崖から落下してアイテムを拾えなかった場合でも、入手するまではドロップ判定が残り続けるため、再度倒せば問題なく回収できます。

倒すコツとしては、遠距離から発見する前にダッシュで接近し、範囲の広い武器で一撃で仕留める方法が一般的に推奨されています。

変形後のルドウイークの聖剣やノコギリ鉈の振り下ろしなど、リーチの長い攻撃が有効です。

啓蒙取引で血石の塊を購入する条件と注意点

啓蒙ショップの解放に必要なボス撃破の条件

血石の塊は、啓蒙取引を通じて購入することも可能です。

啓蒙取引とは、狩人の夢にある建物の脇の水盆から、啓蒙を消費してアイテムを入手できる特殊なショップのことを指します。

通常の血の遺志ショップとは別に存在するため、見落としているプレイヤーも少なくありません。

血石の塊が啓蒙取引のラインナップに並ぶ条件は、ボス「再誕者(The One Reborn)」を撃破することです。

再誕者は隠し街ヤハグルの終盤で戦うボスであり、ゲーム全体の進行度としては後半に差し掛かるタイミングになります。

啓蒙20で購入する際のコストパフォーマンスは良いのか

血石の塊1個あたりの購入コストは啓蒙20です。

啓蒙はボスを発見するたびに1、ボスを撃破するたびに追加で得られるほか、狂人の智慧などの消費アイテムでも獲得できます。

しかし、啓蒙20というコストは決して安くありません。

仮に5個購入すれば啓蒙100を消費することになり、啓蒙が高い状態で得られるメリット(使者のショップ品追加など)を失うリスクもあります。

また、啓蒙が高いと獣性が下がり、一部エリアで強敵が追加出現するなど、ゲームプレイ全体に影響を及ぼす点にも注意が必要です。

聖杯ダンジョンでのマラソンが可能な環境であれば、啓蒙はボス撃破時に自然と回収でき、塊もボスドロップで入手できるため、そちらのほうが総合的な効率は上回ります。

啓蒙取引は「あと数個だけ足りない」という場面での補助的な手段として活用するのが賢い使い方でしょう。

血石の塊マラソンで最も効率が良い稼ぎ場所はどこか

廃城カインハーストのガーゴイル周回ルート

本編エリアでの塊マラソンとして広く知られているのが、廃城カインハーストのガーゴイル(古の落とし子)を周回する方法です。

灯り「廃城カインハースト」からショートカットのエレベーターに乗り、城壁の上に出て2体、さらに建物を抜けた先で4体、合計6体のガーゴイルを倒して灯りに戻るルートが基本となります。

1周あたりの所要時間は約5分程度です。

ガーゴイルは他のエリアの敵と比較して戦闘力が低めで、DLCルートを除くとストーリー進行上で最も早い段階から塊をドロップする敵でもあります。

ただし、ドロップ率は非常に低いため、カレル文字「瞳」を複数装備してアイテム発見力を底上げすることが前提です。

一般的には2周に1個程度の入手ペースと報告されており、大量に集めるには根気が求められます。

聖堂街上層の青目の獣を狩る方法と期待ドロップ率

聖堂街上層にいる罹患者の獣(青い目の狼獣)も、血石の塊をドロップする代表的な敵です。

上層の灯りから建物に入り、1階にいる4体と2階にいる1体の計5体を倒して灯りに戻る周回ルートが定番となっています。

発見力を高めた状態で約8体に1個のドロップが期待値の目安です。

ただし、罹患者の獣は血石の欠片や二欠片、青い秘薬など他のアイテムもドロップテーブルに含まれているため、塊が出る確率はやや分散します。

聖堂街上層へ行くには、旧市街で血に渇いた獣を倒して上層の鍵を所持している必要がある点も忘れないようにしましょう。

教室棟2Fの教会の大男を利用した稼ぎ方

教室棟2Fの廊下の隅にいる教会の大男からも血石の塊がドロップします。

灯り「教室棟2F」からすぐの場所にいるため、アクセスの良さが最大の魅力です。

2F側から蜘蛛男の部屋の扉を事前に開けておけば、灯り「教室棟」からもアクセス可能で、途中で雑魚敵と戦わずに大男だけを狙い撃ちできます。

敵は1体だけなので1周あたりの期待値は低めですが、所要時間が非常に短いため、単位時間あたりの試行回数を稼げる点にメリットがあります。

二欠片のドロップ率が極めて高い敵でもあるため、塊を狙いつつ二欠片も同時に蓄えたい場合に適しています。

聖杯ダンジョンを使った血石の塊の最効率マラソン

死腐呪ローランの銀獣マラソンが最強とされる理由

多くのプレイヤーコミュニティで最高効率とされているのが、聖杯ダンジョン「死腐呪ローラン」を利用した銀獣マラソンです。

特に有名な聖杯グリフ「jbq65yd8」では、1層ボスがすぐに倒せる銀獣となっており、撃破時に高い確率で血石の塊をドロップします。

カレル文字「瞳」を3つ装備し、さらに苗床のルーンを併用すると、発見力が大幅に向上してほぼ確実に塊を入手できるようになります。

1周あたりの所要時間は2〜4分程度で、本編でのガーゴイル周回やヤハグルの獣マラソンとは比較にならない速度で塊が蓄積していきます。

さらに、ボス撃破ごとに啓蒙も1ずつ獲得できるため、啓蒙取引での追加購入と並行して稼ぎを進められる点も大きな利点です。

偽深度聖杯を使えば序盤からでも塊を集められる

通常、深度5の聖杯ダンジョンにアクセスするには複数の聖杯を順にクリアしていく必要があり、かなりの時間がかかります。

しかし、偽深度聖杯(False-Depth Chalice)という仕組みを利用すれば、序盤の段階でも深度5相当のダンジョンに挑むことが可能です。

具体的には、トゥメルの聖杯で最初のボスを2体撃破した後、特定のグリフを経由して「冒涜トゥメル=イルの汎聖杯」を購入し、目的のダンジョンを開放するという手順です。

偽深度聖杯を活用すれば、本編がまだ序盤であっても血石の塊を入手できるようになるため、武器強化のスピードが劇的に変わります。

ただし、偽深度であっても出現する敵やボスは深度5相当の強さを持つ場合があるため、低レベルで挑む際は相応の腕前が求められる点に留意してください。

カレル文字「瞳」の重ね掛けでドロップ率を最大化するコツ

血石の塊のドロップ率を上げるうえで最も重要な要素が、カレル文字「瞳」によるアイテム発見力の強化です。

ブラッドボーンではカレル文字の効果が重複するため、「瞳」を複数装備することで発見力を大きく引き上げられます。

「瞳」のカレル文字は性能違いで複数種類が存在し、ゲーム中に最大3つまで同時に装備可能です。

加えて「苗床」のカレル文字を併用すると、さらにドロップ率が向上します。

聖杯マラソンの効率を最大化するためには、「瞳」3つと「苗床」を組み合わせた状態で挑むのが鉄則です。

カレル文字を装備するにはヘムウィックの魔女を撃破する必要があるため、マラソンを始める前にヘムウィック攻略を済ませておきましょう。

おすすめ聖杯グリフと各ダンジョンの特徴比較

血石の塊マラソンに適した主要な聖杯グリフの特徴を以下にまとめます。

グリフ 聖杯の種類 1層ボス 特徴
jbq65yd8 死腐呪ローラン 銀獣 塊ドロップ率が高く、瞳3積みでほぼ確定。啓蒙稼ぎも並行可能
xa933sgc 死腐呪ローラン 獣憑き 2層ボスも銀獣で、1回の周回で塊を2回狙える。3層で冷たい深淵血晶も入手可能
vrtyvk72 死腐呪イズ 脳喰らい 神秘系の高加算血晶掘りと同時に塊を狙える
bej77ini 偽深度トゥメル 各種 序盤からアクセス可能。聖杯攻略の進行度が低くても利用できる

聖杯の選び方は、プレイスタイルや求める副産物によって変わります。

純粋に塊だけを最速で集めたいなら「jbq65yd8」の銀獣マラソンが最も効率的です。

血晶石掘りも並行したいなら「xa933sgc」や「vrtyvk72」を選ぶと、一石二鳥の稼ぎができるでしょう。

周回プレイで血石の塊と血の岩を一気に稼ぐ方法

1周約2時間で50個を回収する最短周回チャート

聖杯ダンジョンを使わずに大量の塊を確保したい場合、本編の周回プレイが最も現実的な選択肢です。

慣れたプレイヤーであれば、1周を約2時間で回しながら36〜50個の塊を回収できると一般的に言われています。

最短周回ルートの基本的な流れは以下のとおりです。

1周目でショートカットや灯りを開通させておくと、2周目以降の移動が大幅にスムーズになります。

ヤーナム市街でガスコイン神父を撃破し、聖堂街でエミーリア、禁域の森でヤーナムの影、ビルゲンワースでロマ、隠し街ヤハグルで再誕者、メンシスの悪夢でミコラーシュとメルゴーの乳母を順に攻略していく流れが基本です。

ヤハグルの道中で約15個、メンシスの悪夢で約19個と、この2エリアだけで全体の大半を回収できます。

プレイヤーの腕前に効率が左右される側面はあるものの、各ボスの攻略パターンを把握していれば安定した周回が可能です。

周回ついでに血の岩も確保するルート設計

周回プレイのもうひとつの大きなメリットは、血の岩を同時に回収できる点にあります。

本編ではメンシスの悪夢に1個、DLCの漁村に1個の合計2個を毎周回確保できるため、周回を重ねるごとに最終強化できる武器の本数が増えていきます。

DLCエリアまで寄り道する場合、狩人の悪夢・実験棟・漁村を含めたルートを組むことで、塊をさらに追加で約20個上乗せ可能です。

ただし、DLCエリアのボスは本編と比べて難易度が格段に上がるため、周回が進むにつれて攻略時間が伸びる可能性もあります。

効率を優先するなら本編の最短ルートで塊36個+血の岩1個を回収し、余裕があるときにDLCを追加するという柔軟な運用がおすすめです。

血石の塊集めに関するよくある疑問

1周目だけで武器を何本+9にできるのか

DLCを含めた1周目で入手可能な血石の塊は約50個前後です。

1本の武器を+9にするのに16個必要なので、計算上は3本の武器を+9にできます。

ただし、50個をすべて回収するにはさまよう悪夢の確定ドロップ分も含めた全エリアの徹底探索が前提です。

見落としが多い場合は2本が現実的な上限になるでしょう。

啓蒙取引での追加購入や、聖杯ダンジョンでのマラソンを組み合わせれば、1周目でも4本以上の武器を+9に引き上げることは十分に可能です。

オフラインでも聖杯マラソンは可能なのか

聖杯ダンジョンのマラソンはオンライン環境がなくても実行できます。

ただし、他のプレイヤーが作成した共有聖杯のグリフを利用するにはPlayStation Plusへの加入とオンライン接続が必要です。

オフライン環境の場合は、自分で汎聖杯(ルート聖杯)を作成してダンジョンを生成する必要があるため、グリフ指定によるピンポイントな周回はできません。

オフラインでも深度5の聖杯ダンジョンを攻略すればボス撃破時に塊がドロップするため、効率は落ちるものの稼ぎ自体は可能です。

どうしてもオフラインで効率を追求したい場合は、呪われたトゥメルの冒涜や病めるローランなど、固定聖杯のボス周回を繰り返す方法が現実的な選択肢となります。

発見力はどこまで上げれば効果を実感できるのか

アイテム発見力の上昇は、塊のドロップ率に直接影響します。

カレル文字「瞳」を3つ装備した状態が基本ラインであり、多くのプレイヤーがこの構成でマラソンに臨んでいます。

さらに「苗床」のルーンを加えることで発見力をもう一段引き上げることができ、聖杯ダンジョンの銀獣マラソンではほぼ毎回塊がドロップするようになると報告されています。

具体的な数値として、発見力を400以上まで高めた状態では、聖杯ボスから1回の撃破で1〜2個の塊が出ることも珍しくありません。

逆に「瞳」を装備せずにマラソンを行うと、同じ敵を何十体倒しても1個も出ないという事態になりかねません。

塊マラソンにおいて発見力の強化は必須の準備であり、省略してはならない工程です。

まとめ:ブラッドボーンの血石の塊を効率よく集めるために

  • 血石の塊は武器を+7から+9に強化するための必須素材である
  • 1本の武器を+9にするには合計16個の塊が必要となる
  • 血の岩は+9から+10への最終強化に使う別の素材で、1周あたりの入手数が極めて限られる
  • 1周目の本編とDLCを合わせると約50個前後の塊を拾得・確定入手できる
  • さまよう悪夢は確定で強化素材を落とすが、1周につき各個体1回限りの出現である
  • 啓蒙取引では再誕者撃破後に啓蒙20で1個購入でき、補助的な入手手段として有効である
  • 本編での塊マラソンはカインハーストのガーゴイルや聖堂街上層の獣が定番ルートである
  • 聖杯ダンジョンの銀獣マラソン(jbq65yd8等)が最高効率の稼ぎ方として広く認知されている
  • カレル文字「瞳」3つと苗床ルーンの併用が、ドロップ率を最大化するための必須構成である
  • 偽深度聖杯を活用すれば、ゲーム序盤からでも深度5相当のダンジョンで塊を入手可能である
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