バイオハザードリベレーションズsteam違いを全機種で徹底比較

「バイオハザード リベレーションズをSteamで買おうと思っているけれど、PS4版やSwitch版と何が違うのだろう」と疑問に感じている方は少なくありません。

実はSteam版はPS3世代の移植がベースとなっており、2017年に発売されたPS4やSwitch版に追加されたエンドコンテンツが含まれていないという大きな違いがあります。

この記事では、バイオハザード リベレーションズのSteam版と各コンソール版の違いを網羅的に解説します。

レイドモードのコンテンツ差、リベレーションズ2の購入時の注意点、価格やセール動向、そしてMODやDRM騒動に至るまで、購入前に知っておくべき情報をすべてお伝えします。

目次

バイオハザード リベレーションズとは?シリーズにおける位置づけ

バイオハザード リベレーションズは、カプコンが開発・発売したサバイバルホラーゲームです。

バイオハザードのナンバリングタイトルの間を補完する物語を描く外伝的作品として、2012年にニンテンドー3DS向けに初めてリリースされました。

アクション寄りの路線に進んでいた当時のナンバリング作品とは異なり、ホラー色の強いゲームプレイが特徴で、シリーズの「原点回帰」として広く評価されています。

その後、HD化と追加コンテンツを収録した「アンベールド エディション」として、複数のプラットフォームに展開されました。

「アンベールド」とは「ベールを脱いだ」という意味であり、グラフィックの刷新や新モードの追加を含む完全版という位置づけになっています。

対応プラットフォームと発売日一覧

バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディションは、以下のプラットフォームで展開されています。

プラットフォーム 発売日 備考
ニンテンドー3DS 2012年1月26日 オリジナル版
PS3 / Xbox 360 / Wii U / PC(Steam) 2013年5月23日 HD版(第1世代)
PS4 / Xbox One 2017年8月31日 追加コンテンツ搭載版
Nintendo Switch 2017年11月30日 追加コンテンツ搭載版

ここで注目すべきポイントは、Steam版が2013年のリリース以降、2017年版の追加コンテンツに対応するアップデートを一切受けていないことです。

つまり、Steam版はPS3やXbox 360と同世代のバージョンのまま販売されている状況にあります。

キャンペーンモード(ストーリー)の内容は同じか

キャンペーンモード、いわゆるストーリー本編については、全プラットフォームで基本的に同一の内容が収録されています。

3DS版からHD版への移行時に追加された新難易度「インファーナル」や、3DS版には登場しなかった新たな敵タイプも、Steam版を含む全HD版に搭載されています。

したがって、ストーリーを楽しむことだけが目的であれば、Steam版でも十分にゲームの魅力を体験できます。

一方で、本作の大きなやり込み要素であるレイドモードについては、プラットフォーム間で無視できない差が存在しています。

Steam版とPS4・Switch版の違いを項目別に比較

バイオハザード リベレーションズのSteam版と、2017年にリリースされたPS4やSwitch版には、複数の重要な違いがあります。

最も大きな差は、レイドモードのエンドコンテンツに関するもので、Steam版にはPS4やSwitch版で追加されたステージやアイテムが含まれていません。

以下の比較表で、主要な違いを一覧で確認してみましょう。

要素 Steam版 PS4 / Xbox One / Switch版
キャンペーンモード 全収録 全収録
難易度インファーナル あり あり
レイドモード基本ステージ あり あり
THE GHOST SHIP あり あり
THE GHOST SHIP HELL なし あり
THE GHOST SHIP: Chaos なし あり
青アイコン武器(青武器) なし あり
レアファインダー なし あり
レベルアジャスター なし あり
新トリニティボーナス報酬 なし あり
追加コスチューム数 少ない 多い
キーボード+マウス対応 あり なし
解像度・fps上限 PC性能依存で無制限 機種ごとに上限あり

レイドモードの違いがSteam版最大の弱点

レイドモードとは、次々に出現する敵を倒しながらステージを攻略するバトルモードです。

武器やパーツを集めて強化していくハック&スラッシュ的な中毒性の高いゲーム内容から、本編以上にやり込むプレイヤーが多いことで知られています。

Steam版にはレイドモードの基本要素は揃っているものの、PS4やSwitch版で追加された以下のエンドコンテンツがすべて欠落しています。

まず、高難度ステージ「THE GHOST SHIP HELL」が未収録です。

このステージはレイドモードの最終到達点ともいえるコンテンツで、ここでしか入手できない「青アイコン武器」が存在します。

青武器は通常のレベル50武器を大きく上回る性能を持ち、スロット数が増加し、タグのデメリットを無効化できるという特殊な性質を備えています。

また、「レアファインダー」というレア武器のドロップ率を向上させるパーツもSteam版には搭載されていません。

さらに、新パーツ「BSAAII」をはじめとするトリニティボーナス報酬も利用できないため、やり込みの深さに大きな差が生まれています。

多くのユーザーから「レイドモードを本気でやり込むならPS4版が最終版」と評価されている理由は、これらのコンテンツ差にあります。

グラフィック・フレームレートの違い

グラフィックの面では、Steam版が他プラットフォームに劣るということはありません。

むしろPC環境の性能次第では、コンソール版を上回る描画品質を実現できます。

Steam版は解像度やフレームレートの上限がPC性能に依存するため、高性能なグラフィックボードを搭載していれば4K以上の解像度や120fps以上での描画も可能です。

PS4版は1080p対応、Switch版は携帯モードで720p・TVモードで1080p対応となっており、いずれもフレームレートは60fps前後が上限です。

ロード時間についても、PCにSSDを搭載していればコンソール版より高速にステージを読み込めるという利点があります。

操作性の違い(キーボード・マウス対応)

Steam版にはキーボードとマウスによる操作が用意されています。

マウスエイムはコントローラーのスティックエイムよりも精度が高いため、シューティング要素の多い本作ではプレイの快適さに直結します。

一方、Switch版にはJoy-Conのモーションコントロールによるエイム機能が搭載されており、携帯機ならではの直感的な操作が可能です。

もちろんSteam版でもXboxコントローラーやPlayStationコントローラーを接続して使用できるため、コントローラー派の方も問題なくプレイできます。

Steam版に搭載されていないコンテンツの詳細

ここでは、Steam版に含まれていないPS4やSwitch版の追加コンテンツについて、さらに掘り下げて解説します。

前述の通り、これらは2017年の最新版で追加されたものであり、Steam版に後からアップデートで追加される見通しは立っていません。

THE GHOST SHIP HELLと青武器の仕組み

THE GHOST SHIP HELLは、レイドモード最終ステージ「THE GHOST SHIP」のさらに上位にあたる高難度ステージです。

敵のレベルが非常に高く、既存の装備では歯が立たないほどの難度に設定されています。

このステージでのみドロップする「青アイコン武器」は、通常の最高レベル武器と比較して以下の3つの特徴を持ちます。

1つ目は、基礎威力が通常のレベル50武器より大幅に高い点です。

2つ目は、装備スロット数が1つ多く確保されている点です。

3つ目は、タグのデメリットが無効化される点です。

特に3つ目のデメリット無効化は、それまでデメリットが大きいために敬遠されていたタグの実用性を一変させる要素であり、武器構成の選択肢を飛躍的に広げました。

レアファインダーとレベルアジャスターの役割

レアファインダーは、レアな武器の入手確率を高めるカスタムパーツです。

I、II、IIIの3段階が存在し、1つの武器に3種すべてをセットすることで効果を最大化できます。

ただし3スロットを占有するため、戦闘用パーツとの兼ね合いで装備構成を悩ませるという、やり込み要素をさらに深める仕組みになっています。

レベルアジャスターは、敵のレベルを調整できるパーツで、自分のプレイスタイルに合わせた難易度調整が可能になります。

いずれもSteam版には搭載されていないため、Steam版のレイドモードではアイテム収集の効率や難易度調整の自由度がコンソール版に比べて限定的です。

追加コスチューム・キャラクターの差

PS4やSwitch版では、レイドモードで使用できるキャラクターやコスチュームの種類がSteam版より多くなっています。

コンソール版にのみ存在する敵タイプも1種類確認されています。

ストーリーの本編に影響を与える差ではありませんが、レイドモードでの周回プレイを長く楽しむうえではバリエーションの差が体感できる部分です。

リベレーションズ2のSteam版は何が違う?購入時の注意点

続編であるバイオハザード リベレーションズ2についても、Steam版を購入する際に知っておくべき重要な違いと注意点があります。

リベレーションズ1とは異なり、リベレーションズ2のSteam版はコンソール版と基本的に同等の内容を備えています。

ただし、購入形態の複雑さが原因でトラブルになるケースが多く報告されています。

Steam版リベレーションズ2の購入形態の違い

リベレーションズ2はエピソディック配信という方式で販売されており、Steam上の購入形態が複数存在します。

ここが最も注意すべきポイントです。

「BIOHAZARD REVELATIONS 2」という名称で単体購入すると、含まれるのはエピソード1のみで、全4話のストーリーを遊ぶことはできません。

全コンテンツを楽しむには「デラックスエディション」の購入が推奨されます。

購入形態 内容 備考
単体(無印) エピソード1のみ ストーリーは最初の章だけ
シーズンパス EP2~EP4+エクストラエピソード2本 EP1は別途必要、コスチュームなし
デラックスエディション 全EP+エクストラ+追加コスチューム4種+レイドモード追加キャラ 最もお得で推奨される選択

無印版だけを購入して「ストーリーが途中で終わってしまった」という報告はSteamコミュニティやRedditで非常に多く見られます。

セール時にはデラックスエディションが500円以下で購入できることもあるため、価格面でもデラックスエディション一択といえるでしょう。

リベレーションズ2のPC版スペックと特徴

リベレーションズ2のSteam版は、カプコン公式によると2160p(4K)出力に対応し、最大120fpsのフレームレートをサポートしています。

グラフィックの詳細設定も可能で、ストーリーモードの画面分割協力プレイにも対応しています。

RESIDENT EVIL.NETとの連携機能も搭載されており、プレイデータの管理やオンラインイベントへの参加が可能です。

リベレーションズ1のようなエンドコンテンツの欠落はなく、コンソール版と同等の体験がPC上で実現できる構成となっています。

リベレーションズ2 Steam版で報告されている不具合

一方で、リベレーションズ2のSteam版にはいくつかの技術的な問題が報告されています。

テクスチャ品質がXbox One版よりも劣るという指摘が一部のユーザーからなされています。

テクスチャのポップイン(遅延読み込み)やスタッター(カクつき)の発生も確認されています。

さらに深刻な問題として、2026年現在、Windows 11環境や新世代GPUとの組み合わせで起動できなくなるケースが報告されています。

原因は古いDirectXとの互換性問題と見られていますが、カプコンからの修正パッチは提供されていない模様です。

購入前にSteam Communityのディスカッションで最新の動作状況を確認することをおすすめします。

目的別に選ぶベストなプラットフォーム

バイオハザード リベレーションズをどのプラットフォームで購入すべきかは、プレイの目的によって最適解が異なります。

ここでは代表的な4つの目的別に、おすすめのプラットフォームを整理します。

ストーリーだけ楽しみたいならSteam版

キャンペーンモードのストーリーを一通り体験したいという目的であれば、Steam版が最も合理的な選択です。

ストーリー本編の内容は全プラットフォームで共通であり、Steam版ならセール時に500円以下で購入できることも珍しくありません。

PCの性能次第で高解像度・高フレームレートでのプレイが可能なため、最も美しい映像でストーリーを楽しめる環境ともいえます。

キーボードとマウスによる精密なエイム操作で快適にプレイできる点も、アクション面での大きな利点になります。

レイドモードをやり込むならPS4版かSwitch版

レイドモードのハクスラ要素を徹底的にやり込みたい場合は、PS4版またはSwitch版の購入が推奨されます。

THE GHOST SHIP HELLや青武器といったエンドコンテンツは、レイドモードの醍醐味といえる要素です。

これらがSteam版に搭載されていない以上、やり込みの到達点がコンソール版よりも浅くなることは避けられません。

多くの長時間プレイヤーが「レイドモードの完成形はPS4版」と評価しているのは、このコンテンツ差に基づいています。

Switch版はPS4版と同等のコンテンツを搭載しつつ、携帯モードでの持ち運びプレイやモーションコントロールに対応している点が独自の魅力です。

両方を安く遊びたいならSteamのセールを狙う

リベレーションズ1と2の両方をできるだけ安く手に入れたい場合は、Steamのセール時期を狙うのが最もコストパフォーマンスに優れています。

カプコンはSteam上で年に4〜5回のパブリッシャーセールを実施しており、リベレーションズシリーズは75〜77%オフの常連タイトルです。

リベレーションズ1は約497〜700円、リベレーションズ2デラックスエディションも約497円で購入できるケースが確認されています。

2026年2月27日発売予定のバイオハザード レクイエム(バイオ9)に合わせたシリーズ全体セールも複数回実施されているため、購入時期としては好条件が続いています。

Steam版のMOD事情と2024年DRM騒動の全容

バイオハザード リベレーションズのSteam版は、MODの導入によってコンソール版との差を埋められる可能性を持っています。

しかし2024年に発生したDRM騒動により、MODを取り巻く環境は大きく揺れ動きました。

有志MODでゴーストシップHELLをプレイする方法

Steam版に公式搭載されていないTHE GHOST SHIP HELLを、有志が作成したMODによって非公式にプレイできるようにする手段が存在します。

「residentevilmodding.boards.net」というコミュニティサイトからMODデータをダウンロードし、ゲームファイルに適用する方法が共有されています。

さらに、コミュニティ有志はTHE GHOST SHIP HELLを超える高難度ステージ「Ghost Ship: Nightmare」というオリジナルMODも開発しています。

ネームドタグ武器のドロップ率が通常の4倍に設定されるなど、独自の調整が加えられた意欲的なコンテンツです。

ただし、これらはすべて非公式のMODであり、カプコンの公式サポート対象外です。

オンラインプレイでの使用はアカウント停止のリスクがあるため、利用は自己責任となります。

2024年1月のEnigma Protector DRM騒動

2024年1月、カプコンはSteam版バイオハザード リベレーションズに突然「Enigma Protector」というDRMを追加するアップデートを実施しました。

このDRMはMODの動作を阻害するだけでなく、フレームレートが10〜15fps低下するパフォーマンス問題を引き起こしました。

さらにSteam DeckおよびLinux環境ではゲーム自体が起動できなくなるという深刻な不具合が発生しています。

わずか5日間で422件もの低評価レビューが投じられ、Steamの評価は一時「圧倒的不評」にまで転落しました。

IGN、Polygon、Rock Paper Shotgunなど海外の大手ゲームメディアもこの問題を報道し、国際的な批判が集まりました。

カプコンは批判を受けて数日以内にDRMを撤回し、以前のバージョンにロールバックする対応を取っています。

この騒動の背景には、ストリートファイター6で発生した不適切なMOD使用問題を受けたカプコンのMOD規制方針があったと一般的に解釈されています。

2026年2月現在、DRMは撤回された状態が維持されており、Steam評価は全体で「非常に好評」にまで回復しています。

今後のMOD規制リスクについて

DRMは撤回されたものの、カプコンがMOD規制の方針自体を完全に撤回したわけではないと見られています。

今後新たなアップデートでDRMが再度追加される可能性はゼロではなく、MODの利用を前提に購入する場合は一定のリスクを覚悟する必要があります。

MODを導入した状態でのゲームの動作不具合については、カプコンのカスタマーサポートは対応していないため、トラブルが発生した場合は自力で解決しなければなりません。

オンラインマルチプレイの現状と注意点

バイオハザード リベレーションズのレイドモードはオンライン協力プレイに対応していますが、Steam版のオンライン環境にはいくつかの注意点があります。

Steam版のオンライン人口と過疎状況

リベレーションズ1・2ともに、Steam版のオンラインマルチプレイは発売から年数が経過しており、プレイヤー人口の減少が進んでいます。

野良マッチングで協力プレイのパートナーを見つけることは、現状かなり困難と認識されています。

ただし、SteamコミュニティやRedditの掲示板では「特定の時間帯にはマッチングすることもある」との報告も散見されます。

確実に協力プレイを楽しみたい場合は、フレンドや掲示板で事前にパートナーを募集してからプレイする方法が推奨されます。

RESIDENT EVIL.NETとの連携機能

Steam版はカプコンが運営するオンラインサービス「RESIDENT EVIL.NET」に対応しています。

CAPCOM IDとゲームアカウントを連携することで、プレイデータに基づくランキングの閲覧やオンラインイベントへの参加が可能になります。

連携によってゲーム内で使える特典コードが配布されることもあるため、レイドモードをやり込むのであれば登録しておいて損はありません。

Steam Deckでの動作状況

携帯型PCゲーム機「Steam Deck」でバイオハザード リベレーションズをプレイしたいと考えている方も多いでしょう。

結論として、リベレーションズ1・2ともにSteam Deckでの動作は概ね良好と報告されています。

2024年のDRM騒動時には一時的にSteam Deckで起動不能になりましたが、DRM撤回後は問題なく動作する状態に戻っています。

Redditのユーザー報告によると、Steam Deckでクリアまでプレイできたという声が複数確認されています。

ただし、公式の「Steam Deck Verified」ステータスについては最新の状況を購入前に確認することをおすすめします。

日本版と海外版の表現規制について

バイオハザードシリーズでは日本版と海外版で表現規制に差がある作品が多いですが、リベレーションズシリーズではどうなのでしょうか。

リベレーションズ1および2については、日本版と海外版で大きな表現規制の差はないと一般的に認識されています。

バイオ7やバイオRE:4のようなZバージョンと通常版の区分は、リベレーションズシリーズには設けられていません。

ただし、Steamでの購入時に注意すべき点として、日本版パッケージ(BIOHAZARD名義)と海外版パッケージ(Resident Evil名義)が異なることが挙げられます。

パッケージの不一致が原因でDLCの購入やインストール時にエラーが発生する場合があるため、購入前にSteamストアページで自分のアカウント地域の対応パッケージを確認しておくと安心です。

最新動向:バイオ9発売とリベレーションズシリーズの今後

2026年2月現在、バイオハザードシリーズは新作の話題で大きな盛り上がりを見せています。

その中で、リベレーションズシリーズにも関連する最新動向をまとめます。

バイオハザード レクイエム(バイオ9)の発売

シリーズ最新ナンバリング作品「バイオハザード レクイエム」が2026年2月27日に発売予定です。

対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam / Epic Games)となっています。

レオンをはじめとする人気キャラクターの登場が確認されており、シリーズファンの注目度は非常に高い状況です。

バイオ9の発売に合わせてリベレーションズを含むシリーズ全体の大規模セールが複数回開催されており、過去作を安く手に入れるには絶好のタイミングとなっています。

Steam版リベレーションズ1のアップデートの可能性

Steam版リベレーションズ1にPS4世代の追加コンテンツが配信される可能性は、2026年時点でも極めて低いと見られています。

2013年のリリース以降、コンテンツ追加を伴うアップデートは一度も実施されておらず、カプコンからの公式アナウンスもありません。

2024年にはDRM追加という形でのアップデートが行われましたが、これはゲームコンテンツの拡充ではなく、著作権保護を目的としたものでした。

リベレーションズ3の新作発表も現時点では行われていないため、既存のリベレーションズシリーズに大きな動きがある可能性は当面低いといえるでしょう。

まとめ:バイオハザードリベレーションズSteam版の違いを理解して最適な選択を

  • Steam版はPS3世代の移植がベースであり、2017年のPS4やSwitch版で追加されたエンドコンテンツが搭載されていない
  • 最大の違いはレイドモードの「THE GHOST SHIP HELL」「青武器」「レアファインダー」などがSteam版に非搭載である点
  • ストーリー本編の内容は全プラットフォームで共通のため、Steam版でも物語は最後まで楽しめる
  • レイドモードを徹底的にやり込むならPS4版またはSwitch版が推奨される
  • リベレーションズ2のSteam版はコンソール版と同等の内容だが、単体購入だとエピソード1のみなのでデラックスエディションを選ぶべき
  • Steam版はセール時に500円以下で購入可能で、コストパフォーマンスの面では最も優れている
  • 有志MODでゴーストシップHELLを追加する手段があるが、非公式であり自己責任での利用となる
  • 2024年のDRM騒動で一時的に評価が急落したが、カプコンのロールバック対応により現在は回復している
  • リベレーションズ2のSteam版はWindows 11や新世代GPUとの互換性問題で起動できないケースが報告されている
  • バイオ9の発売に伴うシリーズセールが頻繁に実施されており、購入タイミングとしては好条件が続いている
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