バイオハザード リベレーションズ2のレイドモードで、どの武器にどのカスタムパーツを付ければいいのか迷っていませんか。
限界突破改造の振り方、属性弾の選び方、パーツの相性問題など、武器改造には知っておかないと取り返しのつかない落とし穴がいくつも存在します。
この記事では、ストーリーモードとレイドモードの両方を対象に、おすすめの武器改造パーツ構成から、やってはいけない組み合わせ、限界突破の最適な振り方まで、武器改造に関するあらゆる情報を体系的に解説していきます。
初心者から200時間超のやり込みプレイヤーまで、自分のプレイスタイルに合った最適な武器改造を見つけるための手がかりとなるはずです。
バイオハザード リベレーションズ2の武器改造システム基本解説
バイオハザード リベレーションズ2の武器改造は、武器のスロットにカスタムパーツを装着して性能を強化する仕組みです。
ストーリーモードとレイドモードでは、改造システムのルールが大きく異なるため、まずはこの違いを理解しておく必要があります。
ストーリーモードとレイドモードの改造ルールの違い
ストーリーモードでは、武器改造台を使ってカスタムパーツの着脱が自由に行えます。
状況に応じてパーツを付け替えられるため、気軽に試行錯誤できる点が特徴です。
一方、レイドモードではパーツの付け外しが原則としてできません。
装着済みのパーツを外すには「パーツを破壊してスロットを空ける」か「武器を破壊してパーツを回収する」かの二択を迫られます。
つまり、パーツか武器のどちらかを犠牲にする必要があるわけです。
ただしNintendo Switch版に限り、ゴールドを支払うことでパーツの取り外しが可能になっています。
この仕様の違いは非常に大きく、Switch版以外のプラットフォームでは慎重なパーツ選択が求められます。
| 項目 | ストーリーモード | レイドモード(Switch以外) | レイドモード(Switch版) |
|---|---|---|---|
| パーツ着脱 | 自由 | 不可(破壊が必要) | ゴールドで取り外し可 |
| パーツ合成 | なし | あり(同種同レベル×2で1レベルアップ) | あり(LvΩパーツも作成可) |
| 限界突破改造 | なし | Lv100武器のみ可能 | Lv100武器のみ可能 |
カスタムパーツの種類と基本的な効果
カスタムパーツは大きく分けて、基本性能強化系、属性系、特殊効果系の3カテゴリに分類できます。
基本性能強化系にはダメージ(威力上昇)、ロングマガジン(装弾数増加)、ファイアレート(連射速度上昇)、クイックローダー(リロード速度上昇)などがあり、すべての武器種に装着可能です。
属性系には火炎弾、氷結弾、電撃弾の3種類があり、それぞれ延焼、凍傷、漏電という状態異常ダメージ増加パーツと組み合わせることで真価を発揮します。
特殊効果系にはバースト(複数弾同時発射)、チャージショット(溜め撃ち)、誘導弾(ホーミング)、ピアッシング(貫通)など、戦術を大きく変える個性的なパーツが揃っています。
レイドモードではパーツレベルが1から20まであり、同種・同レベルのパーツ2つを合成して1レベル上のパーツを作成できます。
ただし、合成にはミッション進行に応じた「工具棚」のアンロックが必要で、最終的にVERY HARDのΩステージをクリアすることでレベル20までの合成が解放される仕組みです。
パーツ合成の仕組みとコスト感覚
パーツ合成で意識しておきたいのは、レベルが上がるごとに必要なパーツ数が指数関数的に増えていく点です。
レベル1のパーツからレベル20のパーツを1つ作るには、同じ種類のレベル1パーツが1,024個必要になります。
これは2の19乗という計算で、膨大な量のパーツ収集が求められるということです。
レベル15あたりで合成を断念するプレイヤーも少なくなく、全パーツをレベル20まで育て上げるには数百時間単位のプレイが必要になるでしょう。
そのため、どのパーツを優先的に育てるかの取捨選択が重要になってきます。
工具棚のアンロック条件と合成上限は以下の通りです。
| 解放条件 | 購入金額 | 合成レベル上限 |
|---|---|---|
| NORMALダンジョンII全制覇 | 1,500G | Lv4 |
| NORMALダンジョンIV全制覇 | 20,000G | Lv6 |
| NORMALダンジョンVI全制覇 | 130,000G | Lv8 |
| NORMALダンジョンVIII全制覇 | 400,000G | Lv10 |
| VERY HARD Ωクリア | 1,000,000G | Lv20 |
工具棚は下位から順番に購入する必要がある点も覚えておきましょう。
レイドモードでおすすめの武器とその選び方
レイドモードの武器選びでは、単純な火力だけでなく、弾薬の持続性やパーツとの相性を総合的に判断する必要があります。
このモード最大の課題は弾切れであり、どれだけ強力な武器でも弾が尽きればクリアは不可能です。
おすすめ武器種の優先順位と理由
多くのプレイヤーが推奨する武器構成は、ハンドガン、アサルトライフル、スナイパーライフル(またはマグナム)の3種をバランスよく組み合わせるスタイルです。
ハンドガンは弾数と威力のバランスに優れ、雑魚敵の処理から牽制まで幅広く対応できる必需品といえます。
アサルトライフルは豊富な弾数と貫通性能を持ち、連射によるクリティカルや属性弾の発動率向上が見込める主力武器です。
スナイパーライフルは威力と弾数のバランスが高く、遠距離でも威力が落ちにくいため、メインウェポンとして最も広く推奨されています。
パッシブスキルのライフルマスターを育成すれば、ほぼスナイパーライフル1本でクリア可能になるほどの万能性を備えています。
マグナムは一撃の威力こそ高いものの、装弾数が少なく弾切れリスクが大きい点に注意が必要です。
武器種ごとのおすすめ個体名
各武器種の中でも、特に評価の高い武器を紹介します。
スナイパーライフルではSR-SVDがセミオートで扱いやすく、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。
SR-AMRはマグナムを超える超高火力を誇りますが、CODE REDでの出現率が0.59%と極めて低く、入手難度が高い武器です。
SR-MURAMASA(ムラマサ)も高レアリティ武器として人気があり、クリティカル倍率が2倍と通常のスナイパーライフルの1.5倍を上回る性能を持っています。
ショットガンではSG-DRAKE(ドレイク)が唯一、標準で貫通性能を備えており、近距離戦で圧倒的な殲滅力を発揮します。
マシンピストルのMP-AB50G(ゴールドフィッシュ)は、連射速度と威力のバランスが取れた優秀な武器です。
マグナムではMG-PALE RIDER(ペイルライダー)が最高レアリティ枠として最終目標になりやすい武器といえるでしょう。
武器のレア度とウェポンタグの見極め方
レイドモードの武器にはレア度が設定されており、星0(黒)から星3(虹)までの7段階で評価されます。
最終装備として目指すべきは、紫(星2.5)以上、できれば虹(星3)の武器です。
レア度はスロット数、ウェポンタグの有無、武器レベルの組み合わせで決まります。
ウェポンタグの中でも特に強力なのがレアタグで、威力+20%、連射速度+10%、貫通+1という破格の性能が付与されます。
ただしレアタグの出現率はCODE RED難易度でもわずか3%であり、さらにLv100かつ6スロットのレアタグ付き武器となると、途方もない周回が求められます。
| タグ名 | 主な効果 | 出現率 |
|---|---|---|
| レアタグ | 威力+20%、連射速度+10%、貫通+1 | 3% |
| ショートレンジ+ | 近距離威力+36%、連射速度+10% | 4% |
| ロングレンジ+ | 遠距離威力+36%、クリティカル+20% | 4% |
| ソニックアシスト+ | ヒット半径+100%、貫通+1 | 4% |
| スピードショット | 連射速度+15%、装弾数+30% | 5% |
タグなしの確率が55%であるため、何らかのタグが付く確率は45%です。
理想の武器を追い求めるなら、ミッション5-3でのリセマラ(宝箱リタイアマラソン)が効率的な方法として知られています。
おすすめカスタムパーツ構成を武器種別に徹底解説
武器の性能を最大限に引き出すには、武器種ごとの特性に合ったパーツ構成を組むことが重要です。
ここでは各武器種に適した具体的なパーツ構成例と、その考え方を紹介します。
スナイパーライフルのおすすめパーツ構成
スナイパーライフルは遠距離から安全に敵を処理できるため、レイドモードのメインウェポンとして最も適した武器種です。
汎用性の高い構成として広く推奨されているのが、誘導弾+火炎弾+ダメージ+ロングマガジンの4パーツを基本にした組み合わせです。
誘導弾は照準が多少ずれても弾が敵に向かって軌道修正されるため、素早い照準合わせが苦手なプレイヤーでも安定したヒット率を確保できます。
火炎弾は命中時に一定確率で敵を炎上させ、継続ダメージを与えます。
レヴェナントの弱点を露出させる効果もあるため、弱点を狙い撃ちできない誘導弾の弱点を補完する役割も果たしてくれるでしょう。
6スロット武器であれば、残り2枠にBSAA(弾薬所持数+17%)やライフスティーラー(攻撃でHP回復)を追加する選択肢があります。
ただし、ライフスティーラーと火炎弾を同じ武器に付ける場合は注意が必要で、この点については後述する注意点の項目で詳しく解説します。
アサルトライフルのおすすめパーツ構成
アサルトライフルは連射力を活かしたクリティカル特化型の構成が有効です。
S.T.A.R.S.(全敵ダメージ+8%)+クリティカル+ダメージ+アンチリコイルの組み合わせは、多くのプレイヤーに支持されている定番構成です。
連射による手数の多さがクリティカルの発動確率を押し上げてくれるため、クリティカルパーツとの相性は抜群といえます。
アサルトライフルはリコイル(反動)が激しい武器種であるため、アンチリコイルパーツの装着はほぼ必須です。
リコイルを抑えることで弾の集弾率が上がり、結果としてDPS(時間あたりのダメージ量)の向上につながります。
属性弾を組み込みたい場合は、火炎弾+延焼や電撃弾+漏電の組み合わせをクリティカルの代わりに採用することも検討してみてください。
ショットガンのおすすめパーツ構成(上級者向け)
ショットガンは近距離での瞬間火力に優れた武器種で、近年のトレンドとして注目されているのがバースト化+焼夷弾+延焼の構成です。
具体的には、ロングマガジン+火炎弾+延焼+ナロウ+バースト+2という5パーツの組み合わせが、上級プレイヤーの間で定着しつつあります。
ショットガンの属性弾発生率はレベル10でも約18%と低めですが、延焼レベル10のスリップダメージが非常に強力なため、一度炎上させれば大きなダメージが期待できます。
限界突破改造を装弾数に全振りすることで、ショットガンの弱点である弾数不足もカバーが可能です。
ナロウパーツは散弾の拡散範囲を狭めて一体への集中ダメージを高めますが、レベル5だと狭すぎて近距離の素早い敵に当たりにくくなるという声も多く聞かれます。
レベル4程度がレティクルの円にちょうど合致し、使い勝手が良いとされています。
マグナムのおすすめパーツ構成
マグナムは一撃の威力が魅力ですが、装弾数の少なさと発射間隔の長さがネックになる武器種です。
強敵処理用として運用する場合は、ダメージ+ロングマガジン+誘導弾+火炎弾の構成がオーソドックスな選択です。
フルバースト(一度に全弾発射)を搭載する場合は、アンチリコイルとの併用が必須になります。
マグナムの反動は全武器中最も大きく、フルバースト時には弾が大きくばらけてしまうためです。
さらに、ウェスカーの固有スキルであるイナーシャルキャンセルを使えば、フルバーストを途中でキャンセルして弾の消費を抑えられます。
弾薬節約が最重要課題のレイドモードにおいて、この組み合わせは非常に理にかなっています。
ハンドガン・マシンピストルのおすすめパーツ構成
ハンドガンは中継ぎとして使う機会が多いため、汎用性重視のパーツ構成が適しています。
ダメージ+ロングマガジン+火炎弾+延焼という基本構成に加え、デイズ(怯ませ力上昇)を組み込むことで敵の足止め性能を高められます。
HG-MPMは基本スロットが5と全武器中最も多いため、Lv100で6スロットが確定する点は見逃せません。
6スロットのパーツ自由度を活かして、さまざまなビルドを試せるのがこの武器の魅力です。
マシンピストルは弾の威力減退が早く、2メートル以上離れると著しく威力が低下する特性があります。
アウトレンジパーツを装着すると、通常は威力が落ちる2〜4メートルの中距離でも100%の威力を維持できるようになるため、マシンピストルを主力にするなら検討すべきパーツです。
属性弾パーツの選び方と火炎・氷結・電撃の比較
属性弾パーツは武器改造の中核を成す重要なパーツですが、それぞれ特性が異なるため、目的に応じた使い分けが求められます。
ここでは3つの属性弾を正面から比較し、どのような場面でどの属性を選ぶべきかを明確にしていきます。
火炎弾+延焼:最も汎用性の高い組み合わせ
火炎弾は敵を炎上させ、約4秒間の継続ダメージを与える属性弾です。
3つの属性弾の中で効果持続時間が最も長く、延焼パーツと組み合わせることで強力なスリップダメージを発生させます。
火炎弾の大きな利点は、レヴェナントのオレンジ色の球根(弱点)を露出させる効果がある点です。
誘導弾では弱点を狙い撃ちできないという問題を、火炎弾の炎上ダメージが弱点を無視して処理してくれるため、この2つは非常に相性の良い組み合わせになります。
さらに、バリアスキルを持つ敵に対しても炎上ダメージはバリアを無視して与えられるため、厄介な敵への対策としても有効です。
汎用性の高さから、最初に育てる属性弾としては火炎弾が最も推奨されています。
氷結弾+凍傷:強敵対策の切り札
氷結弾は敵の動きを止める凍結効果を持つ、唯一の行動阻害系属性弾です。
効果持続時間は約2秒と短めですが、敵の動きを完全に止められるため、ボスや高体力の強敵を安全に処理する際に威力を発揮します。
凍傷パーツとの組み合わせにより、凍結中の敵への追加ダメージも発生します。
メインウェポンに火炎弾を、強敵処理用のサブウェポンに氷結弾をという役割分担が、多くのプレイヤーに採用されている構成です。
氷結弾単体では火力面で火炎弾や電撃弾に劣るため、あくまで行動阻害を主目的として運用するのが適切でしょう。
電撃弾+漏電:ダメージ効率最大の攻撃特化型
電撃弾はダメージ追加量が3つの属性弾の中で最も高い、純粋な火力強化向けの属性弾です。
効果持続時間は約3秒で、漏電パーツとの組み合わせにより効果が重複し、最大でダメージ2倍までの追加が見込めます。
ライフスティーラーパーツとの相性が良い点も電撃弾の利点です。
火炎弾ではスリップダメージによるトドメでライフスティーラーの回復効果が正常に発動しないケースがありますが、電撃弾ではそのような問題が起きにくいとされています。
ダメージ効率を最大化したいプレイヤーや、ライフスティーラーとの併用を前提にしたビルドを組むなら、電撃弾を選ぶメリットは大きいでしょう。
属性弾3種比較まとめ
3つの属性弾の特性を表にまとめると以下のようになります。
| 属性弾 | 効果持続時間 | 主な用途 | 組み合わせパーツ | ライフスティーラーとの相性 |
|---|---|---|---|---|
| 火炎弾 | 約4秒 | 汎用、弱点露出、バリア無視 | 延焼 | やや悪い(トドメ時に回復不可の場合あり) |
| 氷結弾 | 約2秒 | 強敵の行動阻害 | 凍傷 | 普通 |
| 電撃弾 | 約3秒 | 純ダメージ特化 | 漏電 | 良好 |
どの属性弾も一長一短があるため、メイン武器とサブ武器で異なる属性を使い分けるのが理想的な運用方法です。
限界突破改造の最適な振り方と判断基準
Lv100の武器のみに行える限界突破改造は、威力、連射速度、装弾数の3項目に合計30回まで強化を割り振れるシステムです。
一度振った強化はやり直しがきかないため、最適な配分を事前に理解しておくことが極めて重要になります。
装弾数全振りが最も推奨される理由
限界突破改造で最も広く推奨されているのは、装弾数への全振り(30回すべてを装弾数に割り当てる)です。
その理由は、装弾数の限界突破がパーツ換算で最もコストパフォーマンスに優れているためです。
装弾数を30回強化した場合、ロングマガジンLv20(+100%)の2個分以上に相当する効果が得られます。
一方、威力を30回強化してもダメージパーツLv13相当(約+30%)にしかならず、こちらはパーツで十分に代替可能な範囲です。
連射速度30回分もファイアレートLv20相当(約+30%)であり、やはりパーツでカバーできてしまいます。
レイドモードは弾切れとの戦いであるため、パーツでは得にくい大量の装弾数をシステムレベルで確保できる装弾数全振りが、攻略上もっとも合理的な選択といえるわけです。
ハンドガンだけは威力振りも選択肢になる
ハンドガンに限り、限界突破の威力上昇率が他武器種の約2倍に設定されています。
具体的には、ハンドガンの威力は1回あたりLv100時の約2%上昇するのに対し、他の武器種は約1%にとどまります。
ハンドガンはそもそもの装弾数が限界突破で1発ずつしか増えないため、マグナムと同じペースでしか弾が増えません。
この特性を考慮すると、ハンドガンについては威力全振り、あるいは威力と装弾数を半々に振る折衷案も十分に合理的です。
限界突破改造のコストと計画性
限界突破改造の費用は初回20万ゴールドで、以降1回ごとに5,000ゴールドずつ加算されていきます。
30回すべてを行うと合計で約830万ゴールドが必要になる計算です。
さらに、Lv100武器自体がCODE RED難易度の宝箱からわずか5%の確率でしか出現しないため、限界突破のベースとなる武器の入手にも相当な周回が求められます。
理想はLv100かつ6スロットかつレアタグ付きの武器ですが、この条件を満たす武器の出現率は天文学的に低くなります。
現実的には、Lv100の6スロット武器が手に入った時点で限界突破を進め、さらに良い武器が出れば乗り換えるという段階的なアプローチが推奨されます。
やってはいけないパーツの組み合わせと注意点
カスタムパーツの中には、一見相性が良さそうに見えて実は非効率だったり、期待通りの効果が得られなかったりする組み合わせが存在します。
ここでは、多くのプレイヤーが経験してきた失敗パターンを取り上げ、避けるべき組み合わせを具体的に紹介します。
ライフスティーラーと火炎弾の落とし穴
ライフスティーラーは攻撃でHPを回復できる非常に有用なパーツですが、火炎弾と同じ武器に装着する場合は注意が必要です。
火炎弾のスリップダメージ(燃焼による継続ダメージ)で敵にトドメを刺してしまうと、ライフスティーラーによるHP回復が発動しない場合があると報告されています。
回復手段として安定して機能させたいなら、ライフスティーラーを付ける武器には電撃弾を採用するか、火炎弾は別の武器に装着して使い分けるのが賢明です。
同様の理由で、ソウルイーター(経験値増加)やゴールドイーター(ゴールド増加)も火炎弾との同時装着は避けた方が無難でしょう。
誘導弾の上げすぎによる弊害
誘導弾はレベルを上げるほどホーミング性能が向上しますが、レベルを上げすぎると意図しない敵に弾が吸い寄せられるデメリットが生じます。
たとえば、狙った敵の手前にいる別の敵や、地面に設置された爆発物に弾が誘導されてしまうケースが報告されています。
多くのプレイヤーがレベル7〜8程度を適正値として推奨しており、レベル10まで上げる必要があるかどうかはプレイスタイル次第です。
また、誘導弾を装着するとレヴェナントやスリンガーの弱点を狙い撃ちできなくなる点も忘れてはなりません。
弱点を無視して処理するには、火炎弾の併用が不可欠です。
ファイアレートの優先度が低い理由
ファイアレートパーツは連射速度を上昇させますが、レベル20でも+30%にとどまり、スロット1枠を使う価値に見合わないと評価されることが多いパーツです。
連射速度の恩恵が最も大きいのはマシンピストルやアサルトライフルですが、これらの武器種はそもそもの連射速度が高いため、30%の上昇では体感的な差が小さいとされています。
連射速度の強化が必要な場合は、限界突破改造やスピードショットタグ付き武器で補う方が、スロットの節約という観点で効率的です。
ただし、ショットガンのように元の連射速度が遅い武器では、ファイアレートの効果が実感しやすい場面もあります。
Switch版以外でのパーツ装着ミスのリカバリー
Switch版以外のプラットフォームでは、一度装着したパーツを非破壊で取り外す手段がありません。
高レベルのパーツを誤って低性能の武器に付けてしまった場合や、思ったような効果が得られなかった場合は、パーツか武器のどちらかを破壊する決断を迫られます。
この問題を回避するには、Lv100武器にパーツを付ける前に、捨てても惜しくないLv98程度の武器でパーツ構成の効果を試しておくことが有効です。
また、未鑑定の武器を安易に売却しないことも重要なポイントです。
武器に付属しているフルバーストやオートショットなどのレアパーツを見落として売ってしまう失敗は、非常に多く報告されています。
組織タグパーツ(STARS・BSAA・FBC・DSO)の比較と使い分け
レイドモードにはS.T.A.R.S.、BSAA、FBC、DSOという4種類の組織タグパーツが存在します。
それぞれ効果が異なるため、プレイスタイルやステージに応じた使い分けが求められます。
各組織タグパーツの効果比較
4つの組織タグパーツはすべて最大レベルが1で、合成による強化はできません。
それぞれの効果をまとめると以下の通りです。
| パーツ名 | 効果 |
|---|---|
| S.T.A.R.S. | すべての敵へのダメージ+8% |
| BSAA | 弾薬所持数+17% |
| FBC | スキル持ちの敵へのダメージ+17%、近距離ほど威力上昇(最大+9%) |
| DSO | 通常の敵へのダメージ+17%、遠距離ほど威力上昇(最大+9%) |
おすすめの組織タグパーツは何か
4種類の中で最も汎用性が高いのはS.T.A.R.S.です。
敵の種類を問わず常時ダメージが+8%されるため、どのステージでも安定した恩恵を受けられます。
弾切れ対策を重視するならBSAAが有力な選択肢になります。
弾薬所持数+17%はマスタースキルに加算されるため、特にスナイパーライフルやマグナムのように元の弾数が少ない武器では大きな効果を実感できるでしょう。
FBCとDSOは特定の敵や距離条件下では+17%の高いダメージ上昇が得られますが、距離による追加ボーナス(最大+9%)の実用性は微妙と見なされることが多いパーツです。
限られたスロット枠をFBCやDSOに使うよりも、ジャイアントキラー(大型の敵へのダメージ増加)やラッツベイン(小型の敵へのダメージ増加)の方が効果的だとする意見が大勢を占めています。
ストーリーモードの武器改造おすすめパーツと入手方法
レイドモードの武器改造に注目が集まりがちですが、ストーリーモードにも独自のカスタムパーツが存在し、攻略を大きく楽にしてくれます。
ストーリーモードではパーツの着脱が自由なため、場面に応じた柔軟な運用が可能です。
ストーリーモードで優先すべきパーツ
ストーリーモードでは入手できるパーツのレベルがLv1〜Lv4程度に限られますが、その中でも優先的に入手・装着すべきパーツがあります。
まず最優先はダメージパーツです。
ダメージLv4まで段階的に入手可能で、単純に武器の火力を底上げできるため、あらゆる場面で役立ちます。
次に優先したいのがロングマガジンで、装弾数の増加は弾薬管理の負担を軽減してくれます。
ショットガンを使用するならナロウパーツ(散弾の集中化)も有効で、エピソード3のクレア編で入手可能です。
チャージショットやバースト+1は終盤のエピソードで手に入る強力なパーツで、ボス戦で大きな助けになるでしょう。
見逃しやすいパーツの入手条件
ストーリーモードのカスタムパーツの中には、クレア編とバリー編の連動によって初めて入手できるものがあります。
たとえばダメージLv3は、バリー編の収容施設で入手できますが、クレア編で火炎放射像のある部屋の回転刃像を炎で壊さないようにしておく必要があります。
アンチリコイルLv2やピアッシングLv1は、エピソード4でクレア編の水門レバーを操作したかどうかで入手できるパーツが変わる仕組みです。
水門レバーを操作した場合はアンチリコイルLv2が、操作しなかった場合はピアッシングLv1が入手可能になります。
つまり、1周のプレイですべてのパーツを集めることはできず、異なる選択をした2周目のプレイが必要になる場合もあるということです。
レイドモードのキャラクター選びと武器改造の関係
武器改造の効果を最大限に活かすには、使用するキャラクターの特性を理解し、スキルとパーツの相乗効果を意識した構成を組むことが重要です。
キャラクター選びは武器改造と密接に関係しています。
初心者におすすめのキャラクターと武器改造方針
レイドモードを始めたばかりのプレイヤーには、メインウェポンを3種類装備できるキャラクターが推奨されます。
3枠あれば、それだけ多くの種類の弾薬を持ち込めるため、弾切れのリスクが大幅に軽減されるからです。
クリスはメインウェポン3枠に加え、メタルコート(ダメージ無効化)やロケットランチャーといった強力なアクティブスキル、さらにライフルマスターとマグナムマスターを習得可能と、初心者に必要な要素が揃ったキャラクターです。
ハンクも優秀な選択肢で、固有スキルのクローキング(透明化)が安全な立ち回りを可能にしてくれます。
スカベンジャー(敵撃破時に弾薬獲得)の習得が早い点も、序盤の弾薬不足を補う上で心強い特性です。
武器改造の方針としては、まず各武器にダメージパーツとロングマガジンを最優先で装着し、余裕があれば火炎弾や誘導弾を追加していくのが安定したアプローチになります。
キャラクター固有スキルと組み合わせたい改造
キャラクターの固有スキルと武器改造パーツを組み合わせることで、さらに強力なビルドが完成します。
ウェスカーのイナーシャルキャンセルは、フルバーストの発射を途中でキャンセルして弾を節約できるスキルです。
このスキルを前提にすれば、マグナムにフルバースト+アンチリコイルを装着して、必要な弾数だけ撃って即座にキャンセルするという効率的な運用が可能になります。
アレックスの固有スキルである幻惑は敵を同士討ちさせる効果があり、自分の推奨レベルより大幅に高い敵が出現するイベントクエストで特に威力を発揮します。
幻惑を活用する場合は、武器改造に割くリソースを節約しつつ高難度ステージをクリアできるため、パーツ収集の効率化にもつながるでしょう。
スキルは最大レベルまで育成した後、他のキャラクターに継承できる仕組みになっています。
最終的にはどのキャラクターでもすべてのスキルを使えるようになるため、まずは1人のキャラクターに集中してレベルを上げるのが効率的です。
武器稼ぎとパーツ収集の効率的な方法
理想の武器とパーツを揃えるには、効率的な周回方法を知っておくことが不可欠です。
闇雲にミッションを回すのではなく、目的に応じた最適な稼ぎ方を選択しましょう。
CODE REDでの武器リセマラの手順
CODE RED難易度のミッションでは、Lv93〜Lv100の高レベル武器が入手可能です。
効率的に武器を集めたい場合は、ミッション5-3でのリセマラが広く知られている方法です。
5-3はスタート位置の近くに4個の宝箱が集まっているため、ミッション開始後すぐに宝箱を開封し、良い武器が出なければリタイアして再挑戦するサイクルを繰り返せます。
宝箱から武器が出る確率は30%、残り70%はカスタムパーツです。
リタイア1回につき5,000ゴールドが消費され、経験値も得られないため、純粋な武器集め専用の方法として割り切る必要があります。
経験値とゴールドの稼ぎも兼ねたい場合は、ミッション8-6を通常クリアする方法が推奨されています。
パーツ合成の効率的な進め方
パーツ合成を効率よく進めるには、ストアで購入できるパーツをこまめにチェックして買い溜めしておくことが基本です。
ストアのラインナップはランダムで入れ替わるため、目当てのパーツが並んでいたら迷わず購入しましょう。
CODE REDのミッションを周回する過程で自然と低レベルパーツが溜まっていくので、それらを合成材料として活用するのも効率的です。
合成で優先的に育てるべきパーツの順番としては、まずダメージとロングマガジンを最優先にし、次いで属性弾と延焼(または凍傷、漏電)、そして誘導弾という流れが一般的に推奨されています。
まとめ:バイオハザードリベレーションズ2武器改造おすすめの要点
- レイドモードではパーツの付け外しが原則不可(Switch版を除く)であり、装着前の慎重な判断が不可欠である
- 武器の基本構成はハンドガン+アサルトライフル+スナイパーライフル(またはマグナム)の3種が鉄板である
- スナイパーライフルSR-SVDに誘導弾+火炎弾+ダメージ+ロングマガジンを装着する構成が初心者から上級者まで広く推奨されている
- 属性弾は火炎弾が最も汎用性が高く、氷結弾は強敵対策、電撃弾はダメージ特化という使い分けが基本である
- 限界突破改造は装弾数全振りが最もコストパフォーマンスに優れるが、ハンドガンのみ威力振りも選択肢になる
- ライフスティーラーと火炎弾の同一武器装着は回復不発のリスクがあるため、別武器に分けるか電撃弾との併用が推奨される
- 誘導弾はレベル7〜8程度が使い勝手の最適値であり、上げすぎると意図しない敵に弾が吸い寄せられる弊害がある
- ショットガンのバースト化+焼夷弾+延焼構成が上級プレイヤーの間で近年のトレンドとなっている
- Lv1パーツからLv20パーツを1つ合成するには同種パーツが1,024個必要であり、計画的な収集と合成が攻略の鍵である
- 2024年末以降のセールを機に新規プレイヤーが増加しており、ハクスラ型ARPGとしてのレイドモードが再評価されている

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