バイオハザード リベレーションズ2のレイドモードを遊び込んでいくと、「結局どの武器が最強なのか」「どんなパーツ構成にすればいいのか」という疑問にぶつかる方は多いのではないでしょうか。
レイドモードはストーリーモードとは異なり、武器のレベルやレア度、カスタムパーツ、スキル構成が複雑に絡み合うやり込み要素の塊です。
特に高難易度のCODE REDやイベントミッションでは、武器選びひとつでクリアの可否が大きく変わってきます。
この記事では、レイドモードに登場する全カテゴリの武器性能を比較し、各カテゴリの最強武器からおすすめパーツ構成、限界突破の振り方、武器の効率的な入手方法、さらに武器を最大限活かすキャラクターとスキルの組み合わせまで、網羅的に解説していきます。
初心者から上級者まで、レイドモード攻略の決定版として活用していただける内容になっています。
レイドモード最強武器ランキング【カテゴリ別】
レイドモードには、ハンドガン・ショットガン・マシンピストル・アサルトライフル・スナイパーライフル・マグナムの6カテゴリが存在します。
それぞれのカテゴリで「最強」と評価されている武器は異なり、プレイスタイルやミッションの内容によって最適解も変わります。
ここでは、多くのプレイヤーの間で高く評価されている武器を、カテゴリごとに紹介していきます。
マグナム最強はペイルライダー?それともアナコンダ?
マグナムカテゴリで最強の座を争うのが、MG-PALE RIDER(ペイルライダー)とMG-ANACONDA(アナコンダ)の2丁です。
ペイルライダーはLV100時の威力が36050と、マグナム全体で最も高い数値を誇ります。
フルバーストやアンチリコイルといったパーツを組み合わせることで、ロケットランチャーすら超える瞬間火力を叩き出せるとされており、最終的にはレイドモード全武器中で最強クラスのダメージディーラーになり得る存在です。
ただし、連射速度は0.41と極端に遅く、装弾数もわずか4発しかありません。
実戦で運用するには、限界突破での装弾数強化やウェスカーの固有スキル「イナーシャルキャンセル」による射撃キャンセルが事実上必須となります。
一方のアナコンダは、LV100威力が30900とペイルライダーには及ばないものの、連射速度0.68とバランスが取れており、特別なスキルや操作テクニックに頼らなくても扱いやすい点が魅力です。
総合的な最大火力ではペイルライダーが上回りますが、安定感と汎用性を重視するならアナコンダが有力な選択肢となるでしょう。
スナイパーライフル最強のAMRとSVDの使い分け
スナイパーライフルカテゴリで最高の単発威力を持つのがSR-AMR(スレッジハンマー)です。
LV100での威力は48925に達し、この数値は全武器中で最も高い基礎威力となっています。
マグナム以上の一撃を持ちながらライフル弾を使用するため、弾薬管理の面でも独特の強みがあります。
ただし、装弾数は7発と少なく、BSAAパーツやロングマガジンで弾数を補強しなければ継戦能力に不安が残ります。
また、CODE REDでのドロップ率がわずか0.59%と全武器中で最も低いため、入手すること自体が大きなハードルです。
汎用性の面で最も評価が高いのはSR-SVD(オーバーロード)でしょう。
セミオート射撃が可能で連射速度は1.23、装弾数も9発と安定しています。
誘導弾と火炎弾を装着して遠距離から敵を処理していくスタイルが非常に強力で、多くの攻略情報でメインウェポンとして推奨されています。
SR-MURAMASA(無銘)はリコイルがほぼゼロという特徴があり、精密射撃を求められる場面では安定感が際立ちます。
AMRはボスキラー、SVDは汎用メイン、MURAMASAは精密射撃用と、場面に応じた使い分けが理想的です。
ショットガン最強のドレイクが選ばれる理由
ショットガンカテゴリで最強と広く認知されているのがSG-DRAKE(リンドヴルム)です。
LV100威力は19285(散弾7発合計)で、ショットガン中トップの火力を持っています。
さらに、ショットガンで唯一の貫通+1性能を標準装備しており、複数の敵を貫通してダメージを与えられる点が他のショットガンにはない大きなアドバンテージです。
レア度も+1が付与されており、虹レコードを狙いやすい武器でもあります。
一方で、連射速度は1.30とショットガンの中では最も遅く、素早い連射が求められる場面ではやや不利になります。
連射速度を重視するなら、SG-M147S(グレイブディガー)が有力な代替候補です。
連射速度3.00はドレイクの約2.3倍にあたり、LV100まで育てて限界突破で装弾数を伸ばせば、手数で圧倒するスタイルが実現できます。
アサルトライフルはNSR47とハイローラーどちらが強い?
アサルトライフルカテゴリでは、プレイヤーの間で評価が大きく分かれます。
AR-HIGH ROLLER(ミリオンダラー)はLV100威力3116と、アサルトライフル中で最も高い火力を持つ一方、連射速度は3.75と遅めです。
この連射速度の低さが原因で「アサルトライフルとしての使用感にそぐわない」と感じるプレイヤーも少なくありません。
対照的に、AR-NSR47(ベルゼブル)は連射速度9.00という高い連射力に加え、貫通+1の性能を標準装備しています。
威力こそ1957とやや控えめですが、手数の多さによって属性パーツの発動機会が増え、火炎弾や電撃弾との相性が抜群です。
AR-AK-7(ダガーファング)は威力2189と連射速度7.78のバランスが良く、癖のない使い勝手で序盤から終盤まで活躍できる堅実な選択肢となっています。
一発の重さを求めるならハイローラー、連射と貫通による総合力ならNSR47、バランス型ならAK-7というのが一般的な評価です。
マシンピストル最強のシカゴタイプライターの圧倒的装弾数
マシンピストルカテゴリで突出した存在感を放つのがMP-CHICAGO TYPEWRITER(ゴッドファーザー)です。
最大の特徴は装弾数100という圧倒的な弾数で、限界突破で装弾数を全振りすると最大280発まで拡張できます。
連射速度も18.00と全武器中トップクラスの速さを誇り、弾幕を張り続けることで火炎弾や氷結弾などの属性パーツが高確率で発動します。
ただし、一発あたりの威力は1030とマシンピストルの中でも最低水準で、弾の消費が激しい点には注意が必要です。
レア度+1が付いているため、CODE REDでのドロップ率は1.48%と低く、入手にはそれなりの周回が求められます。
威力と連射のバランスを重視するなら、MP-AB50G(ゴールドフィッシュ)も堅実な選択肢です。
威力1416と連射速度15.00の組み合わせは、シカゴタイプライターほどの極端さがなく安定した運用が可能となっています。
ハンドガン最強はトリプルショットかサムライエッジか
ハンドガンカテゴリの最強候補はHG-TRIPLE SHOT(トライデント)とHG-SAMURAI EDGE(ブシドー)の2丁です。
トリプルショットは3点バースト射撃が最大の特徴で、装弾数24発はハンドガン中で最多となっています。
バーストによる瞬間的な火力は高く、怯ませ性能にも優れているため、雑魚敵の処理からボス戦の牽制まで幅広く対応できます。
レア度も+1が付いており、高レアリティの個体を狙いやすい点もメリットです。
サムライエッジはLV100威力3605と、ハンドガン全体で最も高い単発火力を持ちます。
連射速度は2.45と遅めですが、一撃の重さで敵を確実に仕留めるスタイルに適しています。
汎用性と手数ならトリプルショット、一発の威力と確実性ならサムライエッジという選び方が一般的でしょう。
最強武器のスペック比較表【LV100数値一覧】
レイドモードの武器を選ぶうえで最も重要なのが、LV100時点でのスペック比較です。
数値を横並びで見ることで、各武器の強みと弱みが明確になります。
ここでは全武器の主要スペックを一覧表にまとめ、カテゴリをまたいだ比較ポイントも解説していきます。
全武器の威力・連射速度・装弾数を一覧で比較
以下の表は、全武器のLV100時における主要スペックをまとめたものです。
| カテゴリ | 武器名 | LV100威力 | 連射速度 | 装弾数 | 基本スロット | レア度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハンドガン | HG-MPM | 2575 | 4.09 | 14 | 5 | 0 | スロット5で6スロ到達しやすい |
| ハンドガン | HG-P10 | 2833 | 3.27 | 20 | 4 | 0 | バランス型 |
| ハンドガン | HG-SAMURAI EDGE | 3605 | 2.45 | 12 | 4 | +0.5 | 単発最高威力 |
| ハンドガン | HG-TRIPLE SHOT | 2961 | 2.73 | 24 | 4 | +1 | 3点バースト |
| ショットガン | SG-M147S | 17486 | 3.00 | 4 | 3 | 0 | 連射速度が高い |
| ショットガン | SG-TAP194 | 15862 | 1.46 | 12 | 3 | 0 | 散弾範囲が狭い(26°) |
| ショットガン | SG-HYDRA | 14063 | 1.70 | 7 | 3 | +0.5 | 中間的性能 |
| ショットガン | SG-DRAKE | 19285 | 1.30 | 9 | 3 | +1 | 貫通+1あり |
| マシンピストル | MP-AB50 | 1159 | 15.00 | 50 | 4 | 0 | 入手しやすい |
| マシンピストル | MP-AF | 1416 | 13.95 | 40 | 4 | 0 | 威力やや高め |
| マシンピストル | MP-AB50G | 1416 | 15.00 | 50 | 4 | +0.5 | 金ウージー |
| マシンピストル | MP-CHICAGO TYPEWRITER | 1030 | 18.00 | 100 | 4 | +1 | 装弾数最大 |
| アサルトライフル | AR-AK-7 | 2189 | 7.78 | 36 | 3 | 0 | バランス良好 |
| アサルトライフル | AR-NSR47 | 1957 | 9.00 | 40 | 3 | 0 | 貫通+1、連射◎ |
| アサルトライフル | AR-HIGH ROLLER | 3116 | 3.75 | 24 | 3 | +1 | AR最高威力 |
| スナイパーライフル | SR-M1891/30 | 18025 | 0.60 | 5 | 5 | 0 | ボルトアクション |
| スナイパーライフル | SR-SVD | 12875 | 1.23 | 9 | 4 | 0 | セミオートで汎用性高 |
| スナイパーライフル | SR-AMR | 48925 | 1.23 | 7 | 4 | +1 | 全武器中最高威力 |
| スナイパーライフル | SR-MURAMASA | 24463 | 0.60 | 3 | 4 | +1 | リコイルほぼゼロ |
| マグナム | MG-MODEL 329 | 25750 | 1.09 | 8 | 4 | 0 | 連射速度◎ |
| マグナム | MG-2005M | 23175 | 1.23 | 8 | 4 | 0 | バランス型 |
| マグナム | MG-PYTHON | 24205 | 0.82 | 8 | 6 | 0 | 基本スロット6 |
| マグナム | MG-ANACONDA | 30900 | 0.68 | 6 | 4 | +0.5 | 高威力で安定 |
| マグナム | MG-PALE RIDER | 36050 | 0.41 | 4 | 4 | +1 | マグナム最高威力 |
威力の数値はショットガンのみ散弾7発の合計値である点に注意してください。
単発威力ならAMR、瞬間火力ならペイルライダーが最強
全武器を横断して比較すると、1発あたりの基礎威力が最も高いのはSR-AMR(48925)です。
マグナムのペイルライダー(36050)やアナコンダ(30900)を大きく上回る数値であり、ボス級の敵を少ない弾数で処理したい場面では圧倒的な存在感を発揮します。
しかし、フルバーストパーツを装着して連続射撃を行った場合の瞬間ダメージ総量では、ペイルライダーに軍配が上がります。
フルバースト+アンチリコイル+イナーシャルキャンセルの組み合わせにより、装弾数分の弾を短時間で叩き込むことで、ロケットランチャーを超えるダメージを一度に与えられるとされています。
つまり、「一撃の重さ」ではAMR、「短時間での総ダメージ」ではペイルライダーが最強というのが、現在の一般的な見解です。
レア度別レコードの色と武器ランクの見方
武器のレア度はレコードの色で視覚的に判別でき、以下の7段階に分かれています。
| レア度 | レコードの色 | 主な条件の例 |
|---|---|---|
| ★0 | 黒 | LV99以下、5スロ以下、タグなし |
| ★0.5 | 黄 | 6スロまたはタグのどちらか |
| ★1 | 緑 | 6スロ+タグ(LV99以下) |
| ★1.5 | 青 | LV100+5スロ以下タグなし、またはレアタグ付き |
| ★2 | 赤 | LV100+タグまたは6スロのどちらか |
| ★2.5 | 紫 | LV100+6スロ+タグ |
| ★3 | 虹 | LV100+6スロ+レアタグ等の最高条件 |
レア度はさらに武器固有のレア度補正によっても変動します。
たとえばドレイクやペイルライダーなどのレア度+1武器は、同じ条件でも通常武器より高いレア度になりやすく、虹レコードへの到達も比較的現実的です。
逆にMPMやAK-7のようなレア度0の武器は、LV100+6スロ+レアタグという最高条件をすべて満たして初めて虹レコードに届きます。
武器を厳選する際は、紫レコード以上を目安にするとよいでしょう。
最強装備を作るためのおすすめパーツ構成
武器の性能を最大限引き出すには、カスタムパーツの選択が極めて重要です。
どれほど優秀な武器を入手しても、パーツ構成が適切でなければ本来の力を発揮できません。
ここでは、多くのプレイヤーに支持されている鉄板のパーツ構成を紹介していきます。
誘導弾はほぼ必須パーツと言われる理由
レイドモードの攻略情報で最も頻繁に「必須」と評されるパーツが誘導弾です。
誘導弾を装着すると、照準が多少ずれていても弾丸が敵の方向へ補正されるようになります。
レベルを上げるほど補正効果は強くなり、高レベルの誘導弾があれば素早く照準を合わせるだけで次々と敵を処理できるようになります。
特にスナイパーライフルとの相性が抜群で、遠距離から雑に照準を合わせても高精度で命中する快適さは、一度体験すると手放せなくなるでしょう。
ただし、誘導弾には弱点を狙えなくなるという副作用があります。
レヴェナントやスリンガーなど、特定の弱点部位を撃つ必要がある敵に対しては、火炎弾などの属性パーツで弱点を無視してダメージを与える運用が定番です。
火炎弾+延焼の組み合わせが強すぎる
火炎弾と延焼は、セットで装着することで真価を発揮するパーツです。
火炎弾は攻撃時に一定確率で敵を炎上させ、継続的なスリップダメージを与えます。
延焼パーツを追加することで、炎上中のダメージ量が大幅に増加し、特にレベル10の延焼は凄まじいダメージを生み出します。
この組み合わせが特に強力なのは、バリアスキルを持った敵に対してです。
通常の銃弾ではバリアを貫通できず微小なダメージしか与えられませんが、炎上によるスリップダメージはバリアを無視して敵のHPを削ることができます。
氷結弾+凍傷や電撃弾+漏電にも同様のシナジー効果がありますが、火炎弾+延焼は入手のしやすさと汎用性の高さから、最も多くのプレイヤーに愛用されている組み合わせとなっています。
バースト化ショットガン+焼夷弾がエンドコンテンツで最強
高難易度のイベントミッションなどエンドコンテンツで注目を集めているのが、バースト化したショットガンに焼夷弾と延焼を組み合わせた構成です。
拡張マガジン10、焼夷弾10、延焼10、ナロウ5、バースト2という構成が一例として挙げられており、限界突破は装弾数に全振りするのが基本となります。
ショットガンは散弾7発が同時にヒットするため、各弾に炎上判定が発生し、結果的に高確率で敵を炎上させることが可能です。
延焼10の強力なスリップダメージと相まって、マグナムを凌駕するほどの実戦的なダメージ効率を実現できます。
200時間以上レイドモードをプレイしたユーザーの間でも「マグナムよりショットガン構成の方が強い」という声が出ているほどで、エンドコンテンツにおける新たな最適解として認知が広がっています。
フルバースト+アンチリコイルでマグナムの真価を引き出す
マグナム、とりわけペイルライダーの火力を最大限発揮するには、フルバーストとアンチリコイルの組み合わせが不可欠です。
フルバーストは装弾数の全弾を一気に撃ち出すパーツで、短時間に凄まじいダメージを集中させることができます。
しかし、マグナムはもともと反動が非常に大きいため、フルバーストで連続射撃を行うと弾が大きくブレて命中率が極端に低下します。
ここでアンチリコイル(レベル5推奨)を併用することで反動を抑え、フルバースト中の命中精度を確保するわけです。
さらに、ウェスカーの固有スキル「イナーシャルキャンセル」を組み合わせれば、フルバースト射撃を任意のタイミングで中断でき、弾薬の無駄遣いを防ぎながら狙った分だけダメージを与えることも可能になります。
この3点セットは、ペイルライダー運用における黄金構成と言えるでしょう。
ライフスティーラーでノーハーブクリアを安定させる方法
リベレーションズ2のレイドモードでは、ノーハーブバッジ(ハーブを一度も使わずにクリア)の取得がコンプリートバッジの条件に含まれています。
前作リベレーションズ1のノーダメージボーナスと比べると大幅に緩和されていますが、それでも高難易度ミッションではダメージを受ける場面が避けられません。
ここで活躍するのがライフスティーラーです。
ライフスティーラーは敵にダメージを与えるたびにHPを回復するパーツで、ハーブを使わずに体力を維持できます。
連射速度の高い武器に装着すると回復頻度が上がり、安定感が大きく向上します。
ノーハーブバッジを狙う際には、火力パーツをひとつ削ってでもライフスティーラーを装着する価値は十分にあるでしょう。
限界突破改造は装弾数全振りが正解?
LV100に到達した武器だけが行える限界突破改造は、武器の最終的な性能を左右する極めて重要な要素です。
威力・連射速度・装弾数の3項目に振り分けることができますが、何をどれだけ強化するかで武器の使い勝手が大きく変わります。
限界突破の仕組みと合計30回の振り分け方
限界突破改造はLV100の武器にのみ適用でき、威力・連射速度・装弾数を合計で最大30回まで強化できます。
ここで重要なのは「それぞれ30回ずつ」ではなく「3項目の合計で30回」という点です。
威力に20回振れば、残りは連射速度と装弾数に合わせて10回しか振れません。
改造費用は1回目が20万ゴールド、以降は回数が増えるごとに5000ゴールドずつ上乗せされていきます。
30回すべてを完了するにはかなりのゴールドが必要になるため、計画的に振り分けを決めてから改造に臨むことをおすすめします。
装弾数全振りが推奨される理由と弾切れ問題
多くの攻略情報やプレイヤーの間で、限界突破は装弾数に全振りするのが最適とされています。
レイドモード最大の課題は弾切れです。
敵を倒しても弾薬がドロップせず、ステージ中の木箱から得られる弾薬もごくわずかなため、所持弾数の上限がそのままクリア可能なミッションの範囲を決めてしまいます。
装弾数を30回分すべて限界突破に注ぎ込むと、武器によっては装弾数が2倍以上に拡張されます。
たとえばペイルライダーの場合、基本装弾数4から大幅に増加し、一度のリロードで撃てる弾数が飛躍的に伸びます。
これはフルバーストの総ダメージ量にも直結するため、火力向上にもつながるのです。
また、装弾数が多ければリロード回数が減り、リロード中の隙を敵に突かれるリスクも低下します。
弾持ちの良さは、高難易度ミッションにおいてはあらゆる面でプレイヤーを助けてくれるのです。
威力や連射速度に振るメリットはあるのか
装弾数全振りが定番とされる中、威力や連射速度への振り分けに意味がないわけではありません。
ハンドガンは例外的に、威力の限界突破1回あたりの上昇率がLV100時の約2%と、他のカテゴリ(約1%)の倍になっています。
装弾数を上げても1発ずつしか増えない点を考慮すると、ハンドガンに限っては威力に振る選択肢も検討に値します。
連射速度についても、限界突破30回で約1.3倍に強化されます。
もともと連射速度が高い武器にさらに連射速度を上乗せすれば、属性パーツの発動頻度が上がり、DPSの向上が期待できるケースもあるでしょう。
とはいえ、レイドモード全体の傾向として弾切れが最大のリスクである以上、迷ったら装弾数全振りが無難という結論に変わりはありません。
最強武器に必須のウェポンタグとレア度の仕組み
武器の最終的な性能を大きく左右する要素のひとつがウェポンタグです。
タグの有無やタグの種類によって、同じ武器でも実戦性能に大きな差が生まれます。
ここではタグの仕組みとレア度との関係を詳しく解説します。
レアタグの効果と出現率3%の壁
ウェポンタグの中で最も強力なのがレアタグです。
レアタグが付与された武器は名前が変化し(たとえばペイルライダーはグリムリーパーに変わります)、以下の効果がすべて同時に適用されます。
| 効果項目 | 数値 |
|---|---|
| 威力 | +20% |
| 連射速度 | +10% |
| 貫通 | +1 |
威力20%アップだけでも破格ですが、連射速度と貫通まで上乗せされるため、レアタグ付き武器は通常版と比べて圧倒的な戦闘力を発揮します。
しかし、CODE REDの宝箱からレアタグが付く確率はわずか3%です。
タグなしの確率55%に対し、レアタグ以外のタグが合計42%、レアタグが3%という配分になっており、狙って入手するのは非常に困難となっています。
虹レコード武器の出現条件と狙い方
レア度★3の虹レコード武器は、レイドモードにおける最高ランクの武器です。
虹レコードに到達するには、複数の条件を同時に満たす必要があります。
通常武器(レア度0)の場合、LV100+6スロット+レアタグという3条件すべてを揃えなければ虹レコードになりません。
一方、もともとレア度+1を持つ高レア武器(ドレイクやペイルライダーなど)であれば、LV100+6スロット+通常タグの組み合わせでも虹レコードに届く可能性があります。
CODE REDでLV100武器が出る確率は5%、6スロットになる確率も5%、レアタグが付く確率は3%です。
これらをすべて掛け合わせると、通常武器の虹レコードが出る確率は天文学的に低い数値になります。
現実的な狙い方としては、ドレイクやペイルライダーなどの高レア武器でLV100+6スロット+通常タグの組み合わせを狙うのが最も効率的でしょう。
各タグの効果一覧とおすすめタグの選び方
レアタグ以外にも、実戦で有用なタグは複数存在します。
| タグ名 | 主な効果 | 適した場面 |
|---|---|---|
| ショートレンジ | 4m未満の威力+22%、6m以上の威力-17% | ショットガン等の近距離武器 |
| ショートレンジ+ | 4m未満の威力+36%、連射速度+10%、遠距離威力低下 | 近距離特化ビルド |
| ロングレンジ | 6m以上の威力+22%、4m未満の威力-17% | スナイパーライフル |
| ロングレンジ+ | 6m以上の威力+36%、クリティカル率+20%、減衰距離無効 | 遠距離狙撃特化 |
| スピードショット | 連射速度+15%、装弾数+30%、リロード速度-10% | アサルトライフル、マシンピストル |
| ステディハンド | 連射速度+8%、リコイル-60%、クリティカル率+20% | リコイルの大きい武器 |
| スマートロード | 連射速度-10%、装弾数+30%、リロード速度+20% | 装弾数重視の武器 |
| ソニックアシスト | ヒット半径+50% | 全般的に有用 |
| ソニックアシスト+ | ヒット半径+100%、貫通+1 | 集団戦、貫通重視 |
| レアタグ | 威力+20%、連射速度+10%、貫通+1 | すべての場面で最強 |
ショットガンにはショートレンジ系、スナイパーライフルにはロングレンジ系と、武器カテゴリの特性に合ったタグが付くと効果を最大化できます。
スピードショットは装弾数と連射速度が同時に上がるため、弾切れ対策と火力向上を両立できる優秀なタグです。
レアタグが手に入らない場合は、武器の用途に合ったタグの武器を厳選していくことが現実的な戦力強化につながります。
最強武器の効率的な入手方法と武器マラソン
どれだけ最強武器の知識を持っていても、実際に入手できなければ意味がありません。
CODE REDでの武器入手には明確な確率が設定されており、効率的な周回方法を知っているかどうかで所要時間が大きく変わります。
CODE REDの宝箱から出る武器の確率一覧
CODE RED(推奨LV90)のミッション中に配置された宝箱からは、30%の確率で武器が、70%の確率でカスタムパーツが入手できます。
武器が出た場合、どの武器が手に入るかは種類ごとに異なる確率で決まります。
| 武器名 | ドロップ率 | 武器名 | ドロップ率 |
|---|---|---|---|
| HG-MPM | 6.00% | AR-AK-7 | 5.93% |
| HG-P10 | 5.93% | AR-NSR47 | 5.93% |
| HG-SAMURAI EDGE | 2.97% | AR-HIGH ROLLER | 2.97% |
| HG-TRIPLE SHOT | 1.48% | SR-M1891/30 | 5.93% |
| SG-M147S | 5.93% | SR-SVD | 5.93% |
| SG-TAP194 | 5.93% | SR-AMR | 0.59% |
| SG-HYDRA | 2.97% | SR-MURAMASA | 1.48% |
| SG-DRAKE | 1.48% | MG-MODEL 329 | 5.93% |
| MP-AB50 | 5.93% | MG-2005M | 5.93% |
| MP-AF | 5.93% | MG-PYTHON | 5.93% |
| MP-AB50G | 2.97% | MG-ANACONDA | 2.97% |
| MP-CHICAGO TYPEWRITER | 1.48% | MG-PALE RIDER | 1.48% |
レア度の高い武器ほどドロップ率が低く設定されています。
特にSR-AMRの0.59%は全武器中で最も低い確率であり、入手までには相当な回数の周回が必要になるでしょう。
ミッション5-3リセマラで虹武器を狙うやり方
LV100の高レア武器を効率的に集める方法として広く知られているのが、CODE REDミッション5-3でのリセマラです。
5-3はスタート地点のすぐ近くに4個の宝箱が集まっているため、ミッション開始後すぐに宝箱を開けて中身を確認できます。
紫や虹レコードの武器が出ればそのままクリアして武器を確保し、良い武器が出なければリタイアして再挑戦するという流れです。
リタイア1回につき5000ゴールドの費用がかかりますが、短時間で多くの宝箱を確認できるため、目当ての武器を最も効率よく厳選できる方法として定着しています。
ただし、経験値はまったく稼げないため、レベル上げとの両立はできない点に注意してください。
ミッション8-6周回で経験値とゴールドも同時に稼ぐ
武器集めと同時に経験値やゴールドも稼ぎたい場合は、CODE REDミッション8-6の周回がおすすめです。
8-6は敵の数が多く、クリア時の経験値やゴールドが効率的に稼げるミッションとなっています。
宝箱も配置されているため、周回のついでにLV100武器やレアパーツの入手チャンスもあります。
5-3リセマラに比べると1回あたりの宝箱チェック数は少なくなりますが、経験値・ゴールド・武器の3つを同時に蓄積できるバランスの良さが魅力です。
キャラクターのレベルが上がればストアで購入できる武器のレベルも上がるため、長期的な戦力強化を見据えるなら8-6周回の方が総合的な効率は高いと言えるでしょう。
AMRやペイルライダーの出現率が極端に低い理由
SR-AMRのドロップ率0.59%や、ペイルライダーの1.48%という数値は、一般的な武器の5.93%と比べて極端に低い設定になっています。
これはゲームデザイン上、レア度+1の武器が意図的に入手困難に設定されているためです。
レア度+1の武器はそもそもの基礎性能が高く、タグやスロットの条件が同じでも通常武器よりレアリティが高くなります。
強力な武器を簡単に手に入れられてしまうとやり込み要素が薄れるため、ドロップ率を絞ることでレイドモードの長期的なモチベーション維持を図っているわけです。
現実的には、最初から最高の武器を狙うのではなく、まずは入手しやすい通常武器(SVDやMODEL 329など)でCODE REDを安定クリアできる体制を整え、そのうえで周回を重ねながらレア武器の入手を目指すのが無理のない進め方となるでしょう。
最強武器を活かすおすすめキャラとスキル構成
武器の性能を100%引き出すには、使用するキャラクターとスキル構成の最適化が欠かせません。
リベレーションズ2のレイドモードでは、スキルの継承システムによって最終的にはどのキャラクターでも同じスキルを使えるようになりますが、効率的に育成するためにはキャラクター選びが重要です。
ウェスカーのイナーシャルキャンセルがペイルライダーと相性抜群
ウェスカーの固有スキル「イナーシャルキャンセル」は、射撃やリロードなどあらゆる動作を任意のタイミングでキャンセルできる能力です。
このスキルがペイルライダーのフルバースト運用と抜群の相性を持っています。
通常、フルバーストは装弾数をすべて撃ち切るまで射撃が止まりませんが、イナーシャルキャンセルがあれば必要な分だけ撃って中断できます。
これにより、弾薬の節約とダメージの精密なコントロールが同時に実現し、ペイルライダーの弱点である弾数の少なさを大幅にカバーできるのです。
ペイルライダーを主力武器として運用するなら、ウェスカーは最有力のキャラクター候補と言えます。
ハンクのクローキングとスカベンジャーで安定攻略
ハンクは初心者から上級者まで幅広くおすすめできるキャラクターです。
固有スキル「クローキング」は一定時間姿を消す能力で、発動中は敵が攻撃してこなくなります。
狙っていた敵を強制的に無防備状態にする効果もあるため、安全にダメージを与えたい場面で非常に有効です。
さらに、スカベンジャースキルの習得が早く、敵を倒すことで弾薬を回収できるようになります。
レイドモード最大の課題である弾切れ問題を緩和してくれるため、まだ武器マスターのレベルが上がりきっていない段階では特にありがたい存在でしょう。
スナイパーライフルマスターとマグナムマスターも習得するため、SR-SVDやペイルライダーとの組み合わせにも適しています。
クリスのロケットランチャーとメタルコートの安心感
クリスは初期状態からメインウェポンを3種類装備でき、弾薬の種類が増えることで弾切れのリスクを大幅に低減できます。
アクティブスキルとしてロケットランチャーとメタルコートの両方を習得する点も大きな強みです。
ロケットランチャーはレイドモード中で最も高い単発ダメージを誇るスキルで、ボス級の敵を一撃で大きく削ることができます。
最高レベルまで上げても3発しか撃てず、発射後に30秒程度のチャージ時間がかかるものの、どうしても倒せない強敵に対する切り札として心強い存在です。
メタルコートは一定時間ダメージを無効化するスキルで、敵に囲まれた際の緊急離脱や、強力な攻撃をやり過ごす場面で活躍します。
パッシブスキルではライフルマスターとマグナムマスターも習得可能で、攻防のバランスに優れた万能型キャラクターです。
アレックスの幻惑が高難易度イベントで輝く理由
アレックスは、ストーリー全編とレイドモードのラスボスをクリアすることでアンロックされるキャラクターです。
固有スキル「幻惑」は敵を同士討ちさせる能力で、発動すると周囲の敵同士が攻撃し合い始めます。
この能力が真価を発揮するのは、プレイヤーのレベルと敵のレベルに大きな差がある高難易度イベントミッションです。
LV100のイベントをLV1でクリアするような極端な状況では、通常の銃撃ではまともにダメージが通りません。
しかし、幻惑を使えば敵同士に戦わせることで、プレイヤーの火力不足を補えます。
通常のミッション攻略ではほかのキャラクターに劣る場面もありますが、エンドコンテンツにおいてはアレックスでなければ攻略できない状況も存在するため、育成しておく価値は十分にあるでしょう。
武器マスター系スキルの優先順位と継承の進め方
レイドモードにおけるパッシブスキルの最優先は武器マスター系です。
武器マスター系スキルはレベルを上げることで対応する武器種の所持弾薬上限が増加します。
弾切れが最大のリスクであるこのゲームでは、マスタースキルの育成が攻略の土台と言っても過言ではありません。
優先度の目安は以下の通りです。
| 優先順位 | スキル名 | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | ハンドガンマスター / アサルトライフルマスター | 序盤の主力武器。弾数増加率が高い |
| 2 | スナイパーライフルマスター | メインウェポン候補。中盤以降の柱になる |
| 3 | マグナムマスター | 強敵処理用。弾数が少ないため早めに育てたい |
| 4 | ショットガンマスター / マシンピストルマスター | 特化ビルド向け |
スキルは最大レベルまで育成すると継承可能になり、ほかのキャラクターに引き継ぐことができます。
まず1体目のキャラクターでハンドガンマスターやアサルトライフルマスターを最大まで育て、継承を通じて使いたいキャラクターに移していくのが効率的な進め方です。
LV100に到達した後も、一定の経験値を獲得するたびにスキルポイント10が手に入るため、最終的にはすべてのスキルを習得することも可能となっています。
レイドモード最強武器に関するよくある質問
ここまでの内容を踏まえたうえで、多くのプレイヤーが抱きやすい疑問をQ&A形式でまとめます。
初心者が最初に目指すべき武器構成は?
レイドモードを始めたばかりの段階では、ハンドガン+アサルトライフル+スナイパーライフルの3本構成がおすすめです。
ハンドガンは弾数と威力のバランスが良く、序盤の汎用武器として活躍します。
アサルトライフルは連射による手数の多さが魅力で、敵の足止めや属性パーツとの相性にも優れています。
スナイパーライフルは一発の威力が高く、遠距離から安全に敵を処理できるメイン火力です。
特にSR-SVDに誘導弾と火炎弾を装着した構成は、序盤から終盤まで長く使える鉄板のセットアップとなっています。
メインウェポンを3種持てるキャラクター(クリスなど)を選べば、3種類の弾薬を持ち込めるため弾切れのリスクも大幅に下がります。
マグナムとスナイパーライフルはどちらを優先すべき?
弾薬管理の観点から、スナイパーライフルを先に育てることをおすすめします。
スナイパーライフルはマグナムに匹敵する火力を持ちながら、一般的に装弾数がマグナムより多く、マスタースキルで増やせる弾数も多めです。
SR-SVDなら装弾数9発、セミオートで扱いやすく、誘導弾との組み合わせでほとんどの場面に対応できます。
マグナムはスナイパーライフルで処理しきれない超高耐久の強敵に対する切り札として、2番手の優先度で育てるのがよいでしょう。
メインウェポン枠に余裕があれば両方持ち込むのが理想ですが、2枠しかない場合はスナイパーライフルを優先した方が安定します。
ショットガンやマシンピストルは使えないのか?
決して使えないわけではなく、特定の構成では他カテゴリを上回る性能を発揮します。
ショットガンはバースト化+焼夷弾+延焼の構成にすることで、エンドコンテンツ級の火力を出せることが知られています。
近距離で7発の散弾が同時ヒットするため、属性パーツの発動率が高く、スリップダメージの蓄積速度は他の武器種を凌駕する場面があります。
マシンピストルも、シカゴタイプライターの圧倒的な装弾数を活かした弾幕戦法は独自の強みです。
ただし、どちらも射程距離が短い、弾の消費が激しいなどの弱点を抱えており、メインウェポンとして単体で運用するには工夫が必要です。
ハンドガンやスナイパーライフルとの組み合わせで、それぞれの弱点を補い合う運用が現実的でしょう。
武器スロットは何個あれば十分?
理想は最大値の6スロットですが、5スロットでも十分に戦力として機能します。
6スロットの武器はレア度判定にボーナスがつき、紫レコードや虹レコードを達成しやすくなります。
パーツの組み合わせも幅が広がるため、最終的な装備としては6スロットを目指したいところです。
ただし、CODE REDで6スロット武器が出る確率は基本スロットによって異なります。
基本スロット3の武器が6スロットになるには+3が必要で、確率はわずか5%です。
一方、基本スロット5のHG-MPMやSR-M1891/30などは+1だけで6スロットに到達するため、60%の確率で6スロットになります。
最強武器の厳選が進むまでは5スロットの武器でも実用に耐えるため、スロット数にこだわりすぎてプレイが停滞しないよう注意してください。
まとめ:バイオハザードリベレーションズ2レイドモード最強武器の全容
- 全武器中の単発最高威力はSR-AMR(LV100威力48925)で、ボスキラーとして最強クラスである
- 瞬間火力ではMG-PALE RIDER+フルバースト+アンチリコイル+イナーシャルキャンセルの組み合わせがロケットランチャーを超える
- 汎用メインウェポンとして最も安定しているのはSR-SVD+誘導弾+火炎弾の構成である
- エンドコンテンツではSG-DRAKE+バースト化+焼夷弾+延焼の構成がマグナムを凌駕する実戦性能を持つ
- 限界突破改造は弾切れ対策として装弾数全振りが基本であり、ハンドガンのみ威力振りも選択肢に入る
- レアタグは威力+20%・連射速度+10%・貫通+1の最強タグだが出現率はわずか3%である
- 虹レコード武器の入手確率は極めて低く、高レア武器を中心に厳選するのが現実的である
- 武器マラソンはミッション5-3リセマラが最速、経験値も稼ぐなら8-6周回が効率的である
- ペイルライダー運用にはウェスカー、安定攻略にはハンク、万能型にはクリスが適している
- 武器マスター系パッシブスキルの育成が攻略の土台であり、ハンドガンとアサルトライフルのマスターを最優先で上げるべきである

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