バイオハザード新作リーク情報まとめ|発売前に判明した全容とは

2026年2月27日の発売を目前に控えた『バイオハザード レクイエム』ですが、パッケージ版の早期流出やシリーズ今後のロードマップなど、さまざまなリーク情報が飛び交っています。

「どこまでが本当の情報なのか」「ネタバレを踏まずに発売日を迎えたい」「どのエディション・機種で買うべきか迷っている」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年2月18日時点で確認されているバイオハザード新作のリーク情報を網羅的に整理し、確定情報と未確認情報を明確に区別しながら解説していきます。

購入判断に役立つエディション比較や機種別パフォーマンス、ネタバレ回避の具体策まで、発売前に知っておくべき情報をすべてカバーしています。

目次

バイオハザード新作リークで判明した最新情報【2026年2月】

バイオハザード レクイエムをめぐるリーク情報は、2026年2月に入ってから急速に拡大しています。

ここでは、発売前の段階で確認されている主要なリーク事案を時系列で整理します。

パッケージ版が発売前に流出した経緯と拡散状況

2026年2月27日発売予定の『バイオハザード レクイエム』は、発売約3週間前の2月4日頃から、一部の小売店でパッケージ版が早期に販売されていることが判明しました。

バイオハザードシリーズの内部情報に精通したリーカーが、PS5版パッケージを購入した人物の存在をSNS上で報告したのが最初の発端です。

パッケージ版は物流の都合上、発売日の約40日前には各小売店に届くのが一般的とされています。

そのため、管理体制の甘い一部店舗から商品が流出すること自体は珍しくありません。

ただし今回は、実際のゲーム画面やストーリーに関わる情報がSNSやフォーラムで拡散し始めたことで、大きな問題となりました。

IGNやMetroといった大手ゲームメディアも続々と注意喚起の記事を掲載し、ファンコミュニティ全体に緊張が走っている状況です。

Twitchでの早期プレイ配信が確認された詳細

2月17日から18日にかけて、早期入手したプレイヤーによるTwitchでのゲームプレイ配信が確認されました。

配信されたのはNintendo Switch 2版で、ゲーム序盤のプレイ映像がリアルタイムで流れる事態となっています。

配信自体は速やかに削除されたものの、視聴者が撮影したスクリーンショットはRedditやSNSを通じて瞬く間に拡散しました。

ResetEraのスポイラー専用スレッドでも、配信内容に基づく情報の共有が始まっています。

一部の海外メディアでは「キャラクターの運命に関するネタバレ」を含む記事がすでに公開されており、ネタバレなしで発売日を迎えることが日に日に難しくなっている状況です。

過去作のリーク時期と比較してわかる流出規模

バイオハザードシリーズにおいて、発売前のリークは今回が初めてではありません。

過去の主要タイトルと比較すると、以下のような流出タイミングとなっています。

タイトル リーク開始時期(発売前)
バイオハザード7 発売16日前
バイオハザード RE:4 発売14日前
バイオハザード ヴィレッジ 発売14日前
バイオハザード レクイエム 発売10日前

レクイエムの発売10日前というタイミングは、シリーズ歴代の中ではもっともリーク開始が遅い部類に入ります。

このことから、カプコン側の流出対策が過去作と比べて改善されていると一般的に評価されています。

とはいえ、SNSの即時性を考えると、一度流出した情報の拡散を完全に止めることは不可能であり、発売日までの残り期間は油断できません。

バイオハザード レクイエムの基本情報と発売日

リーク情報の真偽を判断するうえでも、まずはカプコンが公式に発表している確定情報を正確に押さえておくことが重要です。

発売日・対応機種・価格の一覧

バイオハザード レクイエムの基本スペックは以下のとおりです。

項目 内容
正式名称 バイオハザード レクイエム(海外名:Resident Evil Requiem)
発売日 2026年2月27日(金)
ジャンル サバイバルホラー
開発 カプコン Division 1
CERO Z(18歳以上のみ対象)
プレイ人数 1人

対応プラットフォームは4機種で、すべて同日に発売されます。

プラットフォーム 通常版価格 デラックス版価格
PlayStation 5 $69.99相当 $79.99相当
Xbox Series X/S $69.99相当 $79.99相当
PC(Steam / Epic Games Store) $69.99相当 $79.99相当
Nintendo Switch 2 $69.99相当 $79.99相当

シリーズとしては初めて、Nintendo Switch 2のローンチタイトルとして全機種同時発売を実現した点も注目に値します。

ナンバリング第9作としての位置づけとシリーズ30周年の関係

バイオハザード レクイエムは、ナンバリングとしてはシリーズ第9作目に相当するタイトルです。

本編としては通算11作目にあたり、バイオハザードシリーズ生誕30周年(1996年3月22日発売の初代から)を記念する作品として位置づけられています。

2025年6月のSummer Game Fest 2025で初めて公式発表され、カプコンのIR(投資家向け情報)でもシリーズの集大成的作品であることが強調されました。

「生者に恐怖を。

屍者に鎮魂(レクイエム)を。

」というキャッチコピーが示すとおり、長年のシリーズファンにとって特別な意味を持つ一作となっています。

レビュー解禁日はいつ?購入前に評価を確認する方法

レビューエンバーゴ(解禁日)は2026年2月25日午前7時(太平洋標準時)に設定されています。

日本時間に換算すると、2月26日午前0時頃にあたります。

つまり発売の約2日前にメディアレビューが一斉に公開される形式です。

購入前に評価を確認したい方は、2月26日以降にIGNやファミ通などの大手メディアのレビューをチェックすることをおすすめします。

ただし、レビュー記事にはストーリーのネタバレが含まれる可能性があるため、スコアだけを確認してから本文を読むかどうかを判断するのが賢明でしょう。

ストーリーとキャラクターのリーク情報はどこまで本当か

バイオハザード新作のリークで最も関心が集まっているのが、ストーリーとキャラクターに関する情報です。

ここでは公式発表済みの事実と、未確認のリーク情報を明確に分けて整理します。

新主人公グレース・アッシュクロフトとは何者か

グレース・アッシュクロフトは、本作で初登場する新キャラクターです。

職業はFBI分析官で、アメリカ各地で発生する連続変死事件の捜査のため、廃ホテルを訪れるところから物語が始まります。

注目すべきは、グレースの母親が『バイオハザード アウトブレイク』に登場したアリッサ・アッシュクロフトであるという点です。

アリッサは1998年のラクーン事件を生き延びた元新聞記者であり、母娘の関係がストーリーの重要な伏線になっていると公式インタビューで語られています。

グレースは生物災害(バイオハザード)に初めて遭遇する一般人として描かれており、プレイヤーと共に恐怖を追体験する役割を担っています。

レオン・S・ケネディは本作で最後の出演になるのか

レオンのプレイアブル参戦は2025年12月のThe Game Awardsで公式に発表されました。

本作でのレオンの年齢は49歳で、歴戦のエージェントとして円熟した姿が描かれています。

ファンの間で最大の関心事となっているのが「レオンは本作で死ぬのか」という疑問です。

IGNは「ファンお気に入りのキャラクターをプレイアブルとして使える最後の機会になるかもしれない」と報じており、カプコンがシリーズを新世代に引き継ぐ意図を持っている可能性が広く推測されています。

ただし、2月18日時点でレオンの最終的な運命に関する確定的な情報は流出しておらず、あくまで推測の域を出ていません。

中国のインサイダーからのリークでは「レオンが救えない人物が複数存在する」との示唆がありましたが、レオン自身の生死については明言されていません。

シェリーやローズマリーなど登場キャラクターの噂と真偽

2026年2月13日に公開された4thトレーラーでは、シェリー・バーキンと推測されるキャラクターの姿が確認されています。

シェリーはバイオハザード2でレオンとともにラクーンシティからの脱出を果たした人物であり、本作でラクーンシティが舞台となることを考えると、再登場は自然な流れといえます。

また、2025年12月のリーク情報ではローズマリー・ウィンターズ(バイオハザード ヴィレッジの主要キャラクター)の登場も示唆されていました。

さらに、中国のインサイダーからは「レオンをサポートするチームにラクーンシティ事件の生存者が含まれる可能性がある」との情報も出ています。

ただし、物理的に登場するのか、回想や通信のみなのかは判明していません。

公式に確定しているプレイアブルキャラクターは、グレースとレオンの2名のみです。

エイダとクリスが不在とされる理由

シリーズを代表するキャラクターであるエイダ・ウォンとクリス・レッドフィールドについては、リーカーの情報で「本作には登場しない」と報じられています。

エイダについては「RE4でレオンはエイダとの関係に区切りをつけ、自分の人生を歩む方向に進んだ」との補足がなされており、ストーリー上の理由があるとされています。

クリスの不在理由は明かされていませんが、レクイエムがグレースとレオンの物語に焦点を絞る構成であることが背景にあると考えられます。

ただし、この情報はあくまでリーカーの発言に基づくものであり、カプコンからの公式確認はありません。

プロデューサーが否定した「フェイクリーク」の具体例

すべてのリーク情報が正しいわけではない点にも注意が必要です。

2025年11月のインタビューで、プロデューサーの熊澤正人氏は「レオンが眼帯をしている」というリーク画像を明確に「フェイクニュース」と否定しました。

この事例が示すように、ネット上に出回るリーク情報には意図的に作られた偽情報も混在しています。

特に4chanなどの匿名掲示板から発信される画像やドキュメントは、加工された偽造コンテンツである可能性が常につきまといます。

リーク情報に接する際は「公式発表があるまで確定ではない」という姿勢を保つことが大切です。

グレースとレオンのゲームプレイはどう違う?

バイオハザード レクイエムの最大の特徴は、2人の主人公によるまったく異なるゲーム体験を1本のタイトルで味わえる点にあります。

グレース編はRE7系の恐怖特化・レオン編はRE4系のアクション特化

グレースのパートは、バイオハザード7やRE2リメイクを思わせるクラシックなサバイバルホラーを基調としています。

限られた弾薬やアイテムの中で敵を回避し、パズルを解きながら進む緊張感の高いゲームプレイが中心です。

初めてバイオハザード事件に遭遇する一般人としてのグレースの「怯え」が、演出やゲームメカニクスに直接反映されている点が特徴的でしょう。

一方、レオンのパートはバイオハザードRE:4やバイオハザード6に近い、アクション重視の爽快な戦闘体験となっています。

RE:4リメイクをベースにした操作体系が採用され、近接攻撃(メレー)も使用可能です。

RE7やRE8(ヴィレッジ)では使えなかったメレー攻撃の復活は、レオンファンにとって嬉しいポイントといえるでしょう。

開発者はこの2つのパートの切り替えを「熱い風呂からの冷たい水風呂に飛び込むような」コントラストと表現しており、試遊した多くのメディアからも好意的な評価を得ています。

一人称と三人称を自由に切り替えられるハイブリッドカメラとは

本作にはシリーズ初となる「ハイブリッドカメラシステム」が搭載されています。

メニュー画面からいつでも一人称視点と三人称視点をリアルタイムで切り替えられる仕組みです。

グレース・レオンのどちらのパートでも、プレイヤーの好みに応じて自由に視点を選択できます。

この機能が導入された決定的な理由は「RE7が怖すぎて一人称視点ではプレイできないユーザーがいた」という開発者の発言にあります。

シリーズは1作目から6作目までが三人称視点、7作目以降が一人称視点で制作されてきたため、ファン層の間で視点の好みが分かれていました。

ハイブリッドカメラはその両方のニーズに応える画期的なソリューションであり、試遊段階から高い評価を集めています。

なお、一部のシネマティックシーンでは自動的に一人称視点に切り替わる場合があることも報告されています。

プレイ時間は約18時間|レオン9時間・グレース9時間の配分

メインストーリーのクリアに要する時間は、約17〜18時間と見込まれています。

レオンのパートとグレースのパートがそれぞれ約9時間ずつで、ほぼ均等な配分です。

100%達成を目指す場合は20時間以上のプレイ時間が必要になるとされています。

歴代作品と比較すると、バイオハザード ヴィレッジ(約10時間)のほぼ2倍、RE:4リメイク(約16時間)とほぼ同等のボリュームです。

プレイ時間に対する反応はファンの間で二分されています。

「シリーズ最長クラスで満足」という声がある一方で、「$70の定価なら20時間以上は欲しかった」という意見も少なくありません。

ただし、リーカーは一部のプレビュー印象に基づく15時間という数字を否定しており、実際のプレイ時間はもう少し長くなる可能性もあります。

オープンワールドではないと公式が明言した設計思想

一時期、本作がオープンワールド形式を採用するのではないかという噂が広まりましたが、カプコンは「オープンワールドゲームではない」と明確に否定しています。

ステージ制のリニアな構造を基本としつつも、各ステージ内での探索の自由度はある程度確保されている設計です。

廃ホテル、ローズヒル病院、R.P.D.(ラクーン市警察署)、荒廃したラクーンシティ市街地など、複数のロケーションが舞台として登場します。

NVIDIAが公開した映像では活気ある都市部の姿も確認されており、従来の「閉鎖的な空間」に加えて多様な環境でのプレイが期待できるでしょう。

通常版とデラックスエディションはどっちを買うべき?

購入前に最も迷うポイントの一つが、エディションの選択です。

ここでは各エディションの違いと、購入時に気をつけるべき点を整理します。

通常版とデラックス版の内容・価格の違いを比較

2つのエディションの内容を一覧で比較すると、以下のようになります。

項目 通常版($69.99) デラックス版($79.99)
本編 含む 含む
予約特典コスチューム 含む 含む
グレースのコスチューム「Dimitrescu」 なし 含む
グレースのコスチューム「Film Noir」 なし 含む
レオンのコスチューム「RE4」 なし 含む
レオンのコスチューム「Apocalypse」 なし 含む
レオンのコスチューム「Film Noir」 なし 含む
スクリーンフィルター2種 なし 含む
武器スキン4種 なし 含む
Mr.チャーム なし 含む
オーディオパック・アートファイル なし 含む

デラックスキットに含まれるのはすべて外見変更やコレクション要素であり、武器の性能に影響する要素は含まれていません。

つまり、ゲームプレイの有利不利に直接的な差は生じない仕組みです。

「コスチュームやコレクション要素に興味がなければ通常版で十分」という意見が多くのユーザーの間で共有されています。

一方で、デラックスキットが後日個別に購入可能になるかは不明なため、確実に入手したい場合は最初からデラックス版を選んだ方が安心です。

予約特典「Apocalypseコスチューム」の入手条件

予約特典として用意されているのは、グレースのコスチューム「Apocalypse」です。

入手条件は、2026年2月27日の発売日までに予約購入を完了させることです。

通常版・デラックス版のどちらでも、予約さえしていれば受け取ることができます。

なお、この特典は数量限定とされており、ゲーム内のプレイで入手する方法はありません。

カプコンは「後日販売される可能性がある」としていますが、確約はされていないため、確実に手に入れたい場合は発売前の予約が必要です。

Switch 2版Generation Packはシリーズ初心者に最適か

Nintendo Switch 2向けには「Resident Evil Generation Pack」という特別なパッケージも用意されています。

これはバイオハザード7、バイオハザード ヴィレッジ、バイオハザード レクイエムの3本をセットにしたもので、ナンバリング7〜9の物語を通しで体験できる構成です。

レクイエムのストーリーは過去作との繋がりが強いため、7とヴィレッジを事前にプレイしておくことで物語への理解が深まります。

シリーズに初めて触れる方や、Switch 2と一緒にソフトを揃えたい方にとって、もっとも効率的な選択肢といえるでしょう。

パッケージ版の売り切れ状況とSteam版の購入時の注意点

デラックスエディションやコレクターズエディションのパッケージ版は、一部の店舗ですでに品切れが報告されています。

2025年12月頃から予約が殺到し、特にコレクターズエディションは入手困難な状態が続いています。

パッケージ版を希望する場合は、こまめに各販売サイトの在庫状況をチェックすることが重要です。

一方、Steam版やEpic Games Store版などのダウンロード版は、デジタル販売のため売り切れることはありません。

現在も予約受付中であり、いつでも購入可能です。

ただし、Amazonなどの通販サイトで予約した場合、発売日に届かず数日遅れるケースが過去作でも報告されています。

発売日当日にプレイしたい方は、ダウンロード版の事前購入が最も確実な手段です。

PS5・Switch 2・PCのどれで遊ぶべき?機種別性能比較

4つのプラットフォームそれぞれに特徴があり、求める体験によって最適な選択肢が変わります。

PS5 Proはネイティブ4K/60fps+レイトレーシング対応

PS5 Pro版では、ネイティブ4K解像度かつ60fpsの安定したフレームレートでのプレイが可能です。

さらにレイトレーシングにも対応しており、光の反射や陰影がリアルに描写されます。

ゲームディレクターの中西氏が直接この仕様に言及しており、据え置き機で最高品質の映像体験を求めるならPS5 Proが最有力候補です。

通常のPS5やXbox Series X|Sでも60fps動作は確認されていますが、解像度や描画品質の詳細な比較は発売後のテクニカル検証を待つ必要があります。

Switch 2版は60fps動作も画質はどこまで削られるのか

Nintendo Switch 2版は、メディア向けプレビューイベントで60fpsでの安定動作が確認されています。

PS5版との比較では「グラフィックスはかなり近い水準」と複数の海外メディアが報告しており、携帯ゲーム機としては非常に高い再現度を実現しています。

ただし、レイトレーシングやライティングの品質、テクスチャの精細さといった要素はPS5版と比べて削減されています。

シャープネスや色の再現性でもPS5版に軍配が上がるのは事実です。

「完璧ではないが、Switch 2で遊べるバイオハザードとしては十分に印象的」というのが、試遊した関係者の一般的な評価となっています。

携帯モードでもプレイしたい方にとっては、唯一の選択肢として魅力的でしょう。

PC版の推奨スペックとパストレーシング対応の意味

PC版はシリーズ初のパストレーシング(高精度な光線追跡技術)にネイティブ対応しています。

高性能なGPUを搭載していれば、据え置き機を上回る最高画質でのプレイが可能です。

公式の推奨動作環境は以下のとおりです。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 10(64bit) Windows 11(64bit)
CPU Intel Core i5-9600K / AMD Ryzen 5 3600 Intel Core i7-8700 / AMD Ryzen 5 5500
RAM 16 GB 16 GB
GPU GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB RTX 2060 Super 8GB / RX 6600 8GB
DirectX Version 12 Version 12
ストレージ 80GB以上(SSD推奨) 80GB以上(SSD推奨)

現行のミドルクラスPCであれば快適に動作する水準であり、CPUは6コアクラスで十分とされています。

NVIDIAのGeForce RTX 5090/5080/5070 Ti/5070搭載デスクトップPCを購入すると、本作が無料で付属するバンドルキャンペーンも実施中です。

日本版と海外版の表現規制の違い|CERO Z版でも規制はある?

日本版はCERO Z指定(18歳以上のみ)で販売されますが、海外版と完全に同じ表現というわけではありません。

過去作の傾向から、以下の規制が適用される可能性が高いとされています。

規制項目 日本版(Z指定) 海外版
頭部欠損表現 黒塗り・ぼかし処理 制限なし
胴体破壊描写 軽減される可能性 制限なし
手足の欠損部位 断面が黒く処理 赤色の断面
出血表現 軽減 制限なし

公式プレイ映像の国内版と海外版を比較すると、レオンが敵の頭部を吹き飛ばすシーンで国内版にはぼかし処理が確認されています。

ただし、プロデューサーは国内CERO Z版の表現について「頑張っている」と発言しており、従来作よりも規制が緩和されている可能性もあります。

PC版(Steam)で海外版を購入する方法も存在しますが、現在の円安環境では価格面でのメリットが薄く、「現状では海外版の購入は非推奨」とする意見も見られます。

ゲームの本質的な体験は日本版でも十分に楽しめるというのが、多くのプレイヤーの共通見解です。

リークされたシリーズ今後のロードマップは信用できるのか

レクイエム本体のリークに加えて、バイオハザードシリーズの今後数年間のリリース計画を示すとされるロードマップも大きな話題となっています。

CODE:Veronicaリメイクが2027年に発表されるという噂の根拠

複数のリーカーやメディアが一致して報じているのが、バイオハザード CODE:Veronicaのリメイクです。

2026年中に正式発表され、2027年に発売されるとの情報が出回っています。

この噂にはいくつかの根拠があります。

まず、リメイクシリーズの時系列として、RE2(2019年)→RE3(2020年)→RE4(2023年)と来た流れを踏まえると、次のリメイク候補としてCODE:Veronicaは自然な選択です。

さらに、2026年1月時点で「開発が深く進行中」との報道もあり、複数の独立した情報源が一致している点で信頼度は比較的高いといえます。

Game Rant、Kotaku、Screen Rantなどの大手メディアもこの情報を取り上げており、ファンの期待が非常に高まっている状況です。

バイオハザード0リメイクが2028年とされる情報源

CODE:Veronicaに続いて2028年に予定されているとされるのが、バイオハザード0のリメイクです。

2025年10月にリーク情報に詳しいメディアが報道したのが最初の情報源で、俳優の出演情報(キャスティング)に関するリークが根拠の一つとなっています。

ストーリーが拡張される可能性も示唆されており、「レクイエムとバイオハザード1の間を繋ぐ完全なブリッジ作品」になるとの見方もあります。

ただし、CODE:Veronicaリメイクと比べると情報源が限られており、信頼度はやや低めです。

バイオハザード10は2029年に間に合うのか

ロードマップの中で最も不確実性が高いのが、バイオハザード10の存在です。

リーカーは「2029年リリースを目指しているが、2030年や最悪2031年への延期もあり得る」と述べています。

正式タイトルも未定で、「10」というナンバリングが使われるかどうかすら確定していません。

開発が初期段階にあるとされる情報であり、今後の状況次第で大きく変わる可能性があります。

現時点では「そういう計画があるらしい」程度の認識にとどめておくのが妥当でしょう。

毎年新作リリースはシリーズにとってプラスかマイナスか

上記のロードマップが実現した場合、2026年から2029年まで毎年1本のバイオハザード新作がリリースされることになります。

この「年1本ペース」については、メディアやファンの間で賛否が大きく分かれています。

肯定的な意見としては「シリーズの勢いを維持でき、ファンとしては毎年楽しめる」というものがあります。

否定的な意見として代表的なのは、海外メディアのKotakuが指摘した「バイオハザード6時代の乱発の二の舞になるリスク」です。

かつてシリーズが年間複数タイトルをリリースした時期には品質の低下とシリーズ疲れを招いた歴史があり、「頂点にいる今こそペースを落とすべき」との警鐘が鳴らされています。

カプコンがこの懸念にどう対応するかは、今後のシリーズの命運を左右する重要なポイントになるでしょう。

リベレーションズ3がキャンセルされた背景

リークされたロードマップとは別に、開発がキャンセルされたタイトルの情報も明らかになっています。

レベッカ・チェンバースを主人公とした『バイオハザード リベレーションズ3』が開発されていたものの、2022年にキャンセルされたとのことです。

キャンセルの理由は「外注開発の結果にカプコンが満足しなかった」ためとされています。

この判断により、開発リソースがRE9(レクイエム)の制作に集中されることになったと伝えられています。

品質に妥協しない姿勢がうかがえる一方で、リベレーションズシリーズのファンにとっては残念な情報かもしれません。

ネタバレを避けるために今すぐやるべき対策

発売まで残りわずかとなった今、ネタバレリスクは日に日に高まっています。

ここでは具体的な回避策を紹介します。

SNS・YouTube・Twitchで特に危険なネタバレ経路

ネタバレに遭遇するリスクが最も高い場所は、主に3つあります。

1つ目はYouTubeです。

動画のサムネイルやタイトルに重大なネタバレが含まれるケースが非常に多く、検索していなくてもおすすめ動画として表示される危険性があります。

2つ目はX(旧Twitter)やその他のSNSのタイムラインです。

フォローしていないアカウントの投稿でも、リポストやトレンド経由で目に入ることがあります。

3つ目はTwitchなどの配信プラットフォームのコメント欄です。

早期入手者による配信がすでに確認されており、視聴者のコメントにもネタバレが混入するリスクがあります。

Redditの各バイオハザード関連サブレディットでは、スポイラー専用スレッドが設けられている反面、通常のスレッドにも不意にネタバレが投稿される場合があるため油断は禁物です。

キーワードミュート設定の具体的なやり方

SNSを完全に断つのが難しい場合は、キーワードミュート機能を活用するのが効果的です。

X(旧Twitter)では、設定メニューの「プライバシーとセキュリティ」→「ミュートとブロック」→「ミュートするキーワード」から、特定の単語を含む投稿を非表示にできます。

ミュートしておくべき推奨キーワードとしては、以下が挙げられます。

「バイオ レクイエム ネタバレ」「RE9 spoiler」「Requiem ending」「Requiem leak」「レオン 死」「バイオ9 結末」「Grace death」「Leon dies」などです。

英語と日本語の両方で設定しておくことで、より広範囲のネタバレを回避できます。

YouTubeについては、特定のチャンネルやキーワードをブロックする拡張機能を利用する方法も有効です。

レビュー解禁日から発売日までの情報管理の注意点

レビュー解禁日である2月25日以降は、ネタバレリスクが最大レベルに跳ね上がります。

メディアレビューは基本的にネタバレを避けた内容で書かれますが、スコアや評価に言及する際に「終盤の展開が素晴らしい」のようなニュアンスが含まれることがあります。

それをきっかけにSNS上で推測や議論が活発化し、結果的にネタバレに近い情報が飛び交う恐れがあります。

もっとも安全な対策は、2月25日からゲームをクリアするまでの期間、ゲーム関連のSNSやサイトを一切見ないことです。

IGNも「今こそログオフの時」と呼びかけており、この対策が最善であることは多くのメディアやファンの共通認識となっています。

まとめ:バイオハザード新作リーク情報の全容と購入前の最終確認

  • バイオハザード レクイエムは2026年2月27日にPS5/Xbox/PC/Switch 2の4機種で同時発売される
  • パッケージ版の早期流出は2月4日頃から始まり、Twitchでの配信も確認済みである
  • シリーズ歴代と比較してリーク開始は発売10日前と遅めだが、情報拡散は加速中である
  • レオンの生死に関する確定的なネタバレは2月18日時点では流出していない
  • レオンの眼帯画像など一部のリーク情報はプロデューサーが「フェイク」と公式否定している
  • グレースは恐怖特化・レオンはアクション特化のダブル主人公制で、一人称と三人称の自由切り替えに対応する
  • メインストーリーのプレイ時間は約17〜18時間でRE:4リメイクとほぼ同等のボリュームである
  • 通常版とデラックス版の差はコスチューム等の外見要素のみで、ゲームプレイの有利不利は生じない
  • リークされたロードマップでは2027年CODE:Veronica、2028年RE0、2029年RE10が予定されているが未確認情報である
  • レビュー解禁は2月25日であり、ネタバレ回避にはSNSのキーワードミュートやログオフが最善策である
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