日本編第3章「西表島」で待ち受けるボス、ぶんぶん先生は、多くのプレイヤーが初めて直面する巨大な壁です。
圧倒的な攻撃速度と突破力に、何度挑んでも前線が崩壊してしまい、攻略の手がかりが見つからずに困っている方も多いのではないでしょうか。
実は、このステージを突破するために必要なのは、強力な超激レアキャラクターではなく、事前の準備と基本的な立ち回りの徹底です。
この記事では、無課金でも再現可能な編成や、勝てない原因となるポイント、そして具体的な戦闘の流れを詳しく解説します。
基本キャラクターだけで勝利を掴み取り、強力な味方となる「ネコムート」を手に入れましょう。
にゃんこ大戦争「ぶんぶん先生」が強すぎて勝てない原因とは?
ぶんぶん先生に勝てない場合、その原因はプレイスキルよりも、事前の準備不足にあることがほとんどです。
まずは、ステージに挑む前に確認すべき3つの重要ポイントについて解説します。
日本編第1章〜3章の「お宝」は金まで集まっているか
ぶんぶん先生攻略において最も重要なのは、日本編第1章から第3章までの「お宝」を集めているかどうかです。
特にお金や戦闘に関連するお宝が発動していないと、どれだけ良いキャラクターを持っていてもステータス不足で押し負けてしまいます。
具体的には、「九州の男らしさ」「四国のうまいもん」「中国の伝統」「東海のガメつさ」「甲信越の雪景色」「関東のカリスマ」の6種類は必須です。
これらのお宝は、すべての章で「最高(金)」の状態にして発動率を100%(または300%)に近づけることで、キャラクターの体力や攻撃力が大幅に強化されます。
お宝が「粗悪」や「普通」の状態では戦力が半減してしまうため、トレジャーフェスティバルなどを活用して、必ず金のお宝を揃えておきましょう。
基本キャラクターのレベルは20(MAX)になっているか
次に確認すべきは、使用する基本キャラクターのレベル育成状況です。
日本編第3章まで進んでいるのであれば、基本キャラクターのレベルは上限である20まで上げておくのが理想的です。
特に、前線を維持する「ネコカベ」や、主力アタッカーとなる「ネコドラゴン」のステータスは、勝敗に直結します。
にゃんこガチャ(銀のチケット)でプラス値がついているとさらに有利になりますが、まずはXPを使ってレベル20まで育成し、万全の状態で挑むようにしましょう。
壁役の生産とコスト管理はできているか
3つ目の原因は、戦闘中の壁役の生産とコスト管理のバランスです。
ぶんぶん先生は攻撃頻度が非常に高いため、壁キャラクターの生産が一瞬でも途切れると、一気に距離を詰められてしまいます。
一方で、コストの高いキャラクターを無計画に出しすぎると金欠になり、肝心な時に壁が出せないという状況に陥ります。
「働きネコ仕事効率」や「働きネコお財布」といった施設レベルも20まで上げ、資金繰りを安定させることが勝利への近道です。
【無課金・基本キャラのみ】ぶんぶん先生攻略のおすすめ編成
ガチャキャラクターがいなくても、基本キャラクターを正しく組み合わせれば攻略は十分に可能です。
ここでは、無課金で編成できる安定したパーティー構成を紹介します。
壁役3枚〜4枚で前線を維持する構成
ぶんぶん先生の猛攻を耐え凌ぐためには、安価な壁役(肉壁)を3枚から4枚編成するのが鉄則です。
基本キャラクターの「ネコビルダー」と「ネコカベ」は必須であり、ここに「勇者ネコ」を加えた3枚編成が基本となります。
もしEXキャラクターの「ネコフィーバー」を持っている場合は、勇者ネコの代わりに、あるいは追加して4枚目の壁として採用すると、前線がより安定します。
これらを絶え間なく生産し続けることで、ぶんぶん先生の進行を物理的に食い止めます。
主力アタッカーはネコドラゴンと美脚ネコ
壁役の後ろからダメージを与える主力アタッカーとして、「ネコドラゴン」と「美脚ネコ」を採用します。
特にネコドラゴンは射程が400と長く、射程200のぶんぶん先生の攻撃範囲外から一方的に攻撃できるため、この戦いの最重要ダメージソースとなります。
美脚ネコは射程350で、同じくぶんぶん先生より射程が長く、再生産までの時間が短いため、数を溜めやすいのが利点です。
これらのキャラを壁で守りながら溜めていくことが、攻略の鍵となります。
ネコヴァルキリー・真は編成に入れるべき?
日本編第2章クリアで入手できる「ネコヴァルキリー・真」は、範囲攻撃持ちで移動速度も速い優秀なキャラクターです。
しかし、コストが3000円と高く、射程が350とネコドラゴンより短いため、不用意に生産するとすぐに倒されて金欠の原因になるリスクがあります。
お宝が完璧に集まっており、資金に余裕がある場合は、取り巻きの雑魚敵を一掃する役として非常に有効です。
もし資金管理に自信がない場合は、ネコヴァルキリーを外し、代わりにコストの安いネコドラゴンや美脚ネコの生産に資金を回す方が安定することもあります。
ぶんぶん先生に強いガチャキャラと対策アビリティ
もしレアガチャで特定のキャラクターを引いている場合は、編成に組み込むことで難易度を大幅に下げることができます。
ここでは、対ぶんぶん先生に有効な特性を持つキャラクターを紹介します。
「浮いてる敵」を妨害できるレア・激レアキャラ(ネコ占い師・ネコシャーマンなど)
ぶんぶん先生は属性として「浮いてる敵」に分類されます。
そのため、浮いてる敵を妨害する能力を持つレアキャラクターは非常に有効です。
例えば、「ネコシャーマン(ラマンサー)」は浮いてる敵の動きを止めることができ、「ねこ占い師(ねこ僧侶)」は動きを遅くすることができます。
これらの妨害が決まれば、ぶんぶん先生の進軍が止まり、一方的に攻撃できるチャンスが生まれます。
打たれ強い「ねこタツ(ネコたこつぼ)」の有効性
激レアキャラクターの「ねこタツ(進化後はネコTV、ネコたこつぼ)」は、浮いてる敵に打たれ強いという特性を持っています。
さらに、浮いてる敵の攻撃力を下げる能力も持っている場合があり、前線の維持に大きく貢献します。
特に第3形態の「ネコたこつぼ」まで進化していれば、波動ストッパーの役割も果たしますが、第1・第2形態でも対ぶんぶん先生の壁役として非常に優秀です。
範囲攻撃ができるネコエステ(ジェンヌ)の活用
レアキャラクターの「ネコエステ(進化後はネコジェンヌ)」は、遠距離範囲攻撃が可能で、再生産速度も非常に早いアタッカーです。
射程が350あり、ぶんぶん先生の射程外から、取り巻きの雑魚敵ごとまとめてダメージを与えることができます。
量産しすぎると金欠になりやすい点には注意が必要ですが、数が溜まれば圧倒的な火力で敵を押し返すことができる強力なキャラクターです。
日本編3章「西表島」の完全攻略チャート・立ち回り
準備が整ったら、いよいよ実戦です。
西表島の攻略は、序盤、中盤、ボス戦の3つのフェーズで立ち回りを変えることが重要です。
序盤:働きネコのレベル上げと雑魚処理でお金を貯める
戦闘開始直後は、カ・ンガリュ(カンガルー)やゴマさま(アザラシ)などの敵が攻めてきます。
これらはそれほど強くないため、最低限の壁(ネコカベなど)と少数のアタッカー(美脚ネコなど)で迎撃しつつ、働きネコのレベル(お財布の容量)を最大まで上げましょう。
ここでお金を使いすぎず、敵城を攻撃する前に所持金をMAX付近まで貯めておくことが、ボス戦への備えとなります。
中盤:出撃制限(50体)に注意して壁とアタッカーを生産
お財布と所持金が貯まったら、いよいよ進軍を開始します。
ここで注意したいのが、ステージ上に出せる味方キャラクターの上限(出撃制限)が50体であることです。
ボス出現前に安い壁キャラを出しすぎると、肝心のアタッカーを出せなくなったり、ボス出現時に新しい壁を生産できなくなったりするリスクがあります。
敵城を叩くまでは、ネコドラゴンなどのアタッカーを優先して生産し、壁役はアタッカーを守れる最低限の数に抑えて進軍しましょう。
ボス戦:ぶんぶん先生出現後は壁キャラを絶え間なく連打する
敵城の体力を一定値(約60万以下)まで削ると、衝撃波と共にぶんぶん先生が出現します。
ここからは総力戦です。
壁役となるキャラクター(ビルダー、カベ、勇者など)を、生産ボタンが押せるようになった瞬間にタップし、絶え間なく生産し続けてください。
壁の層を厚くしてぶんぶん先生の進行を食い止め、後ろに溜めたネコドラゴンや美脚ネコでダメージを与えていきます。
一瞬でも壁の生産を止めると前線が崩壊するため、指を止めないことが勝利条件です。
にゃんこ砲を撃つ最適なタイミング
画面右下の「にゃんこ砲」は、チャージが完了してもすぐには撃たず、ここぞという場面で使いましょう。
ぶんぶん先生が前線の壁を突破してアタッカーに近づいてきた時や、攻撃モーションに入った瞬間に撃つのが効果的です。
にゃんこ砲が当たると敵が少しノックバック(後退)するため、その隙に再び壁キャラクターを前線に送り込み、体制を立て直すことができます。
検索で話題の「ぶんぶん先生を出さない方法」や「瞬殺」は可能?
インターネット上の検索候補には「出さない方法」や「瞬殺」といったキーワードが出てきますが、これらは初心者にも可能なのでしょうか。
ぶんぶん先生を出さずに城を落とすのは初心者には難しい?
ぶんぶん先生を出さずにクリアする方法とは、ボスが出現する条件(城体力60万以下)を満たす前に、一撃で城を破壊するか、ボスの出現数制限を利用して城を落とす「速攻」と呼ばれる戦術のことです。
しかし、これには移動速度が極めて速いキャラクターや、特定のタイミングを完璧に合わせる高度なテクニックが必要となります。
基本キャラクター中心の初心者や、お宝集めが終わったばかりの段階では再現が非常に難しいため、まずは正攻法での攻略を目指すことを強くおすすめします。
覚醒したネコムートなどの高火力キャラなら瞬殺も可能
「瞬殺」に関しては、日本編3章クリア後に入手できるネコムートが第3形態(覚醒のネコムート)になった後や、さらに高難易度のステージで入手できる強力なキャラクターを使用した場合の話です。
日本編3章に初挑戦する段階では、そのような圧倒的な火力を持つキャラクターは所持していないため、地道に壁を出して後ろから削る戦法が唯一かつ確実な勝率アップの方法となります。
クリア後の報酬「ネコムート」の性能
苦労してぶんぶん先生を倒し、日本編第3章をクリアすると、EXキャラクター「ネコムート」を入手できます。
ネコムートの強さと今後の使い道
ネコムートは、圧倒的な攻撃力と超長距離の射程を持つ、無課金で入手できる最強クラスの大型アタッカーです。
攻撃頻度は遅いですが、一撃の威力が非常に高く、今後の「レジェンドストーリー」や「未来編」の攻略において必須級の戦力となります。
最初は第1形態ですが、レベルを10まで上げると第2形態(狂乱のネコムート)になり、さらに使い勝手が向上します。
ぶんぶん先生への勝利は、この強力な相棒を手に入れるための試練ですので、ぜひ諦めずに攻略してください。
まとめ:にゃんこ大戦争ぶんぶん先生の倒し方ガイド
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日本編1章から3章までのお宝(特に戦闘系)は必ず「金」で揃える
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基本キャラクターのレベルは上限の20まで育成してから挑む
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無課金編成の基本は「壁3〜4枚」と「ネコドラゴン・美脚ネコ」
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ネコヴァルキリーは金欠になるリスクがあるため余裕があれば生産する
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ガチャキャラがいるなら「浮いてる敵」対策や範囲攻撃持ちを採用する
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ボス出現までは出撃制限(50体)にかからないよう壁を出しすぎない
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ぶんぶん先生が出現したら、壁キャラを全力で連打し前線を維持する
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にゃんこ砲は敵をノックバックさせてアタッカーを守るために使う
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「出さない攻略」や「瞬殺」は上級者向けのため、初心者は正攻法推奨
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クリア報酬の「ネコムート」は今後の攻略で必須となる超強力キャラ

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