ホロウナイト シルクソングを始めたものの、操作方法がよく分からず苦戦していませんか。
前作から主人公がホーネットに変わったことで、回復や移動のシステムが大きく刷新されました。
ダッシュやジャンプといった基本操作に加え、銛で移動する新アクションや楽器を奏でる特殊操作など、覚えるべきことは少なくありません。
この記事では、各機種ごとのボタン配置からカスタム設定の方法、2段ジャンプの入手場所、回避やパリィの仕組み、さらにはおすすめのコントローラー設定まで、シルクソングの操作に関するあらゆる情報を一つの記事にまとめています。
初めてプレイする方も、操作を見直したい方も、ぜひ最後まで目を通してみてください。
ホロウナイト シルクソングの基本操作方法とボタン配置一覧
ホロウナイト シルクソングでは、コントローラーとキーボードの両方に対応しています。
ここではまず、各機種のデフォルト設定を確認し、自分のプレイ環境に合った操作を把握しておきましょう。
コントローラーの初期ボタン配置を機種別に確認しよう
シルクソングは複数のプラットフォームで展開されており、機種ごとに初期のボタン配置が異なります。
以下の表に、主要な操作とデフォルトのボタン割り当てをまとめました。
| アクション | Switch / Switch 2 | PS4 / PS5 | Xbox |
|---|---|---|---|
| ジャンプ | B | × | A |
| 攻撃(針) | Y | □ | X |
| ダッシュ / スプリント | ZR | R2 | RT |
| 力を紡ぐ(回復) | A | ○ | B |
| ニードリン | X | △ | Y |
| スキル / 道具 | R | R1 | RB |
| 銛(Clawline) | ZL | L2 | LT |
| クイックマップ | L | L1 | LB |
| 挑発 | Rスティック押し込み | R3 | RS |
| メニュー | − | タッチパッド | Back |
| ポーズ | + | OPTIONS | Start |
| 移動 | Lスティック / 十字キー | Lスティック / 十字キー | Lスティック / 十字キー |
前作のホロウナイトと比べると、銛やニードリンといった新しいアクションが追加されている点が大きな違いです。
また、移動にはLスティックと十字キーの両方が使えるため、プレイスタイルに合わせて選択できます。
キーボードのデフォルトキー配置とショートカット一覧
PC版ではキーボードでのプレイも可能です。
デフォルトの配置は以下のとおりとなっています。
| アクション | キー |
|---|---|
| 移動 | 矢印キー(上下左右) |
| ジャンプ | Z |
| 攻撃 | X |
| ダッシュ / スプリント | C |
| 力を紡ぐ(回復) | A |
| ニードリン | D |
| スキル / 道具 | F |
| 銛 | S |
| 挑発 | V |
| インベントリ | I |
| ポーズ | Esc |
| クイックマップ | Tab |
キーボード版にはコントローラーにはない専用ショートカットも用意されています。
マップを直接開くにはMキー、クレスト画面はQキー、狩猟の書はJキー、タスク画面はTキーでそれぞれアクセス可能です。
メニューを何度も切り替える手間が省けるため、キーボード操作ならではの利点といえるでしょう。
ボタン割り当ては変更できる?カスタム設定の手順と注意点
シルクソングでは、主要なアクションのボタン割り当てをカスタマイズすることが可能です。
変更できるのは、ジャンプ、攻撃、ダッシュ、力を紡ぐ、ニードリン、スキル/道具、銛、クイックマップなどの操作で、ポーズメニュー内の「設定」から「操作設定」を選ぶことで変更画面へ進めます。
ただし、挑発(Rスティック押し込み)など一部のアクションは変更に対応していません。
また、Switch 2のプロコントローラーに搭載されている背面ボタンについては、ゲーム内設定からの割り当てができない点にも注意が必要です。
Steam版でSwitchコントローラーを接続して遊ぶ場合は、Steamの設定で「Nintendoレイアウト」を有効にしておかないと、AとBボタン、XとYボタンの割り当てが入れ替わってしまいます。
この設定を忘れると操作が混乱する原因になるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
攻撃・回避・ダッシュなど戦闘操作の基本を覚えよう
シルクソングの戦闘は、素早い判断とアクションの組み合わせが求められます。
このセクションでは、戦闘中に使う主要な操作を一つずつ解説していきます。
針による攻撃操作とチャージ攻撃「ニードルストライク」の出し方
ホーネットの基本武器は「針」で、攻撃ボタンを押すことで素早い斬撃を繰り出せます。
方向キーとの組み合わせによって上下左右への攻撃が可能で、空中でも地上でも自在に方向を変えられる点が特徴です。
下方向への攻撃を敵やオブジェクトに当てると、上方向に跳ね返る「バウンス」が発生します。
これは前作と同様のテクニックで、足場のない場所での移動や連続攻撃に欠かせない基本動作です。
さらに、攻撃ボタンを長押しすることで「ニードルストライク」が発動します。
溜め時間が必要なものの、通常攻撃よりも威力が高く、リーチも長いため、敵の隙を突いて大ダメージを狙える場面で非常に有効です。
ダッシュとスプリントの違いと使い分けのコツ
ダッシュボタンを短く押すと瞬間的に素早く移動する「ダッシュ」が発動し、長押しすると「スウィフトステップ」による継続的なスプリント状態に移行します。
ダッシュは無敵時間を伴うため、敵の攻撃をすり抜ける際に使う場面が多くなります。
一方のスプリントは移動速度を上げて広いエリアを効率よく進むのに適した操作です。
戦闘中はダッシュで攻撃を回避しながら反撃に転じ、探索中はスプリントで素早くマップを駆け抜けるという使い分けを意識すると、プレイがスムーズになるでしょう。
回避の基本テクニックと敵の攻撃をかわすタイミング
シルクソングにおける回避の基本は、ダッシュの無敵時間を利用して敵の攻撃をすり抜けることです。
前作のホロウナイトではシェイドクロークが主な回避手段でしたが、シルクソングではホーネットの機動力が高いため、ダッシュとジャンプの組み合わせだけでも多くの攻撃に対処できます。
回避のコツは、敵の攻撃モーションをよく観察することにあります。
ボス戦では攻撃パターンを覚え、予備動作を見てからダッシュで離脱するのが基本となるでしょう。
空中にいる時間が長いほど地上の攻撃を避けやすくなるため、ジャンプを交えた立体的な回避を心がけると生存率が大幅に上がります。
パリィはできる?ホーネットの防御手段を解説
前作のホロウナイトにはシールド的な防御手段が存在しませんでしたが、シルクソングでも専用のパリィシステムは実装されていません。
ただし、針の下方向攻撃を敵の頭上に当ててバウンドする動きが、実質的なパリィに近い役割を果たします。
このバウンドに成功すると攻撃を受けずに敵にダメージを与えつつ、安全な位置に跳び上がれるためです。
加えて、一部のクレスト(装備品)にはダメージを軽減したり、被弾時に反撃効果を付与するものもあります。
明確な「ガード」ボタンは存在しないものの、ダッシュ回避とバウンド攻撃、そしてクレストの組み合わせで防御面を補う設計になっている点がホーネットならではの特徴です。
ジャンプ・移動に関する操作を完全マスターする
シルクソングでは探索範囲が上下に大きく広がっており、移動操作の習熟が攻略の鍵を握ります。
ジャンプの種類や銛を使った独自の移動方法まで、一つずつ確認していきましょう。
基本ジャンプと壁蹴りの操作方法
ジャンプボタンを押すとホーネットが跳び上がり、壁に接触した状態でジャンプボタンを押すことで壁蹴りが発動します。
壁蹴りを行うには「クリンググリップ」というアビリティが必要で、このスキルを取得すると壁に張り付いた状態からジャンプできるようになります。
壁蹴りの操作は、壁に向かって移動キーを入力しながらジャンプボタンを押す流れです。
連続して左右の壁を蹴ることで高い場所へ登れるため、縦に長い通路では基本となる移動手段になるでしょう。
なお、壁に張り付いている間はゆっくりと滑り落ちていくので、タイミングを逃さず操作することが重要です。
2段ジャンプの解放条件と入手場所はどこ?
2段ジャンプは「フェイの山」エリアで入手できるアビリティです。
空中でもう一度ジャンプボタンを押すことで追加の跳躍が可能になり、到達できる範囲が飛躍的に広がります。
2段ジャンプを手に入れる前と後では探索の自由度がまったく変わるため、ストーリーの進行上も重要なポイントに位置づけられています。
入手後は、これまで届かなかった高台や遠くの足場にもアクセスできるようになるので、未探索だったエリアを改めて巡り直してみるとよいでしょう。
2段ジャンプの存在を知らないまま無理に進もうとすると壁にぶつかりやすいため、行き詰まった場合はフェイの山の攻略を優先することをおすすめします。
シルクの跳躍を活用した高度な移動テクニック
シルクの跳躍は、シルクを消費して通常よりも高く跳び上がるアクションです。
銛やダッシュと組み合わせることで、本来届かないような場所にも到達できる上級テクニックとして知られています。
操作としてはシルクスキルの一種に分類され、スキルボタンと方向入力の組み合わせで発動する仕組みです。
シルクの跳躍をマスターすると、通常ルートを大幅にショートカットできる場面が生まれます。
ただし、シルクを消費するため回復に使えるリソースが減る点にはトレードオフがあります。
探索時にはシルクの残量を常に意識し、跳躍に使うか回復に温存するか判断する習慣を身に付けておくとよいでしょう。
銛(Clawline)で針を飛ばして移動する方法
銛は、ホーネットの針を遠くに投げてその先へ体を引き寄せる独自の移動アクションです。
銛ボタンを押すと針が前方に射出され、壁や天井、特定のオブジェクトに刺さるとホーネットがその地点まで高速で引き寄せられます。
地上でも空中でも使用可能で、シルクを消費する点が特徴です。
さらに、銛ボタンと下方向入力を同時に行うことで「シルクソア」という上昇技に派生します。
銛は移動だけでなく攻撃手段としても機能し、当たった敵にダメージを与えることもできます。
入手場所はストーリー中盤以降のエリアとなっており、2段ジャンプと組み合わせることで行動範囲が格段に広がるため、取得後は操作に慣れる時間を設けることが大切です。
回復・スキル・道具の操作方法を理解しよう
戦闘を有利に進めるためには、回復やスキルの使いどころを正しく把握しておく必要があります。
前作のソウルに相当する「シルク」のリソース管理も合わせて覚えましょう。
「力を紡ぐ(Bind)」で体力を回復する操作手順
力を紡ぐは、シルクを消費してホーネットの体力を回復するアクションです。
前作におけるフォーカスに相当する操作で、対応するボタンを押し続けることで発動します。
回復中はホーネットがシルクで自身を縛る動作が入り、この間は移動や攻撃ができなくなります。
そのため、敵から距離を取った安全なタイミングで発動する判断が重要です。
シルクは敵を攻撃することで蓄積されるため、回復のためにも積極的な攻撃が求められるという循環が生まれます。
ボス戦で体力が減った際は、ボスの大技の後にできる隙を見計らって回復するのが定石となるでしょう。
初期体力は仮面5つ分で、前作よりもやや少なめに設定されているため、早めの回復を心がけることが攻略のポイントです。
シルクスキルの切り替え方と方向入力による使い分け
シルクスキルは、シルクを消費して発動する特殊な攻撃や補助アクションの総称です。
最初に習得できるのは「シルクの槍」で、ゲームを進めるにつれて新たなスキルが解放されていきます。
シルクスキルの切り替えは、ベンチ(セーブポイント)に座った状態でメニューを開き、装備画面から行います。
プレイ中にリアルタイムで切り替えることはできないため、次に向かうエリアやボスの特徴を踏まえて事前に選んでおく必要があるでしょう。
スキルボタン単体で押した場合と、上方向や下方向の入力を同時に行った場合で異なるスキルが発動する仕組みも特徴的です。
装備しているスキルによって操作感が変わるため、複数のスキルを試して自分の戦い方に合ったものを見つけてください。
道具の装備方法と戦闘中に素早く発動するコツ
道具はスキルボタンと方向入力を組み合わせることで使用できます。
たとえば、スキルボタンと上方向で特定の道具を、スキルボタンと下方向で別の道具を発動するといった形です。
ただし、スキルボタンは同時にシルクスキルの発動にも使われるため、入力の正確さが求められる場面があります。
多くのプレイヤーの間でも、スキルと道具の切り替えが煩雑であるという意見が見られます。
戦闘中に誤った道具を発動してしまうケースを防ぐには、各方向入力に何が割り当てられているかを事前に確認し、指の動きを体に覚え込ませる練習が有効です。
道具はベンチでの装備変更が可能なので、探索重視の道具セットと戦闘重視のセットを使い分けるのもよいでしょう。
ニードリンや挑発など特殊アクションの操作方法
シルクソングには戦闘や移動に直接関わるアクション以外にも、ゲーム体験を豊かにする特殊なアクションが存在します。
知っておくと攻略の幅が広がる操作をここで解説します。
ニードリンの演奏操作と方向入力で変わる3つの旋律
ニードリンはホーネットが奏でる弦楽器で、前作のドリームネイルに相当する探索向けのアクションです。
対応ボタンを長押しすると演奏が始まり、方向入力を加えることで異なる効果を持つ旋律を選べます。
ニードリンボタンのみの長押しで通常の旋律が鳴り、上方向を加えると「ビーストリングコール」、下方向を加えると「エレジー・オブ・ザ・ディープ」が発動します。
それぞれ異なるゲーム内効果を持っており、ストーリーの進行やエンディングの分岐にも関わる重要なアクションです。
特にエンディングの選択肢ではニードリンを使う場面が登場するため、操作方法を把握しておくことは物語の面でも欠かせません。
挑発の出し方と隠された効果とは?
挑発はRスティック押し込み(キーボードではVキー)で発動する、ホーネットがポーズを決めるアクションです。
一見すると演出だけの動作に見えますが、実は微量のダメージを与える効果があることが発見されています。
敵に対して挑発を行うと引き寄せる効果があり、特定のボス戦では会話を飛ばして即座に戦闘を開始できるケースもあります。
2025年12月には、挑発のみで全ボスの撃破に挑むプレイヤーが現れ、コミュニティで大きな話題となりました。
実用面では使いどころが限定されるものの、遊び心のある隠し要素として知っておいて損はないでしょう。
シルクソアの発動条件と空中での操作手順
シルクソアは、銛ボタンと下方向入力を同時に押すことで発動する上昇技です。
空中で使用するとホーネットが真上に向かって浮き上がり、通常のジャンプでは届かない高さまで上昇できます。
発動にはシルクの消費が伴うため、残量の確認が欠かせません。
シルクソアの使い所としては、足場のない空間を縦に移動する場面や、銛で横方向に移動した後にさらに高度を稼ぎたい場面が挙げられます。
2段ジャンプ、壁蹴り、銛、そしてシルクソアを組み合わせることで、シルクソングの複雑なマップ構造を自在に移動できるようになるでしょう。
操作しやすいおすすめコントローラー設定と入力方法
デフォルトの操作設定でも問題なくプレイできますが、少しの工夫で操作性を大きく向上させることが可能です。
ここでは多くのプレイヤーが推奨する設定を紹介します。
十字キーとアナログスティックはどちらが操作しやすい?
2Dアクションであるシルクソングでは、移動入力の正確さがプレイの快適さに直結します。
一般的に、十字キーの方が上下左右の入力が正確で、意図しない斜め入力が発生しにくいとされています。
特に上方向の入力を伴うスキル発動や、下方向攻撃によるバウンドなど、方向の正確さが求められる操作では十字キーの恩恵が大きくなるでしょう。
一方で、アナログスティックの方が直感的な操作感を好むプレイヤーも少なくありません。
長時間のプレイでは十字キーで親指が痛くなるという声もあるため、最終的には自分の手の形や慣れに合わせて選ぶのがベストです。
どちらが正解というものではなく、両方を試してから決めることをおすすめします。
ダッシュをショルダーボタンに変更すべき理由
デフォルト設定ではダッシュがZR(R2/RT)に割り当てられていますが、多くの上級プレイヤーはダッシュをR1やRBなどのショルダーボタンに移すことを推奨しています。
理由は、ショルダーボタンに配置することで右手の親指がフェイスボタンから離れなくなり、ダッシュしながらジャンプや攻撃をシームレスに行えるためです。
シルクソングではダッシュ回避から即座に反撃に転じる動きが頻繁に求められるため、この変更によるメリットは非常に大きいといえます。
ボタン配置を変更した直後はしばらく違和感があるかもしれませんが、操作に慣れれば戦闘の精度が格段に向上するでしょう。
キーボードで快適に操作するためのおすすめ配置
デフォルトの矢印キー+ZXCASDFという配置でもプレイは可能ですが、手の負担を考慮した別の配置も検討する価値があります。
海外のコミュニティでは、WASDで移動してスペースバーでジャンプ、マウスの左ボタンで攻撃、右ボタンでダッシュ、Q/E/Fで各種アビリティを割り当てる「モダニスト配置」と呼ばれるレイアウトが紹介されています。
この配置は一般的なPCゲームの操作感に近く、他のアクションゲームからの移行がスムーズになる利点があります。
ただし、シルクソングでは上下左右の方向入力とスキルの組み合わせが重要なため、WASDへの変更がすべてのプレイヤーに合うわけではありません。
自分の手のサイズや指の届く範囲を考慮しながら、無理のない配置を模索してみてください。
アップデートで改善された操作まわりの変更点まとめ
シルクソングは発売後も継続的にアップデートが行われており、操作まわりの快適性も着実に向上しています。
コントローラー認識やスティック反応が改善されたパッチ情報
発売直後の2025年9月から10月にかけて、コントローラーに関する複数のパッチが配信されました。
特に2025年10月14日のパッチ1.0.28891では、コントローラーの大幅な改善が実施されています。
ボタン登録の安定性向上やアナログスティックの反応性改善が含まれており、発売初期に指摘されていた入力の不安定さが大きく解消されました。
さらに2025年11月のパッチ4では、コントローラー対応の拡張と追加オプションが導入され、より幅広い周辺機器との互換性が確保されています。
コントローラーの接続が切断された際にゲームが自動的に一時停止する機能も追加され、意図しない操作中断によるミスが防がれるようになりました。
Steam版やMac・Steam Deckでの操作に関する既知の問題と対処法
PC版、特にMacやSteam Deckでは、発売初期にコントローラーが正しく認識されない問題が報告されていました。
この問題は2025年10月のアップデートで修正され、MacおよびSteam Deckでのコントローラー検出が改善されています。
Steam版でコントローラーが反応しない場合は、Steamの「設定」から「コントローラー」メニューを開き、使用しているコントローラーのサポートが有効になっているかを確認してください。
また、一部のサードパーティ製コントローラーでは設定の追加手順が必要な場合もあります。
Steamのコミュニティフォーラムでは、スキルボタン(R1)と方向入力の同時押しが意図どおりに動作しないという報告も見られましたが、パッチの適用により改善されたとの声が増えています。
問題が解消しない場合は、ゲームとSteamの両方を最新バージョンに更新したうえで、コントローラーの再接続を試してみてください。
ホロウナイト シルクソングの操作に関するよくある質問
ここでは、操作方法に関して多くのプレイヤーが疑問に感じやすいポイントをQ&A形式でまとめています。
前作ホロウナイトと操作方法はどこが変わった?
最も大きな変更点は、回復システムの違いです。
前作では「ソウル」を溜めてフォーカスで回復しましたが、シルクソングでは「シルク」を消費して「力を紡ぐ」で回復します。
また、銛やニードリンといった前作に存在しなかったアクションが追加されており、操作するボタンの数は前作よりも増えています。
移動面では、ホーネットは前作の主人公よりも機動力が高く、スプリントの追加や銛による高速移動が可能になりました。
一方で、前作にあったドリームネイルの代わりにニードリンが実装されるなど、既存の操作が別の形で引き継がれている部分もあります。
前作の操作に慣れているプレイヤーも、新しいアクションの操作には改めて練習の時間を取るのがよいでしょう。
Switch 2のプロコン背面ボタンには対応している?
現時点では、ゲーム内の設定からSwitch 2のプロコントローラーの背面ボタンにアクションを割り当てることはできません。
ただし、Switch 2本体のシステム設定でボタンのリマッピングを行えば、間接的に背面ボタンを活用する余地はあります。
シルクソングのSwitch 2版はHD振動と120fps出力に対応しているため、プロコントローラーでのプレイ体験は非常に良好であるとされています。
今後のアップデートで背面ボタンへのネイティブ対応が追加される可能性もあるため、公式の情報をチェックしておくとよいでしょう。
操作が難しいと感じたときに見直すべきポイント
シルクソングは高難度のアクションゲームであり、操作の難しさに壁を感じることは珍しくありません。
まず見直してほしいのは、ボタン配置が自分の手に合っているかどうかです。
前述のとおり、ダッシュをショルダーボタンに移すだけでも操作性は大きく変わります。
次に、十字キーとアナログスティックの使い分けを検討してみてください。
方向入力のミスが減るだけで、戦闘の安定感は大幅に向上します。
それでも難しい場合は、武器(針)の強化を進めることも有効です。
針はベルハートの鍛冶屋で最大4回まで強化でき、攻撃力が上がれば敵を倒すスピードが速くなり、被弾リスクも減少します。
操作スキルの向上と装備の強化を両輪で進めることが、シルクソングの攻略における王道です。
まとめ:ホロウナイト シルクソングの操作方法を完全マスターしよう
- シルクソングはSwitch、PS4/PS5、Xbox、PCに対応し、各機種でデフォルトのボタン配置が異なる
- キーボード版にはマップやクレスト画面を直接開ける専用のショートカットキーが存在する
- 主要アクションのボタン割り当てはカスタム設定で変更可能だが、挑発など一部は固定される
- 攻撃ボタン長押しでチャージ攻撃「ニードルストライク」が発動し、高威力の一撃を繰り出せる
- パリィ専用のシステムはないが、下方向攻撃のバウンドやクレストの効果で防御面を補える
- 2段ジャンプは「フェイの山」で入手でき、取得後の探索自由度が飛躍的に広がる
- 銛(Clawline)は移動と攻撃の両方に使える万能アクションで、シルクを消費して発動する
- ニードリンは方向入力との組み合わせで3種類の旋律を奏でられ、ストーリー分岐にも関わる
- 多くのプレイヤーがダッシュのショルダーボタン配置と十字キーでの移動を推奨している
- 発売後のアップデートでコントローラーの認識やスティック反応性が継続的に改善されている

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