「黒神話:悟空」の第4章「曲度紫鴛」は、蜘蛛や虫の妖怪が跋扈する不気味な洞窟を舞台にした中盤最大の山場です。
猪八戒との共闘や対決、迷いやすい盤糸洞の探索、そして章の最後に待ち受ける百眼魔君との死闘まで、歯ごたえのある戦闘と複雑なマップ構造がプレイヤーを待ち受けています。
さらに第4章は、全章の中でも取り返しのつかない時限イベントが最も多いことで知られており、知らずに進めてしまうと貴重なアイテムや隠しボスとの戦闘機会を永久に失ってしまいます。
この記事では、第4章に登場する全ボスの攻略法から隠しエリアへの行き方、絶対に見逃してはいけない時限要素の進行順序まで、クリアに必要な情報を余すところなく解説していきます。
黒神話悟空4章「曲度紫鴛」の基本情報とストーリー背景
第4章「曲度紫鴛」は、中国古典小説「西遊記」に登場する「盤糸洞の蜘蛛の精」と「百眼魔君(ムカデの妖怪)」のエピソードをベースにしたチャプターです。
ゲーム全体は全6章で構成されており、第4章はちょうど物語の転換点にあたります。
舞台となるのは、蘭喜村から始まり、巨大な地下洞窟「盤糸洞」、そして黄花観へと続く一連のエリアです。
加えて、特定の条件を満たすことで進入できる隠しエリア「紫雲山」も存在します。
ストーリーの中心には猪八戒の存在があり、序盤では頼もしい仲間として共闘しますが、物語が進むにつれて対立し、最終的にはボスとして戦うことになります。
蜘蛛の女妖怪「紫蛛児」は猪八戒を愛した女性として描かれており、多くのプレイヤーから悲劇的な展開として印象に残ったという声が上がっています。
第4章全体を通して毒属性の攻撃が頻出するため、消耗品「度瘴散」を地神の祠で事前に購入しておくことが攻略の大前提となります。
4章のエリア構成とマップの特徴
蘭喜村:4章の開始地点
蘭喜村は第4章のスタート地点であり、猪八戒と合流する場所でもあります。
村の中を道なりに進むと祠「朱家の屋敷」が見つかるので、まずはここを解放しておきましょう。
祠の周囲には複数の敵が待ち構えていますが、猪八戒が共闘してくれるため戦闘の負担は比較的軽めです。
赤提灯が下がっている門の先に進むと、最初のボス「二女」との戦闘が発生します。
盤糸洞(上層・中層・下層):暗闘の迷宮
盤糸洞は第4章のメインエリアであり、上層・中層・下層の3層構造で構成された広大な地下洞窟です。
内部は非常に暗く、灯りを目印に進まないと迷いやすいという特徴があります。
一般的にも「全章の中で最も道に迷いやすいエリア」として認知されており、初めて訪れる際は順路を意識しながら探索することが重要です。
各層には祠が複数配置されているため、見つけ次第すぐに解放して拠点を確保する立ち回りが推奨されます。
上層から中層、中層から下層へと降りていく流れが基本ルートとなりますが、寄り道ルートも多く、隠しアイテムやサブイベントが各所に散りばめられています。
黄花観:4章クライマックスの舞台
黄花観は第4章の最終エリアです。
盤糸洞を抜けた先にある地上エリアで、基本的に一本道の構成となっています。
短い寄り道がいくつかあるものの、道に迷う心配はほとんどありません。
最奥部には章のラスボスが待ち構えており、ここまでの準備が全て問われる決戦の地となります。
ラスボス直前の祠「金光苑」付近では、後方の山道を進むことで仙酒「九霞清醸」を入手できます。
HP3割5分回復に加えて真気も獲得できる優秀なアイテムなので、忘れずに拾っておきましょう。
紫雲山:条件付きで開放される隠しエリア
紫雲山は第4章に存在する隠しエリアで、特定の条件を満たすことで進入可能になります。
具体的には、NPC「黒手の道人」に関連するイベントを進行させる必要があります。
紫雲山には3体の隠しボスが配置されており、強力な報酬を入手できる一方で、攻略順序を間違えると取り返しのつかない事態を招く危険なエリアでもあります。
紫雲山への挑戦は、後述する時限イベントを全て完了させてからにするのが鉄則です。
4章メインボス攻略:各ボスの倒し方と立ち回り
二女(The Second Sister)の攻略
二女は蘭喜村で戦う最初のボスで、戦闘中に身体が蜘蛛へと変化する特徴を持っています。
蜘蛛の長い脚を使った攻撃が主体で、動作が他のボスと比べて読みにくいと感じるプレイヤーが多い敵です。
攻略のポイントは、脚の動きに注目することです。
脚が動いた瞬間が攻撃の予兆であるため、脚の挙動を見極めてから回避を行い、攻撃後の硬直を狙ってダメージを与えるのが基本戦術となります。
撃破後は奥に進み、最奥の廃屋にある「碧藕金丹」を必ず回収してください。
生命力の最大値が60増加する貴重なアイテムです。
百足虫(Centipede Guai)の攻略
百足虫は盤糸洞の中層で遭遇するボスです。
攻撃自体は大振りで回避しやすいものの、毒液を広範囲に散布して毒状態を付与してくる点が厄介です。
毒状態になった場合は「度瘴散」を使って速やかに回復しましょう。
度瘴散は毒の回復と毒耐性の向上を同時に行えるため、このボス戦では常備しておくべきアイテムです。
攻撃パターン自体はシンプルなので、毒への対処さえ怠らなければ苦戦する相手ではありません。
右手虫(Buddha’s Right Hand)の攻略
右手虫は盤糸洞中層の「絶想崖」付近で戦うボスです。
戦闘は2段階に分かれており、最初は天井からぶら下がった右手部分のみとの戦いになります。
HPが半分を下回ると本体が出現し、攻撃パターンが大きく変化します。
本体は通路全体に毒液を撒く広範囲攻撃や突進攻撃を繰り出すため、本体の下に潜り込むように位置取りをするのが有効です。
撃破後は通路の左側に進むことで「太乙紫金丹」を入手できます。
最大法力が20上昇するため、法術を多用するビルドのプレイヤーには特に恩恵が大きいアイテムです。
猪八戒(Zhu Bajie)の攻略:2回の激闘
猪八戒とは盤糸洞の下層で2回にわたって戦うことになります。
1戦目は屋敷内での通常戦闘です。
武器を使った近接攻撃が主体で、攻撃中に発する雄叫びを受けると一定時間行動不能になります。
赤いオーラをまとった際は強力な攻撃の合図なので、すぐに距離を取ることが大切です。
2戦目はフィールド全体が泥に覆われた特殊なステージで行われます。
泥の影響で回避速度が大幅に低下するため、連続回避よりも攻撃のタイミングを見極めた的確な一回の回避が重要になります。
HPが半分を切ると巨大なイノシシの姿に変身し、攻撃がさらに激化します。
ダメージを与えるチャンスが限られるため、刺棍状態のチャージ攻撃で転倒させてから集中的にダメージを入れる戦法が有効です。
また、気行術のスキル「囮」や「養気」を事前に習得しておくと、泥分身の総攻撃に対処しやすくなります。
紫蛛児(Violet Spider)の攻略
紫蛛児は盤糸洞の最上層で待ち受けるボスです。
蜘蛛の脚を使った近接攻撃に加え、毒液の散布や蜘蛛の糸による拘束攻撃を仕掛けてきます。
蜘蛛の糸に捕まると移動速度が大幅に低下し、連続攻撃を受けやすくなるため、糸を飛ばす予兆が見えた瞬間に定身術で動きを止めてしまうのが効果的です。
定身術が成功すればよろめき状態にもなりやすく、大ダメージを狙えます。
紫蛛児を撃破した直後、周囲から大量の子蜘蛛が押し寄せてくるイベントが発生します。
子蜘蛛に触れると継続ダメージを受け続けるため、立ち止まらずに奥へ向かって全力で走り抜けてください。
百眼魔君(Hundred-Eyed Daoist Master)の攻略:4章ラスボス
百眼魔君は第4章の最終ボスであり、上半身が人間、下半身が巨大なムカデという原典に忠実な異形のデザインが特徴です。
ディレイ(遅延)の大きい剣術を使いこなし、毒と雷の両属性で攻撃してくる多彩な戦闘スタイルを持っています。
戦闘は大きく2つのフェーズに分かれます。
第1形態ではHPの3分の1程度まで削る必要があり、この段階で変化の術を活用してHPを削り込むことが重要です。
第2形態に移行すると変化の術が封じられるうえ、回避速度が極端に遅くなる金色の結界を展開してきます。
回避が間に合わない広範囲攻撃に対しては、金剛術でダメージを軽減するのが有効です。
結界の影響下では連続回避よりも走って範囲外に逃げる方が効率的に避けられます。
なお、法具「刺繍針」を所持していると百眼魔君の結界を破壊できるため、戦闘の難易度が大きく下がります。
刺繍針は隠しエリア「紫雲山」で入手可能なので、ラスボス戦に挑む前に必ず入手しておくことを強く推奨します。
4章の隠しボス全攻略と出現条件
第4章にはメインストーリー上で必ず戦うボスのほかに、特定の条件を満たすことで初めて戦える隠しボスが複数存在します。
隠しボスは強力な報酬をドロップするため、完全攻略を目指すなら避けて通れない存在です。
以下の表に全ての隠しボスとサブボスの情報をまとめました。
| ボス名 | 出現エリア | 出現条件 | 主な報酬 |
|---|---|---|---|
| 琴螂仙 | 盤糸洞・花間橋付近 | 宝箱の部屋の奥に進む | 魂魄「琴螂仙」 |
| 小黄龍 | 盤糸洞・堕龍壁 | 1〜3章の龍ボスを全撃破 | 変化「小黄龍」 |
| 波裏波 | 盤糸洞・下層 | エリア到達で戦闘可能 | 素材(仏の左手) |
| 虫妖総兵 | 黄花観・虎蛇虫の森 | メインルート上に出現 | 魂魄「虫妖総兵」 |
| 蘑女 | 黄花観・観門 | エリア到達で戦闘可能 | 魂魄・種子・虚空結 |
| 毒敵大王 | 砕玉池+黄花観 | 黒手の道人イベント進行 | 通天角・彩玉葫蘆 |
| 靡道人 | 紫雲山・落花庄 | 毒敵大王撃破後にイベント | 変化「悪穢」 |
| 晦月魔君 | 紫雲山・棲雲頂 | 紫雲山到達 | 刺蠍の素材・葫蘆 |
小黄龍は多くのプレイヤーから「ゲーム全体を通しても最難関クラス」と評されているボスです。
後半戦で繰り出す連続攻撃は回避が極めて困難で、一発ごとの威力も非常に高いため、充分にレベルを上げてから挑むことをおすすめします。
晦月魔君も紫雲山の最奥に鎮座する強敵で、何日もかけて攻略したという声が少なくありません。
挑戦する際は、時限イベントとの兼ね合いを必ず意識してください。
絶対に見逃せない!取り返しのつかない時限要素と攻略順序
第4章は全章の中で時限イベントが最も多いチャプターです。
特定のボスを倒した時点で消滅するイベントやアイテムが複数存在するため、何も知らずにストーリーを進めてしまうと、貴重な報酬を永久に失うリスクがあります。
ここでは時限要素の詳細と推奨される攻略順序を解説します。
札(護符)イベント:九転金丹を入手するために
盤糸洞から黄花観にかけて、合計4枚の紫色の札がマップ各所に配置されています。
全ての札を剥がすことで特別なイベントが進行し、報酬として「九転金丹」やNPC「鶴仙人」の情報が手に入ります。
ただし、百眼魔君または毒敵大王を倒してしまうと、残っている札が消滅してイベントの進行が不可能になります。
札の場所は盤糸洞の花間橋付近、中層、下層、そして黄花観の4箇所です。
ラスボス戦に向かう前に必ず4枚全てを剥がし終えておきましょう。
防具「毒手」:黒手の道人の腕を破壊する
ボス「黒手の道人」と戦う際、背中に付いている4本の腕を全て破壊することで防具「毒手」が入手できます。
腕を全て壊す前に本体を倒してしまうと、毒手は手に入りません。
定身術や気行術を使って背中側に回り込み、腕に集中攻撃を加える立ち回りが求められます。
本体のHPを削りすぎないよう注意しながら、まず腕の破壊を優先するのがコツです。
靡道人イベント:変化「悪穢」の入手条件
隠しエリア紫雲山にいるNPC「靡道人」からは、変化の術「悪穢」を報酬として受け取れるイベントが発生します。
イベントを完了するには、毒敵大王を先に倒したうえで、特定の雑魚敵からドロップする「藕雹」を靡道人に渡す必要があります。
晦月魔君を倒してしまうとこのイベントは進行不能になるため、必ず晦月魔君戦の前に完了させてください。
毒敵大王の報酬:晦月魔君より先に倒すべき理由
毒敵大王を倒さないまま晦月魔君に挑むと、戦闘中に毒敵大王が乱入して確定で撃破されてしまいます。
この場合、毒敵大王を自力で倒した場合に得られる報酬(通天角、毒敵の鉤針、彩玉葫蘆)が全て入手不可となります。
報酬を確実に得るためには、晦月魔君に挑戦する前に毒敵大王を先に撃破することが必須です。
推奨攻略順序:時限要素を全て回収するルート
全ての時限イベントを取りこぼさないための推奨攻略順序は以下の通りです。
- 盤糸洞〜黄花観の札を4枚全て剥がす
- 黒手の道人の背中の腕を4本全て破壊して「毒手」を入手する
- 毒敵大王を撃破する
- 靡道人イベントを完了して変化「悪穢」を入手する
- 晦月魔君を撃破する
- 百眼魔君(ラスボス)に挑む
この順序を守れば、第4章の時限要素を全て回収しながらクリアすることが可能です。
4章で入手すべき重要アイテム一覧
第4章には戦闘を有利に進めるための重要アイテムが数多く配置されています。
見逃しやすいものも含めて一覧にまとめました。
| アイテム名 | 入手場所 | 効果 |
|---|---|---|
| 碧藕金丹 | 蘭喜村(二女撃破後の廃屋) | 生命力最大値+60 |
| 太乙紫金丹 | 盤糸洞中層(右手虫撃破後の通路左) | 最大法力+20 |
| 無憂酒 | 盤糸洞・花間橋付近の集落 | HP2割4分回復、瀕死時は回復量大幅増加 |
| 九霞清醸 | 黄花観・金光苑の祠から後方の山道 | HP3割5分回復+真気獲得 |
| 毒手 | 黒手の道人(腕4本破壊で入手) | 防具(時限要素) |
| 刺繍針 | 紫雲山で入手 | 百眼魔君の結界を破壊可能 |
| 度瘴散 | 地神の祠で購入 | 毒回復+毒耐性向上 |
碧藕金丹と太乙紫金丹はステータスの永続強化アイテムであるため、取り逃すと以降の攻略に影響が出ます。
度瘴散は第4章全体を通して消費量が多いので、複数個まとめて購入しておくのが無難です。
4章の難易度と攻略のコツ:多くのプレイヤーが苦戦するポイント
猪八戒2戦目の泥フィールド対策
猪八戒との2回目の戦闘は、泥で覆われた特殊フィールドで行われます。
通常よりも回避モーションが遅くなるため、普段の立ち回りが通用しにくいのが難所です。
対策としては、気行術の「囮」や「養気」を事前に習得し、泥分身による総攻撃を凌ぐ手段を確保しておくことが挙げられます。
連続回避に頼らず、攻撃の予兆を見てから一回の確実な回避で対処する意識が求められます。
百眼魔君の結界フェーズを突破する方法
百眼魔君戦の最大の壁は、第2形態で展開される金色の結界です。
結界内では回避速度が著しく低下し、変化の術も使用不能になるため、攻撃手段が大幅に制限されます。
法具「刺繍針」を持っていれば結界を破壊できるので、難易度は劇的に下がります。
刺繍針なしで挑む場合は、金剛術を使って広範囲攻撃を耐え、結界の外まで走って逃げる戦法が有効です。
レベルが足りないと感じたときの稼ぎ方
第4章にはレベル上げに適したポイントが存在し、約10分でレベルを5程度上げられる方法が知られています。
盤糸洞の中層付近で敵を倒して祠で休息を繰り返すのが効率的な手法です。
ボスに何度挑んでも勝てない場合は、無理をせずレベルを上げてから再挑戦するのも有効な戦略です。
レベルアップによりスキルポイントが獲得でき、棍法や術のスキルを強化することで着実に戦力が向上していきます。
4章の西遊記における元ネタと物語の考察
第4章のストーリーは、西遊記の第72回から第73回にかけて描かれる「盤糸洞の蜘蛛の精」と「黄花観の百眼魔君」のエピソードに基づいています。
原典では、7人の蜘蛛の精が三蔵法師を捕らえ、百眼魔君(多目怪)がその兄貴分として立ちはだかる展開が描かれています。
ゲーム内では、この原典の設定を踏まえつつ独自のアレンジが加えられ、猪八戒と紫蛛児の悲恋という新たな物語が紡がれています。
百眼魔君のデザインも、上半身が人間で下半身が巨大なムカデという原典の記述を忠実に再現しており、西遊記ファンにとっても見応えのある仕上がりになっています。
章クリア後には、直接戦闘しなかった第1・第3・第4・第5・第6の姉妹(蜘蛛の精)の図鑑エントリーが自動的に登録されるため、図鑑の完成を目指すプレイヤーは安心してストーリーを進めて問題ありません。
シリーズ最新動向:次回作「黒神話:鍾馗」とDLC情報
「黒神話:悟空」の開発元であるGame Scienceは、2025年8月20日のGamescom Opening Night Liveにおいて、シリーズ第2弾となる「黒神話:鍾馗」を正式に発表しました。
鍾馗は中国伝説に登場する鬼狩りの神を主人公としたアクションRPGで、2026年2月には春節を記念した6分超のインエンジン映像が公開されています。
発売日や対応プラットフォームは2026年3月時点で未公表です。
一方、「黒神話:悟空」本編のDLCについても開発が示唆されていますが、鍾馗の開発を優先するため一時保留の状態にあると報じられています。
「黒神話:悟空」のXbox Series X|S版は2025年8月20日に発売済みで、PC版やPS5版を含めた全プラットフォームでプレイ可能となっています。
第4章の時限イベントを取り逃してしまった場合でも、6章クリア後の周回プレイ(「再び輪廻に入る」)で再度回収できる救済措置が用意されています。
ただし、周回を開始すると前のセーブデータには戻れないため、やり残しがないか十分に確認してから新たな周回に入ることをおすすめします。
まとめ:黒神話悟空4章を攻略するための必須知識
- 第4章「曲度紫鴛」は西遊記の蜘蛛の精と百眼魔君のエピソードをベースにした中盤最大の山場である
- 舞台は蘭喜村、盤糸洞(上層・中層・下層)、黄花観、隠しエリア紫雲山の4エリアで構成される
- メインボスは二女、百足虫、右手虫、猪八戒(2回)、紫蛛児、百眼魔君の計7戦である
- 百眼魔君は第2形態で結界を張り変化封印+回避速度低下を発動するため、法具「刺繍針」の事前入手が攻略の鍵となる
- 隠しボスの小黄龍と晦月魔君はゲーム全体でも屈指の高難度として知られている
- 全章中で最も時限イベントが多く、札イベント・毒手・靡道人イベント・毒敵大王の報酬が取り返しのつかない要素に該当する
- 推奨攻略順は「札4枚回収→黒手の道人の腕破壊→毒敵大王撃破→靡道人イベント→晦月魔君撃破→百眼魔君」である
- 第4章全体を通して毒属性の攻撃が頻出するため、度瘴散の常備が必須である
- レベル不足を感じた場合は盤糸洞中層で効率的な経験値稼ぎが可能である
- 時限要素を取り逃しても6章クリア後の周回プレイで再度回収できるが、前のデータには戻れない点に注意が必要である

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