ウィッチャー3 PS5版の全情報まとめ|性能・買い方・最新動向を徹底解説

ウィッチャー3をPS5で遊びたいけれど、アップグレードの方法がわからない、Switch版との違いが気になる、日本語版の規制がどうなっているのか知りたい——そんな疑問を持つ方は少なくないでしょう。

2015年の初登場から10年以上が経過した今なお、世界累計販売本数6,000万本を超える本作は、新世代機への対応によってさらなる進化を遂げました。

2026年には新たな拡張パックの噂や公式Modサポートの実装予定など、話題が尽きません。

この記事では、PS5版ウィッチャー3の基本スペックから購入方法、グラフィック性能、規制事情、さらにはSwitch2での展開見通しまで、あらゆる情報を網羅的にお伝えします。

目次

ウィッチャー3のPS5版とは?基本情報と製品スペック

PS5版ウィッチャー3は、2022年12月にリリースされた新世代機向けアップデートによって誕生しました。

レイトレーシング対応やロード時間の大幅短縮など、PS5のハードウェア性能をフルに活用したバージョンとなっています。

販売形態は「コンプリートエディション」に統一されており、本編だけでなくすべてのDLCが同梱されている点が大きな特徴です。

PS5版コンプリートエディションの収録内容と価格

PS5版は「ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション」として販売されています。

収録内容は、100時間を超えるボリュームの本編に加え、拡張パック「無情なる心」と「血塗られた美酒」の2本がセットになっています。

これら2つの拡張パックだけで合計50時間以上のプレイ時間が追加されるため、初めて遊ぶ方にとっても圧倒的なボリュームを誇ります。

さらに、16個の無料DLCとして配信されたアイテム群、フォトモード機能、Netflixの実写ドラマ「ウィッチャー」をモチーフにした武器・防具・別衣装なども同梱されています。

パッケージ版の希望小売価格は4,980円(税別)で、実売価格は4,000円前後となっている店舗が多い状況です。

ダウンロード版はPlayStation Storeから購入でき、セール時にはさらにお得な価格で入手できることもあります。

ダウンロード版とパッケージ版の発売日と購入方法

ダウンロード版は2022年12月14日にCD PROJEKT REDから配信が開始されました。

一方、パッケージ版はスパイク・チュンソフトが販売元となり、2023年2月9日に全国のゲーム販売店で発売されています。

項目 ダウンロード版 パッケージ版
発売日 2022年12月14日 2023年2月9日
販売元 CD PROJEKT RED スパイク・チュンソフト
購入場所 PlayStation Store 全国のゲーム販売店
価格(税別) オープン価格 4,980円

ダウンロード版はディスクドライブ非搭載のPS5でも購入・プレイが可能です。

一方、パッケージ版を利用する場合はディスクドライブ付きのPS5本体が必要となるため、購入前にご自身の環境を確認しておくことをおすすめします。

CERO Zレーティングの対象年齢と開発・販売元の情報

本作のCEROレーティングはZ(18才以上のみ対象)に指定されています。

暴力的な描写やダークな世界観を含むため、購入時には年齢確認が求められる場合があります。

開発元はポーランドのゲームスタジオCD PROJEKT REDで、「サイバーパンク2077」などでも知られる世界的なデベロッパーです。

原作はポーランドの作家アンドレイ・サプコフスキによるファンタジー小説「ウィッチャー」シリーズで、緻密な世界観と重厚なストーリーがゲームにも色濃く反映されています。

ジャンルはオープンワールドアクションRPGで、プレイ人数は1人専用となっています。

PS5版のグラフィック性能とフレームレートを徹底比較

PS5版ウィッチャー3には、2つのグラフィックモードが用意されています。

「パフォーマンスモード」と「レイトレーシングモード」の選択によって、映像体験が大きく変わる仕組みです。

どちらを選ぶかは遊び方の好みによって分かれますが、それぞれの特徴をしっかり理解しておくと後悔のない選択ができるでしょう。

パフォーマンスモードは60fpsで快適にプレイできるのか

パフォーマンスモードでは、レイトレーシングをオフにする代わりに、フレームレートがほぼ60fpsで安定します。

戦闘シーンや馬での高速移動中も大きなフレーム落ちは発生しにくく、滑らかな操作感を実現しています。

多くのユーザーがパフォーマンスモードを推奨しており、特にアクション重視のプレイスタイルの方にとっては最適な選択肢といえるでしょう。

30fpsと60fpsの差は体感上かなり大きく、一度60fpsに慣れるとレイトレーシングモードに戻れないという声も一般的に聞かれます。

レイトレーシングモードの画質と30fpsの実力はどうか

レイトレーシングモードでは、光の反射や影の描写がよりリアルになり、没入感が大幅に向上します。

グローバルイルミネーション(間接光)の表現が特に顕著で、太陽光が砂や石壁に当たった際の色味の変化など、細部まで美しく描かれます。

ただし、フレームレートは30fps固定となるため、動きの滑らかさはパフォーマンスモードに及びません。

風景を楽しむ探索パートやフォトモードでの撮影時にはレイトレーシングモードが映えますが、戦闘時にはやや動きのもたつきを感じる方もいるようです。

モード フレームレート レイトレーシング 推奨プレイスタイル
パフォーマンス 60fps オフ 戦闘・アクション重視
レイトレーシング 30fps オン 探索・景観・フォトモード

4K解像度やロード時間の短縮はどこまで進化したのか

PS5版では4K解像度への対応が実現し、テクスチャの精細度もPS4版から大幅に向上しています。

草木や建物のディテールがより鮮明に描かれ、遠景の描画距離も拡大されました。

ロード時間についても、PS5のSSDの恩恵により劇的に短縮されています。

PS4版ではファストトラベルのたびに1分近く待たされることもありましたが、PS5版では数秒程度で完了するため、テンポを崩さず冒険を楽しめるようになりました。

加えて、PS5のDualSenseコントローラーによるハプティックフィードバックにも対応しており、剣の衝撃や馬の走行時の振動を手元で感じられるのも新世代機ならではの体験です。

PS4版からPS5版へのアップグレード方法と費用

すでにPS4版ウィッチャー3を所有している方は、非常に低コストでPS5版にアップグレードできます。

買い直す必要はなく、所定の手順を踏むだけで新世代機の恩恵を受けられる仕組みが用意されています。

PS4版所有者が100円でアップグレードする手順

PS4版の本編を所有している方は、わずか100円(税込)でPS5版コンプリートエディションにアップグレードが可能です。

手順は以下の通りです。

まず、PlayStation Storeで「ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション」のページにアクセスします。

次に、ページ内のメニューから三点リーダー(…)をタップし、個別のゲームタイトルとして「ウィッチャー3 ワイルドハント」を選択すると、アップグレードオプションが表示されます。

ここで100円の決済を行えば、PS5版のダウンロードが開始されます。

なお、年齢認証のためクレジットカードでの決済が必要となる点にはご注意ください。

PS4のGotY版(ゲームオブザイヤーエディション)を所有している場合も、同様に100円でアップグレードが可能です。

拡張パック単体のアップグレード費用と注意点

PS4版で拡張パック「無情なる心」や「血塗られた美酒」を個別に購入済みの方は、それぞれ22円(税込)でPS5版へのアップグレードが可能です。

拡張パックのアップグレードはゲーム内ストアから行う仕組みとなっており、一時的に購入できない不具合が報告されたこともありました。

もしストアに表示されない場合は、ゲームを最新バージョンにアップデートしてから再度確認してみてください。

セーブデータは引き継げるのか?移行の制約と対処法

PS4版のセーブデータは、残念ながらPS5版には引き継ぐことができません。

公式サイトでも明確に「PS4版のセーブデータはPS5版ではご使用いただけません」と案内されています。

そのため、PS5版では最初からの新規プレイとなります。

ただし、前向きに考えれば、新世代機の美しいグラフィックで一から冒険をやり直す良い機会ともいえるでしょう。

過去に途中で挫折した方や、別の選択肢を試してみたい方にとっては、むしろ新鮮な体験になるはずです。

ディスクドライブなしのPS5でもアップグレードできるのか

パッケージ版のPS4ディスクからアップグレードする場合は、ディスクドライブ付きのPS5本体が必須です。

ディスクドライブ非搭載のPS5(デジタルエディション)を使用している方は、PS4のダウンロード版を所有していればアップグレードが可能です。

ダウンロード版であればディスクは不要なので、デジタルエディションでも問題なく100円のアップグレードを利用できます。

ディスク版しか持っていない場合は、残念ながらPS5デジタルエディションではアップグレードできないため、ダウンロード版のコンプリートエディションを新規購入する必要があります。

PS5版の日本語版に規制はあるのか?海外版との表現の違い

日本語版ウィッチャー3には、海外版と比較していくつかの表現規制が存在します。

規制なしの状態で遊びたいという要望は根強いですが、コンシューマー版ではCEROの審査基準に準拠するため、一定の制約が設けられています。

日本語版における性的表現や残虐描写の規制内容

日本語版で適用されている主な規制は、大きく分けて3つのカテゴリーに分類されます。

1つ目は、裸体の女性キャラクターに下着が着用された状態に変更されている点です。

2つ目は、一部の性的表現シーンにおける演出が変更・カットされている点になります。

3つ目は、戦闘やムービーにおける人体の切断面や露出した内臓の表現が修正されている点です。

これらの規制は戦闘シーンとムービーの両方に適用されており、ゲームプレイ全般にわたって影響があります。

ただし、初期のバージョンでは首が完全に消失するなどの不自然な処理がありましたが、アップデートにより残虐表現の規制はある程度緩和され、自然な描写に近づいています。

新世代機版で追加された表現変更とは

2022年12月の新世代機向けアップデートでは、海外版において一部女性キャラクターの性器表現がより詳細に描写されるようになりました。

しかし、日本語版ではこの変更は反映されておらず、従来通りの規制が維持されています。

新世代機版の日本語版制作は「とてつもなく困難だった」と開発関係者がコメントしており、規制対応が大きな工数を要したことがうかがえます。

グラフィックの向上に伴い表現がよりリアルになった分、規制との調整がより複雑になったという背景があるようです。

規制なしで遊ぶ方法はあるのか?PC版との違い

コンシューマー版(PS5・Xbox)で規制を完全に解除する方法は、現在のところ存在しません。

規制なしの完全版を楽しみたい場合は、PC版(Steam・GOG)の海外版を購入するのが唯一の手段です。

PC版であればCEROの審査対象外となるため、無規制の状態でプレイが可能です。

ただし、GOG版は言語設定を英語にしてダウンロードすれば無規制版が入手できる一方、Steam版では購入する地域によって規制の有無が変わるケースがあるため注意が必要です。

PS5版で海外の北米版ディスクを使用する方法も一部で議論されていますが、日本語字幕の対応状況などを事前に確認する必要があり、手軽な方法とはいえません。

2026年の新拡張パック(DLC)の噂と最新情報

2026年に入り、ウィッチャー3の新たな拡張パックに関する噂が急速に広まっています。

発売から10年を超えた作品に新DLCが追加される可能性は、ファンにとって驚きのニュースとなりました。

ゼリカニアが舞台と噂される新DLCの内容とは

複数の海外メディアの報道によると、新拡張パックの舞台としてゼリカニアという砂漠地域が候補に挙がっています。

ゼリカニアは原作小説にも登場する異国の地で、ゲーム本編では直接訪れることができなかったエリアです。

IGNポーランドは、この新拡張パックの存在を数年前から認識していたと示唆しており、単なる一過性の噂にとどまらない可能性を感じさせます。

2025年半ばには、アナリストが「2026年に新DLCがリリースされる」という予測を公表し、市場でも注目を集めました。

ただし、CD PROJEKT REDは2026年1月時点で「噂や憶測にはコメントしない」と回答しており、公式な発表はまだ行われていません。

開発元のCD PROJEKT REDと外部スタジオの関与状況

新拡張パックの開発には、外部スタジオであるFool’s Theoryが関与していると報じられています。

Fool’s Theoryはポーランドに拠点を置くスタジオで、CD PROJEKT REDとの協力関係が以前から指摘されていました。

一方、CD PROJEKT RED自体は「ウィッチャー4」の開発やサイバーパンク関連プロジェクトに注力しているとされ、既存タイトルのコンテンツ拡充は外部パートナーに委ねる体制が取られているようです。

ウィッチャー4の発売前に、前作であるウィッチャー3へのファンの関心を高める戦略的な施策として新DLCが位置づけられている可能性もあります。

公式Modサポートの2026年延期とその影響

2025年5月、CD PROJEKT REDはウィッチャー3に対してPS5、Xbox Series X|S、PCのクロスプラットフォームModサポートを実装すると発表しました。

当初は2025年内の配信が予定されていましたが、同年9月に2026年へ延期されることが明らかになりました。

このModサポートでは、mod.ioというプラットフォームを通じて、コンシューマー機でもユーザー制作のModを利用できるようになります。

延期の理由は公式には明かされていませんが、新拡張パックの噂と時期が重なることから、Modサポートと新DLCを同時にリリースするのではないかという憶測も出ています。

正式にModが解禁されれば、PS5ユーザーにとってもゲーム体験を大幅にカスタマイズできる画期的なアップデートとなるでしょう。

Switch版やSwitch2版との違いをPS5版と比較

ウィッチャー3は2019年にNintendo Switch版がリリースされ、携帯機でも遊べるタイトルとして話題を呼びました。

しかし、PS5版との性能差は歴然としており、グラフィックやフレームレートにおいて大きな違いがあります。

さらに、次世代機であるSwitch2での動向も気になるところです。

Switch版の解像度やフレームレートはPS5版とどう違うのか

Switch版とPS5版では、あらゆる面で性能差が存在します。

項目 PS5版(パフォーマンス) Switch版(TVモード) Switch版(携帯モード)
解像度 最大4K 最大720p 最大540p
フレームレート 60fps 最大30fps 最大30fps
レイトレーシング 対応 非対応 非対応
ロード時間 数秒 1分前後 1分前後

Switch版はTVモード時でも最大720p、携帯モード時は540p程度まで解像度が下がります。

フレームレートは最大30fpsですが、場面によっては20fps前後まで低下することもあると報告されています。

ただし、Switch版は移植作業において創造的な最適化が施されており、限られたハードウェアでオープンワールドRPGを動かしている点は技術的に高く評価されています。

Switch2でのウィッチャー3対応は予定されているのか

Switch2でのウィッチャー3について、CD PROJEKT REDは明確な回答を避けている状況です。

2025年4月にEurogamerがSwitch2版の計画を質問した際、同社はその質問をかわし、「サイバーパンク2077に全力投球している」と述べるにとどまりました。

Switch2の後方互換機能によりSwitch版のウィッチャー3を起動することは可能とされ、実際にSwitch2で動作させた際には安定して30fpsが維持されるという検証結果も報告されています。

ただし、PS5版のような高解像度やレイトレーシングに対応するSwitch2専用のアップグレード版が開発されるかどうかは、現時点では不透明です。

新DLCの動向次第では、Switch2向けにも展開される可能性が残されているといえるでしょう。

携帯モードで遊ぶならSwitchとPS5どちらが最適か

携帯モードでウィッチャー3を楽しみたい場合、現状ではSwitch版が唯一の選択肢です。

PS5にはリモートプレイ機能があり、スマートフォンやPS Portalを通じて外出先から遊ぶことも可能ですが、安定したインターネット接続が必要です。

一方、Switch版はオフライン環境でも完全に動作するため、通信環境に左右されない点は大きなメリットとなります。

グラフィックの美しさを重視するならPS5版のリモートプレイ、手軽さとオフラインでの安定性を優先するならSwitch版というのが一般的な使い分けの考え方です。

Switch2の登場によりこの状況が変わる可能性もあるため、今後の動向に注目が集まっています。

PS5版ウィッチャー3を今から始める人へのガイド

発売から10年以上が経過していますが、ウィッチャー3を今から始めても遅いということは一切ありません。

むしろ、PS5版のグラフィック向上と全DLC同梱のコンプリートエディションは、新規プレイヤーにとって最高の環境が整った状態です。

初心者はどのエディションを買えばよいのか

初めてウィッチャー3をプレイする方は、PS5版の「コンプリートエディション」を購入すれば間違いありません。

このエディションにはゲーム本編、2つの大型拡張パック、16個の無料DLC、そしてNetflixコラボコンテンツがすべて含まれています。

別途追加購入が必要なコンテンツはなく、一本で完結するのが大きな利点です。

パッケージ版とダウンロード版のどちらでも内容は同一なので、ディスクの有無やセール状況に応じて選べば問題ないでしょう。

メインストーリーのクリアに必要なプレイ時間の目安

メインストーリーのみを追うスタイルであれば、およそ50〜60時間程度でエンディングを迎えることができます。

メインクエストに加えて重要なサイドクエストもこなすと約80時間、さらにマップ上の探索ポイントやミニゲーム「グウェント」のカード収集まで含めると100時間を優に超えます。

拡張パック2本を加えた場合、総プレイ時間は150時間以上に達することも珍しくありません。

序盤のホワイトオーチャード地域はチュートリアルを兼ねた導入部分となっており、本格的に物語が動き始めるのはヴェレン地方に入ってからです。

最初の数時間は操作や世界観に慣れるための期間と捉え、焦らず進めることをおすすめします。

拡張パック「無情なる心」と「血塗られた美酒」の魅力

「無情なる心」は約10時間のボリュームを持つ拡張パックで、ゲラルトが謎めいた依頼人からの任務に挑む物語です。

本編とは異なるサスペンス色の強い展開が特徴で、巧みなストーリーテリングが高い評価を得ています。

「血塗られた美酒」はさらに大規模な拡張パックで、トゥサンという新たなエリアが舞台となります。

トゥサンは南フランスやイタリアを思わせる美しいワイン産地で、本編のダークな雰囲気とは対照的な明るく華やかな世界が広がっています。

プレイ時間は約20〜30時間にも及び、独立した一本のゲームといっても過言ではないクオリティです。

多くのユーザーが「血塗られた美酒」をシリーズ最高のコンテンツと評しており、本編をクリアした後のご褒美として最適な内容に仕上がっています。

ウィッチャー3のPS5版に関するよくある質問

ここでは、PS5版ウィッチャー3に関して多くの方が疑問に思うポイントをまとめて解説します。

PS5 Proでの画質やパフォーマンスは向上するのか

2024年11月に発売されたPS5 Proでもウィッチャー3はプレイ可能ですが、専用の最適化パッチは現時点では提供されていません。

そのため、通常のPS5版と同じパフォーマンスモードとレイトレーシングモードの2択でのプレイとなります。

多くのユーザーからはPS5 Proでの「レイトレーシング+60fps」モードの実装を望む声が上がっていますが、実現にはゲーム側のアップデートが必要です。

今後の公式Modサポートや新DLCの実装タイミングで、PS5 Pro向けの最適化が行われる可能性はゼロではないでしょう。

NetflixドラマコラボのDLCコンテンツとは何か

新世代機版アップデートでは、Netflixで配信された実写ドラマ「ウィッチャー」シリーズとのコラボコンテンツが無料で追加されました。

具体的には、ドラマに登場した装備をモチーフにした新しい剣や鎧が使用可能になっています。

加えて、一部のNPCキャラクターの衣装をドラマ版の見た目に変更するオプションも実装されました。

これらに関連する短めの新規クエストも用意されており、ドラマファンにとってはゲームと実写作品がつながる嬉しいサービスです。

コラボコンテンツはコンプリートエディションに同梱されているため、別途購入する必要はありません。

ウィッチャー4の発売はいつ頃になるのか

CD PROJEKT REDは次回作「ウィッチャー4(仮称)」の開発を公式に発表していますが、明確な発売日はまだ公開されていません。

2024年12月のThe Game Awardsでゲームプレイトレーラーが初公開され、大きな反響を呼びました。

主人公はゲラルトではなくシリが務めるとされており、シリーズの新たな章が描かれることになります。

開発にはUnreal Engine 5が採用されており、ウィッチャー3を大幅に上回るグラフィック品質が期待されています。

リリース時期は2026年以降と見られていますが、具体的なスケジュールは今後の公式発表を待つ必要があるでしょう。

ウィッチャー3の新DLCがウィッチャー4への「橋渡し」的な役割を果たすのではないかという推測もあり、今後の展開がますます楽しみです。

まとめ:ウィッチャー3 PS5版を最大限に楽しむための完全ガイド

  • PS5版は「コンプリートエディション」として本編+全DLC同梱で販売されており、パッケージ版の希望小売価格は4,980円(税別)である
  • グラフィックモードは「パフォーマンス(60fps)」と「レイトレーシング(30fps)」の2種類から選択でき、多くのユーザーはパフォーマンスモードを推奨している
  • PS4版所有者は100円(税込)でPS5版へアップグレード可能だが、セーブデータの引き継ぎには対応していない
  • ディスクドライブ非搭載のPS5でアップグレードするにはPS4のダウンロード版を所有している必要がある
  • 日本語版には性的表現や残虐描写に関する規制があり、規制なしで遊ぶにはPC版の海外版を購入するしかない
  • 2026年にゼリカニアを舞台とする新拡張パックがリリースされるという噂が複数の海外メディアで報じられている
  • クロスプラットフォームのMod公式サポートが2026年に実装予定で、PS5でもユーザー制作Modが利用可能になる見込みである
  • Switch版と比較してPS5版は解像度・フレームレート・ロード時間のすべてで圧倒的に優れている
  • Switch2での専用アップグレード版についてCD PROJEKT REDは明確な回答を避けており、対応は未定である
  • ウィッチャー4の開発が進行中であり、ウィッチャー3の新DLCが次回作への関心を高める布石となる可能性がある
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