オクトパストラベラー2サブストーリー全67個の攻略と報酬まとめ

オクトパストラベラー2には、メインストーリーとは別に全67個のサブストーリーが用意されています。

各地を旅する中で出会うNPCたちの依頼を解決していくサブストーリーは、強力な装備やアクセサリーが手に入るだけでなく、物語の世界をより深く味わえる魅力的なコンテンツです。

しかし、攻略にはフィールドコマンドや昼夜の切り替えを駆使する必要があり、ノーヒントに近いクエストも少なくありません。

「どこで発生するのか分からない」「解き方が見つからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、全サブストーリーの発生場所と報酬の一覧に加え、優先して進めたいおすすめのクエストや、パルテティオの商売の匂いを活用した攻略法まで、網羅的に解説していきます。

コンプリートを目指す方にも、効率よく進めたい方にも役立つ情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

目次

オクトパストラベラー2のサブストーリーとは?基本の仕組みを解説

サブストーリーは、各地の町や村で発生するクエスト形式のサブイベントです。

メインストーリーの進行とは独立しており、クリアすることでリーフや装備品、ステータス強化アイテムなどの報酬が得られます。

全部で67個あり、すべて達成すると特別なクエストが解放される仕組みになっています。

サブストーリーの発生条件と見つけ方

サブストーリーは、オレンジ色の吹き出しが表示されているNPCに話しかけることで発生します。

ミニマップ上ではオレンジ色の星マークとして確認できるため、町に入ったらまずマップを開いて星の有無をチェックするのがおすすめです。

ただし、すべてのサブストーリーが最初から出現しているわけではありません。

各主人公の第1章をクリアした町では、クリア後に新たなサブストーリーが追加されます。

また、特定のキャラクターの第4章や第5章をクリアすることで初めて発生する後日談系のクエストも存在するため、メインストーリーの進行度によって随時確認する必要があります。

船を入手した後に解放されるものや、クロスストーリー完了後に出現するものもあるため、物語が進むたびに各地を再訪するとよいでしょう。

旅の記録からサブストーリーを確認する方法

現在受領しているサブストーリーの進行状況は、メインメニューの「旅の記録」から確認できます。

初期状態ではメインストーリーの情報が表示されていますが、Rボタンを押すとサブストーリーの一覧に切り替わります。

受領済みのクエストには簡単な説明文が記載されているため、次に何をすべきか忘れてしまった場合にはここを確認しましょう。

クリア済みのサブストーリーにはチェックマークが付くので、コンプリートを目指す際の進捗管理にも便利です。

フィールドコマンドと昼夜切り替えが攻略のカギ

オクトパストラベラー2のサブストーリーは、単純にNPCと会話するだけでは解決できないものがほとんどです。

攻略の中心となるのがフィールドコマンドで、8人の主人公それぞれが固有のコマンドを持っています。

NPCから情報を「聞き出す」「探る」、NPCを「連れて歩く」「誘惑する」、所持品を「盗む」「買い取る」、相手を「気絶させる」「試合で倒す」といった行動を使い分ける必要があります。

さらに、昼と夜で使えるフィールドコマンドが異なる点も重要です。

昼にしか現れないNPCや、夜にしか実行できないコマンドがあるため、ボタンひとつで切り替えられる昼夜システムをこまめに活用しましょう。

ひとつのサブストーリーに対して複数の解法が存在するケースもあり、手持ちのキャラクターに応じた柔軟なアプローチが求められます。

地方別サブストーリー一覧と発生場所

オクトパストラベラー2の世界「ソリスティア」は8つの地方で構成されており、サブストーリーは各地方に分散して配置されています。

以下に地方ごとの主なサブストーリーと報酬をまとめます。

リーフランド地方のサブストーリー一覧

リーフランド地方には、クロップデール・ウェルグローブ・ティンバーレインの3つの主要な町があります。

サブストーリー名 発生場所 主な報酬
クロップ織の復活 クロップデール 3,000リーフ、SP増強のナッツ
酔いどれ貴族 クロップデール(夜) 4,000リーフ、繁盛のお守り
子の想い ウェルグローブ 5,000リーフ、思いやりのお守り
役に立たない実 ウェルグローブ 6,000リーフ、獣のスカーフ
無実の証明 ティンバーレイン(昼) 11,000リーフ、HP増強のナッツ(特大)
有罪の証明 ティンバーレイン(夜) 12,000リーフ、会心増強のナッツ(特大)
正義の証明 ティンバーレイン(昼) 30,000リーフ、物攻・属攻増強のナッツ(特大)
望まぬ婚姻 ティンバーレイン城前広場 15,000リーフ、メンタルベルト
守衛の老人&ミラ、その後 ウェルグローブ 9,000リーフ、復讐の短剣
執事ミシャ、その後 ウェルグローブ 15,000リーフ、バトラーテイルコート

ティンバーレインの「証明」三部作は連続クエストとなっており、順番にクリアしていく必要があります。

報酬の合計リーフも非常に高く、ストーリーとしても見応えがあるため、ぜひ挑戦してみてください。

ウィンターランド地方のサブストーリー一覧

ウィンターランド地方にはコールドケープ・ウィンターブルーム・ストームヘイルの町に加え、灯台守の島があります。

サブストーリー名 発生場所 主な報酬
子供が生まれる! コールドケープ 3,000リーフ、HP増強のナッツ
ならず者の根城 東コールドケープ街道 6,000リーフ、行商人の羽根つき帽子
抜けぬ剣 ウィンターブルーム 7,000リーフ、錆びた剣(神器)
息子への贈り物 ウィンターブルーム 300リーフ、属攻増強のナッツ(大)
断ち切れぬ想い ストームヘイル 14,000リーフ、引寄せのリボン
不穏な道具屋 ストームヘイル 12,000リーフ、命中・回避増強のナッツ(特大)
流れついた手紙 灯台守の島 6,660リーフ、翠玉のナイフ
メリア、その後 ウィンターブルーム 9,000リーフ、メリアのお守り

「抜けぬ剣」は特殊な条件を持つサブストーリーで、パーティメンバーをアグネア・パルテティオ・テメノス・オーシュットの4人にした状態で挑む必要があります。

報酬の「錆びた剣」は神器素材のひとつとなっており、後述する「神器を求めて」クエストにも関わる重要なアイテムです。

クレストランド地方のサブストーリー一覧

クレストランド地方はフレイムチャーチ・モンテワイズ・メリーヒルズを中心に展開されます。

サブストーリー名 発生場所 主な報酬
巡礼者の安全 フレイムチャーチ 5,000リーフ、物攻・物防増強のナッツ
聖窓の修繕 フレイムチャーチ大聖堂 8,000リーフ、理力の杖
世界三大奇書 モンテワイズ大図書館 6,500リーフ、司書のお守り
辺獄の書 モンテワイズ大図書館 4,500リーフ、或る国の紋章
困窮する研究者 モンテワイズ オクトリンのたこつぼ
闘技大会の王者 モンテワイズ チャンピオンベルト
謎の函 メリーヒルズ祭殿前 6,666リーフ、死を招く鎌
聖堂騎士オルト、その後 フレイムチャーチ大聖堂 10,000リーフ、誓いの霊剣
ライラ、その後 メリーヒルズ 10,000リーフ、ライラのお守り

「謎の函」の報酬である「死を招く鎌」は物攻+366を誇りつつ、まれに即死効果を付与するユニークな武器です。

命中率に難があるものの、決まれば一撃で敵を葬れる浪漫あふれる装備となっています。

ハーバーランド地方のサブストーリー一覧

ハーバーランド地方にはカナルブラインとコニングクリークの2つの港町、さらにロック島があります。

サブストーリー名 発生場所 主な報酬
旅の落とし物 カナルブライン 4,000リーフ、会心増強のナッツ(大)
待ち合わせ カナルブライン 3,000リーフ、属攻増強のナッツ
灯台の復旧 カナルブライン 12,000リーフ、灯台守のバンダナ
不作のブドウ畑 西コニングクリーク海道 10,000リーフ、HP増強のナッツ(大)
少女のねがい コニングクリーク街外れ 15,000リーフ、ハッピーベスト
魚泥棒 コニングクリーク漁港 6,000リーフ、物攻増強のナッツ(大)
技師フロイド&サースティ、その後 ロック島 12,000リーフ、改良型フロイドボウ
レディ・クラリッサ、その後 コニングクリーク街外れ 9,000リーフ、使い込まれた六尺棒

「少女のねがい」は3つの地方をまたいで進行する複合型クエストです。

報酬の「ハッピーベスト」は物防+170、属防+170に加えて状態異常耐性まで備える優秀な防具で、多くのプレイヤーから高い評価を受けています。

ブライトランド地方のサブストーリー一覧

ブライトランド地方の中心はニューデルスタで、盗賊街を含む大都市として多くのサブストーリーが発生します。

主なサブストーリーとして「天才発明家」「友好の架け橋」などがあり、ニューデルスタの盗賊街では夜限定で発生するクエストも存在します。

ブライトランドはゲーム中盤以降に訪れる機会が増える地方で、他地方のサブストーリー解決に必要なNPCがこの地方にいるケースも多いため、頻繁に立ち寄ることになるでしょう。

ワイルドランド地方のサブストーリー一覧

ワイルドランド地方にはオアーズラッシュとグラヴェルの2つの拠点があります。

サブストーリー名 発生場所 主な報酬
盗まれた商品 オアーズラッシュ 3,000リーフ、速度増強のナッツ
あの子の笑顔が見たい オアーズラッシュ 3,500リーフ、SP増強のナッツ(大)
坑道の悪魔 未完の隧道 5,000リーフ、属防増強のナッツ(特大)
行方不明の娘 グラヴェル(昼) 15,000リーフ、姉妹のお守り
スターの旅立ち グラヴェル 15,000リーフ、派手派手しい帽子
神器を求めて グラヴェル 20,000リーフ、堅王の盾
アルピオネ、その後 グラヴェル 10,000リーフ、アルピオネのお守り

「行方不明の娘」は危険度レベル50の隠しダンジョン「白き幽谷」に挑む必要があるバトル型クエストです。

ボス「メイルストロム」を倒した上で、谷底にいる娘をフィールドコマンドで連れ帰るという二段構えの構成になっています。

ヒノエウマ地方のサブストーリー一覧

ヒノエウマ地方はサイの街とク国が主な拠点で、特にク国はヒカリの第5章クリア後に多数のサブストーリーが解放されます。

サブストーリー名 発生場所 主な報酬
朽ち寺の刀狩り サイの街 12,000リーフ、形見の刀(物攻+312)
亡国の設計図 サイの街東地区 6,500リーフ、物防増強のナッツ(大)
還らぬ名馬 ク国 20,000リーフ、速度増強のナッツ(大)
最強の盾と矛 ク国 10,000リーフ、最強を謳う矛・最強を謳う盾
ク国の宝物 ク国朱玄城前 15,000リーフ、修羅の錫杖(属攻+330)
五重塔の試練 ク国 20,000リーフ、祈祷の羽衣
ミッカ、その後 ク国 10,000リーフ、ミッカのお守り

「朽ち寺の刀狩り」はパーティメンバーを1人にした状態で朽ち寺に入り、ボス「辻斬りカルマ」と一騎打ちで戦うユニークなクエストです。

事前にレベルを十分に上げてから挑戦しましょう。

トト・ハハ島と分かつ大海のサブストーリー一覧

トト・ハハ島はオーシュットの故郷であるケノモの村を中心に展開されます。

分かつ大海のサブストーリーは船を入手した後に訪れることができる島々で発生するものが含まれます。

ケノモの村では獣人と人間の交流をテーマにしたクエストが用意されており、オーシュットの物語と連動する形で世界観が掘り下げられます。

灯台守の島や名もなき孤島など、海上の小さな島々にもサブストーリーが存在するため、船入手後は各地の島を巡ってみてください。

序盤から優先したいおすすめサブストーリーと報酬

67個すべてを同時に進めるのは現実的ではないため、序盤のうちに優先して取り組むべきサブストーリーを厳選して紹介します。

序盤に受けられるおすすめサブストーリー5選

序盤から受注でき、かつ攻略難易度が低めのサブストーリーを5つ挙げます。

1つ目は「旅人のカバン」で、最初の主人公の第1章クリア後に発生するチュートリアル的なクエストです。

昼夜切り替えの練習にもなるため、真っ先にクリアしておきましょう。

2つ目は「酔いどれ貴族」で、報酬の「繁盛のお守り」は戦闘後に獲得できるリーフが増加するアクセサリーです。

序盤から装備しておけば、冒険全体を通じた金策に大きく貢献します。

3つ目は「盗まれた商品」で、オアーズラッシュで発生する比較的シンプルな気絶型クエストです。

報酬の速度増強のナッツで仲間の行動速度を底上げできます。

4つ目は「子供が生まれる!」で、フレイムチャーチにいる助産師をコールドケープまで連れていくだけのクエストです。

フィールドコマンド「連れて歩く」の使い方を覚えるのに最適でしょう。

5つ目は「待ち合わせ」で、カナルブラインの酒場横で発生します。

昼夜の切り替えを活用する基本パターンを学べる入門的なクエストとなっています。

強力な装備が手に入るサブストーリーの報酬まとめ

サブストーリーの報酬には、ショップでは購入できない貴重な装備品が数多く含まれています。

以下に特に注目すべき報酬をまとめます。

報酬名 入手元サブストーリー 性能・特徴
最強を謳う矛 最強の盾と矛 物攻+338、当たれば必ずクリティカル
最強を謳う盾 最強の盾と矛 高性能な盾
死を招く鎌 謎の函 物攻+366、まれに即死付与
誓いの霊剣 聖堂騎士オルト、その後 物攻+349、まれに物攻減少付与
改良型フロイドボウ 技師フロイド&サースティ、その後 物攻+338、命中+120
復讐の短剣 守衛の老人&ミラ、その後 物攻+325、まれに睡眠付与
修羅の錫杖 ク国の宝物 属攻+330
ハッピーベスト 少女のねがい 物防+170、属防+170、状態異常耐性
堅王の盾 神器を求めて 最高クラスの盾
チャンピオンベルト 闘技大会の王者 物攻+100、クリティカル+100、不意打ち防止

これらの報酬は終盤の強敵戦や裏ボス攻略で大いに役立つため、計画的に取得していくことをおすすめします。

経験値とリーフを効率よく稼げるサブストーリーは?

サブストーリー自体には経験値報酬はありませんが、バトル型のクエストではボス撃破時に経験値を獲得できます。

「坑道の悪魔」や「行方不明の娘」のように隠しダンジョンを探索するクエストでは、道中の雑魚敵からも経験値を稼げるため一石二鳥です。

リーフ報酬が高いサブストーリーとしては、「正義の証明」の30,000リーフが最高額クラスで、連続クエスト全体で53,000リーフを獲得できます。

「還らぬ名馬」「五重塔の試練」「神器を求めて」もそれぞれ20,000リーフの高額報酬となっています。

加えて、前述の「繁盛のお守り」を早期に入手しておけば、通常戦闘でのリーフ獲得量が底上げされ、冒険全体の資金繰りが楽になるでしょう。

連続クエストと後日談サブストーリーの攻略手順

オクトパストラベラー2のサブストーリーには、複数のクエストが連鎖的につながる連続クエストや、メインストーリーの後日談として展開されるものがあります。

ここではその中でも特に注目度の高いものを取り上げます。

メランの三部作「無実・有罪・正義の証明」の進め方

ティンバーレインで発生する警備員メランを中心とした三部作は、物語性と報酬の両面で高い満足度を得られる連続クエストです。

第1作「無実の証明」は昼のティンバーレインで発生し、橋の上にいる病弱な女性をメランのもとへ連れていくことで解決します。

第2作「有罪の証明」は夜に切り替えることでメランから新たな依頼を受けられます。

ティンバーレイン右下にいる後悔する老父から情報を入手し、隠されたアイテム「碧陽の宝剣」を手に入れて渡すのが攻略の流れです。

第3作「正義の証明」は前2作をクリアした後に昼の傍聴人から発生します。

南ティンバーレイン森道で「武器屋から盗まれた刀剣」を入手し、さらにニューデルスタ盗賊街で「殺害の動機」を入手して報告する必要があります。

3つのクエストを通じて裁判の真相が明らかになっていく構成は、多くのプレイヤーが印象に残るサブストーリーとして挙げています。

世界三大奇書から辺獄の書への連続クエスト攻略

モンテワイズ大図書館の奇書担当の司書から始まる「世界三大奇書」は、3冊の本を世界各地から集めてくるクエストです。

「辺獄の書」はワイルドランド地方のクラックレッジで入手します。

民家のNPCを気絶させて中に入り、宝箱から回収する方法が一般的です。

「獣人島探訪記」はトト・ハハ島のケノモの村にいる「島外からの旅人」の所持品として入手できます。

「巨壁伝承奇譚」はウィンターランド地方の南ストームヘイル雪道にいる考古学者から入手可能です。

3冊を集めて報告すると「世界三大奇書」がクリアとなり、続けて旅人アルから「辺獄の書」クエストが発生します。

このクエストは船を入手した後にトト・ハハ島北西の名もなき孤島へ向かい、ボスを倒して出現する人物から情報を得る必要があります。

報酬の「或る国の紋章」は、ゲーム全体の物語に関わる意味深なアイテムです。

闘技大会の王者とユリナス戦の攻略ポイント

モンテワイズで発生する「闘技大会の王者」は、ヒカリの第2章クリア後に受注できるバトル型サブストーリーです。

まず夜の地下闘技場にいる気弱な青年を気絶させ、その後1対1で剣闘士ユリナスと戦うことになります。

ユリナス戦は選んだキャラクター1人だけで戦う一騎打ち形式のため、育成が十分に進んだキャラクターを選ぶ必要があります。

一般的に、ソローネで「ライフスティールダガー」を連発する戦法が安定しやすいと言われています。

クリア後はいつでもユリナスに再挑戦できるようになり、倒すたびに「チャンピオンベルト」をドロップします。

このアクセサリーは物攻+100、クリティカル+100に加えて敵からの不意打ちを防ぐ効果があり、周回する価値は十分にあるでしょう。

各キャラの後日談「その後」シリーズの発生条件と報酬

メインストーリーの各キャラクター編をクリアすると、後日談にあたる「○○、その後」というサブストーリーが解放されます。

これらはキャラクターたちのその後の人生を描く短編で、物語の余韻を深めてくれる存在です。

サブストーリー名 発生条件 主な報酬
守衛の老人&ミラ、その後 ソローネ編4章クリア 復讐の短剣
執事ミシャ、その後 パルテティオ編4章クリア バトラーテイルコート
メリア、その後 キャスティ編4章クリア メリアのお守り
アルピオネ、その後 オーシュット編3章クリア アルピオネのお守り
聖堂騎士オルト、その後 テメノス編4章クリア 誓いの霊剣
ライラ、その後 アグネア編5章クリア ライラのお守り
レディ・クラリッサ、その後 オズバルド編5章クリア 使い込まれた六尺棒
ミッカ、その後 クロスストーリー「アグネアとヒカリ後編」後 ミッカのお守り
技師フロイド&サースティ、その後 パルテティオ編4章クリア 改良型フロイドボウ

いずれのクエストもメインストーリーで関わったキャラクターが登場し、彼らの新たな一歩を見届けることができます。

報酬のお守り系アクセサリーは「行動後にHP/SP回復」「属攻+100」といった実用的な性能を持つものが多く、戦力面でも見逃せません。

サブストーリーの解法パターンと攻略のコツ

サブストーリーはその解法によっていくつかのパターンに分類できます。

パターンを把握しておくことで、初見のクエストでも解法の目星をつけやすくなるでしょう。

バトル型サブストーリーの攻略法と推奨レベル

特定のボスや敵を倒すことが求められるバトル型は、パーティの戦力が直接問われるタイプです。

「朽ち寺の刀狩り」はパーティ1人で挑む制約があるため、単体で十分な火力と回復力を持つキャラクターが必要になります。

「坑道の悪魔」のボス「デッドモウル」や、「行方不明の娘」のボス「メイルストロム」はそれぞれ推奨レベルが高めです。

メイルストロムが出現するダンジョンの危険度はレベル50に設定されているため、パーティ全体がレベル45以上に達してから挑むのが安全でしょう。

「聖堂騎士オルト、その後」の地下戦闘もそれなりの強敵となるため、テメノス編4章をクリアできる戦力であれば問題なく対処できるはずです。

アイテム収集・お届け型の効率的な進め方

NPCの所持品を入手して別のNPCに届ける形式は、最も数が多いパターンです。

効率よく進めるコツは、訪れた町でNPCの所持品を片っ端からチェックしておくことです。

パルテティオの「買い取る」やソローネの「盗む」を使い、重要そうなアイテムを事前に確保しておくと、後からサブストーリーを受注した際にすぐに納品できます。

「ク国の宝物」のように2つのアイテムを異なる地方から集める必要があるクエストでは、ファストトラベルを活用して移動時間を短縮しましょう。

また、情報を入手する系のクエストでは、オズバルドの「探る」やキャスティの「聞き出す」が活躍します。

どちらのコマンドでも同じ情報を得られることが多いため、手持ちのキャラクターで対応可能な方を使ってください。

NPCを連れて歩く護衛型の注意点

NPCを連れて特定の場所まで導くタイプでは、「連れて歩く」系のフィールドコマンドを使用します。

昼はアグネアの「誘惑」やパルテティオの「雇う」、夜はヒカリの「試合」やオーシュットの「けしかける」で気絶させた後に「連れて歩く」状態にする方法もあります。

注意点として、NPCを連れている状態では別のNPCを同時に連れ歩けません。

「子の想い」のように2人のNPCを同時に連れていく必要があるクエストでは、異なるフィールドコマンドを使って2人のキャラクターがそれぞれ1人ずつ連れていく工夫が求められます。

連れ歩きの状態はパーティを解散すると解除されるため、目的地に到着するまでメンバー変更は控えましょう。

気絶させて解決する解法の対象キャラまとめ

NPCを気絶させることで問題を解決するタイプは、一見すると乱暴な方法に思えますが、ゲームの正規の攻略手段です。

「酔いどれ貴族」では酒場の酔っ払いを気絶させ、「不穏な道具屋」では道具屋にいる怪しい女性を気絶させます。

「スターの旅立ち」はグラヴェルの町にいる大人を全員気絶させるという豪快な内容です。

気絶させる手段としては、夜にソローネの「闇討ち」やキャスティの「安眠草」を使う方法が一般的です。

昼であればヒカリの「試合」やオーシュットの「けしかける」で勝利すれば気絶状態にできます。

キャスティの「安眠草」はレベルに関係なく確実に成功する点が優秀で、気絶型クエストではキャスティをパーティに入れておくと攻略がスムーズに進むでしょう。

解けないときに試したいヒントの探し方

サブストーリーの多くはクエストマーカーで目的地を明示しないため、行き詰まることも少なくありません。

まず試したいのは、クエスト発注者の周辺にいるNPCに片っ端から話しかけることです。

フィールドコマンドで情報を聞き出すと、直接的なヒントが得られるケースがあります。

次に、全く関係のなさそうな別の町のNPCがヒントを持っていることもあるため、新しい町を訪れたときにはNPCの会話を丁寧にチェックする習慣をつけましょう。

それでも分からない場合は、クエストの説明文を再読してみてください。

「旅の記録」に記された文章には解法のキーワードが含まれていることが多く、読み返すことで突破口が見つかる場合があります。

商売の匂いがするサブストーリーとパルテティオの活用法

商人であるパルテティオには「商売の匂い」という独自のシステムが用意されており、サブストーリーの攻略に深く関わっています。

商売の匂いとは?パルテティオ専用の隠し要素

「商売の匂い」は、パルテティオをパーティに編成した状態で特定のNPCに近づくと発動する特殊な演出です。

パルテティオが商機を感じ取り、頭上にアイコンが表示されます。

この演出はサブストーリーの発注者やそのヒントを持つNPCの近くで発生することが多く、事実上「ここに何かある」というゲーム側からのサインとして機能しています。

パルテティオを常にパーティに入れておくことで、見落としやすいサブストーリーの存在に気づきやすくなるでしょう。

商売の匂いが発生するサブストーリーの場所と条件

商売の匂いが反応するポイントは各地方に点在しています。

具体的には、サブストーリーの発注者がいる場所だけでなく、商売に関連するNPCやアイテムの近くでも反応します。

たとえば「盗まれた商品」の関連NPCや「灯台の復旧」で必要なアイテムを持つNPCの近くでも商売の匂いが発動するケースが報告されています。

この機能はあくまでヒントであり、商売の匂いが発動しない場所にもサブストーリーは存在するため、過信せずに自力の探索も怠らないようにしましょう。

パルテティオの買い取りで有利に進められるクエスト

パルテティオの昼のフィールドコマンド「買い取る」は、NPCの所持品をリーフを支払って購入する正攻法の手段です。

ソローネの「盗む」と異なり失敗のリスクがなく、レベル制限もないため確実にアイテムを入手できます。

「ク国の宝物」で必要な竜頭の壺や鳳凰の扇、「息子への贈り物」の銀の羽根ペンなど、所持品入手が求められるクエストではパルテティオの買い取りが安定した攻略手段となります。

ただし、レアなアイテムほど購入価格が高額になるため、資金に余裕を持っておく必要があります。

序盤で「繁盛のお守り」を入手してリーフを蓄えておくと、パルテティオの買い取りを存分に活用できるようになるでしょう。

サブストーリー全67個コンプリートのための注意点

すべてのサブストーリーを達成することは、やりこみ要素のひとつとして多くのプレイヤーが挑戦する目標です。

コンプリートには計画的な進行が欠かせません。

取り逃しやすいサブストーリーと見落としポイント

サブストーリーの中には、発生場所が町のメインエリアから外れた場所にあるものが含まれています。

たとえば「不作のブドウ畑」は町中ではなく「西コニングクリーク海道」というフィールド上で発生するため、通常の町巡りだけでは見落としてしまいがちです。

「坑道の悪魔」も未完の隧道というダンジョン入口付近のNPCから受注するため、ダンジョンを素通りすると気づかない可能性があります。

昼と夜で異なるNPCが出現する点にも注意が必要です。

昼にしか発生しないサブストーリーと夜にしか発生しないサブストーリーがあるため、訪れた町では必ず昼夜両方の状態を確認してください。

メインストーリー進行度による出現条件の整理

サブストーリーの出現タイミングは大きく4つに分類できます。

第1に、序盤から自由に受注できるもの。

第2に、特定キャラクターの第1章クリア後にその町で解放されるもの。

第3に、第4章〜第5章クリアやクロスストーリー完了後に解放される後日談系のもの。

第4に、船の入手など特定の条件を満たすことで解放されるものです。

特に後日談系は全キャラクターのメインストーリーを最後まで進めないと発生しないため、コンプリートを目指す場合はメインストーリーの全クリアが前提条件となります。

各キャラクターの何章をクリアすればどのサブストーリーが出現するかを把握し、ストーリー進行と並行して受注していくのが効率的です。

船の入手後に解放されるサブストーリーまとめ

ゲーム中盤で自分の船を入手すると、海を自由に移動できるようになり、それまでアクセスできなかった島々を訪れられます。

「灯台の復旧」は船でウィンターランド地方の灯台守の島に向かい、「エルモライト製反射板」を購入する必要があるクエストです。

「辺獄の書」では船でトト・ハハ島北西の名もなき孤島に渡航することが攻略の前提条件となっています。

「流れついた手紙」も灯台守の島で発生するため、船がなければ受注すらできません。

船入手後は真っ先にこれらの海上ポイントを巡回し、新たなサブストーリーの有無を確認するとよいでしょう。

全サブストーリー達成後に挑める異界の門とは

67個のサブストーリーをすべてクリアし、ゲーム終盤の特定条件を満たすと、最後のサブストーリー「異界の門」が解放されます。

これは旅人アルとの関わりで展開される特殊なクエストで、フィニスの門と呼ばれる場所で強力なボスと戦う内容です。

報酬として「禁断のリボン」が手に入り、すべてのサブストーリーを制覇した証となります。

「異界の門」に挑むためには、冒頭の「旅人のカバン」と「辺獄の書」をクリアしておくことも条件に含まれるため、序盤のクエストも忘れずにこなしておきましょう。

サブストーリー完全制覇はやりこみプレイヤーにとって大きな達成感を味わえるコンテンツです。

オクトパストラベラー2のサブストーリーに関するよくある質問

サブストーリーの攻略中に多くのプレイヤーが疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめます。

サブストーリーが発生しないときの対処法は?

サブストーリーが見つからない場合、まず確認すべきはメインストーリーの進行度です。

第1章の町ではその町の主人公の第1章をクリアしていないとサブストーリーが出現しません。

後日談系は対応するキャラクターのメインストーリーを最後までクリアする必要があります。

次に確認したいのは昼夜の状態です。

昼に訪れてNPCがいなかった場所でも、夜に切り替えると新たなNPCが出現してサブストーリーが発生するケースがあります。

それでも見つからない場合は、町の隅や建物の中、町の出入口付近など、見落としやすい場所を重点的に探索してみてください。

ミニマップにオレンジの星マークが表示されていないか、こまめに確認するのも効果的です。

サブストーリーに攻略の分岐や複数の解法はある?

オクトパストラベラー2のサブストーリーには、同じクエストに対して複数の解法が用意されているものがあります。

たとえば、NPCの所持品を入手するクエストでは、パルテティオで「買い取る」方法とソローネで「盗む」方法のどちらでもクリア可能です。

NPCから情報を得るクエストでも、オズバルドの「探る」とキャスティの「聞き出す」のいずれかで対応できます。

どの方法を選んでも最終的な報酬は同じで、ストーリーの結末が変わることは基本的にありません。

ただし、一部のクエストでは特定のフィールドコマンドでしか解決できないものもあるため、パーティ編成には余裕を持たせておくのが理想的です。

サブストーリーをクリアせずにメインを進めても大丈夫?

サブストーリーはメインストーリーの進行に直接影響しないため、後回しにしても問題ありません。

メインストーリーのクリア後もサブストーリーは継続して受注・攻略が可能です。

ただし、最終章のクリア後にエピローグデータとしてセーブする仕組みはなく、ラスボス撃破直前のデータでやりこみを続ける形になります。

そのため、サブストーリーの報酬で戦力を強化してからメインストーリーの終盤に挑む方が、攻略がスムーズになるでしょう。

特に後日談系サブストーリーはキャラクターの物語を補完する内容が多いため、各キャラ編クリア直後に進めると感動をより深く味わえるはずです。

まとめ:オクトパストラベラー2サブストーリー攻略の完全ガイド

  • オクトパストラベラー2のサブストーリーは全67個で、すべて達成すると「異界の門」が解放される
  • サブストーリーはオレンジ色の吹き出しが目印で、ミニマップの星マークでも確認できる
  • フィールドコマンドと昼夜切り替えの活用がほぼすべてのクエスト攻略に必須である
  • 地方ごとにサブストーリーが分散配置されており、訪れた町では昼夜両方の状態をチェックすべきである
  • 序盤は「繁盛のお守り」が手に入る「酔いどれ貴族」を優先すると金策が楽になる
  • 「証明」三部作や「世界三大奇書」など連続クエストは報酬・物語ともに充実している
  • 後日談「その後」シリーズは各キャラのメインストーリークリア後に発生し、お守り系アクセサリーが報酬となる
  • パルテティオの「商売の匂い」はサブストーリーの存在を示すヒント機能として活用できる
  • 船入手後は灯台守の島や名もなき孤島など海上のクエストを忘れずに回収する
  • コンプリートにはメインストーリー全クリアが前提で、フィールド上や建物内の見落としに注意が必要である
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