ポケモンレジェンズZ-Aでは、シリーズ初のリアルタイムバトルが採用され、わざマシンの重要性がこれまで以上に高まっています。
本編107個に加えてDLCで53個が追加された合計160種のわざマシンは、ストーリー攻略からランクバトルまで幅広く活躍する必須アイテムです。
しかし、屋根の上や地下水道など見つけにくい場所に配置されているものも多く、すべてを回収するのは簡単ではありません。
この記事では、わざマシンの入手場所を網羅した一覧に加え、クールダウン制という新システムに対応した技の選び方、対戦環境で評価されている技、そして収集時に気をつけたい注意点まで徹底的に解説します。
ポケモンZAのわざマシンとは?基本仕様を解説
ポケモンレジェンズZ-Aのわざマシンは、ポケモンに新しい技を覚えさせるためのアイテムです。
本作では一度入手すれば何度でも使用でき、使っても消えることはありません。
スカーレット・バイオレットで採用されていた「使い捨て方式」とは異なり、X・Y時代の仕様に回帰した形になっています。
素材を集めて再作成する必要もないため、技構成の自由度が非常に高いのが特徴です。
手持ちポケモンの画面でZRボタンを押すと「わざマシン」タブに切り替わり、対応する技をすぐに覚えさせられます。
ただし、すべてのポケモンがすべてのわざマシンに対応しているわけではなく、ポケモンごとに覚えられる技は決まっています。
本編107個+DLC53個で合計160種
本編に収録されているわざマシンは全107個です。
2025年12月に配信されたDLC「M次元ラッシュ」で新たに53個が追加され、合計160種類となりました。
本編のわざマシンはDLCを購入しなくてもすべて入手できます。
追加分の53個のみ、DLCの購入が必要です。
過去作との比較では、ポケモンX・Yの100個よりやや多く、スカーレット・バイオレットの171個よりは少ない数となっています。
クールダウン制による技選びの変化
本作最大の特徴は、PP(技ポイント)が廃止され、代わりにクールダウンタイム制が導入された点にあります。
各技には秒数で表されるクールダウンが設定されており、技を使った後はその秒数が経過するまで同じ技を再度使うことができません。
アクアジェットやかげうちのような先制技はクールダウンが3秒と短い一方、ギガインパクトは20秒、ジオコントロールは30秒と非常に長くなっています。
威力の高い技ほどクールダウンが長い傾向にあるため、単純に威力だけで技を選ぶのではなく、秒間あたりのダメージ効率を意識することが重要になりました。
4つの技枠にはそれぞれ独立したクールダウンが設定されるため、高威力技がクールダウン中でも残りの技で戦い続けることが可能です。
わざマシンの入手方法は全部で5種類
ポケモンレジェンズZ-Aでわざマシンを手に入れる方法は、大きく5つに分けられます。
どの方法でも入手したわざマシンは永続的に使えるため、ストーリーを進めながら着実に集めていくのが効率的です。
モミジリサーチのレベル報酬
最も多くのわざマシンを入手できる方法が、モミジリサーチ(Mable’s Research)のレベル報酬です。
全107個のうち41個がこの方法で手に入ります。
モミジリサーチとは、ポケモンの調査タスクをこなすことで研究レベルが上がっていくシステムです。
レベルが上がるたびに報酬としてわざマシンや経験値アメがもらえます。
たとえばレベル2でいわくだき、レベル4でまもる、レベル24で10まんボルト、レベル34でじしんといった具合に、研究レベルの進行に応じて強力な技が順次解放されていきます。
フィールド(マップ上)で拾う
ミアレシティの各地区やワイルドゾーン、地下水道といったマップ上に落ちているわざマシンも数多く存在します。
光るアイテムとして表示されるため、近づけば発見できる仕組みです。
ただし、建物の屋根の上や入り組んだ路地裏など、一見するとたどり着けない場所に置かれているケースも少なくありません。
ロトムグライドを使って屋根から屋根へ飛び移ったり、アスレチック的なルートを通る必要がある場面もあるため、探索を楽しみながら丁寧にマップを巡ることが大切です。
ストーリーミッション・サイドミッションの報酬
メインストーリーのボス戦に勝利した報酬としてわざマシンが手に入ることがあります。
一例として、メインミッション19「ランクDをめざして」でシローに勝つとビルドアップが、メインミッション30「ランクBをめざして」でユカリに勝つとじゃれつくが入手できます。
サイドミッションでも重要な技が報酬に設定されています。
はたきおとす、そらをとぶ、おにび、リフレクターなど、対戦で活躍する技がサイドミッションに紐づいているため、見逃さないようにしましょう。
ZAロワイヤルのランク報酬
ZAロワイヤルはトレーナー同士が競い合うバトルコンテンツです。
ランクF-Aへ到達するごとに報酬としてわざマシンが手に入ります。
対戦好きなプレイヤーにとっては、ランクを上げる過程で自然にわざマシンが集まっていく嬉しい仕組みになっています。
DLC追加分はメガカケラとの交換
DLC「M次元ラッシュ」を購入すると、ワイルドゾーン17番付近にわざマシンを交換してくれるNPCが出現します。
交換に必要な通貨は「メガカケラ」で、異次元エリアを探索していると大量に手に入るため、入手難易度はそれほど高くありません。
2026年1月のアップデート(Ver.2.0.1)でメガカケラの所持上限が解放されたことにより、交換作業はさらに快適になりました。
主要わざマシン一覧と入手場所マップ
ここでは、ストーリー攻略や対戦で特に使用頻度の高いわざマシンを一覧としてまとめます。
入手場所とあわせて確認し、取り逃しがないかチェックしてみてください。
序盤から入手できるおすすめわざマシン
ストーリー序盤から手に入り、攻略に役立つわざマシンは以下の通りです。
| No. | 技名 | タイプ | 威力 | CT | 入手方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 004 | いわくだき | かくとう | 40 | 6秒 | モミジリサーチLv.2 |
| 017 | まもる | ノーマル | — | 15秒 | モミジリサーチLv.4 |
| 014 | ほのおのキバ | ほのお | 65 | 6秒 | モミジリサーチLv.6 |
| 021 | かみなりのキバ | でんき | 65 | 6秒 | モミジリサーチLv.5 |
| 015 | こおりのキバ | こおり | 65 | 6秒 | モミジリサーチLv.7 |
| 046 | マッドショット | じめん | 55 | — | モミジリサーチLv.3 |
| 001 | ずつき | ノーマル | 70 | 7秒 | ベール5番地(マップ) |
三色キバ(ほのお・こおり・かみなり)はモミジリサーチの序盤レベルで揃うため、早い段階でパーティの技範囲を広げられます。
中盤~終盤で入手する高威力わざマシン
ストーリーが進むにつれて、より強力なわざマシンが解放されていきます。
| No. | 技名 | タイプ | 威力 | CT | 入手方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 069 | じしん | じめん | 100 | 10秒 | モミジリサーチLv.34 |
| 067 | 10まんボルト | でんき | 90 | 8秒 | モミジリサーチLv.24 |
| 062 | かえんほうしゃ | ほのお | 90 | 8秒 | ワイルドゾーン17(マップ) |
| 063 | サイコキネシス | エスパー | 90 | 8秒 | ワイルドゾーン11(マップ) |
| 013 | れいとうビーム | こおり | 90 | — | ワイルドゾーン12(マップ) |
| 096 | ハイドロポンプ | みず | 110 | — | モミジリサーチLv.40 |
| 038 | だいもんじ | ほのお | 110 | — | モミジリサーチLv.41 |
| 107 | インファイト | かくとう | 120 | 12秒 | モミジリサーチLv.37 |
| 054 | りゅうせいぐん | ドラゴン | 130 | — | ワイルドゾーン20(マップ) |
ワイルドゾーン内に配置されているわざマシンは、該当エリアがワイルドゾーン化するまで取得できません。
ストーリーの進行度に依存する点を覚えておきましょう。
対戦環境で重要な変化技のわざマシン
ランクバトルでは攻撃技だけでなく、変化技(補助技)のわざマシンも極めて重要です。
| No. | 技名 | タイプ | 効果概要 | 入手方法 |
|---|---|---|---|---|
| 030 | つるぎのまい | ノーマル | 攻撃力を大幅に上げる | モミジリサーチLv.21 |
| 083 | わるだくみ | あく | 特攻を大幅に上げる | モミジリサーチLv.38 |
| 037 | ステルスロック | いわ | 設置型のダメージ技 | ローズ6番地(マップ) |
| 006 | めいそう | エスパー | 特攻・特防を上げる | モミジリサーチLv.26 |
| 057 | おにび | ほのお | 相手をやけど状態にする | サイドミッション報酬 |
| 007 | どくどく | どく | 相手を猛毒状態にする | ルージュ2番地(マップ) |
| 008 | でんじは | でんき | 相手をまひ状態にする | ベール8番地(マップ) |
とりわけステルスロックは本作のリアルタイムバトルで仕様が大きく変わり、設置したエフェクトに相手が物理的に触れるたびにダメージが発動するようになりました。
範囲制圧ツールとして非常に強力であり、まきびしやどくびしも同様の仕様変更を受けています。
DLC追加わざマシン53個の入手方法と注目技
DLC「M次元ラッシュ」で追加された53個のわざマシンは、ランクバトル環境を大きく変化させました。
新たな技の選択肢が増えたことで、それまで採用されにくかったポケモンの活躍の幅が広がっています。
メガカケラ交換で入手できる主な技
ワイルドゾーン17番付近のNPCにメガカケラを渡すことで、以下のようなわざマシンと交換できます。
| No. | 技名 | タイプ | 威力 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 109 | からげんき | ノーマル | 70 | 状態異常時に威力2倍 |
| 122 | みねうち | ノーマル | 40 | HPを1残す捕獲用技 |
| 124 | サイコファング | エスパー | 85 | 壁技を破壊可能 |
| 131 | ドレインパンチ | かくとう | 75 | HP回復効果つき |
| 133 | ブレイズキック | ほのお | 85 | 急所に当たりやすい |
| 128 | タネばくだん | くさ | 80 | 安定した草物理技 |
このほか、うたう、アシッドボム、ローキック、ニトロチャージ、くさわけ、ねこにこばんなど多彩な技が揃っています。
DLCサイドミッション報酬のわざマシン
メガカケラ交換だけでなく、DLCで追加されたサイドミッションの報酬としてもわざマシンが入手できます。
からげんきなど一部の技はミッション報酬として設定されているため、異次元ミアレでのサイドミッションを積極的にこなしていくことをおすすめします。
DLC追加で変わったランクバトル環境
追加わざマシンの中でも、ドレインパンチとからげんきは特に環境への影響が大きかったと広く認識されています。
ドレインパンチは攻撃しながらHPを回復できるため、格闘タイプの物理アタッカーの継戦能力が飛躍的に向上しました。
からげんきは状態異常時に威力が2倍になるため、おにびによるやけどや、どくどくによる毒への対抗策として採用が増えています。
サイコファングはリフレクターやひかりのかべを破壊しながら攻撃できるため、壁構築を軸とした戦術に対する明確な回答となりました。
わざマシンの技選びで重視すべきポイント
リアルタイムバトルへの移行により、わざマシンで覚えさせる技の選び方も従来のシリーズとは大きく異なります。
ここでは対戦と攻略の両面から、技選びのポイントを整理します。
威力とクールダウンのバランスが最重要
クールダウン制が導入されたことで、技の威力だけを見て選ぶのは得策ではなくなりました。
たとえば、かえんほうしゃは威力90でクールダウン8秒、だいもんじは威力110でクールダウンが10秒を超えます。
威力は20しか変わらないのにクールダウンの差は2秒以上あるため、手数を重視するなら威力が少し低くてもクールダウンの短い技を選ぶほうが効率的な場面もあります。
オンラインバトルではシングルプレイ以上にテンポが速く進む傾向があるため、クールダウンの短い技が一貫した価値を持つと多くのプレイヤーに評価されています。
すばやさステータスがクールダウンに影響する
本作ではすばやさのステータスがクールダウン短縮に直結します。
すばやさが高いポケモンほど、技の再使用可能になるまでの時間が短くなる仕組みです。
従来のシリーズではすばやさは「先に攻撃できるかどうか」を決める指標でしたが、本作では「どれだけ頻繁に攻撃できるか」を左右する重要なパラメータとなっています。
こうそくいどう(TM047)やこおりのつぶて(先制技、CT3秒)のような技を組み合わせることで、手数の多い戦い方が可能になります。
4つの技枠のバランスを意識する
4つの技にはそれぞれ独立したクールダウンが設定されるため、すべてを高威力技にするとクールダウン中に何もできない時間が生まれてしまいます。
理想的な構成としては、高威力のメインウェポンを1~2枠、クールダウンの短いサブウェポンを1枠、変化技や先制技を1枠といったバランスが一般的に推奨されています。
クールダウンが重ならないように技のCTをばらけさせることも、実戦では重要なテクニックです。
過去作との比較で見るわざマシンの進化
ポケモンレジェンズZ-Aのわざマシンは、シリーズの歴史の中でもかなり独自性の強い仕様になっています。
過去作との違いを把握しておくと、本作ならではの戦略をより深く理解できます。
スカーレット・バイオレットとの違い
スカーレット・バイオレットではわざマシンが使い捨て方式で、同じ技を再び覚えさせるにはポケモンのドロップ素材とLPを消費して再作成する必要がありました。
この仕様は多くのプレイヤーから不評を受けており、素材集めの作業感が批判の的となっていました。
レジェンズZ-Aでは使い捨て方式が撤廃され、一度入手すれば何度でも使い回せる仕様に戻っています。
素材収集の手間が完全になくなった点は、好意的に受け止められています。
一方で、スカーレット・バイオレットにあったわざマシンショップ(デリバードポーチ)のような購入手段は本作には存在しません。
すべてフィールドでの探索や報酬で入手する形式になっているため、能動的にマップを探索する楽しさがある反面、目当ての技がどこにあるか分かりにくいという声もあります。
X・Yとの共通点と相違点
レジェンズZ-Aはカロス地方・ミアレシティを舞台としており、X・Yとの関連性が深い作品です。
わざマシンが何度でも使える仕様はX・Yと同じですが、PP制の廃止とクールダウン制の導入、命中率の概念がほぼ廃止された点は全く異なります。
X・Yでは100個だったわざマシンが、本作では本編だけで107個、DLC込みで160個に増えており、技のバリエーションは着実に拡充されています。
わざプラスという新システム
レジェンズZ-Aには「わざプラス」という独自のシステムがあります。
メガシンカゲージを1本消費して技を強化する仕組みで、わざマシンで覚えた技も対象になります。
じしんやなみのりのような範囲技はわざプラスによって効果範囲がさらに広がるため、恩恵が特に大きいとされています。
ただし、覚えたばかりの技にはわざプラスが使えず、レベルアップや実戦での使い込みによって「皆伝の印」がつくと初めて解放されます。
わざマシン収集の注意点とよくある失敗
わざマシン自体は取り逃しても後から回収できますが、知らないと損をする仕様がいくつか存在します。
ここでは、多くのプレイヤーがつまずきやすいポイントをまとめます。
屋根の上や地下水道の見逃しに注意
マップ上に配置されたわざマシンの中には、建物の屋根の上に置かれているものがあります。
代表的な例として、エトワール校の屋根上にあるドラゴンクロー(TM002)や、クエーサー社付近のかわらわり(TM010)が挙げられます。
これらはロトムグライドを使って高い位置に移動しないと到達できません。
地下水道エリアに配置されたかみくだく(TM025)なども見落としやすいため、各エリアの隅々まで探索することを心がけましょう。
ワイルドゾーンの解放タイミングに依存する技
ワイルドゾーン内に落ちているわざマシンは、該当エリアがワイルドゾーン化されるまで入手できません。
れいとうビーム(ワイルドゾーン12)やかえんほうしゃ(ワイルドゾーン17)など、攻略に欲しい技がストーリー進行待ちになるケースがあります。
ワイルドゾーンはメインミッションの進行に合わせて順次解放されていくため、焦らずストーリーを進めることが結果的に近道になります。
野生ポケモンのわざマシン技を忘れさせると復元不可
最も注意すべき仕様として、野生で捕まえたポケモンが最初からわざマシン技を覚えていた場合、忘れさせると二度と思い出せないという問題があります。
わざマシン自体は何度でも使えますが、「野生の状態でもともと覚えていたわざマシン対応技」は思い出しリストに登録されない仕組みになっています。
技を忘れさせる際には警告画面が表示されるものの、見落としてしまうと取り返しがつきません。
忘れさせる前に必ず警告メッセージを確認する習慣をつけましょう。
ランクバトルで活躍するわざマシン技ランキング
リアルタイムバトルの対戦環境では、従来作品とは異なる技が高く評価されています。
ランクバトルで特に使用率が高く、環境に影響を与えているわざマシン技を紹介します。
攻撃技のおすすめわざマシン
対戦環境で高い使用率を誇る攻撃技は以下の通りです。
じしん(TM069)はガブリアスをはじめとする多くの地面タイプに採用される定番技で、威力100・クールダウン10秒という高水準の性能を持っています。
はたきおとす(TM045)は相手の持ち物を無効化できるあく技で、汎用性の高さから幅広いポケモンに採用されています。
ボルトチェンジ(TM066)ととんぼがえり(TM082)は、攻撃しつつポケモンを交代できるサイクル技として非常に重宝されています。
インファイト(TM107)は威力120と高い火力を持つかくとう技ですが、クールダウンが12秒と長めなため、サブウェポンとの組み合わせが重要になります。
変化技・設置技のおすすめわざマシン
リアルタイムバトルの仕様変更により、変化技の価値が大きく見直されています。
ステルスロック(TM037)は前述の通り、設置エフェクトに触れるたびダメージが入る範囲制圧技に生まれ変わりました。
つるぎのまい(TM030)とわるだくみ(TM083)は、リアルタイムバトルでも積み技として健在であり、一度積めば圧倒的な火力で相手を押し切れます。
まもる(TM017)はクールダウンこそ15秒と長いものの、相手の大技を確実に防げる防御手段として必須級の技です。
おにび(TM057)は物理アタッカーの火力を半減させるやけど状態を付与でき、耐久型のポケモンと相性が抜群です。
よくある質問(FAQ)
わざマシンに関して、多くのプレイヤーが疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめます。
わざマシンは使ったらなくなりますか?
なくなりません。
ポケモンレジェンズZ-Aのわざマシンは、一度入手すれば何度でも繰り返し使用できます。
複数のポケモンに同じ技を覚えさせることも可能です。
全部集めないとストーリーをクリアできませんか?
ストーリークリアにわざマシンの全収集は必要ありません。
ただし、対戦で有利に戦うためには幅広い技を揃えておくことが推奨されます。
特にステルスロックやつるぎのまいなど、ランクバトルで必須級の技は早めに回収しておくとよいでしょう。
DLCなしでも十分な数のわざマシンが手に入りますか?
本編の107個だけでも、ストーリー攻略や基本的な対戦に必要な技は十分に揃います。
ドレインパンチやからげんきなど一部の有用な技はDLC限定ですが、DLCがなくても大きな支障が出ることはありません。
ポケモンホーム連携後にわざマシン技はどうなりますか?
ポケモンホームとの連携は2026年に開始される予定ですが、わざマシンで覚えた技がホーム経由で他作品に持ち越せるかどうかは、現時点では公式に明言されていません。
なお、一度レジェンズZ-Aに送ったポケモンは過去作に戻すことができないと公式に告知されています。
まとめ:ポケモンZAわざマシンの入手場所と活用法
- ポケモンレジェンズZ-Aのわざマシンは本編107個+DLC53個の合計160種類が存在する
- わざマシンは使い捨てではなく、一度入手すれば何度でも使用可能で素材収集も不要である
- 入手方法はモミジリサーチ報酬・フィールド探索・ミッション報酬・ZAロワイヤル報酬・DLCメガカケラ交換の5種類がある
- 本作はPP制が廃止されクールダウンタイム制を採用しており、威力と再使用時間のバランスで技を選ぶ必要がある
- すばやさステータスがクールダウン短縮に直結するため、素早いポケモンほど手数で優位に立てる
- 設置技(ステルスロック・まきびし・どくびし)はエフェクト接触型に仕様変更され、範囲制圧技として環境トップクラスの評価を得ている
- DLC追加のドレインパンチ・からげんき・サイコファングはランクバトル環境を大きく変化させた
- 屋根の上や地下水道など見つけにくい場所に配置されたわざマシンが複数あり、ロトムグライドの活用が回収のコツである
- 野生ポケモンがもともと覚えていたわざマシン対応技を忘れさせると二度と思い出せない仕様には要注意である
- ポケモンホームとの連携は2026年開始予定で、わざマシン技の持ち越し仕様は未発表のため続報を待つ必要がある

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