真・三國無双 originsの馬おすすめは?全種の入手方法と最強を解説

真・三國無双オリジンズでは、馬が戦場の移動手段としてだけでなく、戦闘における重要な攻撃手段としても機能します。

「どの馬を選べばいいのか分からない」「赤兎馬の入手条件が厳しすぎる」「そもそも馬の育成に意味はあるのか」といった悩みを抱えているプレイヤーは少なくないでしょう。

本記事では、全11種の馬の性能比較から、おすすめの選び方、レア馬の具体的な入手攻略法、さらにはDLC・アップデートで追加された最新の馬まで、あらゆる情報を網羅的にまとめています。

この記事を読み終える頃には、自分のプレイスタイルに最適な馬を見つけ、戦場を自在に駆け回れるようになっているはずです。

目次

真・三國無双オリジンズにおける馬の基本システム

真・三國無双オリジンズの馬は、戦場と大陸地図の両方で活用できる移動・戦闘手段です。

L3スティックの押し込みでいつでも呼び出すことができ、騎乗したまま攻撃やダッシュが可能となっています。

馬を最初に入手できるタイミングは、ストーリー第1章「宛城の戦い」をクリアした後です。

黄蓋と会話することで商人が出現し、最初の馬である「鹿毛」を無料で受け取れます。

つまり、ゲーム開始直後から馬が使えるわけではなく、序盤のストーリーをある程度進める必要がある点には注意してください。

馬の呼び出し方と基本操作

馬の呼び出しは、デフォルトではL3スティック押し込みに割り当てられています。

騎乗中は□ボタンで攻撃、R1ボタンで騎力ダッシュによる高速移動が可能です。

○ボタンを押すと「励ます」コマンドが発動し、騎力ゲージを素早く回復できます。

なお、騎乗中でも通常のブロックボタンで防御はできますが、パリィや回避といった高度なアクションは実行できません。

そのため、武将との本格的な戦闘では下馬して戦うのが基本となります。

発売当初はL3押し込みによる馬呼びが移動中に誤って発動してしまう「誤爆」問題が多くのユーザーから報告されました。

2025年1月20日のアップデートで「長押し」設定やTouchPadボタンへの割り当て変更が追加されたため、現在はオプション設定を変更することで快適にプレイできます。

ただし、この設定はデフォルトでは「標準(即時呼び出し)」のままなので、手動で変更する必要があります。

騎力ゲージの仕組みと回復方法

騎力ゲージは、馬に乗った状態でR1ボタンを押すと消費されるリソースです。

騎力ダッシュ中は高速で走りながら敵に体当たり攻撃ができるため、雑魚兵の殲滅や戦場の素早い移動に欠かせません。

回復方法は3つあります。

1つ目は、時間経過による自動回復で、これは微量ずつ回復する仕組みです。

2つ目は、○ボタンの「励ます」コマンドによる大幅回復です。

3つ目は、境地レベルが「練達」に到達した後に習得できるスキルを使い、騎乗攻撃によって回復する方法で、こちらが最も効率的とされています。

馬のレベルアップと育成の仕組み

馬にはレベルが存在し、上限はLv.30です。

レベルアップは、戦場(ミッション・バトル)に馬を連れて出撃することで経験値が蓄積される仕組みになっています。

レベルが上がると速度が+1ずつ上昇するほか、Lv.5・Lv.10・Lv.20の各段階で新たな特性が解放されます。

ここで重要なポイントがあります。

遭遇戦(Skirmish)では馬に経験値が入りません。

本編ストーリーのバトルやミッションでしかレベルが上がらないため、効率的に育成したい場合は本編戦闘を繰り返す必要があります。

通常馬5種の性能一覧と入手方法

通常馬は、ストーリー進行と太平値の報酬によって入手できる5種類の馬です。

いずれも初期レベルが低い状態で手に入るため、戦場で使いながら育てていく形になります。

以下の表に、全通常馬のスペックと入手条件をまとめました。

馬名 初期Lv / 速度 騎力 入手方法 Lv.5特性 Lv.10特性 Lv.20特性
鹿毛 Lv.1 / 10 ★2 第1章「宛城の戦い」後、商人から入手 ダッシュ衝突ダメージ+50% 落馬しにくさ+50% 落馬時に闘気獲得
粕毛 Lv.5 / 14 ★2 太平値「幽州1段階目」報酬 落馬しにくさ+50% ダッシュ衝突ダメージ+50% 騎乗攻撃の騎力回復量増加
栗毛 Lv.7 / 16 ★3 太平値「涼州2段階目」報酬 矢ダメージ-40% 騎乗中の防御力+20% 瀕死時に速度上昇
芦毛 Lv.8 / 17 ★4 太平値「冀州1段階目」報酬 落馬しにくさ+50% ダッシュ走行距離+20% 馬呼び時に周囲を怯ませる
黒鹿毛 Lv.13 / 22 ★4 太平値「荊州1段階目」報酬 ダッシュ衝突ダメージ+50% 矢ダメージ-40% 高所着地時に周囲を怯ませる

序盤でおすすめの馬はどれか

序盤から中盤にかけて最もおすすめなのは「芦毛」です。

冀州の太平値を1段階上げるだけで入手でき、騎力が★4と高めに設定されています。

落馬しにくさ+50%の特性を持つため安定感があり、Lv.20で解放される「馬呼び時に周囲を怯ませる」効果は戦闘でも非常に便利です。

一方、最初に手に入る「鹿毛」は騎力が★2と低く、速度もLv.1時点でわずか10しかありません。

移動用としては物足りないため、太平値を意識的に上げて早めに上位の馬へ乗り換えるのが効率的な進め方といえるでしょう。

通常馬を育てる意味はあるのか

結論から言えば、通常馬の育成に多大な時間を費やす必要はありません。

なぜなら、クリア後に入手できるレア馬はすべて初期Lv.30(最大レベル)の状態で手に入るからです。

通常馬をLv.30まで育てても、速度や特性の面でレア馬には及びません。

ストーリー攻略中の移動手段として活用しつつ、クリア後のやり込みではレア馬に完全に切り替えるのが一般的なプレイスタイルとなっています。

通常馬同士を比較した場合、Lv.30到達時の速度はほぼ横並びになるとの報告もあり、最終的な差は特性の違いに集約されます。

レア馬4種の性能比較と入手攻略

レア馬は、ゲームクリア後に解放される最高難易度「無双に挑む者」で特定の挑戦条件を達成すると入手できる特別な馬です。

4種すべてが初期Lv.30で手に入り、通常馬とは比較にならないスペックを備えています。

三国志演義に登場する名馬がモデルとなっており、入手ステージもそれぞれの故事に関連した戦場が設定されている点がファンにはたまらないポイントです。

馬名 速度 騎力 入手ステージ 挑戦条件 入手難易度
赤兎馬 50 ★5 第4章「下邳の戦い」呂布戦 肉まん未獲得・携行品未使用で勝利 ★★★★★
的盧 46 ★3 第5章(劉備)「赤壁の戦い」 味方武将6人以上生存で勝利 ★★★
絶影 44 ★4 第4章(曹操)「宛城脱出戦」 敵の投石攻撃を阻止する ★★
爪黄飛雷 46 ★4 第5章(曹操)「華容道の戦い」 味方武将7人以上生存で勝利 ★★★★★

赤兎馬の入手方法と性能詳細

赤兎馬は、速度50・騎力★5という全馬中トップのスペックを誇る名馬です。

「人中の呂布、馬中の赤兎」という三国志の故事にふさわしく、入手条件もゲーム中で最難関クラスとなっています。

入手するには、曹操または劉備ルートの第4章「下邳の戦い」における呂布戦を、最高難易度「無双に挑む者」で「肉まんを獲得せず、いずれの携行品も使用せずに勝利する」という条件でクリアしなければなりません。

推奨される境地レベルは74以上です。

再戦ポイントは「呂布のHP残り約90%地点(落馬後)」と「HP約50%地点」の2箇所に設定されており、多くのプレイヤーがHP50%地点からの再戦を何度も繰り返して攻略しています。

赤兎馬の最大の強みは、騎力ダッシュで雑魚兵士を一撃で撃破できる特性です。

大軍勢に突っ込むだけで大量の敵を殲滅でき、ダッシュ衝突時のダメージも100%増加します。

ただし、ここで見落としがちな弱点があります。

赤兎馬には「落馬しにくさ」に関する特性が一切付与されていません。

高難易度では敵武将の攻撃によって頻繁に落馬してしまうため、実戦での安定性を重視するプレイヤーからは不満の声も多く聞かれます。

的盧の入手方法と特徴

的盧は、劉備の愛馬として三国志演義に登場する名馬で、本作では劉備ルート限定のレア馬です。

第5章「赤壁の戦い」を難易度「無双に挑む者」で「味方武将を6人以上生存させて勝利する」という条件を達成すると入手できます。

速度46、騎力★3というスペックは赤兎馬に劣るものの、特性に注目する価値があります。

騎力ダッシュの走行距離が50%延長される特性は、広大な戦場での移動に大きなアドバンテージをもたらします。

さらに矢で受けるダメージが80%も減少するため、弓兵が多く配置されたステージでは高い生存力を発揮するでしょう。

入手条件は「味方武将6人以上の生存」ですが、判定は曹操を倒した時点で行われます。

孫権・劉備・周瑜・諸葛亮の敗走が敗北条件となるため、特に本陣にいる劉備の体力には常に注意を払う必要があります。

絶影の入手方法と隠れた実力

絶影は、曹操の愛馬として知られる名馬であり、本編レア馬の中で最も実用的と広く評価されている一頭です。

曹操ルート第4章「宛城脱出戦」を難易度「無双に挑む者」で「敵の投石攻撃を阻止する」条件をクリアすると手に入ります。

入手難易度は全レア馬の中で最も低く、最初に取得すべき馬として多くの攻略情報で推奨されています。

速度44は赤兎馬の50に比べると控えめですが、絶影の真価は特性にあります。

「騎乗中、落馬しなくなる」という唯一無二の特性が、高難易度でのプレイを根本から変えてくれるのです。

加えて、騎乗中の防御力が50%増加し、馬呼び時に周囲を怯ませる効果も備えています。

数値上のスペックでは赤兎馬に譲るものの、「落馬しない安定感」を最優先する場合、絶影こそが本編最強の馬であるという見方が一般的です。

爪黄飛雷の入手攻略と注意点

爪黄飛雷は、曹操のもう一頭の愛馬であり、全レア馬の中で最も入手が困難とされる馬です。

曹操ルート第5章「華容道の戦い」を「味方武将7人以上生存で勝利」する条件での入手となりますが、そもそもステージ自体のクリアが非常に難しいことが最大の壁になります。

このステージは「曹操脱出フェーズ」「決戦フェーズ」「関羽フェーズ」の3段階で構成される長丁場です。

多数の味方武将を守りながら広い戦場を駆け回り、最終的に関羽との一騎討ちを制する必要があります。

事前に携行品「仙丹」を用意しておくこと、各フェーズ間で肉まんを補充してから次へ進むことが攻略のカギとなります。

爪黄飛雷の特性は「騎乗攻撃で撃破時に甘露水のドロップ率上昇」「瀕死時の速度上昇」「落馬しにくさ100%増加」の3つです。

回復アイテムの自給自足ができる点は長期戦で重宝しますが、総合力では絶影や赤兎馬に一歩譲るとの評価が多く見られます。

DLC・イベント馬の全情報まとめ

2026年に入り、DLCおよび無料アップデートによって新たに2種類の馬が追加されました。

これらの馬は本編のバランスを大きく変える存在であり、特に赤兎馬・上鐙はゲームの馬環境を一変させたといえます。

赤兎馬・上鐙はDLCで追加された真の最強馬

赤兎馬・上鐙は、2026年1月22日に配信されたDLC「夢幻の四英傑」で追加された馬です。

本編の赤兎馬が持っていた「落馬しやすい」という弱点を克服した上位互換として登場し、多くのプレイヤーに歓迎されました。

入手条件は、DLC「董卓編」の洛陽の戦い(呂布・貂蝉戦)を難易度「無双に挑む者」で「10分以内に勝利する」ことです。

本編を一度クリアしていることが前提条件となります。

このステージでは呂布と貂蝉の2体を相手にしますが、どちらかを先に倒すと残った方が強化される仕組みになっています。

両者のHPを均等に削りながら、呂布を先に撃破し、最後に強化状態の貂蝉を倒すという戦略が一般的に推奨されています。

赤兎馬・上鐙の最大の特徴は、本編赤兎馬の圧倒的な速度と攻撃力を維持しつつ「落馬しない」特性が付与されている点です。

方天戟の最強武芸とされる「飛翔天覇」は馬を呼び出してジャンプし広範囲を攻撃する技ですが、この武芸との相性が抜群に良いとされています。

落馬を気にせず連続して武芸を繰り出せるため、赤兎馬・上鐙と方天戟の組み合わせが現環境における最強装備の一つと評価されているのです。

金兎馬は春節記念の無料アップデートで登場

金兎馬は、2026年2月17日の春節記念無料アップデートで実装された期間限定デザインの馬です。

黄金に輝く外見が特徴で、午年を祝う特別なデザインとなっています。

入手方法は非常にシンプルです。

アップデートを適用し、馬の要素が解放済み(第1章「宛城の戦い」クリア後)であれば、旅の拠点に関羽からの書簡「黄金の馬」が届きます。

特別な条件達成は一切不要で、誰でも無料で入手可能です。

公式の発表によると、金兎馬の能力は赤兎馬や赤兎馬・上鐙とは異なる固有のものとなっています。

実戦性能よりもビジュアルやコレクション要素としての価値が大きいと一般的に認識されており、見た目の華やかさを楽しみたいプレイヤーに適した馬といえるでしょう。

なお、金兎馬はトロフィー「名伯楽(すべての馬を入手)」の対象には含まれていません。

アップデート前にトロフィーを獲得済みのプレイヤーにも影響はないため、安心してください。

目的別おすすめ馬ランキングと選び方

馬選びで失敗しないためには、自分のプレイスタイルと目的に合った馬を選ぶことが重要です。

ここでは、プレイヤーの目的別に最適な馬をランキング形式で紹介します。

総合力で選ぶなら赤兎馬・上鐙が最強

DLCを導入している場合、総合力でのおすすめ第1位は赤兎馬・上鐙です。

速度・騎力・攻撃力・防御安定性のすべてが高水準でまとまっており、弱点らしい弱点が見当たりません。

第2位は本編レア馬の絶影です。

DLCを持っていないプレイヤーにとっては、落馬しない特性と防御力+50%を備えた絶影が実質的な最強馬となります。

第3位は本編の赤兎馬で、攻撃特化の性能は魅力的ですが、前述の通り落馬リスクが大きなデメリットです。

高難易度攻略に適した馬の条件

最高難易度「無双に挑む者」での攻略を目指す場合、馬選びで最も重視すべきは「落馬しにくさ」です。

高難易度では敵武将の攻撃力が跳ね上がるため、落馬した瞬間に被弾し致命傷を受けるケースが頻発します。

この観点から、絶影の「落馬しなくなる」特性と赤兎馬・上鐙の同様の特性は、他のどの数値的な優位性よりも価値が高いと多くの上級プレイヤーに認識されています。

速度が最重要と思われがちですが、実際のプレイでは「安定して騎乗し続けられること」の方がクリアに直結するのです。

ストーリー攻略中に使うべき馬

ストーリー攻略中は、入手可能な馬の中で最も騎力が高いものを選ぶのが基本方針です。

序盤は鹿毛しか選択肢がありませんが、太平値を上げるにつれて粕毛、栗毛、芦毛、黒鹿毛と順に入手できます。

芦毛は騎力★4と高く、落馬しにくさの特性も持つため、中盤以降のメイン馬として安定した性能を発揮してくれるでしょう。

黒鹿毛も騎力★4ですが、入手時期が荊州まで進んだ後とやや遅めです。

特性の好みで選んで問題ありませんが、迷ったら芦毛を育てておけば間違いありません。

馬を活用した戦闘テクニックと豆知識

馬は移動手段としてだけでなく、戦闘における強力な武器にもなります。

上級者が実践している活用法を知っておくと、戦場での立ち回りが格段に向上するはずです。

騎力ダッシュで雑魚兵を一掃する方法

R1ボタンで発動する騎力ダッシュは、大軍勢に正面から突っ込むことで大量の敵を一度に倒せる強力な攻撃手段です。

赤兎馬であれば騎力ダッシュの衝突だけで雑魚兵を一撃撃破できるため、拠点制圧や味方救援の際に大きな効果を発揮します。

他の馬でもダッシュ衝突ダメージ+50%の特性を持つ個体があり、通常馬でも十分に活用可能です。

ダッシュのコツは、敵の密集地帯を横切るように突き抜けることです。

直進するだけでなく、Uターンして何度も突撃を繰り返すことで、短時間で戦域を制圧できます。

馬と武芸の連携で広範囲を制圧する

方天戟の武芸「飛翔天覇」は、本作で最強と評される武芸の一つです。

この武芸は馬を自動的に召喚してジャンプし、地面を叩きつけて広範囲にダメージを与える技で、攻撃範囲・ダメージ・外功削りのすべてがトップクラスとされています。

落馬しない特性を持つ赤兎馬・上鐙や絶影と組み合わせることで、飛翔天覇の発動後もスムーズに騎乗状態を維持でき、次の行動へ素早く移れます。

この連携は最高難易度でも通用する戦術として、多くのプレイヤーに愛用されています。

大陸地図での馬の便利な使い方

戦場だけでなく、大陸地図でも馬は活躍します。

馬に騎乗したまま「霊鳥の眼」を使うことで、輝石や古銭を効率よく探索できる点はあまり知られていないテクニックです。

徒歩で探すよりも圧倒的に広い範囲を短時間でカバーできるため、収集要素のコンプリートを目指す際にはぜひ活用してみてください。

また、大陸地図上の船に乗っている際、×ボタンを押すと加速できるという隠し操作も存在します。

こちらも知っていると移動時間の大幅な短縮につながります。

馬に関するよくある疑問と注意点

ここでは、プレイヤーから頻繁に寄せられる馬に関する疑問と、見落としがちな注意点をまとめました。

レア馬の入手順はどう決めるべきか

レア馬は4種ありますが、入手難易度に大きな差があるため、適切な順序で挑むことが重要です。

最初に挑戦すべきは、入手難易度が最も低い絶影です。

宛城脱出戦の「投石阻止」は比較的シンプルな条件であり、レア馬の中では最も達成しやすいとされています。

次に的盧を狙い、その後で赤兎馬に挑戦するのが一般的に推奨される順序です。

爪黄飛雷はステージ自体の攻略難度が極めて高いため、他のレア馬を入手して装備を充実させてから最後に挑むのが賢明でしょう。

馬呼び設定は必ず変更すべき理由

前述の馬呼び誤爆問題は、アップデートで対策が施されたものの、設定変更を行わないと恩恵を受けられません。

オプションの操作設定から「馬呼び反応時間」を「長押し」に変更するか、馬呼びの割り当てをTouchPadボタンに変更することを強く推奨します。

特に高難易度のボス戦中に誤って馬を呼び出してしまうと、隙が生じて致命的な被弾につながる可能性があります。

ゲームを始めたら、最初にこの設定を済ませておくことで、快適なプレイ体験が保証されるはずです。

赤兎馬・上鐙と本編赤兎馬のどちらを使うべきか

DLCを導入している場合、赤兎馬・上鐙を使うのが最適解です。

本編の赤兎馬が持つ攻撃性能はそのままに、最大の弱点であった落馬リスクが解消されています。

上鐙の落馬しない特性は、方天戟の飛翔天覇との相性が良いだけでなく、あらゆる場面で安定した騎乗を可能にしてくれます。

本編の赤兎馬を使う理由があるとすれば、DLCを購入していない場合、あるいは攻撃面の微妙な差異にこだわる場合のみです。

実用面では、赤兎馬・上鐙が上位互換であるという認識で間違いないでしょう。

アップデート履歴から見る馬システムの進化

真・三國無双オリジンズの馬システムは、発売以降のアップデートで着実に改善されてきました。

公式がプレイヤーの声に応えた結果がどのように反映されたのか、時系列で振り返ります。

発売直後の馬呼び問題と迅速な対応

2025年1月17日の発売直後、馬呼びの操作性がゲーム全体で最大の不満点として浮上しました。

L3スティック押し込みは移動操作と共用しているため、激しい戦闘中に意図せず馬を呼んでしまうケースが頻発したのです。

わずか3日後の2025年1月20日、コーエーテクモは迅速にアップデートを配信しました。

「馬呼び反応時間」のオプション追加、TouchPadボタンへの割り当て変更、武将強調表示の「入念」モード追加など、体験版でのフィードバックを反映した包括的な改善が行われています。

この素早い対応はプレイヤーコミュニティから高く評価され、ゲーム全体の評判向上にも貢献しました。

DLCと無料アップデートで広がる馬の選択肢

2026年1月22日のDLC「夢幻の四英傑」配信により、赤兎馬・上鐙が追加されました。

これにより、本編赤兎馬の「攻撃力は最強だが落馬が弱点」というジレンマが解消され、馬の最強環境が一新されています。

続く2026年2月17日の春節記念無料アップデートでは金兎馬が実装され、現時点での馬の総数は通常馬5種、レア馬4種、DLC馬1種、イベント馬1種の計11種となりました。

今後もシーズンイベントやDLCによる馬の追加が期待されますが、2026年3月時点で公式からの新規発表は確認されていません。

まとめ:真・三國無双オリジンズの馬を使いこなすために

  • 馬は第1章「宛城の戦い」クリア後に黄蓋との会話を経て初めて入手できる
  • 通常馬は5種あるが、レア馬が初期Lv.30で手に入るため育成の優先度は低い
  • 序盤のおすすめは騎力★4で安定性の高い「芦毛」である
  • 本編レア馬で最も実用的なのは「落馬しない」特性を持つ絶影である
  • 赤兎馬は速度・攻撃力ともに全馬トップだが落馬しやすい弱点がある
  • DLCの赤兎馬・上鐙は本編赤兎馬の上位互換で、現環境の最強馬と評価されている
  • 金兎馬は2026年2月の春節無料アップデートで追加された特別なコレクション向けの馬である
  • レア馬の入手は絶影→的盧→赤兎馬→爪黄飛雷の順に挑戦するのが効率的である
  • 馬呼びの設定は「長押し」またはTouchPad割り当てに変更しておくべきである
  • 方天戟の武芸「飛翔天覇」と落馬しない馬の組み合わせが最高難易度攻略の定番戦術である
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