FF13グッドチョイス完全攻略ガイド|入手から活用術まで

ファイナルファンタジー13をやり込むうえで、避けて通れないのがアイテム収集と金策です。

敵がギルを直接ドロップしない本作では、戦闘で得たアイテムを売却して資金を作る必要があります。

そこで重要な役割を果たすのが、アクセサリ「グッドチョイス」です。

通常アイテムのドロップ率を1.5倍に引き上げるこの装備は、金策や素材集めの効率を大きく左右します。

しかし、入手方法や装備の組み合わせ、上位アクセサリとの使い分けなど、意外と知られていない仕様も少なくありません。

この記事では、グッドチョイスの基本性能から入手方法、改造ルート、ベストチョイスとの比較、そしてFF13-2での仕様変更まで、やり込みに必要な情報を網羅的に解説していきます。

目次

グッドチョイスとは?基本性能と装備アビリティを解説

グッドチョイスは、FF13に登場する特殊系アクセサリのひとつで、装備アビリティ「アイテム入手UP」を持っています。

このアビリティの効果は、通常アイテムのドロップ率を1.5倍に引き上げるというものです。

英語版での名称は「Collector Catalog」で、文字通りアイテム収集に特化した装備といえるでしょう。

連鎖アビリティは付与されていないため、戦闘能力そのものを底上げする効果はありません。

最大レベルはLv.2(★)で、必要EXPは初期状態から1,050、素材レベルは6に設定されています。

ここで覚えておきたいのは、レベルを★まで上げても「アイテム入手UP」の効果自体は変化しないという点です。

Lv.1の段階ですでに1.5倍のドロップ率補正が得られるため、戦闘で活用する分にはレベルを上げる必要がありません。

レベル上げが重要になるのは、上位アクセサリであるベストチョイスへ改造(アイテムチェンジ)する場合に限られます。

FF13では敵がギルを直接落とさないため、プラチナインゴットなどの高額売却アイテムを効率よく集めることが金策の基本となります。

グッドチョイスはこの金策プロセスを加速させる必須級のアクセサリとして、多くのプレイヤーに重宝されています。

グッドチョイスの入手方法一覧|最速で手に入れるルート

グッドチョイスの入手方法は複数用意されており、1回のプレイで最大3個を無料で手に入れることが可能です。

最も早い段階で入手できるのは、ショップ「モーグリワークス」での購入ですが、価格は100,000ギルと序盤には非常に高額です。

モーグリワークスはシド・レインズ撃破後に利用可能となりますが、次章に進めば間もなくミッション報酬として無料入手できるため、購入は一般的に推奨されていません。

無料で入手できる3つのルート

最もポピュラーな入手方法は、ミッション08「土壇場の光明」の初回クリア報酬です。

ストーリーを進めてグラン=パルスに到達した後、比較的序盤で受注できるミッションのため、自然な攻略の流れで入手できます。

宝箱からは2個入手可能で、テージンタワー第7層とアルカキルティ大平原(廃都ハリ)にそれぞれ配置されています。

これらを合わせると、ショップを利用せずに合計3個のグッドチョイスが手に入る計算になります。

改造による入手ルート

もう一つの入手経路として、下位アクセサリであるイージーチョイスからの改造があります。

イージーチョイスをLv.★まで育成したうえで閃ウラン鉱を使うと、グッドチョイスLv.1にアイテムチェンジできます。

イージーチョイスはミッション15の報酬や、勝者の勲章Lv.★に灰チタン石を加えて改造することで入手可能です。

この改造ルートでは、引き継ぎEXPの恩恵により、チェンジ後のグッドチョイスに必要な残りEXPがわずか175に抑えられます。

少量の素材で★まで到達できるため、追加のグッドチョイスが必要な場合にはコストパフォーマンスの高い手段といえるでしょう。

グッドチョイスの効果は重複する?装備数と仕様の注意点

グッドチョイスに関して最も多い疑問が、「複数装備すると効果は上がるのか」という点です。

結論からいえば、グッドチョイスを2つ以上装備しても効果は重複しません。

パーティ内の誰か1人が1個装備するだけで、通常ドロップ率1.5倍の恩恵を最大限に受けられます。

同じキャラクターに2個装備しても、別々のキャラクターに1個ずつ装備しても、ドロップ率は変わらないのです。

この仕様は、残りのアクセサリ枠を戦闘力の強化に充てられるというメリットにつながります。

戦闘に参加していないキャラの装備は無効

もうひとつ見落としがちな仕様として、戦闘勝利時にその場にいないキャラの装備効果は適用されないというルールがあります。

リザーブメンバー(控えメンバー)にグッドチョイスを装備させていても意味がないため、必ず戦闘に参加する3人のうちの誰かに持たせてください。

トドメを刺すキャラとの関係

一部の検証では、チョイス系アクセサリを装備したキャラがトドメを刺した方がドロップ判定に有利になる可能性が指摘されています。

確定情報ではないものの、安全策として、グッドチョイスを装備するキャラはなるべく攻撃に参加しやすい編成にしておくと安心です。

ベストチョイスとの違いと使い分け|同時装備の落とし穴

グッドチョイスを改造すると入手できるベストチョイスは、「レアアイテム入手UP」の装備アビリティを持つ上位アクセサリです。

両者の違いは明確で、グッドチョイスが通常ドロップ枠に作用するのに対し、ベストチョイスはレアドロップ枠にのみ作用します。

アクセサリ 対象ドロップ枠 効果
グッドチョイス 通常ドロップ ドロップ率1.5倍
ベストチョイス レアドロップ ★5ランク時に5x→5.5xへ上昇

同一キャラに同時装備してはいけない理由

多くのプレイヤーが陥りやすいミスとして、グッドチョイスとベストチョイスを同一キャラに装備するケースがあります。

この場合、グッドチョイスの効果が優先されてしまい、ベストチョイスの効果が無効化されます。

つまり、レアアイテムのドロップ率はまったく上がらなくなるのです。

正しい装備方法は、グッドチョイスとベストチョイスを別々のキャラクターに1個ずつ持たせることです。

こうすれば、通常ドロップ率UPとレアドロップ率UPの両方の効果が同時に発動します。

ドロップ判定の優先順位

FF13のドロップ判定では、レアアイテムの判定が通常ドロップよりも先に行われます。

そのため、グッドチョイスを装備していてもレアアイテムの入手確率が下がることはありません。

レアドロップが不成立だった場合にのみ通常ドロップの判定が行われるため、グッドチョイスは通常枠の取りこぼしを減らす役割を果たしているといえます。

グッドチョイスとベストチョイスはどちらを優先すべきか

目的によって優先すべきアクセサリは変わります。

金策を目的とする場合、答えは明確にグッドチョイスです。

金策(プラチナインゴット狙い)の場合

アダマンタイマイやアダマントータスが落とすプラチナインゴットは、通常ドロップ枠に設定されており、基本ドロップ率は25%です。

グッドチョイスを装備すると約37.5%まで上昇するため、亀狩りの効率が目に見えて改善されます。

ベストチョイスはレアドロップ枠にしか作用しないため、プラチナインゴットの入手率には影響しません。

レアアイテム(トラペゾヘドロン狙い)の場合

最強武器の改造に必要なトラペゾヘドロンはレアドロップ枠に配置されており、アダマンタイマイで1%、ロングイで5%の確率でドロップします。

★5ランク取得時のレアドロップ倍率は5倍ですが、ベストチョイスを装備すると5.5倍に上昇します。

上昇幅は微量に見えますが、何十回、何百回と繰り返す亀狩りでは積み重ねの差が出てきます。

多くのプレイヤーが推奨する構成

一般的に推奨されている装備構成は、1人にグッドチョイス、別の1人にベストチョイスを装備するバランス型です。

ただし、トラペゾヘドロンがある程度集まった段階では、グッドチョイスのみに切り替えるプレイヤーが多い傾向にあります。

その理由は、トラペゾヘドロンを実際に武器改造へ反映させるために膨大なギルが必要となるため、インゴット集めによる金策の方が優先度が高くなるからです。

バトルランクとドロップ率の関係|★5を狙う重要性

チョイス系アクセサリの効果を最大限に引き出すには、戦闘終了時のバトルランク(スコアランク)が極めて重要です。

スコアの計算式

戦闘スコアは以下の式で算出されます。

スコア = 10,000 +(目標タイム − 戦闘時間)× バトルレート

バトルレートは「10,000 ÷ 目標タイム(秒)」で算出され、小数点以下は切り捨てとなります。

先制攻撃に成功した場合はスコアが1.2倍になるため、奇襲が可能な敵に対しては積極的に狙うとよいでしょう。

スコアランクごとのドロップ率ボーナス

ランク スコア範囲 ドロップへの影響
★5 13,000以上 レアドロップ率5倍
★4 12,000~12,999 レアドロップ率3倍
★3 9,000~11,999 ドロップ率変化なし
★2 8,000~8,999 スモークドロップ率2倍
★1 7,000~7,999 スモークドロップ率4倍
☆0 6,999以下 スモークドロップ率8倍

★5を達成するとレアドロップ率が5倍になるため、チョイス系アクセサリの効果と組み合わせることで大きなリターンが見込めます。

逆にいえば、★3以下ではレアドロップに対するボーナスが存在しないため、ベストチョイスの恩恵も限定的になります。

素早く敵を倒して★5を安定して獲得できる戦闘力の確保が、アイテム収集における最優先事項です。

グッドチョイスからベストチョイスへの改造手順と低コスト素材

ベストチョイスはショップ販売されておらず、グッドチョイスからの改造(アイテムチェンジ)でしか入手できません。

改造手順はシンプルですが、使用する素材の選び方次第でコストに大きな差が生じます。

改造の基本手順

  1. グッドチョイスLv.1を入手する
  2. 素材を投入してLv.★まで育成する(必要EXP:1,050)
  3. ムナール石を使用してアイテムチェンジ → ベストチョイスLv.1が完成

ムナール石の購入価格は1個60,000ギルです。

3個あるグッドチョイスのうち1個をベストチョイスに変換し、残りはグッドチョイスとして金策に活用するのが定石とされています。

低コスト改造に使える素材

初期状態のグッドチョイスをLv.★まで育成する際の低コスト素材例は次の通りです。

「極太の骨」「蛇蝎の尾」「彩りゼリー」のいずれかを5個投入した後、「超伝導体」を2個追加するルートが効率的です。

イージーチョイス経由で改造した場合は引き継ぎEXPにより残りEXPがわずか175となるため、「光ファイバー」「輪型ジョイント」「超伝導体」のうちいずれか1個で★に到達します。

ベストチョイスLv.★への追加育成

ベストチョイスもLv.★まで育てることが可能で、必要EXPは175と非常に少量です。

ただし、グッドチョイスと同様にレベルを上げても効果自体は変化しません。

解体時に得られるアイテムがLv.1では「プレミアムチップ×2」、Lv.★では「プレミアムチップ×2+ストレンジフルーツ」に変化する点が唯一の違いです。

イージーチョイスとの関係|チョイス系アクセサリの改造派生図

チョイス系アクセサリには3段階の派生ルートが存在し、それぞれ役割が異なります。

全体像を把握しておくことで、改造計画を無駄なく進められるでしょう。

チョイス系の改造派生

段階 アクセサリ 装備アビリティ 改造に必要な素材
第1段階 イージーチョイス スモーク入手UP 勝者の勲章Lv.★+灰チタン石
第2段階 グッドチョイス アイテム入手UP イージーチョイスLv.★+閃ウラン鉱
第3段階 ベストチョイス レアアイテム入手UP グッドチョイスLv.★+ムナール石

イージーチョイスの装備アビリティ「スモーク入手UP」は、パワースモークやバリアスモークなどの消費アイテムのドロップ率を上昇させる効果です。

実用性はグッドチョイスやベストチョイスと比べて限定的なため、入手したら早めにグッドチョイスへ改造するのが一般的な運用方法となっています。

イージーチョイスはミッション15の報酬として入手できるほか、勝者の勲章からの改造でも作成可能です。

亀狩り(アダマンタイマイ・ロングイ)での最適な装備構成

FF13のやり込みで最も代表的な金策・素材集めの手段が、いわゆる「亀狩り」です。

グッドチョイスの真価が最も発揮される場面でもあるため、最適な装備構成を把握しておくことが重要です。

亀狩りの基本情報

モンスター HP 通常ドロップ レアドロップ レアドロップ率
アダマントータス 3,699,000 プラチナインゴット トラペゾヘドロン 1%×★の数
アダマンタイマイ 5,343,000 プラチナインゴット トラペゾヘドロン 1%×★の数
ロングイ 最大クラス プラチナインゴット トラペゾヘドロン 5%×★の数

プラチナインゴットの基本ドロップ率は25%で、グッドチョイスを装備すると約37.5%に上昇します。

なお、難易度イージーではトラペゾヘドロンがドロップしない仕様になっていますが、プラチナインゴットはイージーでも入手可能で、むしろドロップ率が上昇します。

召喚+デス戦法での推奨装備

キャラ強化前の段階で亀狩りを行う場合、ヴァニラをリーダーにした召喚+デス戦法が広く知られています。

ヴァニラの装備例としては、ベラドンナワンド系の武器にダッシューズ、ATB加速系アクセサリ、そしてグッドチョイスまたはベストチョイスという構成が定番です。

キャラ強化後の金策特化構成

キャラクターと武器の強化が十分に進んだ段階では、ヴァニラにグッドチョイスを装備させ、ファングには源氏の小手と攻撃系アクセサリを持たせて火力を確保する編成が効率的です。

聖府首都エデンのリバイアサンターミナル付近にいるアダマンタイマイは、セーブポイントのすぐ近くに配置されているため、倒してアイテムを落とさなければリセットして再挑戦するサイクルを素早く回すことができます。

グッドチョイスは金策において「必ず装備しておくべきアクセサリ」として、多くの攻略情報で強調されています。

FF13-2でのグッドチョイスの変更点|重式・軽式の違い

FF13-2では、チョイス系アクセサリの仕様が大幅に拡張されました。

最も大きな変更点は、グッドチョイスが「軽式」「通常」「重式」の3段階に細分化されたことです。

さらに、FF13にはなかった「入手ギルUP」の効果が追加され、アイテム収集だけでなく直接的な金策にも寄与するようになりました。

3段階のグッドチョイス比較

種類 装備コスト アイテム入手 ギル入手 追加効果
グッドチョイス軽式 50 +25% +25% なし
グッドチョイス(通常) 75 +50% +50% なし
グッドチョイス重式 100 +100% +100% レアアイテム入手UP

重式は装備コストが100と非常に高いものの、アイテムとギルの両方を最大限ブーストでき、さらにレアアイテム入手UPまで備えた最上位モデルです。

FF13との重要な仕様差

FF13では同種チョイスの効果が重複しませんでしたが、FF13-2ではセラとノエルがそれぞれ装備している場合に効果が合算されます。

ただし、1人で2個以上装備しても最も効果の高い1つしか反映されない点はFF13と共通です。

セラとノエルの両方にグッドチョイス重式を装備し、さらにモンスターの「入手ギルUP+」アビリティを組み合わせると、ギル入手量が通常の3.5倍にまで達します。

グッドチョイス重式の入手方法

重式は、ザナドゥのチョコボレースで「ダハーカステークス」に優勝することで入手できます。

また、クリア後にアルカキルティ大平原のチョコリーナから掘り出し物として購入する方法もあります。

改造で作成する場合は、グッドチョイス1個に陽の花弁2個とフェニックスの血2個が必要です。

NORMALモードでの最大ドロップ率

FF13-2では、NORMALモードで★5を獲得しつつグッドチョイス重式を装備すると、ノーマルドロップアイテムの入手確率が最大500%に到達します。

EASYモードでは入手確率へのボーナスがかからないため、アイテム収集を目的とする場合はNORMALモードでのプレイが推奨されています。

LRFF13(ライトニングリターンズ)でのグッドチョイス

シリーズ3作目のLRFF13でも、グッドチョイスは引き続き登場しますが、効果が大きく変更されています。

デッド・デューンの遺跡本殿で入手できるグッドチョイスの効果は、「回復アイテムによる強化持続時間を25%アップ」に変わりました。

前作までのアイテム入手率アップの機能は、別のアクセサリ「托鉢の数珠」に移行しています。

そのため、LRFF13でアイテム収集の効率を上げたい場合は、グッドチョイスではなく托鉢の数珠を装備する必要がある点に注意してください。

シリーズを通してプレイする場合、作品ごとに同じ名前のアクセサリでも効果が異なることを把握しておくと、装備選択で混乱せずに済みます。

グッドチョイスのデメリットと装備時の注意点

グッドチョイスは金策やアイテム収集に欠かせないアクセサリですが、いくつかのデメリットや注意点も存在します。

戦闘力への寄与がゼロ

グッドチョイスには連鎖アビリティがなく、HP・攻撃力・魔力・耐性など、戦闘に直結するステータスへの補正は一切ありません。

アクセサリ枠を1つ消費するため、強敵との戦闘では装備を外して戦闘力を優先すべき場面もあります。

特にクリスタリウムが未完成の段階や、ミッションの高難度ターゲットに挑む場合は注意が必要です。

ショップ購入は非効率

モーグリワークスでの購入価格100,000ギルは、ゲーム中盤までの資金事情を考えると大きな負担になります。

ミッション08のクリア報酬で無料入手できるため、ストーリーの進行に合わせて自然に入手するのが合理的です。

ムナール石の消費に注意

ベストチョイスへの改造に必要なムナール石は1個60,000ギルと高額です。

3個すべてのグッドチョイスをベストチョイスに変換してしまうと、通常ドロップ率を上げる手段がなくなります。

ベストチョイスへの改造は1個にとどめ、残りは金策用のグッドチョイスとして温存しておくのが定石です。

イージーモードとの相性

難易度イージーではプラチナインゴットのドロップ率は上昇しますが、レアドロップのトラペゾヘドロンは出現しません。

イージーモードで金策を行う場合はグッドチョイスが有効ですが、トラペゾヘドロン狙いの場合はノーマル以上の難易度が必須条件となります。

Steam(PC)版での仕様と最新の動向

FF13は2014年にSteam版がリリースされ、PCでもプレイ可能になっています。

グッドチョイスを含むゲーム内のアイテム仕様やドロップ率については、PS3版・Xbox360版と同一であり、PC版固有の変更点はありません。

Steam版ではFF XIII Fixなどの有志MODを導入することで、フレームレートの安定化や解像度向上が可能ですが、ゲームバランスやアクセサリ効果に影響を与えるものではありません。

2024年から2025年にかけても、亀狩りとグッドチョイスを活用した金策の攻略動画や解説記事は継続的に投稿されており、新規プレイヤーにとっても情報源は豊富です。

攻略wikiの「グッドチョイス」関連ページは2026年1月時点でも更新が確認されており、FF13は発売から15年以上経過した現在でもやり込みコミュニティが活発であることがうかがえます。

FF13シリーズの新規リマスターやリメイクについては、2026年3月時点で公式発表は確認されていません。

まとめ:FF13グッドチョイスを使いこなすためのポイント

  • グッドチョイスは通常アイテムのドロップ率を1.5倍にする金策必須アクセサリである
  • 1プレイ中にミッション報酬と宝箱から最大3個を無料で入手できる
  • 複数装備しても効果は重複せず、パーティ内で1個装備すれば十分である
  • 同一キャラにグッドチョイスとベストチョイスを同時装備するとベストチョイスが無効化される
  • グッドチョイスとベストチョイスは別キャラに持たせることで両方の効果が発動する
  • レベルを★にしても効果は変わらず、ベストチョイスへの改造準備としてのみ意味がある
  • 金策目的ならグッドチョイス、レアアイテム狙いならベストチョイスを優先する
  • ★5ランクの安定取得がドロップ率を最大化する最優先事項である
  • FF13-2では重式・軽式が追加され、2人装備での効果合算や入手ギルUPが新たに実装された
  • LRFF13では効果が変更されており、アイテム入手率UPの機能は托鉢の数珠に移行している
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