SEKIRO数珠玉の全40個の場所と取り逃し防止ガイド

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEを攻略するうえで、数珠玉の収集は避けて通れない重要な要素です。

全40個の数珠玉を集めれば身体力を最大まで強化でき、終盤の過酷なボス戦を大きく有利に進められます。

しかし、隠し部屋や崖裏といった分かりにくい場所に配置されたものも多く、取り逃しに悩むプレイヤーは後を絶ちません。

さらに、瓢箪の種と同じエリアで同時に回収できるケースも多いため、効率的なルートを知っておくことで探索の手間を大幅に減らせます。

この記事では、全40個の数珠玉をエリア別に網羅し、見落としやすいポイントや取り逃した場合の救済措置まで徹底的に解説していきます。

目次

SEKIROの数珠玉とは?基本的な仕組みと効果を解説

数珠玉は、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEにおいて主人公「狼」の身体力を成長させるための重要な収集アイテムです。

中ボスの撃破報酬やフィールド探索によって入手でき、一定数を集めることで体力と体幹の両方を永続的に強化できます。

ゲーム全体を通じて合計40個が配置されており、すべて回収すればトロフィー「身体力の極み」の獲得にもつながります。

数珠玉4個で念珠に変換される強化システムとは

数珠玉は、4個集めるごとに鬼仏で「念珠」1個へ変換できます。

念珠に変換する操作は鬼仏メニューの「身体力を成長させる」から行い、変換と同時に狼の身体力が1段階上昇する仕組みです。

つまり、数珠玉を1個や2個持っているだけでは効果が発揮されず、必ず4個セットで消費する必要があります。

この点を理解していないと、せっかく集めた数珠玉を使わずにボス戦へ挑んでしまうことがあるため、鬼仏に立ち寄った際はこまめに確認する習慣をつけておきましょう。

身体力の最大値はどこまで上げられるのか

身体力の初期値は10で、念珠による強化を10回行うことで最大値の20に到達します。

念珠1個につき身体力が1上昇するため、最大まで強化するには念珠が10個、すなわち数珠玉が合計40個必要です。

ゲーム内に存在する数珠玉はちょうど40個であるため、1個も逃さず回収すれば1周目で身体力を最大にできる設計になっています。

逆に言えば、1個でも取り逃すと最大強化が達成できないため、計画的な収集が求められます。

HP・体幹・回復速度への具体的な恩恵

念珠による身体力の成長では、3つの恩恵が同時に得られます。

1つ目は最大HPの上昇です。

HPが増えることでボスの攻撃に耐えられる回数が増え、立て直しの猶予が生まれます。

2つ目は最大体幹値の上昇で、弾きを連続で行っても体幹ゲージが崩れにくくなります。

3つ目は体幹の回復速度の向上です。

ガードや弾きで蓄積した体幹ダメージがより早く回復するようになるため、積極的に攻防を繰り返す戦い方が可能になります。

特に終盤のボスは連続攻撃が激しく、体幹の回復速度が生死を分ける場面も珍しくありません。

数珠玉の全40個の場所をエリア別に一覧で紹介

ここからは、ゲーム内に存在する全40個の数珠玉をエリアごとに整理して紹介します。

入手方法は大きく分けて「中ボス撃破」「フィールド探索(拾得)」「購入」の3種類があり、エリアによって配分が異なります。

各エリアの数珠玉の数を事前に把握しておくことで、取り逃しの防止につながるでしょう。

葦名城 城下で入手できる4個の場所

葦名城の城下エリアには、合計4個の数珠玉が配置されています。

No. 入手方法 種別
1 侍大将・河原田直盛を撃破 中ボス
2 赤鬼を撃破 中ボス
3 侍大将・山内典膳を撃破 中ボス
4 天狗がいる櫓の屋根裏にある宝箱 拾得

3個は中ボスの撃破報酬であり、ストーリーを進めていれば自然に入手できます。

残り1個は天狗がいる櫓の3階からさらにジャンプで屋根裏へ登った先にあり、見落とすプレイヤーが非常に多い場所です。

平田屋敷で入手できる3個の場所

平田屋敷は回想シーンとして訪れるエリアで、3個の数珠玉が存在します。

No. 入手方法 種別
1 忍び狩り 弥山院圓真を撃破 中ボス
2 うわばみの重蔵を撃破 中ボス
3 渡り廊下付近の隠し部屋(掛け軸の仕掛け) 拾得

3個目は、うわばみの重蔵を倒した先にある建物内の掛け軸に張り付くと壁が回転し、隠し部屋へ入れる仕掛けになっています。

屏風を壊した奥の宝箱に数珠玉が入っているため、掛け軸を素通りしないよう注意してください。

葦名城 本城で入手できる7個の場所

葦名城の本城エリアは、ゲーム中で最も多い7個の数珠玉を回収できるエリアです。

No. 入手方法 種別
1 火牛を撃破 中ボス
2 捨て牢の供養衆から1,400銭で購入 購入
3 葦名七本槍 山内式部利勝を撃破 中ボス
4 孤影衆 太刀足を撃破 中ボス
5 侍大将 松本内蔵祐を撃破 中ボス
6 武者侍り付近の隠し部屋(掛け軸の仕掛け) 拾得
7 葦名流 佐瀬甚助を撃破 中ボス

ここでのポイントは2つあります。

まず、捨て牢の供養衆から購入できる数珠玉は戦闘不要で手に入る貴重な1個です。

銭に余裕があれば早めに購入しておきましょう。

もう1つは、鬼仏「武者侍り」から進んだ先にある掛け軸の隠し部屋で、平田屋敷と同じ仕掛けのため、壁に張り付く操作を忘れないようにしてください。

金剛山 仙峯寺で入手できる3個の場所

金剛山の仙峯寺エリアには3個の数珠玉があります。

No. 入手方法 種別
1 甲冑武者を撃破 中ボス
2 長手の百足 仙雲を撃破 中ボス
3 境内近くの池の底(水生の呼吸術が必要) 拾得

3個目は、鬼仏「境内」から見える池の中に沈んでおり、潜水スキル「水生の呼吸術」を習得していないと入手できません。

水生の呼吸術は葦名の底のボス「破戒僧(幻影)」を撃破すると自動で習得するため、先にストーリーを進めてから戻ってくる必要があります。

落ち谷で入手できる4個の場所

落ち谷エリアには4個の数珠玉が存在し、うち2個はフィールド探索による拾得です。

No. 入手方法 種別
1 社下の谷から背後の崖を伝った先の広場 拾得
2 蛇の目 シラフジを撃破 中ボス
3 長手の百足 ジラフを撃破 中ボス
4 鉄砲砦の床下から崖先の蛇の置物付近 拾得

1個目は鬼仏「社下の谷」から正面ではなく真後ろに進み、崖をジャンプで登っていく必要があります。

4個目も長手の百足ジラフがいる部屋の床下から左方向へ進んだ先にあり、百足やヤモリが群がっているため素早く回収して離脱するのがおすすめです。

葦名の底で入手できる8個の場所

葦名の底は、毒だまり・水生村・水生神社といった複数のサブエリアにまたがり、合計8個と最多タイの数珠玉が存在します。

No. 入手方法 種別
1 蛇の目 シラハギを撃破 中ボス
2 毒だまりの仏像の頭上 拾得
3-4 首無し獅子猿を撃破(2個同時ドロップ) 中ボス
5 牛飲の徳次郎を撃破 中ボス
6 水生神社の屋根裏 拾得
7 水生のお凛を撃破 中ボス
8 水生村中央の池の底(水生の呼吸術が必要) 拾得

首無し獅子猿は1体倒すだけで2個の数珠玉を同時に獲得できる珍しい中ボスです。

また、毒だまりの仏像の頭上にある数珠玉は、洞窟内を壁ジャンプで登る独特なルートを辿る必要があるため、通常の探索では気づきにくい配置になっています。

忍軍襲来時の葦名城で入手できる3個の場所

ストーリー中盤以降、葦名城は忍軍の襲撃を受けて敵の配置が大きく変化します。

このタイミングでのみ出現する中ボスから3個の数珠玉を入手できます。

No. 入手方法 種別
1 孤影衆 槍足の正長を撃破 中ボス
2 赤鬼(2回目)を撃破 中ボス
3 孤影衆 忌み手を撃破 中ボス

いずれも中ボス撃破による入手のため、見落とす心配は比較的少ないものの、ストーリーをさらに進めると内府襲来へ移行してしまいます。

忍軍襲来時に倒し忘れた場合は、供養箱に数珠玉が移動するため、後から回収は可能です。

源の宮で入手できる3個の場所

源の宮はゲーム終盤に到達するエリアで、3個の数珠玉が配置されています。

No. 入手方法 種別
1 宮の桜牛を撃破 中ボス
2 淤加美の長 静を撃破 中ボス
3 大桜近くの海底 拾得

3個目は源の宮にある大桜付近の水中に沈んでおり、水生の呼吸術で潜水して回収します。

源の宮に到達している時点で水生の呼吸術は習得済みのはずですが、水中を探索せずに先へ進んでしまうプレイヤーも多いため、大桜周辺は丁寧に調べてみてください。

義父の守り鈴ルートと内府襲来時で入手できる5個の場所

残りの5個は、ゲーム後半の特定ルートや内府襲来後の葦名城で入手できます。

No. エリア 入手方法 種別
1 平田屋敷(2回目) 孤影衆 槍足の正長を撃破 中ボス
2 平田屋敷(2回目) うわばみの重蔵(2回目)を撃破 中ボス
3 葦名城(内府襲来時) 葦名流 水生氏成を撃破 中ボス
4 葦名城(内府襲来時) 赤備えの重吉を撃破 中ボス
5 葦名城(内府襲来時) 葦名七本槍 鬼庭主馬雅次を撃破 中ボス

義父の守り鈴によって訪れる2回目の平田屋敷は、特定のエンディング分岐条件を満たさなければ出現しない特殊なエリアです。

この点については後述する取り逃し防止の項目で詳しく解説します。

多くのプレイヤーが見落とす隠し数珠玉の場所

全40個の数珠玉のうち、中ボス撃破で手に入るものは倒せば確実に入手できるため見逃す可能性は低いといえます。

一方で、フィールド上に隠された拾得タイプの数珠玉は、仕掛けや複雑なルートを経由しなければたどり着けないものが多く、見落としの原因になりがちです。

掛け軸に張り付くと開く隠し部屋の数珠玉

ゲーム中には「掛け軸に張り付くと壁が回転して隠し部屋が現れる」という仕掛けが2か所あります。

1つ目は平田屋敷のうわばみの重蔵を撃破した先の建物内、2つ目は葦名城本城の鬼仏「武者侍り」から進んだ廊下の右手にある部屋です。

どちらも壁に向かって張り付き操作を行わなければ反応しないため、一見すると行き止まりに見えてしまいます。

掛け軸が飾られている壁を見つけたら、必ず近づいて張り付き操作を試してみてください。

屋根裏や崖裏など探索しないと見つからない数珠玉

拾得タイプの数珠玉の中には、通常のルートから外れた場所に配置されたものがいくつもあります。

代表的なものとして、葦名城城下の天狗の櫓の屋根裏があります。

鉤縄で3階へ登った後、中央の柱をよじ登って屋根裏に入る必要があるため、3階で探索を終えてしまうと見逃してしまうでしょう。

落ち谷の社下の谷では、鬼仏から前方ではなく真後ろの崖を進むという逆方向の探索が求められます。

葦名の底の毒だまりにある仏像頭上の数珠玉も、洞窟内の壁ジャンプを使ったルートで到達するため、地形を注意深く観察しなければ見つけにくい配置です。

水生の呼吸術がないと取れない池の底の数珠玉

40個の数珠玉のうち、潜水スキル「水生の呼吸術」がなければ入手不可能なものが2個あります。

1つは金剛山仙峯寺の鬼仏「境内」付近にある池の底、もう1つは葦名の底にある水生村中央の池の底です。

水生の呼吸術は、葦名の底のボス「破戒僧(幻影)」を倒すと自動的に習得されます。

このスキルを手に入れたら、すぐに仙峯寺と水生村へ戻って回収するのが効率的です。

池の中では仏像が目印になっていることが多いため、水底に仏像が見えたら近づいてみましょう。

数珠玉の取り逃しを防ぐために知っておくべきこと

数珠玉はゲームの進行に伴ってエリアの状況が変化するため、特定のタイミングを逃すと一部の中ボスが消滅してしまうことがあります。

ただし、完全に取り返しがつかなくなるケースは限定的であり、多くの場合は救済措置が用意されています。

ここでは、取り逃しに関する仕様を正確に把握しておきましょう。

ストーリー進行で消える中ボスと供養箱の救済措置

ストーリーが特定の段階まで進むと、忍軍襲来や内府襲来によって敵の配置が入れ替わり、一部の中ボスがフィールドからいなくなります。

しかし、倒し損ねた中ボスが持っていた数珠玉は、荒れ寺にある「供養箱」に自動的に追加される仕組みです。

供養箱から購入する場合、1個あたり2,000銭が必要となるため、無駄な出費を避けたいなら進行前に中ボスを倒しておくのがベストでしょう。

なお、供養箱への移動は自動で行われるため、特別な操作は不要です。

平田屋敷の2周目限定ルートで取れる数珠玉に要注意

義父の守り鈴を使って訪れる2回目の平田屋敷には、孤影衆 槍足の正長とうわばみの重蔵(2回目)の撃破で得られる2個の数珠玉があります。

この2個がゲーム中で唯一、条件を満たさなければ絶対に入手できない「真の取り逃し」リスクを持つ数珠玉です。

義父の守り鈴を入手するには、エマとの特定のイベントを進行させる必要があり、修羅エンドのルートを選んでしまうとこのエリア自体が出現しません。

40個コンプリートを目指す場合は、修羅エンド以外のルートを選択することが前提条件になります。

エンディング分岐と数珠玉コンプリートの関係

SEKIROには4種類のエンディングが存在しますが、数珠玉のコンプリートに影響するのは「修羅エンド」を選ぶかどうかという一点です。

修羅エンドを選択すると、ゲーム後半の多くのエリア(源の宮、2回目の平田屋敷など)に進めなくなり、入手可能な数珠玉の総数が大幅に減少します。

残りの3つのエンディング(不死断ち、竜の帰郷、人返り)であれば、いずれのルートでも全40個の数珠玉を回収できます。

初回プレイで全数珠玉の回収を優先するなら、修羅エンド以外のルートを選びましょう。

周回プレイ時の引き継ぎ仕様と未回収分の扱い

クリア後に強くてニューゲーム(2周目以降)を開始した場合、既に入手済みの数珠玉と念珠による強化状態はすべて引き継がれます。

一方で、前の周回で取り逃した数珠玉は、新しい周回の同じ場所に再配置されるため、改めて入手が可能です。

ただし、既に回収済みの場所からは重複して入手することはできません。

つまり、1周目で38個集めた場合、2周目では残りの2個だけが入手対象として残る形になります。

トロフィーの取得やコンプリートを焦らずとも、周回を重ねれば確実に全40個に到達できる設計です。

数珠玉と一緒に集めたい瓢箪の種の場所まとめ

数珠玉の探索と並行して、瓢箪の種も回収しておくと攻略の効率が格段に上がります。

瓢箪の種は回復手段を強化するアイテムであり、数珠玉と同じエリアに配置されていることが多いため、同時に集めるのが理想的です。

瓢箪の種の役割と傷薬瓢箪の最大強化回数

瓢箪の種は、仏師に渡すことで傷薬瓢箪の使用回数を1回増やしてくれるアイテムです。

傷薬瓢箪はSEKIROにおける主要な回復手段であり、使用回数が多ければ多いほどボス戦での生存率が高まります。

ゲーム内には瓢箪の種が全部で9個存在し、初期の使用回数1回と合わせると最大で10回まで傷薬瓢箪を使えるようになります。

数珠玉と同様に取り逃しやすいアイテムであるため、探索時にはセットで意識しておきましょう。

数珠玉と同じエリアで回収できる瓢箪の種の場所

瓢箪の種はゲーム序盤から終盤にかけて各エリアに点在しています。

たとえば、葦名城城下では数珠玉を回収するルート上で瓢箪の種も拾える配置になっています。

金剛山仙峯寺や落ち谷でも、中ボスを倒しながら探索を進めれば自然と瓢箪の種が見つかるケースがあります。

エリアを訪れた際に「数珠玉はすべて回収したか」「瓢箪の種は見落としていないか」の2点を確認する習慣をつけると、後から引き返す手間を省けるでしょう。

取り逃しやすい瓢箪の種の注意ポイント

瓢箪の種の中にも、見つけにくい場所に隠されているものがあります。

たとえば、建物の屋根裏や水中といった、メインルートから外れた場所に配置されたものは見落としやすい傾向にあります。

数珠玉と同じく、ストーリーの進行によってエリアの状態が変化した場合でも、瓢箪の種は供養箱に移動するわけではないため注意が必要です。

各エリアの攻略時に丁寧に探索しておくことが、最も確実な取り逃し防止策になります。

数珠玉を効率よく集めるおすすめの攻略ルート

数珠玉は40個と数が多いため、闇雲に探索するよりも計画的に回収していく方が効率的です。

特に序盤の数珠玉はボス戦の難易度を下げる直接的な効果があるため、優先順位を意識して集めることが重要になります。

序盤で優先して回収すべき数珠玉はどれか

ゲーム序盤で最も優先度が高いのは、葦名城城下の4個と平田屋敷の3個です。

合計7個を集めれば念珠1個分の身体力強化に加え、あと1個で2回目の強化も見えてきます。

特に城下の天狗の櫓の屋根裏と、平田屋敷の隠し部屋の数珠玉は、戦闘なしで入手できる貴重なものです。

これらを早めに回収しておけば、葦名弦一郎戦までに身体力を2段階成長させることも可能であり、序盤の難所を乗り越えやすくなるでしょう。

ボス撃破と探索を両立する最短ルートの考え方

効率的に数珠玉を回収するには、ストーリーの進行に合わせてエリアごとに中ボスの撃破とフィールド探索を並行して行うのがポイントです。

具体的には、各エリアに到着したらまず中ボスを全員倒し、次にフィールド上の拾得ポイントを巡回するという流れを徹底します。

水生の呼吸術が必要な池の底の数珠玉は後回しにするしかありませんが、習得後に仙峯寺と水生村をまとめて巡れば時間のロスを最小限に抑えられます。

エリアを離れる前に「このエリアの数珠玉はすべて回収したか」をリスト化してチェックする方法が、多くのプレイヤーに効果的だと言われています。

全40個コンプリートとトロフィー「身体力の極み」の達成手順

全40個の数珠玉を集めて念珠を10個作成すると、10個目の念珠は「十全の念珠」という特別な名前になり、同時にトロフィー「身体力の極み」が解除されます。

達成のための手順を整理すると、修羅エンド以外のルートを選択し、義父の守り鈴イベントを確実に発生させることがまず最優先です。

次に、各エリアで中ボス撃破と拾得ポイントの回収を漏れなく行い、水生の呼吸術習得後に水中の数珠玉を回収します。

最後に、内府襲来後の葦名城で残りの中ボスを倒せば、40個が揃います。

仮に取りこぼしがあっても供養箱や周回プレイで補えるため、あまり気負わずに進めてください。

SEKIROの数珠玉に関するよくある質問

数珠玉の収集を進めていると、「あと何個足りないのか分からない」「特定の場所が見つからない」といった疑問がよく発生します。

ここでは、プレイヤーから多く寄せられる疑問とその回答を整理します。

数珠玉が足りないときに確認すべきチェックポイント

数珠玉が数個足りない場合、まず確認すべきは拾得タイプの数珠玉を取りこぼしていないかどうかです。

見落としが多い場所は、天狗の櫓の屋根裏、平田屋敷と葦名城本城の掛け軸の隠し部屋、落ち谷の社下の谷背後の崖、毒だまりの仏像頭上、そして水生の呼吸術が必要な2か所の池の底です。

中ボス由来の数珠玉であれば、荒れ寺の供養箱に移動している可能性があるため、供養箱の在庫も忘れずに確認してください。

それでも見つからない場合は、義父の守り鈴ルートの2個を取得しているかどうかを振り返ってみましょう。

供養衆から購入できる数珠玉の価格と条件

ゲーム中に購入で入手できる数珠玉は、捨て牢の供養衆が販売している1個(価格は1,400銭)です。

この1個は最初から購入可能であり、特別な条件や前提イベントは存在しません。

一方で、ストーリーの進行により消滅した中ボスの数珠玉が供養箱に追加される場合、1個あたり2,000銭の価格が設定されます。

供養箱の数珠玉は本来戦闘で無料入手できたものであるため、余計な出費を避けたいなら各エリアの中ボスは早めに倒しておくのが賢明です。

さらなる苦難モードでの数珠玉の仕様は変わるのか

鐘鬼のお堂で鳴らせる「さらなる苦難(厄憑き)」モードを有効にしても、数珠玉の配置や入手方法に変更はありません。

さらなる苦難モードは敵の攻撃力や体幹ダメージが上昇する難易度変更であり、数珠玉の総数やドロップ条件には一切影響しない仕様です。

むしろ、敵が強化される分だけ身体力の成長がより重要になるため、さらなる苦難に挑戦する場合こそ、事前に数珠玉をしっかり集めて身体力を最大まで高めておくことが推奨されます。

なお、さらなる苦難モードは仏師に話しかけることでいつでも解除できるため、収集が難航する場合は一時的に通常難易度に戻すことも選択肢に入るでしょう。

まとめ:SEKIRO数珠玉コンプリートへの完全ガイド

  • 数珠玉はSEKIROで主人公の身体力を強化するための最重要アイテムである
  • 全40個を回収し、鬼仏で4個ずつ念珠に変換することで身体力を最大の20まで成長させられる
  • 念珠による強化ではHP・体幹の最大値に加え、体幹の回復速度も上昇する
  • 入手方法は中ボス撃破・フィールド探索(拾得)・供養衆からの購入の3種類がある
  • 掛け軸の隠し部屋や屋根裏、崖裏など見落としやすい拾得ポイントが複数存在する
  • 水生の呼吸術がないと入手不可能な数珠玉が仙峯寺と水生村に計2個ある
  • ストーリー進行で消滅した中ボスの数珠玉は供養箱に移動し2,000銭で購入できる
  • 義父の守り鈴ルートの2個は修羅エンドを選ぶと入手不可能な唯一の取り逃しリスクである
  • 周回プレイでは既に入手済みの数珠玉は引き継がれ、未回収分のみ再配置される
  • 瓢箪の種も同じエリアで回収できることが多いため、数珠玉と並行して集めるのが効率的である
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