キングダムハーツ3には、各ワールドに隠された「セブンプリンズ」と呼ばれるミニゲームが存在します。
フルーツを頭に乗せた可愛らしい見た目とは裏腹に、ハイスコアの達成は一筋縄ではいきません。
特に、最強キーブレード「アルテマウェポン」の合成に欠かせないオリハルコンの入手条件にもなっているため、やりこみを目指すプレイヤーにとって避けて通れないコンテンツとなっています。
この記事では、全7体のプリンの出現場所からスコアの仕組み、各ミニゲームの攻略法、そして報酬の詳細まで徹底的に解説していきます。
初挑戦で苦戦している方はもちろん、トロフィーコンプリートを目指す方にとっても役立つ情報を網羅しました。
セブンプリンズとは?基本情報を解説
セブンプリンズとは、キングダムハーツ3の各ディズニーワールドに1体ずつ配置された、プリンの姿をしたレアハートレスです。
黄色い台形型のボディに茶色いカラメルのような髪、そして頭上に王冠とフルーツを乗せた愛嬌のある外見が特徴となっています。
合計7体が存在し、それぞれ異なるフルーツの名前を冠しています。
名前の由来は、ファイナルファンタジーシリーズのモンスター「プリン(Flan)」と、キングダムハーツシリーズの重要設定「セブンプリンセス(7つの光の心を持つ姫)」を掛け合わせたものです。
通常の敵キャラクターとは異なり、バトルで倒す対象ではありません。
各プリンに近づくと「ぷるるんっ」というシチュエーションコマンドが表示され、これを発動すると地面からプリン本体がにゅるっと現れ、固有のミニゲームが始まります。
出現条件は、各ワールドのストーリーをクリアすることです。
ストーリー攻略中には姿を見せないため、クリア後のやりこみ要素として位置づけられています。
セブンプリンズの出現場所一覧と報酬まとめ
全7体のプリンは、それぞれ異なるワールドの特定エリアに配置されています。
以下の表に出現場所、ハイスコアの目安、そして獲得できる報酬をまとめました。
| 名称 | ワールド | 出現エリア | ハイスコア目安 | 食材報酬 | アビリティ報酬 |
|---|---|---|---|---|---|
| チェリープリン | オリンポス | テーベ丘の階段上 | 20,000点 | グリオットチェリー | シチュエーションタイム |
| オレンジプリン | キングダムオブコロナ | 森・塔の後方洞窟の先 | 23,300点 | ブラッドオレンジ | ドロー |
| ストロベリープリン | トイボックス | ドリンクコーナー目前 | 17,000点 | イチゴ | アトラクションタイム |
| バナナプリン | モンストロポリス | 工場地下室の左の白い扉の先 | 20,000点 | バナナ | マジックタイム |
| グレーププリン | アレンデール | 北の山・尾根から崖を降りた先 | 20,000点 | グレープ | ユニゾンブリザド |
| ウォーターメロンプリン | ザ・カリビアン | 砦の右側通路の先 | 28,400点 | スイカ | フォーカスアスピル |
| メロンプリン | サンフランソウキョウ | 中心街南・夜のビル屋上 | 15,000点 | メロン | アトラクションタイム |
報酬には2段階あり、一定のスコアに到達すると料理素材のフルーツが1個、さらにハイスコアに到達するとフルーツ3個に加えて初回のみアビリティが習得できます。
なお、スコアが目標に届かなかった場合、プリンが「あきれる」仕草をとることが公式攻略本のアルティマニアで確認されています。
全7体制覇で手に入る豪華報酬
7体すべてのセブンプリンズでハイスコアを達成すると、2つの特別報酬を獲得できます。
1つ目は、アクセサリー「プリン・ア・ラ・モード」です。
MPヘイスラ(MP回復速度アップ)とMPセーヴ(消費MP削減)という2つのアビリティが付与されており、魔法を多用するプレイスタイルと非常に相性が良いアクセサリーとなっています。
ゲーム内の最強アクセサリーランキングでは、ミッキーブローチ、クリスタルレガリアに次ぐ第3位に位置すると一般的に評価されています。
2つ目は、合成素材の「オリハルコン」です。
オリハルコンは最強キーブレード「アルテマウェポン」の合成に7個必要な希少素材で、セブンプリンズの全制覇はそのうちの1個を入手する手段にあたります。
アルテマウェポンはゲーム中最高の攻撃力と魔法力を持ち、専用の「アルティメットフォーム」に変身できる唯一のキーブレードです。
やりこみプレイヤーにとって、セブンプリンズの攻略はアルテマウェポン入手への必須ステップと言えるでしょう。
チェリープリンの攻略法とスコアを伸ばすコツ
チェリープリンのミニゲーム概要
チェリープリンのミニゲームは、グーフィーの盾に乗って滑走する「トリニティスレッド」で、コース上のプリンに体当たりしながらスコアを稼ぐレース型のゲームです。
道中に配置された矢印マーカーに触れるとその方向へ加速し、より多くのプリンに接触することが高得点の鍵となります。
スコアはプリンに触れるごとに300点、さらに0.5秒ごとに移動速度に応じて約12〜19点が加算される仕組みです。
制限時間の経過か、壁に複数回ぶつかってトリニティスレッドが解除されるとゲーム終了になります。
チェリープリンの攻略ポイントと注意点
チェリープリンは7体の中で最初にプレイできるにもかかわらず、コースの暗記と操作性の難しさから、実は最高難易度とされています。
多くのユーザーが「最初に挑戦して挫折した」と報告しており、後回しにするのが定石です。
スタート地点から広場に出るまでの狭い道が最大の鬼門で、壁にぶつかると慣性で連続衝突し、復帰が絶望的になります。
対策として、オプション設定でフィールドカメラを「オート」に切り替えることを推奨します。
普段マニュアル設定でプレイしている方も、このミニゲーム中だけオートにすると操作がかなり楽になるでしょう。
庭園エリアの落とし穴地帯は、直上を通過しようとすると思わぬ方向に弾かれる危険があるため、柵と柵の間を意識して通過するルートが安定します。
ハイスコアの目安は20,000点です。
オレンジプリンの攻略法とスコアを伸ばすコツ
オレンジプリンのミニゲーム概要
オレンジプリンのミニゲームは、フィールドに散らばるプリンたちの「決定的瞬間」をカメラで撮影するという、他にはないユニークなゲームです。
合計7枚の写真を撮影し、その合計スコアで評価されます。
フィールド上には全部で20箇所の撮影スポットがあり、スポットごとに獲得できる最高得点が異なります。
より珍しいポーズや場面を捉えるほど高得点が入る仕組みで、ベストタイミングでシャッターを切ることが重要です。
オレンジプリンの攻略ポイントと注意点
高得点を狙うための最適な撮影対象は以下の組み合わせです。
木から飛び降りてパンケーキに変身するプリンを1体、小鳥やウサギと戯れているプリンを1体、地面からオレンジ部分だけが見えている小さい隠れプリンを2体、5体が並んで決めポーズをとるグループを2組、そして通常の歩いているプリンを1体撮影すると、カンスト値の34,900点に到達します。
地面をただ歩いているだけのプリンはポイントが低いため、積極的に撮影する必要はありません。
なお、このミニゲームではゲーム内の写真保存容量を実際に消費する点に注意が必要です。
挑戦するには7枚以上の空き容量が必須で、空きが足りない場合はそもそもミニゲームを開始できません。
また、撮影した写真はすべて保存されるため、容量がギリギリの状態だと毎回失敗写真を削除する手間が発生します。
旅の思い出写真を消したくない方は、なるべく早い段階で挑戦しておくのが得策でしょう。
ちなみに開発裏話として、木から落ちてパンケーキになるプリンは、企画段階では「もんじゃ焼き」だったそうです。
プリンがぐしゃっと潰れてもんじゃ焼きになるのは見た目が良くないという理由から、パンケーキに変更されたというエピソードが残っています。
ストロベリープリンの攻略法とスコアを伸ばすコツ
ストロベリープリンのミニゲーム概要
ストロベリープリンのミニゲームは、スピニングカップ(コーヒーカップ型の乗り物)でプリンに体当たりし、上へ上へと積み上げていくゲームです。
スコアは積み上げたプリンの種類によって異なり、小さいプリンが350点、中くらいが700点、大きいプリンが1,500点となっています。
制限時間内に積み上げた最高得点がそのままスコアとして記録される仕組みです。
イチゴに乗って転がっているプリンにぶつかると塔が崩れて2体落下し、壁にぶつかった場合は1体落下するというペナルティがあります。
ストロベリープリンの攻略ポイントと注意点
ステージの外周部分は天井が低く、プリンを一定以上積み上げることができません。
そのため、序盤のうちに外周のプリンを処理しておき、約10,000点に達して土台が完成した後は中央エリアに移動するのが基本戦略です。
中盤以降は空中に浮かんでいるプリンを積極的に狙いましょう。
空中のプリンは高得点の大きいサイズが多く、効率よくスコアを伸ばせます。
また、前方だけに集中していると後ろから転がってくるプリンに不意打ちされることがあるため、カメラの視点を上方向に切り替えて全方位を把握することが大切です。
ハイスコアの目安は17,000点で、7体の中では比較的達成しやすい部類に入ります。
バナナプリンの攻略法とスコアを伸ばすコツ
バナナプリンのミニゲーム概要
バナナプリンのミニゲームは、巨大なプリンの攻撃をかわしながら、周囲に湧く小さなプリンを倒していく戦闘型のゲームです。
小プリンを1体倒すごとに200点が加算されていきます。
このゲーム最大の特徴は、大プリンの攻撃を1発でも受けると問答無用で即終了になる点です。
制限時間内であっても被弾した時点でゲームオーバーとなるため、攻撃よりも回避を優先した立ち回りが求められます。
バナナプリンの攻略ポイントと注意点
大プリンは常にカメラ内に収めながら行動することが鉄則です。
攻撃は1〜2回振ったらすぐに回避に切り替えるリズムを意識しましょう。
有効な魔法としては、攻撃と回避を兼ねられる「エアロガ」が最も推奨されています。
エアロガを使うとスーパージャンプで大プリンの攻撃を避けつつ、周囲の小プリンを巻き込めるため効率的です。
ただし、着地狩りに注意が必要なので過信は禁物でしょう。
「サンダガ」による範囲攻撃や、キーブレード「エバーアフター」の2丁ボウガンタイプも相性が良く、移動しながら追尾弾をばらまけるため安全にスコアを稼げます。
魔法を多用する関係上、MP回復用のエーテルを事前にアイテム欄にセットしておくことを忘れないようにしてください。
スコアが20,000点を超えたら、わざと大プリンに当たってゲームを終了させるテクニックも有効です。
レコードが更新された状態で確定するため、無理にプレイを続けてミスをするリスクを避けられます。
グレーププリンの攻略法とスコアを伸ばすコツ
グレーププリンのミニゲーム概要
グレーププリンのミニゲームは、1分30秒の制限時間内に次々と出現するプリンをできるだけ多く倒すバトル型のゲームです。
スコアの計算は3段階に分かれています。
プリンへの1ヒットごとに50点、1体撃破で500点、そしてフリーズ状態で撃破すると1,000点が加算されます。
プリンたちはソラに向かってブリザド(氷魔法)を撃ってきますが、ダメージはないものの当たるとタイムロスになってしまいます。
グレーププリンの攻略ポイントと注意点
最大のスコア稼ぎテクニックは、プリンが撃ってくるブリザドをガード(□ボタン)で跳ね返すことです。
跳ね返された魔法が当たったプリンはフリーズ状態になり、この状態で倒すと通常の倍にあたる1,000点が獲得できます。
さらに、ブリザドの弾道直下には氷のレールが出現するため、レールスライドで一気に距離を詰めて追撃を仕掛けることも可能です。
もう一つの有力な攻略法は、サンダガなどの高威力な範囲魔法で一掃する方法です。
サンダーアップのアビリティを重ねがけし、魔法力を上げた状態でサンダガを連発すると効率良くスコアを伸ばせます。
この場合もMP回復のためにエーテルが必要になるでしょう。
なお、クリティカルモードのレベル1プレイでは魔法ダメージが低く、範囲攻撃での一掃が現実的ではなくなります。
この条件下では、「エバーアフター」のアバターショットなど連続ヒットによる加点を重ねる方法に切り替える必要があります。
ハイスコアの目安は20,000点です。
ウォーターメロンプリンの攻略法とスコアを伸ばすコツ
ウォーターメロンプリンのミニゲーム概要
ウォーターメロンプリンのミニゲームは、砦に接近してくるスイカプリンを大砲で撃ち落とす防衛型のゲームです。
7体の中で最もハイスコアの目標が高く、28,400〜29,000点が目安となっています。
砦にはいくつかの大砲が設置されており、□ボタンで大砲間をスムーズに移動できます。
中央には特別な鐘があり、これに攻撃を当てると全砲台から3発ずつ砲弾が一斉発射され、フィールド上の敵を一掃できる強力な効果を持っています。
ウォーターメロンプリンの攻略ポイントと注意点
鐘の一斉射撃は非常に強力ですが、連続使用はできません。
むやみに使うのではなく、敵が大量に溜まったタイミングやピンチの場面まで温存しておくのが賢明です。
特に注目すべきなのが、ときおり出現する「大きなスイカを背負ったボーナスプリン」です。
このプリンを倒すと一気に大量のスコアが加算されるため、出現した瞬間に鐘を使って確実に撃破しましょう。
サンダガの魔法を使うと、自分の立ち位置によっては複数の砲台を同時に起動させることができます。
後半になるほど敵の数が増えていくため、大砲間の移動速度と的確な判断がクリアの鍵を握ります。
7体の中で最も目標スコアが高いこともあり、多くのユーザーが苦戦するミニゲームとして知られています。
メロンプリンの攻略法とスコアを伸ばすコツ
メロンプリンのミニゲーム概要
メロンプリンのミニゲームは、空中に配置されたプリンを踏みながらポイントを稼いでいくアクション型のゲームです。
プリンの上でジャンプを繰り返し、地面に落下するとミスになります。
口を開けているプリンを踏んでしまうとソラが食べられてしまうため、見た目をよく確認しながら進む必要があります。
ハイスコアの目安は15,000点で、7体の中では最も低い目標値に設定されています。
メロンプリンの攻略ポイントと注意点
最も重要なのは、落下時の距離感を正確に把握することです。
初めのうちはプリンとの距離感がつかめず地面に落ちてしまうことが多いため、まずは何回かプレイして感覚をつかむのがポイントになります。
特定のプリンを踏むと別のグループに移動できる仕組みがありますが、すべてのグループを無理に制覇しようとするとかえってミスのリスクが高まります。
確実にポイントを稼げるルートを絞り、安定したプレイを心がける方がスコアは伸びやすいでしょう。
目標スコアが15,000点と低めに設定されているため、距離感さえつかめれば比較的短時間でクリアできるミニゲームです。
セブンプリンズの難易度ランキング
7体すべてのプリンでハイスコアを達成するには、それぞれのミニゲームの特性を理解し、難しいものには十分な準備と練習が必要です。
一般的なユーザー評価を踏まえた難易度の目安は、以下のようになっています。
| 難易度 | プリン名 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 最難関 | チェリープリン | コース暗記と操作性の悪さが同時に要求される |
| 難しい | ウォーターメロンプリン | 目標スコアが全体で最も高い(28,400点以上) |
| やや難 | オレンジプリン | 高得点の撮影対象と写真容量の管理が必要 |
| 普通 | バナナプリン | 即死仕様があるが回避パターンを覚えれば安定 |
| 普通 | グレーププリン | ブリザド反射のコツをつかめば初見クリアも可能 |
| 易しめ | ストロベリープリン | 外周から中央への切り替えさえ意識すれば到達しやすい |
| 易しめ | メロンプリン | 目標スコアが最も低く距離感をつかめばすぐクリアできる |
チェリープリンが最初に出会えるプリンでありながら最高難易度という点は、多くのプレイヤーの間で「初見殺し」として語り継がれています。
最初に挫折しても諦めず、他のプリンから攻略を始めるのが効率的です。
前作XIIIキノコ(マッシュルーム13)との違い
キングダムハーツ2ファイナルミックスには「XIIIキノコ(マッシュルーム13)」という、セブンプリンズと同系統のやりこみ要素が存在していました。
両者は「13の闇」と「7つの光」という、シリーズの世界観における対の関係をモチーフにしています。
大きな違いは、ミニゲームの多様性です。
XIIIキノコはキーブレードで直接攻撃して条件を満たすものがほとんどだったのに対し、セブンプリンズはレース、撮影、積み上げ、砦防衛、空中アクションなどバラエティに富んだ内容になっています。
実際にキーブレードで殴るのはバナナプリンとグレーププリンの2体だけで、残りの5体はまったく異なるゲーム性を楽しめるのが特徴です。
難易度についても、セブンプリンズはXIIIキノコと比較して全体的に易しいと多くのユーザーに評価されています。
コンプリートまでの所要時間も短く、前作のやりこみに苦しんだプレイヤーにとっては取り組みやすい内容と言えるでしょう。
トロフィー「スイーツマイスター」の取得条件
セブンプリンズのすべてのミニゲームでハイスコアをクリアすると、シルバートロフィー「スイーツマイスター」を獲得できます。
このトロフィーはプラチナトロフィーの取得条件にも含まれているため、トロフィーコンプリートを目指す場合には必ず達成しなければなりません。
PSNProfiles上での取得率は約14.0%となっており、全プレイヤーのうち約86%がセブンプリンズの全制覇に至っていない計算です。
やりこみ系トロフィーとしては中程度の取得率であり、裏ボスの撃破やクラシックキングダムのハイスコアといった他のやりこみ要素と同等の難しさと位置づけられています。
なお、ゲーム難易度(ビギナー、スタンダード、プラウド、クリティカル)によってトロフィーの取得条件やハイスコアの基準が変わることはありません。
どの難易度でプレイしていても同じ条件で達成可能です。
ただし、前述の通りクリティカルモードのレベル1プレイでは一部のミニゲームで攻略法の変更が必要になるため、効率を重視するなら通常の難易度でトロフィーを先に取得しておくのが無難でしょう。
セブンプリンズ攻略で知っておくべき注意点
カメラ設定の確認を忘れずに
チェリープリンに代表されるように、ミニゲーム中にもオプションのフィールドカメラ設定が反映されます。
普段のバトルに適した設定がミニゲームでは操作の妨げになることがあるため、挑戦前にカメラ設定を確認しておきましょう。
特にマニュアル設定のプレイヤーは、チェリープリンの際にオート設定へ切り替えることで操作性が大幅に改善される場合があります。
エーテルや装備の事前準備
バナナプリンやグレーププリンなど、魔法を多用するミニゲームではMP切れが大きなリスクとなります。
挑戦前にエーテルをアイテム欄にセットしておくことで、ゲーム中のMP枯渇を防ぐことが可能です。
また、ミニゲームによって相性の良いキーブレードが異なるため、事前に装備を最適化しておくと攻略がスムーズに進みます。
やり直しはペナルティなし
セブンプリンズのミニゲームは何度でも挑戦でき、失敗によるペナルティは一切ありません。
ハイスコアは最高記録が自動で保存されるため、繰り返し挑戦して少しずつスコアを伸ばしていく楽しみ方ができます。
1回のプレイで完璧を目指すよりも、何度もトライしてコツをつかむ方が結果的に早くクリアできるでしょう。
まとめ:キングダムハーツ3のプリン攻略で押さえるべきポイント
- セブンプリンズはキングダムハーツ3の各ワールドに1体ずつ配置されたプリン型のレアハートレスで、全7体が存在する
- 名前の由来はFFシリーズの「プリン(Flan)」とKHシリーズの「セブンプリンセス」を掛け合わせたもの
- 各ワールドのストーリーをクリアすると出現し、話しかけるとそれぞれ異なるミニゲームに挑戦できる
- ハイスコア達成の目安はプリンによって15,000〜28,400点と大きく異なる
- 全7体のハイスコアを達成するとアクセサリー「プリン・ア・ラ・モード」と合成素材「オリハルコン」を獲得できる
- オリハルコンは最強キーブレード「アルテマウェポン」の合成に必須の希少素材である
- チェリープリンは最初に出会えるにもかかわらず最高難易度であり、後回しにするのが定石
- オレンジプリンは写真の保存容量を消費するため、空き容量の確認が必要
- バナナプリンは大プリンの攻撃を1回受けただけで即終了となる特殊ルールがある
- トロフィー「スイーツマイスター」の取得率は約14%で、ゲーム難易度によるハイスコア条件の変動はない

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