キングダムハーツ3アルテマウェポンの作り方と最速入手の全手順

キングダムハーツ3(KH3)をプレイしていると、最強のキーブレードであるアルテマウェポンの存在が気になるのではないでしょうか。

しかし、いざ作ろうとすると「素材集めがめんどくさい」「オリハルコンの入手方法がわからない」「どうすれば最速で完成させられるのか」など、多くの壁にぶつかりがちです。

この記事では、アルテマウェポンの作り方を手順ごとに解説し、必要素材の効率的な集め方から性能の詳細、他のキーブレードとの比較まで、すべての疑問に答えていきます。

初めてアルテマウェポンに挑戦する方でも迷わず完成までたどり着けるよう、具体的な攻略ポイントをまとめました。

目次

アルテマウェポンとは?KH3における最強キーブレードの概要

アルテマウェポンは、キングダムハーツシリーズの全作品に登場するシリーズ伝統の最強キーブレードです。

KH3においても、攻撃力・魔法力ともに全キーブレード中で最高の数値を誇り、名実ともに最強の武器として君臨しています。

名前の由来はファイナルファンタジーシリーズに登場する同名の伝説的な武器であり、キングダムハーツでは毎作デザインが異なるのが特徴です。

KH3版のアルテマウェポンは、銀と赤、ダークグレーの配色で、刀身がローマ数字の「III」を表すように3つの刃に分かれた独特のデザインとなっています。

モーグリショップのアイテム合成でのみ作成でき、通常のショップ購入や敵からのドロップでは手に入りません。

合成レシピの解放条件として58種類の合成素材を集める必要があるうえ、入手先が限られたレア素材「オリハルコン」を7個そろえなければならず、入手難易度は非常に高く設定されています。

一方で、KH3ではシリーズの過去作と比較してクリア前に作成できる点が特徴的で、ラスボス戦にアルテマウェポンを持ち込むことが可能です。

アルテマウェポンの性能とステータス詳細

基本ステータスとアビリティ構成

アルテマウェポンの攻撃力は13、魔法力も13で、いずれもKH3に登場する全キーブレードの中で最高値です。

他のキーブレードのように段階的な強化はできませんが、初期状態ですでに最大ステータスに到達しているため、強化の手間は一切かかりません。

装備時に常時発動するアビリティは以下の3つです。

アビリティ名 効果
コンボアップ 地上コンボのダメージが増加する
エアコンボアップ 空中コンボのダメージが増加する
シチュエーションアップ シチュエーションコマンドのゲージ蓄積速度が上昇する

シチュエーションアップはアルテマウェポンだけが持つ固有アビリティであり、フォームチェンジやアトラクションフローなどの発動が格段に早くなります。

攻撃面と魔法面の両方が最高水準で、かつゲージ蓄積まで速くなるため、どのような戦闘スタイルにも対応できる万能型の性能といえるでしょう。

アルティメットフォームの圧倒的な強さ

アルテマウェポンの真価は、専用フォームチェンジ「アルティメットフォーム」にあります。

アルティメットフォームはアルテマウェポンでのみ発動可能な固有形態で、KH2の「ファイナルフォーム」を超える性能を持つとして、多くのプレイヤーから高く評価されています。

変身中は複数の光の剣が展開され、通常攻撃のリーチ・範囲・速度がすべて大幅に強化されるほか、ガードが全方位対応に変化するため、背後からの攻撃も防御可能になります。

さらに、シュートロック「インフィニティサークル」は非属性の超広範囲攻撃で、ゲーム中最強クラスの火力を誇ります。

ボス級の敵に対しても壊滅的なダメージを与えられるため、裏ボス「ダークインフェルノ」すら短時間で撃破できるほどです。

アルティメットフォーム中に追加されるアビリティを以下にまとめました。

アビリティ名 効果
テレポ ターゲットとの距離を瞬時に詰める
コンボマスター 攻撃が空振りでもコンボを継続できる
リーフベール 回復魔法の詠唱中に被弾しても確実に発動する
ラストリーヴ HP2以上のとき致死ダメージをHP1で耐える
コンボリーヴ 連続ダメージを受けてもHP1で耐える
MPヘイスラ MP回復速度が20%上昇する
オーバーカム 強敵とのバトルで攻撃力と魔法力が上昇する

攻撃性能だけでなく、ラストリーヴやコンボリーヴといった生存系アビリティも充実しており、雑魚戦からボス戦まで隙のない構成となっています。

アルテマウェポンの作り方を手順ごとに解説

手順1:合成素材を58種類集めてレシピを解放する

アルテマウェポンの合成レシピは、最初から解放されているわけではありません。

モーグリショップのコレクターズゴールとして「合成素材を58種類登録する」条件を達成することで、はじめてレシピが追加されます。

ストーリーを終盤まで進めた時点で、手持ちの素材は40〜50種類程度になっているケースが一般的です。

不足分は各ワールドの敵からのドロップやバトルポータルの報酬で補えるため、まずは全ワールドを回って未入手の素材がないか確認しましょう。

グミシップで宇宙空間のデブリ(岩)を破壊することでもレア素材が手に入るので、グミシップパートも積極的に活用してください。

手順2:オリハルコンを7個すべて集める

アルテマウェポンの合成で最も大変なのが、レア素材「オリハルコン」の収集です。

オリハルコンはゲーム中に7個しか存在せず、すべて特殊な入手方法が設定されています。

敵からのドロップでは入手できないため、1つずつ確実に回収していく必要があります。

番号 入手方法 場所・条件
1 応募ハガキのポスト投函 トワイライトタウンのポストで低確率当選
2 宝箱 ザ・カリビアンの流人の孤島
3 宝箱 キーブレード墓場の終わる世界
4 幸運のマーク報酬 幸運のマークを80個撮影
5 セブンプリンズ制覇 全7体のミニゲームでハイスコア達成
6 フローズンスライダー報酬 アレンデールの雪すべりでトレジャープライズ10個全取得
7 グミシップボス撃破 ジ・エクリプスのボス「オメガ・マキナ」を倒す

7個すべてが必須であり、1つでも欠けるとアルテマウェポンは完成しません。

次の見出しで、特に難易度の高いオリハルコンの攻略法を詳しく解説します。

手順3:結晶系素材を集めて合成を完了する

オリハルコン以外にも、合成には3種類の結晶素材が必要です。

素材名 必要数
みなぎる結晶 2個
透きとおる結晶 2個
力の結晶 2個

すべての素材がそろったら、モーグリショップの合成メニューからアルテマウェポンを作成できます。

結晶素材の効率的な入手方法については、後述の「素材集めを効率化するテクニック」で詳しく紹介しています。

オリハルコンの入手方法と各難所の攻略法

応募ハガキで低確率入手するコツ

応募ハガキからのオリハルコン入手は、7つの入手方法の中で唯一ランダム要素が絡むため、運に左右されます。

効率的に進めるための手順は以下のとおりです。

まず、モーグリショップで最安の商品を1個購入し、店を出ます。

すると2〜3回に1回程度の確率で応募ハガキが手に入ります。

入手した応募ハガキをトワイライトタウンにあるポストに投函し、オリハルコンが当選するかどうかを確認してください。

外れた場合はセーブせずにタイトル画面に戻り、ロードし直して再度投函するのが最も効率的です。

目安として10枚前後の投函で当選するケースが多いと報告されていますが、確率が公式には公開されていないため個人差がある点には注意が必要です。

セブンプリンズ全制覇のポイント

セブンプリンズは各ワールドに1体ずつ配置されたフルーツ型のキャラクターで、それぞれ異なるミニゲームに挑戦できます。

全7体のミニゲームでハイスコアを達成すると、報酬としてオリハルコンとアクセサリー「プリン・ア・ラ・モード」が手に入ります。

特に難易度が高いと多くのプレイヤーに認識されているのが、サンフランソウキョウの「バナナプリンズ」とザ・カリビアンの「スイカプリンズ」の2つです。

バナナプリンズでは連続で飛びついてくるパターンを把握し、回避後すぐに油断しないことが重要となります。

スイカプリンズでは大砲間の移動に□ボタンを活用し、後半の敵ラッシュに備えて砦に近いプリンから優先的に撃破する戦略が有効です。

各ミニゲームとも、初見ではスコアが伸びなくても、敵のパターンを覚えることで安定してハイスコアを出せるようになります。

フローズンスライダーでの全トレジャー回収

アレンデールの氷の城前にいるエルサに話しかけると挑戦できる「フローズンスライダー(雪すべり)」で、コース内のトレジャープライズ10個をすべて集めるとオリハルコンを入手できます。

コースは一本道ではなく分岐があるため、ルートを暗記して周回する必要があります。

攻略動画などでルートを事前に確認しておくと、効率よく全回収が可能です。

1回のプレイで10個すべてを取る必要はなく、複数回の挑戦で累計10個を集めれば達成となります。

グミシップボス「オメガ・マキナ」の撃破

ワールドマップのジ・エクリプスエリアに出現するボス「オメガ・マキナ」を撃破すると、オリハルコンが手に入ります。

グミシップの強化が不十分だと苦戦するため、事前にパーツの収集と機体の強化を済ませておくことが推奨されます。

攻撃を回避しながら弱点部位を狙い、MPを管理してスペシャルウェポンを温存する立ち回りが有効です。

素材集めを効率化するテクニック

ファボデピュティの「ラックアップ」を活用する

合成素材を敵からのドロップで集める際に最も重要なのが、キーブレード「ファボデピュティ」の装備です。

ファボデピュティはトイボックスのクリア報酬として入手でき、アビリティ「ラックアップ」が最初から付いています。

ラックアップはアイテムドロップ率を上昇させる効果を持つため、素材集めの周回時には必ず装備しておきましょう。

アルテマウェポン以外のキーブレードを使う場面はここが最後になるかもしれませんが、効率を考えるとファボデピュティの恩恵は非常に大きいです。

結晶素材の最速ドロップ稼ぎ場所

結晶系素材はバトルポータルの周回が最も効率的ですが、クリア前の場合はバトルポータルが開放されていないため、特定の敵からのドロップを狙う方法がメインとなります。

各結晶ごとの推奨周回場所をまとめました。

素材名 クリア前の推奨周回先 クリア後の推奨周回先
みなぎる結晶 サンフランソウキョウ中心街のハイソルジャー バトルポータルNo.12
透きとおる結晶 ザ・カリビアン幸運の小島のアンカーパイレーツ バトルポータルNo.10
力の結晶 アレンデール北の山のヘルムドボディ バトルポータルNo.11

クリア前の場合は、対象エリアで敵を倒した後、エリアセレクトでロードを挟むと敵が再出現するため、このサイクルを繰り返して周回するのが効率的です。

ファボデピュティを装備したうえで周回すれば、数十分程度でそろうケースが多いでしょう。

グミシップでレア素材を手軽に回収する方法

オリハル、アダマント、エレクトラムなどのレア素材は、グミシップで宇宙空間を移動中に浮遊しているデブリ(岩)を破壊するだけで手に入ります。

わざわざ特定の敵を倒す必要がないため、グミシップの移動中に意識して岩を破壊するだけで自然と素材が蓄積されていきます。

58種類の素材登録を目指す際にも、グミシップの素材回収は見落とされがちなので積極的に活用してみてください。

アルテマウェポンはクリア前に作れる?作成可能時期を解説

アルテマウェポンはストーリークリア前でも作成が可能です。

具体的には、キーブレード墓場のストーリー中に発生するリッチとのバトルを終えた時点で、「終わる世界」にてオリハルコンを入手できるようになります。

ここがアルテマウェポン作成の解禁ポイントとなるため、それ以前にセブンプリンズや幸運のマーク集めなど他のオリハルコン入手条件を済ませておけば、ラスボス戦前にアルテマウェポンを装備して挑むことが可能です。

過去のシリーズ作品ではクリア後にしか作成できないケースが多かっただけに、この仕様は好意的に受け止められています。

ラスボス戦をアルテマウェポンの圧倒的な火力で楽しみたい方は、リッチ戦の前に素材集めを進めておくのがおすすめです。

ただし、一部の素材収集には各ワールドを行き来する手間がかかるため、事前に攻略手順を把握しておくとスムーズに進められます。

最速でアルテマウェポンを完成させるための攻略チャート

効率よくアルテマウェポンを完成させたい場合は、以下の順番で進めるのがおすすめです。

まず、ストーリー進行中に各ワールドの宝箱を開封し、合成素材の登録数を着実に増やしていきましょう。

この段階で幸運のマークの撮影も並行して進めておくと、後から探し回る手間を大幅に削減できます。

次に、セブンプリンズのミニゲーム攻略とフローズンスライダーのトレジャー回収に取り組みます。

これらはストーリー進行と無関係に挑戦できるため、各ワールドを訪れたタイミングで済ませておくのが理想的です。

グミシップボス「オメガ・マキナ」の撃破は、グミシップの強化が十分に進んでから挑戦してください。

最後に、キーブレード墓場でリッチを撃破して終わる世界のオリハルコンを回収し、応募ハガキの投函でラスト1個を確保すれば、合成に必要な7個がそろいます。

結晶系素材は周回場所を把握していれば短時間で集められるため、オリハルコンの収集を最優先に進めるのが最速ルートです。

手順を理解している場合、ストーリー終盤からおおよそ2〜3時間で完成するとされています。

一方で、初見で攻略情報なしに進めると5〜10時間以上かかるケースもあるため、事前の計画が完成速度を大きく左右します。

他の最強キーブレードとの比較で見るアルテマウェポンの立ち位置

約束のお守り・過ぎ去りし思い出との違い

DLC「Re Mind」で追加された「約束のお守り(Oathkeeper)」と「過ぎ去りし思い出(Oblivion)」は、アルテマウェポンに次ぐ最強クラスのキーブレードです。

3つの武器のステータスを比較すると、以下のようになります。

キーブレード名 攻撃力 魔法力 入手条件
アルテマウェポン 13 13 アイテム合成(難易度不問)
過ぎ去りし思い出 13 11 過去の証(クリティカルモードクリア)
約束のお守り 12 12 約束の証(全ワールドの宝箱コンプリート)

総合ステータスではアルテマウェポンが最も優れていますが、DLC武器には固有の魅力があります。

約束のお守りと過ぎ去りし思い出はいずれも「ダブルフォーム」という二刀流のフォームチェンジに対応しており、KH2のファイナルフォームを彷彿とさせるスタイリッシュな戦闘が楽しめます。

アルテマウェポンではダブルフォームは使用できないため、二刀流の戦闘体験を求める場合はDLC武器の方が適しています。

また、過ぎ去りし思い出はリーチが長く、約束のお守りは攻撃と魔法のバランスが良いという個性があり、プレイスタイルに合わせた選択が可能です。

クラシックノーツは魔法力でアルテマを超える

全キーブレードの中で唯一、最大強化時の魔法力がアルテマウェポンを上回るのが「クラシックノーツ」です。

クラシックノーツの攻撃力は6と低いものの、魔法力は最大強化で9に達するため、魔法を連発するスタイルではアルテマウェポン以上の火力を発揮するケースがあります。

ただし物理攻撃の威力が大きく劣るため、あくまで魔法特化ビルドに限定した運用となります。

万能型のアルテマウェポンとは使い分けの関係にあるといえるでしょう。

状況別おすすめキーブレードの選び方

アルテマウェポンは間違いなくKH3で最も強力なキーブレードですが、すべての場面で最適というわけではありません。

素材集めの周回ではラックアップを持つファボデピュティが効率面で優れていますし、魔法主体の戦い方ならクラシックノーツの方が高い火力を出せる場面もあります。

また、ストーリー攻略中はラダーオブフェイトの汎用性が非常に高く、フリーフィニッシュによる柔軟なコンボが魅力です。

アルテマウェポンを含む3本をシチュエーションに応じて切り替えるのが、KH3における最も効率的な立ち回りとなるでしょう。

素材集めがめんどくさい?知っておきたい注意点とデメリット

入手過程の手間と難易度の高さ

アルテマウェポンの作成は、KH3のやり込み要素の中でも特に手間がかかるコンテンツとして知られています。

オリハルコンの入手にはセブンプリンズ全制覇、幸運のマーク80個撮影、グミシップボス撃破、フローズンスライダー完全攻略など、複数のサイドコンテンツをクリアする必要があり、戦闘以外のミニゲームや探索に多くの時間を割かなければなりません。

特にセブンプリンズのスコアアタックは、アクション操作の正確さを求められるため、苦手なプレイヤーにとっては大きなストレスになりがちです。

応募ハガキのランダム要素もあり、「素材集めがめんどくさい」という声が多い最大の理由は、こうした多岐にわたるコンテンツの攻略が求められる点にあるといえます。

強すぎるがゆえの戦闘の緊張感低下

アルテマウェポンのアルティメットフォームは、ゲーム内のほぼすべての戦闘を圧倒できるほどの破壊力を持っています。

プラウドモードの裏ボスでさえ数十秒で撃破できてしまうケースもあり、苦労して手に入れた後に「試す相手がいない」と感じるプレイヤーは少なくありません。

シュートロックのインフィニティサークルを使えば、複数のボスを一瞬で殲滅することも可能で、戦闘が作業的になるリスクがあります。

やりごたえのあるバトルを楽しみたいプレイヤーの間では、クリティカルモードであえてアルテマウェポンを封印するプレイスタイルも一般的となっています。

New Game+で2本目を作る際の仕様

New Game+(強くてニューゲーム)では、1周目で作成したアルテマウェポンを引き継いだまま新たな周回を開始できます。

ここで注目すべきなのは、2周目でもアルテマウェポンの合成レシピが再度利用可能になるため、素材を集め直せば2本目のアルテマウェポンを作成できるという点です。

ただし、引き継いだアルテマウェポンはレベルが初期状態に戻るため、素材を使って再強化が必要になります。

2本所持すること自体は可能ですが、二刀流で同時装備する機能はKH3には存在しないため、実用面でのメリットはコレクション要素に限られます。

クリティカルモードでのアルテマウェポン活用法

クリティカルモードはKH3における最高難易度で、敵の攻撃力が大幅に上昇するかわりに戦闘がよりスリリングになるモードです。

New Game+でアルテマウェポンを持ち込んでクリティカルモードに挑む場合、序盤からアルティメットフォームの火力を活かして効率よくストーリーを進められます。

特に有効なのがシュートロックの活用で、大量の敵が出現する場面で使えば一掃が可能です。

一方で、クリティカルモードでは被ダメージが非常に大きいため、アルテマウェポンの持つラストリーヴやコンボリーヴといった生存系アビリティが文字どおり命綱になります。

レベル1でクリティカルモードに挑むやり込みプレイヤーの間でも、アルテマウェポンは有力な選択肢として認識されており、アルティメットフォーム中の全方位ガードによる防御面の安定感が高く評価されています。

ただし、チャレンジ性を重視するプレイヤーからは「アルテマウェポンを使うと難易度が下がりすぎる」という意見も根強くあり、あえてキングダムチェーンなど初期武器で縛りプレイを行うスタイルも人気です。

自分が求めるゲーム体験に合わせて、装備するかどうかを判断するのがよいでしょう。

KH3版アルテマウェポンのデザインとシリーズの歴史

アルテマウェポンはキングダムハーツの全主要タイトルに登場しており、作品ごとにデザインが大きく異なるのが伝統です。

KH1版はドリームソードを基調とした金色の装飾が特徴的で、KH2版は青・白・金の配色に王冠モチーフが多く取り入れられていました。

BBS版はウェイファインダーのデザインが組み込まれた淡い青を基調としたものとなり、KH3版は前述のとおり銀と赤の三叉デザインへと進化しています。

海外コミュニティでの人気投票では、KH3版の赤×銀の洗練されたデザインとBBS版の美しい青が特に高い支持を集めています。

シリーズを通じて共通しているのは「名前」と「圧倒的な性能」のみであり、それ以外のすべてが作品ごとに刷新される点が、アルテマウェポンというブランドの魅力を支えているといえるでしょう。

2022年4月に発表されたキングダムハーツIVにおいて、アルテマウェポンがどのようなデザインと性能で登場するのかは、2026年3月時点で公式情報が出ていないものの、シリーズファンの間で大きな関心を集めています。

まとめ:KH3アルテマウェポンの作り方と活用のすべて

  • KH3のアルテマウェポンは攻撃力13・魔法力13で全キーブレード中の最高ステータスを誇る
  • 合成素材58種類の登録がレシピ解放条件であり、モーグリショップでのみ作成可能である
  • オリハルコン7個の収集が最大の難関で、セブンプリンズ・幸運のマーク・グミシップボスなど複数のサイドコンテンツ攻略が必須となる
  • 応募ハガキのオリハルコンはセーブ&ロードの繰り返しで効率的に狙える
  • 専用フォーム「アルティメットフォーム」は全方位ガード・超火力シュートロック・生存系アビリティを兼ね備えた圧倒的な性能を持つ
  • ストーリークリア前にキーブレード墓場のリッチ撃破後から作成が可能で、ラスボス戦に持ち込める
  • 手順を把握していれば終盤から約2〜3時間で最速完成が可能だが、初見では5〜10時間以上かかることもある
  • DLC武器の約束のお守り・過ぎ去りし思い出はダブルフォーム対応で差別化されており、好みで使い分けられる
  • 強すぎるがゆえに戦闘の緊張感が薄れるデメリットがあり、クリティカルモードではあえて封印するプレイヤーも多い
  • New Game+では2本目の作成が可能だが、引き継いだ1本目はレベルが初期化されるため再強化が必要である
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