ゴッドイーター3で重厚な一撃を叩き込むバスターブレードは、シリーズ初代から根強い人気を誇る近接武器です。
しかし攻撃速度が遅いぶん、どの武器を選ぶべきか、どのバーストアーツが最強なのか、チャージをどう活かすかなど、迷いやすいポイントが多い武器種でもあります。
この記事では、バスターブレードの基本性能から属性別の最強武器、おすすめバーストアーツ、実戦向きのビルド構成、効率的な立ち回りまでを体系的に解説しています。
初心者から上級者まで、バスターブレードを使いこなすための知識がひと通り身につく内容となっています。
バスターブレードとは?基本性能と他武器種との違い
バスターブレードは、ゴッドイーター3に登場する8種類の近接武器のうち、一撃の威力とリーチに特化したパワータイプの神機パーツです。
初代GOD EATERから続く伝統的な武器カテゴリであり、豪快な攻撃モーションで多くのプレイヤーに愛されてきました。
バスターブレードの物理属性と攻撃倍率の仕組み
バスターブレードの物理属性は、切断と破砕の2種類で構成されています。
近接武器の中でも総合的な攻撃力の数値が高めに設定されており、1回の攻撃で与えるダメージは全武器種の中でもトップクラスに位置します。
さらに攻撃倍率の面でも、チャージクラッシュやバーストアーツに高倍率の技が揃っているため、弱点部位を的確に狙えば一撃で大ダメージを期待できるのが魅力です。
一方で攻撃速度が遅く、手数で勝負する戦い方には向いていません。
切断と破砕の比率が固定される理由と活かし方
ゴッドイーター3のバスターブレードは、すべての武器で切断4に対して破砕6の比率がほぼ固定されています。
前作までは切断特化や破砕特化の刀身も存在しましたが、今作ではこの仕様が統一されました。
破砕属性が約6割を占めるという特徴は、破砕に弱いアラガミと戦う際に大きなアドバンテージとなります。
具体的には、スキル「クラッシャー」を装備することで破砕ダメージがさらに上乗せされるため、バスターブレードとの相性は非常に良好です。
他の近接武器種と比較したときの強みと弱み
バスターブレードの最大の強みは、単発火力の高さとリーチの長さにあります。
遠めの間合いからでもアラガミの部位に攻撃が届くため、安全な距離を保ちながら戦えるのが利点でしょう。
反面、モーションの遅さが最大の弱点です。
攻撃後の隙が大きく、動きの速いアラガミを相手にすると空振りが多くなりがちです。
武器種全体の最強ランキングでは、一般的にヘヴィムーンが最上位と評価されることが多いものの、バスターブレードも空中バーストアーツの手軽さや破砕比率の高さから上位に位置づけられています。
バスターブレードの固有アクションと操作方法
バスターブレードには、他の武器種にはない専用アクションが3つ搭載されています。
これらを使いこなすことで、パワー型でありながら攻防一体の戦いが実現します。
チャージクラッシュの溜め方とスタミナ管理のコツ
チャージクラッシュは、□ボタンを長押しすることで力を溜め、解放時に高威力の一撃を放つバスターブレードの代名詞的なアクションです。
溜め中はスタミナを継続的に消耗し、さらに大きな隙が生まれるため、発動タイミングの見極めが重要になります。
注意点として、ゴッドイーター3では通常のチャージクラッシュのリーチが伸びない仕様に変更されました。
過去作のようにリーチを伸ばしたい場合は、バーストアーツ「CC・オリジン」をセットする必要があります。
スタミナ管理においては、スタミナ消費を軽減するスキルの装備が推奨されています。
溜めの途中でスタミナが切れると攻撃が不発に終わるため、残量には常に気を配りましょう。
パリングアッパーで攻防一体の立ち回りを実現する方法
パリングアッパーは、アラガミの攻撃をガードしつつ即座に斬り上げで反撃するアクションです。
GOD EATER 2から引き継がれたこの技は、防御と攻撃を同時にこなせるため、バスターブレードの遅さを補う重要な手段となります。
発動のタイミングは、アラガミの攻撃が当たる直前にボタンを入力することがポイントです。
成功すれば被ダメージを抑えつつ反撃でき、バースト状態ならバーストアーツ「無心の境地」や「不倶戴天の一撃」が発動し、さらに強力な追撃を加えられます。
特に「不倶戴天の一撃」はガード成功時に装甲貫通の追撃を放てるため、硬いアラガミに対して絶大な効果を発揮します。
アドバンスドガードの復活経緯と実戦での使いどころ
アドバンスドガードは、攻撃モーションの直後に素早くガードを展開するアクションです。
発売当初はこの技が削除されていましたが、2019年3月15日に配信されたVer.1.20のアップデートで復活しました。
実戦での使いどころとしては、攻撃を振り切った直後にアラガミの反撃が来ると予測できる場面が最適です。
攻撃後の長い隙をガードでキャンセルできるため、バスターブレードの弱点であるモーション後の無防備な時間を大幅に軽減できます。
パリングアッパーと併用すれば、攻め続けながら防御も怠らない理想的な立ち回りが可能になるでしょう。
バスターブレードの属性別おすすめ最強武器一覧
バスターブレードで最強の武器を選ぶ際は、属性ごとの最終強化先を把握しておくことが大切です。
ここでは、Rank7まで強化した段階での各属性の最強候補を紹介します。
無属性で最強のバスターブレードはどれ?
無属性のバスターブレードでは、「駆逐剣ティーガー極」と「イーブルワン」の2本が最強候補です。
| 武器名 | 攻撃力 | 切断 | 破砕 | スロット | バーストプラグイン |
|---|---|---|---|---|---|
| 駆逐剣ティーガー極 | 600 | 252 | 348 | 3 | クリアマインド |
| イーブルワン | 595 | 250 | 345 | 4 | ラピッドチャージ |
攻撃力だけで比較すると駆逐剣ティーガー極が全バスターブレード中で最高値の600を誇ります。
一方でイーブルワンはスロットが4つあり、さらにバーストプラグインがチャージ速度を上げる「ラピッドチャージ」であるため、チャージクラッシュを多用する立ち回りとの相性が抜群です。
なおイーブルワンはNPCキャラ「アイン」の固有武器で、設計データの入手条件が限定されている点に注意してください。
火属性の最強候補が一択になる理由
火属性のバスターブレードは、最終的に「駆逐剣レオパルド極」の一択となります。
| 武器名 | 攻撃力 | 切断 | 破砕 | スロット | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 駆逐剣レオパルド極 | 529 | 222 | 307 | 3 | 火◯ |
選択肢が限られる理由は、バスターブレードには火属性の高倍率刀身(火◯◯)が存在しないためです。
さらに灰域種の素材から作成できる火属性武器もないことから、選択の幅が極めて狭くなっています。
攻撃力529は他属性の最強武器と比べるとやや控えめですが、火属性が弱点のアラガミに対しては十分な火力を出せます。
氷属性で圧倒的な極罪マモンの性能
氷属性のバスターブレードでは、「極罪マモン」が頭一つ抜けた性能を持っています。
| 武器名 | 攻撃力 | 切断 | 破砕 | スロット | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 極罪マモン | 565 | 237 | 328 | 2 | 氷◯◯ |
攻撃力と属性値の両方が高水準であり、氷弱点のアラガミに対して圧倒的なダメージを叩き出せます。
バーストプラグインも「ラピッドチャージ」が付いているため、チャージクラッシュ主体の戦い方との相性も良好です。
ただしスロットが2つと少ないため、スキル構成に工夫が必要な点は覚えておきましょう。
なお氷属性は終盤のドローミ系素材が手に入るまで選択肢が乏しいため、中盤までは氷纏砕系統や駆逐剣イェーガー系統でつなぐのがおすすめです。
雷属性はタラニスと雷纏砕のどちらを選ぶべきか
雷属性のバスターブレードは、性格の異なる2本から選ぶことになります。
| 武器名 | 攻撃力 | 切断 | 破砕 | スロット | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 轟雷破剣タラニス | 567 | 238 | 329 | 3 | 雷◯ |
| 雷纏砕極式 | 496 | 208 | 288 | 1 | 雷◯◯ |
轟雷破剣タラニスは攻撃力が高くスロットも3つあるため、汎用性に優れた構成が組めます。
雷纏砕極式は攻撃力こそ低いものの、雷属性の倍率が◯◯と高いため、雷弱点のアラガミに対しては属性ダメージで上回る場面もあるでしょう。
総合的なバランスを重視するならタラニス、属性特化で攻めたいなら雷纏砕極式という使い分けが適切です。
多くのプレイヤーはスロット数の多さからタラニスを選ぶ傾向にあります。
神属性のアガートラムと禁忌ノ冥崩の使い分け
神属性のバスターブレードも、2本の最強候補から状況に応じて選択します。
| 武器名 | 攻撃力 | 切断 | 破砕 | スロット | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神輝剛剣アガートラム | 565 | 237 | 328 | 2 | 神◯◯ |
| 禁忌ノ冥崩 | 545 | 229 | 316 | 3 | 神◯◯ |
純粋な火力を求めるならアガートラムが最適です。
攻撃力565に加えて神属性◯◯という高倍率を持ち、属性ダメージと物理ダメージの両面で強力な一撃を放てます。
一方でスキルの自由度を確保したい場合は、スロットが1つ多い禁忌ノ冥崩が候補に挙がります。
中盤以降はヌァザ系素材から作れる大剣アガートラム系統が早い段階で手に入るため、神属性については比較的早期から戦力が整いやすい点も覚えておくと便利です。
最強バーストアーツの選び方とおすすめ構成
バスターブレードの真価は、バーストアーツの選択によって大きく変わります。
地上・空中・ステップそれぞれに複数の選択肢が用意されており、状況に応じた使い分けが重要です。
地上技はオーバーキルとライオットスワイプのどちらが強い?
地上のバーストアーツでは、最大火力を求めるなら「オーバーキル」、安定感を求めるなら「ライオットスワイプ」がおすすめです。
オーバーキルは最大3段階までオラクルエネルギーを溜めてから放つチャージクラッシュ型のバーストアーツで、ダウン中のアラガミに命中させると威力がさらに上昇します。
バーストプラグイン「ラピッドチャージ」対応武器と組み合わせれば、溜め時間が短縮されて実用性が飛躍的に高まります。
一方のライオットスワイプは初期から解放されているバーストアーツで、クセのないモーションが特徴です。
弱点部位への命中で威力が上がる仕組みのため、安定したダメージを出し続けたい場面に向いています。
結論としては、チャージ速度を強化できる装備が整っていればオーバーキル、そうでなければライオットスワイプという基準で選ぶとよいでしょう。
空中の断空斬が最強戦法と言われる理由
多くのプレイヤーが最強と評価しているのが、空中□攻撃で発動する「断空斬」を繰り返す戦法です。
断空斬は横への攻撃範囲が広い袈裟斬りで、発生やモーションが他の空中技と比較して速いという特徴があります。
ジャンプから断空斬を出し、着地後に再びジャンプして断空斬を繰り返す「空中ブンブン」と呼ばれる戦法は、お手軽かつ高い時間あたりのダメージ効率を誇ります。
弱点属性を命中させると威力が上昇するボーナスも付いており、弱点属性を突ける武器との組み合わせでさらに火力が伸びるのも魅力の一つです。
操作が単純で再現性が高いことから、初心者から上級者まで幅広く採用されている王道の戦い方といえるでしょう。
装甲貫通を持つ破滅のネメシスの使い分け
断空斬と並んで重要なのが、空中△攻撃で発動する「破滅のネメシス」です。
このバーストアーツは、オラクルエネルギーを凝縮して急降下とともに地面に叩きつける単発高威力の技で、最大の特徴はアラガミの装甲を貫通するという効果にあります。
通常の攻撃では弾かれてしまうような硬い部位やガード状態、バリア展開中のアラガミに対しても防御を無視してダメージを与えることが可能です。
使い分けの目安としては、通常時は断空斬でダメージを稼ぎ、装甲が硬い部位を狙うときや敵がガード状態に入ったときに破滅のネメシスへ切り替えるのが効果的です。
この2つを状況に応じて使い分けることで、あらゆるアラガミに対応できる柔軟な空中戦が実現します。
ステップ技にスピニングブレイクを選ぶべき理由
ステップ攻撃のバーストアーツでは、「スピニングブレイク」が最も使いやすい選択肢です。
バスターブレードの重量を活かした2連続の回転斬りで、OP(オラクルポイント)の吸収率が高いという付加効果を持っています。
他のステップ技である「ディバイドエッジ」や「ディストラクション」は、距離感やタイミングの調整がやや難しく、空振りのリスクが高い傾向にあります。
スピニングブレイクは発動のタイミングを選ばず安定して命中させやすいため、OP回収手段としても攻撃手段としても万能に機能します。
ステップ技はメインの火力源というよりも、位置調整やOP回収を兼ねた補助的な役割で使うのが基本となるでしょう。
チャージ速度を活かした実戦向きビルドの組み方
バスターブレードで高い火力を安定して出すためには、チャージ速度やスキル構成を意識したビルドが欠かせません。
武器選びとスキルの組み合わせ次第で、戦闘効率が大きく変わります。
バーストプラグイン「ラピッドチャージ」対応武器の選び方
バスターブレードのチャージクラッシュを主軸に据える場合、バーストプラグイン「ラピッドチャージ」が付いた武器を選ぶのが鉄則です。
ラピッドチャージはバースト状態中にチャージ速度が上昇する効果を持ち、溜めの長さというバスターブレード最大の弱点を直接的に補ってくれます。
対応している主な武器としては、クレイモア系統(無属性)、イーブルワン(無属性)、極罪マモン(氷属性)、ヤエガキ系統(神属性)などが挙げられます。
特にイーブルワンはラピッドチャージに加えてスロット4という拡張性を備えているため、チャージ主体のビルドにおける最有力候補です。
逆にチャージクラッシュをあまり使わない空中戦主体の立ち回りであれば、攻撃力やスロット数を優先して他のプラグイン付き武器を選ぶのも有効な選択となります。
クラッシャーとスタミナ系スキルの優先順位
バスターブレードのビルドで最優先すべきスキルは「クラッシャー」です。
破砕属性のダメージを底上げする効果があり、全攻撃の約6割が破砕属性で構成されるバスターブレードとの相性は抜群です。
次に優先したいのが、スタミナ消費を抑える系統のスキルです。
チャージクラッシュの溜め中はスタミナが継続的に減少し、回避行動にもスタミナを使うため、管理が甘いと攻撃も回避もできない危険な状態に陥ります。
スロットに余裕があれば、バースト維持時間を延ばすスキルも入れておくとよいでしょう。
バースト状態の持続が長くなるほど、バーストアーツやバーストプラグインの恩恵を受けられる時間が伸び、総合的な火力アップにつながります。
序盤・中盤・終盤で乗り換えるべき武器ルート
ストーリー攻略を効率的に進めるためには、進行度に応じて武器を乗り換えていくのがおすすめです。
序盤はクレイモア系統の無属性バスターブレードがバランスに優れています。
ラピッドチャージが最初から付いているため、チャージクラッシュの練習にも最適です。
中盤に入ると、ヌァザ系素材から大剣アガートラム系統(神属性)が作成できるようになります。
神属性の倍率が高く、中盤のアラガミに対して有効に機能する場面が多いでしょう。
終盤はドローミ系素材が手に入り次第、極罪マモン(氷属性)へ乗り換えると火力が大幅に向上します。
最終的には、駆逐剣ティーガー極(無属性)を軸に、属性が必要な場面に応じてタラニス(雷)やアガートラム(神)、マモン(氷)を使い分ける体制を整えるのが理想的です。
バスターブレードの効率的な立ち回りと戦い方
バスターブレードの性能を最大限に引き出すには、武器選びやスキルだけでなく、戦闘中の立ち回りそのものにも工夫が求められます。
ここでは実戦で役立つ具体的な戦い方を解説します。
空中ブンブン戦法の具体的な手順とダメージ効率
空中ブンブン戦法は、バスターブレードで最も広く使われている効率的な戦い方です。
手順はシンプルで、まずジャンプしてから□ボタンで断空斬を発動し、着地したら即座に再ジャンプして再び断空斬を出すという繰り返しになります。
この戦法が優れている理由は3つあります。
1つ目は、断空斬のモーションが空中技の中で速いため手数が稼げること。
2つ目は、空中にいる時間が長いためアラガミの地上攻撃を自然に回避できること。
3つ目は、操作が単純なため安定してダメージを出し続けられることです。
弱点属性を突ける武器を装備していれば断空斬の威力ボーナスも加わるため、時間あたりのダメージ効率はバスターブレードの戦法の中でもトップクラスに位置します。
ダウン中の敵に最大火力を叩き込むコンボ
アラガミがダウンした瞬間は、バスターブレードが真の火力を発揮するチャンスです。
ダウン中に最大火力を出すのに適しているのが、バーストアーツ「オーバーキル」です。
オーバーキルはダウン中の敵に命中させると威力が上昇する特性を持っているため、ダウンを確認したら素早くチャージを開始し、最大段階まで溜めてから叩き込みましょう。
ラピッドチャージ対応武器であればバースト状態中の溜め時間が短縮されるため、ダウンの短い時間内でも最大チャージが間に合いやすくなります。
ダウンまでは断空斬で手堅くダメージを蓄積し、ダウンした瞬間にオーバーキルで大ダメージを狙うという流れが、バスターブレードにおける理想的なコンボの一例です。
ソロとマルチプレイで変わる立ち回りのポイント
ソロプレイとマルチプレイでは、バスターブレードの立ち回りに若干の違いが生まれます。
ソロではアラガミの攻撃がすべて自分に向かうため、パリングアッパーやアドバンスドガードを駆使した攻防一体の戦い方が重要になります。
無理にチャージクラッシュを狙うよりも、断空斬での安全な空中戦を主軸にしたほうが安定するケースが多いでしょう。
マルチプレイでは味方がアラガミのターゲットを分散してくれるため、チャージクラッシュやオーバーキルを溜める余裕が生まれやすくなります。
味方がアラガミの注意を引いている間にフルチャージを完了させ、弱点部位に渾身の一撃を叩き込むのがマルチでの理想的な動き方です。
またエンゲージ状態で味方と連携すればバースト効果がさらに強化されるため、チーム全体の火力底上げにも貢献できます。
バスターブレードの全武器系統と派生ルート早見表
バスターブレードには全部で15の武器系統が存在し、それぞれが独自の派生ルートと最終強化先を持っています。
目的に合った武器を効率よく作成するために、全体像を把握しておきましょう。
全15系統の派生元と最終強化先の一覧
以下がバスターブレードの全武器系統と、それぞれの最終強化先の概要です。
| 系統名 | 最終強化先の例 | 主な属性 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| アメミト試製重剣型 | アメミト重剣型 零 / レシェフ重剣型 零 | 無属性 | 序盤から入手可能な基本系統 |
| クレイモア | バスタークレイモア / 鬼斬り極 / 鉄斬り極 | 無・雷・火 | ラピッドチャージ付きで汎用性が高い |
| ノコギリ | 神喰い鮫刃ノコギリ / 野狐斬り極 | 氷・神 | 中盤以降に分岐する氷と神の二択 |
| 氷纏砕 / 雷纏砕 | 氷纏砕極式 / 雷纏砕極式 / 氷雷纏砕極式 | 氷・雷・氷雷複合 | 高属性倍率だがスロットは少なめ |
| ヤエガキ | アメノムラクモ極 | 神 | ラピッドチャージ付きの神属性 |
| 太古ノ名モナキ剣 | 各種属性の禁忌シリーズ | 火・氷・雷・無 | シングルカラムやアブソーバー付き |
| ハンツマン | ブラックウィドウEX | 無 | Rob(横取り)プラグイン付き |
| デュードロップ | ネフィラEX | 氷 | アブソーバー付きの氷属性蜘蛛素材武器 |
| プレオンバスター | ハドロンバスターX / ペンタクォークX | 神・雷 | クールヘッド付きの安定型 |
| 金剛砕棒 | ガーディアスマッシャーEX 他 | 無・氷・雷 | 高攻撃力だがスロットは控えめ |
| 大剣アガートラム | 神輝剛剣アガートラム | 神 | 中盤から作成可能な神属性の主力 |
| 駆逐剣パンター | ティーガー極 / レオパルド極 / イェーガーEX | 無・火・氷 | 無属性最強のティーガー極を含む |
| 罪剣マモン | 極罪マモン | 氷 | 氷属性最強の攻撃力と属性値 |
| 灰煉種 | ベンヌブレード / タラニスボルト | 神・雷 | 灰煉種素材限定の高性能武器 |
| イーブルワン | イーブルワン | 無 | アイン固有武器でスロット4 |
系統によって入手時期やプラグインが異なるため、攻略の進行度に合わせて適切な系統を選ぶことが効率的な育成につながります。
灰域種素材で作れる武器とその入手方法
灰煉種のアラガミ素材から作成できるバスターブレードは、「ベンヌブレード」(神属性◯)と「タラニスボルト」(雷属性◯)の2本です。
どちらも攻撃力567と高い数値を持ち、スロットも2つ確保されています。
ベンヌブレードの作成にはアエトーン系の素材と天核が必要で、灰煉種アエトーンの討伐ミッションをクリアすることで入手できます。
タラニスボルトはクベーラ系の素材と悟ノ覇神酒を使用して作成します。
いずれも終盤の高難度ミッションで素材を集める必要があるため、ストーリークリア後のやり込み要素として位置づけられています。
なお火属性の灰煉種バスターブレードは存在しないため、火属性を使いたい場合は引き続き駆逐剣レオパルド極を使用することになります。
NPC固有武器イーブルワンの設計データ入手条件
イーブルワンは、NPCキャラ「アイン」の固有武器として設定されている特殊なバスターブレードです。
設計データは「猟犬たちの黄昏」というミッションの報酬として入手できます。
攻撃力595にスロット4、そしてバーストプラグインがラピッドチャージという破格のスペックを持っており、無属性バスターブレードの中でも屈指の性能を誇ります。
駆逐剣ティーガー極とは攻撃力5の差しかないため、スロット数の多さを重視するならイーブルワン、純粋な攻撃力を求めるならティーガー極という使い分けが適切です。
設計データのミッションはストーリー進行に伴って解放されるため、見逃さないようミッション一覧をこまめに確認しておきましょう。
バスターブレードに関するよくある質問
バスターブレードについて、プレイヤーから寄せられることの多い疑問をまとめました。
バスターブレードは最強武器ランキングで何位?
バスターブレードは、一般的な武器種ランキングにおいて上位に評価されることが多い武器種です。
多くの攻略情報では、最強武器種の第1位にはヘヴィムーンが挙げられる傾向にあります。
ヘヴィムーンは通常形態と斧月展開形態の2モードを持ち、特に斧月展開時のレイジングムーンが圧倒的な手数とダメージを誇るためです。
バスターブレードは2位から3位あたりに位置づけられることが多く、断空斬による空中戦の手軽さと破砕属性比率の高さが評価ポイントとなっています。
操作の簡単さと火力のバランスに優れているため、初心者にもおすすめしやすい武器種といえるでしょう。
火属性の高倍率刀身が存在しないのは本当?
これは事実です。
ゴッドイーター3のバスターブレードには、火属性◯◯(高倍率)に該当する刀身が存在しません。
火属性の選択肢は火◯(通常倍率)の武器のみとなっており、駆逐剣レオパルド極が実質唯一の最終候補です。
他の属性では氷◯◯、雷◯◯、神◯◯といった高倍率武器が用意されているため、火属性だけが不遇な状況にあるといえます。
さらに灰煉種素材から作れる火属性バスターブレードも存在しないことから、火弱点のアラガミと戦う際は他の武器種への持ち替えも検討する価値があるかもしれません。
初心者がバスターブレードを使うならどの武器から始めるべき?
バスターブレードを初めて使う場合は、クレイモア系統から始めるのが最も無難です。
クレイモアはゲーム序盤から入手でき、バーストプラグインにラピッドチャージが付いているため、チャージクラッシュの使い勝手を最初から体感できます。
強化素材も比較的集めやすく、Rank7のバスタークレイモアまでスムーズに強化していけるのも利点でしょう。
並行して、アメミト試製重剣型系統も序盤で手に入る基本の武器なので、操作感を比較しながらプレイスタイルに合ったほうを選ぶとよいかもしれません。
慣れてきたら属性武器に手を広げ、中盤以降は大剣アガートラム系統(神属性)を作成すると、幅広いアラガミに対応できる戦力が整います。
まとめ:ゴッドイーター3のバスターブレードを使いこなす全知識
- バスターブレードは切断4対破砕6の比率が全武器で固定された、一撃特化型の近接武器である
- チャージクラッシュはスタミナを消費して溜める高威力技で、GE3ではリーチが伸びない仕様に変更された
- パリングアッパーとアドバンスドガードを併用すれば攻防一体の立ち回りが可能になる
- 無属性の最強武器は攻撃力600の駆逐剣ティーガー極とスロット4のイーブルワンの二択である
- 火属性は高倍率刀身が存在せず、駆逐剣レオパルド極が唯一の最終候補となる
- 氷属性は極罪マモンが攻撃力と属性値の両面で圧倒的な性能を持つ
- 空中バーストアーツ「断空斬」の繰り返しが最も効率的な戦法として広く評価されている
- 装甲が硬い敵には「破滅のネメシス」の装甲貫通効果で対処できる
- スキルはクラッシャーを最優先し、次にスタミナ系スキルを搭載するのが基本である
- ストーリー攻略はクレイモア系統から始め、中盤でアガートラム、終盤で極罪マモンへ乗り換えるのが効率的である

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